メルボルン
10月に母と一緒に参加しました。
ホテルまでピックアップしていただいたので、すごく助かりました。
半日市内観光は、要所要所をバスで移動しながら、細かいところは足で回りました。
自由時間を設けてくれたので、自由に歩きたいところに、自分のペースで歩くことができて、とても良かったと思います。
また徒歩ならではの細い路地巡りや、歴史ある建物なども説明を受けながら回れたので良かったです。
解散した後に、自分たちで歩くときの目安になりました。
ペンギンパレードは、かなり遅い時間でしたが、その前にゆっくりと夕飯を食べる時間が設けてありましたので(食後のお茶を飲む時間まで取れました)、ペンギンパレードは、ゆっくりと落ち着いてみることができました。
また特別席ということでしたが、最初はそんなに数は見ることはできないだろう・・・と思っていましたが、いやいや凄い数のペンギンです!
それこそ手を伸ばせば届きそうな位置を歩いていきました。
皆、静かに見守っていたのもよかったと思います。
またメルボルンに来た時には、ツアーに参加してみたいと思います!
ありがとうございました。
朝早くから夜遅くまで、フルに使った観光です。以下のようなスケジュールでした。
7:40 ホテルピックアップ
7:55 Federation Square(集合場所)到着
8:10 City Tourスタート。最初は小型のバスで市内を車窓観光
8:55-9:35(9:45) Walking Tour。終了後、再び小型バスで観光継続。
9:55-10:25(10:30) Fitzroy Garden
10:45-11:45(11:55) QVマーケット
12:15 Federation Squareで一旦解散。各自で勝手に昼食。
13:15(13:25) 午後のツアースタート
15:30-16:30(16:35) チャーチルアイランド
16:50-17:20(17:30) コアラコンサベーションセンター
18:00-19:00 The Nobbies(夕食時間を兼ねる)
19:20-21:10(21:30) ペンギンパレード
23:30 Federation Square到着
カッコ内が実際の出発時間。インド系の人達が10分遅刻は当たり前のように遅れてきます。日本人用ツアーのような5分前集合、定刻出発という概念は通じません。
慣れている方なら、午前中のCity Tourは自力で行ける範囲です。メルボルンは無料のトラムがあるので、時間がない方や自力で不安な方以外は午後からだけで十分かも知れません(だいたい英語のツアーなので、これに参加できる日本人は自力で観光できるような方々だと思いますし・・・)。但し、歩いてガイドしてくれた台湾出身の女性の方は親切で良い印象です。
午後のツアーは満足できる内容でした。前回フィリップ島に行った時にはにつくチャーチルアイランドに行っていなかったので、良かったです。
The Nobbiesでは夕食時間を兼ねています。、値段も高く大したものはありませんが、ペンギンパレードにはペンギン到着予定時刻の1時間前を切って着きますので夕食を食べるならThe Nobbiesで取るしかありません。
ペンギンパレードは、ペンギンプラス席が付いています。今回は「プラス席が工事中なので一般席の前の方に飲み物付きで」との説明でしたが、プラス席に入れました(但し、飲み物なし)。プラス席は価値がないという方もいますが、前回見た一般席と比べると、海から帰ってくるペンギンをよく見えたので、やはりそれなりに価値はあるかなと感じました。但し、ペンギンを近くで見るのはペンギンがずっと上がってきて道の脇を歩いてくるところなので、これはプラス席も一般席も同じです。風が吹くと寒いので、念のため暖かくして行きましょう。
帰りはホテルまで送ってくれるという話でしたが、運転手さんの説明がよく分からなかったので、歩いて帰りました(バス1台で送るみたいなので、順番が後だと時間が掛かりそう)。
ワイルドライフパークはトイレ休憩的なものと思いましたが、カンガルーと一緒の柵の中には入れたり、タスマニアンデビルが走り回るのを間近で見ることができたりと、なかなか楽しい時間を過ごせました。
ペンギンパレードは、噂された寒さもなくペンギンが海から上がるところからトコトコ歩くところまでゆっくり見ることができました。海の近くまではグレードアップしないと見ることはできないので、ここまで来たからには初めから見たほうが楽しいと思います。先端は座らないといけないし先客が多く初めのうちは見にくかったのですが、みんな早いうちに移動してしまったので、ゆっくり見ることができました。写真は、ペンギンのためフラッシュはたけないのですが、他のアジア人はコソコソたいていました。顔が似ているので日本人がしていると思われると嫌だなぁと思いました。焦らなくても建物のすぐ近くまでペンギンが来たので、室内の明かりで写真を撮ることができました。
ずっと英語ツアーだったので、日本語で詳しく現地のこと、ガイドさんのプライベートやオーストラリアでの体験も聞けてを教えていただけて嬉しかったです。日本的な心遣いがありがたかったです。
帰路お食事タイムがありましたが、カレーは高くて量も少ないのでお勧めしません。ハンバーガーはすごいボリュームでした。やっぱりここは、オージービーフですかねぇ。
レヴューありがとうございます。動物の可愛い写真もありがとうございます。日本語でのツアー楽しんでくださったと聞きうれしいです。ペンギンの写真を撮るのに何度もフラッシュ撮影するとペンギンは最終的に盲目になってしまうそうです。何故かまだまだルールを守ってくれない見学者がいてとても残念です。
レストランのシェフはインド人の方でカレーは本格カレーだそうです。量を増やしてくれるように交渉してみますね。ハンバーガーはオージーサイズですね!
