スペイン
博物館から始まり、ピッチからプレスブースなど一通り見る事ができます。
ガイドなしでも全く問題ありません。
混んでいますので朝一で行くのがおすすめです。
チケットを引き換えた旅行会社では最寄駅をLes cortsと案内されましたが、それだと博物館入口までぐるっとスタジアムを回らなければなりませんでした。Palau reial駅の方が近いです。
ダンスを習っていた母を連れて行くために予約しました。お店は賑やかな通りに面しており、地下鉄の駅からすぐで、とてもわかりやすかったです。バルセロナでは本格的なフラメンコは見られないかもと思っていましたが、迫力満点でギター演奏や歌もよく、とても楽しめました。料理もスペイン料理がいろいろそろっていて、とても食べやすかったです。お店の方はとても親切で、お酒もいろいろ勧めてくれます。ディナー付きの席を頼んだので、一列目ど真ん中でした。汗が飛んでくる近さです。私たちの時は、女性ダンサーが二人と、男性が一人、昔踊ってたという雰囲気の女性歌手、ギター3人、男性歌手2人の舞台でした。後で写真もメールに送ってくれたり、とても感じが良かったです。安心して過ごせるので初心者の方にはお勧めのプランです。
【ショーの感想】
・ベルトラさん経由で予約したのがよかったのか最前列の席だったため、ダンサー、歌い手、弾き手皆さんの熱気が直に伝わってきて、とても迫力のあるショーでした。
・ダンサーの方が踊りの節目節目に決めをする場面があるため、そこでかけるスペイン語の掛け声(オレなど)を事前に予習しておくともっと楽しめるかと思います。
・タパスコースの料理のボリュームはかなり多く、日本人には十分な量でした。
【その他】
・当日集合時間になってもタブラオの門が開かず他のお客さんと共に少し待たされましたが、集合時間から10分ちょっとするとオープンしました。
・タパスコースだったもののワンドリンクのコースだと勘違いされ、ショー終了まで料理が出てきませんでした。
終了後にその旨をウェイターさんに伝えると、謝罪をした上でこれから料理を出す形でもいいかという確認があり、その後できたての料理をサーブして下さいました。
本来はショーを見ながら食べるものですが、ショーに見入ってしまい箸が進まなかったかと思うので、これでよかったと思っています笑
予約時間に遅れてしまいましたが、2euro追加で次の回に変更してくれました。予約時間で人数を区切っている為、混雑する事なく、ゆっくりと堪能できました。カタルーニャ音楽堂はあまり期待はしていませんでしたが、とても素晴らしくお勧めです。
当日は、デパートやいろいろなお店がお休みだったため、
オープンしている観光地に人が集中している状況でした。
そのため、チケットブース前は混雑していましたが、事前予約
していたため、入場はスムーズでした。
時間指定もなかったため、スケジュール調整もできてよかったです。
連れの強い希望で予約しましたが、行くまでは実は私の場合は憂鬱で乗り気ではありませんでした。残酷極まりないイメージがあったからです。
しかし、結論から申しますと、行って観て本当に良かったです!
観たら食事が出来なくなるのではないか、途中で気持ち悪くなるのではないかなど不安になって想像していたのですが、そんなことは皆無でした。
ただ、私個人としましてはやはり内容は残酷ではあると思いますが、人間の抱える矛盾や葛藤など改めて認識を新たにしました。
ガイドさんが素晴らしく、事前に闘牛についてお手製プリントを二枚渡してくださり丁寧に分かりやすく説明してくださりとても勉強になりました。
昔の闘牛と今の闘牛の違いを知ることができ、昔は牛と人間がよりフェアな形で戦い、それ故に今よりも闘牛士は死と隣り合わせだったことなど知りました。
上手い闘牛士と下手な闘牛士の違いも、実際に観戦したこからこそ分かりました!
