サンフランシスコ
2015年9月11日(金)から13日(日)の2泊3日シングル参加
(12名参加の7グループ 内シングル参加3名 テントはグループ単位の7張使用)
ガイド:ジェニー(中国二世の可愛い女性)
私のアメリカ一人旅は18日間デンバーでのゴルフがメインでしたが、留学時代に行けなかったヨセミテに行ってみようかと、いろいろプランを考えていましたが、荷物、費用、行程等を考慮した結果、Veltraのこのツアーにたどり着きました。
ツアー参加時に不安になった事は、スーツケースと持って行く荷物の事でした。
この体験談投稿はとても参考になり、私もかぶるかも知れませんが、コメントを残しておきます。
1.スーツケース
17人乗りの中型バンの後ろにトレーラを牽引して行きますので、スーツケースや大きな荷物はそこに保管できます。トレーラーはキャンプ場に着くと脱着して鍵をかけておきますので、キャンプ場内であれば出し入れ自由です。私は出かける時以外は、テントの中にスーツケースを置いておりました。
2.持って行くと便利な物
①ライト(プロパンガスライトが用意されていますが、トイレや暗闇のテントの中での荷物の整理に使うので、ヘッドライトが便利です)
②水着(キャンプ場内には、温かいジャグジー付きの屋内プールと野外のプールがありますし、少し歩くと川での水泳も可)
③トレイル用の靴(グレーシャルポイントから下界に見えるヨセミテ川の橋までの4マイルトレイルに参加する人は滑りやすいのでそれなりの靴が必要だと思います。私はスニーカー だったので何度も滑りました。因に4マイルと言ってバカにしてはいけません。センチュラ ルドーム山頂からグレーシャルポイントまでと違って、待ち合わせの16時まで到着できる のか?と思うほど遠く感じました。年ですねw)
④メモリーディスク(私はアイパッドミニで写真や動画の撮影をメインにしていたので、残量3Gでは大量の撮影ができないので、IXPAND32Gを持参してとても助かりました。デジカメや大容量のスマホを持っている人は不要です)
⑤シガーライター用USBコネクタ(キャンプ場内での充電はトイレやプールサイドでできますが、トイレでの充電は盗難に要注意です。車の移動中に充電できるように持参すると便利です。車によってはエンジンを切っていてもシガーライターの電源が使えます)
⑥VISAクレジットカード(私は18日間のアメリカ滞在中に使用した現金は20ドルで、成田で両替したのも50ドル、ほとんどが市内での路面バスと地下鉄で使ったくらいでした。例えコンビニでジュース一本でもカード支払いでOKです。カードもVISAならキャ ンプ場のレストランでもショップでも、途中で寄る小さな果物屋でも使えますが、JCBや アメックス等は使えない所が多いので要注意です)
3.使わなかった荷物 :
①虫よけスプレー(時期にもよりますが、ほとんど虫がいませんでした。蚊もいなかったです)
②防寒具(ヨセミテは山の中で相当冷えると思いましたが、サンフランシスコ市内の方が朝夕マフラーをする程寒かったですが、ヨセミテの夜は半袖、短パンで過ごせました)
③雨具(当初、ゴアテックスの上下をスーツケースに入れてましが、長期滞在なので荷物が多くなり、濡れたら乾かせば良いか~~?なんて考え薄手のウィンドブレーカーに変えまし た。結局滞在中雨は降らずに、肌寒いと感じた湖畔でウィンドブレーカーを使った程度でし た)
④バスタオル(荷物になるので手ぬぐい2枚もあれば十分です)
まぁ2000文字では全ては書ききれませんが、ロッジやホテル宿泊では体験できないキャンプならではの深い体験と仲間意識が大自然の中でとても思いで深いものとなりました。
今回の参加者はアメリカ国籍のインドの家族、イギリスのカップル、ドイツの学生コンビ、ドイツの熟年夫婦、コロンビアの女性、イスラエルの軍人、そして私の12名で、シングル参加者も一人でテントを使用出来ました。
ガイドさんにもよりますが、単独でビジターセンターからの無料バスを利用して何処かへ行かれる人は誰もいませんでした。殆どがガイドの運転する車で移動し、移動先での行程を待ち合わせ場所を指定して別行動するグループに分かれる程度です。
