ケアンズ
予約時点では1000フィートでしたが、受付段階で気が変わって14000フィートに変更。ビデオ等は申し込まなかったのですが、後から後悔するはめに・・・。ビデオは出発前(着替え終了後)からテンションをあげて撮ってくれます。小さな飛行機でグイグイと高度を稼いで行きます。ある意味こっちの方が怖かったかな。飛ぶときはタンデムなので半強制的に飛ばされます。(笑)家などが米粒より小さく見える高さです。それでもって、凄いスピードで落ちていきます。目の前の雲に突入する瞬間がなんとも言えなかったな~。半袖だったので、水滴がほんの少し痛かったです。クルクルと方角を変えてくれるので、景色も堪能できますよ。パラシュートが開くと、またまたクルクルとやってくれるので、今度は目が回りそうでした。飛び出す瞬間だけが腰引けますが、飛び出してしまえば超快感が襲ってきます。中途半端な高さでとりあえずなんて思っている人は、どうせ飛ぶなら14000フィートをお勧めします。できればビデオも申し込んだ方がいいです。そうでないと、もう一回飛びたくなりますよ・・・そうじゃなくても飛びなくなるのですが・・・。(笑)
ジャンプ台に行くまでの階段が怖いです。勿論、飛ぶときの四角いジャンプ台に立つのも怖いですが・・・。相棒が高所恐怖症なのに頑張って飛びました。しかしもうコリゴリだそうです。(笑)私はNZで134m飛んでますから、意外と余裕で飛んじゃいました。でも、飛ぶ瞬間は嫌なものがありますね。ミンジンですが、遊園地などにあるバイキングという乗り物みたいな感じです。但し恐怖感は段違いですが・・・。吊り上げられたらば、自分で紐を引っ張ってスイングを開始します。怖いのは一瞬だけで、とても気持ちがよかったです。バスの運転手(スタッフ)も面白い人で、待ち時間に色々な手品を見せてくれて飽きる事無く楽しめました。英語ツアーですが、スタッフが日本語なれしているみたいで、話せないけどある程度通じますので安心して参加できますよ。
朝は3時おき眠い目をこすりながらも宿泊先まで来てくれたので本当に助かりました。夜明け前にいざ気球に搭乗!生まれてはじめてみる気球は想像以上に大きく、20人乗り。夜明け前にフライト出発です。左手にはピンク色の空に浮かぶ白い満月が、右手には山々から覗く朝日の光にそまったオレンジ色の空が。ただただその美しさと静けさに感動でした!一生に残る思い出です。みなさん絶対お薦めです!!
レージングサンダーアドベンチャーという会社名にふさわしいラフティングでした。バロン川よりも激しいとは聞いていたけれども、本格的なラフティングはやったことないし、どうせやるなら、と。激流の水しぶきの中に吸い込まれるかと思えば、ジュラシックパークのような景色でのんびりという瞬間もあり、なんと自然は大きいのかと実感。短いのか長いのかよくわからないけど、とても密度の濃い時間に浸った感じがして、身も心も、とっても潤いました。
夜食事するだけではつまらないから何かないかなと行く前に話していたら、仲間が見つけてくれた。しかし、ケアンズ在住の人にマニアックなもの選びましたねとややあきれた顔をされて心配になったけど、ボイスセンターに書いてある通りに滅茶苦茶おもしろかった。緩急、静寂・迫力、次から次へと本当によく考えられている。夜の熱帯雨林の散策は夜行性の動物がいつでてくるのかと割りとどきどきした。これぞ正真正銘のナイトアクティビティ。今でもハマーの腹に響く音と目の前に迫る急坂が思い出される。また行きたい。しかしなかなかいけないからディズニーシーのインディージョーンズで我慢するかな。いや、レベルが違うか。
