ポルトガル
当初ワイナリーだけ3箇所見て回るツアーとどちらにしようか迷ったんですが、ワイナリーだけでなく歴史探索の混じったこのツアーにして正解だったと思いました。教会を2箇所回ったんですが、ラメーゴの町にあるノッサ・セニョーラ・ドス・レメディオス教会とそれに続く階段は目を見張るものがありました。この北部ポルトガルはローマ時代に金の鉱山として有名だったらしく2つの教会の祭壇前面が金箔になっており、一瞬日本のお寺の金箔を思い出しました。ビックリです。最後にQuinta do Tedoとゆう名のワイナリーで製造過程の見学や試飲ができ大満足でした。今回のツアーでポートワインのオリジナルに直接ふれることができ有意義でした。
オビドスの城壁の中の昔ながらのたたずまいのところにあるみやげ物など見て回るのは落ち着いた雰囲気で面白いところでした。チョコレートの丸い器に入った甘いシェリー酒、2ユーロはそこの名物だそうです。そのあとアルコバサ、ナザレ、バターリャ、ファティマと回りましたが、宗教色が強いものでした。ナザレで昼食の魚を期待したのですが白身のフライでいまいちでした。
個人で行こうと思っても行けそうにない見所を効率よく案内つきで観て回れて大満足でした。
冬場の1月でしたので小雨もようで天気はいまいちでしたが、春、夏の気候の良いときだったらもっと良かったかもしれません。シントラのぺーナ宮殿では雲がかかって濃霧状態で、晴れていれば見晴らしが良いそうでしたが観れず残念でした。英語の説明もわかりやすく歴史の勉強にもなりました。
残念ながら当日は天候が良くなく,シントラは霧に包まれカスカイスは雨と強風で波しぶきがスリリングでした(笑).流れとしては朝ピックアップにホテル前ですでに乗車されていた方と合流.アメリカの方と日本の方でもう一人はノーショーで私とガイドさん(兼運転手)の4人で出発です.比較的大きな車なので,ゆったりです.シントラについてお城のガイドをいただき英語で説明いただきました.(おおよそ半分ぐらいは理解出来ました.)質問にも的確にお応え頂いており,素晴らしかったです.ロカ岬では運良く晴れて西の果てを体感することができました.無事証明書も発行してもらいましたよ.場所としてはそこまで広くないので余裕ですね.
その後カスカイスへ行って,ショッピングセンターや町並み散策してリスボンへ帰着です.
とても有意義なツアーでした.(英語としては簡単な英語しかできませんというのを最初に宣言してしまうのもありです.(申し込みにレベル感を設定できるとなお良いですね.)
ロカ岬に行きたいと思い、このツアーに参加しました。リスボンでの滞在期間も短く、一人旅だったので、効率良く色々な場所に行けて良かったです。ガイドさんもとてもいい方で楽しめました。
訪問する5つの町はいずれも鉄道や路線バスでのアクセスはそれほど良くないので、効率よく観光するにはとても便利なツアーです。
ただし、アルコバサでは観光のハイライトでもある修道院の食堂や厨房には入りませんし(個人で料金を払えば入れるが、それだけの時間がない)、ナザレでは食事のみでシティオ地区には登りません(食事なしにすれば自分で行く事は可能だが、そうすると昼食をとる時間がほとんどない)。
今回は我々日本人3人のほか、スペイン人5人(うち2人は直接話をしていないので中南米かもしれない)、ブラジル人3人、イタリア人2人、アメリカ人1人の総勢14名でしたが(したがってガイドの説明はポルトガル語、スペイン語、英語のみ)、参加者の大半が欧米人のためか、聖地であるファティマでの時間がとても長く、その他の町はちょっと時間が短い気がしました(さらにファティマで20分のショッピングタイムもある)。また、ラテン系の人たちはやはり時間にルーズなので、予定の時間に出発できたのは1回だけで、ひどいときは20分近く出発が遅れました。したがって、当然その分スケジュールが押せ押せになりがちです。
参加する場合はそういったことをふまえて参加される方がよいかと思います。