キャンプファイアは、地面に設置されているバーベキュー用の穴に薪を入れて、それをキャンプ用の椅子で囲みビールとチップをつまみに囲んで語り合う感じです。
小学校の林間学校で体験したキャンプファイアを想像したらダメですよw
是非参加することをお勧めします。
ひとりで参加したので不安もありましたが、ガイドさんが気遣ってよく話しかけてくださったので心細くなることもなく過ごすことができました。
英語がもう少しわかったら、バス内で大うけしていた会話も楽しめたのになぁと、それだけがちょっと心残りです。
ソノマを目当てにしていましたが、ミュアウッズの自然のすばらしさに感動。軽く運動してからのワイナリーツアーを選択して成功でした。
日本語ツアーだとテイスティング料金が別途かかることが多くありますが、このツアーならそれも込み、各ワイナリーで十分に満喫できました。英語がちょっと苦手でも、必要なところは日本語音声ガイドで補足すればよいので、簡単な会話ができればこのツアーが断然お得だと思います。
宿泊ツアーが取れなかったので、日帰りツアーにしました。日帰りだと物足りない感じはありましたが、それでもこの値段であれば十分に楽しめたツアーでした。英語が苦手であればやはり日本語ガイドツアーがよいと思います。移動距離が長いので、移動中はガイドさんとアメリカ生活の話などいろいろ聞けて楽しかったです。
紅葉に入る前だったのですが、ヨセミテの大自然には圧巻で本当に素晴らしかったです。それぞれの写真撮影ポイントではガイドさんの解説が入り、解説も楽しかったです。迷っている方、ぜひ行ってみてください。
ヨセミテの迫力に圧倒されました!!
ただ、往復で8時間くらいかかります。この時間がもったいないと思う方はおすすめできないです。
私は日帰りで満足できましたが、何泊かした方がより満足度は高くなると思います。
行きたかったジャイアントセコイアには行けませんでした。なのでマイナス1です。でもヨセミテは空気が全然違くて、パワースポットのような気を感じました!お昼は食堂で食べてゆっくりしていたら、あっという間にフリーの時間がなくなってしまって、あまり散策できませんでした。行きの途中でスーパーに寄るので、そこでサクッと食べられる昼食を買って、せっかくなので散策して森の中で食べるほうがいいです。辺りにはとても高い木がたくさんあって、地球の歴史を感じます。
このツアーには、ジャイアント・セコイアまでのトレッキングが含まれています。ジャイアント・セコイアまでの道は少々滑りますし汚れることもありますのでスニーカーが良いかと思います。ジャイアント・セコイアを見ることができただけでも良い体験でした。
ガイドさんがとてもおもしろいひとで、ツアー出発のとき、ラッパを吹いて”出発進行”
といったとき、参加者全員爆笑でした。ダジャレを交えた説明は往復の移動時間飽きませんでした。ヨセミテ公園は先にグランドサークルを回ってきたのでさほど感動はありませんでした。
ナパとソノマのワイナリー3カ所を試飲付きで巡るツア-でした。世界各地から集まったゲストの総勢20数名でしたが各ワイナリーの発祥から特徴まで親切に説明して頂きました。日本からのゲストは我々だけ、東洋系が数名、米国内からの参加者も。バスに乗車中はツアーガイドのおじさんの冗談交じりのトークも楽しませて頂きました。おかげでバスの中で寝る時間もありませんでした。
あなたのコメントをいただき、ありがとうございます。次の旅行で再び私たちをご覧ください
一面のブドウ畑に囲まれてまず興奮しました。
ワイナリーは3軒回りました。1軒目は大きなワイナリーのロバート・モンダヴィで高級ワインの試飲をテラスで味わいました。開放的な雰囲気もありとても美味しかったです。
2軒目はサットウィでこちらで昼食をとりました。
3軒目はイングルヌックでこちらも雰囲気のあるワイナリーでした。
それぞれのワイナリーで試飲やワイン購入ができました。
ガイドさんも親切に案内してくれてワイナリー巡りを堪能しました。
英語のリスニング力は中級者?に満たない程度ですが、参加してみました。
その日はバスに日本人わたし一人、一人での参加も私だけでしたが、ツアーの参加者さんも親切にして下さり楽しく回ることができました。
