ポーランド
今回のツアーは日本人11人参加でした。あいにくの雨でしたが、余計に当時の過酷な状況を想像することが出来ました。ポーランド人のガイドさんは日本語が堪能で、分かりやすい解説でした。ガイドさんは早足(外国人は日本人より早足です。)、雨天時など、道はもちろん舗装されていませので、歩きやすいスニーカーや、防水の靴が必須です。雨天時は傘も持参です。持ち込みバックはA4サイズまでなので、注意です。貴重品以外は、バスにおいて見学出来きますが。トイレは出入り口にしかありません、2ズロッチが必要なので、両替は出来ますが、時間なないため事前に小銭の準備が必要です。お昼時間はないため、予め準備して来たランチボックスを(早朝の集合でしたので、私はホテルの方が、朝食をランチボックスにしてくれました)帰りのバスの中で1230頃に食べました。また、最後に、寄るお土産屋さんにある、ハガキサイズの薄い日本語のパンフレットを350円程(ポーランドは物価が安い)を購入して、じっくり読み返しました。限られた時間ですが、効率良く見学出来ました。深く考える一日になりました。
当日担当してくださったポーランド人の女性ガイドさんがとても良かったです!日本語がとても上手でたくさん説明をしていただきました!
前日に友人が財布をトラムでスられ一緒に警察署にも行ってくださり感謝しています!
アウシュビッツ、ビルケナウのガイドをして頂きました。ポーランド人のガイドさんでしたが、日本語が上手で、穏やかな人柄、時間もきっちり守って下さり、送迎の車もゆったりと安全で、このツアーをお願いして本当に良かったです。アウシュビッツはガイドを付けて訪れることをおすすめします。
学会絡みで行くことになったワルシャワからの長旅。自発的に行くことはあまりなさそうな、貴重な体験でした。アウシュビッツは色々考えさせられる悲惨な場所だし。
あと、なぜパスポートが必要かを明記すべきでしょう。
軽く考えて持参しなかったら、列車に乗ってとても困りました。
前日にアウシュビッツのことに勉強したので着いてからはその内容を確認する感じだった。このツアー会社を選んだ理由は行きの車内でアウシュビッツのムービーが流れると書いてあったので選んだのになかった。騙された…皆さん気をつけてください。
前日に引き続き、モニカさんがガイドとして現地までご一緒してくれました。クラクフからバスで1時間半、アウシュビッツに到着しました。
アウシュビッツでは、博物館で唯一の日本人ガイド、中谷剛さんにガイドしていただく幸運に恵まれました。
中谷さんのスケジュール上、個人ガイドは不可能だったので、グループガイドツアーに参加しました(その分、キャッシュバック)。他の言語のグループガイドツアーは20人くらいで溢れていたのに、中谷さんの日本語ガイドツアーはたったの3組6人!中谷さんの貴重な話をこんな少人数で独占できるなんて、という幸運をかみしめつつ、日本人見学者の少なさは残念なことだなとも思います。
アウシュビッツで何が起きたか、ホロコーストの歴史的事実を語るだけでなく、ホロコーストにまで至ったドイツの社会事情、ユダヤ人差別の歴史、優生学など縦軸と、ドイツと同盟国であった日本の政治情勢や社会情勢などの横軸とをお話していただけたため、立体的にホロコーストとアウシュビッツを理解することができました。言葉を超越するものがあり、ただただ涙があふれました。
シャトルバスでビルケナウにも行き、その広さに驚きました。
2時間半のガイドツアーで、想像をはるかに上回る「学び」と「気づき」がありました。
1人参加でのアウシュヴィッツでしたが、当日は自分含め3人でした。
集合場所からアウシュヴィッツまでは車での移動でマグダさんというポーランド人のガイドさんが付き添ってくれました。
現地に到着してからは日本人専属ガイドの中谷さんの案内でアウシュヴィッツ、そしてビルケナウを回りました。
博物館や遺跡もそうですが、ガイドさんの話でも考えさせられることがいろいろありました。
帰りは行きと同じ車で朝集合した場所まで戻りましたが、帰りの車の中でもポーランド人のガイドさんといろいろと話をして、ポーランド人が第二次世界大戦での出来事についてどう思っているかなどを知ることができました。
