ロンドン
最低3時間以上は必要で、少ないと拒否されるようです。ちょっと予備知識を頭に入れておいて、入り口で日本語簡易パンフレット(建物の場所が書いてあるだけ)を貰えば、オーディオガイド(£4)はなくても大丈夫です。私は混雑すると聞いていたので朝イチで臨みました。
ジュエルハウスの目玉展示であり世界最大530カラットのダイヤ「カリナン」を始とする初めとする展示品は圧巻で、入場料が高いのも仕方がないですね。動く歩道での見学ですが、他に人が少なかったので3往復して細部までじっくり見ることができました。
外に出るとちょうど衛兵交代式が始まりました。音楽も騎馬もないけれど地味に宝石を守っています。
交通機関はチューブが早くて便利ですが、時間があればトラファルガー・スクエア発のルート15バスをお勧めします。王立裁判所~シティ~セント・ポール大聖堂、と観光名所を回りながらロンドン・タワーで下車すれば目の前です。ヘアピンカーブ(高低差は緩やか)な坂を下りるとチケットセンターにたどり着きます。
妻と2名で行きました。地下鉄で行くのもよし、私たちはセントポール大聖堂を見たあと、トラベルカードを持っていたので、大聖堂の正面左手あったバス停「SK]から15番のバスに乗り、「タワーオブロンドン」で下車し、下車した道路の地下道を通り、右手に歩き、チケット売り場でバウチャーをチケットに変え、向かって右手の入り口から入場しました。いろいろな塔があり、ジュェルタワーの宝石をちりばめた王冠などは素晴らしいものでした。ホワイトタワーも多くの歴史ある武器などが展示されていました。帰りは、リバーボートのタワーピア(船着き場)すぐ近くでしたので船に乗りテムズ川の両岸を見ながらロンドンアイで降り、ロンドンアイを見て、地下鉄ウェストミンスター駅から地下鉄でホテルに帰りました。
蠟人形はまるで生きているかのような精巧な作りで、その技術には感心させられます。それだけに制作過程の詳しい説明があっても良かったかなと思います(ビデオで少し流していましたが…)。
なぜか恐怖の体験も混ざっていて、全体的には楽しめました。
お天気が曇りでしたが 空から見たロンドンと言う景色で楽しめました。乗車時間30分は意外に短く感じ。予約無しでもOKのようでしたが3D眼鏡で乗車前にスライドを見られるのは予約した人だけだったようです。
とにかくでかい。
まぁ~時間があれば行く程度かな。
でも、上からみるビッグベンは最高ですよ。
今度は夜景がいいかな
夏は日が高くて、なかなか夜景は無理かな?