ナパのワイナリーといっても、小さなハウスワイナリーを巡るのでブランドものや立派なワイナリーを期待する方には向かないかもしれませんが、美味しい場所ばかりでドライバーのジョークもキレキレで(笑)
ミュウアウッズは思ったよりインパクトに欠けましたが、ハイクのあとのワインが美味しかったので順序的に良しでした。
日本語ガイドのイヤホンが20$のデポジットで借りれますが、あえて使いませんでしたが、いけました。
音声ガイドが聞き取りにくい・ボリューム小さい、との口コミがありましたが、イヤホンのせいだと思います。
試しに自分の携帯にさして使ってみると全然聞こえなかったので(笑)
もしガイド使われる方はご自分のイヤホンを持っていくことをオススメします。
まさに雄大な自然を満喫できました。
バスで4時間はなかなか遠いですが、ヨセミテ公園内に入ると
要所要所で止まってくれますので、下車して素晴らしい景色を眺めたり、
写真を撮ったりすることもできました。
参加者は結構大勢いて観光バス1台ほぼ満席の状態でのツアーでした。
人数が多かったのでピックアップや休憩などにそれぞれ時間を要していて、
その分現地での散策時間が多少少なくなっている感じがありました。
バスの中で昼食を食べておかないとあまり回れない感じでした。
気候はサンフランシスコ市内とはまったく違い、照りつける日差しが強烈ですので
日焼け止めとサングラスは用意したほうがいいと思います。
ということはありますが、大自然の中の景色も雰囲気も大満足でした。
バスで4時間かけて行っただけの価値はありました。
日本人は全くいませんでした。英語がわかる方がいいでしょうが、わからなくても楽しめます。プラネタリウムは圧巻でした。長い列ができていましたが、このツアーではVIP席が用意されていて待たずにいい席に座れます。
予算と日程の都合で、どうしてもヨセミテは日帰りしか選べず、こちらのツアーにしたのですが、7:10にホテルでピックアップ後、約5時間移動して最初の見学は13時、その後3か所ほどビューポイントをまわって自由時間も含めると2時間ほど滞在して、また5時間かけて帰ることになります。日程表の通りですが、やはり日帰りだと本当に見るだけっと言う感じでちょっともったいないような気もしました。
ただ、9月だと滝に水がないので1泊しても見どころがないような気もするので、ちょうど良かったのかも、とも感じました。
ガイドさんは50代くらいの男性で、若干クセがありましたが、ゴールドラッシュ時代のことなどいろいろ話してくれて、ためになりました。
あと、お昼のお弁当は日本人がやっている日本食で用意してるものだそうで、見た目は地味ですがなかなか美味しかったです。車中で食べても現地で食べても良いように早めに配ってくれたので、一人参加の私は車中で食べてしまい、現地では写真撮影に没頭できました。
個人的にはキレイな白い岩や松の木、ガイドブックなどで見るような川越しの景色など見られて満足でしたが、時期的には水の多い春がオススメかなと思いました。
気温ですが、現地は朝晩寒いと言う情報もあり、上着を念のため持って行きましたが、私が参加した時は、日中は半そでで良いくらい暑かったです。
きっと何十人もの参加者で移動も大変なんだろうなと覚悟していたのですが、この日は総勢10名ほどで、参加者の皆さんもきちんと集合時間を守られる方ばかりで、何の問題もありませんでした。主人はアメリカ人なので日本人は私だけで、他はメインランドやカナダからいらっしゃったカップルやご家族でした。オーディオガイドは最初にバスに乗った際にすぐに渡していただいたのですが、ドライバー兼ガイドの方の話がとてもおもしろくて、わかりやすく話してくれたので、結局一度も使用しませんでした。
ミュアウッズは初めてでしたが、朝の涼しく(寒く?!)まだ人の少ない中を散歩しながらしっかり森林浴ができて、なかなかわざわざこのためだけに行く機会がないので非常に良かったです。
