ドイツ
集合場所の受付の親爺の顔を見た時は失敗かもとホントに思ってしましましたが、ツアーが始まりナタリーさんの声がそれまでの不安な空気を払拭してくれました。
その昔、ローレライにあんな姦しい女がいて、操船を惑わしたのかも知れないと、ふと想ってしまいました。
ナタリーさんありがとう!
良いドイツでした!
個人でバイエルンチケットを購入して行こうか迷っていたところ、こちらのツアーだとなかなか公共交通機関で行けないザルツカンマーグート(ヴォルグガング湖)にも行けることと、結構お値段もお手頃だったので、こちらのツアーで行くことにしました。
出発場所にはバスが何台もあって、どのバスに乗ればいいのかわからなくて、近くにいた同じツアー会社の方に聞いたところ、少し離れた場所に変わっているとのことでした(私が宿泊したホテルの目の前にカールシュタットデパートがあるのですが、そのデパートの前の道が工事中で中央駅前に変更されたようです)
客層はインターナショナル!色々な国の人たちと一緒にバスに乗り込みましたが、バスはほぼ満席状態でした。ちなみに私以外に日本人はいませんでした。
英語ツアーですがガイドのDebbieはと~っても発音がきれい(NY出身だそうです)で、声も大きくはっきり話してくれるので、聞き取りやすかったです。
そして面白い!ガイドさんはずーっとしゃべりっぱなしでしたがユーモアがあり、ついつい笑ってしまうようなおもしろエピソードなんかも聞けちゃいます。
またツアー開始後にヴォルフガング湖の遊覧船チケットの代金を支払いますのでなるべく小銭を用意しておくといいと思います。(片道なので必ず支払う必要があります)
また英語が苦手な方でもガイドさんはとっても親切で、私の前の席にいた英語が苦手そうなスペイン人の御婦人方にはゆっくりと丁寧に説明していました。
私の英語力はまずまずでしたが、ガイドさんの説明はほぼ聞き取れました。
また、集合場所までみんなで団体行動し、集合場所についたら、ここに○○時ですよ~とわかりやすくノートに絵を描いて(時計の絵と時間)説明してくれました。
ザルツブルグの町並みは本当に美しいの一言。
私はあてもなくただぶらぶら街を歩いて、ちょっとランチを取って、のんびり過ごしました。
その後、ヴォルフガング湖へ行きました。
確かに公共交通機関では行きにくい場所なんだな~というのがよくわかります。
路線バスはあまり見かけず、鉄道もなかったと思います。
ここでも同様に集合場所と時間と時計の絵のノートを見せてここに○○時に集合!とわかりやすく教えてくれます。
その後遊覧船でのんびりと美しい景色をみて、着いた先(一周するので
ガイドさんの英語はネイティブ向けで速かったのですべてをは理解できず。(ガイドさんはとても良い人でしたが)たまたま暑い日(34℃)だったため、ひなたで長時間いるのは辛かったです。気候の良い日だったらもっと楽しめたでしょう。また結構歩くので、歩きやすい靴必須です。
ミュンヘンの親戚の家に泊まり、参加しました。
ドイツの古い街並みってすごいですね。しかも、この町が第二次大戦で大きな被害があったのに、それをほぼ完ぺきに復元しただなんて。グリム童話で読んだ世界って、こんな町だったんだろうなと想像しながら、街歩きをたのしみました。
まだ学校では世界史を勉強していませんが、勉強してから街をみれば、また別の感慨があったんでしょうね。
まだ16歳で、ほとんど英語もできないので、だいぶ心配されましたが、自由行動で自分が行きたかったお店で買い物をしたり、十分たのしめました。行く前にガイドブックで調べたお菓子やクリスマスの飾りもゲットできました。
ただ、16歳のあぶなっかしげな女子高校生とあって、ちょっと、心配されすぎちゃったかなという感じもしました。今度、こういったツアーに参加するときには、もっと英語を勉強して、英語ガイドのツアーにも参加できたらと思います(その方が、かなり安いし)。お世話になったガイドさん、ありがとうございました。
あっ、父が申し込んでくれたので、表示が「男性」になってるけど、女子高生だからね。
たしかロープウェイに乗るのが追加料金だったような・・・がついてました。
2010年9月に参加しました。(一年近くたっているので覚えてるところを・・・)
