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阿蘇山ツアー
熊本県阿蘇市のシンボルである阿蘇山。標高は1,592mで、今も噴煙を上げる活火山である中岳を中心とした世界最大級のカルデラです。阿蘇五岳と呼ばれる高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳、根子岳と外輪山などを含めた周囲一帯を阿蘇山といいます。春は緑に覆われた姿、冬は雪化粧された様子など季節によって様々な顔を見せてくれます。阿蘇山周辺にはたくさんの観光地やおすすめスポットがいっぱい。緑の草原で有名な草千里は約2万7000年前の火口の跡で、360度の大パノラマの絶景が広がります。乗馬も体験できますよ。牧場の間を気持ちよくドライブできるミルクロードはダイナミックな自然を感じられます。道の駅 阿蘇では特産品やグルメ、お土産などの買い物も楽しめます。阿蘇のご飯と言えば乳製品が人気ですが、ランチにはあか牛を使ったグルメがおすすめ!阿蘇産のトマトが入ったハヤシライスや牛丼が人気です。そんな阿蘇山への旅行はレンタカーがないと少々不便。バスツアーや観光タクシーなら行きたい観光スポットや見どころを効率良く巡ることが可能です。阿蘇の大自然を思いきり感じられる観光ツアーへのご予約はこちらから!





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阿蘇山ツアーの新着体験談

草千里。霧で視界が真っ白。

2021/05/29 ひとりで EIJI

前日が雨で阿蘇は標高約1,000メートルで
寒いので、当日の天気は曇りでしたが、
草千里は霧があたり一面に立ち込め
何も見えませんでした。非常に残念でした。
参加者の方は、参加日近辺の天気・気候に
注意しましょう。

参加時の注意

天気・気温
阿蘇市久重町の標高は約400m~1,000m。100mごとに気温が0.6℃変わると言われており、低地と高地では3.6℃ほど差が出ます。標高に応じた服装を準備しておくことが必要です。気候は山地気候。気温が低く、年間の温度差は平地に比べると小さいものの、局地的な天気の変化が大きく、雲の霧も出やすい傾向にあります。夏は冷涼で過ごしやすく、冬は厳しい寒さとなります。
春(3月~5月)
平均気温は8.5℃で、まだまだ寒さが続きます。阿蘇くじゅう国立公園の春は野焼きが風物詩。2月下旬から3月初旬に冬の枯れ草が焼かれ、一面黒焦げになります。4月上旬にはキスミレやハルリンドウが咲き初め、一気に春めいていきます。新緑が美しいこの時期になると、最高平均気温は20℃以上になってきます。日中は長袖のシャツで快適に過ごせますが、日が落ちてくると10℃以下になることもあるので、厚手のカーディガンやウィンドブレーカーを携帯しておくと安心です。
夏(6月~8月)
6月に入ると、半袖やカーディガンで過ごせる気温にまであがります。6月はミヤマキリシマが見頃も迎え、山肌がピンクに染まり、その絶景を求めて登山客で賑わいます。ただし、初旬には梅雨入りしますので、高地は特に天候が変わりやすくなります。雨が降ると一気に気温が下がりますので、雨具を携帯し、撥水性のあるウィンドブレーカーを持参しましょう。7月8月は平均気温が26℃まで上昇し、高地は高原の風がとっても気持ちいいです。標高が400mほどの地点では30℃以上になり、日差しも強いため、日焼け対策を行いましょう。

阿蘇山とは

概要
阿蘇山(あそさん)は、九州の中央部、熊本県の阿蘇地方に位置する火山です。カルデラを伴う大型の複成火山で、今も活動している活火山です。阿蘇火山はカルデラと中央火口丘で構成されており、高岳、中岳、根子岳、烏帽子岳、杵島岳が阿蘇五岳と呼ばれています。最高点は高岳で、標高は1592m。日本では第2位の広大な面積をもっています。2007年には日本の地質百選に「阿蘇」として選定され、2009年10月には、巨大噴火の歴史と生きた火口を体感できる「阿蘇ジオパーク」として、日本ジオパークおよび世界ジオパークに認定されています。阿蘇山は世界でも有数の大型カルデラを持ち、雄大な外輪山が特徴的で、「火の国」熊本県のシンボル的存在になっています。火山活動が穏やかな時期には火口に近づいて見学することができ、まるで地球が生きているような景色が広がっています。阿蘇山の南麓には名水として知られている「白川水源」があります。阿蘇山周辺はツーリズムの人気スポットでもあり、夏になると多くのライダーが詰めかけま外輪山の内側を中心に阿蘇くじゅう国立公園に指定されており、温泉や観光、レジャースポットが点在している観光エリアです。

参加時の注意

秋(9月~11月)
平均気温は21℃ほど。9月は気温差が激しく、昼と夜では15℃以上変わってくることもあります。中旬になると最低気温が15℃を下回る日が増え、肌寒く感じます。初旬の日中は薄手の長袖、中旬はトレーナー、夜はジャケットやニットで対応調節をすることを想定して準備しておくと快適です。効用が見頃を迎える10月は平均気温が14.6℃、11月は9℃前後と徐々に本格的な寒さを迎えます。特に夜は冷え込みますので、コートやストールなど、冬の服装で出掛けましょう。
冬(12月~2月)
例年、11月中旬に阿蘇山やくじゅう連山で初雪を観測します。12月になると草千里や久住高原では50cm以上の積雪となり、高原地帯は真っ白な銀世界になります。平均気温は5.5℃となり、最低気温は氷点下になる日も。セーターやダウンジャケットでしっかり防寒対策を行いましょう。特に厳しい寒さを迎える1月2月は、最低平均気温が-3℃、平均気温も3℃台まで下がってきます。
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熊本県阿蘇市のシンボルである阿蘇山。標高は1,592mで、今も噴煙を上げる活火山である中岳を中心とした世界最大級のカルデラです。阿蘇五岳と呼ばれる高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳、根子岳と外輪山などを含めた周囲一帯を阿蘇山といいます。春は緑に覆われた姿、冬は雪化粧された様子など季節によって様々な顔を見せてくれます。阿蘇山周辺にはたくさんの観光地やおすすめスポットがいっぱい。緑の草原で有名な草千里は約2万7000年前の火口の跡で、360度の大パノラマの絶景が広がります。乗馬も体験できますよ。牧場の間を気持ちよくドライブできるミルクロードはダイナミックな自然を感じられます。道の駅 阿蘇では特産品やグルメ、お土産などの買い物も楽しめます。阿蘇のご飯と言えば乳製品が人気ですが、ランチにはあか牛を使ったグルメがおすすめ!阿蘇産のトマトが入ったハヤシライスや牛丼が人気です。そんな阿蘇山への旅行はレンタカーがないと少々不便。バスツアーや観光タクシーなら行きたい観光スポットや見どころを効率良く巡ることが可能です。阿蘇の大自然を思いきり感じられる観光ツアーへのご予約はこちらから!