友人と3人で行ってきました。朝が早く、起きるのがつらかったのですが、壮大な景色を見て、眠気も吹っ飛びました。綺麗なマリーバの景色を見ながら、ゆっくり空の旅。まるで、自分が鳥にでもなったかのような心地良い時間でした。又、私達は、運良くオーストラリア一大きいコアラバルーンに乗る事が出来、さらに大満足!でした。見ているだけでも可愛かったのですが、実際乗ると、早い!あっという間に高く上がっていきました。片付け終了後の朝食もとても美味しかったです。まずは、シャンパンで乾杯し、バッフェスタイルの朝食を満喫しました。日本人には、嬉しいお味噌汁やご飯もあって、大満足でした。熱気球に参加したのは、今回で2回目でしたが、何よりホットエアーのスタッフは、とてもフレンドリーで、優しくエスコートしてくれるので、とても優雅な気持ちで参加できました。
念願の熱気球にやっと乗れました!!お迎え時間は4時台と驚くほど早いですが、全員をピックアップし、車内で安全説明などのDVDを見た後は、現地に着くまで一眠りできます。現地に戸着するとすでに気球が膨らみ始めていました。間近に見る気球は思ったより大きくてびっくり。
いよいよ出発。気球に乗るのは初めてだったので、どんな感じで飛ぶのかどきどきしていると、揺れることもなくふわっと宙に浮いて、みるみる下の景色が小さくなっていって、私はバスケットの中で感動していました。カンガルーも見えましたよ!上空からは高原が一望でき、ほかの気球もいくつか浮いていて、とてもきれいな景色でした。あっという間の30分が経ち、ランディング。気球はどこに降りるか分からないそうですが、パイロットさんのその場の状況判断でうまく場所を見つけて着陸完了。楽しんだ後は気球のお片付け。全員でお世話になった気球をたたみます。あんなに大きかった気球も小さくなってしまいました。朝食はジャプカイで。お味噌汁もあって、早起きしてお腹のすいていた私は、シャンパン片手にもりもり食べてしまいました。気球に乗り、片付けて、朝食を食べてと大満足!スタッフは親切でフレンドリー!日本人の方もいるので安心して参加できました。
夜明け前にバスでお迎え。前日あまり良く眠れなかったけど、気持ちは興奮でワクワクでした。皆をピックアップしていざテーブルランドへ。山を上がっていく最中にあたりはすこしずつ明るくなってきました、が、寝てしまって次に気づいた時はマリーバの現地でした。最初は、前半30分の気球をバスで追いかけました。なんだか、ドライバーは捜査でもしているごとく、真剣な眼差しで追いかけ、最終的には気球の到着地点にしっかりと到着しました。さすがプロ!次は、私たちが乗る番。私たちは一番新しいコアラの気球に乗ることができました!この気球は一番大きく、上昇するスピードも速い、とのこと。その噂のとおり、コアラは速かった!陸から浮いた、と思うと、ぐんぐんと上に昇っていきました。みるみるうちに、圧巻の絶景に到達。テーブルランドの高原や、まわりの山々が見晴らせ、それはなんとも素晴らしいものでした。そしてあっという間の30分。パイロットのすご腕で、バスが待っていたところに見事に着陸でした。
その後は、皆で後片付け。あの大きい気球が小さな入れ物に入ってしまったのには、びっくりでした。朝食は、ケアンズに戻る途中で。爽やかな景色に触れた後の、美味しい朝食とシャンパンはこれまた喜ばしいものでした。この素晴らしい経験ができる熱気球ツアー、絶対おすすめです。
ケアンズの自然を上空から見ると又違った経験が出来るかな?と思い参加してみました。最初は初めての熱気球で少し怖いといった不安もありましたが、日本人のスタッフの方も同行されていましたので安心してツアーを楽しむことが出来ました。
初体験の熱気球ですが風に身を任せふわふわと飛びまさに“静”の世界を楽しむことが出来ました。(ガスバーナーの音は時に轟轟と激しい音を立てていましたが...)