食事はヒラメのムニエルがメインでまあまあ美味しかったですし、ワイン(白のみ)も飲み放題でした。
ガイドは親切でしたが、ある意味では時間を守らない人に対する厳しさが欠けているという気もしました。
一日で効率よく回れます。
冬のポルトガルは雨が多いらしいので天気は運次第かと。
ロカ岬、私たちが到着した10分間くらいは運よく晴天が広がりましたが去るころには黒雲が立ち込め、雨が降り出してきました。本当に変わりやすいです。
また、岬は風がとても強いので注意が必要です。
どなたか観光客が落ちてしまったのか、レスキュー隊が来ていました。
8:45集合で心配性だったので8:30からスタンバイしていましたが、スタッフが来たのは9:00頃でした。同じ会社の別ツアーに参加した時も同じくらいだったので8:45でも余裕だと思いました。
少人数バンで説明も質問もすぐにできる距離にガイドさんがいるので安心でした。
内容は充実しています。ただ、冬の時期は雨がほとんどなので運だと思います。
オビドスやほかの場所では小雨や曇りでしたのでなんとかセーフでしたが…
ナザレは嵐と言ってよいほど雨風強く土砂降りでした。。
ジンジャというお酒が含まれていましたが、アルコール度20と高く苦手な私は飲めなかったのが残念です。一緒のツアーの方は甘くておいしいと言っていました。
バスに乗っている間も景色を楽しめ、思っていたよりも近く感じました。教会での自由時間が2時間程度で短いと思っていましたが、こじんまりとした街で、教会を主に観光するだけであれば問題ありませんでした。ただ、食事をするところをもう少ししっかり調べていけばよかったなと思いました。12月31日でしたが、特にショッピングも食事も苦労はしませんでした。14時以降はかなりお店は閉まってしまうとのことでしたが。ポルトとコンポステーラで時差が1時間あるらしいですが、集合時間など、すべてポルト時間で行動しました。
一人旅だったので、夜中まで出歩くのはちょっと、と思っていたところこのツアーを見つけて参加しました。帰りは23時すぎになりましたが、ホテルまで送ってもらえたので助かりました。ファドは初めて聞いたのですが、楽しめました。写真を撮るのも忘れて聞き入ってしまいました。食事は、スープとメインとデザートでしたが、ワイン(赤と白)と水は飲み放題のようでした。いろいろ苦労することなく楽しめるのでよかったです。
12/28にツアーに参加しました。当日は朝から豪雨だったので、ホテルまで送迎してもらえてとても助かりました。ガイドのポルトガル人女性はホスピタリティにあふれており、車中ではツアー行程はもちろんのこと、ポートワインの産地や製造法、さらには車窓から見える風景にいたるまでいろいろと英語で説明してくださいました。また、小さい子連れの私たちに何かと気を配っていただき(例えば、帰り道に一番先にホテルに届けてくれるなど)、本当にありがたかったです。
この日のツアーは、ワイナリー1件訪問 → ドウロ川河畔のレストラン(ロケーション最高!)で昼食 → ドウロ川クルーズ(1時間。この日は雨が降ったり止んだりという天気でしたが、この時間帯はたまたま晴れ間がのぞいていました)→ ワイナリー1件訪問、というもので、このHPに記載されている「ワイナリー3件訪問」とは違いましたが、あるとは全く思っていなかったドウロ川クルーズができて、私個人は大満足でした!船の舳先に置かれたビーズクッションの上で、緑いっぱいの風景を眺めながらのんびりできたのは良い思い出です。また、昼食もスープ+メインディッシュ(肉or魚)+デザートと、ボリュームたっぷりかつおいしくて、ワインやビールなども自由に注文できる点もよかったです。
そしてなによりも、ワイナリーです。今回訪れたワイナリーの格は正直よくわかりませんが、リスボンからおよそ2時間半をかけ、ピニャン地区の山の中、そしてドウロ川に下る急斜面の道を走ってワイナリーを訪ねるというのは、個人旅行では相当難しいと思いますので、この点1点だけとっても、ポートワインに興味のある方にはオススメのツアーです!
