(参加者のレビュー一覧) オーストラリアの世界遺産 | オーストラリアの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

オーストラリア
オーストラリアの世界遺産のアクティビティ参加者レビュー一覧

参加者の評価

4.41 4.41 / 5

体験談数

8057

フィリップ島ペンギンパレード&コアラ保護センター&メルボルン市内観光ツアー<英語>

アーケード、コアラ、ペンギンがよかった!

投稿者: Wombat, 2015/01/31

メルボルンに短期滞在している姪と一緒に参加しました。最初に「こうすればよかった」と思うことを書きます。
①ここの口コミを、もっとしっかり読んでおけばよかった。
(ペンギン特別席は左奥に行かずに、右側に沿って進みましょう)
②ペンギンは、早めに行く方がよい。
(あまり遅いと暗闇で見づらくなります)
③食事やドリンク代が高いので、水とかスナックを持参すると節約になる。
(特に水は持ち歩くとよい。荷物はバスに置きっぱなしで見学できます。)

7:25のホテルピックアップ後に、いろいろなツアーバスの発着所へ。そこから市内観光もペンギンツアーも、その他のツアーも出発しました。ツアー用の小型バスに乗り換え、午前の市内観光へ。高速英語での説明はほとんどわからず、とにかくバスの出発時刻だけは注意し、あとは 姪に聞いたり持って行った日本語のガイドブックを見たりしながらの観光。7名程度の少人数で、見学時間もさらっとみる程度にはちょうど良かったです。街の中心部でバスを下車し、女性ガイドさんによる徒歩でのアーケードツアーへ。英語での説明は難しいのですが、有名なチョコレート店、ケーキ店、安めのカフェ通りなどの紹介があり、チョコはその場で買い、ケーキ店は後日行くことができました。街からは再びバスに乗り、クイーンビクトリアマーケットへ。フリータイムがあり、お土産やお買い得イチゴを購入。その後各ツアーの出発地点に戻り、そこで一度解散。初めてメルボルンに来て、街の概要を知るには良かったと思います。また、既に3ヶ月滞在していた姪も新たに発見することがあったようです。

午後のツアーの出発時刻を確認しに行くと先ほど女性ガイドさんがいて、親切にも昼食場所まで紹介してくれました。昼食時間は1時間程度です。

午後のペンギンパレードは、バスも大型2階建てに代わり、お客さんもびっちり。高速英語の説明は子守歌となり、何も聞かずにずっと爆睡。気づいたら最初の訪問地チャーチヒル。ここで何が見られるのかもよくわからないまま下車し、人の動きについて行くと、羊・馬・牛などがいました。羊の毛刈りショーも見られました。気温が高くてのども乾き、水やアイスを買いました。値段が高かったので、水を持ち歩けばよかったと思いました。(バスに置いたままだった・・・)

次のコアラ・コンサベーションセンターでも、人の流れについて行きました。反時計回りで進むと 間もなく人だかりがあり、木の上の方にコアラが寝ていました。もっと探さないと見られないのかと思いましたが、各ポイントに寝ているコアラがいて、間近に写真をとることもできました。(触れたり 騒いだりしては いけません)
ノービーズ岬 では、風と小雨でジャンパーを着ました。天気も悪かったので、中で食事をした程度で、外には行きませんでした。

そして、いよいよペンギンパレード。前日の「第1ペンギンの到着時刻」が表示されていたので、その時間まで フリードリンク(小ボトルの水もあり)をもらったり、土産を見たりしました。(雨対策のポンチョも売っていました)のんきにおしゃべりしていたら、周りの人がいなくなり、気づいたら「第1ペンギン」が到着済み!慌てて外に行きました。ここでもまた人の流れにのり 奥まで行くと、たくさんの人が前方(海側)を占めていて、入場制限に。ここで、「ペンギンプラスの人は 人の流れについて行かずに・・・」という口コミを思い出し、チケットを係員に見せると、「あなたたちは あっちよ!」と言われ、かなり戻ることになりました。つまり、建物から出て木道を進み、左の方には行かずに 右側に沿って行くとよかったのです。入り口の係員にチケットを見せ、人が少ない特別観覧席へ。余裕で座れて、しばらく待っていたら 帰る人がいるので、どんどん前の方に行けました。海からあがってくるペンギンも遠くに見えるのですが、なにせそこに来た時間が遅かったので、日も暮れ 暗闇が・・・また、海からやってきたペンギンがどんどんたまり、「ペンギンパレード」というより「ペンギン渋滞」でした。それでも、帰り道の木道沿いに ヨチヨチ歩くペンギンを間近に見ることができました。ものすごく寒いわけではないのですが、小雨だったり風があったりで、ジャンパーを持参する方がよいです。

バス集合は22:20ぐらいで、メルボルンに戻ってそれぞれのホテルを回り、部屋に戻った時は深夜0時を過ぎていました。午前の観光中に買ったおやつや、お買い得イチゴは小腹がすいた時に役立ちました。早朝から深夜までの長い1日でしたが、滞在日数が短く、市内とペンギンの両方を楽しみたい方にはおすすめです。バラバラで申し込むよりお得です。さらに、「モニター」になれれば ラッキーだと思います。

  • 様々なポーズで寝るコアラ1

  • 様々なポーズで寝るコアラ2

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2015/01/03
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フィリップ島ペンギンパレード&コアラ保護センター&メルボルン市内観光ツアー<英語>

イギリスよりもイギリスらしい街メルボルン観光&動物とのふれ愛旅

投稿者: ウルル, 2018/09/15

 8:00シティーツアー出発。総勢8人、日本人はわたしたちだけだった。男性ドライバーが丁寧にいろいろ説明してくれた。街中を運転しながら案内してくれた。途中下車して、ロイヤルアーケードとブロックアーケードへ。女性ガイドが待っていて、イヤホンを渡してくれた。歴史やおすすめのお店を紹介してもらった後、20分の自由行動。その後、バスに再度乗車して、街中を巡った。キャプテンクックの家、フィッツロイガーデンで下車し、30分自由行動。ガーデンは花がとてもきれいに咲いていて、香りもよかった。クック船長の家には衣装もあって、着て写真を撮れるようだった。入場料がかかるということで入らず、インフォメーションへ。お店の人が気さくに話しかけてくれた。(日本語でこんにちはって)
 その後、ビクトリアマーケットへ移動。ぐるっと一周してから停車し、1時間自由行動。雑貨、衣料品、食料品などたくさんの店があり、1時間では足りないと思った。質は問わず、ばらまきの安いものと思って探したので、お目当てのものが買えてラッキー。自由行動のたびに、集合時間や滞在時間をしっかり伝えてもらえるから安心して過ごせた。運転手もガイドも聞きたいことがあったら何でも聞いてねと話されていた。街中を案内してくれた運転手はとても優しく、ランチをとれるところや時間のことなど丁寧に説明してくれた。ありがたかった。センターに戻って1時間ランチタイム。教えてもらったあたたかくておいしいスープが飲めるところに滞在。
 13:00センターに集合して、名前を確認してから2階建てバスでフィリップ島へ出発。(13:15出発)このときは参加者も多く、日本人参加者もいた。午後のバスでも運転手がガイドしてくれた。運転しながら、たくさんのことを案内してくれていた。1時間程したころ、車内でリトルペンギンやオットセイなどについてのDVDが流れた。これを見ただけでもかわいいのが分かる。
 15:00カルチャービジターセンターに到着。センター駐車場までに行く途中で、運転手が鳥がいるところを教えてくれるので、必死になって探した。バスを降りた後、施設の方に案内され奥まで行き、自由行動となった。すばらしい景色や羊飼いと犬のショーを見られ、自然を感じるところだった。馬や牛、インコなどたくさんの動物や植物、展示品、お土産などゆっくり見ることができた。食事をしている人もいた。16:05コアラ保護センターのチケットを受け取り、出発。
 16:20コアラ保護センター到着。コアラが下まで降りてきて、食事をしていた。間近で動くコアラが見られて本当によかった。ほとんど寝ているコアラが動いているのを見られたのは運がよかったとしかいえない。現に動いていたのは1頭だけで、その他のコアラは高いところで寝ていたり、おしりを向けて低いところで寝ていたり。コアラに関する展示もしっかりされていて、いろいろ考えさせられるところだった。
 17:00ペンギンパレードのチケットを受け取り、出発。日が沈んで行く大自然の中、移動。野生のワラビーをたくさん見かけた。17:40到着。ペンギンパレードは18:30~と聞いたので、18:00まではお土産を見たり、トイレに行ったりして備えた。30分前には行くとよいと言われていたのだが、20分前ぐらいになり、人混みの間をぬって海岸の席に腰をおろした。冬は風が強くて、とにかく寒いので、防寒をしっかりしていくことをおすすめ。18:30過ぎから、5〜10匹のリトルペンギン集団があちこちから現れた。海から上がってくる姿を見るには、海岸の席まで行く方がよい。海から上がって、岩場を越えて、集団が揃うと、よちよちだが早足で砂浜を抜けていく様子はかわいくてしかたない。25分くらい見て、入り口に戻る。入り口に戻る道中も海からあがったリトルペンギンを間近で見られた。小さくてとてもかわいい。ここまで来ないと見られないリトルペンギンは必見。入り口に戻ると、集合時刻まで少し時間があったので、トイレに行ったり、あたたかくなるものを買おうとしたりしたが、人の多さに断念せざるを得なかった。体がかなり冷えていた。
 19:30メルボルンに向けて出発。ペンギンズのDVDが流れたところが最高だった。21:20センターに到着。コネクトしているホテルにはそのまま送迎してくれる。運転手が2階まで聞きに来てくれて、何組かいる参加者をそれぞれの場所で降ろしてツアーは終了した。ツアー終了まで何も食べなかったが、おなかがすくと思うので、途中で食べるかテイクアウトしてバス内で食べるかするとよいと思う。英語ガイドだったので、不得手な自分にとっては話している内容が分からず残念だった。ただ、とても対応のよいスタッフの方々、みどころ盛りだくさんのツアーは、大変満足するものだった。

  • ROYAL ARCADE のアーケードの人形です。歴史を感じさせる存在でした。

  • まるでハリー・ポッターの買い物ような街中の路地歩きでした。おいしそうな匂いが誘っています。杖の店はなさそう?でした。

  • イングリッシュガーデンならず、CONSERVATORY 温室です。メルボルンは公園が美しいです。

  • COOK COTTAGE クック船長の生家だそうです。本国からの移築です。タイムワープできるかも?

  • QUEEN VICTORIA MARKET食料品から雑貨、靴、バッグ、衣料品等何でもあり、お値打ち品も。ばらまきお土産にもってこいでした。

  • 午後、フィリップ島へ。Churchill Island Heritage Farmでは羊の放牧のショーをやっていました。羊のショーンさながら?

  • 動物とのふれ合いができました。羊だけどアルプスの少女ハイジのゆきちゃんみたいでした。

  • Koala conservation sentreでコアラと対面!起きて、動いて(笑って)くれました!!

  • ペンギンパレードは撮影禁止なので看板の前でハイ、チーズ!世界一小さいペンギンは敵を避け日没後に現れました。

  • ここを帰っていきます。超寒かったけどペンギンを見かけると、いつまでも外にいたくなるくらい可愛かったです。

評価:
利用形態: 友達・同僚
参加日: 2018/08/28
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世界遺産アウターリーフクルーズ<モアリーフ ポンツーン停泊>by Sunlover Reef Cruises

GBRの素晴らしさを実感!

投稿者: Nob, 2015/05/05

2回目のケアンズで、初めて外洋のモアリーフを訪れました。
まずはリーフターミナルに向かいます。
ヒルトン宿泊だったので、徒歩3分。
8時半必着でしたが、8時5分に出たら早く着きすぎました^^;
バウチャーを乗船チケットに交換。
案内してくれる添乗員などはいないので、船に乗るまでは自身での手配になります。

乗船場所もわかりやすいです(私たちのときは右側の最奥でした)。
3階まである立派な船に乗ると、日本人クルーの方が声をかけに来てくれました。
出航して少しすると日本人を集めて、船内設備やレンタル用具の説明があります。
日本語クルーは、日本人2名と韓国人1名の計3名でした。
モアリーフまでは約90分。
船酔いで辛そうな方も散見されたので、船酔いが心配な方は乗船してすぐの2階の船尾側デッキの真ん中のイス(喫煙スペースの向かいあたり)に座るといいと思います。
船内売店に酔い止めも用意されています(カウンターに小皿が置いてあります)が、酔ってからでは効かないので、事前に飲むことをおすすめします。
また、暖かい服装をしていると酔いやすいようなので、寒くない程度の軽装がいいようです。
それよりも何よりも気になったのが、某国のご一行様がカメラ片手にウロチョロせわしなく船内を歩き回ったりGBRに痰を吐いたり…イライラするので目をつぶって行きました。笑

そうこうしているうちにポンツーンに到着。
あらかじめ水着で行ったので、すぐにマスク、シュノーケル、フィンを借りてシュノーケリングを始めました。
泳ぎの苦手な妻はライフジャケットを借りました。
これを着用して沈む方が難しいというくらいの浮力があるうえに、常にクルーの方が監視しているので、泳げない方でも安全に楽しむことができます。
ただ、サンゴの上に立って休もうとする方もいて、クルーに厳しく注意されていました。

初めて潜る外洋は、素晴らしいの一言!
天候にも恵まれて水温も温かく、快適に泳げました。
ただ潮の流れがあり、特に右側のブイ沿いのあたりは海流が冷たいので、寒がりな方はウェットスーツを借りてもいいかもしれません($10)。

波も穏やかで、抜群の透明度でした。
ブイ沿いに1周したのですが、底が見えないくらいの場所もあります。
水深は平均6~8mくらいでしょうか。
海の中は、吸い込まれそうなくらいの青の世界です。

海上にはところどころに休憩用の四角い浮き台があり、つかまって休めます。
ここで現地ガイドの方が浮き台の掃除をしていたので、オススメのスポットを聞いてみました。
まず海ガメ。右側の4つ目のブイからその近くの浮き台のあたりが出没エリアのようです。
次にサメ。シャイな性格なので襲ってきません。むしろ逃げて行くようです。これも同じエリア。
そしてニモことクマノミ。右側4つ目のブイから3つ目のブイのあたりの海中に巨大な丸い岩があります。その岩の3つ目のブイ側の中腹に7匹ほどが住んでいます。
それとポンツーンから見て一番奥のブイのあたりに2匹います。
こちらの方が浅瀬で日光があたりやすいので、写真がキレイに撮れました。

出会える確率は、ナポレオンフィッシュは80%、海ガメは40%、サメは20%くらいとのこと。ニモは場所さえわかれば99%見れると思います。
ナポレオンフィッシュとクマノミは縄張りを持っているけど、海ガメとサメは自由に外洋を泳ぐので遭遇できたらラッキーくらいの期待がちょうどいいと思います。
私たちは運よく潜ってすぐにサメに遭遇しました。
そしてビビッてこちらが逃げてしまいました。もっとよく見ればよかった!
その後、水中カメラマンの方がナポレオンフィッシュを従えてやってきて、写真を撮ってくれました。
帰りの船内でブッフェコーナーが写真カウンターになるので購入できます。
写真購入の日本語アナウンスはないので、気になる方はちょこちょこ見に行けばわかります。
1枚$25、2枚で$45と少々お高いですがステキな写真が手に入ります。

昼食ブッフェはカレーなどもあり普通に美味しいです。
ただ、ここでもご一行様が並びながら食べるので列が進みません。。
料理トレーの前でエビを食べ続けている方やパンを食べながら並ぶ方、当たり前に横入りをしてくるので阻止しました。笑
船内は冷房が効いており、濡れた身体では冷えすぎるので、ポンツーンで食事をとることをおすすめします。

滞在時間は約4時間。私たちは2回に分けてシュノーケリングを楽しみました。
帰りも酔うことなく帰港し、ご一行様の煩わしさを除いても星5つの最高の体験ができました!
クルーのみなさん、ありがとうございました!