まだ薄暗い中、ぼんやりと明るく浮かぶバルーン部分が近くで見ると迫力で圧倒されました。ずっと乗ってみたいと思っていた熱気球だけに、バスケットに乗り込む時はかなりワクワク。 フワッと浮く瞬間は本当に感動的で、エンジンなどの動力を使わないで「浮く」ということにかなり興奮してしまいました。 そしてどんどん小さくなっていく、さっきまで乗ってたバスと地上の人達・・・ 上空から朝日が空を赤く染めて登ってくる瞬間は本当に綺麗でまた感動。。。 カンガルーの群れも見える事が多いそうですが、この日は残念ながら。。。 1度目のフライトを終えて、後半のフライトを始めてどんどん上昇していく熱気球もとても綺麗でした。 朝食はビュッフェ形式で朝から豪華! そして美味しかったです。 早起きした甲斐がありました♪
一度は乗ってみたかった熱気球にやっと乗れました!一人で参加したのですが、ガイドさんもとても親切で、最初は空に飛ぶので、注意点などが英語だとどうしようかと思いましたが、丁寧な日本語でご説明して頂き、安心してツアーに参加できました。2回フライトが行われるのですが、私は2回目のフライトの方でした。空に飛ぶものは決まって音がうるさいものが多いですが、聞こえるのはガスの音だけ。あんなに静かで、景色を堪能できるのは多分熱気球だけですね。もう完全に別世界です。
帰りのジャプカイ・アボリジナル文化センターでの食事もバイキングですが、とてもおいしかったです。熱い夏のケアンズで室外で食べれるのはとても辛いだけに、室内で食事をゆっくり取れたのはとてもよかったです。朝が早いので、ちと眠いですが眠気がふっ飛ぶほど、十分に価値のあるツアーでした。明日には帰りますが、とてもいい思い出になりました。ありがとうございました。
早起きの苦手な私ですが、朝頑張って参加して本当によかったと思いました。
朝 4:30頃お迎えが来て(季節によって異なるようですが)爆睡してるとマリ−バ到着。バスの中ではDVDで色んな説明があったようですが‥日本人スタッフがお迎えに来てくれて、そんな寝ボスケな私でも、色々教えてくれました。熱気球は、思ったより大きく、ふわ~と浮く瞬間に興奮。熱気球で空中散歩していると、薄明るくなった空に、朝日が上がりました。感激。アサ−トン高原の流れる川の水面に、自分の乗っている熱気球が映ってます。感動してたら あっという間に、30分が経ちました。皆で、熱気球を片付けて、お腹がすいたところで、バイキング朝食。お味噌汁もあって、美味しかったです。
朝が早くてとても眠かったけど、いざ気球を目の前にしたら眠気も
吹っ飛び、ただ立ち尽くしてました。
パンフレットと同じ気球が目の前にあって、実際に自分が籠の中に入って
飛ぶなんて信じられない気持ちでした。
市内とは違って、とてものどかな景色をゆっくりと進み、とても気持ちがよかったです。
その後の朝食も、ものすごくおいしかったです。(日本食もあります。)
早起きをして、しっかり朝食を食べ、お昼前に戻ってくることができるので
一日を有効に使えました。
そして、帰国の日でも参加可能でした。帰りの飛行機では寝ていけばいいので
出発日の朝まで楽しめると思います。
まだ参加した事のない方、是非行って同じ感動を味わってきてください!!
私は先月、ケアンズでスカイダビングを体験してきました。
2度目のケアンズで、念願のスカイダイビング!!
ドキドキそしてワクワクしながら、現地で申し込みをしました。
「何フィートから飛ぼう・・・」ずっと考えて、
結局10000フィート(約3000m)にしました。
オプションでビデオ&写真をつけ、SHOPで誓約書にサインをして、
一緒にタンデムをしてくれるインストラクターに指導を受け、
いざ空港へ出発!!
飛行機に搭乗したのは全部で11人。日本人は私1人・・・。
グングン上昇して行く飛行機に揺られること15分。
ついに目的の高さ、10000フィートに到着!!
カメラマンが先に体を外に出して、それに次いでインストラクターと繋がった私が・・・
何の躊躇する間もなく、3・2・1・DIVE!!
ジェットコースターに乗った気分なのかな?とずっと考えていたのですが、
全然違いました!!落ちていると言うより、止まっている??
なんていって言いか分かりません!!!
それくらいとても気持ちがよく、最高の気分でした。
ケアンズの街並みを一望し、ビデオに向かってピースしたり。
そんな余裕さえもありました。
パラシュートが「バホッ!!」と開き、インストラクターの支持のもと
パラシュートのひもを引っ張ったりして、地上に近づき、
無事に着地!!
こんなに楽しいものだとは思わなかった私。
来年もケアンズに行く予定なので、絶対に次もやりたいと思います☆
皆さんもぜひ、チャレンジしてみてください!!