一人で参加しましたがある程度英語が出来ないと難しいと思います。
基本的な間違いですが集合時間を勘違いして
ポルトガルの田舎に一人で残されてしまうと言う体験をしました。
海は綺麗でした。
シントラ周辺に行ってみたかったのですが、公共交通機関を使って自力で移動手段を確保するのが面倒だったので、このツアーに参加することにしました。ミニバンの運転者兼ガイドさんはとても親切で、参加者全員によく目配りをしてくれていたと思います。ツアー参加者は私を含めて7名でしたが、私を含めて全員がとても満足したのではないかと思います。
ペーナ宮殿、シントラの街、ルカ岬、カスカイスの街と回るルートは、とてもよく考えられていて、この地域の見どころを効率的に回ることができました。自力で移動手段を確保するのが面倒だという私のような人には最適のツアーですので、お勧めします。
ペーナ宮殿とロカ岬の写真を貼ります。
リスボン郊外の観光地を5カ所巡るツアー、約300kmの一日バス観光。
少し渋滞しており、夜8時戻り。少し疲れた。
世界遺産の修道院は、有料の部分は時間が無く入れない。(まあ十分か)
冬のため、ファティマについたのは夕暮れ、天気が悪かった所為か、間もなく暗くなった。
ガイドさんの英語は聞きやすかった。
昼食は、タラ?白身の切り身で、イワシではなかったのが残念ではあるが、
スープ、デザート、水、ワイン、コーヒーも付いてお得感あり。(質は置いておいて)
16:15集合となっていたが、ガイドが到着したのは16:30。参加者は、集合場所を何回も確認し、不安であった。遅れてきたガイドは、遅れたとは思っておらず、何事もなかったように話が始まった。まずは集合場所で、ポルトガルの歴史等の説明。
1軒目、TENDINHA
タラのフライとヴィーニョ・ヴェルデ
立ち飲み。緑のワイン、とても美味しかった。
2軒目、GRAPES&BITES WINE HOUSE
タパス(パンプキンジャムとチーズ、生ハム)と白ワイン
着座。パンプキンジャムとチーズ、とてもよく合って美味しかった。
3軒目、GINJINHA SEM RIVAL
サクランボ酒
立ち飲み。度数が高い。
A GINJINHA の予定が、同店は行列ができていたため、急遽変更になり、近くの似たようなお店からガイドが調達してきて道の真ん中でサクランボ酒を飲んだ。
4軒目、お店の名前は不明
チーズ、ソラマメとベーコンのオリーブオイル和え、チョリソー、スクランブルエッグ、赤ワイン
ポートワインの試飲。12人で2杯を分け合った。
着座。
ガイドのメアドを渡され、21時頃解散となった。
ガイド、参加者は日本人だからといってゆっくり話してくれるわけではない。ただ、参加者の中には日本に興味があって、話しかけてくれる人もいた。ガイドは、若い女性であったが、ユーモアがあり、参加者の質問にもどんどん答えていた。
英語が少しはできないとつらいツアーかもしれない。でも、ワインとポルトガルの料理を一度に味わえるのだからおすすめのツアーだ。
一人で参加しました。
他にイギリスから来た御夫婦が二組、ベルギー人の女性一人のグループでした。
承認数だったので気軽に話ができ、初日で街が分からないかったので、大体の街の感じを掴むには充分でした。
ガイドのジュリアさんもチャーミングで一生懸命で、とても満足です。
また行く機会があれば別なツアーをお願いしたいです。
シントラ、カスカイス、エストリルと効率よく回れた。子連れではなかなか回れなかったと思う。
ペーナ宮殿もいきたかったが、半日では無理か。
集合時間10分前から待てど誰も現れず。あっ来た⁉︎と思いましたら、スペイン語ガイドさんでした。
彼女のヘルプで予定より20 分遅れましたガイドツアーは決行しました。
午後の予定のため、最後もバタバタとなり、タイヘンでした。
ただツアーは興味深いものでしたからとりあえず、良かったです。
一人で参加でしたが、少人数で時間的にも丁度で良かったです。1日で観光するには、いいツアーでした。また、参加者もフレンドリーで楽しかったです。
時間がなく、効率よく回るにはここのツアー会社はとてもよいです。あいにく今回参加したツアーのメンバーに恵まれず、すべてアメリカ人でした。そのため、自由時間もなぜか彼らと一緒に過ごすはめになり、シントラでお菓子を食べに行きたかったが、行くことができなかった。またカスカイスでの自由時間が多く、シントラでの自由時間が少なかった。シントラでの自由時間を多くとりたい方はちょっと物足りないかもです。
一人旅で、また数日間しか休みが取れていなかったので、効率よく回るために、今回このツアーに参加しました。ツアー金額も比較的リーズナブルで、思った以上に効率よく回れ、一人旅の時間のない方にはかなりおすすめのツアーです。ビックウェーブの町ナザレにもうちょっといたかった~。ガイドの方もとても親切で、知識もあり、素敵な方でした!!
