奇跡のオーロラ

投稿者: sei, 2017/05/15

この日はオーロラ観測に適していない条件だったのですが、
残り5分で奇跡が起きました。
空いっぱいにオーロラが現れたのです。
本当に感動で泣きました☆


評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2016/11/02
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オーロラ見えました

投稿者: North, 2017/03/24

朝の青空が昼前後には吹雪になったりとても変わりやすい天気で半ばオーロラは諦めかけていました。集合場所からバスで30分程、犬達の声に迎えられ現地到着。貸し出しの防寒着に着替え英語のガイダンスもよく解らないまま焚き火をかこみ其々自己紹介。ソーセージやマシュマロを焼いて食べ、犬達と交流。その後小屋に入り食事や飲み物のサービスがありその内に結構大きなオーロラ出現。その後仔犬の抱っこタイム。
オーロラ以外にも楽しみがありましたが何しろ英語力が無いので大変でした。でもオーロラが見れて大好きな仔犬を抱っこ出来たのは良かったです。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2017/03/18
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3日目にしてやっと見られたオーロラ

投稿者: IBA, 2017/03/23

 トロムソで2日目の夜と4日目の夜に参加したツアーです。3夜連続でオーロラツアーに参加しましたが、やっとのことで見ることができました。(2日目は形態の違うオーロラツアー)
 オーロラは、雲の切れ間に見え隠れして大きなものではなかったですが、神出鬼没、あちらこちらどこに現れるか決まっていなくて、ごく短い時間に表れては消えての天体ショーでした。
 天候だけでなく月明かりにも左右されるので、もし、オーロラを見に行くことを考えていられる方がいましたら、時期も考えて行かれることをお勧めします。
 それから、このツアーは食事付き、食事なしの2コースから選べますが、食事なしでも、ソーセージやスナックまたはケーキ、飲み物が提供されます。小食の方なら食事なしでも小腹は満たされると思います。

評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2017/03/19
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雰囲気はとてもよかったです

投稿者: りりー, 2017/01/07

天気が悪くオーロラは見れませんでしたが
焚き火をみんなで囲ったり、サーミの建物の中でご飯食べたり、とても雰囲気がよかったです。
犬もとふれあうことかわでき、いい思いでになりました。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2017/01/06
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オーロラは見れなかったけど

投稿者: carp頑張れ, 2016/12/18

集合場所は、ホテルの前。トロムソの町は小さいので、すぐわかります。
着いたら、焚き火を囲んでガイドさんがトロムソの歴史や各国のオーロラについての話とかしてくれました。また、ゲストの出身国名前オーロラを見たことがあるか、今日の意気込みなど自己紹介もしました。なかなかオーロラが見えないので、ゲストを飽きさせないよう、ガイドさんも苦労してました。そこで、もともとイヌゾリのツアーしてる所なので、犬たちとの交流時間もありました。
9時から夕食です。スープとパンとチョコレートケーキで、美味しかった。200NOK ですが、ノルウェーは物価が高いので、悩むのでしたら、夕食つきをお勧めします。ビデオも見て、帰る時間です。
Stay施設もあるそうで、行きは20人以上いたと思いますが、帰りのバスは、5人でした。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2016/12/15
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オーロラ鑑賞以外の楽しみ方!

投稿者: Shimox , 2016/12/16

センターから30分程での犬ぞり体験が出来る施設での鑑賞でした。あいにくの天気で残念ながらオーロラを見ることが出来ませんでしたが、この施設ならではの犬たちとの触れ合いができ楽しめました。

評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2016/12/15
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ノルウェー体験として!

投稿者: ノルウェー雪侍, 2016/12/07

 結果から言ってしまいますと、今回残念ながら曇りと雨のためにオーロラを見ることができませんでした。主催会社の良し悪しではなく、やはり自然現象であるため100%見れる保証はないようです。だからこそ神秘ともいえるものだと思うので、次の機会を楽しみにしています!