貴重な体験ができるので、是非参加してみるといいと思います。
土曜日でしたが、参加者は2名でした。現地在住の日本人の方のガイドでクラクフ周辺に詳しく、グルメやお土産屋なども教えてもらいました。
アウシュビッツでは、ポーランド人の方の説明を通訳を通して聞きましたが、とても詳しく、わかりやすかったです。
少し見たら行く、また少し見たら行くという形でしたが、質問にも丁寧に答えていただけました。
一人でも参加しやすく、人生の中で一度は見ておいても、損はないと思います。
観光ガイドの方は前半は日本語が若干危うく、所々意味の分からない箇所がありましたが、後半の方は良かったです。いい勉強になりました。
アウシュヴィッツ博物館は見学する施設がたくさんある中でとても効率よく観ることが出来ました。ツアーに参加しなければ、何を観るべきかわからなかったと思います。ガイドの説明もとてもわかりやすかったです。
ビルケナウも同様です。施設自体広大でしたが観たい場所はすべて案内してもらえました。
少人数なので(20人弱)なので個別の質問もしやすかったです。
また、参加した日は15時前にクラクフに戻ることができたのでその後も有効に観光でしました。
アウシュヴィッツはバスなどでも行けるようですがこのツアーをお勧めします。
日本人専属ガイドをお願いしていましたが、直前でキャンセルになってしまい、日本語を話すアシスタントさんの説明を聞きながらポーランド語のツアーに混じりアウシュヴィッツ強制収容所を回りました。
ポーランド人のガイドさんでしたが、日本語は非常に流暢でユダヤ人が強制収容され大虐殺されるまでの歴史的背景を説明して下さるなど、知識も非常に豊富で、今まで疑問に思っていたこと全てを非常に分かりやすく教えてくださいました。
また、予定より早い電車で帰りたいというワガママなお願いにも対応くださいました。
このツアーは非常にオススメです。
ポーランドに行くなら、アウシュビッツは行くと決めていてこのツアーに参加しました。ガイドの方が結構なまりの激しい方で、話を聞きとるのが少し大変な部分もありましたが、朝バスが渋滞で遅れたときには参加者5人にコーヒーを買って下さったり、トイレ休憩など声を掛けてくれたり、気を使ってくれました。
行く前にネットで調べて色々知った気でいましたが、本物をみてその場で説明されると、なんとも言えない気持ちになりました。
ポーランドにいくならば、アウシュビッツは一度自分で足を運んで見るべきものだと思います。
一度は行ってみたいと思っていた場所でした。個人で行くには結構大変なのでこのツアーに参加しました。アウシュヴィッツでは専属の日本人ガイドさんの説明を受けることができました。クラクフ、アウシュヴィッツ間の移動に時間がかかるため、クラクフの観光は駆け足になってしまいちょっと残念でした。
とても綺麗な町で現地ガイドさんの説明がとても丁寧だったので、次回また来たいなと思いました。昼食の時間がないため、事前にサンドイッチかなにか持っていけば良かったです。
ワルシャワから列車に乗ってクラクフまで行くのが心配でしたが、事前にメールで列車の車両番号や、座席番号などお知らせ頂いていたので思っていたほど難しいものではありませんでした。列車も時間通りに動いていました。2時間ちょっとの列車でしたが、とても良い経験になりました。アウシュビッツや旧市街などの観光はすべて歩きです。特にアウシュビッツは日陰があまりありません。良い天気でしたので、大変暑い中でしたが気のきく運転手さんが日傘を用意してくれたのでとても助かりました。帰りも駅のホームまで送って頂き、迷うことなく列車に乗る事が出来ました。ガイドさんの説明もカタコトではありますが、こちらの質問に真摯に応えてくれようとする姿勢が良く伝わりました。今回のツアーをお願いしてとても良かったと思っています。
1人で申込みましたが、9名中6名が1人参加の方でした。クラクフから現地まで随行いただいたのは、非常に日本語が堪能なポーランド女性でしたが、アウシュビッツのガイドは、日本人唯一の公式ガイドである中谷剛さんでした。中谷さんの解説は収容所の案内に留まらず、当時の時代背景や現代社会と交錯する点にも言及され、歴史を学ぶだけではなく、現代社会を生きる自分達の日頃の考え方を見つめ直す必要性に気づく機会となりました。
