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グランドキャニオン 日帰り

4.69
グランドキャニオンはコロラド川の浸食によって削られてできた巨大な渓谷として世界的に有名なアメリカの人気観光地です。主に3つのエリアに分かれており、各エリアで楽しめる景色やアクティビティが異なります。

【世界遺産 サウスリム(South Rim)】
ガイドブックで多くの絶景ポイントが詳細されているエリアです。標高2000mほどにありますが通年オープンし、マーサポイントやヤバパイポイントなど多くの絶景スポットの整備がされています。
【世界遺産 ノースリム(North Rim)】
標高が2500mを越えるエリアのため、夏季のみオープンしているエリアです。またサウスリムほど観光地化されていないため、観光客も比較的少なく、そのままの自然を体感できます。ブライトエンジェル・ポイントは絶景ポイントにもなっています。
【ウエストリム(West Rim)】
先住民ワラパイ族の管理下にあり、国立公園で規制されているヘリコプターの谷底ランディングやスリル満点のスカイウォーク体験などのアクティビティが充実していります。またラスベガスからも比較的近いため短時間で観光ができるのも魅力です。

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アメリカの大自然グランドサークルとは?

=世界遺産グランドキャニオン国立公園=

世界遺産に登録されているグランドキャニオン国立公園(サウスリムとノースリムエリア)を観光するツアーです。

=グランドキャニオン・ウエスト(先住民の居住区)=

先住民ワラパイ族の居住区があるグランドキャニオン・ウエストを観光するツアーです。

ラスベガス人気アクティビティランキング

グランドキャニオン 日帰りの新着体験談

ルート66を辿る!グランドキャニオン国立公園&アンテロープ&恐竜の足跡&ホースシューベンド日帰りツアー<貸切プランあり/車内Wi-Fi無料/日本語ガイド>

冬のグランドキャニオン

2023/01/30 ひとりで あっちん

アメリカ出張中の1月末に行きました。それなりの冬装備は必要です。何処も氷点下以下です。
しかしそれ以外は最高。雪のあるグランドキャニオンは写真とは違う感動。人も少なくゆっくり観ることが出来ました。
グランドキャニオン以外でも、満点の星空... 続きを読む

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陸路で行く グランドキャニオン国立公園日帰り観光ツアー<昼食付/日本語ガイド>

楽しかったし、安心のツアーでした!

2023/01/29 ひとりで ここぴ

英語が喋れなくても心配のない日本人のガイドさんがいらっしゃるツアーです!
長距離のバス移動ですが、寝ていればそんなに苦でもありませんし、元気があればガイドさんとお喋りを楽しめます!
私は女1人で参加だったのですが、不安もなく楽しくグラン... 続きを読む

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欲張りをかなえてくれるツアー

2023/01/27 家族 ぱぷりか

自力では絶対に不可能なコースを一日でめぐることができる、大満足のツアーでした。滞在日数が限られる中、行きたかった所に一日で効率よくいくことができたのが良かったです。アンテロープキャニオンではガイドさんが、映える写真の撮り方を教えてくださいま... 続きを読む

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見ごたえ十分

2023/01/23 家族 白玉だんご

ホースシューベントは写真と同じでとても感動しました!
12月に参加したのですが、グランドキャニオンは風があったので寒いので防寒着をもっと持っていけばよいと思いました。
行きたいところに全部効率よく回れるツアーでしたので参加してとてもよか... 続きを読む

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とても充実した内容のツアー!

2023/01/21 友達・同僚 せりか

ノリのいいツアコンの方々に他の参加者ともども楽しませていただきました。
車両も乗り心地のいい自動車でした。
残念ながらグランドキャニオンは雪で閉鎖されていたのですが、
代打でいろいろ考えてくださり、こちらの様子を見ながらツアーを臨機応... 続きを読む

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グランドキャニオンに感動

2023/01/15 ひとりで masa

グランドキャニオンを見れただけでも価値がありました。また、アメリカの広大な土地をドライブ出来たのも良かったです。

参加時の注意

服装・持ち物
【服装】
夏:半袖、長袖のはおりもの、履きなれた運動靴やトレッキングシューズなど
冬:ダウンジャケット、ニットのセーター、防寒具(手袋・帽子)、履きなれた運動靴やトレッキングシューズなど

日中の寒暖差が激しい為、春~夏にかけては脱ぎ気できる服装が便利です。また冬はとても寒く日中でも氷点下になるので、防寒対策を忘れずにされてください。

【持ち物】
タオル、着替え、帽子、虫除けスプレー、日焼け止め、カメラ、酔い止め、飲み物などがあると便利です。
天気・気温
年間の平均最低~最高気温
1~3月:-10~10度
4~6月:0~25度
7~9月:10~30度
10~12月:-5~20度

グランドキャニオンは標高が高い為、気温はラスベガスより低く、季節やエリアによっては雨や雪も降ります。年間の最高気温と最低気温に大きな差があり、また昼夜の気温差も激しい為、服装には注意する必要があります。

※リンクは別サイト:The Weather Channel
年齢・参加制限
グランドキャニオンには特に参加制限はありません。しかしエリアによっては整備されていない部分を歩いたり、体力が必要になる為、ご自身に合ったプランを立てていただく事をおすすめいたします。

■サウスリム(South Rim)と呼ばれるエリアは遊歩道などがきちんと整備されているので、小さなお子様からご年配の方でも安心してご参加いただけます。
■ノースリム(North Rim)と呼ばれるエリアは標高が2500mを越え、観光地化されていない部分が多い為、健脚の方向けのエリアとなっています。

グランドキャニオンとは

概要
グランドキャニオンはアメリカのアリゾナ州、北部に広がっています。コロラド川の浸食作用によって、およそ446kmにわたり他に類を見ない雄大な峡谷が削り出されました。20億年から2億5千万年前の地層を目の当たりにでき、ここから多くの化石も発見されています。1919年に国立公園に指定され、さらに1979年には世界遺産にも登録されました。年間を通じて400万人以上の観光客が全世界からこの地に訪れています。
歴史
グランドキャニオンがいつどのように出来たのかは諸説あります。一説では約6600万年前コロラド高原岩層が地殻変動により隆起、4000万年前にコロラド川による侵食が始まったとされています。大量の雨水やロッキー山脈からの雪解け水が、砂岩を削りながら小さな川を作り、1000年前には現在のコロラド川の源流を形成しました。約4000年前からネイティブアメリカンがこの地に住んでおり、ヨーロッパ人では1540年にスペイン人戦士が遠征の際、初めて足を踏み入れました。1869年アメリカ軍のジョンウェズリーパウエルが調査に訪れて以後も、多くの移民が鉱物の採掘のために集まってきました。1901年グランドキャニオン鉄道が完成し、観光地として本格的に歩みを開始することになります。
楽しみ方
グランドキャニオンは全部で3つに分かれており「サウスリム」「ノースリム」そして「ウェストリム」に分けられています。その中でも観光の中心となるのはサウスリムです。公園事務所「グランドキャニオンビレッジ」があり、ホテルやショップ、レストラン、銀行、駅などが揃っています。また無料のシャトルバスも走っており、ビレッジ周辺の滞在者には便利です。ビレッジからも近い「マーサポイント(Mather Point)」では日の出を、また「ヤバパイポイント(Yavapai Ponit)」では日の入りを見る絶好のビューポイントとなっています。ビレッジ東側には、サウスリムで最も標高の高いグランドビューポイント(Grand View Point)があり、約2250mの高さからの絶景を楽しむことが出来ます。
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