英語のガイドさんでした。
宗教、歴史、制度、遺跡の管理など、ゆっくりと丁寧に説明してくれました。質問に対しても、身振り手振りで説明してくれたので、分かりやすかったです。知りたがりには、マンツーマンがお勧めです。
撮影スポットでは、その場所に適した撮り方で対応してくれました。
質問することをお勧めします。
早朝、ホテル付近では小雨でしたが、遺跡では晴れていました。午後にホテルに戻ると雨が降っていたので、レインポンチョを使いました。
遺跡までの道中も目が離せない景色の連続でした。遺跡でも内部・外部様々な角度から見学ができて満足しています。2日間滞在する中で、天気が変化してく様子も神秘的に感じられました。
ガイドさんが前日のレインボーマウンテンと同じ方で、段取りや案内が素晴らしく、ツアーの魅力を最大限に引き出してくれたと思います。
道中では資料を使って説明して下さったり、遺跡以外にも自然や音楽、食などに関する話があったりと大変興味深くて、ほとんど疲れを感じないまま過ごすことができました。
ドライバーさんの対応も含めて、このツアーにしてよかったです。そして、別の季節に再訪してみたいと思いました。
リマから出発した日帰りツアーは、わずか一日とは思えないほど濃密で、ペルーの魅力を心ゆくまで味わえるものでした。朝早く車に乗り込み、海鳥とアシカが集うバジェスタス島を訪れたとき、潮風に混じって聞こえる鳴き声が南米の大自然の豊かさを教えてくれました。
その後は、小型機に乗って空から眺めたナスカの地上絵。人類の想像力と時間のスケールの大きさに、ただただ息をのみました。さらに砂漠を抜けてたどり着いたワカチナ・オアシスでは、砂丘の向こうに広がる湖面が夕日を映し出し、夢のような光景が広がっていました。
一日でこれほど多彩な表情を見せてくれる旅は、そうそうありません。ガイドの方が朝から晩まで心を尽くして車を走らせてくださったおかげで、限られた時間の中でもこんなに多くの体験を重ねることができました。少し申し訳なくなるほど、感謝の気持ちでいっぱいです。
冬だったこともあり、寒暖差が大きく、とくにバジェスタス島へ向かう海上は肌を刺すような寒さでした。防寒はしっかり整えていくのがおすすめです。
前日にガイドさんから持ち物等の連絡がありました。
多くの方はマチュピチュを訪れた後にレインボーマウンテンを訪れるらしく、私の場合は逆の順番だったので少し不安になりましたが、途中休憩を挟みながらも何とか頂上まで歩いてたどり着くことができました。頂上からはレインボーマウンテンはもちろん、迫力ある景色を360度堪能できました。
また、ガイドさんは穏やかでユーモアのある方で、こちらからも話をしやすい雰囲気を作ってくれたのも良かったです。道中では歴史や文化、建築、植物について様々な話をしてくださり、とても充実したツアーとなりました。
頂上付近は風があり、寒いのでニット帽があると良さそうです。
念願のマチュピチュに加え、他の遺跡なども見てみたいと思ってこちらのツアーを選びましたが、大正解でした。ガイドのJuanさんは日本語も完璧で聞きたいことは何でも聞け、また非常に心配りの行き届いた方で、最後まで安心して楽しむことができました。
マチュピチュでは最初は霧が深く何も見えない状態で心配になりましたが、Juanさんの必ず晴れてくるという言葉を信じて待っていると本当にだんだんと霧が晴れてきて、眼前に広がった遺跡を見た時は感動しました。催行会社が事前確認の上で一番人気のルートを取ってくれたので、遺跡の中まで入って詳しく見学できたこともよかったです。
他の見所でもインカ文明の素晴らしさやペルーの歴史、文化に触れられて、とても充実したツアーでした。
移動はガタガタの山道が多いので、車に酔いやすい人は酔い止めを持参するといいかもしれません
2人でツアーを申し込んでいたのですが、生憎連れの体調不良により当日1人で参加しました。私以外の参加者は全員スペイン語参加者で英語ガイドの方にマンツーマンで解説していただいたこともあり、とてもわかりやすく説明してくださいました。
また、写真撮影についてもスタッフの方から申し出いただき、満喫することができました。
現状も踏まえた各地域や建物の歴史的な説明に加え、ペルーの現状といった現地で生活されている方ならではの説明もしていただき、とても楽しかったです。
また、ペルーで最初に参加したツアーでしたので、今後回る予定の箇所やおすすめレストランなど、幅広いアドバイスをしていただき、その後のペルー旅行全体にもとても有益でした。
移動距離が長いので、ツアーを組んで正解でした。ガイドさんも、とても気さくな方で、歴史についてもとても詳しく教えてくれました。