  • ニモ!

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2015/05/03
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キャンプツアー カタジュタ風の谷とウルル サンセットツアー&ウルル サンライズと麓めぐりツアー&キングスキャニオン<英語/2泊3日/アリススプリングス解散>

人生観が変わる楽しいインターナショナルなツアーです!!! 英語が話せなくても大丈夫☆

投稿者: リッキー☆, 2018/01/16

このツアーに口コミがないので、参考になればと体験談を記入させていただきます!写真もご参考下さい☆

ほぼ英語が話せない4人でしたが無事ツアーを終えることが出来ました♪
ガイドさん現地説明はあまり分からなかったですが(笑)朝の出発時間など聞きに行けば分かるまで説明してくれますし、ペンと紙を持って行けば書いてくれます。

今回は21人の参加でした(男6人・女15人で日本4人、イギリス2人、フィンランド2人、スイス2人、ドイツ1人、アイスランド2人、オーストラリア7人、中国1人)

皆さんとの会話は何となく理解でき、たくさんのコミュニケーションが図れました。全員の集合写真をガイドさんが撮ってくれて、全員のメールアドレスに一斉に送ってくれたので後から皆に写真を送ったりでき、とても良かったです!yahooやGmailアドレスがあると便利です。

英語が話せなくても、簡単なあいさつと名前、出身、仕事ぐらいを言えれば大丈夫ですよ!後は笑顔と英会話の本で何とか乗り切れます(笑)

空港に到着したら、デザートガーデンズホテル行きの無料バスに乗れます。ちゃんと看板があります!
シドニー発9:55→エアーズロック着12:00「Viagin Australia・VA1627便」でした。
12時40分にホテルへ到着し、ツアーに向け荷物の再整頓が出来ました。到着遅れも想定し、朝に荷物を分けておきました。
13時45分ピックアップの予定でしたが、この日はこの後に到着する便の参加者がいなかったせいか、13時05分頃ガイドさんが迎えに来ました。
先に敷地内のキャンプ場へ行き、アリススプリングスから参加しているメンバーと合流しました。デザートガーデンズ合流は私達を含めて2組だけでした。
もし早くホテルに到着しても、フラフラしているとガイドさんと合流できないかもなので(ロビーにいなければ代表者の携帯に電話がかかってくると思いますが)合流前はロビーを動かない方が良いと思いました。

キャンプ場の施設は飲み水(水道)があり、冷蔵庫も冷凍庫も名前を書いておけば自由に使えるので暑い時期でもペットボトルなど水筒があれば便利です。
2日目のキャンプ場も施設的には同じです。ただこちらには自動販売機など買い物するところはありません。

食事はベジタリアン専用メニューもあります、内容も量も味も満足でした。みんなで協力して準備や後片付けも楽しかったです。

翌日のトレイル用の水や、ジュースやお酒を買う場所にはちゃんと停まってくれるので安心です。夜にお酒を飲む方はこちらで購入されていました。

荷物はスーツケースは不可と一番心配されると思いますが、結論から言えば小さめ目のスーツケースなら可能です。ただ全員が大型のスーツケースだとトランクに乗らないので、協力してほしいとの事だと思います。ソフトタイプのキャリー付きが一番便利かと思います。

キャンプ場にはWi-Fiの環境はないので、自分で準備する必要があります。私達はあえて使わずに3日間オフラインでした(笑)

2日目の夜はキャンプファイアーを囲んで色々と話をしました。普段では22時頃に就寝でしょうが、12月31日の大晦日と言うこともあり、この日はほぼ皆さん起きていて歌にダンスに盛り上がって新年を迎えました!言葉が分からなくても、普段歌を歌わなくても大丈夫です!

移動中は写真スポットやトイレに何度も停まってくれます。特にキングスキャニオンからアリススプリングまでは450kmあるので頻繁に停まってくれました。トイレがある場所とない場所があるので、ない場所での休憩時は皆さん草むらの奥まで消えて行きました(笑)キングスキャニオンでも山の中に消えて行きましたので、こちらではこれが普通なのかもです。

ツアー内容は参加された時の楽しみが減ると思うので詳しくお伝えしませんが、歩く目安は1日目カタジュタは3~4kmぐらい、2日目はエアーズロックをほぼ1周するので10km程度、3日目はキングスキャニオンのトレイルなので6km3時間30分ぐらいです。キングスキャニオンは最初は一気に上まで登るのできついですが、その後は急激な高低差はないので最初を乗り越えれば大丈夫です。今回のツアーは60代の夫婦が参加されていましたが、何度も休憩もあるし、それぞれのペースで歩けるので3時間30分のトレイルも、普段山登りをされない方でも普通に歩ける健康な方なら大丈夫だと思います。

リコンファームが必要なのでVELTRAに問い合わせれば電話番号と英文事例を教えてくれます。ドキドキして電話しましたが何とかなりました(笑)

投稿文字数が限界なのでこの辺りで失礼します、絶対参加するべきツアーですよ!!

  • 26人乗りの4WDの外観

  • ベジタリアン専用メニューもあり、豊富なメニュー

  • 昼間は30℃超えても夜は気温が下がり快適に寝れます!

  • 遠くから見たトランクルーム、階段付きです

  • トランクルームの中、キャリー付きのカバンが多かったです

  • バスの座席は広いです、エアコンも寒いぐらいに効きます!!

  • エアーズロックの周遊トレイル、約10kmです!

  • キングスキャニオントレイル、最初の登りを終えれば大丈夫!!

  • 火を囲んで盛り上がる大晦日♪国籍も性別も関係なし☆☆

  • 2日目は希望者が寝袋で寝てました!とても楽しい雰囲気です♪

評価:
利用形態: 友達・同僚
参加日: 2017/12/30
2 人が参考になったと言っています。
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世界遺産キュランダ&野生動物探検&星空観賞 1日ツアー★選べる乗物(鉄道+スカイレール/鉄道のみ/スカイレールのみ)<日本語ガイド>byどきどきツアーズ

一日が充実

投稿者: snake, 2019/11/11

キュランダ鉄道に乗ってみたかったのだが、予約できずスカイレールのみでちょっと残念だったが、現地で聞いたらちょうど鉄道メンテナンスということだった。
予約がいっぱいなのかと思ったら、そういう日(単発)もあるということを現地で知った。

スカイレール自体は非常に快適で途中の駅で降りることができる。
気になった駅では降りて自然の造形物をみたりミニガイドツアーに参加できる。
ゴールはキュランダ村なので、見終わったら各自でキュランダに向かう感じ。
上り下りで乗り場が変わるので、方向に気を付けて。

駅には小さな展示があり、映画「AVATAR」で使われた情報や、
生息している動物紹介などがある。

AVATARは大好きでBD-BOXをもっているくらい。
といっても自然が好きだからAVATARの世界観も好きだしケアンズに来てるわけなので、単純にキュランダの熱帯雨林は好きだと思えた。
当時は晴天で、スカイレールからは熱帯雨林がきれいに見えた。
ちなみにこのスカイレール建設はすべてヘリを使って運搬し、
下の熱帯雨林へのダメージを最小限にしたのだとか。

キュランダにつくと、備え付けのカメラでゴンドラに乗っている状況を写真にしてくれる。スタッフが上を見ろ、といっているので何かと思ったら
カメラがあって、いきなりカウントダウンが始まる。
台紙もついて記念になるのでほしい人はどうぞ。

キュランダについてからはかなりの自由時間ということだったが、
もともとアーミーダックに乗りたかったのでレインフォレステーションへ。
当初、アーミーダックのツアーをつけられることを知らず、ガイドより「今からでも付けられます」ということで即断。
自力で行くことをいろいろ調べていたが、思わぬラッキー。

アーミーダックと動物園(とコアラ写真との選択)と食事がついて70ドル。
ちょっと高い気もするが、自分で手配すると面倒なので
不安な人は頼んでしまったほうが良い。
アーミーダックは面白かった。こちらも台紙付き記念写真がとれるので
帰りに購入可能。購入するとデータダウンロードができるカードをくれる。
もちろん帰国してからアクセスできるが期限がある。

前日のダイビングで腰が痛かったので、薬局へ。
下手な英語で話しかけたブロンドの外国人店員さんが「日本語で大丈夫です」ということで、貼るシップを購入。粘着が弱いのか、当時かなりの気温だったこともあり、すぐはがれるしまつ。
でも貼ってよかった。結構な品揃えなので、必要な人はのぞいてみてもいいかと。

BICOというアクセサリーショップで記念になりそうなものを購入。
おそらく日本人の店員さんで、シルバーをメチャクチャすすめられたが、それを拒否ってペアネックレスを購入。結構安い。

バタフライサンクチュアリは非常に良い。
「ぐんま昆虫の森」にも蝶の放し飼いドームがあるが、それよりは小さいものの蝶の種類が違うので、興味のある人はぜひ見てほしい。
見ると幸せになれるユリシスはいなかった。(ここへくるまでに3羽見たが)

夜のツアーがまた盛沢山。
巨大アリ塚見学にはじまり、ロックワラビー(野生)のエサやり、カモノハシ探し。
ロックワラビーのお母さんが居て、お腹から赤ちゃんが顔を出していたのが印象的。

夕食はBBQということだったが、人数が少なかったのでステーキになった。
カンガルーとワニの肉もいただいて、これが美味。
メインはビーフでこれもまた肉厚で脂身多め。
嫌いな人は嫌いかも。
お酒もオプションだがビール、ワインがある。
翌日海の予定がある人はほどほどに。

食べ終わったらポッサムを呼ぶ儀式。
用意された餌場にエサをまくとすぐにポッサムが3匹。
人前でも臆することなくエサをモグモグ。
一匹は母親だったようで、ほかのポッサムを寄せ付けず、お腹の子のためにと一心不乱にエサをむさぼっていた。さすが大自然。

動物探索はみんなでミニライトをもって森の中へ。
残念ながら幻の珍獣は発見できず。
サンダルの人は滑りやすいのでできればシューズを。

最後は星空観賞で、サザンクロスが見られるかと思ったら、
今の時期は地球の影になるようで、見ることはできないとか。
残念。ただ、東京よりははるかにきれいで、見られてよかった。

ガイドのブレットさんがとにかく物知りで、流ちょうな日本語で
なんでも答えれくれた。
木登りカンガルーは見つけられなかったが、レインフォレステーションにいるので先に見ておくとよい。

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2019/11/01
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世界遺産フランクランドアイランドクルーズ 珊瑚礁に囲まれた無人島で遊ぼう<お得な体験ダイビングプランあり/昼食付>

プライベートビーチ

投稿者: Y.I, 2017/07/01

まったりと静かな自然のなかで、プライベートビーチを満喫したい方におすすめです。
というのも、1日最大100人しか上陸できない手つかずの無人島。
私たちが参加した日は日本人は我々2人のみ、他はみな英語圏の方10名。他スタッフさん含め全員で20名弱。貸切状態です。
そして何もありません。
あるのは椅子と机とパーティーシェードが2個。あとブロブジャンプ的なものがビーチに1つ浮かんであるだけ。トイレもありません。トイレは船に戻る必要があります。

他の島(グリーン島やフィッツロイなど)に行ったことがないので比較はできませんが、せっかくの無人島なのににぎやかなのはちょっと…という方や、まさに手つかずの自然を満喫したい方に最適です。あと海ガメとクマノミ見れます。

ケアンズ中心部のリーフフリートターミナルから出航する他のグレートバリアリーフツアーと違い、こちらは車で30分~40分移動し、マルグレーブ川を下ってから海に入るため、海上で揺れる時間が少なく船酔いしにくいです。
船の中であったかいコーヒーor紅茶、クッキーのサービスがあります。紅茶はリプトンです。クッキー美味しかったので何枚もいただきました。

残念ながら私達が参加した日は天気がころころ変わり、また海中が濁っていたためベストな状態ではありませんでした。
到着すぐ半潜水艦。ガイドさんがサンゴやグレートバリアリーフの歴史について解説しながら進みます。
参加日は濁りが強く、ぼんやりとしておりました。シュノーケリングやダイビングに慣れている人には物足りないでしょう。ただシュノーケリングができない方やお子さんは楽しめると思います。

半潜水艦からビーチに戻ってきて少し自由時間。
救命胴衣を着けてスタンドアップパドルボードとガラスカヌーを満喫。
そのあとシュノーケリングに参加です。
ビーチからのシュノーケリングはさらに海中が濁っていてほとんど見えず。ガイドさんに素潜りしてもらってクマノミと青イソギンチャクの写真をとってもらいました。
なので、泳ぎがそこそこできるひとは(得意までいかなくて十分)アドバンスシュノーケリングに参加するのがおすすめです。船で沖に出て行き、そこから40分程シュノーケリングすることができます。
こちらでは海中がちゃんと見えました。またウミガメに4回も遭遇!感動しました。

そしてシュノーケリングから帰ってきたらお昼です。
サラダやエビやチキン、パンに挟む用のハムやチーズ。あとスライスされたスイカやメロン。大満足です。エビが美味しいのでおかわりです。パンもおかわりしましたがまだ結構あまってました。
島で飲み物を販売しています。アルコールもあります。自己申告制で紙に名前と何を買ったか記入していきます。帰りのバスで精算するので多少の現金は持って行きましょう。

そのあとトイレタイムがあり5人程、船に戻りました。私たち日本人はそのタイミングで船で水着から服に着替えました。

午後は雨が降ってきて寒くなってきたのもあり島内散策へ。カッパがわりにポンチョを貸していただけました。
ちょうど私たちが参加した日は潮の干満差がとても大きい日だったため、普段は見れない海底がよく見れました。ガイドさんも、ここまで潮が干いてる日は年内でも少ないと感動しておりました。
水を吹くなまこや、ひっくり返されると自力でひっくり返るスイジ貝、星の砂やウミガメが産卵した場所など他にもたくさん教えていただきました。これは小さいお子さんも十分楽しめるのでは。
そしてこの日は干満差の影響で船が出せない時間があり、帰りが2時間近く遅れることになりました。(もちろん遅れる旨の事前連絡あり)かなりゆっくりできました。ラッキーです。

そして帰途へ。
帰りの船ではあったかいコーヒーor紅茶、パウンドケーキ。
川上り中、ずっとワニを探しましたがいませんでした。残念。

ひとつ注意点としては寒さです。
私は極度の寒がりなので貸し出し用のウェットスーツ($15)はもちろん、自前の防寒用インナーを持参し着用してましたので大丈夫でしたが、同じくウェットスーツ着用していた友人が、海からあがったあとしきりに寒い寒いと言っておりました。(この日は海の中のほうがあったかいのです。)
参加日は6月24日。太陽が途中から雲に隠れてしまい風が強い日でした。寒がりの人は要注意です。