景色はとってもよかったです!夜についた次の日だったのではじめてのドイツで何にも知らなかったのがとっても良かったのかと思います。
昼食の飲み物は別料金でした。
当日の天気が9月であったかいと思っていましたが曇り空でとても肌寒かったです。そして船に乗ると風がとても強く外にいるのがつらいくらいでした(船のスピードがとても速かったので特に)ので何か一枚持って行った方がいいかも。
帰りは渋滞で時間どおりに帰れなかったです。
暇つぶしに参加してみましたが、予想外に楽しめました。
ザイツブルグは小さいながらも、自然に抱かれたとてものどかな町で美しい街並みが楽しめます。
その次に行く湖水地方の町も山合いの美しい景観と絵具で染めたような青い湖が印象的でした。水着を持って行って泳ぎたいくらいでした。
歴史をタイムトリップした気分
仕事ついでの週末に日帰りでいけるところで、ドイツっぽいところ、という相談をしたら、「ローテンブルク」がいいよ、という情報を入手。いってきました。
フランクフルトから車でアウトバーンを飛ばすこと約2時間半ほどで、車は小さな街というか村、に到着。その村は全体を城壁で囲まれており、車でその門のひとつをくぐるのですが、その瞬間、ちょっと中世にタイムトリップした気分に。
車をおりると、ドライバーさんに先導され、中央の広場に。この人が簡単なガイドというかどこをみるべきかを教えてくれます。ちょうど12時でなにやら時計台の時計がからくりになっているとのことで、興味深いその村の歴史を教えてくれます。カーン、カーン、とやや甲高い音とともに、その扉がひらくと、、(それは見てのお楽しみで)
その後は、先に軽く紹介された教会やら犯罪歴史館とやら、いろいろあるなかで自由行動に。3時間ちょっとあるので、ランチも十分とれます。よって、まずは腹ごしらえをと(ランチボックスはしょぼいとあったので、あえていただかず、、他の1組のカップルもたべてなかったです)、自分でレストランにはいったらたまたまガイドさんもそこで食べていました笑
ソーセージはたべあきていたので、ハンバーグを頼んだのですが、やっぱりソーセージにしていればよかったかも。。ドイツ料理は基本的にジューシーというより、パンでもなんでも固めが多く。。無難なチョイスなら、豚もの、アルゼンチン牛、またはソーセージがお薦めです。
さて、いよいよ自由観光。地図を欲しいといったら市場の入り口にあるインフォメーションセンターでもらえたので、それをもとに、ガイドさんおすすめの教会と、犯罪歴史観をじっくりみてまわりました。教会は、ドイツの教会らしく質実剛健。でも、自分としては意外にもハイライトは犯罪歴史観でした。
写真がそれなのですが、犯罪歴史というとなにやらこわい印象ですが、中世から法律というものがどのように日常生活で施行されるようになってきたのか、悪いことをした人をどのように辱めるのか、など、その方法論が、具体的に図や実際の拷問用具などの展示で実にわかりやすく説明してありました。日本語もところどころで解説ありで、なんとも興味深かったです。魔女狩りで利用された首輪などぞっとするほど、、でした。
お昼近い出発でしたが、20名近い参加者でまずはマイクロバスでニーダーヴァルト記念へ。そこからリフトでアスマンスハウゼンへ降りて、民芸調の素晴らしいレストランで昼食。その後クルーズ船乗り場へ移動して、クルーズ開始。ゆったりとしたクルーズの中で、川沿いに建つ色々なお城を眺めながら、ザンクト・ゴアースハウゼンで下船。途中沢山のお城を見たが、覚えきれず。ローレライは思ったほどの景色ではなかった。やはり上まで上ってみないと、人魚が見られないので、次回機会があったら上ってみよう。帰りにリューデスハイムに寄ったが、30分しか時間を与えられず、有名なツグミ横町まで行く余裕がなかったのが残念でした。どうも参加者のレバノン人が19:30の列車に乗るような話をガイド兼運転手と話していたので、早めに切り上げたようだ。折角期待していたのに残念でした。
一人でオーストリアへの小旅行 ザルツブルク&ザルツカンマーグート日帰り観光英語ツアーへ参加しました。最初は大変不安でしたが、隣の席に座ったアメリカ人に英語で集合時間、集合場所をメモ用紙に書いてもらい大きなトラブルもなく、またツアー中、アメリカ人とも仲良くなり楽しくツアーをまわることが出来ました。
