ポルトガル
12/28にツアーに参加しました。当日は朝から豪雨だったので、ホテルまで送迎してもらえてとても助かりました。ガイドのポルトガル人女性はホスピタリティにあふれており、車中ではツアー行程はもちろんのこと、ポートワインの産地や製造法、さらには車窓から見える風景にいたるまでいろいろと英語で説明してくださいました。また、小さい子連れの私たちに何かと気を配っていただき(例えば、帰り道に一番先にホテルに届けてくれるなど)、本当にありがたかったです。
この日のツアーは、ワイナリー1件訪問 → ドウロ川河畔のレストラン(ロケーション最高!)で昼食 → ドウロ川クルーズ(1時間。この日は雨が降ったり止んだりという天気でしたが、この時間帯はたまたま晴れ間がのぞいていました)→ ワイナリー1件訪問、というもので、このHPに記載されている「ワイナリー3件訪問」とは違いましたが、あるとは全く思っていなかったドウロ川クルーズができて、私個人は大満足でした!船の舳先に置かれたビーズクッションの上で、緑いっぱいの風景を眺めながらのんびりできたのは良い思い出です。また、昼食もスープ+メインディッシュ(肉or魚)+デザートと、ボリュームたっぷりかつおいしくて、ワインやビールなども自由に注文できる点もよかったです。
そしてなによりも、ワイナリーです。今回訪れたワイナリーの格は正直よくわかりませんが、リスボンからおよそ2時間半をかけ、ピニャン地区の山の中、そしてドウロ川に下る急斜面の道を走ってワイナリーを訪ねるというのは、個人旅行では相当難しいと思いますので、この点1点だけとっても、ポートワインに興味のある方にはオススメのツアーです!
当初8時半指定場所集合でしたが予定変更のメールが来て8:15にホテルまで迎えに来てくれました。11月の半ばに参加したためワイナリーの畑には葡萄が全くなく残念でしたが、陽気なドライバーガイドさんとオーストリア人カップル2名、私の客3名でした。
道中凄い霧で景色はあまり見られませんでした。途中一回休憩を取り1件目のワイナリーに到着。こちらの建物は賞を取ったこともあり壁面がコルクで出来た近代的なワイナリーでした。
見学後に、2種類のポートワインの試飲をしました。
その後移動をしてドロウ川沿いのレストランで昼食。
食事は前菜はサラダかスープ、メインはタコと牛肉の2種類からチョイス出来ます。
食事の量はサラダは日本の3-4人前ぐらい出てきます。
スープ以外はどれも多いので複数で行かれる方は違うものをオーダーしてシェアすると良いと思います。
食事の後にドロウ川で船に乗り遊覧。
ポルトの街中は暑かったですが、こちらはかなり寒いのでこの時期に行かれる方は暖かい服装で行かれることをお勧めします。
2件目もきれいなワイナリーでここでも2種類のワインを試飲しました。
片道2時間以上かかりますが、ガイドさんは英語が苦手な私にも気を使っていろいろと話かけてくれました。帰りは19時ごろ指定の場所まで送ってくれました。
優木まおみ似のドライバーガイドJoanaさんとスイス人3名・カナダ人2名・?2名・
私の客8名で、9時20分スタートしました。おっと、男性は私だけ。
一路ドウロ川渓谷を見ながらピニャオンへ。
ポートワイン会社を見学後、2種類のポートワインの試飲。ワインは、
ヴィンテージ(樽で2~3年・瓶詰後10年寝かしたもの)と
ロゼを試飲しました。(11時45分着、13時10分発)
ブドウの収穫は終わっていましたが、オリーブが実っていました。
ラメーゴへ移動。後昼食(店名;MANJARD)。ドウロ川は見えない
大きなレストランです。昼飯後ノッサ・セニョーラ・ドス・レメディオス教会が有る
丘の上へ移動。下りは階段を下りる。途中の踊り場にはキリスト教の場面を表現した
アズレージョが有り、記念写真のポイントです。
半分降りた所でガイド(車)さんと合流して、近くの店で試飲(ポートワインと
つまみ)。(ラメーゴ着13時50分、15時50分発)
アマランテへ(ALAN1さんはアラマンテ;修正しましょう。)
サン・ゴンサーロ橋(風が無く、鏡面写真が取れました。少し紅葉もしていました。
今回のベスト写真です。)を見て、サン・ゴンザーロ教会で自由時間。
この教会は女性用の出雲大社です。6月に有るサン・ゴンサーロ祭りで売られる
ボーロ・デ・マルテーロ(オチンチン型)という、お菓子が有ります。
10月の訪問でしたが、屋台が1軒あり、売っていました。
私が見ていると、同行の女性たちが近寄ってきて、大笑いしていました。
妻と二人で参加しました。はっきり言ってこのツアーは勧めらません。その理由は、
1、まず片道2時間近くかけて行ったわりには、エヴォラは見るところが少ないという点です。