お子さんから年配の方までゆったり楽しめるツアーです。是非楽しんでください。

  • 到着時。

  • 午後。干潮。だいぶ潮が干きました。

  • 半潜水艇。にごってます。

  • スタンドアップパドルボード

  • この船にのってアドバンスシュノーケリングへ

  • ウミガメ。にごっててすみません

  • おひる

  • 自力でひっくり返る貝

  • 川上り。運がよければワニに遭遇

  • クマノミ

催行会社からのコメント

この度はフランクランドアイランドのツアーにご参加いただき、貴重なご意見、ご感想、またたくさんのお写真をお寄せいただきましてありがとうございました。日本人のお客さまはY.Iさまおふたりさまのみだったのですね!オーストラリアの無人島気分を存分にお感じいただけたのではないでしょうか。またアクティビティやウミガメをご覧になったアドバンススノーケリングやランチなどもお楽しみいただけましたようでスタッフも大変喜んでおります。
またケアンズにいらっしゃいました際にはぜひフランクランドで楽しいお時間をお過ごしください。
心よりお待ち申し上げております。

評価:
利用形態: 友達・同僚
参加日: 2017/06/24
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世界遺産キュランダ&野生動物探検&星空観賞 1日ツアー★選べる乗物(鉄道+スカイレール/鉄道のみ/スカイレールのみ)<日本語ガイド>byどきどきツアーズ

ツアーならではの楽しみ

投稿者: ぼのさん, 2019/04/03

 キュランダ列車では、写真撮影のポイントなどを案内してもらえました。個人で乗っていたら見逃すかもしれませんが、解説も聞けて、しっかり写真も撮れて、こういうのはツアーガイドさんがいてこそだと思いました。二度目なら、個人で切符を買ってのんびり行けばいいと思いますが、最初はツアーがいいと思いました。キュランダ到着後、スカイレールに乗る我々はガイドのなおさんとはお別れになりますが、このツアーの中で動物探検に行く人たちは、あとでまた合流するようになっていました。三月は比較的空いてる時期からかもしれませんが、出発後、一車両、我々のツアーに割り当ててもらえたようで、席はゆったり家族単位で座れました。列車内でいろいろな国の人と隣合わせになるのも楽しいと思いますが、小さなお子さん連れのご家族だと、気兼ねなく家族単位で座れたのでよかったのではないかと思います。
 途中のバロン滝は水がゴーゴー流れ落ちていて迫力がありました。雨期なので、午後からのスカイレールは雨になりましたが、熱帯雨林の雨の風景を見られたので、それもいい経験でした。ただし、スカイレールの窓の上のほうがあきっぱなしなので、雨がしぶきこんできました。雨期ならタオルやビニールは持っておいたほうがいいかもしれません。ツアーでは、13:15がスカイレール予約時刻ですが、ガラガラだったので、少し早く乗りました。バロン駅では雨がきつかったので降りず、レッドピーク駅でボードウォークをしました。レッドピークは熱帯雨林のボードだけだっので、バロンでも降りておけばよかったと後悔しました。スミスフィールドは売店だけで解説などはありませんでした。集合時刻に間に合えばいいので、散策をしたい方は、時間を見ながら両方降りてみたらいいのではないかと思いますが、バロン滝までいくには時間がカツカツかもしれません。行きたい方は列車の中で、時間配分をガイドさんに聞いてみたらいいと思います。
 このあとの動物探検は、ガイドさんとドライバーさんが一人何役もこなすツアーでした。動物のことだけでなく、オージーの生活やオーストラリアの物価や時給の話もしてくれて興味深かったです。動物遭遇率はいいと思います。ロックワラビーの餌やりは、「そんなんあまり興味ない」と言っていた息子が意外に楽しそうで、動物の癒し効果かなあと思いました。これもツアーについていないとしないかもしれないので、よかったです。個別に「餌をやろう~」というイベントなら参加しないと思いますので・・・ツアー効果ですね。カモノハシは、実際は遠くから見るので、肉眼では黒い物体が動いた?くらいにしか見えませんが、大勢で音を出さずに注意しながら探すのがおもしろかったです。そのあとのバーべキューはスープ、サラダやデザートもありました。サラダの味付けが、日本では食べないなという味で、私としては、このサラダの味付けが知りたいと思い、おかわりをしてしまいました。場所はキャンプサイトのようになっていて、トイレも完備なので安心でした。それぞれの場所で、多くの動物を見られるように工夫がされていたので、とても楽しめました。夜の散策では、カナブンかと思った虫が「クワガタ」だと言われびっくりしました。オーストラリアのクワガタはキンキラで小さい・・・こういうのがわかるのもツアーならではでした。この日は午後から雨、曇りで星は見えないかと思いましたが、南十字やオリオンを見ることができました。一日ツアー、大満足です。
 翌日、気球に乗りましたが、このツアーで通ったマリーバから飛び、、ツアーでみた畑や山々を上空から見ることができました。前日このツアーでいって地形がわかっていたので、上からみて、何があるのかがよくわかり、二倍楽しめました。
 今回、このツアーに参加して思ったことは、何かを経験したり、見たりするだけでなく、そのツアーに参加されている方々との交流できることも魅力なのだな、ということでした。みなさんと特別親しく話すというわけではありませんが、こういう人数の多いツアーに参加して、一期一会の出会いの旅ができるのも楽しいことだと思わされました。ドキドキさんで申し込んで本当に良かったです。

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2019/03/31
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土ボタルと野生動物探検エコサファリ<日本語ドライバーガイド/夕食>

充実しました

投稿者: さわ~, 2016/11/29

2016年11月下旬に新婚旅行、夫婦で参加しました。
天候は晴れ、二日前に雨が降ったとのことで土ボタルを見る条件としてはいい日になりました。

ガイドのTAROさん(日本人)の説明が、台本だからか、仕事だからか、性格だからか、1分たりとも飽きさせないマシンガントークで最後まで楽しませてもらいました。現地の方に片言の日本語で案内してもらうのも特別な感じがしていいですが、日本人の日本語でこちらの目線に合わせた、温度を感じる説明の方が脳みそに直接に入ってくるので私にはあっていました。

ツアーですがまず、野生動物探検があります。
観測場所(国立公園だっけ・・)に着き、バスを降りるともののすぐカンガルーちゃんたちがお出迎えしてくれます。ここのカンガルーやワラビーちゃんたちは動物園で飼育されているものと違うので人間に対して警戒します。っが、それがいい!
こちらをじっと観察します。カメラを持っても逃げません。レンズをみてカメラ目線。いい写真がいっぱい撮れます。頑張れば3~4mくらいまでは近づけます。
かわえぇ~、めちゃくちゃかわえぇ~。
カンガルーたちのご挨拶を受けた後はコアラ探し。コアラの遭遇率は60%らしいですが、私たちは幸運にも2匹見つけることができました。ユーカリの高い場所に居ることが多いのと、ユーカリとコアラの色が同系色ということで、はっきり言ってかなり見つけにくいです。近視の人はメガネを持っていくことをオススメします。
私たちが見つけたコアラは二匹とも寝ていましたが、後ろ姿だけでも可愛かった~。
ここの野生動物探検では結局、カンガルー、ワラビー、ワラルー、カンガルーの赤ちゃん、コアラ、七面鳥と出会えることができました。

その後、夕食ですが、夕食はTボーンステーキと、シタビラメを選択できます。
どちらも大きい、、Tボーンステーキは草履くらい(1ポンド肉だそうです)、シタビラメは人の顔くらいの大きさがあります。とにかくでかい、現地の人でも残すひとはいるそう・・
私はTボーンステーキを頼みましたが、あまりの大きさに一生懸命ナイフを動かしていると、お皿をひっくり返してポテトとサラダを落としてしまいました。。が、親切なお店の人がすぐに新しいものを取り換えてくれました。本当、すみませんでした・・・m(_ _)m
で、肝心の味ですが、Tボーンの周りはフィレとサーロインでなので骨の周りは柔らかくておいしかったです。和牛と違い、赤身ベースなので口のなかが脂でくどくなりません。量のわりに結構パクパク食べれました。骨の周りは柔らかいのですが、場所によっては、脂肪や筋の堅い部位があります。量が多くて食べきれないと思った人は、骨の周りから食べていったほうがいいかもしれません。
私は満腹中枢が壊れていたのか、すべて完食してしまいました。女性のツアー客で完食したのは初めてと言われました。ちょっと恥ずかしい。。

食べた後は、本命の土ボタルツアーです。山道を運転していきますが、道路が日本ほど整備されていないのか(?)細かい縦揺れがあります。また、日本の山道ほどではないですが、結構左右にも曲がるので、酔いやすい人は酔い止めや飴を持って行ったほうがいいかもしれません。

この土ボタルツアーは大型ツアー観光の前にいけるので貸し切りに近い状態で案内してくれます。道中真っ暗ですが、ガイドの声は無線のイアホンを通じてばっちり聞くことができます。土ボタルに関するクイズや、タブレットでの説明を聞きながら楽しくわかりやすくガイドしてくれます。実際の土ボタルですが、緑とも青とも言わないきれいな光を放ってとってもきれいでした。雨が降った後ということと、ほかに観光客がいなかったという条件も感動を増加させてくれたのかもしれません。とても幻想的でした。

帰りには星空観測もあります。南半球での星の見え方は日本と逆さになっているのが面白かったです。星座の説明を受けていると、幸運にも流れ星も見えました。しあわせぇ~

半日ツアー、最初から最後まで面白かったです。
ガイドのTAROさんもとても上手で飽きさせませんでした、ありがとうございました~!

  • 睡眠中のコアラ

  • 1ポンドのTボーンステーキ

  • カメラ目線♪

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2016/11/21
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世界遺産ブルーマウンテンズ&世界最古の鍾乳洞ジェノランケーブ&野生カンガルー探検 by ジャックさんの楽しい日本語ツアー

鍾乳洞は圧巻です。

投稿者: scbc1148, 2016/03/06

申し込み人数がなかなか集まらなかったらしく、第4希望の日程で参加。
参加前から少し不安に陥りましたが、結果は参加して大正解!
自分で行くのはかなり難しい場所になるので、ツアーで参加されることをお勧めします。

集合場所:
私が参加した日は市内のホテル(リッジスワールドスクエアとヒルトン)の2か所でした。
時間通りに迎えがあり、安心でした。

ガイドさん:
ラッキーなことにジャックさんでした。
日本語ツアーというと、片言の日本語が話せる現地ガイドさんというイメージがありましたが、
ジャックさんはペラペラです。冗談も交えながら話せるレベルなので、かなりのものです。
1週間ほど前には日本に旅行に行っていたという話もされていたので、
本当に日本を好きでいてくれるのだと思いました。

各観光地までの道中はオーストラリアの歴史なども含め、色々な説明が聞けます。
ジャックさんの説明を聞くことで、よりオーストラリアに興味を持つことができました。

車:
三菱のマイクロバスでした。22万キロも走っていたのには驚きましたが(笑)
乗り心地は決して素晴らしいとは言えませんが、期待をしていなければ十分です。
運転も安全だったので、行き帰りは気持ちよく寝てしまいました。
(オーストラリアは交通ルールが厳しいらしく、シートベルトをきちんと締めるように案内がありました。
 そういった細かい点も日本人からすると少し安心でした。)

ブルーマウンテンズ:
意外に足場の悪いところなどを歩きます。スニーカーなど歩きやすい靴をお勧めします。

残念ながら3か所あるどのスポットも霧でほとんど見えませんでした。
天候のことなので、どうしようもありませんが、さすがに3か所見えないということは少ないらしいです(笑)
よい景色が見えなかったのは残念でしたが、
天気がよければ、こんな感じだよとジャックさんは写真を見せてくれました。

シーニックワールド:
霧で何も見えそうになかったので、私達は乗りませんでした。
乗り物に乗る乗らないは個人で選べるので、自由がききます。
実際に乗らないという選択をする人も私達以外にもいました。
乗り物に乗る方は、あらかじめガイドさんが購入しているチケットを購入することになるようで
現金の手持ちが必要です。

乗り物に乗らなかった分、ゆっくりと小さなカフェでランチを取ることができました。
カフェではおいしいフィッシュアンドチップスを食べることができました。

昼食時間というのはきっちりとは取られていないようなので、
乗り物に乗る方は持参するもしくは乗り場の近くにあるカフェでチュロのような軽めのスナックを購入ということになるようです。
他の方の口コミでは、ベーカリー立寄りということもあったようなので、臨機応変に対応されることをおすすめします。

ジェノランケーブ:
圧巻の一言です。
日本では見ることができない、立派という言葉では語りつくせないほどの神秘的な鍾乳洞。
環境保護のため、入場者数も限られているらしく、きちんと予約をしていないと見ることができません。
ツアー参加だからこそ見学できるよい点だと思います。

野生カンガルー探検:
往路でチャレンジしましたが、時間的に早かったのか、ほとんど目撃できず・・・
復路で再チャレンジしたところ、びっくりするくらいのカンガルーを目撃。
しかも、本当に身近に写真も取れます。
動物園で見るよりも身近で見れるので、本当に感激しました。

シドニー着は、往復でカンガルー探しをしたこともあり19時半頃となりました。
帰りは各ホテルの近くでおろしてもらえます。

総じて、とても楽しい旅となりました。
次回は今回見れなかったブルーマウンテンズのツアーを検討させていただきます。♪

  • とにかく深い

  • ジャックさんと

  • 野生のカンガルー

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2016/02/21
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世界遺産アウターリーフクルーズ<モアリーフ ポンツーン停泊>by Sunlover Reef Cruises

青い海でのシュノーケリングは最高の思い出になります!