お天気に恵まれ、とても良い景色を楽しめました。ザルツブルグでは城塞にのぼり、目下に広がる町並みをきれいに見ることができました。湖水地方では少しの散策時間の後、遊覧船でのんびりできました。英語がわからなくても、景色は十分楽しむことができると思います。
大学生一人旅で参加しました。当日は私を含めて5人が参加し、2人がアメリカ人年配父子、2人がオーストラリア人女性でした。
ガイドさんは勿論ドイツ人ですが、英語ガイドになります。聞き取りやすい英語で話しかけてくれますが、どうしても英語圏と日本語圏の越えられない壁があり、途中からついていけなくなりました。
肝心なツアーですが、11:15にオフィス出発で、ほとんどが車・船による移動です。運転手兼ガイドさんは、車の中で「あれは○○」と説明するだけで、どこかを歩きながら説明といったことはありません。ライン川下りの際も、ガイドさんは送迎車で移動、お客さんが自分で船の中の時間を過ごす感じです。ちなみに、船のアナウンスは、ドイツ語、英語、中国語で、日本語はありませんでした。ランチ(プレートランチ[ドリンク、デザート別])とワイン試飲は同じ場所で、試飲の後、ワインを半ば強制的に買わされます。(EURO23.00~)
鉄道駅も近くにあるようなので、ドイツ語に堪能な方は、自力でもいけると思います。でも、時間は正確で、安心できました。
寒くて外での説明を震えながら聞きました。ライン川は下るのではなくグルーっと回って、もとの船着場に戻るというコースでしたが、川から見る風景は山の上からとは違って素敵でした。昼食は内装が非常に凝ったお店でいただきました。確かに飲み物は高かったかな?コーラ2本で9.2ユーロ、10ユーロ紙幣を渡したら「これでいいの?」と聞かれたのでお釣りがもらえるかと思ったら「お釣りはチップでいいの?」と言う意味でした。9人だけの小さなグループだったのでみんな仲良くなって楽しかったです。
雪の山の中を抜けるとローデンブルグの町に着きます。町そのものが、古い伝統をそのまま残しているようなロマンティックな可愛い町でした。荷物を運ぶ滑車が屋根の下に付いていたり、石炭など入れる小さなドアが外に付いていて、運んできた人が家に入らずにすむという工夫がされていたり。メインの広場の周りは観光客用にでしょうか、可愛い建物がならび、おもちゃや可愛い雑貨が売っています。30年戦争と言う悲惨な戦争を経て、勇気ある市長さんが4リットルものワインを一気飲みして、町を救ったなんてやっぱり悲惨の中にヒューモア(人間味)を感じました。日本人観光客が多いのにも驚きました。もっと自由時間があれば(1時間しかなかったので)、ゆっくりお店を回ってみたかったです。
ドイツは急な手配だと鉄道での移動も結構な値段になるので、移動の足と思って参加しました。ガイドの説明も簡単なもので、自由時間が1時間程度あったのがよかったです。気になった点は以下。?ガイドがツアーの最初と終わりにチップを要求(ドイツ国内で他のツアーにも参加したことがありますが、ツアー概要にはチップ要とあっても、しつこく要求されたのは初めてでした。外人は渡していました。私も渡しました。)?お昼は貧相なサンドイッチとお水が渡されますが、食べませんでした。
ドイツは急な手配だと鉄道での移動も結構な値段になるので、移動の足と思って参加しました。ガイドの説明も簡単なもので、自由時間が2時間程度あったのがよかったです。気になった点は以下。?交通渋滞もないのに、所要時間が予定を1時間超過 ?ガイドがツアーの最初と終わりにチップを要求(ドイツ国内で他のツアーにも参加したことがありますが、ツアー概要にはチップ要とあっても、しつこく要求されたのは初めてでした。渡しましたが、他の日本人は出していなかったようです。)?お昼は貧相なサンドイッチとお水が渡されますが、食べませんでした。
参加した日は生憎の雨でした。冬なので日没の早さはある程度覚悟していましたが、あっという間に暗くなり、城を堪能した感じは少なかったです。出来るなら食事は後で置いといて、冬は早めにクルーズを出発出来るプランになったらいいかもしれませんね。一人参加でしたが、他にも一人参加の方もいましたし、他の国の方と食事を一緒に出来たりして楽しいひと時でした。運転手さんのはからいで、少しだけですがリューデスハイムのクリスマスマーケットを夜に見れたのが嬉しかったです。