確かに人骨教会は珍しいですがグロテスクです。また、ディアナ神殿はイベリア半島最大で
も他のヨーロッパの遺跡には劣ります。また、買い物も特に珍しいものはありません。
2、ガイドは本当に不手際が多かったです。参加者は30人を超え、英語を含めて4カ国語で案内
するのは大変だと思います。しかし逆に言うと、説明に4倍の時間がかかるということで
す。(リスボンのCityramaはすべてそうかもしれませんが)ガイドは説明に気を取られて
集合時間等細かい案内が不十分です。地図の配布もありません。帰途にワイナリーに行きま
したが、これも特別ポルトやリスボン近郊のそれと変わりありません。6時半リスボン帰着
予定がホテルへの送りが(我々が最後で)8時半でした。他の方も書いておられましたが、
最後はバスの中で、ガイドと運転手が言い争いをしていました。
エヴォラへは、直接バスも出ているので、個人旅行されるならそれを利用された方が、経済的にも時間的にも絶対お勧めです。
半日で、アズレージョで有名なサンベント駅や世界一有名な書店、ポルトワインのワイン醸造所でのティ0スティングなどを効率的に楽しめるツアーです。アメリカからの家族連れとご一緒でした。
北部のファティマ絡みのツアーに比べるとマイナーな方のツアーと思いながら参加しましたが、エヴォラの町全体が世界遺産でした。あの天正遣欧使節がリスボン~ローマに行くときに立ち寄ったエヴォラ、その教会にも行くことができ弾いたといわれているパイプオルガンを見物することが出来ました。エヴォラの町は古代ローマの城壁に囲まれた町で、観光拠点も一所に集まっていて、回りやすかったと思います。昼食なしで申し込んでいましたが、飛び入りでランチの一団に潜り込む事もでき、ポルトガルの田舎料理を堪能出来ました。帰りにスペイン国境近くにあるワインセラーに寄りました。歴史がある割には非常にきれいな感じのワインセラーでした、ポルトガルでは、ポルトワインが有名ですが、ここはスペインのワインに似たあっさりとした深い味わいのワインで日本人好みのワインセラーだったので非常におすすめです。行きも帰りも送迎つきでしたので非常に楽なツアーだったと思います。
春先に参加したので、ワイナリーの畑には葡萄の雰囲気が全くなく残念でした。夏から秋にあっけて参加するのが良いと思います。途中、二箇所の寺院に寄りますが、由来や内容を事前に学習しておかなかったので、あまり印象に残りませんでした。昼食のカラマリは美味しかった!
まあ、ツアーなんで全体としてはこんなもんかなぁという感じです。ガイドさんは親切です。英語もうまいので全く問題ありません。道中でずいぶん話をしました。日常会話程度の英語力だと、他の参加者とのコミュニケーションも含め、ちょっと辛いかもしれません。
参加者数が多かったので最初はあまり期待していなかったけれど、いろいろ説明してくれて大変満足しました。ツアーガイドの方の気配りもかなり行き届いていたように思います。他の国からの人たちともたくさん会話ができて、とても楽しい一日となりました。
1)ツアーバスはGray Lineです。バスを間違えないために、ナンバープレートの下4桁を覚えておきましょう。
2)エヴォラ遺跡の周りに沢山の土産物店があるので、ショッピングが楽しめます。
3)ワインの試飲は、おつまみも豊富でワインも美味しく、パテオのなかでしますので、気持ちよかったです。
9月中旬に利用しました。ポルトガルに入国後、参加する3日前に予約しましたが、ウェブからバウチャーを印刷するのに泊まっていたホテルのファックスへ無料で送信できたのは便利でした。ミニバンは8人の定員いっぱいでしたがスペースは広く快適でした。隣り合わせたアメリカ人、ブルガリア人女性とも同年代で話が合いました。バーとワイナリーでポルトガルワイン、ポートワインを試飲。昼食は参加者の宗教も考えて数種類用意されていました。クルマに乗っている時間が比較的長いですが、ドウロ渓谷をいろいろな角度から眺められ、またタイプの違う2つの教会を見学できていい思い出ができました。帰りも予定通り19時にポルトに到着し、最後のポルトの夜も楽しめました。お勧めしたいコースです。
イギリス人の70代のご夫婦と、ブラジル人の50代のご夫婦、そしてリスボンから遊びにきていた20代の女の子2人と私の7人がその日の参加メンバーでした。サン・ベント駅など市内の観光スポットの見学の他、ポートワインのワイナリーで試飲がありました。そのワイナリーからの街の眺めはいまも忘れられません。試飲させていただいたポートワインもすばらしいおいしさ! ガイドのヨリックさんは4カ国語を操る博学者で、礼儀正しく、とても素敵な方でした。最高の思い出になりました!
