メルボルン
オーストラリアもメルボルンも初めての旅行で、右も左もわからない状態でツアーに参加しました。 市内観光が午前中に組まれていたので、碁盤の目の様になっているメルボルンの町はバスでの移動がどの辺を走っているか分かりやすく、ガイドブックに載っている主要な場所に行ったので、大変助かりました。
【ツアーの行程】4/14晴れ、市内は気温は27度と暑い位でした。
朝7:20にホテル前からピックアップしてくれます。バスは大型でGray Line と青マークの書かれています。
フェデレーションスクエアで降り、市内観光のバスに乗り換えます。このターミナルでは、グレートオーシャンロードに行くツアーなど、ツアーバスが幾つも出ているので、市内観光のバスは30分位待ちました。
8:15お迎えのバスより小さめのバスに乗り換え、運転手さんが英語で案内しながら市内観光して行きます。
9:00キャプテンクックの家に30分自由行動。綺麗な公園でフラワーガーデンが良かったです。
9:50マーケット 1時間自由行動。オーストラリアの小物のお土産やTシャツを買うなら1番安く、UGGもあります。日用品から雑貨、食品、何でもあります。
朝ごはんをケバブとラテを飲みながら観て回りました。
11:00ロイヤルアーケードをスタッフが案内しながら、歩きチョコママ店のお土産をもらいました。撮影でオーストラリアの有名な歌手、デルタグットレムに偶然会い、案内スタッフのテンションが上がってました。とても理解し易い英語の説明で助かりました。
11:30に解散、13:00にフェデレーションスクエアに集合ペンギンツアーに移動します。
13:00までは昼食をとるなり、買い物など、自由行動です。
13:10 ペンギンツアーの大型2階建バスに乗ります。また、運転手がガイドをしながらチュクリ島ヘリテイジファームへ向います。
14:30にチュクリ島に到着。1時間の滞在。パークの入園券をもらい羊飼いと犬のショーや羊の毛刈りを見る事ができました。羊の刈りたての毛をもらえます。インコ、クジャク、馬、牛もいます。カンガルーは柵からかなり離れていて寝ていたので、あまり良く観れないです。
バスで10分、コアラパークに移動。入園には先程のチケットが必要です。
15:50コアラパークに1時間自由行動。約60匹のコアラが生息している様ですが、観れたのは10匹程で、殆んど動きませんが、とても愛らしく癒されました。
いよいよ、ペンギンのいるフィリップ島に移動です。途中、草原に多数の野生のワラビーがいて、バスの中から楽しめました。
17:30ペンギンパレードの会場にの到着。2時間の自由行動。この時期はペンギンは18:15〜海からやって来るので、それまでフードコーナーで夕食をすませたり、軽食をテイクアウトで会場で食べたりしながらペンギン会場の席で待ちます。気温は急に寒くなり10度位まで下がりますした。ブランケットや軽めのジャンパーがちょうど良いです。
ペンギン達が10〜20羽団体で海から上がって巣穴に帰る様子を観覧席で観れます。ペンギンらしいヨチヨチ歩きが可愛く、いつまででも観ていたい気分でした。席は海から近い席か端の席
がオススメです。ペンギンが小さいので端の席では土手を上がる姿が良く見えます。
海から上がり終わると、巣穴付近に移動すれば間近で観れます。大きな鳴き声が印象的でした。あんなに多数のペンギンを見た事が無いので、とても感動しました。
ペンギンの撮影は禁止されているので、ギリギリまで観覧して目に焼き付けて来ました。
19:30出発。バスではペンギンの映画をみながら帰路へ。フェデレーションスクエア又はホテル前に送迎してくれます。私達はフェデレーションスクエアで降りて市内の夜景を楽しんで帰りました。
メルボルン市内半日観光とフィリップ島のペンギンパレードがセットになった本ツアーに参加しました。
滞在ホテルで指定時間に巡回バスでピックアップしてもらい、フェデレーションスクウェア近くのツアー会社で一旦バスを降りて市内観光バスに接続しました。基本的な英語力があればまず問題はないですし、そうでなくても印刷したバウチャーを持参してあればスムーズにツアーを楽しめます。
メルボルン市内の見所は比較的狭い所に密集しているので、ツアーバスに参加すれば非常に効率的に一通りの観光ができました。途中クィーンヴィクトリアマーケットでは50分ほど自由時間があり、メルボルンの日常生活の雰囲気を味わうことができました。半日観光の最後はウォーキングツアーと称して30分ぐらいガイドさんの案内でロイヤルアーケードとブロックアーケードを散策します。見所やお勧めのお店なども紹介してもらえるので、興味があれば半日観光終了後に戻って自分で思う存分楽しむことも出来ます。
ランチタイムとして1時間ほど自由時間があり、午後のフィリップ島ツアー開始には午前のツアーが始まったバス停に指定時間に集合します。片道約2時間でフィリップ島に到着ですが、途中コアラ保護センターなどに寄って野生のコアラを鑑賞することも出来ました。
私が参加した日(4月16日)のペンギンの上陸予想時刻は18時13分で、ほぼドンピシャで上陸の瞬間を目撃することが出来ました。写真撮影は禁止ということで可愛いペンギンの写真は撮れませんが、上陸前に鑑賞席で待機してた時の写真を掲載します。
帰路は直接メルボル市内に直行し、いくつかのホテル近隣のスポットで停車してくれます。
総合的な評価として、1日でメルボルンの市内を一通り観光してペンギン鑑賞もでき、さらにコアラも鑑賞できるという、時間対パフォーマンスがよく大変満足できるものでした。
フィリップ島などは個人で訪問するのは大変困難だと思いますので(レンタカーが出来る人は別)、このようなツアーに参加するのは非常に有意義だと思います。お勧めできるツアーでした。
オーストラリアに生息している動物を近くで見ることができ、短い時間で一通り回れる可愛い動物園に行きました。自分でカンガルーやエミューに餌をあげることができるので、楽しい経験になると思います。また、そこでは初めて白いカンガルーを見ることができました。白いカンガルーは珍しいと思うので、是非一見するのをお勧めします!その後、フィリップ島でディナーを食べました。ディナーが終わった後、ペンギンを観察できる海岸に向かいました。海岸から少し離れたところに駐車場があり、そこでは野生のカンガルーを見れました。駐車場から海岸まではデッキで繋がっており、デッキの下やすぐ側にペンギンの巣があり、とても近くで観察できて良かったです。海岸の近くはスタジアムのように階段状で座れる場所になっていて、そこに座って海から上がってくるペンギンを観察できました!小さいペンギンがこちらに向かって歩いてくる姿はとても可愛かったです。そしてデッキを歩いて車に戻って行ったのですが、戻る途中、デッキの下を歩いているペンギンをとても近くで観察できました!ペンギンを近くで見ることができ、車内ではガイドさんの面白いお話も聞けたので、生き物が好きならこのツアーに参加するのをお勧めします!