いろいろありがとうございました。とても参考になりました。
午前中はバスでの市内観光、午後からはバスを乗り換えてフィリップ島をめぐるボリュームたっぷりのツアーです。
朝、ホテル前からバンでピックアップして貰いバスターミナルへ。朝早い時間なので結構冷え込みます。バスターミナルでの待ち時間も割とあるので防寒は必須です!
市内観光は、ライゴンストリート、セントパトリック大聖堂、王立展示館、フィッツロイ公園など。
ライゴンストリートは運転手さんとは別のグレイラインスタッフの方が降車エリアに待機してくれておりストリートを案内してくれました。細々した路地の中に所狭しとカフェや雑貨店が並び、歩くだけでも楽しい場所でした。スタッフの方が無料で使えるトイレの場所も教えてくれたりと助かりました。
バスの中では運転手さんが、終始街の歴史や建物の由来などをマイクで説明しながら運転してくれます。英語なので全部の内容は理解できませんでしたが、なんとなく雰囲気が分かるだけでも面白かったです。最低限理解しないといけない、バスへの集合時間だけは、バスのタラップに掲示してくれるので英語を聞き取れなかった場合でも安心です。
ぐるりと市内を回った最後は、ビクトリアマーケットへ。日本でいうとアメ横のお洒落版のような感じでしょうか。シーフード、ソーセージ、フルーツ、雑貨、服など色々なものが並んでいて賑わっていました。ちょうど昼時だったのでマーケットの中で、ソーセージサンドイッチをオーダーしランチに。大人の顔くらいあるサイズでお腹いっぱいに!
集合時間になり、バスに戻ると驚くことが…。
アジア系のご夫婦がお2人で参加されていたのですが、集合時間を2分すぎても戻られず。運転手さんが「あの2人を知りませんか?時間をすぎたので出発します。もし見つけたら手を振ってあげて。」というような事を言われ、ご夫婦が戻らないまま出発されたのです。これにはビックリし、午後のツアーは必ず時間厳守で戻ろうと心に誓いました。
一旦午前のツアーは解散し、バスを乗り換えて午後からのフィリップ島のツアーへ。まずは日本のマザー牧場的な場所の動物と触れ合えるファームへ。その次はコアラセンターでコアラが昼寝をしている姿を鑑賞できます。夕方5時くらいにいよいよペンギンがいるスポットへ!ペンギンが巣に戻ってくるのは夜8時ころということで待ち時間が結構ありますので防寒対策を忘れずに・・・。8時をすぎるとペンギンたちが一斉に巣のある丘に戻ってくる光景は愛くるしく大変思い出になりました。ヨチヨチと前のめりになりながら必死に歩く姿がたまりません。
他の外国人観光客も多く、かなりの人がいて、人気スポットであることが感じられました。行きも帰りもメルボルンからバスで2時間程度なので少し遠いですが、バスの中はゆっくり休んでいられたので私は気になりませんでした。
メルボルンに行かれる際は是非フィリップ島でのペンギンパレード鑑賞とおすすめします!
午後のペンギンパレードに参加したくて申し込みましたが、午前中の市内観光もなかなか良かったです。
午前中の前半はメルボルンの主要な場所をバスで回ってくれて、後半は町中心にあるアーケードの徒歩観光にスイッチします。バス観光はとても良い運転手さんにあたり、ゆっくりとユーモアを交えながら説明してくれたので、とても楽しめました。英語の説明なので、早口で聞き取れなかったらあまり楽しくないかもしれません。大聖堂とフィッツロイ公園では少し下車観光があります。後半のガイドさんもとても楽しい人で、自分たちで歩いたら通り過ぎてしまうようなブロックアーケード、ロイヤル アーケードの有名スポットを一つ一つ丁寧に説明し島てくれたので参加してよかったです。
午後はまずチャ-チルへ向かいます。牧場のようなところで、牧羊犬のショーや羊の毛刈りなどが見れましたが、牧羊犬はそれほど忠実には動いていなかったりして、ゆるい感じです。
コアラコンベンションセンターはボードウォークでコアラを見ることができます。コアラは眠っている時間が長いと聞くけれど、ここでは食事中の起きているコアラも多くてとてもかわいかったです。
もっとも期待していたフィリップ島はというと、、、浜辺で座っている間に見れるペンギンは小さすぎてよく見えず、私の参加した日はペンギンの数も少なかったのでかなり期待はずれでした。しかし、帰りの通路で巣穴に帰っていくペンギンが至近距離からみられるので、そちらの方がしっかりペンギンをみれて良かったです。
夫婦二人で参加しました。実は、申し込む時点では夫は全く興味を持ってくれず、本当に行かなくちゃダメなの?と聞いてくる始末。小さなペンギンが歩く姿をどうしても見たかった私は迷わずベルトラで予約。結果ペンギンが上がってきたときに一番興奮していたのは夫でした笑
まずはJohnさんが面白い。フィリップアイランドまでの道中、ずーっと色々なお話を聞かせてくれました。博多弁がたまに出てきます。
メルボルンのホテルからピックアップしてくれるので、とても助かりました。最終目的地まで2時間ほどかかりますが、途中動物園によってオセアニア特有の動物に餌付け体験(2ドルの寄付をその場で追加)することができます。一生懸命食べに来てくれてかわいらしかったです。私は動物が苦手ですが、ここの動物はかみついたりすることなかったため、本当に楽しめました。ワラビーがたくさんいてかわいいです。コアラとも写真が撮れます。途中、景色のよいポイントを巡っていただき、きれいな海岸線や夕日を見ることができました。
10月下旬参加のため、ご飯を先に食べて、ペンギンたちの上がってくるスポットへ。私はせっかくなら近くで見たかったのでオプションをつけて席のグレードアップをしました。8時過ぎ、ようやく日も本当に落ちてペンギンの時間です。何の前触れもなくペンギンが出てきます。
海から上がってくる様子を見たのはもちろん、グレードアップのおかげでペンギンたちのための歩道のようなものを一生懸命歩いている様子を間近で(ペンギンと人間の距離は20cmくらい!)眺めることができ、幸せな気持ちになりました。夫も興奮してペンギンと並走(歩いて)していました。写真や動画の撮影は禁止なので心に焼き付けてきました。もう一度行きたいくらいです。オーストラリアの自然に感動することができ、とてもおすすめです。ヨカヨカ!