最高の景色をご堪能下さい・・・
ガイドさんはとても親切な方ばかりで安心して楽しむことができました。 念願のコアラも抱っこでき、とてもいい思い出になりました。 特に1日目の4WDナイトサファリツアーでガイドをして頂いたジェイソンさんはとても陽気な方で、トークもとってもおもしろく、笑ってばかりいました。 そして3日目の1日ラフティングは、理由なく楽しかったです。ガイドさんに川に 突き落とされるという 日本ではできない体験ができ、ラフティングを楽しむ+αを得ることができました。
記念に・・と思いチャレンジしましたが、すっごーく怖かった!!
でも終わった後、ビデオを見るととっても楽しそうでやってよかったと思いました。
44m?の高さまで、階段を上っていくのも怖かった・・。
準備をしてくれるスタッフもユーモアのあるジョークを言ってくれて
その場を和ませてくれます。
ビデオもそんなに高くなく購入できるので、是非是非チャレンジしてみてください!
高いところが好きな私がケアンズに来たのはひとつにバンジージャンプ。足にロープをつけて飛ぶのですが、思った以上に数倍怖かった。40mぐらいといってましたが、その塔は山にそびえており実際に塔の上に登っていざ飛ぼうとするとつい足がすくみそうになった。でもジャンプしているときは今までで一番楽しかったというか迫力満点です。
是非きもだめしてみてください。
このツアーは昼間版と夜版があるようですが、夜版「ナイトサファリ」に参加しました。
正直言って参加前はあまり期待していませんでした(ごめんなさい)。しかし参加してみると、これが、内容豊富で私の参加したオプショナルツアーの中で過去最高に近いくらい面白かったです。ツアー内容を抽象的にいうと、「動物園+ジュラシックパーク+インディージョーンズ+遠足+はとバスで最後に流れ星のおまけ付き」って感じでしょうか。
現地に到着すると、いきなりカンガルーのいるエリアへ。昼間の動物園ではぐったりしていたカンガルーもここでは元気に動き回っていました。カンガルー独特のジャンプも見ることができました。次は、バーベキュー(私たちがカンガルーと遊んでいる間に用意していたんだろうな。よく考えられてる)。メインはチキンとビーフとフィッシュから選べます。素朴ですがおいしいです。そしてハマーは、こんな急な坂を登っていけるの?ってところを登ったり、道無き道を進んだり、普通の乗用車なら絶対進めなさそうな水の中を余裕で進んだりと、暗闇の中のドライブは、スリル満点。大人子供、男女問わず楽しめるものでした。そして、ドライブ途中の高台から見た空は、よく聞く「落ちてきそうなほどたくさんの星」そのもので、首が痛くなるほど見とれてしまいました。
そして、帰りはバスの中でゆっくり寝て帰ろうと思ったら、愉快なガイドさんの話が楽しくて結局眠れず、あっという間の1時間が過ぎてしまったのでした。
4WDで探検なんておもしろそーとおもいツアーに参加しました。
日本語が最高にうまいガイドさんがまず案内これですぐに安心してツアーを楽しめると感じスタート!