 しかし!
 ここでは、それを帳消しにできるほどの体験ができました!市街から20分ほどバスで離れた場所にある小さな村のようなセンターになっていて、施設自体が北欧北部の伝統民族のサーミ族の建物を模しているため雰囲気抜群!キャンピングファイヤーや屋外での映写会、併設する犬ぞりツアーのための200超の犬小屋でハスキー犬と触れ合いができたり、ノルウェーのオスロ等の市街ではできない、自然体験ができました。

 同じ会社で、犬ぞりツアーを日中、夜ともに行っているようで、犬ぞりで電灯のある施設から離れた大自然に夜中行けるようなので、もし運よくオーロラがでていれば、犬ぞりを体験しながらオーロラが見れる最高のワンシーンができあがるのではないかとわくわくしました。ぜひ、チェックしてみてください。



評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2016/11/28
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緑の巨大な龍

投稿者: 湯道けいし, 2016/12/02

「写真は忘れろ! 目に焼きつけるんだ!」
 私は思わずデジカメの小さな画面から目を離して空を見上げた。頭上では緑の大きなうねりが、その端をところどころで渦を巻かせながらのたうち回っていた……。
 知人に誘われて、オーロラを見るために片道二十時間以上もかけてここトロムソへとやって来た。前日は生憎の曇天で、この日がラストチャンス。午前中こそ雲が残っていたものの、午後になってそれも冷たい風に一掃されて快晴となった。正直に言えば今回私はそれほど期待していたわけではなかった。私の周りの経験者の話では、見えてもせいぜい雲なのかオーロラなのかわからないくらいの薄くぼうっとしたモヤモヤが空に揺れている程度で、条件が整ったにしても良くて薄緑色に浮き上がるような、そんな感じとしか聞いていなかったからである。ただ、地元の観光案内所でも「今日は期待できる」とのこと。私たちは楽しみに夜を待った。
 19時、今夜の観賞地となる当地先住民族の伝統的なイメージの小屋へ到着。オーロラは既に地平から一本の細い筋を空に向かって伸ばし始めていた。絵葉書やパンフレットの写真にあるような「光のカーテン」から比べれば随分と頼りないものではあったが、肉眼でもそれなりに見えるその薄緑色のうっすらとしたものに私は充分満足し、トナカイの毛皮の敷かれたベンチに横になりながらデジカメにその様子をのんびりと記録していた。
 案内役の小屋の主人によれば、数日前に太陽の活動が活発になったらしく今日はまだまだ期待できそうだということで、一旦私たちは小屋に入ってサーモンのスープとコーヒーで冷えきった身体を温めながら「その時」を待った。
 1時間くらい経った頃であろうか、不意にドアが開き、
「オーロラがダンスしている」
 と、小屋の主人が少し興奮気味に飛び込んできた。飲みかけのコーヒーもそのままに慌てて外に出てみると、空は先程までとは打って変わった様相である。はっきりとした緑色に光りながらドンと空に太く伸びた大河。敷地内のあちこちに散らばっている同じツアーの参加者たちの歓声が遠く近くに聞こえてくる。私は急いでデジカメを取り出し、シャッターを何枚も切っていった。その時、誰かが叫んだ。
「写真は忘れろ! 目に焼きつけるんだ!」
 オーロラは一瞬一瞬でその姿を大きく変えていく。天空いっぱいに拡がって、まるで暴風が吹き荒れてそれに煽られているかのようにものすごい速さで右に左にうねっている。古代中国で言われていたように、あたかも空で暴れまわる巨大な龍の如く。それは、最早「光のカーテン」や「ダンス」などという優雅なものではなかった。
 かつて、オーロラは不吉な前兆とされ、忌み嫌われていたそうだ。人々は子供がさらわれると恐れ、オーロラが出現すると子供を家の奥へとしっかりと隠したと伝えられている。まだ完全に解明されていないとは言え、徐々にその発生原理もわかってきた昨今、オーロラ自体にはかつてのような得体の知れない恐ろしさというものはない。しかし、この圧倒的な自然のエネルギーの凄さを前にして、私はただひたすらに「恐れ」というものしか感じなかった。暫し呆然とただ見上げるしかなかったのである。
 私はそっとデジカメをカバンにしまった。

評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2016/11/10
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生涯思い出に残る体験