今回はポルトガル語、英語、スペイン語の3ヶ国語のガイド氏でした。どうやら大半がポルトガル語の方々で、英語は我々含んで3家族、スペイン語も3家族程度だったので、ポルトガル語での説明に大半を費やしていて不満が残りました。エヴォラでの昼食時も言語別にはテーブルを区分しなく、9人の丸テーブルで7人がポルトガル語だったので「疎外感」バツグンの昼食でした。ワインセラー視察も、当初予定のアゼイタオンではなく、エヴォラから更に東に向かって1時間程度のドライブ。この変更についての説明も全くなく、当初からあたかもこの場所だったようなガイド氏。当然のことながらリスボンへの帰着は当初予定の18時どころではなく20時半過ぎ。1家族はどうやら19時にレストランの予約をしていたようで「話が違う」とご立腹でガイド氏とケンカを始めた。市内の各ホテルへの送迎もスムーズではなく、あるご家族が「私のホテルはこんなところではない」「いやここから徒歩ですぐのはず」と例によってケンカ開始。私たちが最後に残ったが、ガイド氏は私たちに挨拶もせずに途中で逆ギレして下車。私のホテルへはドライバー氏のみでの送迎。ドライバー氏もかなり頭に来ていたようで、私たちが乗車しているにもかかわらず携帯電話で仲間と通話。口ぶりからも「怒り」が想像できた。
「誰が悪い」というわけでもないが、何となくいやな気分でした。
列車は高い鉄橋を渡りポルト駅に着いた。INFANTE SAGRES が今夜のホテル
翌朝若い女性ガイドさんが迎えに来てくれた。ベンツのバンでブラジルからの中年のカップルと一緒だ。何かと気を使ってくれた。カテドラル、グレゴリス教会 サン・ペント駅・ボルサ宮を廻りGraham's wineryを訪ねた。醸造所内案内は日本で働いた事の有る女性が一生懸命してくれた。お陰で嬢に絆されて限度ぎりぎりポルトワインを買った。持って帰る大変さを試飲のvintagesが帳消しにしたようだ。やや甘いがタンニンを強調させて物はバランスが取れてて美味だ。今回の旅行の半分の目的は満足感で達せられた。時間があればドウロ川上流に点在するブドウ畑を見たかったな。
世界一美しい本屋といわれるレロ・イ・イルマオンなど観光スポットを小人数で効率良く回れます。とても気が利くガイドさんで、時間のロスがないよう駐車場所なども良く考えられていました。また、日本語はできませんが多言語を駆使して、各グループに公平になるように説明時間を配分していました。ただ、ワインのあまり興味のない私たちには、老舗ワインセラー訪問とテイスティングは、余分だったように思います。ポルト観光の初日の午前中に利用するには、ちょうど良いツアーでした。
世界遺産のドウロ川渓谷への日帰りツアーに興味があり、他の方の体験談を読んで
参加しました。
午前中は、Amarante,Lamegoに行きました。両方とも教会が有名です。地元の方が
大切にして、熱心に信仰していて、落ち着いた雰囲気を味わえたのとともに、
外観はダイナミックで絵になる風景で素敵でした。
移動中に車のタイヤが故障するアクシデントが発生してしまい、ランチは予定していた
ドウロ川が見えるレストランではなく、近くの地元のレストランに急きょ変更に
なりました。急きょ訪れた店で、時間も午後2時過ぎで食材が切れていて、ラム肉の
煮込みしかありませんでした。参加したのは、フランス人カップル、カナダ人女性2人、
中国人学生と私でした。残念ながら、ラム肉はみんな苦手で食がすすみませんでしたが、
同じテーブルで6人で食事をして、参加者同士で交流する時間がたくさんできました。
これもツアーならではで楽しめました。
ランチの間にガイドの方がタイヤ交換をしてくれたので、午後は予定通りワイナリーに
行けました。ロゼ、トウニー、ヴィンテージの3種類のテイスティングをしました。
どれも口当たりが良くて、飲みやすかったです。
テイスティングの間、参加者の中に近くの川で泳ぎたいという人は泳ぎに行っていました。
ただ、車のアクシデント、泳ぎに行った人を待ったりして、時間が押してしまい、最後に
ヒルトップに停車しての写真撮影はできず、ポルトに戻ったのも7時半近くに
なってしまい、ツアー後、ポルトの街中でのショッピングを予定していましたが、
店がほとんど閉まっていて残念でした。参加者の中には、ツアー後、電車でリスボンに
移動する人がいて、予約していた電車に乗れるかやきもきしていました。
車中から素晴らしいドウロ川渓谷の風景が見られて、ポルトガルのカントリーサイドを
十分満喫できました。予定通りに全て行けたら、☆5つにしたかったです。
追記 街中でお買い物する時間がなくても、リスボン空港のショップは大変充実しているので、
最後にまとめ買いができます!