ランチはソノマのタウンでお勧めのレストランを紹介していただいて、ゆっくり食べることができました。ソノマで2か所、ナパで1か所のワイナリーツアーでしたが、個人的にナパのワイナリーはちょっとう~ん・・・という感じで特に感動がなかったです。結局ソノマの2か所でたくさん試飲をして、何本か購入しました。全てのワイナリーでの試飲が無料なので、かなり楽しんでテイスティングしまくりました。
帰りは時間に余裕があったのでガイドさんがゴールデンゲートが綺麗に撮れるスポットに立ち寄ってくれて、みんなで写真を撮りまくりました。
ガイドさんや参加者によって満足度が変わってくるのかもしれませんが、今回は大満足でした。
初めてテイスティングに行かれる方にはちょうどいいツアーだと思います。
ダウンタウンの坂をジェットコースターのごとく楽しませてくれ、ミュアウッズへ。自然の公園も思いの外きれいでした。ワイナリー3件もちょうど良い件数でと、絶景スポットも程よく入り満喫できました。ガイドさんのパフォーマンスが最高でした。
友人が以前このツアーに参加し、大満足だったとのことで、このツアーに参加するためだけにサンフランシスコを旅程に組み込みました。このツアーは、旅行のハイライトとなり本当に参加してよかったです。
参加者は、アメリカ、イギリス、ブラジル、フランス、ドイツ、オーストラリア、台湾と多国籍。14人中1人で参加してる人は7人もいました!3人を除いては、ガイドも含めみんな20代。車に乗る前から打ち解け、仲良くなり、ツアー終了後連絡先を交換してfacebookなどで交流しています。
■訪れる場所について
エルキャピタル、ハーフドーム、ヨセミテバレー、グレーシャーポイントなど、有名所は最低限おさえてくれると思います。ツアー開始前にガイドからも説明がありましたが、参加者の体力、天候、ツアーの進み具合によって、ガイドが最善の旅程を組むため、決まったスケジュールはありません。私たちは若者が多かったせいか、2日目のハイキングはちょっとキツかったですが、絶景を見ることができ大満足でした。体力に自信がなく、無理だなと思ったら遠慮なくガイドに言いましょう。頂上まではいかず、途中で待ち合わせるなど臨機応変に対応してくれます。
■食事について
-1日目
昼食:スーパーマーケットに立ち寄り、この日の昼食を買います。デリでSUBWAYのように目の前で作ってくれるサンドイッチがおすすめです。(約7ドル)
フレッシュな野菜や果物をなかなか食べられず、キャンプ中はビタミン不足になるので、ここでリンゴ、バナナ、オレンジなど簡単に食べられるものを購入されることをおすすめします。
あと、2日分のお酒を買うのを忘れずに!キャンプサイトにも売店があり最低限のものは購入できますが、若干お高めです。チョコやポテチなど、ちょっとしたお菓子も買っておくといいでしょう。
夕食:体験談をみると、ブリトーの人が多いようですが、ビーガンと小麦アレルギーの人がいたせいか、野菜とお肉の炒めもの+ご飯でした。キャンプサイトでみんなで料理をします。あまり料理が得意そうな人がいなかったので、率先して料理担当をしました(笑)実はブリトーを楽しみにしてたのですが、ツアー中はサンドイッチなどパンばっかりだったので、結果としてお米を食べれたのでよかったです。
-2日目
朝食:シリアル、ベーグル、バナナ、コーヒー、紅茶など豪華です。
昼食:朝食の際に自分でサンドイッチをつくります。具材はトマト、レタス、アボカド、チーズ、ホモス、鳥の胸肉、七面鳥、ローストビーフなど豊富です。
夕食:キャンプサイトにあるバーレストランでみんなで食べました。バーガーが主なメニューで、15ドル弱です。クレジットカードの利用も可能。
-3日目
朝食、昼食:2日目と同様
夕食: サンフランシスコ到着1.5時間前のところで、大きなショッピセンターのようなチェーン店が立ち並ぶところで止まります。
■荷物について
私はバックパックと折りたたみが可能なリュックを持っていきました。大きなトレーラーがツアー車とは別にあるので、そこに大きな荷物を入れることができ、いつでも出し入れ可能です。スーツケースの持ち込みも可能ですが、テントの中で荷物の出し入れをすることを考えると、大きい荷物はサンフランシスコのホテルに預けて最低限の荷物で来ることをおすすめします。
■持っていくといいもの
ビーチサンダル
