観光客が多く集まるリベラ地区(ボルネ地区)に位置するサンタ・マリア・デル・マル教会は、バルセロナが地中海貿易で繁栄していた14世紀にジャウマ1世が建立したカタルーニャ・ゴシック様式の教会です。安全な航海を聖母マリアに祈願するために建てられた教会で、リベラの大聖堂と呼ばれ親しまれています。教会の内部は、アーチ型の高い天井や無駄な装飾のないシンプルな壁面と六角形の柱、そして窓のステンドグラスが優美な空間を作り出しています。
歴史
サンタ・マリア・デル・マル教会の建設が始まったのは、1329年とされています。建設に加わったのは、建築家バランゲー・ダ・モンタグとラモン・ダスプッチです。1350年頃に壁、ファサード、小礼拝堂、1383年に天井部分が完成し、翌年に最初のミサが行われました。1428年の地震でバラ窓が崩れ落ち、落石で多くの死者を出しましたが、1459年に再建されました。1923年にはローマ教皇ピウス11世によってマイナー・バシリカの地位を与えられました。

見どころ
【教会内部】アーチ型の高い天井や壁を飾る繊細なゴシック様式のステンドグラスを見てください。入り口上部の「バラ窓」のステンドグラスが有名です。【結婚式】この教会は、バルセロナのカップルの間で人気の「結婚式を挙げたい教会」のひとつで、土曜日・日曜日・祝祭日は結婚式がよく行われています。教会の正面入り口ではライスシャワーで挙式直後のカップルを迎えていることも多く、そんな記念すべき瞬間を目にすることができるかもしれません。
2アクティビティ
1/1ページ

    ツアーにより、各日のご予約枠には限りがございます

  1. 中世の雰囲気が残るボルン地区を日本語ガイドと散策。お腹が空いたらリベラ地区へ。路地裏に入るとそこには地元の人で賑わうレストランが軒を連ねています。旅行者が知らないようなとっておきのお店へとご案内。タパスをつまみながら、楽しいひと時を。
    日本語対応あり

    EUR80.00

    グループ割引
    毎日
    3時間 (午後, 夜)
  2. バルセロナの旧市街、中世の雰囲気が漂うゴシック地区を散策。迷路のような路地を探検しながら隠された秘密を紐解いていきましょう。ツアーの最後には、タパスまたはピンチョスをお召し上がりいただきます。
    日本語対応あり

    EUR83.00

    グループ割引
    毎日
    4 ~ 4.5時間 (午前, 午後)

バルセロナの人気アクティビティランキング

バルセロナ テーマから探す

サンタ・マリア・デル・マル教会 (観光情報) | バルセロナ観光| VELTRA(ベルトラ)

観光客が多く集まるリベラ地区(ボルネ地区)に位置するサンタ・マリア・デル・マル教会は、バルセロナが地中海貿易で繁栄していた14世紀にジャウマ1世が建立したカタルーニャ・ゴシック様式の教会です。安全な航海を聖母マリアに祈願するために建てられた教会で、リベラの大聖堂と呼ばれ親しまれています。教会の内部は、アーチ型の高い天井や無駄な装飾のないシンプルな壁面と六角形の柱、そして窓のステンドグラスが優美な空間を作り出しています。