テンプルバーエリアは、ダブリンで最も古いエリアの一つで、ダブリンは、テンプルバーエリアから発展していきました。最初の住人は、9世紀ごろのバイキングで、今でも、バイキング時代の名残や文化が色濃く残っています。1742年にヘンデルのメサイアは、世界に先駆けて、この地で公演されました。18世紀末から19世紀の時代には、カスタムハウスの移転で、それまでの繁栄を失い、スラム街になった時期もありましたが、1990年代になって、テンプルバーを再発展する動きが出、今のような賑わいを取り戻しました。
テンプルバーエリアには50以上の文化施設があります。その中には、いくつかの興味深い劇場が含まれます。ヨーロッパ最古の劇場「Smock Alley Theatre)、アイルランドで最小の劇場の一つ「The New Theatre」、ヴィクトリア劇場の代表「The Olympia」、世界に活躍するアーティストを生む「Project Art Centre」などです。【アイリッシュフィルムセンター、ギャラリーオブフォトグラフ、アートセレクト】映像、写真、フラフィック、陶器、ガラスなどの展示を見ることができます。【テンプルバーミュージックセンター】ダンス、演劇、ミュージックのイベント・コンサートが毎日のように行われています。
ダブリン滞在の初日にこのツアーに参加しました。事前の準備が十分でなかったこともあり、最初に市内の概要を日本語で解説していただけたのはその後の行動の参考になりとてもよかったと思います。ガイドのKazueさんはとても親切な方で、個人的な問題にも... 続きを読む
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