ウェットティッシュ(公園内のトイレには手を洗う場所がないこともあります)
枕(私は機内用の空気の出し入れができる枕を持っていきました)
ドライタオル(空気が乾燥してるので直ぐに乾きますが、湿ったタオルは使いたくないのでドライタオルがおすすめです。また、ドライヤーはもちろんないので、長い髪の毛の方は要注意。私は夜にシャワーを浴びて、ドライタオルで髪を包んでから寝ました。翌朝には乾いています。)
マスク(空気が乾燥しているのと、テントの中はホコリっぽいのでマスクがあったらよかったと思いました。)
サンフランシスコは、物価が非常に高いため、このツアーに参加すれば、食費、宿泊費を節約できます。ガイドの方がおっしゃってましたが、1年間ヨセミテ公園に滞在してもすべてのハイキングコースは終えられないそうです。ですので、片道4時間かけてサンフランシスコから大急ぎで写真を撮って日帰りなんて勿体ないです。2泊3日でも結構急ぎ足と感じるほどでした。
チップをガイドに渡すのを忘れずに!満足度によってツアー料金の15-20%を目安にあげるのがいいかと思います。仕事ではあるものの、2泊3日ドライバーとガイドを兼任し、世界各国からきた15人弱の人々を安全を確保してまとめるのは、大仕事だと思います。
トレジャーアイランドからは水平の夜景が楽しめます。左手にはベイブリッジ、正面にダウンタウンというアングルです。ダウンタウンは地形の凹凸の関係で建物が何層にも重なって立体的に見えます。
ツインピークスは車で20分ほど山の上に登ったところからの夜景です。ここからは眼下にちりばめられた宝石のような夜景が楽しめます。カリフォルニアストリート?がひときわ明るく輝いているのも印象的です。私が参加した当日は、道中かなりの霧が出ていましたが、山頂は見晴らしもよく、素晴らしい眺めを見ることが出来ました。
金門橋を渡り最初のミュアウッズは100メートルのレッドウッドの下を小川等の自然を満喫し散策。
2軒めのワイナリーでは天気が良すぎて炎天下で説明を受け(1及び3軒めは室内かテント内だった)3軒目に行こうとするも乗って来た観光バスが故障し、小型リムジンに分乗することになったが、直ぐ来ると言いながら30分以上座る.処もろくにない炎天下で待たされた。
3軒目は庭園風の綺麗なワイナリーで先ほどの嫌な気分も少し改善されました。なお ワインは十分試飲し楽しめました。もう少し英語が出来れば質問なども出来知識が増えたと思います。
ガイドさんが 始終 トイレ休憩の話しかしません 詳しいガイドは全くなし キックバックの店の休憩時間は長くて 写真撮影ストップは短い キックバックの店の押し売りは ガイドが熱心でいかにもJTB主催でした ヨセミテ公園での弁当は写真のようです デリバリーならともかく お手製の弁当を ベンチで食べさせられました 集団でベンチでこの弁当を広げているのは 日本人の難民のようで 中国人ですら ベンチでは食べていません フードコートがあり 皆そこを利用しています 収益を上げるため 昼食付きにするなら せめて もっとましなものにしてほしい 体調が気にかかるときに 見ず知らずの手弁当は勘弁してほしい 衛生面でも不安で 私はフードコートでとりました 素敵な世界遺産ヨセミテ国立公園も JTBツアーで台無しでした
【VELTRAからのコメント】
ご利用いただき誠にありがとうございます。この度は担当ガイドの案内方法につきましてご満足いただけない点があったとのこと、大変申し訳ございませんでした。こちらの件はお客様からの貴重なご意見として催行会社にも申し伝え、今後のツアー内容とガイドのサービス改善を要請いたしました。帰国後の貴重なお時間を割いての体験談の投稿、誠にありがとうございました。
ドイツ人のガイドでしたがずっとしゃべっていました。しかしウィットが効いていたので、とても楽しめました。
前にそのような投稿を見ましたが、確かにいいですよ。日本語の案内音声もありますが、つい若い研修中のクリスティーナの迫力あるガイドを聞いちゃいました。インフォメーションやバスに、バスルート地図も置いてますので、お忘れなく。それと私が乗ったのは10月3日風の強い晴れでしたが、2階はオープンの為寒かったです。暖かい格好で乗車を!