ポルトの街でのワインメーカー散策も良いですが、もっと深く(産地を見たい)知りたい方にはお勧めです。
ガイド兼ドライバーのジョアオさんは時間通りにホテルへ迎えに来てくれました。
スペイン人3名、オランダ人1名、インドネシア人1名と私たちの少人数ツアーです。
ジョアオさんは英語とスペイン語を交互に話しながら丁寧に説明してくださいます。英語は本当にゆっくりシンプルに話してくださるので、大変聞き取りやすいです。
高速を走り1時間半後、アマランテに到着。
美しい街と縁結びの聖人がいる教会を見学し、20分程フリータイムがもらえます。
その後、ラメーゴに到着。こちらも素晴らしい教会を見て、希望の人は686段の階段を下ります。
階段を下りる毎に美しいアズレージョを観ることができます。
しんどくない階段なので是非お勧めします。
そして、近くの小さなワイン店でハムとワインの試食、試飲。ここのスモークハムが美味しくて...その後出会えなかったので、購入しておけばと後悔しています。
次にドウロ川を見ながらランチ。
予想以上に素敵なレストランで、ミシュランガイドにも載っているレストランでした。
バカリャウもポートワインで焼いたリンゴのデザートも本当に美味しかったです。美味しいワインもタダで付いています。
ランチの後は美しいドウロバレーを眺めながらしばらく走り、ワイナリーに到着。ワイナリーの中を見学し、試飲(3杯)と購入ができました。
最後にドウロバレーの絶景を高いところから眺め、写真撮影。
本当に、本当にずっと眺めていたいほどの美しさでした。
葡萄を収穫している姿を見たい方は9~10月がお勧めだそうです。
ドライブ中、私のリクエストでジョアオさんは農家の方が小さなテントで果物を販売している場所に立ち寄ってくださり、買い物をさせてくださいました。
葡萄一房、イチジク2個、プラム8個で€1.5安さに感激でした。
欲を言えばもう1か所ぐらいワイナリーへ行ってみたかったですが、
とにかく丁寧、親切なガイドさんと質の高いツアー内容です。
35度ぐらいの強い暑さの日でしたが、良い思い出です。
ポルトでの滞在日を一日多く取っていただき、ぜひ参加していただければと思います。
ドウロ川渓谷のワイン畑が美しく、
ワインの試飲もたっぷりいただき
レストランもきれいで、とても満足しました。
バスでないと行けないところなので参加してよかったです.
昼食はロケーションも味もちょっと期待はずれだったかな.
ガイドさんはよかったです.
途中の景色が素晴らしかったけどあまり,止まって写真をとったりはできなかったのが少し残念でした.