当日は凄い大雨、しかも折角バスに乗ったと思ったら動きもしない内に突然別のバスに乗り換えてとの指示。何故か別のツアーの名前が書かれたバスに乗り換えさせられると、その中でなんと1時間半も待たされました。どうやらその別のツアーのバスが故障したので、私達のツアーのバスと交換し、先にそのツアーを出発させて、私達は別のバスが来るまでの間、長時間待たされた様でした。一応、長時間待たせたという事で皆にそれぞれ一本ずつ飲み物が配られましたが。。その遅れのせいで、スワロフスキーでの見学や買い物の時間は大幅に削られ、とても残念でした。オマケに大雨という事でインスブルックの街並みもちょっと残念だったし。。私達のバスは故障していなかったのに、何故か交換し、しかも長時間も待たされ、それによって肝心の観光時間も削られ、オマケに雨で景色も微妙、、、まあ、こういう事は滅多にあるものでもないと思うので、たまたま運が悪かっただけとしか言いようがないのですが。。でもバスの故障とか交換とかが無く、天気も良かったら、このツアーは良いと思います。
この度は、せっかくご予約いただいたにもかかわらずご不便をお掛けし、大変申し訳ございませんでした。またあいにくのお天気で、ご期待に沿えるツアー内容となりましたこと、非常に残念です。
長時間お待たせしたことに関しては、現地催行会社に厳重に注意させていただきますとともに、今後の再発の防止に努めさせていただきます。帰国後の貴重な時間を割いてのご連絡、ありがとうございました。
今後ともAlan1.netをどうぞよろしくお願いいたします。
Alan1.net
当日はもの凄い大雨になってしまいとても残念でした。きっと天気が良かったら全然違うもっともっと素晴らしい景色だったんだろうなぁと
思うと本当運が悪かったなぁと思いましたが、ツアー自体は良かったです。
Munichは4回目の訪問でしたが今回は週末を過ごす機会がありましたので予てから行きたかったドイツの最高峰のZugschpitze山を廻るツアーに参加して来ました。里は春でも山は雪、と云う諺の通り当日は麓まではほぼ快晴でしたにも拘わらず山頂は深い霧に覆われて時折雪が舞い、とても8月とは思えないお天気でした。ガイドさんの機転で午前中にロープウェイで山頂に上がりましたが、本来下りに利用する予定の登山鉄道が大雪のため不通になっていてロープウェイでの下山となりました。でも山頂から別のロープウェイで数百m降りたところは快晴で、ドイツアルプスや氷河の眺めはとても印象的でした。子供に帰って、新雪で雪玉を作って沢山投げました!
全体的に満足なツアーでした。
ライン川くだり自体は1時間くらいだったと思いますが、
十分楽しめました。当日は風が強かったので、デッキにずっといるのはなかなか大変でしたが。。。
ツアーガイドさんはジョークが多く、聞けば何でも教えてくれます。英語は分かったほうが、もっと楽しめると思います。観光地のことはもちろんですが、ドイツの社会事情や歴史などについても全て英語なので。
ワインテイスティングは、ワインの事自体詳しくなかったので、とても勉強になりました。
レストランへ行くリフトは結構高さがありましたら、高いところが好きなひとは楽しめると思います☆私は、天気も良く、景色も良く見えたので乗ってよかったと思ってます。
ランチはボリュームありました。ドリンク代が他のどのレストランよりも高かったですが・・
アルプスの偉大さに気付かされました。
もともと今回の旅行ではツークシュピッツェに登る予定はなかったのですが、高いところが好きな(笑)父の意向によって家族3人でツアーに申し込むことにしました。
登山列車もロープウェイも、日本で箱根に行くのよりとっても楽しく、どんどん上へ行くにつれていつになくはしゃぐ父と母を見て「来て良かったな」と思いました。
そして頂上。頂上から見る景色、大パノラマの美しさに圧巻でした。少し曇っていたので、ちょっと見えにくい部分もあったのですが、空気が澄んでいてあまりの嬉しさに写真ばかり撮っていました!