Thank you for your nice letter ....
いろいろなことを親切に書いていただいてありがとうございました!
それではまた今度機械があれば喜んでご案内します!ヨか!ヨか!
JOHN
今回はひとり参加でしたが数名ひとり参加もいらっしゃいましたので安心して参加することが出来ました。ガイドの方も観光地を熟知されていてバスの中で色々説明してくださるので充実してました。特別席は本当にペンギンが手に届きそうな位置から見ることもでき感動でした。ペンギンさんたちは皆少しサイズの小さい子たちなのでとても可愛いです。お土産のところは帰りが混みますのでペンギンパレードの前にサクッと買い物を済ませるといいかもしれません。
ペンギンパレードは海から上がってくる場面は最初見られなかったが上陸したペンギンがよちよち歩く姿が近くで見られて良かった。多くのペンギンが毎日子供の待つ巣穴に戻るとのことで感動的な思いになった。ただそこに行くまでのワイルドパークはコアラやカンガルーはいたものの自然さが欠けていて今一にに思えた。また、添乗員の対応も少し不手際があり、最初ペンギンを見る位置がしっかり確保できず残念だった。
メルボルンの主要な観光場所をバスで回った後、少し歩いてアーケードを歩くプランもあり、市内観光は、メジャーなところを回ってくれたので良かったです。メルボルン市内の様子が良く判りました。また、現地ガイドさんからのチョコレートのプレゼントがあり嬉しかったです(笑)しかも、chocoMaMaのチョコレート、すごく美味しいかったです‼︎このツアーは最高です。見学する時間も、しっかり取ってくれるので、写真チャンスは逃さず撮れました。
午後からのペンギンパレードに行くバス運転手さんは、気さくな方で、色々と声をかけてくれます。英語が苦手な方でも、現地ガイドさんは、楽しい旅行になるよう、色々気にかけてくれているのが判り、オーストラリア人の優しさが伝わる旅でした‼︎ペンギンは、海からの陸に上がってきます。その、ヨチヨチ歩きがすごく可愛いかったです‼︎日が落ちるに連れて、空の色が徐々に変化して行くのは、神秘的でしたよ。ただ、日暮れを待ち、海風にあたる状態なので、すごく寒いです。なので、防寒はしっかりして行くのをオススメします‼︎
一人で参加しましたが、運転手のドミニクさんの日本語が上手で、日本のことわざもまじえた話も面白く、退屈しませんでした。いろんな質問にもすべて答えてくれ、まるで日本人のようなきめの細かい対応でした。
肝心のペンギンもたくさんみることが出来ました。特にその歩く姿のかわいらしいこと!!まっすぐ歩くかと思いきや逆走したり、よそ道にそれたり・・。かもめに襲われそうになってあわてて逃げたり、バスが通る道路まででてしまって係員を心配させたり・・・。
夜の8時ころペンギンたちは海岸から出てくるので、とても寒かったのですが、ドミニクが用意していた毛布が大きくてとても暖かく本当に助かりました。
夕食に食べたシーフード料理と白ワインも最高でした。同乗していた方々とも楽しくお話をさせていただき、一人で参加しても寂しさを感じないすばらしいツアーでした!!
ありがとうございました!!
Thank you for nice letter RAINAさん!
ご感想送ってくださって本当にありがとうございました!
素晴らしいツアーだと聞いてとてもうれしいです。。DOMINIさんがお客様に喜んでいるもらえるようにかなり頑張っているようです!
それでは
DOMINICさんに必ず伝えておきます!
また楽しいツアーを!!