投稿者: ぼるどーる, 2015/08/08

7月某日、グレートバリアリーフで泳ぎたいという家族の希望があり、本ツアーに申し込みました。気温は25℃くらいで、半袖短パンで丁度いい気候です。

ヒルトンから歩いてすぐのREEF FLEET TERMINALで乗船手続きをしました。周囲には水着や土産物を売っているお店やレストランがありました。防水デジカメのレンタルもやっており、私は日本から持って行きましたがこちらで借りた方が安上がりかも?(日本語のメニューを設定できるかはわかりません。)中にはいくつかツアー会社のカウンターがあり、Sunlover Reef Cruiseのカウンターに並んでバウチャーを選びます。カウンターのお姉さんは早口の英語ですが、片言でも通じると思います。日本人ということがわかると、乗船したら日本人スタッフに声をかけるように言われました。

船は3F建ての大きなものでした。入るとすぐに日本人スタッフの方が見つけてくださり、席へ案内されます。船尾側が酔いづらいとのことで、1F船尾側の窓際を確保しました。出発の頃には座席はほぼいっぱいになります。

目的地まで90分程の航海ですが、酔い止めを飲んでおいたにもかかわらず、すぐに気持ち悪くなりました。途中で日本人スタッフの方に早口の日本語でツアーの案内をしていただきましたが、半分くらい上の空。後は寝てなんとか過ごしました。ちなみにけっこう冷房で寒いので、長袖必須です。

目的地のポンツーンは、屋根付きの人工島です。ここでお昼を食べたり、各種ツアーに参加したりできます。船にも常時戻れるようになっていました。先にブッフェを堪能し、ガイド付きシュノーケルツアーの順番が来たので、ウエットスーツを借りて(10$)指定の場所に行きました。

ガイドさんは片言の日本語を話すオーストラリア人のおじさんで、私たち2人を浮き輪で引っ張りながら約30分、色々なところに連れて行ってくれました。海は透き通っていてキレイで、全く泳ぐ必要が無く、しかも見所を凝縮して案内してくれたので、(割高でしたが)申し込んでよかったです。魚たちもたくさんいて、ステキな水中写真もたくさん撮れました。

シュノーケルツアーの後は少し休憩し、その後自由にシュノーケルを楽しみました。他にも縁で上空からアウターリーフを眺めるツアーもあったりしましたが、お客は全員中国人だったような…子供たち向けに浅い足場も用意されていたり、海の生き物に触れあえるコーナーもありました。暖かいといえどもさすがに冬なので、しばらく泳いでいると指先が冷えてしびれてきました。ウエットスーツなしで泳いでいる外人さんたちは、いったいどんな身体をしているのだろう…と思いながら、4時間たっぷり楽しんで海から上がりました。

ポンツーンにある冷水シャワーを浴びたら、早めに船の座席を確保しないとあっという間に埋まってしまいます。私は運良く座れましたが、座席が確保できないと90分ずっと外のベンチで海風を浴びることになるかもしれません。(それはそれで眺めはいいと思いますが)
帰りもやはりかなり揺れる船旅になり、ほとんどを寝ていました。

お昼にブッフェを出していた場所で、今度は4時間の滞在中に水中カメラマンが撮ってくれた写真を販売しています。けっこうな値段がしたこと、枚数が多すぎて自分が写っている写真を見つけられなかったことから、結局買いませんでした。

船は再びREEF FLEET TERMINALへ到着し、ホテルへの送迎がない方はここで解散です。クルーの方々が全員で笑顔のお見送りをしてくださり、船酔いも吹き飛びました。ターミナル周辺はたくさんのレストランがあります。到着が比較的早い時間なので、レストランもまだ空いていました。このまま夕飯を食べて買えるのもいいかもしれません。思い出に残る旅になりました。

  • ポンツーンの中はこんな感じ

  • たくさんの魚たちに囲まれてシュノーケリングが楽しめます

  • 魚を操る水中カメラマンさん

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2015/07/24
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世界遺産フランクランドアイランドクルーズ 珊瑚礁に囲まれた無人島で遊ぼう<お得な体験ダイビングプランあり/昼食付>

最高でした!!!!!

投稿者: KAITO, 2017/05/22

今回は、はじめてのケアンズ旅行で、どの島に遊びに行くかとても迷いましたがフランクランド島にして良かったと思いましたし、何よりベルトラさんを使ってとても良かったと思っています。

インターネットを使った予約はあまり得意ではなかったのですが、モニターキャンペーンにも惹かれ、スムーズにいくのか初めは不安に思っていましたが、事前の質問メールにも早急に対応して頂きベルトラさんには、とても感謝しております。

実際にフランクランド島に到着するまでは、不安もありましたが、全く問題ありませんでした。
朝のお迎えも私達より早くロビーに担当の方が待機していてくれて、時間通りスムーズでした。

流れとしましては、車でお迎えをして頂いて船のある河に向かい、そこから河を渡り海へと抜け島に到着と言ったような形です。

私達はオプションで体験ダイビングをつけましたが、一緒にいたツアーの方でダイビングをしたのは私達だけで、結果的には絶対皆さんやったほうが良いですよ?(^^)と思ってしまいました。笑

船の中で丁寧に講習をしてくださり、効率的でした。正直島に着いた後に説明をされても時間の無駄になってしまうと思っていましたので(>人<;)笑

島に到着後は浅瀬で実技講習をしてからのダイビングです。参加するのが二人だけでとても贅沢!もちろん、日本人スタッフが教えてくださるので、安心できました。

私達のツアーは日本人の方数名とヨーロッパの方数名でしたので、スタッフの方は日本人の方二名と、ヨーロッパの方が一名でした。
何よりスタッフの方が、良い人で対応が素晴らしく、盛り上げてくれるのでとても楽しいです。
この方々のおかげで、余計にフランクランド島が楽園と変わりました。

ダイビングがあまりに楽しかったので一本の予定でしたが、現地で急きょ一本追加させて頂きました。

このツアーにはシュノーケリングと半潜水艦が付いていますが、私達は皆さんがシュノーケリングをしている時間にダイビングをして、二本目は皆さんが半潜水艦をしている間に、ダイビングをしました。その後は、昼食を全員でとりビーチでのんびりしたり、無料で借りれるパドルボードなどで自由時間をとり、皆さんと島内散策のツアーに参加しました。

どのタイミングでダイビングを入れるかも現地で相談で自由ですが、シュノーケリングをするよりも、もちろんダイビングの方が近くで魚などを見れますし、半潜水艦はガラス越しなので、この二つを削ってダイビングをする事がとても贅沢なのでオススメです(^^)
ビーチでのんびりする時間は削らないほうが良いと思います!

とても近い距離でニモで有名の魚やウミガメやサンゴが見れて本当に最高でした⭐️
ランチも予想以上に美味しかったですし、島の散策では珊瑚の種類や植物の種類などを、飽きないように面白く説明していただき、へぇー!と思うことばかりで楽しかったです。

行きはダイビングの講習であまり周りを見渡す事が出来なかった船の時間。帰りに思う存分、最高な時間の余韻に浸りながら見渡せますので、心配ご無用です!笑
帰りの船では河で野生のワニを見ることができました船を停めて全員が見れる様な配慮も流石です。
天気もとても良く、海も綺麗で本当に最高の一日になりました!

また、ケアンズに行く際は必ずベルトラさんを使い必ずフランクランド島にまた行きたいと思います。
もっと言えば、同じスタッフの方と行きたいです!笑

追記ですが、参加した方々が全員があまりに楽しい時間になってしまった様で、帰りの時間は少し押してしまったみたいです!
スタッフさんは早く!早く!と急かしてはきませんでした。笑
スタッフの皆様申し訳ございませんでした。笑

催行会社からのコメント

この度はフランクランドアイランドのツアーにご参加いただき貴重なご感想をお寄せいただきましてありがとうございました!
ダイビングを2度も楽しんでいただけたとのこと、ダイビングのクルーも大変に喜んでおります。ニモやウミガメのお写真もとても美しくお撮りになりましたね。またワニをご覧になれたこともラッキーでした!
またケアンズにいらっしゃいました際にはぜひフランクランドで楽しい1日をお過ごしください。
心よりお待ち申し上げております。

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2017/05/15
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フィリップ島ペンギンパレード&コアラ保護センター&メルボルン市内観光ツアー<英語>

初めてのメルボルンツアーに参加

投稿者: kiyon, 2016/04/19

オーストラリアもメルボルンも初めての旅行で、右も左もわからない状態でツアーに参加しました。 市内観光が午前中に組まれていたので、碁盤の目の様になっているメルボルンの町はバスでの移動がどの辺を走っているか分かりやすく、ガイドブックに載っている主要な場所に行ったので、大変助かりました。

【ツアーの行程】4/14晴れ、市内は気温は27度と暑い位でした。
朝7:20にホテル前からピックアップしてくれます。バスは大型でGray Line と青マークの書かれています。
フェデレーションスクエアで降り、市内観光のバスに乗り換えます。このターミナルでは、グレートオーシャンロードに行くツアーなど、ツアーバスが幾つも出ているので、市内観光のバスは30分位待ちました。
8:15お迎えのバスより小さめのバスに乗り換え、運転手さんが英語で案内しながら市内観光して行きます。
9:00キャプテンクックの家に30分自由行動。綺麗な公園でフラワーガーデンが良かったです。
9:50マーケット 1時間自由行動。オーストラリアの小物のお土産やTシャツを買うなら1番安く、UGGもあります。日用品から雑貨、食品、何でもあります。
朝ごはんをケバブとラテを飲みながら観て回りました。
11:00ロイヤルアーケードをスタッフが案内しながら、歩きチョコママ店のお土産をもらいました。撮影でオーストラリアの有名な歌手、デルタグットレムに偶然会い、案内スタッフのテンションが上がってました。とても理解し易い英語の説明で助かりました。
11:30に解散、13:00にフェデレーションスクエアに集合ペンギンツアーに移動します。
13:00までは昼食をとるなり、買い物など、自由行動です。

13:10 ペンギンツアーの大型2階建バスに乗ります。また、運転手がガイドをしながらチュクリ島ヘリテイジファームへ向います。
14:30にチュクリ島に到着。1時間の滞在。パークの入園券をもらい羊飼いと犬のショーや羊の毛刈りを見る事ができました。羊の刈りたての毛をもらえます。インコ、クジャク、馬、牛もいます。カンガルーは柵からかなり離れていて寝ていたので、あまり良く観れないです。
バスで10分、コアラパークに移動。入園には先程のチケットが必要です。
15:50コアラパークに1時間自由行動。約60匹のコアラが生息している様ですが、観れたのは10匹程で、殆んど動きませんが、とても愛らしく癒されました。
いよいよ、ペンギンのいるフィリップ島に移動です。途中、草原に多数の野生のワラビーがいて、バスの中から楽しめました。
17:30ペンギンパレードの会場にの到着。2時間の自由行動。この時期はペンギンは18:15〜海からやって来るので、それまでフードコーナーで夕食をすませたり、軽食をテイクアウトで会場で食べたりしながらペンギン会場の席で待ちます。気温は急に寒くなり10度位まで下がりますした。ブランケットや軽めのジャンパーがちょうど良いです。
ペンギン達が10〜20羽団体で海から上がって巣穴に帰る様子を観覧席で観れます。ペンギンらしいヨチヨチ歩きが可愛く、いつまででも観ていたい気分でした。席は海から近い席か端の席
がオススメです。ペンギンが小さいので端の席では土手を上がる姿が良く見えます。
海から上がり終わると、巣穴付近に移動すれば間近で観れます。大きな鳴き声が印象的でした。あんなに多数のペンギンを見た事が無いので、とても感動しました。
ペンギンの撮影は禁止されているので、ギリギリまで観覧して目に焼き付けて来ました。

19:30出発。バスではペンギンの映画をみながら帰路へ。フェデレーションスクエア又はホテル前に送迎してくれます。私達はフェデレーションスクエアで降りて市内の夜景を楽しんで帰りました。


  • 羊の毛刈り

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2016/04/14
1 人が参考になったと言っています。
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世界遺産ミコマスケイクルーズ<体験ダイビングプランあり>by Quicksilver

満足度の高いツアー

投稿者: takapuyo, 2017/08/12

当日の朝からケインズ市内はポツポツと雨が降る微妙な天気。オーシャン・スピリッツのカウンターでも、「本日はやや悪天候のため酔い止めの服用をおすすめします」との説明を示されました。

もともと酔い止めは用意していったので家族全員飲んで乗船。確かに船は揺れましたが、全く酔いませんでした(酔い止め、よく聞きます)。妻と娘は到着まで寝ていたのもあるかもしれません。あちこちのブログに船酔いする人が続出とあったので周りも観察していましたが、船内でよっている人はそれほどいませんでした。皆さん、天候を見て準備されていたのがかえって良かったのかもしれません。

船は揺れたものの、ミコマスケイに近づくにつれてだんだん晴れてきて、現地では本当に良い天気になりました。風は強かったのですが、それでかえって「鳥のにおい」もほとんど気にならなくて良かったかもしれません。心配していた水温も、奮発してウェットスーツを借りたおかげで、それほど寒く感じることもなく、十分にきれいな海を楽しむことができました。スタッフの話では、数日間の天候のせいで若干透明度が下がっているとのことでしたが、それでも非常にクリアな海水で熱帯魚もたくさん見ることができました。波が多少高く、娘が怖がったためシュノーケリングはあまりできませんでしたが、半潜水艦でも熱帯魚を見ることができたので満足です。

当日は、現地の女子中学生?の団体(おそろいの服・水着で参加されていました)が参加していたこともあって、乗客が多く、船との間のビーチバギーが混雑し、若干慌ただしかったのですが、まぁそれはそれで珍しい体験をさせてもらったと思いました。

また、このツアーで出される食事(朝食代わりのマフィン、ランチ、おやつ?のケーキとクラッカー・チーズ)は、海外のツアーで提供されるものの中ではレベルが高く、食事もおいしく頂きました(娘はエビを6匹も食べていました)。ブログによく出ているフィッシュ・フライは見かけませんでしたが、ラタトゥイユやポテトサラダもおいしく頂きました。唯一、???だったのはスパークリングワインが振る舞われたときのソフトドリンクで、スタッフの方から事前に説明がありましたが、まさにかき氷のイチゴシロップを薄めたような味で...。下戸の私には、飲み物が水だけと言うことに。これをおいしいトロピカルフルーツのジュースか何かに変えてもらえれば...。

一通り滞在が済んでの帰り、ミコマスケイ付近の比較的浅い海を過ぎると大荒れ。スタッフの方も、普通じゃないとおっしゃっていましたが、船首側の甲板にいた人たち(大半は例の女子中学生の団体)は、せっかく着替えた服がずぶ濡れになるほど潮をかぶり、最終的にはしばらく船首側は閉鎖になってしまいました。さすがに船酔いした人も出ていたようですが、それでももうなれてしまっているせいか、それほどたくさんというわけではなかったと思います。うちの家族はかえって楽しませてもらいました。このあたりの感じ方は人によりけりでしょうか。女子中学生の団体がいたことも、それをうっとうしく感じる人もいるかもしれませんが、うちの場合は、妻も娘も賑やかで楽しかったと言っていました。

残念なのは、やはり滞在時間で、もう少しゆっくりできたらいいなと思うのですが、これだけは致し方ないのではないかと思います。8:30に出港で17:00帰港ですから、これ以上になると疲れるのではないかと。

いずれにしても、このツアーの満足度は全体として非常に高かったです。スタッフの皆さんも親切で、時間ができると会話もできて、ケアンズのおいしいお店なども教えて頂きました。

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2017/08/09
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IEC【山】エコツアー 世界遺産ブルーマウンテンズ&世界最古の鍾乳洞ジェノラン・ケーブ<日本語ガイド>