上手い闘牛士は、魅せ方をよく分かっていて、同じ手順をこなすにしてもパフォーマンス度が高いため、未熟な闘牛士と比べて全然見応えが違いました。
また、下手な闘牛士だと、牛を比較的楽に殺すことが出来ず、吐血させ続け、いつまで経っても牛が死なずに苦しむため、それは見ていて牛が気の毒でした。逆に上手い闘牛士は、急所の差し方が的確で、牛も数秒後に倒れて死ぬため、見ていて後味の悪さはありませんでした。
賛否両論あると思いますが、百聞は一見にしかず、まさにこれにつきました。
闘牛は(良い意味で)スペイン旅行で何よりも一番印象に残った出来事です。
もしまたスペインに行く機会があり、闘牛を見たいかと聞かれたら、間違いなくまたこちらのオプショナルツアーを予約して観に行くと答えます。
みゅう闘牛ツアーにご参加頂きまして誠にありがとうございました。
闘牛とは... 口頭で説明することはとても難しく、またスペイン人とは違い(子供のころからテレビなどで観たり何かしらのは話題になる)闘牛を観たことのない日本の皆様にご理解いただくことは非常に難しいと感じております。
スペインの国技であり、国のお祭りであるコリーダ・デ・トロス(闘牛)は闘牛の性質でほぼどのような結果になるか決まってしまいますが、
その闘牛をどのように扱うかは闘牛士の技術によるものです。
ただ世界に見世物と謂われるものの中でも相手が動物であるためリハーサルは出来ません。
まして闘牛士は一歩間違えれば命を失う危険性が非常に高い職業です。
闘牛の観客は男性が多いのですが、それは自分の出来ないことを目の前でかっこよくこなし、時には命を懸け闘牛に立ち向かうその姿にあこがれる人が多いからだといわれています。
その場にいなければわからない臨場感、闘牛、闘牛士、観客が一体になった時などは鳥肌ものです。
スペインで一番印象に残った出来事ということですのでスペイン滞在を楽しんでいただけたのでしたら光栄です。
機会がありましたら是非5月のサンイシドロ祭(世界で一番権威のあるお祭り)にマドリッドへ来ていただければと思います。
みゅうスタッフ
本格的なフラメンコを目の前で見れます。
どれくらい近いかというと、持っていたシャンパンにダンサーの汗が
入りました。
ダンサーのレベルが高く、圧巻されます。
ぜひ、鑑賞することをおすすめします。
★立地
ランプラス通りのそばでわかりやすかったです。
★食事
悪くないです。美食の町ですので、もっと美味しいものはありますが、
おいしくいただけました。バイキング形式ですので、お好きなものを
選んで食べれば、いいです。
引き換え場所もいくつかあり
私はカタルーニャ広場の地下にある引き換え場でしました。わかりやすいです!
1年間有効ですし、お得と思います!
初めて本格的なフラメンコを堪能致しました 奏者は踊り手がアドリブで繰り出す歌や踊りに合わせて即興演奏だそうです
開演前の食事も美味しかったです
伝統ある音楽堂の観客席に座り、デモ演奏でパイプオルガンの音を聴かせていただきました
場内で聴く迫力の音色に感動しました
着いたらまずご飯、ビュッフェでスペイン料理を好きなだけ食べれます。パエリアやサングリア、デザートにチュロスやマカロンなど女子の好きなものだらけです!飲み放題でもあるので是非ビュッフェ付きをオススメします。
そしていよいよフラメンコ!最前列で見ていたら男性ダンサーの汗?が飛んでくるくらいの迫力!盛り上がりも最高です、ありきたりですが長いようで短いショーでした。サンジュゼップ市場やゴシック地区からも近くアクセスもいいので、強くオススメします!!!
見応えあり、小学生の男子も堪能。
予約していたので時間を気にすることなく朝食を食べて親子で10時前に到着。並ぶことなく入場出来ました。しかし、中に入るとちらほら人がいて、エレベータはすこし並びました。屋上は写真待ちができるほど。
降りてきたらすっかりいっぱいで朝のうちがいいというのがよくわかりました。
ゆっくり見たいのなら朝のうち!