JOHN
このツアーは動物好きの方にオススメですよ。コアラに触りながら記念撮影(抱っこは州法で禁止)、羊の毛皮刈りショー、リトルペンギンのヨチヨチすたこら歩きがまじかで見れました(写真撮影禁止)。どれも、とても可愛かったです。
ペンギンツアー、ここでしか体験できない貴重な時間でした。本当にペンギンがくるのか、もし来なかったら...と心配でしたが、波に乗ってどっさり来ました!オプションの席アップグレードは、付けて正解!毛布を貸していただけたので、とても助かりました。
途中で立ち寄ったチョコレート工場は、チョコレートの製造工程を見学できるものだと思っていたので、ただの「チョコレート売り場」で残念でした。試食もあります!と聞いていましたが、小粒のチョコ2粒...。トイレ休憩がてらチョコレートも買えますという感じです。コアラにも触れると思っていたのですが、別途17ドルだったのでやめました。ワラビーは触り放題でした。
海沿いの写真スポットに立ち寄ったり、夕食で食べたオージービーフのハンバーガーもとてもおいしかったです。2回も虹が出て、スペシャルな日になりました。一人での参加でしたが、とても楽しかったです。
SUZUKIさん
この間いろいろなツアーに参加してくださって感謝しています。。。そのうえご感想を送ってくださってありがとうございました!
楽しいと聞いてうれしいです。。。
コアラについてですが、ご案内した動物園では自分のカメラで写真を撮ることはOKですが特別に触りたい・餌つけをしたい場合は特別記念撮影料金になります。
そのうえチョコレート工場の専門店でチョコレートを試食が少ないと聞きましたのでもう少しもらえるように頼んでみます!
相変わらずペンギンがよく出てくる場所でよくペンギンの姿が見られてよかったですね。
JOHN
ジョンさんお世話になりましたー
とても流暢な日本語宮崎弁とジョークで楽しくツアーを満喫出来ましたー!
動物達とのふれあいも貴重な体験でしたー!
ペンギンパレードの写真は禁止でしたが、ジョンさんのお陰で園外の赤ちゃんペンギンが撮影出来ましたー!ありがとうございました。
Thank you MISASAN
私の宮崎弁の親父ギャッグが面白くて満喫できたと聞いたらとてもうれしいです。。。そして特別な場所でぺンギンのの赤ちゃんの撮影ができてよかったですね!(
英語ツアーですが問題ないです。問題あるのは聞き取りができないこちらなんで。集合時間も時計の絵で教えてくれます。ただ遅れたりすると運転手が怒ってました。まず到着するのは牧場でしょうか。海も近くのどかな雰囲気です。お土産コーナーはありますが、時間無いし、あとで買えますのでここはスルー。次にコアラセンター。野生のコアラが見れて可愛い。最後にフィリップ島。ペンギンが帰るまで時間あるので、腹越しらへも良し、お土産買うのよも良し。先に海岸に向かって、階段状の座席の前の方を取るも良し。ただこの座席、前の方に行こうとする中国人のマナーの悪さが目立ちます。ペンギンが海から帰ろうものなら立ち上がり視界も塞ぐし。ただし、見るポイントはここではなく、巣や巣箱沿いに設置された桟橋です。初めからこちらで待ったほうがいいような。走ってくるペンギンが沢山見れて可愛いです。ペンギンだけだったら、途中美味しいカフェによるわけでも無いので、正直割高な感じはありますが、その他2カ所があるのでまぁ良いかなと。
朝、バスでホテルまで迎えに来てもらいました。
海外は時間にルーズな印象があったのですが、予定時刻より早くバスが到着したのには少し驚きました。(そのときの状況にもよるのだと思います。)
バス車内はWi-Fiが利用可能でとても便利でした。
そしてオーストラリアらしい陽気な音楽が車内に流れ、とても楽しい雰囲気でした。
ドライバー兼ガイドのはとても気さくな方で、彼の話す英語も比較的分かりやすかったです。
道中、日本語案内の入ったiPodが必要か聞かれました 。クレジットカードを預ける代わりにiPodを借りることができます。iPodを返却すると、クレジットカードを返してもらえる仕組みです。
野生動物自然保護区では、コアラやウォンバット、ディンゴなどを間近で見ることができとても感動しました。別料金を払えば、コアラに餌やりと記念撮影ができるようでした。
また、ここに着くまでの車内で昼食のアンケートが回ってきます。別料金ですが、野生動物自然保護区内のカフェでサンドイッチなどの購入ができ、そのメニュー表に名前を書き込んで、到着後に支払をします。
その後、ワイナリーでワインの試飲が行われました。赤、白それぞれ2~3種類ずつだったと思います。1人の女性オーナーらしき人が20人近いツアー客に少しずつワインを注いでいくため、自分の番が来るまでしばらく待たなくてはなりませんでした。しかし、ワインはもちろんのこと、チーズやワインで作られたジャムはとても美味しかったです。
海岸線沿いのボードウォークも夕暮れ時でとてもきれいでした。
そしてペンギンパレードですが、到着してからペンギンが陸に上がるまで1時間ほど時間があり、その間に施設内で食事やお土産を購入することができます。時間が来ると、ペンギンの上がってくる砂浜に集まり、そこから歩いてくるペンギンを見ることができます。場所によっては、砂浜から施設の方へ通路を通って歩いていくペンギンを間近で見ることができます。写真撮影は一切禁止でした。9月下旬でしたが、海沿いでとても寒かったです。
最終的にホテルへ戻ったのは22時過ぎでしたが、とてもいい思い出になりました!