ガイドの方とドライバーの方のお陰です

投稿者: MIT, 2019/03/25

とても素敵な一日ツアーでした。私たちも数々の国で数々の現地ツアーに参加してきましたが、今回は間違いなく最高の体験となりました。まず午前中のリンカーンズロック展望台とエコーポイント展望台は当日あいにくの天候で小雨で雲というか霧の立ち込める中で、雄大な景色を楽しむことは出来ませんでした。それから野生のカンガルーやワラビーの生息ポイントで間近に眺めることが出来ました。昼食の後に世界最古のジェノランケーブの鍾乳洞に入りました。その素晴らしさはとても言葉では言い表せません。三番目となるプルピットロック展望台では幸運にも天候が回復し、あまりの高さに怖いぐらい雄大な自然を目にしました。本来の予定ではここで観光終了となりシドニーへの帰路につく筈が、ガイドさんから突然、午前中霧で不鮮明だったエコーポイント展望台に再び向かうという嬉しいサプライズがありました。午前中とは打って変わってスリーシスターズの鮮明な景色を眺めることが出来ました。全ての行程が終わり一路シドニーに向かう途中、持ち直していた筈の天候が急変しました。小雨から大雨、そしてなんと大粒の雹が降ってきたのです。ドライバーさんはお若く見えましたがベテランの方で、急なアクシデントにも関わらず非常に落ち着いて運転されていましたが、途中安全の為に車を一旦停められました。その時にも落ち着いた口調で自らマイクで状況を報告され、私たちの不安を和らげてくれました。その一方でガイドさんはご自身がシドニーに来られるきっかけとなった体験や差別、そして日本とオーストラリアの悲しい歴史とその後の温かい友好関係、会社で取り組まれている寄付のお話をされました。とてもいいお話でした。私たちはその時ガイドさんに教えられた情報を元に後日かなりの確率で行きました。日本料理のYayoi、中華料理のSuper Bowl、RocksのLord Nelsonやシドニーフィッシュマーケットの牡蠣などいずれもハズレはありませんでした。スーパーでLamb Cutletsも買って帰りました。シドニー市内に近づくにつれて次第に雹も止み雨も小雨になりました。印象に残ったのはどのホテルの前で誰かお客さんが降りられる時には必ずガイドさんとドライバーさんも揃って降りられて丁寧に挨拶をされていたことです。ついに私たちの番になった時もやはりそうでした。私たちは今まででガイドさんもドライバーさんも日本人の方だったツアーに参加したのは初めてでした。宮本さん(キャサリンさん?)と小鷹さん(ショーンさん?)は本当に最高のコンビでした。私たちは割と海外で”雑に”扱われることには慣れています。しかし今回ばかりは場所はオーストラリアという海外にもかかわらず、このお二人のホスピタリティはまさに日本国内の様でした。そもそも私たちが午前中にエコーポイント展望台でスリーシスターズを眺められなかったのは単なる天候による不運であったのに、その時私たちが感じた無念な気持ちを汲んで天候の持ち直した帰りにわざわざリベンジの機会を設けてくれた粋な計らいには感動しました。そしてもし当初の行程通りにシドニーへの帰路についていたなら、雹にたたられることなく早めに私たち旅行者を送り届け、お二人とももっと早く帰宅出来ていた筈なのです。お二人のお仕事への姿勢はとても真摯で素敵でした。そしてお二人もさることながら私たちにはこちらの会社の方針がとても素晴らしく感じられました。これからも我々日本人がシドニーをオーストラリアを、そして日本人としての細やかな気配りを感じられるようなツアーをお願いします。ありがとうございました。

催行会社からのコメント

MIT様
詳細にわたるツアーのご報告とご感想をありがとうございました。
ツアーを真剣にやってきて本当に良かった!と思えるコメントに感謝いたします。これからも今回のように喜んでいただけるように、スタッフ全員で努力と勉強を続けてまいりたいと思います。ありがとうございました。

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2019/03/14
この体験談は参考になりましたか? [はい]

土ボタルと野生動物探検エコサファリ<日本語ドライバーガイド/夕食>

自力で行っては味わえない!土ボタルはツアー参加が魅力です!

投稿者: Y.A, 2016/04/07

4月1週目のツアーに参加いたしました。エコサファリは野生のカンガルーが沢山いて(近くに見えたカンガルーをざっと数えて70匹!)じゃれ合い(ケンカにも見えます)等みれました。カランビンの動物園では人間が横に来ても無視状態で寝てるか草を食べてるかなので、撫で放題&寄り添えるのが魅力的ですが、野生のカンガルーは人間がいる方を多少警戒をし、みんながこちらを見るので「大自然の中で沢山のカンガルーが一斉にカメラ目線」の状態を撮影できるはこのエコサファリだけと思います。コアラは1匹だけ「寝ている背中」を発見できました(笑)。自然公園内は日陰もありますが、日差しの中を合計15分くらいは歩くので未修学前くらいの小さい子供は途中少し疲れてしまうかもしれませんが、疲れた時だけちょっとの間だっこしてゆったり散策できます。(食事に関しては他の方が書いている内容とほぼ同じなので割愛させていただきます。)メインイベントの土ボタルですが、土ボタルのいる所まで行く山道はもちろん真っ暗で、足下を懐中電灯で照らして行くのですが、ガイドさんが先頭に立って進むので、手すりの虫は先に発見して注意をうながしてくれます。(うっかり手すりに捕まろうとすれば、その手すりに大きなクモがいたりします)出っ張って頭を打ちそうな木も、つまづきそうな大きな石も先に教えてくれますので、自分は安心して足下だけ照らして進む事に集中できます。自力で行ったら気づきそうにも無い、歩道の両サイドの木々にいる蛇等の自然動物も先頭のガイドさんが先に発見し教えてくれます。その他ネタバレになるので書きませんが、真っ暗な山なので自分だけでは見つけられない見所が沢山あります。土ボタルを見る時間帯ですが、こちらのツアーは他のツアーより時間をずらしてちょっと早めに来るので、洞窟の中では貸し切り状態でした!他のツアーの方がいると洞窟内は混みそうですし、初めて来た個人のお客さんは知らずに土ボタルに光を当てそうな勢いなので、そういう方々と時間がずれていたので良かったです!星空鑑賞はものすごい綺麗で、とにかく星が近い!ガイドさんの説明があると星空鑑賞も倍楽しいです。星を見るのに夢中で写真を撮り忘れたのが悔やまれます。(スマホだとちゃんと撮れないかもしれませんが…)ゴールドコースト市内に戻った後でも「あの星がTAROさん(ガイドさん)の言ってた南十字星だよね!」と、子供が嬉しそうに空に指をさして見つけていました。そもそもツアーに参加するかを、お値段の面からも迷っていて(こちらのツアーは内容を考えると他のツアーよりお得とは思います)、運転に慣れている主人がいるので、はじめはレンタカーを借りて自分で行こうと考え「ナビもあるし、暗い公園でも懐中電灯を持ってい行けば大丈夫だろうし、他のツアー客についていけばなんとかなるかな」と思っていました。が、土ボタルのあるナチュラルブリッジまでの道路は本当に真っ暗でカーブも多く、いつ動物が飛び出してくるかもわからないし、帰りは特に、昼の公園や山歩きで疲れたところに神経を張りつめながら運転して帰るなんて本当にキツイので、特にこのナチュラルブリッジに「初めて」土ボタルを見に行くなら、(エコサファリの部分の参加は個人の考え方の自由ですが)ツアーが絶対良い思います!ガイドのTAROさんは子供にもよく気をくばっていただき、うちの子供にとっても、とてもありがたかったです。またいつかゴールドコーストに来る機会があれば、もう一度このツアーに参加したいと思います!

  • 背中を向け寝ているコアラ(画像真ん中上の方)

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2016/04/02
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体験ダイビング/ファンダイビング☆透明度抜群のエイジンコートリーフで潜る!日帰りグレートバリアリーフ<1~3ダイブ> by ダイブセブンシーズ

グレートバリアリーフで体験ダイビング!

投稿者: みぽりん, 2019/01/20

ケアンズのホテルまでインストラクターの方が迎えに来て、そこからポートダグラスの港まで一時間ほどのドライブ。ドライブ中はインストラクターの方が名所を説明してくれたり、ケアンズ観光の質問などに回答してくれたりと、とても親切で楽しいドライブになりました。 ポートダグラスについたら100名程度が乗れるCARIPSOという大型クルーザー!3階まであり色々な場所で景色を見たり、のんびりしたりできます。これに色々なオプショナルツアーの参加者が乗り合う形で8時半過ぎ頃に出航。 出航後、1時間半程度で最初のポイントに到着。途中インストラクターから一通り説明を受けており、ポイントに到着したらすぐにダイビング。水中カメラも渡されていざ海中へ!一応、ゴーグルの水抜きと海中で呼吸バルブが外れたときの対応だけテストしてくれます。 グレートバリアリーフは沖縄の海と比べて透明度はそうでもないけど、その分プランクトンが豊富なのか、生き物の気配がすごい。見慣れない様々な生物がいて、特に1メートル以上もある巨大な魚が人懐っこくて私達の周囲を回り、手で触ることもできました。加えてサンゴ!壮大過ぎてよく分からないレベル。そして沖縄などの日本でのダイビングと比べて、水中にいる時間が長い!!いつもならまだダイビングしていたいなーと思っているところで終了が来てしまうけど、正味30分強は海の中にいた気がします。正直、そろそろいーかな、と思う程度に疲れました笑 最初のダイビングが終わってから、他の参加者がまだ海で遊んでいたので、屋上のビーチベッドがあるところへ旦那さんとGO。船の上でのんびり他の参加者が遊んでいるのを見ながら水平線を眺めるのは最高に爽快でした。 なお、船内にはクッキーやガトーショコラのようなお菓子が常備されていて、ダイビングで空かせたお腹にちょうどいいです。1ダイブ目の後は温かい飲み物も出ます。ただし、2ダイブ目の後のランチがすごいので、あまりここで調子に乗って食べすぎないように! 全員が海から上がり、人数のカウントを取った後に次のポイントへ。カウントを取るときは全員その場から動くなと英語でアナウンスがあるので、英語を聞き取れずに動いてると船のスタッフに注意されます笑 次のポイントでも30分程度のダイビング。初回と比べてかなり自由に泳がせてくれたので楽しさアップ!まあ私はいつもインストラクターに手をつないでもらってましたが、、旦那は自由気ままに泳いでいて羨ましす。その分水中カメラを頑張ってもらいましたが笑 2回目のダイビング後はお昼ご飯!これがすごい。チキンのステーキみたいのや、ローストビーフ、サラダ、ハム、フルーツと何でもござれ。ハンバーガーのバンズがあるので、挟んでハンバーガーにして食べてる人が多かったです。ただし調子に乗って全種類制覇しようとすると日本人の胃には多すぎる。。食べきれない分は旦那さんがフードファイターとなり気合で食べてくれました。後で怒られました。 3ダイブ目は元々プランに入っていなかったので、追加でお金を払えば出来たけど、お腹いっぱいすぎることもあり、のんびりシュノーケリング。かなり広い範囲遊べるのでこれも最高でした! 3回の遊びが終わり、ポートダグラスの港へ戻ります。港につくのは16時ごろ、そこからインストラクターがまた楽しい会話をしてくれながらホテルまで送ってくれて、5時過ぎ頃にはホテル到着。 天気にも恵まれ、最初から最後まで最高の一日でした。インストラクターのひろさん、ときさん!ありがとうございました!

催行会社からのコメント

みぽりん様
ながい、コメントありがとうございます。とても、ツアーの詳細が分かる内容で、非常に助かります。
本当にありがとうございます。

楽しく潜れたようで良かったです。
ぜひ、また遊びにいらして下さい。スタッフ一同、お会いできるのを楽しみにしておりますね。

スタッフを代表して、濱岡GENでした。

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2019/01/16
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IEC【山】エコツアー 世界遺産ブルーマウンテンズ&世界最古の鍾乳洞ジェノラン・ケーブ<日本語ガイド>

楽して、1日たっぷり楽しめる

投稿者: yanchan, 2017/01/31

ここの体験談を読みまくり、参加を決めた。ブルーマウンテンと鍾乳洞を見るためにはこれしかなかった。担当のこうのさんと、運転と鍾乳洞の説明をしてくれた近藤さんペアだったので(こうのさんが研修中とのこと。)安心感はあった。1日丸々説明と運転をひとりで担当するのは相当大変だと、終わった今、思う。
参加日は朝から曇り。天気が天気だったのでこうのさんは、天気については避けているようだった。案の定、1つ目の展望台は濃い霧の中。幻想的ではあった。霧の粒が葉や蜘蛛の巣についてきれいだった。ここでコーヒーとお茶とクッキーのティータイム(近藤さんのアドバイスで)。2つ目のエコーポイントも霧の真っただ中。
次は野生のカンガルー探し。このあたりから日が差してきた。探索場所に近づくと、木々の間にカンガルーがいた。この日は4匹ぴょんぴょん跳ねていた。たくさんのカンガルーが生息しているらしく、古いのや新しい糞がたくさん落ちていた。新しいのを踏まないように気を付けた。車の中を臭くしたら迷惑ですからね。
ジュノラケンケーブ到着時にはなんと快晴。夏の日差しだった。日向は暑いが日陰は涼しい。空気が日本とは違う。湿度が低いのですね。昼食の時間調整?で池を見に行く。途中大きなトカゲがあちこちにいるのを見た。大きさと色合いがオーストラリア風。
昼食は、キッシュ、ミートパイ、フィッシュの3種類から選べた。付け合わせの野菜とポテトフライがたっぷりで、しかも出来立てで熱々だったので満足した。量は多い。デザートとしてのスイカも甘くて美味しい。近藤さんが甘みが少ないと言っていたが同感。今回の旅では、スイカが安くて甘いので何回も買った。それより甘みは少なかった。
昼食後、いよいよジェノランケーブの見学。これは現地のガイドさんの付き添いで見学する。説明は研修中のこうのさんでなくベテランの近藤さん。
1時間半の見学だが、予習をバスの中でしたのは有効だった。それと実際に見ることで鍾乳石のもろもろが理解できたので。時差ぼけと今日は遅刻ができないと早起きをしたので寝不足で半分以上聞けなかったが(ごめんなさい)多種多様な鍾乳石が見れて満足だった。これは日本語の説明で聞かないともったいないと思う。バスでテストで大変だったというコメントを読んでいたので、寝ながらまずいと思ったが眠気に勝てず・・・。回答はツアーの参加者の別の方々が答えてくださったのでやれやれでした。思うに、近藤さんはこのケーブが大好きなのだ!きっと。
3つ目の展望台に近づくとまた霧が・・・。こうのさんは<霧を呼ぶ男?>と参加者の方から命名されていた。確かにその通り。ここは急な階段をまだかまだかと思うほど下り、帰りはこれを上らないといけないんだよなあと思いながら下る下る。でも、展望台からの景色には言葉が無い。巨大な岩石に緑の木々が・・。絶景だった。青空ではないが見晴らせた。心配した上りは思ったほどでなく下りの方がきつかった。15分かからずバスまで。
最後にエコーポイントにもう一度行ってくれて、無事エコーポイントの写真が撮れました。
ストラマトライトは立ち入り禁止になっていて見学できませんでした。
道中、トイレはこまめに寄り、天候に合わせて観光場所の配分を臨機応変に替え、お客さんの満足度を上げる工夫をしているなあと思いました。配慮の濃さを感じました。1日たっぷり遊べました。こうのさん、近藤さん有難うございました。お勧めのべジマイト買いました。

催行会社からのコメント

yanchan様
ツアーご参加並びに詳細なコメントをありがとうございました。
多くのお客様は1度しか参加されないツアーですので、せっかくなら想い出に残るツアーにしようと各ガイドが知恵を絞り、品質の向上に努めております。
様々なお客様がいるなかで、毎回100点をとれるツアーをすることは不可能なのですが、それでもそれを目指して、今後とも質の向上に努力したいと考えて
おります。とてもストレートなご意見、参考にさせていただきます、ありがとうございました。

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2017/01/26
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世界遺産ブルーマウンテンズ&世界最古の鍾乳洞ジェノランケーブ&野生カンガルー探検 by ジャックさんの楽しい日本語ツアー

ジェノラン鍾乳洞お勧めデス!

