流氷ウォーク・流氷ウォッチ (2022年 冬季限定ツアー) | 北海道の観光&遊び・体験・レジャー専門予約サイト VELTRA(ベルトラ)
2022年 冬季限定ツアー
流氷ウォーク・流氷ウォッチ
4.83
(6)
オホーツク海では1月下旬から3月上旬にかけてロシアから流れてきた流氷を見ることができます。網走と知床(ウトロ)では、一番流氷が多い時期には海岸までぎっしり流氷で埋まるため、氷の上を歩く流氷ウォークを楽しむことができます。高い保温性と浮力を兼ね備えたブーツ一体型のスーツを着用するので安心!海の中に入ることもできちゃいます。もっと気軽に流氷鑑賞を楽しみたい方には、流氷ウォッチングツアーがおすすめ。夕陽の景色を漂う流氷を見ながら自分で砕いた流氷をグラスに入れて作る「オン・ザ・ロック」を楽しめる流氷サンセットウォッチに参加して、優雅な気分を味わいながら白銀の世界を眺めてみませんか?
間近に映る流氷の景色を楽しみながら、ゼロ距離で氷の世界を体験できる新感覚アクティビティはコチラ!

北海道人気アクティビティランキング

流氷ウォーク・流氷ウォッチの新着体験談

1日楽しめました!

2020/03/22 家族 POKO

流氷の上をウォーキングしたくて参加しました。
午前中はスノーシューをはいて雪原ウォーク。鹿やふくろうなどみることができました。
昼食後ドライスーツを着込んで流氷の上を歩きました。
初めての経験でとても楽しかったです。
また是非体験し... 続きを読む

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大自然を満喫できる1日コースがおすすめ!

2020/03/15 カップル・夫婦 junho225

・20年2月に利用。スノーシュー、流氷ウォークともに大自然に触れ、童心に帰り大満足でした。
・スノーシューツアーは残念ながら鹿・キツネはいませんでしたが、ネイチャーガイドの丁寧な説明で知床の自然について勉強になりました。フェリペの滝の写真... 続きを読む

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1日でたっぷりと楽しめます

2020/02/16 ひとりで す~さん

天候に恵まれ山歩きも海も楽しめました。
フレペの滝までのスノーシューでは、エゾシカやキタキツネ、ワシを見ることができました。知床連山も素晴らしい眺めです。
ドライスーツを着ての流氷ウォークもサポート体制がしっかりされ思いっきり楽しめまし... 続きを読む

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流氷ツアーの魅力

流氷についての知識
●流氷の基本情報
北海道で見られる流氷は、ロシアから季節風や海流ではるばる運ばれてきた氷たち。流氷を見ることができるのは網走、知床、紋別の3地域で、シーズンになると海岸がぎっしりと流氷で覆い尽くされ、幻想的な光景が広がります。また、流氷がやってくるとアザラシやトド、クリオネといった動物たちも姿を見せ始めます。
●流氷の見頃
基本的には2月中旬~3月上旬までが見頃。流氷接岸初日は2月上旬~中旬頃になるため、それ以降が流氷シーズンと言えます。年々流氷は減少傾向にあり、天候によっても左右されるため、「海氷情報センター」などのサイトから必ず最新情報をチェックしましょう。
白銀の世界を間近で体験できる流氷ツアー
冬のオホーツク海に現れる白銀の流氷は、日本では北海道でしか見ることができない絶景。流氷の中を航海する流氷クルーズもいいですが、もっと間近で美しい流氷が織りなす氷の世界を体験しませんか?
●流氷ウォーク
流氷の上を自由に歩く貴重な体験ができるのが流氷ウォークツアー。海の中に入ればゼロ距離で氷を見て触れることができます。ツアー中は保温性抜群で浮力のあるドライスーツを着用するので、海の中に入っても寒くない上に泳げない人でも安心!運が良ければ、アザラシやオオワシ、オジロワシ、海中のクリオネといった動物たちにも出会えるチャンスがあります。
●流氷ウォッチング
ガイドが安全に流氷を見られる場所へ案内してくれる流氷ウォッチングは、ゆったりと流氷の世界を眺めたい方にもおすすめ。特に、夕陽に照らされる白銀の世界を満喫できるサンセットツアーは大人気!キラキラと輝く流氷を眺めながらお酒を楽しめるプランなどもありますよ。
服装・持ち物
流氷シーズンの北海道は極寒。寒さ対策は万全にしていきましょう。
●服装
流氷ツアーに参加するならば、2重3重の重ね着は必須!下記を参考に、暖かい服を準備しましょう。
アウター:上下に分かれるスキーウェアのような防水防寒素材
インナー:重ね着がしやすいもの
ミッドウェア:厚手のフリース、セーター
インナーウェア:発熱素材の長袖Tシャツ
●持ち物
カイロは必需品ですが、足先が冷えることもあるので、服に貼るカイロだけでなく靴に入れるカイロも持っていくと安心。なお、電子機器類は寒さで動作しづらくなることもあるので、タオルで包んでカイロと一緒に持つなどの工夫をするといいですよ。

