熱海梅園 (観光情報) (観光情報) | 静岡観光 VELTRA(ベルトラ)
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熱海梅園
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静岡県熱海市にある熱海梅園は毎年11月下旬から12月上旬に、日本一早咲きの梅が咲くことで有名です。梅以外にも桜、新緑、紅葉と四季を通して楽しめます。園内には裏側に廻りこむことのできる梅見の滝や、『てるてる坊主』『肩たたき』『シャボン玉』などで有名な作曲家中山晋平が晩年過ごした別荘を移築した中山晋平記念館や韓国庭園があります。熱海梅園へは、JR熱海駅よりJR伊東線来宮駅下車後徒歩で約10分かかります。バスだとJR熱海駅より相の原方面行きに乗り、梅園で下車します。
歴史
内務省の初代衛生局長の長与専斎が、温泉療養施設の完成により熱海に赴任した時に、温泉に浸かるだけでなく適度な運動も必要だと提唱したことがきっかけとなり県議会議員や豪商の賛同を得て、明治19年に熱海梅園は開設しました。明治21年に皇室に献納され熱海第二御料地に、昭和20年に国有地となりましたが、昭和35年に無償で熱海市に払い下げられました。平成13年に400年前の韓国の庭園を再現した韓国庭園が、平成19年に足湯が造られています。

見どころ
熱海梅園の見どころは、毎年1月から3月にかけて行われる梅まつりです。樹齢100年を超える木のほかに59品種472本の梅の花が咲きます。足湯や売店もオープンし、演芸会や演奏会などのイベントも数多く開かれます。梅まつり期間中のみ営業している足湯は韓国庭園にあり、7人か8人座れるスペースで屋根がついているのが特徴です。6月上旬から中旬にかけてはほたる観賞の夕べが開催されています。園内の初川清流に約5000匹のゲンジボタルが淡い光を放ちながら飛び交う様子は幻想的です。

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熱海梅園の新着体験談

十国峠その他諸々

2021/06/08 ひとりで みやびん

路線バスが乗り放題なので、神社や公園などの観光ポイントにも立ち寄れるのはありがたいです。ただ、一時間から一時間半に一本の運行ペースなのでタイムテーブルを意識しないと効率的にまわれないあたりは注意が必要な印象です。

天気が良かったのですが、前日の強風のなごりか少し風が強く寒かった。

2020/02/28 ひとりで ばらさん

熱海梅園と来宮神社は、電車で来宮に行って見学後に熱海に戻り、バス乗り放題の券を入手して十国峠に向かいましたが...
バスは来宮神社と熱海梅園の近くを通って十国峠に向かうので、電車の分は余計でした。調査不足でした。
十国峠は天気が良くない... 続きを読む

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十国峠

2020/02/19 カップル・夫婦 カナエル

空気も澄んで曇りでしたが綺麗な富士山を見れました。アイスも美味しく、ドッグランに来ているワンちゃん達も可愛かったです。

天候が?

2019/07/31 友達・同僚 takeさん

残念ながら、天候がいまいちで、雲がかかり全く見ることが出来なく……
次回、秋から冬にかけて再度、挑戦したいです。

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静岡県熱海市にある熱海梅園は毎年11月下旬から12月上旬に、日本一早咲きの梅が咲くことで有名です。梅以外にも桜、新緑、紅葉と四季を通して楽しめます。園内には裏側に廻りこむことのできる梅見の滝や、『てるてる坊主』『肩たたき』『シャボン玉』などで有名な作曲家中山晋平が晩年過ごした別荘を移築した中山晋平記念館や韓国庭園があります。熱海梅園へは、JR熱海駅よりJR伊東線来宮駅下車後徒歩で約10分かかります。バスだとJR熱海駅より相の原方面行きに乗り、梅園で下車します。