中谷さんにガイドをしていただけるかは当日までわかりませんが、理解を深めるためにも英語が堪能ではない方は日本語ツアーを申込むことをお勧めします。(私は普段は旅先では単独行動ですし、このようなクチコミも投稿しないのですが、今回は非常に印象に残る経験でした)
バスも時間通りでしたし、移動中もスムーズでした。
特にサービスが良いということも悪いということもなかったです。
あと若干、説明が長く感じました。昼の12時頃に集合して、夜の20時頃に解散しました。
軽食もドリンクもついていないので、少しおなかがすきました。軽食を用意するか、もっと早めに解散させるといった配慮があってもよかったと思います。
アウシュビッツに着いてからは小さな売店しかないので、このツアーに参加される方は軽食とドリンクをもっていくことをお勧めします。
クラクフ観光は旧市街を徒歩で周るだけなので、市内に滞在するのなら個人で充分可能な内容でしたが、ポーランド人ガイドの方が私のテイストに合わせてコースを考えてくれたのが有り難かったです。一方で、アクセスが悪く事前申し込み必須のアウシュビッツは、少人数制ツアーに参加して正解でした。ただ、日本人ガイドの方の語りが思想的に偏っている事、常に上から目線で不愉快な場面も多かったのが残念。再訪するとすれば、次は別の言葉を選ぶと思います。
展示は、ドイツ国内の別の強制収容所を見学済みだったら特に珍しい内容ではありません。
昼食を持参するように事前に指示があったのに、現地でも車中でも全く食事のタイミングの案内が無く、結局市内観光の最中に歩きながら食べる羽目になったのが不便でした。
ツアーガイドさんもものすごく親切で何度もお礼を言ってしまいました。おかげでいろいろなことを知り考えることの多い1日になりました。
13年ぶりのクラクフ、今回はツーアを参加して、効率的に見学しました。一人で値段が高くても仕方がなくて、ポーランドの旅行業関係のことも聞いて、いい勉強になりました。
ポーランド2週間一人旅の中で、3月19日の月曜日に参加しました。時間通りに、若い女性スタッフが笑顔の挨拶と共にホテルのロビーに迎えに来てくれました。英語だけでなく、スペイン語などの方々も一緒の小型バスで現地まで行きました。バスも現地の英語グループの中でも日本人は私一人でしたが、何も困ることはありませんでした。とても寒い日だった事も、担当となったポーランド人の年輩女性ガイドの話す英語の雰囲気も、余計に心に残り、自分にとって大変意義のある訪問となりました。有難うございました。
ガイドの方の知識が豊富で、アウシュビッツについて、ドイツ軍のユダヤ人の扱いについて、ユダヤ人に対するキリスト教徒の歴史について等、知りたかった事のほぼ全てを聞くことが出来ました。
少人数のツアーだったのも良かったのだと思います。車での移動も快適でした。
ガイドの方はポーランドの方でしたが、日本語が本当に上手でした。
運良く日本人公式ガイド中谷さんにガイドしていただき、悲劇が起こった当時の背景など、様々なことを理解することができました。
一度は見ておきたいと思い参加しました。
集合場所も分かりやすく、出かけました。
映像で見た景色が広がっていました。
ガイドの方の話声が小さく、聞きにくかったです。
これは場所柄なのかとも思いますが、少し残念でした。
ポーランドの大学で4年間日本語を学んで1年間日本に留学していた日本大好きな親日のガイドさんでした。おかげでとてもリラックスして観光できました。いろいろな質問にもきれいな正しい日本語で説明していただき本当に感謝いたしております。日本に帰りたくなくなってしまいました。
集合場所が中央駅から5分ほどのところでホテルからも近く便利でした。ツアー自体はポーランド人で日本語のお上手な方が案内してくださいました。とても優しそうな方で話しかけやすかったです。収容所はガイドなしで行くとどこから回っていいのかわからないので、ガイドありをお勧めします。また、英語に自信のない方は特にこのような日本語ガイドについて行ったほうが質問もしやすいので良いと思います。ちなみに私は一人で参加しました。
少人数制で、しっかり話を聞くことができたので良かった!ガイドさんはポーランドの女性でとても良い感じの優しい方でした!