投稿者: MOTO, 2018/03/10

最初はブルーマウンテンのみの半日ツアーに申し込んでいたのですが、欲を出して鍾乳洞にも行く一日ツアーに変更しました。

そしてこれが大正解!!

朝出発した時にはシドニーは晴れだったのに、山に近づくにつれて何やら怪しい雲行き、エコーポイントに着いた時には雨と霧でスリーシスターズどころか、数メートル先も見えない状態になっていました。代わりに頭の先っぽが黄色い色のメチャクチャ可愛いオウムを沢山みられましたが、、、

次は野生のカンガルーを見るためにチョイと寄り道。道の途中に立ち止まっているカンガルーを何頭か見かけました。北海道でキツネを初めて発見した時と同じ感動!!公園に行くと30頭ほどのカンガルーとウォンバットがたむろしていました。
ガイドさんが持って来てくれた人参を手のひらに乗せてそっと差し出すと、美味しそうに食べてくれました。あたり一面奈良公園と同様カンガルーのコロッとした糞だらけでしたが、臭くも無いし全然気になりませんでした。

そして次は鍾乳洞です。ここは日本の鍾乳洞とは全くの別物でした。あまり考えずに申し込んだので、それほど期待していなかったのですが良い意味で期待を裏切られました。
洞内に約90分入るのですが、人数制限により入口に鍵が掛けられるので、我々数名だけの独占になるので、落ち着いて鑑賞できます。鑑賞と申し上げましたが
白く透き通った鍾乳石はまるで宝石のようでした。今迄色々な鍾乳洞に行きましたが正直ここは別格です。例えるならば期待せずに行った函館の夜景に匹敵します。本当に美しいです。コウモリは洞内を汚すので天敵との事でしたが、一匹だけ迷い込んだ雀くらいの大きさのコウモリがとても可愛いらしかったです。

そして次はラストのシーニックワールドになります。13時まで霧で何も見えなかったようですが、我々が着いた時にはすっかり霧が晴れていました^_^

山の天気が変わりやすいと言うのはまさにこの事ですね。

トロッコ電車はスピードを抑えたジェットコースターです。4人掛けの席に大抵2人で座っている事が多いで、一番前に空きが有ったら一声掛けて、ズーズーしく座ってしまいましょう!!迫力が全然違います。
シーニックワールドは、渡って、下って、歩いて、上がるの約60分の道のりですが、オーストラリアの大自然と乗り物とを組み合わせたエンターテイメントです。海外に行く度に思いますが、楽しませる事について、外国人は本当に上手いと思います。

名残惜しくも全工程を終了して後は帰るだけですが、サプライズで朝に霧で何も見えなかったエコーポイントに再度寄ってくれました。到着した時には自分が何処にいるのか分からないくらい、ビフォーアフターが違っていました。スリーシスターズの絶景を真近で見られて大満足でした。ただし朝にあれだけいたオウムが全く居なくなっていたので、朝、夕、2回来られて貴重な体験となりました。

最初に申し上げましたが、山の天気は変わりやすいので、朝、夕、二回チャンスがある一日ツアーをお勧めします。

最後になりましたが、ガイドのマシューさんには大変お世話になりました。欧米人中心のワーワーギャーギャー盛り上がるツアーと違って、日本人相手のツアーなので、おそらく醒めた感じに映ったと思いますが、とても面白く、貴重な体験ができた事を感謝しております。
またシドニーに行く事が有った際には別のツアーでお世話になりますので、宜しくお願いします。

2018.3.7

  • 本当に可愛いデス

  • 写真じゃ伝わらないですね>_<

  • 清々しい気持ちになります^_^

評価:
利用形態: ひとりで
参加日: 2018/03/07
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー<空港送迎付/日本語/2日間>

一生の思い出に残る体験をさせてくれたツアーでした。

投稿者: 中井 雄三, 2016/09/07

「エアーズロック(ウルル)サンセット&サンライズ鑑賞とカタジュタ(オルガ岩群)散策ツアー<空港送迎付き/2日間> /スタンダードプラン」 に参加しました。
全般を通して、申し分なく、感謝の気持ちしかないようなツアーです。絶対にお勧めします。
空港到着時は、その日のガイドさんが空港で待っており、ホテルまで送ってくださいます、
ホテル到着後、少し時間をおいてサンセットツアーに参加しますが、カタジュタは直射日光が強い時間になると思われますので、帽子およびサングラスを持って行った方が良いです。カタジュタと呼ばれる場所はあまり有名ではありませんが、実際に行くと圧巻です。とても綺麗で是非お勧めします。
その後の、サンセットツアーはシャンパン付きツアーに参加しました。ちょっとリッチな気分で素晴らしい景色を見れますし、シャンパン越しの逆さウルルの写真も取れました。
刻一刻と過行く時間とともにエアーズロック(以下ウルルという。)は全く違う顔に代わっていき感動。その場にいた方だけしか体験できません。日が沈んだ後の景色も画になります。
ちなみに現地は晴れる日が多い地区ですのでそこまで天気を心配されなくてもよいのかなと思います。(絶対とは言えませんが。)
9月の夜はまだ肌寒いので、ジャケットのようなものを持っていかれた方が良いです。天気が良い地区ですので放射冷却の効果および乾燥してるので急に気温が落ち込みます。
サンライズは、現場でお茶とクッキーをいただけます。外国人観光客も多数来ますので早めの展望台での場所取りをお勧めします(少し寒いですが・・・。)。
ここも、太陽の角度により全く異なるウルルの顔を見れます。私たちの時は少し霧雨があったため不安でしたが、当日はどんどん雲がはけていくとともに、逆に霧雨のおかげで虹のかかったウルルを見れました。感無量です。
その後、ウルル登頂は天候によりできませんでした。しかし、登頂しない方、できなかった方のプランとして、ふもとを歩く散策ツアーや、カルチャーセンター見学などもあり有意義に過ごせます。原住民の方々の暮らしや、文化に触れられますし、散策ツアーは気持ちが良いです。ウルルへのハグができる場所もあります。
最後はしっかりと、空港まで送って下さるとともに、航空機搭乗時の諸注意なども丁寧に教えてくださいました。
今回のオーストラリア観光の中で一番の思い出となりました。私は2名のガイドさんにお世話になりましたが、それぞれ知識豊富で、ユーモアで、安心してツアーを過ごせました。
余談ですが、現地では2泊以上の宿泊をお勧めします。ウルル登頂は天候制限が厳しいです。その際は次の日に再度参加できます。もし、1泊だけだと再登頂の権利を放棄せざるおえなくなります。またツアー以外にも、リソート地区では展望台があるため、昼のウルルや、夜は天の川など満天の星空が見れます。一日ゆっくりリゾート地で過ごすのもアリです。
夜は、各ホテルにレストランもありますので食べ比べをするのもよいと思われます。
私は、カンガルーとクロコダイルとエミュのお肉を食べました。
リゾート地区内はスーパーも近くにあります。
決して値段は安くないと思いますが、個人で行くよりは遥かに充実した日を過ごせるとともに、安心して観光できます。

  • サンセット会場到着時のウルル

  • 時間が経つにつれ、代わっていきます。

  • 日没後のウルル

  • サンライズに、サプライズレインボー

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2016/08/31
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世界遺産キュランダ(鉄道+スカイレール)★ガイドなしの自由探索プラン&選べるゴンドラ(スタンダード/ダイヤモンドビュー/キャノピー)

キュランダ鉄道もスカイレールも乗れる格安プラン

投稿者: りす4, 2015/08/01

8時25分にホテルにてピックアップ。その後ケアンズ市内の他のホテルをあちこち回り、スカイレール乗車駅であるカラボニカ駅へ。バスの運転手は日本語は話せませんが当然英語なら話せます。運転手とはカラボニカ駅でお別れ。ここから個人行動となります。バウチャーを駅の窓口(右側は当日券用窓口で左側が予約者用窓口なので左側の窓口へ)で渡し、スカイレールのチケットと帰りのキュランダ鉄道のチケットをいただきます。世界で2番目に長いというスカイレールはいわゆるロープウェイなので、列に並んで順番に乗れば良いので英語がしゃべれなくても問題ありません。途中駅のレッドピーク駅にあるボードウォークでは締め殺しイチジクの木や迷彩柄の元となった木肌の木を観察できますし、ツタの巻き方が北半球にある日本とは逆であることからここが南半球なのだと確認することもできます。バロンフォールズ駅からはバロンの滝を眺めることができます。5分程歩けば展望所があるようですが、徒歩1分とかからない場所からでも見えたので展望所までは行かず。キュランダ到着後、すぐにキュランダリバーボートに乗船。10時45分発の便にギリギリ間に合いました。キュランダには色々なテーマパークがありツアーにセットされているものが多いですが、どれもいいお値段な上あまり興味がわかなかったため、こちらのフリープランを選択し、ツアーに組み込まれることのないリバーボートのみを楽しみあとはマーケットを散策しました。リバーボートはバロン川に生息する魚への餌付けやフレッシュウォータークロコダイルやカメを間近で見ることができ、それでいてお手頃価格なのでオススメです。但し、ボートの運転手兼ガイドさんは英語のみなので、ただ乗船して川下りやクロコダイル探しを楽しむ分には英語が使えなくても何ら問題ありませんが、英語が聞き取れないとせっかくの解説が理解できずもったいないかも知れません。その後、ジャーマンタッカーでホットドッグを食べたりホームメイドアイスクリームでアイスを食べたり、マーケット巡りをして買い物を楽しんだ後、14時発のキュランダ鉄道でケアンズ駅へ。チケットには車両ナンバーと座席ナンバーが書いてあるので、指定された座席へ。車内放送で英語のガイダンスが流れているので、英語ができる方ならばガイドがなくても十分楽しめると思います。また、スタッフが車両内を巡回しているので、困ったことがあればスタッフに相談できます。途中、要所要所でスピードを落としてくれますし、バロンフォールズ駅では少しの間停車するので降りてバロンの滝を眺めることができます。他のテーマパークを楽しむ予定がある場合やバロン川の脇に整備されている散策路を散策したりする場合には、15時半発の便の方が良いかも知れませんが、我が家の時間配分では14時発でちょうど良かったです。16時にケアンズ駅に到着し、ケアンズセントラル(駅ビル)で1時間程買い物をしてからレストランで早めのディナー。そしてそのまま夜の別ツアーへと無駄のない1日となりました。ガイドなしでも十分楽しめましたし、英語に自信がなくても何ら問題なく行って帰って来ることができます。リーズナブルに、そして自由にキュランダ観光をしたい方にオススメのプランです。

  • レッドピーク駅下車後のボードウォークから見学できる締め殺しイチジクの木

  • スカイレールから見たバロンの滝とキュランダ鉄道(写真左上方)

  • キュランダリバーボートで遭遇した野生のフレッシュウォータークロコダイル

  • キュランダ鉄道

  • バロンフォールズ駅から撮影したバロンの滝

  • キュランダ鉄道乗ったからには鉄板の一枚

評価:
利用形態: 小さなお子様連れ
参加日: 2015/07/26
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世界遺産アウターリーフクルーズ<モアリーフ ポンツーン停泊> by Reef Magic Cruise

シュノーケル・サファリが良かった!

投稿者: うみがめ, 2018/01/05

私の参加した日は、日本人スタッフ不在でしたが、搭乗スタッフは基本的に陽気で様々な国から集まってきている感じでした。参加したいツアーがある場合、積極的に声をかけたほうが得だと感じました。
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初めに乗船して出発までの間に、テーブルにおかれたメニューを見ながら、オプション参加の募集がありました。レストランで注文するのと同じぐらい簡単に申し込めますが、オプションによっては早い者勝ちです。
ダイビングされない方で、私のお奨めは、「海洋学者と行くシュノーケル・サファリ」!
このツアーは日に一度きりのツアーで、参加可能人数も限られ、外人たちにも人気があるらしく、早い者勝ちな状態に感じました。早めに乗船してすぐにスタッフに声かけて申し込みしたので参加できたのかなぁ。
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シュノーケルツアーは、初心者用と中級者の2種類で、シュノーケル・サファリは中級者向けになっています。初心者のツアーは参加していないので詳細はわかりませんが、中級者のシュノーケル・サファリは、ダイビングのボートに便乗し、ポンツーンから離れたところで、ダイバーと同じポイントでドロップしてもらえますので、明らかに楽しいと思います。
見える景色は、ポンツーンまわりとぜんぜん異なり、カラフルで、白化がおきていない、きれいな珊瑚を見せてもらえます。ドロップオフに沿って巨大な珊瑚地帯を案内してもらえますので魚も見れます。見えてる景色が良いせいか、場所によってはポンツーン周りより浅く感じるところも多かったです。
私は、珊瑚を近くで楽しむため、シュノーケルで潜りたかったので、慣れていることもありライフジャケットを持たずに参加しました。周りも何人かそうしていました。2メートル程度潜れば、カラフルな珊瑚も目の前で見れ、お休み中のウミガメやナポレオンにも会えました。
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ナポレオンフィッシュはポンツーンの周りで会える機会が多いみたいです。ただ、回遊してるので、運次第なところもあるなと思いました。ポンツーンから離れたところでのシュノーケル・サファリ中に、同じナポレオンが泳いでいたので.....

オプションでスヌーバ(スクーバダイビングとは似て違うものです)などに参加すればナポレオンと一緒に写真がとれたりします。私も、スヌーバにも初トライしてみました。でも、注意点がありました。スヌーバは安全重視のために、両手をカラにする必要があり、自分のカメラを持って参加させてもらえません。カメラは置いてくるように言われました。この時のスヌーバの移動はポンツーンから直接泳いで移動する形でしたので、ポンツーンまわりの景色が中心で、私的には若干消化不良でしたが、スヌーバに参加することで、ナポレオンフィッシュにタッチしながらの写真を、カメラマンに撮影してもらえました。写真は確か1枚目は15ドルで複数枚買うと安くなります。ナポレオンはレアなので、とてもいい思い出になりました!

ツアーに含まれている半潜水艇にも参加しましたが、珊瑚の見ごたえ度は、やはりシュノーケルサファリが一番良かったです。
あと、ランチとフルーツ、遊ぶのに夢中で、短時間で済ます感じになりましたが、内容は満足!せっかく行くのですから、皆さんの参考になるといいなぁ。

  • シュノーケル・サファリに参加したら元気な珊瑚まで連れて行ってもらえました

  • ウミガメです。ゆっくり休んでいるところでした。

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2017/12/06
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世界遺産フィッツロイ島クルーズ

山も海も楽しめるフィッツロイ島!

