ミラノ
チンクエテッレは海からの眺めがきれいで、思いがけず船からイルカが泳いでいるのが見られたのがよかったです。でも、駆け足のツアーなので少々慌ただしかったことと、5つの村全てを回れなかったことが残念でした。
GWの雨の中の、チンクエテッレツアーでした。寒いし、あまり楽しくありません。
ガイドも言っていましたが、雨なので観光客は皆レストランに入ったら動かないので、とにかく空いているレストランへ入れとのことでした。しかし、どこも満席で、小さなパブに入るのがやっとでした。当然、皆さんがかいているような、おいしいパスタなどにありつくことはできません。
海が荒れているとのことで、ボートツアーも中止となって、残念なツアーとなりました。
良かったことは、道中バスの中から見た車窓の景色が良かったこと、途中スぺッツア市街なども通って、ミラノとは違った工業都市、港湾都市の雰囲気が味わえました。
小さなパブもフレンドリーで、地元産のワインとピザが楽しめたし、天気が良くて、暖かなら、良いのではないでしょうか。そこは運次第です。
始めは自分一人でも行けるだろうと
安易に考えていましたが、
実際に行ってみると
電車や船の乗り継ぎなど
とても自分一人では難しかったと思いました。
ツアーに参加する事で安心して観光する事ができました。
世界遺産のチンクエテッレ日帰り観光ツアーは非常によかったです。バスで現地に向かい、現地でローカル線に乗るというもので、これはやはり現地をよく知るガイドさんがいないと難しい。イタリア、アメリカ、グアテマラ、ウルグアイ、日本など、参加者も世界各国から来ていて、とても楽しかったです。まる1日楽しめますので、おすすめです。
午前7時にミラノ市内を出発して午後8時半に戻るという長いツアーです。チンクエテッレ、いや夏の地中海沿岸のステイはのんびり長くしたいものですが、見所を欲張って一気に回るというツアーです。チンクエテッレは岸壁にできた5つ村、車で行けば止めた場所から降りて、また坂を登り車にもどる、鉄道で行けば、駅から坂を上がって、そして下がって駅までと大変です。このツアーManarolaでバスを降りて降りのみ。その後、電車に乗りMonterossoへ。そしてそこから船でPortovenereへ。海から見る絶壁にできたワイン畑や孤立した村々を見るのは、この地域がいかに長いあいだ孤立していたかを知ることができます。PortovenereからさらにLa Speziaへ。そこで待ったいたバスに乗りミラノに戻るというものです。ManarolaとPortovenereでは50分程度の散策の時間。Monterossoでは1時間45分の昼食時間がありました。ツアーコンダクターとは途中無線インターホンでつながっているので説明もよくわかりました。時間に遅れるとツアーの都合上そこでバイバイということになりますのでくれぐれも集合時間と場所は守ってください。ツアコンも含め最高にオーガナイズされていました。次回はゆっくりと訪れてみます。
他の方の体験談をみて参加しましたが、ちょっとがっかりでした。
到着するまでバスの車窓から見る山の風景はとっても良かったけれど、チンクエテッレの町並みは、壁のペンキはポロポロ剥がれているし、窓から洗濯物が干してあって、これが本当に世界遺産の街??と思いました。船も波触れすぎて乗り心地は最悪!
電車で、町と町を移動するというスタイルはよかったと思いました。
けれど、内容の割に価格は高い感がありました。
英語スピーカーの女性ガイドが美人で感じが良く分かりやすい英語を話してくれたというところだけは、満点でした。
チンクエテッレの中でもとても綺麗な所を、効率よくまわってもらいました。最初の時間は自由時間じもありました。ボートからの眺め本当に素敵でした。おすすめの海鮮パスタもとても美味しかったです。ただ、他の方も以前書かれていましたが、2回ほど電車に乗るのですが、時間に間に合わなかった方を置いていってしまったのは残念に思いました。
6月上旬に参加しました。 集合は朝6時50分でしたのでホテルが 朝食をボックスランチで用意してくれました。同じような箱を持っている人が多く車中で食べていました。
途中のバスからの車窓の景色も イタリアのアルプスと言われる背骨を超えていくので雄大でした。ガイドの説明も とても丁寧で興味深かったです。
船でモンテロザに入りそこで昼食。ガイドの方が予約を入れていたレストランで 大方の方がランチをしました。 おすすめの ジェノベーゼのパスタ、と鮮魚のソテーが絶品でした。
30度を超す暑さで、海辺はたくさんの海水浴客でにぎわっていました。
駅でもプラットフォームにはたくさんの客があふれ 自分のグループからはくれないように
イヤホーンからのガイドの声を聞き逃さないよう神経を使いました。
途中2か所の街で 電車を乗り降りして小さな街を散策しました。