もちろん市内観光もいいですが、こうやって家族で山で向かうことなどそうそうないので、とても良い機会になったと思います。
ちょっと寒かったので、念のため防寒具を持参した方がいいと思います。
サッカー好きとして一度は訪れるべき場所「アリアンツ・アレーナ」。ワールドカップでドイツが優勝したこともあり、FCバイエルンミュンヘンの本拠地をたっぷり回ることができてとても満足できました。英語ガイドの方も一箇所ずつとても詳しく説明してくださり、本当に有意義な時間をすごすことができました。サッカーファンの方は必見だと思います!思わずファンショップでリベリー(7番)のグッズも買っちゃいました♪一人で行っても十分に楽しめるツアーでした。
このツアーに参加して初めて「美しすぎて言葉を失う」体験をしました。とにかくキレイ!とにかく素晴らしい!こんなに素敵な眺めが見れるなんて予想もしてませんでした。
ツアー日は運よく晴天。登山列車やロープウェイに乗っている間も友人と興奮しながらたくさん写真撮っちゃいました★☆
今までで登った山は高尾山くらいだったのですが、やっぱりアルプスの眺めは比じゃないレベルです!空気もおいしいし、眺めは今までで一番キレイでした。友人と違う季節にもまた来る約束しちゃいました♪
せっかくのヨーロッパ旅行だからオーストリアも行ってみようかということになり、女友達4人で急遽このツアーに申し込みました。
1日かけて行った甲斐がありました!スワロフスキーが大好きな私としては、きらきら輝く博物館に魅了されまくり。ショップで買い物する時間も十分あってよかったです。
インスブルックはあんまり知らなかったのですが、とても素敵な都市でした。また行きたいです♪
オーストリアは、私が、旅行で行った場所では、とても、気に入ったところです。
それで、今回のザルツブルグは、お天気があいにく、悪かったのですが、緑と湖は晴れれば、本当に最高な場所だと感じました。ミュンヘンの、友人にも勧められましたし、素敵なところです。かわいいお店で、ショッピングもできました。
事前に内容がイマイチわからなくてどきどきしました。
参加してみて、2度はないな・・・という感じです。まず英語が苦手な人にはこのツアーはお勧めできません。
ラインくだりのボートでは日本語のアナウンスも流れますが、他の言語でも解説しているので時差があり、解説が聞けるころには名所を通り過ぎていることもあります。
5月は山からの雪解け水が大量にライン川に注がれているため、川は増水していて濁流、外は風が強く非常に寒かったです。船内で飲んだココアがおいしかったです。
☆手順編☆
ETSグリーンラインのオフィスで事前にバウチャーをチケットに変更することが必要です。
ツアーの内容は順を追うとこんな感じです。
バスに乗ってすぐ、昼食はチキンかベジタリアンか聞かれました。こちらは料金に含まれているランチです。他のものがよければ追加料金で食べることができるそうです。
バスで1時間くらいでライン川につきます。
まず、丘の上の大きな女神像のところで10分写真撮影ができます。ここからのリューデスハイムの町の眺めは最高です。
バスへ戻るとガイドブック(5ユーロ)の販売がありますが、買わなくてもOKです。
その後、バスに乗ったまま下山するか、スキーリフトのようなもので下山するか運転手兼ガイドさんが聞いてきます。こちらも有料なので、不要であれば断ってください。
ランチを食べにレストランへよります。
この地域はアイスヴァインという甘いワインが有名です。
ランチに一杯頂きました。甘いのがお好きな方におすすめです。
その後2時半くらいにレストランを出発して船が接岸する港へ移動します。このレストランはリューデスハイムと同じ岸の側のとなりの町にあります。たいていのガイドブックには記載がありません。
船の中では各自自由に過ごして、1時間後くらいにザンクトゴアールハウゼンの港に(ローレライを見てすぐ後の港)てガイドさんがバスで拾ってくれます。
最後にランチを食べたレストランにまた戻り、ワインのテイスティングと販売を行います。詳しくワインについて解説してくれますが、英語なので結構難しかったです。
ランチのチキンもとてもおいしかったです。
飲み物やデザートは各自お支払いが必要です。
正直時間が足りないけど行く価値ありです。
バスが中型。リフトが有料・・と、やや不満な所もあったが、手頃な値段で定番コースを回れて総合的には満足です。
コンサートが感動的でした!
私たちはかなり遅れてついてしまい、本当は、入ろうかどうしようか迷っていました。途中で入るのが、少しためらわれたので・・・
でも、決心して入ってよかったです!
コンサートは途中からしか聴いていないのに、終わるころには、感激してしまっていました。
お値段の価値は、充分あると思います!