投稿者: Y.T, 2018/02/19

今回紹介するのは、ケアンズの有名観光スポットであるフィッツロイアイランドです。

今回私はツアー会社のベルトラ経由で、レイジングサンダーアドベンチャーズという会社のツアーに申し込み、船でフィッツロイまで向かいました。

9時にはフェリーが出向されるので、8時30分には搭乗手続きを済ませ、早めに船に乗っておくことをオススメします。

ベルトラのバウチャーには8時50分にチェックインカウンターに集合と記載されていたので、その時間に到着した私たちでしたが、その時間にはほとんどの方が既に搭乗手続きを済ませており、既に船に乗っているという状況でした。船に乗ったタイミングがかなり出遅れてしまったため、この日は土曜日ということもあり船は乗客が沢山いたので、結局私たちはフィッツロイに到着するまで席に座ることが出来ませんでした。

皆さんはなるべく早めに集合し、チェックインを済ませ、早めに乗船し良い席を確保することをオススメします。

フィッツロイまではおよそ50分で、あっという間の距離です。

ちなみに今回私たちは船の往復分しか購入していませんでしたが、島についてからシュノーケルやサップ、グラスボートなどの追加申し込みが可能ですので、事前申し込み要予約ということはありませんのでご安心を。

フィッツロイには宿泊することも可能で、個人的にはせっかく行くなら宿泊することをオススメします。ゆったり、のんびりするには最高の場所だと思いました。ちなみにホテルにはプールがあり、そのプールの1エリアがバーになっていて、プールに入りながらお酒が飲めるようになっていました。最高ですね。

フィッツロイにはホテルリゾートだけではなく、キャンプ場やバンガローもあり、それぞれに合った色々な楽しみ方が出来ると思います。

コンビニのような店舗が1軒あり、食べ物、飲み物を買うことが出来ますが、通常の2,3倍します。一緒に乗船していた人の中には、クーラーボックスを持参していた方が多かったです。飲み物などはあらかじめ買っておいて、向かった方が何かと良いと思います。

また海の目の前に1軒だけカフェがあって、そこでお酒を飲んだり、食事が出来ます。

一番の目的は何といっても海。そしてビーチ!

ケアンズにはないのでかなり楽しみしていました!

海綺麗ですよね。ここでのシュノーケルは最高で、ブダイなど色々な魚を見ることが出来ました。一緒に行った友達はエイも見つけたそうです。

ここのビーチは砂ではなく全部サンゴで、波に揺られるときの音が最高なんです。サンゴ同士がぶつかり合って、『カラカラ』って鳴るんですよ!

めちゃくちゃ和みます。それだけでも来てよかったと思いました。

さて、フィッツロイは海だけではなく、山登りも出来ます。頂上までは4.2kmの旅路で、意外としんどいですが、やはり登り切った時の快感がたまらないです。頂上からの景色は本当に最高で登って良かったという気持ちになります。一応目安では往復2.5時間と言われていますが、1.5時間で往復することが出来ました。休憩しながらもその時間で往復できたので、早い人はもっと早く登れるかもしれません。

フィッツロイに来た際には絶対登っておくべきです。

評価:
利用形態: 友達・同僚
参加日: 2018/02/03
2 人が参考になったと言っています。
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フィリップ島ペンギンパレード&コアラ保護センター&メルボルン市内観光ツアー<英語>

メルボルン半日市内観光&フィリップス島ペンギンパレード

投稿者: TAKAO SAITO, 2016/08/28

オーストラリア初めての私と3回目の妻と短期留学中の20歳の娘と参加いたしました。7:00にホテルの前で、送迎のバス到着。いくつかのホテルを回り、メルボルンビジターセンターへ。ここから、小さめのバスで、午前中の市内観光へ出発。私たちを含めて、日本人5人 オーストラリア人2人だった。中華街やメルボルン博物館 カールトンガーデン等車窓より見学後、セントパトリック大聖堂で下車。庭から写真をとったあと、再び乗車し、すぐにフィッツロイガーデンへ。自由時間があったので、キャプテンクックの家等見学し、メルボルンの公園を満喫することができた。再び乗車してクイーンビクトリアマーケットへ。ここは、日本のアメ横みたいなマーケットで非常にたのしいところだった。娘は、コアラのヨットパカーを購入。バスに乗りフリンダースレーンへ。ここからは、歩いての街の観光だった。いくつかのアーケードを回り、メルボルンのカフェを眺め、チョコレートのお土産をいただき、解散となった。午後のペンギンツアーまで、時間があるので、センタープレイスのカフェで昼食をとり、メルボルンビジターセンターへ。ペンギンツアーのバスは、参加人数が多く、2階建てのバスだった。2階へ席をとり、フィリップス島へ。街をでるとのどかな牧草地帯へ。牛 羊 馬 とにかく広くだたぴろい。オーストラリア大陸を実感すながら、しばし夢の中へ。橋を渡りフィリップス島へ到着すると、舗装されていない狭い道を進み、下車。小さな動物センターで、ワラビーは羊 孔雀と戯れてすごした。その後、再び乗車し、コアラ保護センターへ。コアラは、木の上にいて、じっとしている。見るところから、遠いので 5倍の望遠で撮影するのは厳しかった。再び乗車して、いよいよペンギンパレードへ。バスを降りるとたくさんの人。ペンギン登場まで、時間があるのでここで夕食を取ろうとするが、店は長蛇の列。並んでみたが、ペンギンの登場時間まで間に合いそうもないので、あきらめてペンギン見学へ。センターから ペンギン鑑賞へは、少し下り、特別鑑賞の席は、手前から分かれて入っていく。一般席と比べるとペンギンをまじかで見ることができる。ウッドデッキになっていて、人とペンギンがまじ合わない様、上手に作られている。海から上がってくるペンギン、通路を歩くペンギンを目の前でみることができる。巣からは、父をまちわびて、子ペンギンが出たり入ったり、声をだしている。ペンギンは、小さくて、本当にかわいかった。ペンギンを見終わると、ホットドックとカップラーメンを購入して、バスの中で、夕食をとった。帰りに、バスの中では、ペンギン保護の映画が上映されていて、妻と娘は、おもしろかったといっていた。9:30頃、メルボルンビジターセンターへ到着後、ホテルに送迎していただいた。
 このツアーは、朝から晩までかかるが、とても充実しており無駄のない一日を過ごせることができた。メルボルンの街のハイライトとコアラやペンギンをみることができ、オ-ストラリアの広大な大地を感じることができ、本当におすすめのツアーと思います。ただ、ペンギンの時の夕食は、なにか持っていた方がいいとおもいました。

  • コアラ

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2016/08/13
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ホバート発 タスマニア島1日ツアー&クルーズ!

タスマニア島一日ツアー&クルーズ!

投稿者: HIRO, 2015/10/04

3泊4日のタスマニア旅行の中で、もっとも楽しみにしていたツアー!
朝ピックアップしてもらってからバスに乗って船着き場まで2時間かかるのは、やや難ありですが、そこから先が素晴らしかったです。(ガイドは全て英語、日本人は一人だけでしたが)

①まず船着き場の近くの田舎風なカフェに到着するとツアー代金に含まれている朝食(マフィンとコーヒー)で一休み。このカフェからは海が展望できるので期待が高まります。
そして船着き場にいくと元気なオージーのキャプテンと、可愛らしいオージーガールが船に案内してくれて、合羽を着ていざ出発!

②船が出発すると、まずは様々な地層、奇岩、波で浸食されたケーブを観ていくのですが、これがなんとも地球の歴史を感じるともに、地層が斜めになっているところでケーブに入っていくと、錯覚から「水面が斜め」になっているように見えて「あれ、なんで船が坂を登っているんだろう?」と奇妙な感じになりとても面白かったです。

③そしてやはり最大の見どころは野生のアザラシ。船が近づいていくと20頭くらいのアザラシが平らな高さ数メートルもある岩場から次々に海にダイブして船に近付いてきました。っしてh値の周辺で遊んでいるのか?泳ぎ始めました。これは圧巻です!
またそのほかのポイントでも野生のアザラシを観ることができて大変満足。
但し、イルカには遭遇できませんでしたが。

④クルーズは1時過ぎに終了し、そこから遅めのランチなのですが、ランチ前に、行き先オプションが「刑務所跡」「タスマニアデビル・ファーム」「周辺観光」ごとにそれぞれのレストランで降車していきます。殆どの人は「刑務所跡」を選んでましたが、わたしとボストンから来ていた女性二人は「タスマニアデビル・ファーム」と選択。「周辺観光」を選んだ人はゼロ。(というか、バスの運転手さんが自らガイドしないとならないので、なんとかそれを選ばないように言ってくるのですが)
ようやく遅めの昼食をとり、これでようやくクルーズで冷えた体がもとに戻った感じでした。

タスマニアデビルチームは3人しかいなかったので、結果ランチもツアーもボストンからきた二人組の女性と一緒に周ったのですが、お互いの街のことなど情報交換できたりして、ローカルツアーならでは面白さがありました。(ある程度英語が話せることが前提)

⑤タスマニアデビル・ファーム
ここではデビルのほか、カンガルー、ワラビー、数種類の鳥が観れます。
勿論、メインのタスマニア固有種のデビルは大変可愛らしいですが、やはり肉食なので飼育員が生肉をあげると、肉食ならではの獰猛さが表れます。が、見た目が愛くるしいので滑稽に見えてしまうのですが。
また、ここのカンガルーは人に慣れているので触ったりすることもできます。


3時間のクルーズが終わると、この日はまだ9月初旬、海上、船は完全オープンデッキでしたので結果としては風邪はひきましたが、それでもクルーズツアーの内容の価値は大きく、
また年輪を感じる地層・奇岩、野生のアザラシ見学あとでの、ランチ、異国の方とのふれあい、そしてデビルとカンガルーは癒しの時間となり、大変良かったのでこのツアーはお勧めです。

  • 船発着場近くの朝食をとったカフェからの風景

  • 船でタスマニア島をクルーズ中に見られる風景

  • 地層が斜めなのでまるで水面が平らでないような感覚に

  • ようやくアザラシとご対面

  • さらに遠くまで足を延ばすと

  • かなりの近距離で再度アザラシとご対面

  • タスマニアデビル・ファームでのワンショット

  • まさにタスマニアデビル!

評価:
利用形態: ひとりで
参加日: 2015/09/13
1 人が参考になったと言っています。
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー<空港送迎付/日本語/2日間>

おなか一杯の2日間

投稿者: 空飛ぶ海豚, 2016/10/16

妻と2人で参加しました。最初にこのツアーを見つけた時は値段がとても高いなと思いながら、他に現地ツアーがないこともあり半信半疑の状態で申込みました。

ツアー中はもちろんのこと、当日空港に着いてからホテルへのチェックインまでの流れ、また帰りの航空機の搭乗手続きまでの対応はとても丁寧で、安心して過ごすことができます。

日の出・日の入り前後のウルル周辺の景色の移り変わりは最高の一言!!
あとは他のレビューとほぼ一緒ですが、ウルル登山について補足します。


私たちが参加した日は山頂付近が強風のため登山道が朝から閉まっており、ツアー中も周辺の散策や近隣の資料館巡りを挟みながら3回ほど確認してくれましたが、結局登山道は開かず。

翌日再挑戦できるプランではありましたが、10:25発のアリススプリングス行きの飛行機に搭乗予定だったので実質的に再挑戦は不可能(シドニーへの直行便なら可能)だったのと、翌日の予想最高気温が36°Cを超えるということで8:00以降は登山道が閉まることが確定しており条件的にも厳しい状況でした(他にも色々条件があるみたいですが、乾季の間は気温と風による閉鎖が多いようです)

登山をする気満々で来たので多少心残りに思いながら帰り際に登山道の方に目をやると、
あるはずのCLOSEの看板が外れているではありませんか!
「あれっ、登山道開いたんじゃない...!?」と思わず口に漏らすと、それに他のツアー参加者も反応してバスの中がざわつき始め、このまま登山させろ的な雰囲気に (笑)

収集がつかなくなりそうな状況にガイドさんからはツアー後空港へ向かう参加者もいるので、一旦ホテルに戻ると言われましたが、ホテル到着後1人60ドルでウルルまで往復の送迎バスも利用できるので、登山希望者はバスを申込んで下さいと案内されました。(再度ウルルに着いた時点で登山道が空いてる保証はできないことも併せて)ちなみに、ガイドさんは登るとガイドの資格が剥奪されるらしくウルル登山の経験はないそうです。

幸い11:30発のウルル行きのバスがあったので、すぐに送迎バスを申込みウルルへ向かいました。(乗車の際にドライバーから帰りは14:00 or 16:00どちらのバスに乗るのかもきかれます)

ウルル到着前に登山道に人がいることをバスの中から確認しテンションを上げながら登山を開始しましたが、途中休憩や写真を撮りながらゆっくり登って2時間半程度掛かりました。(説明を受けたときは登り1時間、下り50分と聞いたのに対して)特にチェーンの付いてるエリアは傾斜がキツく、表面が滑りやすいところもあるので底のすり減ったスニーカーで登山する際は要注意だと思います。私自身高い所への苦手意識は全くありませんが...登っている最中に突風が吹くと怖いなと思うことが何度もありましたし、それなりの覚悟で登る必要があるなと改めて痛感しました (汗)


雲ひとつない恵まれた天候の中、ガイドさんの説明を受けながらウルル及びカタジュタの周りを散策するだけでも十分に元を取れた気分になりましたが、さらに念願のウルル登山も叶ってこれ以上ないほど満喫することができました。
ということで、評価は文句なしの星5つで!!

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2016/10/13
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー<空港送迎付/日本語/2日間>

最初で最後のエアーズロック登山

投稿者: ふらい, 2019/03/15

2年前に今年の10月で登山口が永久に閉じてしまうと知り、この機会を逃さまいと申し込ませていただきました。
エアーズロックにはバスや電車といった公共交通機関がありませんので、レンタカーを考えていない方ならこのツアーに参加するのが手っ取り早く効率的に要所をめぐることが可能です。
ホテルのチェックイン・アウトや空港送迎などの手続きを全て手伝っていただけるので、海外旅行に慣れていない方やおひとりさまでも気楽に参加することが出来るとおもいます!

3月は初秋に当たる月だと聞いていたのですが、到着した日の最高気温は43°!ただ乾燥しているので想像より暑くありませんでした。しかしアクティビティに参加するとその気温のなか歩き回ることになるので、日焼け対策や水分補給など小まめにしておかないとあとで後悔します、、
(前日は熱中症で倒れた日本人が3人いたと聞きました!)
うわ暑い汗むりしぬって思いながら各アクティビティを終えてバスに戻ると、冷たい麦茶やお水、柑橘系(おそらくレモングラス?)の匂いのする冷たいフェイスタオルなどが配られて有難かったです

登山についてですが、2日目のサンライズ観賞後に一度バスで登山口まで向かいその日の登山が可能か確認します。
わたしの場合は前日に登山口が開いたとのことで、「まさか2日続けては開いていないだろうな…」とおもっていたのですがなんとまさかの開いている!!!!登っている人たちがみえる!!!!!
運よく開いておりました!
その日は予報で降水確率が20%なので開く予定ではなかったそうですが、0%になった為急きょ開けたそうです。そんなこともあります。

エアーズロックは登山というよりロッククライミングに近い感覚でした。最初の100mくらい急な傾斜(約45度!)を鎖を掴みながら進みます。☜ここが一番疲れます!その後はひたすらアップダウンを繰り返すのでまぁまぁ歩きやすいです。
足元はかなり滑りやすいので必ず滑りにくい靴で行くことをお勧めします。軍手やサングラスがあるとなお良かったかもと感じました。
上へ進むと立っていられないほどかなりの強風が吹くことがありますので、帽子はキャップよりもあごヒモを掛けられるサファリハットがいいと思います。案の定飛ばされている人を見かけました。ただ強風の中でもハエは元気にたかってきますので、気になる方はハエよけネットをご用意ください。また現地で買うよりも楽天やAmazonで買ったほうがはるかに安価に用意できます。サイズはやや広めの開き口のハエよけネットだと帽子のうえから被る時にきつかったりもたついたりしません。

エアーズロック登頂は感動のひとことでした。
自分自身で登ったことの達成感を感じながらみる登頂部からの圧倒的な景色が本当に素晴らしかったです。晴天のなか肌にあたる風も気持ちよくて、登りきった瞬間「来てよかった」と心から思えました。
一生に一度の特別な時間を過ごせたことを本当に嬉しく思います。参加をご検討の方には是非お勧めしたいツアーでした!
現地スタッフの方や一緒に行動してくれた方、素敵な思い出を下さって本当にありがとうございました!