その後終点で電車を降り 人をかき分け 駅からバスが待っているところまで移動しました。残念なことに 1人の乗客がはぐれてしまいました。ガイドは5分ほど探しただけで「私に注意を払わない彼女が悪い」と言い バスはその客を置いて出発してしまいました。
60代のアジア系の女性で1人での参加の方でした。
せっかくの楽しいツア‐でしが 彼女のことを考えると複雑な心境でした。
ガイドは運がよけりゃ今日中にはミラノに帰れるかなと話していましたが。
バスは夕方8時半にミラノに戻りました。
個人ではアクセスしにくいところを効率よく回れました。
混雑時にいかれるかたは 置いてきぼりにならないようお気をつけください。
いろいろとミラノからツアーはありますがこれに参加してよかったです。オススメです。
早朝から移動なので、少し大変ですがその疲れを忘れてしまうくらい美しい村で、非日常的な時間を過ごせました。
レストランやカフェもそれ程高くなく、ツアーでご一緒させて頂いた方とシェアすることができいろいろ食べれました。
遊覧船に乗ったり、電車に乗ったりと全体的に満足だったのですがあえて言うと日帰りは勿体無かった気がします。ツアーなので仕方ないですが幾つかの村を周るので、1つの村で約45分など…
次に行く機会があれば必ず泊まりで行きたいです。
少し天気は悪かったものの途中から晴れて大満足でした。
日本とはまったく違う雰囲気でよかったです。
船で回るので海風で気持ちよかったです。
曇りでたまに薄日が差したので、晴天ならば海の色ももっときれいだったろうと思う。ミラノから自力で日帰りするのは難しいと思うので大変満足。集合時間まで自由に動けるので良かった。また、ガイドさんの英語も聞きやすかった。往復のバスの途中でサービスエリアに寄るのでコーヒーを飲めたり買い物できたりと良かった。ひとり参加の人も結構いた。また行く機会があれば春か夏にゆっくり行きたい所だ。
個人で行こうと思い調べていましたが、個人での日帰り電車移動はきついと判断し現地ツアーに申込みました。移動のみ現地ガイドがアシストしてくれますが、基本は自由行動。時間もゆっくり取れて大変満足の行くツアーでした。
チンクエテッレの風景は写真通りの素晴らしいものでした。このツアーでは3つの村を見学しましたが、村ごとに雰囲気も違いとても興味深いです。
時間があれば宿泊してゆっくり過ごしたい場所ですが、時間がない方にはおすすめのツアーです。食事も安くて美味しいです。
世界遺産というと、歴史ある建物とかが多いですが、
チンクエテッレはまさに「絶景」と言うにふさわしかったです。
訪れる前は海沿いの小さな漁師町があるくだいだろう。。位に思っていたのですが、、
ぜんぜんスケールが違いました。
まさに近年になるまで陸の孤島として海からしか近づけなかったというのもうなずけます。
一方で人間はこの断崖絶壁になぜ住もうと思ったのか不思議に感じました。
今見ても村の中で自転車や車で走れるようには見えない急坂が見えました。
さて、ツアーでは5つの村を船から眺めた後、そのうちの1つの村で上陸、
自由時間(お昼ご飯!)のあと電車でたくさんのトンネルを通って町に帰る流れでした。
素晴らしい風景は言葉では言い表せないものでしたが、
村のレストランもどれも魅力的でその中の1つしか食べら得ないのが残念なくらい。
結局港に一番近い、オープンカフェの席でジェノベーゼソースのパスタと
シーフードのパスタを食べました。
ワインもチンクエテッレ産のワインを飲み、お土産に2本買ってしまいました!
チンクエッテレは景色がとてもきれいでした。
ただ、人が恐ろしく多く、途中の電車移動もホームから人があふれそうでした。
何回も待ち合わせ場所に集合がありましたが、とにかく人が多いためついていくのが
大変でした。途中で人数確認しましたが、いない人もいました。
しかしそのまま置いていきました。
it was very good, and could beautiful see and pretty small houses.
文句なしに良かったです。五つのひなびた漁村を海・船から訪れます。最後の村・モンテロッソで下船し、自由行動となり、ランチを食べます。シーフードスパゲティがお薦めだというので注文しましたが、なかなか出てこない上にしょっぱすぎました。浜辺を歩いて、鉄道の駅に向かい、そこからローカル電車に乗ります。30分ほどで降りて、今度はきれいで広い海を眼下に見て、絶壁に作られた遊歩道を15分ほど歩きます。ガイドの英語も分かりやすかったです。海岸の街というとアマルフィが有名ですが、こちらは高級リゾートという感じですが、チンクエテッレはひなびた漁村です。道路が整備されていないからだと思いますが、ローカル鉄道も味わい深いものがあります。ただしツアー出発が朝7時、帰りが夜8時というかなり厳しいツアーですが、往復のバスはトイレ休憩も取りました。