検討されている方にはぜひおすすめしたいです。
今回私たちはメルボルン半日市内観光+ペンギンパレードツアーに参加しました。メルボルン訪問が初めてだった私たちにとっては、半日でさまざまな見所を巡ることができるこのツアーは最適でした。英語でのガイドだったのですべて理解できたわけではありませんが、セントパトリック大聖堂やフィッツロイガーデン、クイーンビクトリアマーケットなど名所をバスで巡り、楽しむことができました。また、バスを降りたあとはロイヤルアーケード、ブロックアーケードを歩き、最古の時計店や洋菓子店など歴史あるメルボルンならではの雰囲気を楽しみました。
昼食の休憩時間を1時間挟んで、午後はペンギンパレードツアーに出発です。バスでフィリップアイランドのペンギン保護区に向かう途中、コアラセンターでコアラを見たり自然公園で馬やヤギなどの動物を見たりしました。ペンギン保護区では、リトルペンギンが夕方海から陸地の巣に戻っていく様子を見ることができます。料金によって席が異なり、半地下からペンギンの目線で観察できたり、より近くで観察できたりします。私たちが座ったのはペンギンプラスという席でしたが、夕方日が落ちるまでの待ち時間が長く冬場でもありましたのでだいぶ冷えてしまいました。参加される方は敷物やひざ掛けがあるといいと思います。しかし、待っただけあって実際にペンギンが陸地に上がってくる様子はとても感動的です。単体や数匹の集団でよちよちと歩いていく姿はとても愛らしく、見飽きることはありませんでした。間近で自然の営みを感じることができて感激しました。
朝早くから夜までとても長いツアーですが、メルボルンを1日でコンパクトに楽しむことができて非常に充実した1日になりました。古い文化と新しい文化の融合、また都市と自然の融合などメルボルンがもつ複雑さの一部を見るこができた旅でした。またメルボルンにゆっくり行きたいと思います。
オーストラリア初めての私と3回目の妻と短期留学中の20歳の娘と参加いたしました。7:00にホテルの前で、送迎のバス到着。いくつかのホテルを回り、メルボルンビジターセンターへ。ここから、小さめのバスで、午前中の市内観光へ出発。私たちを含めて、日本人5人 オーストラリア人2人だった。中華街やメルボルン博物館 カールトンガーデン等車窓より見学後、セントパトリック大聖堂で下車。庭から写真をとったあと、再び乗車し、すぐにフィッツロイガーデンへ。自由時間があったので、キャプテンクックの家等見学し、メルボルンの公園を満喫することができた。再び乗車してクイーンビクトリアマーケットへ。ここは、日本のアメ横みたいなマーケットで非常にたのしいところだった。娘は、コアラのヨットパカーを購入。バスに乗りフリンダースレーンへ。ここからは、歩いての街の観光だった。いくつかのアーケードを回り、メルボルンのカフェを眺め、チョコレートのお土産をいただき、解散となった。午後のペンギンツアーまで、時間があるので、センタープレイスのカフェで昼食をとり、メルボルンビジターセンターへ。ペンギンツアーのバスは、参加人数が多く、2階建てのバスだった。2階へ席をとり、フィリップス島へ。街をでるとのどかな牧草地帯へ。牛 羊 馬 とにかく広くだたぴろい。オーストラリア大陸を実感すながら、しばし夢の中へ。橋を渡りフィリップス島へ到着すると、舗装されていない狭い道を進み、下車。小さな動物センターで、ワラビーは羊 孔雀と戯れてすごした。その後、再び乗車し、コアラ保護センターへ。コアラは、木の上にいて、じっとしている。見るところから、遠いので 5倍の望遠で撮影するのは厳しかった。再び乗車して、いよいよペンギンパレードへ。バスを降りるとたくさんの人。ペンギン登場まで、時間があるのでここで夕食を取ろうとするが、店は長蛇の列。並んでみたが、ペンギンの登場時間まで間に合いそうもないので、あきらめてペンギン見学へ。センターから ペンギン鑑賞へは、少し下り、特別鑑賞の席は、手前から分かれて入っていく。一般席と比べるとペンギンをまじかで見ることができる。ウッドデッキになっていて、人とペンギンがまじ合わない様、上手に作られている。海から上がってくるペンギン、通路を歩くペンギンを目の前でみることができる。巣からは、父をまちわびて、子ペンギンが出たり入ったり、声をだしている。ペンギンは、小さくて、本当にかわいかった。ペンギンを見終わると、ホットドックとカップラーメンを購入して、バスの中で、夕食をとった。帰りに、バスの中では、ペンギン保護の映画が上映されていて、妻と娘は、おもしろかったといっていた。9:30頃、メルボルンビジターセンターへ到着後、ホテルに送迎していただいた。
このツアーは、朝から晩までかかるが、とても充実しており無駄のない一日を過ごせることができた。メルボルンの街のハイライトとコアラやペンギンをみることができ、オ-ストラリアの広大な大地を感じることができ、本当におすすめのツアーと思います。ただ、ペンギンの時の夕食は、なにか持っていた方がいいとおもいました。
Gray Lineというツアー会社のツアーに参加しました。午前中はメルボルン市内をガイド付きで観光し、午後はペンギンツアーと一日フルで楽しめました。メルボルン市内の通りや建物のたくさん説明してくれるのですが、当然説明は全て英語でしたのでほとんど聞き取れていません…。といっても、ガイドさんは親切に対応してくれました。出発時間など大切なことは英語ができなくてもわかるように示してくれていました。