アルハンブラ宮殿チケットと宮殿内オーディオガイドという点だけで価格を見ると正直高いですが、①アルハンブラ宮殿は日本語ガイドがない。②市内でもオーディオガイドが利用可。③グラナダ到着日に滞在のアドバイスを日本語できめ細やかにいただけてその後の滞在に不安がなかったこと。を考えると納得の価格です。またグラナダ到着が日曜だったので臨時開館していただき感謝しています。なお、今回のチケット購入とは全く関係ないのですが、宮殿内の公式地図は宮殿入口でしか入手できないようで、もらい損ねた私は宮殿内で迷子になってしまいましたので、これから行かれる方は忘れずに入手することをおススメします。可能であれば、日本語情報センターにてチケット・オーディオガイド受取時に一緒に公式地図もいただけると私のような迷子が少なくなるかなと思いますので是非ご検討いただけたらと思います。
アルハンブラ宮殿、グラナダとお楽しみいただけました事大変嬉しく存じます。
アルハンブラマップに関しては検討させていただきたく、ご意見、ご感想を誠にありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
日本語情報センター 石谷博史
受付は音楽堂を入って正面にありました。ここの口コミを読むと、音楽堂外のモザイクタイルの受付で手続きされた方もいらっしゃるようなので、日によって違うのかも知れません。バウチャーを見せたら、すぐにチケットと交換してくれました。その後、係の男性が奥のカフェに誘導してくれるので、何も迷いませんでした。
カフェで待っていると、ツアーに参加する人がどんどん集まり、時間になると、声をかけてくれます。 最初に、離れていてもガイドの声が聞こえるように受信機が配られます。ただ、ガイドの方の英語はスペイン訛りがあって、英語初心者の私にはお手上げでした。
音楽堂は目を見張るほど素晴らしいです。太陽のような豪華なシャンデリアに目を奪われます。柱のタイルや、彫刻も精巧で、見ているだけで充分楽しめます。また、デモでパイプオルガンを聞かせてくれるのですが(トッカータとフーガ)、これまた圧巻。体の奥底まで響き渡るような重厚な音色が楽しめます。
ツアーはきっかり一時間で終了します。お手頃価格・短時間で世界遺産を堪能できるおすすめツアーですが、階段の上り下りがあるので、70代の母には少々きつかったようです。
屋上は今までに見た事がない彫像が立ち並び、起伏の激しい床?も面白かったです。下から見上げるのと実際に歩くのではかなりの違いがありました。暑い中並ばずに良かったです。
カタルーニャ音楽堂はガイドツアーなしでは内部見学できないので、内部が見たい人はガイドツアーに申し込みが必要です。ただし英語かスペイン語のガイドツアーしかありませんが、こちらの申し込みでは英語。英語がわからなくても内部は必見ですので是非参加することをお勧めします。少人数のガイドツアーなので予約が埋まっていることもありそうです。絶対に予約して行ったほうがいいです。
ただし、今回、チケット窓口にバウチャー券を出しても、確認がなかなか取れず、チケットブースで時間が掛かりました。1週間ほど前に申し込んだことが遅かったからなのか、手間取りました。チケットブースは混んでいたり、私のように確認に手間取る人がいるので、時間には余裕をもって行くほうがいいと思います。
ガウディ建築ではないので、注目度は低いようですが、建築デザインは細部にまでこだわりがあったりして、とっても素敵な音楽堂でした。
一緒のガイドツアーに参加していた人たちの中にオーストリアの高校か大学の合唱部の先生と15名ほどの学生がいて、急きょ特別に音楽堂の舞台前で合唱を披露していました。
まさか、音楽堂内で音楽鑑賞ができるとは思っていなかったので、うれしかったです。貴重な体験でした。
普段からフラメンコやライブなども行っている音楽堂なので、今度はぜひプロの音楽を聴きに訪れたいと思いました。
入り口が分かりにくく迷いましたが、バウチャーを提示したら受け付けてくれたので、安心しました。ガイドは英語だったのでほぼスルーしましたが、問題ないです。建物、内部共に美しい!! 中央のくぼんだステンドグラスを上手く写真におさめることが出来なかったのが残念でした。
日本語情報センターでの事前チケット予約でお願いしました。
チケットを受け取る日本語情報センターの場所は判り難いです(HPに判り難いと書いてなければ見過ごして通りすぎてしまいます)。
アルハンブラ宮殿への行き方や、帰り方、見学の周り方などを日本語で丁寧に説明いただけ、質問にも丁寧にお答えいただき、安心して見学できました。
ただオーディオガイドの説明の日本語が少しおかしく長いので、最初の数回で使用を止めてしまいました。オーディオガイドの機器も大きいので、ガイドがそれほど必要なければ、返しに行く手間も省けるので、機器は借りなくても良いかもしれません。
当日にチケット売り場に並ばず、チケット交換の必要も無く、入場口に直接行けるので、お願いして良かったと思いました。
ご感想いただきまして誠にありがとうございます。
アルハンブラ宮殿をお楽しみいただき、またお役に立てて嬉しく存じます。
音声ガイドについてはいただきました貴重なご意見とともに提携代理店と再度確認、改善させていただきます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
日本語情報センター 石谷博史
ホテルから歩いて行きました。
大通りに面しているのですが、危うく通り過ぎそうになるので注意です。
ビュッフェは種類たくさんで、目でも楽しめるし味もとても美味しく大満足です!