案内をしてくれた方が、ポルトガル語は勿論、英語、フランス語が喋れて運転しながら2カ国語で説明をしてくれました。ワイナリーではビンテージや20年ものを含む9種類のワインをテイスティングさせてくれて、おかわりも出来ました。昼食は前菜、メイン、デザートとワインもさらに飲めました。とても有意義なツアーで満足でした。
ドウロ渓谷を車窓から見るのが素敵でした。ポートワインの試飲がたくさんできました。ランチもとても美味しかったです。
ガイド兼ドライバーが運転をしながら、3ヶ国語で交互にガイドをしてくれます。
ドウロ河沿いの小さな町の教会をめぐり、ポートワインのワイナリーで試飲をします。
ポートワインについての知識を学べます。
エヴォラに着くまで高速道路はコルクの木の農園の中を走ります。エヴォラの町をぶらぶら歩きます。コルク製品がたくさん売っています。
アゼイタオンのワインセラーの見学と試飲。ワインが安いです。
あちこちの見所を回るツアー。ポルトの街は高低差が大きく、歩いて回るのは結構つらいので便利。また、比較的行きにくい大西洋岸などにも行ってくれる。最後にワインセラー訪問も入って満足でした。
エヴォラにはローマ時代の遺跡、大教会、かつての王宮といろいろなものが一箇所に集る、めずらしい街だ。このツアーではリスボンからエヴォラに手軽に行ける。それほど大きな街ではないので、時間不足をそれほど感じることもなく、良かった。帰りにはワインセラーに立ち寄る。
なお、土曜日のみのツアーだからか、この日は結構参加者が多く、集合時間に遅れる人やはぐれる人もみられた。
ワイナリーを訪れて、ポートワインを始めとして、いろいろな種類のワインを沢山試飲できます。ランチも、ボリュームたっぷりでおいしいです。ワインも飲み放題です。
他に訪れる場所は教会などですが、大した施設ではないのであまり期待しないほうが良いです。
ポルトは歴史地区だけなら歩いて回れる大きさの街ですが、歴史地区だけでなく、個人客が行くには少し難しい海の方まで連れていってもらえたのが嬉しかったです。
説明は英語かポルトガル語です。
質問にも答えてくださいます。
ただ、入場料のかかるような場所(教会、博物館など)の中までは案内してもらえないのが、少し残念ではありました。
車窓からは楽しめますので、初めてポルトに行く方は、ツアーを利用してから改めて個人で回る、というのも良いかと思います。
他のツアーにも「Alan1.net」さんを通じて予約していましたが、このツアーだけバウチャーに『ご参加前に必ずバウチャーに記載されている催行会社に連絡し、集合場所、集合時間の再確認をお願い致します。』とあったので少し不安を感じていましたが現実に。
前日に催行会社に電話をしたら『名前の登録がない。明日、事務所に来てくれ。場所は%&$#%・・。』との対応でビックリ。
一旦電話を切ってホテルのフロントに事情を話し電話をしてもらったところ『コンファーム出来ました』との事で一安心。
ところが、当日 予定時間を過ぎても迎えが無くイライラしながらホテルのフロントからまた電話をしてもらったところ『予約が確認できない。他に確認して返事をするので待っていてくれ』との反応。
暫く待っても反応が無いので、あきらめて次の予定を考え様と部屋に戻ろうとしたエレベーターの中からチラッとツアーバスの様なものが見えて引き返したところ・・そこにガイドさんが・・。
バウチャーを渡したらOKと言うのでコンプレインを言ったところ・・・
私達『かなり待ったぞ!!』 ガイド『リストに無かったから』
私達『ひどい対応だ!!』 ガイド『私のせいではないから』
とは言え、他のツアー客も待っているしツアーにも行きたかったので乗り込んだものの催行会社と違う会社の名前が車に書いてあったのでチョット怒りと不安を抱きながらのスタートでした。
一旦スタートしたら、これまでのモヤモヤが晴れるくらい良かった。
バスの中では、カナダから来た二組の老夫婦が温かく迎えてくれたし、フランス人の親子も含めてタドタドしい英語ながら楽しい会話とふれあいをエンジョイ。
ガイド兼ドライ―バーの女性の英語とフランス語を交えた説明も良かったし運転も上手だった。
リバークルーズでドウロ渓谷に行くツアーもあったけれと、このバスツアーは渓谷だけでなく幾つかのスポットにも効率的に行けたので良かった。
景色も良かった。ワイナリーも面白かった。食事もGood。もちろんワインも美味しかった。
最後は満足して帰って来ました。
「スタッフの反応」事務所の対応は☆、ガイドの対応は☆☆☆☆、Total☆☆
総合評価☆☆☆☆
ご利用ありがとうございます。
この度はせっかくのご旅行にもかかわらず、ご不便をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
催行会社のオフィススタッフの対応につきまして、不手際があったかと存じます。ご指摘いただきました内容は、現地の催行会社へも報告させていただきました。
今後の課題として、現地オフィス共々、改善の為に最善を尽くして参ります。
帰国後の貴重な時間を割いてのご投稿、ありがとうございました。
またのご利用を心よりお待ちしております。
Alan1.net
半日のツアーというこで満足できるかどう心配していましたが、非常にコンパクトにまとまっているツアーですが内容の濃いものでした。
なんと言ってもガイドさんが非常に良く楽しむ事が出来ました。
とてもお勧めのツアーです。
ポルトから、ワインの故郷ドウロ渓谷へ行く1日ツアーです。
教会やワイナリーをまわり、ワイナリーの試飲も本格的なものでした。
ツアーに含まれていたランチは、川を見渡せるレストランで、私が行った時には窓際の席でした。ちょっとした前菜とスープがあり、メインを魚かチキンを選び、デザート、ワインも付いて美味しかったですよ。