ツアーは以下のような流れでした。
2016年8月開催
7:35頃 宿泊先ホテル前でピックアップ
5分くらい遅れてバスが到着。
7:45頃 フィッツロイ庭園
移築したキャプテンクックの生家を見学。庭園がきれい。
9:00頃 クイーンビクトリアマーケット
10:00頃 ツアーガイドと街歩き
10:30頃 ツアーガイドとブロックアーケード街
ヨーロッパのおしゃれなアーケードを散策。とにかくおしゃれでカフェも多い。
11:00頃 市内ガイドを終了し一旦解散
13:00頃 バス乗り場に移動後ペンギンツアーのバスに乗りフィリップ島に出発
14:20頃 フィリップ島に到着、観光
豚や羊、牛などの動物がたくさんいてすぐ近くで見れる。
15:30頃 ペンギンパレード会場へ移動
17:00頃 ペンギンパレード会場着
観光客であふれ返っておりコーヒーもすぐには買えない状況だった。
18:30頃 ペンギンパレード開始
特別鑑賞エリアだったので間近でペンギン達を見ることができた。
20:00頃 帰りのバスに乗りメルボルンへ出発
21:00頃 メルボルンのバス停到着
一日見どころ盛りだくさんのツアーで、ガイドさんも親切だったので参加してよかったです。ホテルに戻る頃にはくたくたでしたが…。注意点としては、8月に参加したツアーではバスの中は冬にも関わらず冷房が効いているので防寒着が必須でした。
さすが何年も続いているツアーだけあって、動物のえさやりなど夕方まで待って、ペンギンパレードにつなげます。見るポイントや場所も的確に教えてくださるので、彼らの動きから気持ちまでわかるような気がしました。雛たちの声がひびく海岸で、寒さも忘れ立ち去り難くさえ思われました。
ペンギンを見るのがメインでしたが、その他にも盛り沢山の内容で、コアラ・カンガルーを含む動物を見たり触れたりと、本当に楽しくアッという間に時間が過ぎました。効率的かつ割安感がとても高いツアーだと思います。また、ガイドもとても気配りができる方でサービスも満足いくものでした。敢えて難を言うと、ペンギンを見る場所でもう少し時間があれば、お土産を選べたり、食事もできるのですが。
午前中の市内観光は小さいバスで車中から建物や史跡などを巡ります。
メルボルンは小さい街ですがグルグルこれでもかとばかりに運転手兼ガイドさんが説明してくれます。下車ポイントはマーケットと公園です。マーケットでは朝早い出発でしたので遅めの朝食をとることもできます。公園には観光案内所があり街の見どころなども教えてくれます。私が参加した時には日本人のスタッフがいました。
市内観光の最後はバスを降りて徒歩で細い小道にあるアーケード街を案内してくれます。
市内観光はメルボルンの街の見どころを効率的に回れるので自分で見て回るときの参考になります。
午後からはメルボルンからフィリップス島に移動しますが窓の景色は延々、同じ景色が続きます。フィリップス島まではノンストップで行きますが島に入ると歴史的な農場の風景を展示している公園や、コアラのいる公園にもよります。
さて、メインイベントのペンギンパレードですが、日が沈み群れをなしてペンギンが海から帰ってきます。ペンギンが帰ってくる時間の1時間前には到着しますがお早めにペンギンが帰ってくるスポットのいい場所を確保することをお勧めします。
残念ながらペンギンに写真が一枚も無いのはペンギンの写真撮影が一切禁止されているためです。
車がないと行くのが難しそうだったので、こちらのツアーに参加しました。
ガイドのオーストラリア人の方は日本に住んでいたことと、奥様が日本人の方なので日本語がペラペラで気さくで
明るい方で楽しかったです。まずはコアラやカンガルー、エミューなどたくさん動物がいるふれあい動物園のようなところへ連れてっていただきました。ここでカンガルーと一緒にセルフィーが撮影できたのが嬉しかったです。
その後、メインであるペンギンを見に行きました。
野生のペンギンが海からたくさん陸にあがってくる幻想的な光景を見ることができました。
ものすごくかわいかったです。
夜の、フィリップ島観光ツアーで、ペンギンパレードがメインのツアーだったが、その前の、ふれあい型動物園&コアラの保護センター&牧場で羊の毛刈りショーもとても楽しかった。
動物園では、追加料金は発生するが、間近でコアラに触ることができ、一緒に写真撮影もできた。コアラは、ユーカリの葉っぱのにおいがして、とてもかわいかった。
その他、ワラビ―に餌付けも出来て、撫で放題で、可愛かった。
フィリップ島のペンギンパレードは、とてもよかった。追加料金を払って、アップグレード(アンダーグラウンドシート)したが、目線のところを、無数のペンギンが走っていくさまはとっても可愛かった。
一緒に参加した人も、子連れが多く、ツアーの内容もお子様メインではあったが、大人も十分楽しめた。
朝7時にホテルピックアップして、午前中は、市内観光をしました。
昨夜の疲れが抜けず、バス中はほとんど寝てしまいましたが、有名な建物や、アーケードに連れてってもらいました!