評価:
利用形態: ひとりで
参加日: 2019/03/11
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世界遺産スプリングブルック国立公園観光ツアー 土ボタル+星空観測付き<日本語または英語ガイド>

すばらしいツアーでした。

投稿者: 匿名希望, 2015/05/24

GW中に参加しました。ツアー当日の早朝にゴールドコーストに到着し、部屋で少し休んだり、街で水など簡単な買い物をしたりしてから参加でき、ちょうど良いスタート時間でした。我々と同じく、ツアー当日着のお客さんが多かったです。
各ホテルに他のツアー参加者を迎えに行った後、30分ほどバスで移動し、すぐに夕食でした。なので、もし夕食付きで参加される方は、ランチのタイミングや量などは気をつけておいたほうがよいです。お食事は4種類の中から選べ、主人はポンドステーキ、私はフィレステーキを選びました。特にポンドステーキは海外に来た!という気分を味わうのにぴったりだと思います。見た目どおり、お腹はいっぱいになります。無理すると、その後のバス移動がつらくなりますので、ほどほどに。夕食後、食事なしツアーの方々と合流していよいよ土ボタルが見られるナチュラルブリッジ国立公園に向かいます。バスの中ではガイドの方が土ボタルの情報から、ゴールドコーストの街の情報まで様々なことを話して下さり、とても楽しく過ごすことができました。途中から決まりなのか、バスのライトは消灯され、これから土ボタルを見に行くぞ!という気分が盛り上がりました。また、当日は往路で星空鑑賞だったため下車し、南十字星や各種星座の解説を受けました。空まで光が届きそうなライトを使って説明して下さったので、どの星の説明をしているのか分からなくなってしまうこともなく、日本では見られない星を見ることができ、満足でした。
星空鑑賞後しばらくバスで移動し、遂にナチュラルブリッジ国立公園に到着。簡単な説明を受けた後、8人に1人のガイドさんが付いてくださる形で、各人に渡された小さなライトで足元を照らしながら公園内を進みました。ガイドの方は大きめの声で話してくださいますが、我々が参加した日は嵐の後だったということで川の水量が多かったせいか水の音が大きく、一番後ろだとちょっと声が聞き取りづらかったです。しっかり解説を聞きたい方は、なるべくガイドさんの近くにポジションを取られることをオススメします。土ボタルが見られる洞窟までも色々と説明して頂きながら、なだらかな坂道を下りました。道は細く、他の観光客の方とすれ違うときには少しよけたり、立ち止まったりということが必要になりますが、危ないというようなことはありませんでした。洞窟内は1度に2組までしか入れないということで、洞窟前で少し待ってから中へ。洞窟内に入るまでは上を見ないように、という注意をしっかり守って中を進み、ガイドさんの合図と共に見上げると、思わず声を上げてしまう程の美しい光が輝いていました。我々が参加した日は前日が雨、当日も少し前に雨が降ったため条件が良かったそうで、かなり沢山の土ボタルが光を放っていました。大満足の光景でした。洞窟からの帰りにも、実は雨の後は洞窟外にも土ボタルが出てきている、とガイドさんが教えてくださり、帰り道でも輝く土ボタルを見ることができました。最後に世界遺産入園証明書を頂いた後、ホテルまで送ってもらい、ツアーは終了。充実・大満足のツアーでした。

  • 1ポンドステーキ

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2015/05/03
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー<空港送迎付/日本語/2日間>

大大大満足でした&ハエ除けネットが必須です!

投稿者: Hiromi, 2016/04/17

今回私たちはウルルに3日間滞在しました。到着日から現地催行会社AAT Kingsの日本人ガイドさんがきめ細やか且つ迅速な対応をして下さり、大変お世話になりました。皆さんのおもてなしの質の高さに圧倒されました。ガイドとしてお客さんに伝えるべきことなど使命感を持っていらっしゃるんですね。ガイドブックでは知りえないことをたくさんお話して下さり、ただの観光地ではなく、地球そのものを実感し考える、といった非常に奥深い時間になりました。お陰で心の底から本当に楽しませて頂きました。また是非行きたい!と心から思います。ケアンズやシドニーにも滞在しましたが、こんなに素晴らしいガイドさんはいませんでした。
散策時は、クッション性の高くしっかりしたスニーカーがいいです。また、現在で一番びっくりしたことは、ハエが顔にたかる‼︎‼︎!ということです。エアーズロックに向かう空港で買えると思いますが、日本のホームセンターの園芸売り場にもありますので買って持って行くのがいいです。私たちは複数のガイドブックを参照しましたがどこにも書かれていなかったので知らず。。現地では鼻の中や目の中にまでハエがやってきました。
サンセットやサンライズは本当に美しいです。また、先住民族のアナッグ族がどのようにしてこの地に住み、生きてきたかについて、ガイドさんが神話から得る教訓をたくさんお話してくださるのですが、本来の在るべき人間の姿を教えられているようでした。
バーベキューディナーと星空鑑賞も非常に貴重な素晴らしい経験になりました。バーベキューではオージービーフとカンガルーのお肉を味わいました。それまでは、「カンガルーを殺して食べるなんて」と思っていましたが、ガイドさんのお話を通して、先住民族は自分達が生きる為に狩りをして、それを大切に分けて食べていた、というよく考えると当たり前のことですが、生きる為に必要だ、ということがよくわかり、じっくりと味わいました。
バーベキュー会場から徒歩1分くらいの所にあるトイレに行った際、ふと顔を見上げるとビックリ!思わず「すごーーーーーい!」と声をあげてしまい、周りにいた方もつられて見上げたほど。そこには一面に広がる星に世界がありました。雲のようにモクモクとしたものが長〜く続き、その中にはたくさんの星が散りばめられています。それは天の川でした。まさにミルクをこぼしたように見える、英語名ミルキーウェイでした。南十字星の発見の仕方や、その他の星もたくさん教えていただき、夢中になって夜空を見ました。この日は新月から3日目くらいで、月は三日月だったのですが、それでも月明かりだけで人影が出来ていました。周りに電気がないために三日月でさえも月の光が強く放たれるのだそうです。満月にもなると、夜空かなり明るくなってしまい、星は全然見えないのだそうです。この星空には、一緒に行った両親も感動していました。田舎にも星は沢山見えたそうですが、ここは凄いとのことです。今、東京でこの体験談を書いていますが、思い出しますね。また大自然を感じに旅に行きたいです。

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2016/04/11
1 人が参考になったと言っています。
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世界遺産グレートバリアリーフ セスナ遊覧飛行 コアラリーフ旋回!貸切プランあり<全席窓側確約/空港お送りOK>

最大級の絶景-思い切ってこのツアーを申し込んだ自分を褒めたい・・・♪

投稿者: pooh98, 2015/11/14

前日にクイックシルバー社のエイジンコートアウターリーフツアーを奮発して申込み、生きてて良かった♪体験をした後なので、正直、実際行った海をまた上から眺めるのは贅沢かな・・・そこは節約しとくか・・とギリギリまで迷ってたのですが、何度もある機会じゃないだろうし、と思い切って申込みました。
帰国日の朝のセスナをお願いしました。私たちのツアーは帰りの送迎つきではなかったので、こちらのツアーだと、余裕を持ってセスナ遊覧のあとに国際線まで送っていただけるので、とても助かりました。
朝、時間通り7:40、ホテルに日本人ドライバーさんのお迎え。空港に着き、書類のサイン、緊急時の説明、体重測定があります。(手荷物持って靴履いたままなので恥ずかしくないです)そして、日本人の好青年パイロットさんとセスナの前で記念撮影。初めて乗るセスナは4人乗りでした。4人ということは、相乗りかなと思ったら、パイロット席含めて4人なので、私たち夫婦のみでした。タクシーよりこじんまりとした機内です。紅の豚に出てくるようなかわいいセスナでした。飛んでから、しばらくは少し揺れるので気分が悪くなったら、座席の前のエチケット袋を使うように案内されましたが、全く気になりませんでした。(酔いやすいので薬は一応飲んでおきました。)

朝一の飛行とのことで、しばらくエンジンをあたためるため、座席について待ちました。小さな飛行機が何台も停まっており、羽田や成田しか知らない私にとってはなんだか空港には思えないほど、のどかな感じがしました。
スムーズな離陸のあと、飛んでからすぐ見えるケアンズの街並み、熱帯雨林も美しく、ちょうどグリーン島へ向かう船がたくさん見えました。やや曇り空だったのですが、問題なくお楽しみいただけますとのお話通り、眼下にどこまでも広がるブルーとグリーンの煌めき。吸い込まれそうな深い深い色をしたサンゴ礁。流れる雲や、私たちの乗ったセスナの影を揺らす翠の海。真っ白な飛沫がところどころにあがり、小さく見える魚の群れ。絵葉書で見た光景が、すぐ真下に、絵葉書の何百倍もの美しさで広がります。そこにあるのは、ビー玉やガラスビーズでもない澄んだ青い海と珊瑚礁なのです。圧巻の光景です。

行きの車内で「グレートバリアリーフは空から見てこそです」と伺ったときは半信半疑だったのですが、本当にそうだと思いました。シュノーケルでみた珊瑚礁も魚たちも信じられないほど美しかったのですが、その壮大さは、こうして空から見ないと体感できなかったでしょう。
Great Barrier Reef 空から見てこそ、その大きさと美しさを実感出来ました。そして、なにより絶対に守らなければいけない自然だと心底思いました。普段自然とは縁遠い生活をしておりますので、実に貴重な体験をさせていただいたと思います。

かわいいコアラリーフもばっちり見せていただけました。記念のパイロットさんのサイン入り絵葉書のプレセントもうれしかったです。

Great Barrier Reef-オパールの煌めき
私の人生の中で、間違いなくベストワンの絶景でした。

  • 眩い煌めき「ケイ」

  • 「コアラリーフ」

催行会社からのコメント

体験談の投稿ありがとうございます。「人生の中でベストワンの絶景」の評価をいただき誠にありがとうございます!とても感動された体験がコメントから伝わって来ました。また、機会がありましたら是非乗りに来てください。スタッフ一同お待ちしております!

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2015/11/13
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世界遺産ブルーマウンテンズ&世界最古の鍾乳洞ジェノランケーブ1日ツアー<英語ガイド>

ブルーマウンテンズの景色と洞窟の両方楽しめる欲張りツアー

投稿者: T. Shindou, 2014/05/10

7:40 宿泊地の近くにあるNovotelダーリングハーバーに大型の観光バスでお迎えに来る。大きな有名なホテルに泊まっている方の場合たぶん、そのホテルまで来てくれる可能性大。
ただし、このバスは直接目的地まで行くのではなく、いったん集合場所まで連れて行ってくれるだけ。
7:45 集合場所(旅行会社のバス車庫?)で、目的地「Jenolan Caves adn Blue Mountains」と書かれた旗の前で待っていると、しばらくして目的地行きのバスがやってくる。
8:10 人数確認に時間がかかり、この時間に出発。運転手のポールさんは、背の高い若い男性。
ブルーマウンテンズについて、観光案内しながら(私はあまり英語が聞き取れなかったが…)バスを走らせる。
ハーバーブリッジを渡り、その後、ハイウェイを西方向に走る。
乗り物は大型の観光バスで乗り心地は良い。しっかりしたシートでリクライニングも良い感じでできる。
前方にテレビがついており、長く移動に時間がかかるときに、ビデオを流してくれた。ブルーマウンテンズの紹介ビデオ、カンガルーの生態ビデオ、帰り道は映画「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 」を見ながら過ごした。
10:05 ブルーマウンテンズのエコーポイントに向かう少し手前の分かれ道のところでバスを一旦とめて、「ここからの眺めが良いんだ!」とポールさんが紹介。
10:10~10:50 エコーポイントで、ブルーマウンテンズの景観(スリーシスターズなど)を堪能。同じツアーの人に写真をとってもらうなど、ここでは写真撮りまくり。
エコーポイントを離れ、ジェノラン洞窟に向かう。
シーニックワールドには寄らなかった。なので、あそこのトロッコ電車やケーブルカーに乗りたい人はこのツアーはだめかも。
ただし、途中何度か、景色の良いところでバスを停めて、ブルーマウンテンズの眺めは堪能できる。
11:50 途中停車の1つ、MITCHEL RIDGE LOOKOUTというところからの眺めも大変良かった。
12:35 ジェノラン洞窟到着。鍾乳洞のツアーは13:30からとのことで、各自ランチをとる。ここにはレストランやカフェなど食事のできるところがある。しかし、昨日スーパーなどで買ったパンとローストビーフや果物などをお弁当として持ってきていたので、外のベンチに腰かけて食べる。食べる場所の選択肢はそんなにあるわけでもないので、自分でお弁当を持っていくのが正解と思う。
13:30~15:00 いよいよ鍾乳洞のツアー。これはなかなかの迫力。見学順路にしたがって歩くと、どんどん下に降りていく。見る場所ごとに、一旦とまり、暗かった場所に明かりをつけていく演出をしながら見学を進める。
場所によっては、綺麗なライトアップもされて、洞窟内はかなり幻想的。今回のオーストラリア旅行の中で、私はこの鍾乳洞見学が一番インパクトがあった。
ただ残念ながら、ここの係りの方の英語の説明はほとんど聞き取れなかった。
鍾乳洞の中でも印象的だったのは、一番底にあるエメラルド色に光る池の美しさだった。
15:20 ジェノラン洞窟出発し、18:30頃にシドニー到着。帰りは、ツアーメンバーそれぞれの宿泊地を回って送り届けてくれる。

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2014/05/05
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オーストラリアの世界遺産 | オーストラリアの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

ダイビングの聖地グレートバリアリーフを始め、世界最大級の一枚岩エアーズロック、キュランダの熱帯雨林など自然を代表するものから、文化の結晶オペラハウスまで、とにかく世界遺産が集結する国オーストラリア!特に、広大なその大地は手つかずの魅力に溢れており、世界自然遺産の登録が多いのも特徴です。オーストラリアの大自然を満喫したい、でも自力で行くには少し遠くて不安…そんな時は現地ツアーを利用することで、安心安全な旅行を堪能しましょう!観光大国オーストラリアは日本語ガイドツアーも豊富です。VELTRAが厳選したツアーで、魅力溢れるオーストラリアをぜひお楽しみください。