クスコのホテルへ移動のついでにマラスの塩田に立ち寄りたかったのですが(モライは興味なし)、マチュピチュからの列車の都合上、オリャイタイタンボ出発が14時頃となることから、英語ガイドつきプライベートツアーに申し込みました。お出迎えに現れたのは可愛い9歳の男の子で、ウェイティングボードを持って駅で立っていました。親子でお仕事のようで、その後も誘導案内などで活躍していました。持っていた醤油煎餅をチップの代わりにあげたところ、意外とバリバリとあっと言う間に平らげてくれ、とても口に合い美味しかったようです。なお、マラスの塩田までの道のりで見つけた崖っぷちのホテルの下で止まってくれて写真を撮ることができましたが、「どうやってあそこまでゲストは行くのか」という質問には、指をさしながら「左側に登っているでしょう」とのこと。なるほど確かに登山のように崖を登っていっている姿が見えましたが、いとも簡単に見つけられるあたりクスコに住んでいる方々はよほど視力が良いのだなと感心した次第です。マラスの塩田到着前に、塩田の説明を兼ねてマーケット(ショップ)に入り、写真や実物を用いての塩田や3種類ある塩の説明や塩を用いたチョコレートの試食をおこなってくれましたが、簡潔で分かりやすく、またその場でお土産の塩やチョコレートをたくさん購入することができてとても助かりました。マラスの塩田でも、塩田にまつわるいろいろな説明をしてもらえ、またこちらからの質問でも的確に答えて頂くなど、単なる移動手段としてではなくとても良いツアーだったと感じています。
マラスの塩田は15時半を過ぎると太陽が山影にかかってしまい、塩田の一部に日陰ができてしまうので、それ以前に訪れたほうが良さそうです。
マラス塩田の息を飲むような光景に唖然としました。一生に一度の経験が出来、大変ハッピーでした。ガイドさんも説明上手で申し分なかったです。
予備知識は返って、初体験を阻害すると思うので、そのままでツアーに参加すると良いと言うのがアドバイスかな。
ワイナピチュとサーキット2を3ヶ月前に予約したが、電子チケットはしっかり反映されていて使えた!信頼出来ます!
兎に角、VELTRAで予約しましょう!冒険の第一歩の始まりです!
念願のマチュピチュとウユニ塩湖に行けて本当に最高でした!!
初めての南米で言葉も話せず高山病も心配でしたので、ガイドさん付きで高度順応に配慮した旅程(宿泊)のツアーを探していたところ、こちらのツアーが希望条件にピッタリでしたので、迷わずに申込みました。
3ヶ月くらい前に申し込んだのですが、既に最終日のフライトが満席だったため、臨機応変にプランをアレンジしてくださり大変助かりました。
個人旅行が好きでツアーはあまり利用しませんが、今回はツアーを申込んで本当に良かったです。送迎なども含め全てを個人手配となるとなかなか難易度が高いと思います。
初日にマチュピチュへ行く際は、スーツケースを翌日に宿泊するクスコのホテルで預かってもらいました。(ガイドさんが手続きしてくださいました)
行きたいところが凝縮されており、各エリアのガイドさんやドライバーさんが皆さんとても親切でしたので、安心して楽しむことができました。送迎などの時間も厳守されていて、「お迎えが来ない」と不安になることもありませんでした。また、空港チェックインに立ち会ってくださったり、出国に必要な書類を事前に説明してくださったりもして、すごく有り難かったです。
なんとかワイナピチュ登頂も果たすことができましたし、ウユニ塩湖では鏡張りと塩の大地の両方を見ることができて、忘れられない旅になりました。
とてもオススメです。
このツアーの良かった点
①希望を聞いて柔軟にツアーを組んでくれたこと。
このツアーには無かったナスカ地上絵やティワナク観光を希望しましたが、全て取り込んでツアーを組んでくれました
②空港から空港までガイドがアテンドしてくれて安心感があったこと。
早朝発や深夜着の日程もありましたが、ホテルまでガイドが迎えに来てくれて、空港まで送ってくれました。英語の通じないところもあるので安心でした。
③現地でも自分のペースで観光できたこと。
クスコ&マチュピチュの田中さん、リマの野田さん、ウユニのミゲルさん、ラパスのまさるさん。それぞれ個性がありましたが、どなたも親切で丁寧にガイドしてくれました。
その分、完全な個人旅行や団体旅行よりも費用は高くつきますが、短い日程でぎゅっと中身が詰まった観光をしたい方にはとてもおすすめです。
定番の観光地も印象に残りましたが、ティワナクの巨大石像(ベネット)やリマのラルコ博物館など日本であまり馴染みのない場所も非常に興味深かったです。
ホテルはどれも及第点でしたが、クスコとマチュピチュのホテルは特に気に入りました。
ガイド本には書かれていませんでしたが、ボリビアの関税申告は全て電子化されています。空港のQRコードをスマホで読み込み、空港の無料Wi-Fiでフォームに記入した上で担当官に提示しましょう。