各地の流氷スポット・アクティビティ

網走
女満別空港から車で約30分。また、札幌や旭川、釧路から列車を使って訪れることもできる網走。例年流氷シーズンは、網走~知床斜里間で「流氷物語」号という列車も運行されています。
●JR北浜駅
風情のある小さな駅のホームからは、すぐそこにオホーツク海を望むことができます。海岸線にぎっしりと流氷が接岸している光景は圧巻!駅舎の横には展望台もあります。
●流氷観光砕氷船おーろら
大型船の重みを生かして流氷を割りながら進んでいくおーろら号。迫力満点のクルーズ旅は参加する価値あり。
●流氷乗馬
雪と流氷で覆われた浜辺を馬に乗って巡る体験。白い氷に埋めつくされたオホーツク海の絶景を堪能しながらのホーストレッキングは貴重な思い出になりますよ。
知床
知床観光の玄関口であるウトロまでは女満別空港から車で約2時間15分。釧路空港からは車で約3時間30分ほどでアクセスできます。世界自然遺産にも登録された地で流氷を楽しみましょう。
●プユニ岬
夕日の名所としても知られるこの岬では、オホーツク海一面に広がる流氷を見ることができるだけでなく、沈む太陽が海をオレンジ色に染めていく絶景も眺めることができます。
●熱気球フライト
空の散歩を楽しめる熱気球。天気に恵まれれば知床半島や流氷に埋め尽くされたオホーツク海を一望できます。
●流氷SUP・ボートクルーズ
知床を訪れたら、手軽に体験できるアクティビティに参加するのもおすすめ。近年人気の高まっているSUP(サップ)。ボードの上に立ち、パドルで漕ぎながら流氷が漂う海を進んでいきます。小型船に乗っての流氷ボートクルーズでは、流氷や動物たちを間近に感じることができ、最高の自然体験ができます。
紋別
東京からも飛行機の直行便で訪れることができる紋別。「流氷の町」としても知られ、もんべつ流氷まつりといったイベントも開催されています。
●氷海展望塔オホーツクタワー
オホーツク海に突き出た海中展望塔。テラスに出ると、まるで流氷の海の上に立った気分を味わうことができます。また、地下には海底観察窓があり、オホーツク海の海底8メートルの世界を見ることができます。
●流氷観光船ガリンコ号
船についた2つのドリルでガリガリと氷を砕きながら進む流氷観光船。デッキからは海上の流氷を直に眺めることができます。暖かい船内からも流氷の景観を楽しめるのも魅力。
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オホーツク海では1月下旬から3月上旬にかけてロシアから流れてきた流氷を見ることができます。網走と知床(ウトロ)では、一番流氷が多い時期には海岸までぎっしり流氷で埋まるため、氷の上を歩く流氷ウォークを楽しむことができます。高い保温性と浮力を兼ね備えたブーツ一体型のスーツを着用するので安心!海の中に入ることもできちゃいます。もっと気軽に流氷鑑賞を楽しみたい方には、流氷ウォッチングツアーがおすすめ。夕陽の景色を漂う流氷を見ながら自分で砕いた流氷をグラスに入れて作る「オン・ザ・ロック」を楽しめる流氷サンセットウォッチに参加して、優雅な気分を味わいながら白銀の世界を眺めてみませんか? 間近に映る流氷の景色を楽しみながら、ゼロ距離で氷の世界を体験できる新感覚アクティビティはコチラ!
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