1835年にろう人形彫刻家であるマリー・タッソーがロンドンのベイカー・ストリートに創立しました。1842年に彼女の最後の作品として自身のろう人形を作製しました。これは現在まで展示されています。1850年に彼女は88歳で亡くなりました。彼女の死後、事業は息子たちが引き継ぎました。そして、彼女の孫が1884年にメルボルン・ロード沿いに移転させました。その建物は1925年の火災や第二次世界大戦の空爆の被害に遭いましたが、再建されました。
【恐怖の部屋】ここではギロチンの模型や切り落とされたばかりの首などフランス革命に関した『恐怖』やロンドンの殺人鬼などについて展示されています。心臓の強い方はぜひ見学してみてください。 【記念撮影】本物の有名人と一緒に写真に写ることは難しいですが、ここでは有名人のろう人形と写真を撮ることができます。ただ有名人のろう人形との写真を撮るたけでなく、険悪だった有名人同士が仲良く写る写真を撮れるかもしれません。
ロンドンパスと迷ったのですが、ハンプトンコートに行きたかったので一日をそこに、別日にロンドン市内観光にするため、30日間有効のこちらのパスにしました。でもロンドンパスだと、お土産を買うときに割引になるところがありました。
ホップオンホップ... 続きを読む
青コースで主な観光地を車内観光できたのは良かった。大英博物館へは3回の乗り換えが必要で面倒。その上バスがなかなか来ず、ウィーンのより使い勝手が悪かった。バス停も分かりにくい。