ポルトの特産として有名なポートワイン。 ポルト観光の際に旧市街散策と同じくらい人気なのが、対岸のガイア地区のワインセラー訪問です。砂糖を入れて甘くするのがポートワインの特徴です。本当にたくさんのセラーがあるのですが、最高の場所はここ, ドン・ルイス1世橋を渡って右折すればガイア地区のメイン通りの一番奥にあるのがFerreira(フェレイラ)という老舗のセラーです。1751年、ポートワイン会社として初めて設立されたフェレイラは、2012年にアメリカのワイン&スピリッツ マガジンによる2012プロデューサー・オブ・ザ・イヤーとしてドウロ渓谷で最も偉大なワイナリーであると称えられています。ドナ・アントニアが、女性の権力の象徴、またはブランドの象徴として伝説的存在になっています。
ポルトガルは12世紀までスペインの支配下にあったため、ワインづくりにおいてもその歴史を共有しています。 紀元前5世紀頃には、ぶどう作りがすでに始まっており、ローマ時代に突入してからさらなる発展を遂げました。イスラム教徒に支配された8世紀から一時ワイン生産が停滞気に陥りますが、キリスト教徒が領土を回復してからは、またワイン生産が活発になります。
スペインから独立した12世紀以降もワイン作りを続け、特殊な技術を取り入れながら、徐々にポルトガル固有のワインを完成させていきました。ポルトガルは、日本とも歴史的繋がりが深い国です。ポルトガル人から鉄砲が伝えられたのは有名な話ですが、それと一緒にワインも伝えられたと言われています。しかし、20世紀の中盤からは半鎖国のような状態が続いていたため、ポートワインやマデイラワインなど一部を除いて、ポルトガルワインが世界に知られることはありませんでした。1974年にリスボンを中心としてカーネーション革命が起こり、その後EUへの加盟を果たしたポルトガルは、自国のワインをヨーロッパ、そして世界へと広めていきます。EUからの支援で最新のワイン製造技術を取り入れたことから、ポルトガルワインの生産が激変します。次々と革新的なワインを生産していくポルトガルは、ワイン消費国の中でもよく知られる国となりました。当初は安いワインを提供してくれる国というイメージでしたが、徐々に、評論家たちから世界の高級ワインに勝るとも劣らない味だと絶賛されるようになり、現在では、世界中の愛好家から注目されるワイン産地として位置づけられるまでになりました。
ポルトガルのワインの品種は
・Maria Gomes(マリアゴメス)・Fereso Pires(フェルナン・ビレス)産地:バイラーダ、リバテージョなど
ポルトガルで最も多くみられる白ワインの品種です。バイラーダやリバテージョを中心にポルトガル全域で栽培されており、さわやかな酸味が特徴です。
・Avesso(アヴェッソ)産地:ヴィーニョ・ヴェルデ
ヴィーニョ・ヴェルデの主要品種である白ワインです。薫り高く、果実味が強い。風味も濃厚。
・Encruzado(エンクルザード)産地:ダン
ダン地方で最も一般的な白ワイン品種です。収穫される量は少ないのですが、優れたワイン品種として定評があります。酸味と果実味のバランスが見事。
・Touriga Nacional(トウリガナショナル)産地:ダンなど
ダンを中心に生産されている、ポルトガルを代表する赤ワインの品種です。深い色で、タンニンが非常に多く凝縮されたワインです。
・Jaen(ジェエン)産地:バイラーダ
スペインでもハエンと呼ばれ親しまれている、ダン地方の主要赤ワインです。滑らかな口当たりと、凝縮された果実味が特徴です。
です。
ぜひ行ってみましょう!