投稿者: ふんふんさん, 2016/11/27

初めてオーロラツアーに参加しました。当日の天候は晴れ時々曇。夕方の気温は3度程度。生まれて初めてオーロラが見られるかもしれないという期待で、ドキドキワクワクしながら集合場所のラディソンブルホテルに向かいました。集合時間は夕方18時で、参加者は全体で15名前後であり、ほぼ定刻通りに出発しました。市街地から30分程バスで移動すると、見晴らしの良いベースキャンプに到着。到着時点では、少し雲が多い状況でしたが、雲の切れ間から綺麗な星空が見えていました。周りに明かりが少ないことから、普段見ることのできない数の星が見え、それだけでも素晴らしい景色でした。
ベースキャンプにあるロッジにて受付を済ませ、外に設置された焚き火を囲みながらオーロラ観測がスタートしました。始めは、ガイドさんや参加者の方々の自己紹介から始まりました。当然ですが基本的に英語で話すことになるので勇気がいりました。少し日本語のわかるガイドさんもいたので安心感がありました。自己紹介の後は、オーロラにまつわる物語や歴史、色々な地域でオーロラがどのようなものとして扱われているかの説明を聞きながら、焚き火で焼きマシュマロをしたり、暖かい飲み物を飲んで、とにかくオーロラの出現を待ちました。待つこと20分程度で、遠くの空に白い薄い雲のような光が…。素人目には言われないと気づかない程度の弱い光でしたが、ガイドさんに促され、持参した一眼レフを三脚にセットして写真を撮ってみると、薄っすら緑色の光が映りました。それを確認すると、ガイドさんが「Northern lights‼︎」と叫びました。当初は雲が多かったものの、気付けば雲ひとつない快晴に。そこからは強くなったり弱くなったりする光をひたすら撮影。始めはカメラにしか写らなかったものが、徐々に肉眼でも見られるようになり、最も強い光のときには、緑色の帯が動く様子が分かりました。これには本当に興奮し、「今、オーロラを見てるんだ…見れたんだ…」とそれはそれは感動の瞬間でした。
最初にオーロラを確認してから3時間程度、強弱に差はあったものの継続して見ることが出来、22時ごろにツアー終了。集合場所だったラディソンブルホテルまでバスで移動、22時半ごろ解散。鑑賞場所もそれほど遠くないため移動の負担が少なく、あっという間でした。ロッジで暖をとったり、犬ぞり大会に出場するようなアラスカンハスキーの犬達とも遊ぶことができるのでオーロラ以外にも楽しむことができ参加しやすいツアーだと思います。とても良い思い出をありがとうございました。









評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2016/11/18
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オーロラ見れたけど。。。

投稿者: 渡辺大祐, 2016/11/17

トロムソは小さな町で集合場所のラディソンホテルの位置はトロムソに行けば誰でもわかると思います。
18時30分ホテル前に集合ですが、いろいろな会社の同じようなツアーがここを集合場所に使っているようで、何台も同じようなトランスファーが来ていました。
そんな訳で予約確認書は必須です。
我々も3人ほど添乗員に聞いて自分のツアーを見つけることができました。
ツアー会社も自社ステッカーを持ってもらえるとありがたいです。
出発時間にお客さんが来ないとの事で15分遅れで出発、オーロラの見学の基地までは約30分でした。
その場所はホテルらしき施設を併設、掘立小屋の様なロッジも何棟かあって、ツアー同行の違うお客さんはその小屋に泊まるとのこと。
中はお世辞にもきれいとは言えませんでしたが、夜中ずーっとその場所にいるなら、オーロラも見やすいと感じました。
到着してすぐに防寒着を貸してもらえます。暑いくらいに着込む方がベター。
何故かと言うと食事までの約2時間、氷点下の中でじーっとしてるわけですから(*_*)
あとは運を天に任せるだけです。。。
21:00頃から食事でメニューはタラのトマトシチューでこれはうまかった。
ドリンクは水が提供されますが、それ以外はオーダーもありません。
ビールの欲しい人はトロムソから持っていってもエエと思います。
出発は22:00現地。
この日は見学タイムにオーロラが見れなかったのですが、食後かすかに見る事が出来ました。
日本ではできない経験なので、オーロラ見たい人には必須のツアーですが、コストパフォーマンスは。。。
北欧は物価が高いですね(:_;)


  • 30秒露光で撮影。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2016/11/10
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