催行会社のLiving Toursはかなり大きな現地ツアー会社のようでした。バーコードをカメラで読み取りチェックイン、自分のツアー番号を確認し、同じ番号札を持ったガイドさんを探して車に案内してもらいます。システム化されており、各国多くの人たちが集まっていたので、きちんとした会社なのだと安心しました。
サンティアゴ・デ・コンポステーラのツアーは当日は私たち7人組ともう1組、それぞれの車で向かいます。帰りに小さな町に立ち寄るため、小型車の移動だと話していました。2組合わせてアジア人は私たちだけでしたが、ツアーガイドさんはポルトガル語と英語を交え、丁寧に話してくれました。サンティアゴ・デ・コンポステーラでは3時間半ほどの自由時間がありました。私たちは事前に大聖堂の栄光の門と大屋根に行くツアーをオフィシャルサイトから申し込んで満喫。それでも時間が少し余ったので、旧市街も散策できました。帰り道に立ち寄ったヴァレンサ・ド・ミーニョという小さな町もとてもステキで、たくさんの観光客がいました。
サンティアゴ・デ・コンポステーラはスペインなのでポルトガルと1時間の時差があります。大聖堂のツアーを予約する際は、予約時間に注意が必要です。
集合場所で少し待ちました。
私は英語はあまり得意ではないですが、ガイド兼ドライバーさんは一生懸命参加者の言語(英語、ポルトガル語)で説明してました。
集合時間など大事なポイントは降りる時に確認したりしてました。
観光は個人で行うので、ポルトからサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの移動手段として利用するにはとても良いと思いました。
7時半集合で、実際出発したのは8時頃です。
到着は途中休憩を挟んでスペイン時間で12時少し前でした。
私が参加したツアーは確か集合が15時20分?ここは少し記憶が曖昧です。
内部を見学するために1時間弱並びました(ちょうどミサが始まってしまったので)。内部の見学の際も少し並びます。お昼は私は朝食の残りを近くの公園で食べたので街を散策する時間に余裕がありましたが、飲食店でゆっくりランチはできないかも?(海外は配膳、お会計もゆっくりペースなので)
帰りに寄った要塞都市もなかなか面白かったです。
カテドラルに入る際は、温度調節のしやすい服装がおすすめ。夏でも曇天、風が抜ける場所は長時間居ると冷えます。
1人参加で助手席に座れると、要塞都市の出入りの際少しスリルが味わえるかも。
ツアーガイドのカワオキさんがとても詳しく説明して下さいました。時間を有効に使う様にと、順番を変えて全部楽に回れる様にしてくれて、良かったです。プライベートツアーだったので、気を使わず楽でした。暑い日でしたが、車内は涼しく水も貰えて助かりました。
朝は大雨で、市内観光は車窓からでした。「発見のモニュメント」では広場のモザイク地図に「日本は1541年に発見」とあり、複雑な気持ちになりました。また、イースターのホリデーとのことで市内はすいており、午前中にシントラ到着。シントラでは家族で1時間ほど散策しましたが、それ程広くないしガイドなしなので時間を持て余し気味でした。山の上にペーナ宮殿が見え見学したかったのですが、「チケットがないと無理」と言われました。シントラについて下調べしておけばよかったです。昼食のレストランは地元の人気店らしく美味しかったです。
午後はロカ岬へ。お天気が急速に回復し、青い空と青い海を思う存分鑑賞。ユーラシア大陸の西端で、水平線の彼方にワシントンD.C.が見えるような気がしました。
大雨、ホリデーと条件はあまりよくなかったですが、スムーズに観光できて満足です。
朝早くポルト出発、途中休憩で軽く食事もとれるので朝ごはん抜きでも心配いりませんでした。同行の方たちは南米出身のマイアミからのご家族でしたがとても親切であまり英語が喋れない私達にも気軽に声掛けをしてくれて楽しかったです。ドライバーもとても親切で集合時間など、特に時差があるので注意を分かりやすくしてくれて助かりました。信者ではないのですが荘厳で厳粛なミサに参加でき思わず眼頭が熱くなるくらい感動しました。
たまたまお昼ごろ列に並ぶことが出来ましたが、セキュリティーの方に「マッスに参加するのか?」と聞かれミサのことと分からずすぐに反応できず「ノー」と言ったら帰されるところでした。暑い季節は飲み物必須です。
ガイドのきよみさんに大変お世話になりました。非常に多くの情報を教えて戴き、残りの一日半のポルト滞在がとても素敵なものになりました。
個人ガイドをぜひお勧めします。大変価値があります。