今年は降雨の量が少なく滝が全然見られませんでした。滝がないとかなり残念な景色です。雨のふりやすい雨季の時期に行かれる事をお勧めします。
SFからヨセミテまで5時間くらいかかるので、日帰りや一泊ではもったいないと思い、2泊3日のツアーにしました。アワニーホテルやヨセミテロッジ宿泊のツアーもありましたが、早々にいっぱいになってしまっており、キャンプのチョイスしかありませんでしたが、結果、このツアーで大正解。
ガイドがいることで、ヨセミテの見どころを効率よく、いろいろと廻ることができます。また、テントでの宿泊は、もちろん不便なこともありますが、それはそれで、なかなかいいものです。3日ともシャワーの代わりに川で泳いでいたのですが、これは最高でした。(キャンプサイトにはシャワーもあります。)
ガイドも含めて、みな年齢も近く、参加者どうしすぐに打ち解けました。参加者たちとは連絡先を交換し、写真を共有したり、何人かとはSFに戻ってから、一緒に飲みに出かけたりもしました。交流は帰国した後も続いています。いま思うと、この出会いが、このツアーの最もよいところだったかもしれません
待ち合わせ場所のヒルトンホテルは、あまり治安の良いエリアではありません。特に東西に走るオファレルストリートとエリスストリートは、明るい時間でもあまり歩きたくないので、できるだけ避け、遠回りでもBARTのパウエル駅やユニオンスクエアから、南北に走る坂道メイソンストリートを通って、行くようにしたほうがよいと思います。
ちなみに、ヒルトンホテルのロビーにいても誰もきません。ヒルトンホテルのメイソンストリート側(外)で待つようにしてください。
途中、スーパーマーケットに寄りました。ここでは、2日の滞在で必要なものを買うことができます。といっても、みんなが買い込んだのはビール。多い人は1人1ダースくらい。
ちなみに、キャンプサイトにも売店が併設していますので、ビールも含めて必要最低限のものは買えます。
買い物のあと、ヨセミテに入る前に、セコイアツリーを見に行きました。
キャンプサイトにつくと、渡されたテントを自分たちで設営。テントは2人用か3人用です。単独で参加すると、相部屋ならぬ相テントになる場合もあるようです。
テントを張り終えると自由時間。とりあえず、みんなビール。しばらくしてから、歩いてすぐの川に泳ぎに行きました。
川の水はそれほど冷たくなく、流れも強くなかったので泳ぎやすかったです。
1日目の夕食はガイドのシェーンが用意してくれたブリトー。
ちなみに日本から寝袋だけは持参していたのですが(有料ですが借りられます)夜でも気温はそれほど下がらず、寝袋には入らずにお腹の上にかけておくだけでねれました。
朝食はテーブルに並んだものから、好きなものを食べていい方式。ベーグル、パン、シリアルなど一通りあります。また、その日のお昼のサンドイッチを自分で作ります。
1日目はドーム型の山頂を持ったLembert dormに行きました。ゆっくり進んで山頂まで1.5時間くらいのハイキング。特に危ないところもなく歩きやすい道でしたが、山頂のあたりはすごい絶景。その後、さらに小一時間歩いてdog lakeという湖へ。山頂には行かなかったメンバーと合流しました。当然泳ぎます。
その後、ヨセミテバレーへ移動し。散策した後ロッジのカフェテリアで夕食。
最終日はグレーシャーポイントというところまで行きました。標高は3000mくらいあり、気温も体感でも分かるくらいに低かったです。
しばし、絶景を楽しんだ後、眼下のヨセミテバレーにハイクダウン。2時間近くかかるので、それなりに歩きごたえあります。
降り切ったあと、集合時間まではまだ時間があったので、循環バスを乗り継いで、憧れのジョンミューアトレイルまで行きました。
最後にヨセミテバレーの川で泳ぎましたが、ここは雪解け水が直接流れ込んでいて冷たく、1分が限界
ヨセミテロッジにもどり、焦っておみやげを買い込み、車に戻りました。
予定どおり、サンフランシスコには9時に到着。参加同士連絡先を交換し解散しました。
持ち物
7月で天気も良く、半袖短パンで、基本的には問題なし。ただ、標高の高いところや、夜間にパーカーなど羽織るものが必要。雨具と防寒兼用できる登山用のレインウェアなどをお勧めします。
水着とサンダルは必須。私はサーフパンツでハイキングから川泳ぎまで、一日中過ごしていました
その他
ポケットティッシュ、ウェットティッシュ、栓抜き(ビールは瓶が多い)
ガイドは全て英語ですので、最低限の会話はできないと厳しいと思います
妻に提案された時はあまり気乗りしなかった。
実際に現地到着すると、オースラリア:エアーズロックとも違う雄大な眺めを見ることが出来、感動したね。
リタイヤしたら今度は日帰りではなく、ヨセミテで宿泊してみたい。