食事付きにした方が一列目や真ん中の良い席で見えると口コミでみましたが、まさにその通りのようで、食事が終わった人を優先的に席に案内し、フラメンコ鑑賞だけの人はあとから通されている感じでした。
私たちはど真ん中で鑑賞することができたのですが、初めて見るフラメンコの迫力に圧倒されました。
鑑賞の際は、シャンパン(?)を一杯始まる前にいただいたので、飲みながらみえました。
なかなか本場のフラメンコを見えないので、行ってよかったです。
Parador に泊まって、夕食付だったので、21:00からの所を20:30の夕食に変えてもらい、旅行社との打ち合わせ通りにTAXIで出かけました。前日の打ち合わせにも関わらず、何のINFOもなく、TOURに参加できませんでした。
当日、マラソン大会で、通行止めや渋滞でTABURAOに辿り着くことが出来ませんでした。非常に残念というか、夕食をキャンセルして、集合場所に行くこともできたのに、情報不十分で、一生に一度の旅が散々でした。日本からメールをして、私(母)も確認してたのに、何の情報も頂けませんでした。酷すぎます。
場所は通り沿いで分かりやすかったです、ただ思ったよりも入口は小さめでした。
飲物を頼み、基本ビュッフェ形式の食事、デザート、他に2品ほど直接ウェイターの方が配っていました。記念撮影してくれて、すぐにメールで送信してくれます。フラメンコ鑑賞は別の部屋へ通されます。最前列ど真中に座りたいなら鑑賞会場に入る際に5、6番目に入ると座れると思います。食べるときの席は会場付近の方がいいかと。目の前で見るフラメンコの迫力、タップの音、歌声に鳥肌が止まりませんでした。すごくよかったです♪
ガウディ以外の建築物にも、魅力的なものがたくさんあるのだと思いました。ガイドの方が強調していましたが、この音楽堂は特定のジャンルや時代にこだわるのではなく、どんな音楽でも受け入れ演奏会を開いているとのこと。
そういう話を聴いていると、ますますガイドツアーとしてではなく、演奏会そのものを聴いてみたくなるのでした。
チケット売り場でのvoucherと入場券の交換もスムーズでした。ツアーの入場口はカフェを正面に見て、左側から。
当たり前ですが、サグラダファミリアを上まで登れば街は見えますが、サグラダファミリア自体は観えません。カサ・ミラに登れば、ガウディ独特の屋上に創られた風変わりな建築物はもちろん、その間にBCNの街、そしてサグラダファミリアまで一望することができ、ここまで期待していなかっただけに感動しました。
優先チケットは時間指定もないため、指定日であればいつでも入場するすることができ、CPがいいと思います。当日混雑していたにもかかわらず、スムーズに入場できて、限られた観光時間をムダなく周ることができました。
ありがとうございました。
ガイドは、英語でほとんどわかりませんでしたが、パイプオルガンの音色
と、内装はすばらしかったです。
夜のコンサート「フラメンコのオペラ」も申し込めばよかったとあとでおもいました・
母からのリクエスト(知り合いの建築会社社長から強く勧められたとのこと)で参加しました。
ガイドブックにも掲載はあれど、大きく扱われているわけではないため、当初はあまり期待していませんでした。場所も少し奥まったところにあり、正直表からは、中の様子は想像できません。
けれど、行って大正解!!!私たちの中では、サグラダファミリア以上に気に入る場所となり、予想をはるかに超え感動すら覚えるツアーでした。
ガイドは英語のみではありますが、ゆっくり丁寧に説明してくれました。
また、全てが理解できなくとも素晴らしい構造、細部までこだわった装飾、天井のステンドグラス、そしてパイプオルガンの音色に皆が魅了されていました。
バルセロナに旅行を検討されている方には、必ず訪れていただきたいお気に入りの場所です。
場所は、とても分かりにくいです。隣がゲームセンターなのでそこを目印にしてください。
食事付にて参加しました。時間にならないと入場できません。
食事はビュッフェスタイルです。名前がわからなくともいろいろなものが少量ずつ食べられます。飲み物も好きなものをオーダできます。