最初はただ4WDにのって探検するだけかな~と思っていたらまずはいきなりカンガルーにえさをあげていきなりカンガルーに触ることができました。前にお昼にカンガルーをみたときはぐったりしていたのに夜だと活発にうごいてびっくり
その後アットフォームな食事 和みましたね~ もうこのままゆっくりしていてもいいかな~っとおもったときに
4WDにのることに!なんと13人くらいのれる4WD(ハマー)これはすごい!どんな山道も軽々のってしまい水の中であろうと突っ込んでいきます。おちゃめなガイドさんがたまにおもしろいことしてくれますよ^^
最後は山のてっぺん?で星が見上げられます。これはほんときれいでしたね。カップルできたら最高な雰囲気でしたね。
4WDの車は憧れのハマーでした。日本でも数回しか見かけたことがない希少な車です。
10人は乗れるように座席がレイアウトされており、私はラッキーなことに助手席に座ることができました。
6000CCのパワーと急勾配の走行はさすがでしたね。
深い水溜りにもスタックせず低速ですが強引に走らせていたのが快感でした。
助手席に乗ってると運転目線になるので自分が運転してるような気分(?)になりスリル満点でした。
途中、熱帯雨林を15分程歩きガイドの方が自然の中の話をしてくれ、これもなかなか良かったです。
今回はナイトサファリへの参加で出発まもなく出会う動物がいるのですが、これがまたぎょっと、しました。
これは参加したときのお楽しみですね。
ホテルから約1時間ほど熱帯雨林の山の中に入るのですが往復ともガイド(現地の人)が日本語で楽しい話をしてくれたの
で遠く感じませんでした。
あと、夕食はBBQだったのですがけっこう美味しかったですよ。
家族で4WDツアーに参加してきました。まず、カンガルーの餌付けでは、昼間とは違って活発に動き回るカンガルーに子供たちが大喜びでした。小さいカンガルーは思ったよりふわふわしていて可愛かったです。
オフロード走行体験は、迫力満点!大きな牛が大接近してきてパンをおねだりしていました。かわいいというよりは、びっくり!といった感じです。走行中は道が少し激しすぎる気もしますが、みんなでキャーキャー騒いで楽しむことができました。
車をおりての熱帯雨林の散策、懐中電灯の明かりのみが頼りだったので、上の子は楽しそうにしていましたが、下の小さい子供には少し怖かったみたい。カサカサという物音に私も終始ビクッとさせられました。
ディナーでは、みんなでワイワイといった雰囲気の中、豪快なオージーバーべキューを満喫しました。まるでキャンプにきているみたいでした。
そしてなんと言っても一番感動したのは星の数!空を見上げると、星,星,星・・・普段は見ることの出来ない圧倒的な星の数に、つい自分も子供のようにはしゃいでしまいました。いつまで見てても見飽きることはありません。
このツアー、家族全員で楽しむことができますが、カップルで行くのもいいかも・・・とてもロマンチックな星空が目の前に広がりますよ!!
集合場所からバスで約40分ほどで現地到着。すぐカンガルーがいる柵の中に招かれ餌付け。子カンガルーは高さ40センチくらいでめちゃくちゃかわいい。とても慣れていておとなしい。ただ、大人のカンガルーはほとんどヒトと同じ大きさで、敏捷に動くのでちょっと恐い。動物園特有の獣(けもの)のにおい。ほどなくカンガルーとのふれあいが終わり夕食のBBQへ。メニューはビーフ、チキン、魚の三種類で、行きのバスの中で選択する。ベジタリアンはちょっと厳しいかもしれない。もっともここオーストラリアではそもそもベジタリアンは肩身が狭い気もするが。。ガイドさんはまさに天職といった感じで、怪しい日本語を流暢に操る明るいオーストラリア人。でもBBQの余興で本場の「ムチ」を披露したときの目は鋭かった。。ただの5、6メートル程度の先が細い布状のロープなのに、ガイドさんが一振りすると「スパン」という小気味のいい音が響く。見た目には簡単そうなのに、参加者みんなにぶい音しかせず、自分の手などに当たるなど傷だらけになる。ユーカリの紅茶をいただいてまったりした気分になったらいよいよハマーへ乗り込む。この暗闇のブッシュ、六千CC超の米国軍用車、ギュウギュウ詰めの車内の雰囲気はまさにジュラシックパーク。と思っていたら発車してすぐ大きな牛がいきなり近づいてきて、大人の腕ほどもある大きな舌を車の窓から入れてきた。これもメニューに入っているらしく予め用意されていたパンの固まりをいくつも平らげる。唾液まみれの巨大な舌が車内をうねうねと仰ぎ、軽いパニック状態。動物はこれで終わり、あとはメインのハマーでのサファリ走行。「こんなのありえねー」というくらいの急勾配がいくつも連続。レールの無いジェットコースター感覚。ディズニーランドにも確か似たようなものがあったが比較することすらはばかられるくらいのまったくの別物。さすがメインディッシュメニューだけのことはある。途中で一度下車し、懐中電灯を渡されて夜の森をちょっと探検。意外に良かったのが、満天の星空。南十字星と、降ってきそうな天の川の星。幸運なことに流れ星にも遭遇。空を仰ぎすぎて首が痛くなった。ただし、天候が悪いと見えないとのこと(あたりまえですが)。