アーケードでは、自由時間が40分ほどあり、買い物しても良し、ご飯を食べても良しで、私たちはカフェに入りました!
そこのシェパードパイが美味しかった〜!
さらに、チリソーセージも美味しかった〜!
とてもフレンドリーなスタッフで、楽しいひとときを過ごせました!
午後1時からは、フィリップ島のツアーが始まりました。
フィリップ島では、ワラビーを見たり、羊の毛刈りを見たり、コアラを見たりしました。
夕方の17時半ころにペンギンのところに到着しました!
ペンギンパレード、VIP席ということで、ショーや、座席を予想していましたが、野生のペンギンが海から自分たちの家に帰っていくところを外の広い広場で座って、ただただ待つということでした!!
何十分かして、ポツポツとペンギンが海から上がって、歩いてくる姿はとても可愛かったです。
さらにペンギンは、かなり小さかったです
。(20㎝くらい?)
その間、ずっと外で見てるので、かなりかなり寒かったです!!!
これから冬に行かれる方、絶対に防寒着を多めに持っていってください!!
そして、写真は絶対に撮ってはダメということで、後ほどアプリから入手しました。
実際に見たのも、アプリのも可愛かったです。
紅葉の季節のメルボルン、街中にマロニエの並木があり、黄色く色づいた木々が哀愁を漂わせていました。
メルボルン市内観光とフィリップ島までの長距離移動のツアーでしたので、集合時間が早めでしたが、ホテルへのピックアップサービスがあり、スムーズに出発地点へ移動できました。
午前中の市内観光は車窓からの見学が多かったですが、ポイントとなる場所では下車しての観光ができました。
1 聖パトリック大聖堂
下車して正面から写真を撮る時間しかありませんでしたが、古き良き英国の面影を残すすば
らしい建造物だと思います。
2 フィッツ・ロイ・ガーデン
市内の20%位が公園であるというメルボルン。きちんと整備された広々とした庭園、その
中を人々がさっそうと職場へ向かう姿は、なんとなくかっこよく見えました。木漏れ日が美
しく、朝の清々しい雰囲気は最高でした。
3 クイーンビクトリア・マーケット
市民の台所として親しまれている場所のようで、いろいろなお店が色々な物を安く提供して
いました。ここで昼食を準備することをお勧めします。(市内観光終了後昼食をとる時間は
ありますが、だんぜん安く手に入れることができます。)
4 ウォーキング・ツアー
市内中心街を歩きました。ガイドさんの説明を聞きながら歩きますが、悲しいかな、私の英
語力ではあまり理解できませんでした・・・
午後は、ペンギンツアーへ。フィリップ島へ向かう途中、コアラセンターや色々な動物に出会える公園に立ち寄りました。
夕暮れも近づいたころ、パレードを見る場所へ到着しました。そのころはあいにくの雨でしたが、とにかくデッキへ。雨が降ったり止んだりする中、待つこと約20分。荒波の中からペンギンたちが群れをなして巣へと帰ってきました。とことこ歩く姿はとても可愛らしく、ずぶぬれも寒さも忘れさせてくれるほどでした。
参考までに
・寒さ対策を万全に(防水加工された上着)
・傘をさすことは原則禁止なので、ポンチョと敷物持参をおすすめします。
・デッキを進んで行き、右前方に陣取ると、ペンギンが上陸して歩いて行く様子がよく見える
と思います。
とにかく参加者が多いです。夕食もここで済ませた方がよいと思うので、上陸時刻とバス出発
の時刻までの時間を有効に使うとよいと思います。
メルボルン市内まで約1時間30分、真っ暗な道路を走ります。帰りも自分がバスを降りたい
場所でおろしてもらえるので、とても便利でした。
充実した1日ツアーでした。
メルボルン市内のメイン観光スポットを簡単に廻ることもでき、大きなマーケットにて約1時間の買い物ができるので手っ取り早く観光ができました。フィリップ島でもコアラ、カンガルー、ペンギンを見ることができ、特にペンギンでは特別席にて見学できるのでかなり近くで見ることができます!!自力で行くのは少々難しいのでツアーがオススメです。ただツアー自体は全部英語の上、多国籍です。私の会は他に日本人の方はいませんでした。英語に自信のない方は、降りる際に再度時間の確認をするといいと思います。
また、午前と午後同じツアーに見えて、別々に構成されているので午前のツアーでのラスト訪問地でガイドの方に訪ねて下さい。私たちは少しバタつきました。
5月末に参加し、ツアー自体は8:30pmに終了しました。ネットに書かれている時間とは季節によって大きく異なるので注意してください。日の入りとともにペンギンは浜に上がってくるので、冬は早く、夏は遅くなります。終了の目安として、参考にしてください。
ペンギンパレードを手ごろな金額で見たかったので、英語はあまり話せないもののこのツアーに参加しました。ムーンリット自然保護区では、かわいいコアラやワラビーを間近で見れました。ワイナリーの試飲はとっても少しでしたが、チーズはおいしかったです。ノビーズ岬は風が強かったですが、景色はよかったです。そしてメインのペンギンパレード。通常席からですが、結構ペンギンを見ることができました。海から戻ってきてビーチを歩くペンギンは、本当にかわいかったです!!その後にボードウォークからは、巣に戻るペンギンを間近に見ることができましたし。大満喫できました。
午前中市内観光、午後ペンギンパレードのツアーに参加しました。
午前中は小雨が降り、心配していたのですが、ペンギンパレードの時は雨もすっかりあがって風もなく、心配した寒さも全くありませんでした。
現地での説明通り、夕刻になるとペンギンちゃんたちが海から帰ってきて、本当によちよちと目の前を歩いていくのです(あぁ~、特別鑑賞席にしておいてよかった!!!)