ただしレストランスペースはとても狭いです。テーブルは別なのですがまるで相席のようでした。座る場所によっては立ち上がるのも困難。
食事が終わるとステージ側の部屋に案内されます。食事つきのお客は、一足早く案内され特等席を確保できます。
フラメンコは初めて見ましたが予想外の迫力でした。本当に良かったです。
席を確保するためにも食事つきを推薦いたします。
・ランブラス通りの分かりやすいところに現地集合
・入店早々にビュッフェで男性も女性もイケます。どこもそうですがサラダ系は少ないですね。飲み放題でワインなどやりすぎると肝心のフラメンコを朦朧酩酊状態で見ることになるのでそこそこにして私はエスプレッソにしました。仲間の一人は飲みすぎて死んでました。。。
・7人で行ったのですが、入口に近いサイド最前列だったのでパファオーマーの表情を見ることが出来ませんでしたが(星一つ減)、音と迫力はビンビン伝わってきました。
・男性のタップ?みたいなのだ私にとっては衝撃的でした。おそらく体脂肪率5%前後で日々練習を重ねているプロフェッショナルだろうなと男なのにカッコいいと思いました。仲間の一人(おっさんです)は抱かれてもいいかもと酔っぱらっていました。
・他店は分かりませんが、バルセロナの夜の行程に絶対に入れるべきだと思います。
予約した時間の少し前に到着してみると、ずらっと行列。これは待たされるのかなと思っていたら、時間になるとスタッフの人が出てきて予約のある人から名前を読み上げて次々と入れてくれたのですんなり着席できました。
結構ぎゅうぎゅう詰めですが、変にゆったりしているよりそれっぽいかなと。
ワンドリンク付で、ウエイターの人が数種類のドリンクをトレーにのせて運んできてくれます。私たちの席は少し奥まった所だったので、中々持ってきてもらえず、たまたまトイレに立って戻る際にウエイターさんが居たので貰おうとしたら、後でといわれそのまま待っていたら完全に忘れ去られました。ショーは1時間くらいなので休憩もなく、自分から取りに行くことも出来ず喉が渇いたなと。ショーのほぼ終わり頃に一旦出演者がバックに引き、MCがこれからは写真を撮っていい等々の説明を始めたので、この機に幸いにも飲み物の請求が出来ましたが、奥の席になった際は要注意です。
肝心のショーですが、素晴らしかったです。迫力があり、踊りのキレも素晴らしく、一体どうしたらあんなにも早く手足が動かせるものなのかと感動でした。ギターデュオも掛け合いが絶妙で、フラメンコギターって本当に哀愁があって胸に響きました。勿論歌も最高で、踊り、ギター、歌全てがバランスよく充分に満足できました。一緒にいった友人は初めてのフラメンコに興奮しきりでした。
グエル公園、サグラダファミリア、カサバトリョのコースを選択。
全て自身で現場まで指定の時間までに行く必要があるので、事前に行き方や移動に掛かる時間をチェックしておいた方がいいです。
でもいずれも予約してあるため、効率よくまわることが出来、且つ十分な見学時間を持ってみられるのでよいです。
欲を言えばグエル公園は公演内の案内図とかを貰える尚良いかと思います。広いし、みどころをちゃんと見たのか微妙に不安になります。
ランチは他の方も書いている様に量が大く食べきれません。また全体的にはあまりクオリティが高くないのが残念。でもお店の人はとても感じよかったです。
サグラダファミリアのエレベーターは昇りだけです。降りは階段、特に後半は意外と狭い螺旋階段なので、高所恐怖症の人は苦手かもしれません。一応手すりはあります。
カサバトリョは日本語のイヤホンガイドもありとても良いです。このガイドは画面が各部屋にリンクしていてかざしながら見るとおもしろいのですが、なんの説明もなく渡されるので、最初の方は気づかず過ぎてしまったのが残念。でも全体的には満足できるツアーでした。これからの観光シーズンには待つことなくまわれるので有り難いです。
食事付きのショーにしました。食事はスペイン料理のブュッフェで味はまずまず。食後に別会場に案内され、フラメンコショーを見ます。食事なしだと舞台から離れた席に座らされるので、良い席で見るためだけでも食事付きにする価値はあります。ダンサーのレベルが高く、迫力に観劇しました。