ポルトガルは12月は雨季の時期に入るようですが、天気が良くグラサンが必要なほど眩しかったです。ただ、そんなに暖かくないです。日本と同じ時期くらいの寒さ対策すればOK。脱ぎ着できることが重要で、日中は長袖一枚で過ごしていました。私たちはポルトへ2泊、リスボンには2泊3日滞在しました。ポルトガは市内の見所がありすぎたのですが、リスボンは市内観光だけでなくちょっと郊外へ足を伸ばしてよかったです。サナリスボニアホテルでピックアップしてもらい、皆さんと合流。運転手兼ガイドさんのトークになんとなく耳を傾けながら、車窓からの景色を楽しみ各名所へ。各名所時間もちょうどいい感じでした。昼食は途中シントラで自由に取り、最後のカスカイスの自由時間では夕日の中ゆったりと海岸沿いのカフェを楽しみました。
やはり最西端のロカ岬方面は素晴らしい。海が好きな方は感動しますよ。夏の時期にボディーボードしにきたい!と思っちゃいました。
欧米女性3名+カップル1組、インドネシアカップル1組、と私で、
8時25分スタート。四国のお遍路さんの、カトリック版の終点の教会へ。
NHKアーカイブ「地球の街歩き」スペイン巡礼の映像が有ります。
9時45分国境通過、10時~10時20分トイレ休憩(ガチャガチャが有りました。)
11時15分~14時15分、各人で見学と昼食。(放置です。)
時間は長いし、距離も長いですが、カトリック教徒にとっては、
聖地なのでしょう。日曜日ということでミサも有り、観光客も多く、
入場待ち30~40分でした。
レストランで定食とビール+ワイン、€15。€20札をだすと、
€5札でなくて、€1~2のコイン。チップを頂戴かな?
€2をあげました。(スペインでは不要と思っていますが。)
15時10分~15時25分、同じ所でトイレ休憩。
16時40分~16時50分、サンタルジア山(教会)へ。
町を一望のはずが、霧。
17時15分~17時45分、ヴィアナ・ド・カステロ。
カテドラル広場前で自由時間(放置)。
旧市庁舎+ミゼリリコルディア教会は回れます。
18時40分ホテル着でした。
車は飛ばします、シートベルトは締めましょう。
お友達と二人で参加しました。
少人数ツアーで計8人でしたが集合場所で二人の参加者が遅れてきて30分も待ちました。
出発が遅れたせいかケルースでの写真ストップがありませんでした。
ケルース宮殿を少しでも見たかったので残念です。
集合場所で出発時間より30分も待つ必要は無いと思います。定時にきた参加者に大変迷惑です。
ギンチョ・ビーチでの散策もありませんでした。
参加時期が夏ではないので逆に良かったですが。
ロカ岬では当初15分の滞在時間を言われましたが、参加者の要望で短すぎるので30分に伸ばしてもらいました。
しかしツアーのもともとの予定は30分のはず。それでも短いと思っていたので15分はありえません。
全体的には、個人で1日で行くには厳しいところをガイド付きで回ってくれるので時間のない方には効率よく見学ができてお勧めです。
時間にも体力にも余裕がなく、1日で効率よくまわれるので参加しました。
予約時点でホテルPICK UPの送迎をお願いしていましたが、ホテル前の道が細かったため、隣の大通りに面したホテルが集合場所と連絡が来ました。前日にもその旨滞在ホテルへ電話がありました。きちんとフォローが出来ていて好感が持てます。
定刻で大型バスでの迎えが来てから、ポンパル広場へと移動、バスを20人乗り程度の小型バスに乗り換えて出発。