もう手の届きそうなところを、愛くるしいペンギンちゃんたちが行進します。
中には、ん?迷ったかな?逆行してるぞ!近道してきたな!なんて子たちもいてとにかくとにかく可愛かったです。
残念ながら、今は写真もビデオも禁止ですが、某国の旅行者達は、スタッフの指示を無視してスマホやらカメラやらを向け、そのたびにスタッフが注意しており、ちょっと気がそがれます(残念)。
いっそのこと、荷物検査で持ち込み禁止にしちゃえば?と思ってしまいました。。。
可愛い行進を心のカメラに焼きつけて、ツアーはとても満足でした。
もちろんメインはペンギンですが、途中でよったカンガルーやらワラビーの餌付けが意外に楽しかった。ペンギンはもちろん最高でしたし、ペンギン後のレストランの質も結構よかったです。
Thank you !
最高でしたとレストランの質も結構よかったと聞いたらとてもうれしいです!
それでは
また今度!
楽しいtツアーを!
JOHN
このツアーは2つの全く別ツアーに連続して参加する形のツアーです。
まず午前中は市内観光。
指定された7:15ぴったりにホテルまでお迎えに来てくれました。その後いくつか他のホテルに他の方をピックアップに向かい、フィンダーストリート駅へ。ここで、それぞれのツアーのバスに乗り換えます。
この日市内観光ツアーでは、1人来てない人がおり20分ほど待たされ(結局その人は来なかったようです)、08:20頃に小さいバスで市内観光がスタートしました。
メルボルン市内を運転手兼ガイドさんが説明しながらゆっくりまわってくれます。全部英語なので、ある程度英語が分かる人の方が楽しめるかな?でも、実際に歩いたりはせずバスの中で説明を聞くだけがメインだったので、別日で自分がまわりたい場所を探すのにはいいけど、それぞれを観光した気にはあんまりなれませんでした。
その日は
・フィッツロイ公園・キャプテンクックの家(入場料別途)
・クイーンビクトリアマーケット
に少し停車し(各30〜50分)、自分の足でまわる時間をくれました。いいチョイスだと思います。これも、私はもっと時間欲しかったなぁと思いましたが、午前中という限られた時間の中ではしょうがないのかな。
その後11時頃にブロックアーケード近くでバスを降ろされ、運転手さんから若い女性のガイドさんとバトンタッチ。1時間ほどブロックアーケード、ロイヤルアーケード周辺を歩きながら説明してくれました。自分では知ることのできないことを色々説明してくれるのはよかったですよ!
私たちは次のツアーが13時フィンダーストリート駅発なので、それまでにお昼食べて戻ってきてね〜と、午前中のツアーはここで終了。
ランチ後13時に駅に行くと、先ほどの女性ガイドさんが次に参加するツアーに誘導してくれました。
ここで今度は大きいバスに乗り込んで、いざフィリップ島へ!
まずバスで1時間半ほど移動し、チャーチル島へ到着。50分ほど時間が与えられ、お土産をみたりカフェに行ったり、島に放されてる馬や牛を見に行きました。ただ、ここに着いたあたりで、もの凄いスコールが降ってて私たちはあんまり散策できなかったのが残念。天気ばかりはコントロールできないのでしょうがないですけどね。傘やレインコートを持参しておくといいですよ。
その後はまたバスに少し乗って、次はコアラコンベンションセンターへ。時間は30分くらいで、駆け足での見学でした。コアラは5匹いたそうですが、私はその内の4匹見つけられました。可愛かったです。
そして、また少しバスで移動してメインのペンギンパレードへ!
早めに行って、海岸に近い場所を確保してペンギンパレードに備えましょう。写真はガイドさんの指示以降は禁止です。シャッターやフラッシュがダメなんだと思いますが、明るい内は撮れるのでその間に色々撮っておきましょう。ダメと言われてるのにルールを守らない人たちもいましたが(おそらく中国人観光客)、見つかったら何度か注意されていました。
日もだんだん暮れてきて、ペンギンが海から群で上がってきます。大体大きく4団体くらいあり、1度に数100匹は上がってくるので結構見ごたえありました!全部で1,000匹くらいはいたかなぁ。よちよちあるく姿が何とも愛らしくて、その後のショップで色々ペンギングッズを買いそうになっちゃいました(笑)
ただ私が参加したのは5月初めでしたが、ものすごく寒い。外で1.5時間ほど座っていたので、ダウンジャケットとか必ず防寒をしっかりして行くことをお勧めします。
19時にはフィリップ島を出発して、21時過ぎには市内に戻りました。
全体的には満足ですが、ウェスタンポート&フレンチ島のパノラマビュー鑑賞、
サンモレ見学、ノービス岬は行ったのかな?私の記憶では行ってないと思います。
でも、メインのペンギンパレードは大満足でした!