遊覧ツアーがあれば、それも経験したい。
ヨセミテに行きたい!と思い立ったものの車がないためツアーに参加しました。集合は朝早く、バスでは寝てしまったので音声ガイドは一度も使いませんでした。下車したのは3~4か所だったと思います。フリータイムが長くとれるためこのプランを選んだのですが、それでも足りない!もっといたい!と思うほどヨセミテは雄大で素晴らしいところでした。フリータイムではお昼を食べた後サイクリング(別料金)ができました。夏に行ったので滝が見れなかったのが残念でした…冬にリベンジしたいです
こちらの不手際でもあるのですが、音声ガイドを返却し忘れてしまい、デポジットのお金を受け取るために翌週サンフランシスコのオフィスまで返却するはめに。ガイドさんには音声ガイドのことをお声がけしてほしかったです。
今回は、ヨセミテのほんの入り口でしたが、大木やそそりたつ大きな岩山、青い空、全てが心を解放してくれました。ガイドさんのお薦めの食事も安いのに美味しくて、ビックリ!今度は何日か滞在したいです。
母と二人で参加。
ーガイドー
イギリス系の米国人。
イギリスなまりがとても酷く、10分以上の遅刻でpick up。LASから来た人々とふざけあいばかりで結構がっかりしました。
ーミュアウッズ国定公園ー
日本語の音声ガイドをミュアウッズが終わった頃に配布され、聞きたかったところはスルーです。場所自体は自然が好きな人なら結構好きだと思います。
ーソノマー
ソノマの魅力は伝わってきました。ナパよりも先にワイン産業が盛んになった街ですし、ナパのベースになっていることもわかりました。ワインが好きならソノマ自体は良かったですし、オススメです。
ーその他ー
結構バスが寒かったです。厚手の服を1枚持参することオススメします。
【VELTRAからのコメント】
ご利用いただき誠にありがとうございます。この度は担当ガイドの案内方法につきましてご満足いただけない点があったとのこと、大変申し訳ございませんでした。こちらの件はお客様からの貴重なご意見として催行会社にも申し伝え、今後のサービス改善を要請いたしました。帰国後の貴重なお時間を割いての体験談の投稿、誠にありがとうございました。また機会がございましたらご利用いただけましたら幸いです。
口コミを読んで予想はしていましたが、移動時間が長かったです。
観光時間は全体の3割程でしかありません。できれば宿泊ツアーをお勧めします。
とはいえ旅程の都合で日帰りでしか行けませんでしたから申し込みました。
行くか行かないかで迷いましたが、せっかくなので行ってみようと。
感想としては、行って良かったと思いました。日帰りでは慌ただしいですが、
ハーフドームやエルキャピタンを見ることができたのですから。
9月でロッククライミングシーズンを待っていたとばかりに、クライマーがエルキャピタンに
食らいついていました。勇姿をしっかり写真におさめてきました。
滝は枯れていましたが、晴天に恵まれて素晴らしい景観を見ることができました。
宿泊すると林間をハイキングやトレッキングをしてより自然を楽しむことができます。
日帰り組は限られた時間で景観を楽しみ、土産物屋でお土産や食事を楽しみます。
昼食は配られたお弁当を走行するバスの車内で食べました。限られた時間の節約です。
ガイドさんは色々な話をずーっとしてくれました。特に往路で。復路は寝かせてくれました。
日帰り組、宿泊組と大人数での大型バスツアーでしたが、集合時間も守られてスムーズに
催行されました。ただ、バスの冷房が効き過ぎて風邪をひきました。あれほど寒いと思わず
半袖に長袖カーディガン、長袖ナイロンパーカーしか持参していませんでしたから。
長時間移動ですから、寒さに弱い人は寒さよけの衣類を持参した方が良いです。
冷房の調整には限界がありますから、自分自身で調整をするしかありません。
英語ガイドで3割も聞き取れなかったけど、運転しながらいろいろその土地の歴史などを、ジョークを交えながら話してて、まさにエンターテインメントの国、アメリカって感じでした。
もちろん進行もしっかりしてて、しかも参加者全員の名前を一発で覚えてたのにはびっくりしました。ワイナリーでは、いろいろマニアックな知識も披露してくれたり、ほかの参加者がカップルばかりで、そんなに英語がうまく話せるわけでもないのでなかなか輪にも溶け込めず、一人でいたボクにも気を遣ってくれたりして、感心させられることばかりでした。アメリカ人の働き方には、本当に勉強になりました。
朝、バスから見れる朝日もすごくきれいで、ヨセミテの大自然に癒された一日でした。
のんびりもっとしたかったのが正直な感想ですが、一日でヨセミテ公園のメインは一通り見れるので、時間がない方にはおすすめです!