皆さんが書かれている通り、アルコバサ・バターリャは時間が短く、有料エリアまで入れません。その分ファティマの時間が長くとられていましたが、バジリカも工事中で中には入れないし、最後に立ち寄ったため夕暮れで寒くなってきて、他のツアー客も時間を持て余して早くにバスに戻ってきていました。
全体的にはツアーの皆さんと和気藹々と楽しく過ごせましたので概ね満足しています。
最後は小型バス乗車のまま、希望のホテルで降ろしてくれます。ただ、ファティマ乗車時にきちんと降りるホテルを伝えていたにも関わらずガイドさんが私のことをすっかり忘れて、またバスを出発させようとしたので、慌てて降りたら「あら、あなたもここだったの」と言われて、最後の最後で少し嫌な思いをしました。
ガイドさんの英語に少しなまりがあるようで
英語には自信があったものの聞き取りにくかったです。待ち合わせの時に別のバンの人と話しが合ったのに少人数ツアーの為、別れてしまって残念でした。天気は快晴でした。
事前に集合場所を確認しておけば、時間的に余裕があり個人旅行等の初めての参加者にも安心して薦められます。
8月に参加しました。
ロカ岬に行きたかったのですが、自力で行くのは難しそうだったのでツアーを探していたところ、シントラにも訪れられるお得なツアーを発見!
ぺーナ宮殿はカラフルでとてもかわいく、観光客で込み合っていましたが、楽しめました。最後に少しだけフリータイムがあります。
ぺーナ宮殿は結構山の上にあるので、自力で行った人達が、満員のバスを諦めふもとから永遠に歩いているのを横目に見ながら、ツアーに入っていてよかったと実感しました。
昼食なしのツアーにしたのですが、シントラの町もかわいく歩き回りたいなと思っていたので、2時間くらいのフリータイムとなり、ちょうどよかったです。
ロカ岬の滞在時間は少し少ないかもしれません。私たちは証明書をもらうことを目的としてなかったので、ゆっくり岬を歩けましたが、証明書をもらっていたらゆっくりする時間がないかも。
帰りにカスカイスへの行き道に地獄の口にも少しですが途中下車させてくれました。
カスカイスのリゾート地区は車窓からでしたが、エラガントな雰囲気は十分に伝わりました。
総じてコンパクトに見どころを抑えた大変いいツアーだったと思います!
当初8時半指定場所集合でしたが予定変更のメールが来て8:15にホテルまで迎えに来てくれました。11月の半ばに参加したためワイナリーの畑には葡萄が全くなく残念でしたが、陽気なドライバーガイドさんとオーストリア人カップル2名、私の客3名でした。
道中凄い霧で景色はあまり見られませんでした。途中一回休憩を取り1件目のワイナリーに到着。こちらの建物は賞を取ったこともあり壁面がコルクで出来た近代的なワイナリーでした。
見学後に、2種類のポートワインの試飲をしました。
その後移動をしてドロウ川沿いのレストランで昼食。
食事は前菜はサラダかスープ、メインはタコと牛肉の2種類からチョイス出来ます。
食事の量はサラダは日本の3-4人前ぐらい出てきます。
スープ以外はどれも多いので複数で行かれる方は違うものをオーダーしてシェアすると良いと思います。
食事の後にドロウ川で船に乗り遊覧。
ポルトの街中は暑かったですが、こちらはかなり寒いのでこの時期に行かれる方は暖かい服装で行かれることをお勧めします。
2件目もきれいなワイナリーでここでも2種類のワインを試飲しました。
片道2時間以上かかりますが、ガイドさんは英語が苦手な私にも気を使っていろいろと話かけてくれました。帰りは19時ごろ指定の場所まで送ってくれました。