安い方の英語通訳にするか悩んでいたんですが、ガイドさんがしっかりと解説して下さるので日本語のツアーにしておいて正解でした。
解散時刻が少し遅れましたが、その点にも配慮の言葉があり、最後までホスピタリティが感じられた。ホントにこのツアーに参加できて良かったと思った。
朝の7時すぎにクラクフのインフォメーションを出発して、そのバスのまま、まずはアウシュビッツへ向かいました。アウシュビッツを1時間半ほど英語ガイドについて見学した後、ビルケナウを1時間ほど見学。
アウシュビッツは収容施設の中に展示があり、中には息をのんでしまうものもありました。ビルケナウは外を歩いて大きさを実感。
アジア人が私一人だけで少し心細い気もしましたが、総じて、参加してよかったです。
ホテルまでタクシーで迎えに来てくました。通訳ガイドと運転手の二人共、覚え易いように日本人名で名乗ってくれました。
アウシュヴィッツ第一強制収容所では女性二人(一人は通訳、一人は公認ガイド)の方が案内してくれました。通訳と言ってもこちらの女性がほぼガイドをなさって、突っ込んだ質問や補足説明などを公認ガイドの女性が答えていました。
ビルケナウでは最初のガイドさんに案内してもらいました。
ヴィエリチカも引き続き最初のガイドさんに。20人ほどのグループをポーランド語の専属ガイドが率いて見学する体系でした。専属ガイドの通訳をしてくれるのですが、次のイベントであったり、説明だったり詳しく知っているのでベテランなのかなと思ったら、去年まで岩塩坑の専属ガイドを務めていたらしいです。運が良かった!
第三層は見どころが無いらしく、ほぼ歩きっぱなしでした。とんでもない早足です。途中塩を使った料理を振る舞うレストランを通過します。このツアーではそこで留まることは出来ません。
土産物から展示品まで、知りたいことを尋ねるとちゃんと答えてくれるのでありがたかったです。
以前から時間があったら行きたい場所のひとつでした。英語の得意でない人と一緒だったので、今回だけとなってしまうのなら日本語で説明があったほうがよいと日本語アシスタントつきにしました。
アウシュビッツ、ビルケナウどちらもかなり混雑しているのと、ガイドツアーということもあり、自分のペースで見ることはできませんでしたが、日本語解説があるだけで理解度がぐっと上がります。アシスタントの方は非常に日本語が明瞭で、よく理解できました。ツアーは時間の都合上全部の建物・展示を見られるわけではないようなのですが、それでも重要な展示は網羅でき、それの説明を日本語で受けられたのは非常によいと思います。
訪問したのが冬だったのもあいまって、自分だったらここで希望を持っていられるのか・・・と考えさせられました。
事前に送信してもらった電子チケットを利用してワルシャワから列車に乗り、クラクフのプラットホームでガイドさんと落ち合い、翌日の列車の出発まで(夜間を除き)ガイドさんが帯同してくれるというツアーでした。初日はヴィエリチカ岩塩坑とクラクフ市内観光、二日目はアウシュビッツ見学と余った時間を利用してのクラクフ市内散策といった内容でしたが、いずれの場所もとても見ごたえありました。何より素晴らしかったのが、ポーランド人の日本語ガイドさん。こういったツアーでは、観光地の説明程度してもらえればOKくらいに思っていましたが、クラクフの名門大学の日本語学科を卒業し、日本への留学経験と日本での就労経験もある才女で、非常に流暢な日本語で、観光地の説明はもちろんのこと、ポーランドの文化、教育や言葉の話、5年間の日本滞在中の体験談など、いろいろと聞かせてもらい、どの話もとても面白く、大変参考になりました。また、優しく気の利く女性で、教えてもらったレストランやカフェ、土産物など、どれも皆良かったです。オフシーズンということで他に客も少なく、きっと一番良いガイドさんに当たったのかなとも思っていますが、ホテルも期待以上のところでしたし、大満足のツアーでした。皆さんにお薦めします。
強いて改善してもらいたい点を挙げるとすれば、列車の電子チケットの読み方を事前に説明しておいてほしいということくらいでしょうか。私たちはワルシャワに住む友人に教えてもらっていたので戸惑いませんでしたが、チケット上には英語表記もないため、書いてあることの意味がわからず、乗車時に焦る人もいることと思います。この点が改善されたら100点満点のツアーになると思います。