3月21日妹と参加しました。私はMelbourne4度目・ペンギンパレード二度目の旅行でしたが、妹は初めてだったので、できるだけ大地を体験できるツアーをと選びました。昼食・ワインテイスティング付きで、ツアーリーダーのガイディングも楽しく かわいいコアラたちに加えワラビーたちにも会え、大満足でした。
1人参加、英語にも不安がありましたが、とても楽しくツアーを周ることができました。
【ピックアップ】3月、サザンクロス駅から徒歩20分程度のホテルだったのでピックアップ時刻は12時頃。
【車移動】行きはメルボルンから1時間ほどでトイレ休憩がありました。帰りはペンギンパレード後、2時間ノンストップで市内まで戻りました。
【野草園】昼食場所と同じ場所。13時~14時だったので、日差しがとても強く、サングラスや帽子があるといいです。日焼け止めや日よけの上着は必須です。
【昼食】大満足です。移動中の車内で「肉、魚、キッシュ」のどれかひとつを用紙から選びます。私のおすすめは魚(鮭)の天ぷらです。釣り堀がありますが、釣りをする時間がありませんでした。
【動物自然保護区】コアラとワラビー、野鳥を観ました。コアラに触ることはできませんが、展示物の中にカットした毛皮があり、手触りを知ることができました。カンガルーは見つけられませんでした。
【ワイナリー見学】ワイン5種、チーズ、パン、いちごをいただきました。がぶがぶ飲む人には量が少ないです。たしなむ程度だったので満足しました。何より、チーズとパンがとても美味しかったです。小さいワイナリーだったので大変くつろげました。ここでも日差しが強かったので、できるだけ建物に近い席を選ぶといいです。
【ノビーズ岬】素晴らしい景色でした。巣箱にいるペンギンを見つけることができました。ガイドさんが温かい飲み物やパウンドケーキを用意してくれました。ウォールナッツのケーキが大変美味しかったです。
【ペンギンパレード】撮影禁止です。海岸に上がってくる様子は双眼鏡が必要と感じるほど遠いです。物販ショップのある建物に戻る道中で、間近にペンギンを観ることができるので、海岸での観賞は早めに切り上げた方がおすすめです。海岸はとても寒いので、コートやブランケットが必要です。不要な時は車内に置いておくことができます。
前々日の申し込みにも関わらず、すべてがスムーズでした。
1歳の息子のためにチャイルドシートの用意もありました。
ワイルドライフパークは思ったより小さかったですが、コアラとの撮影オプションもあり、また、カンガルーに餌付けもでき、動物とのふれあいができました。
フィリップアイランドではペンギンも星空も満喫しました。
ガイドの方は親切で、旅行者としての疑問やメルボルン観光について日本人視点からいろいろ教えてくださり、日本語ツアーにして良かったと思いました。
Thank you for comment..参加してくださって本当にありがとうございました!それを聞いたらとてもうれしいです。。それではまた機械があればまた参加してください!
よろしくお願いします
JOHN
・動物園
時間にゆとりがなかったのか、終始ツアーコンダクターさんに急かされている感じでのんびりできませんでした。
また、以前に参加したツアーではガイドさんが写真を撮るか毎回こちらに尋ねてくださっていたのですが、今回はほぼそれがなく、常に忙しそうにしていらしたので尋ねるのも気が引けてしまう雰囲気で、そちらが残念でした……。
またカンガルーやワラビー等の動物に餌をやることのできるゾーンがあるのですが、ここからここまでが餌やりゾーンです等の案内がはじめになかったため、最後にツアー参加者全員でたくさん余った餌を地面に撒くことになってしまいました。
・チョコレート工場
工場というか、チョコレート専門のお土産屋さんです。
カフェなども併設されているようでしたが、残念ながら時間にゆとりがなかったため今回は入りませんでした。
(お手洗い休憩的な感覚かも)
・食事/フィリップ島
非常においしかったです。
お値段はメルボルンの一般的なカフェ・レストランくらい(メイン料理が$20〜30の範囲)ですが、通りから一本横の道に入った位置にあるためか混んでおらず、とてもゆったりと食事をとることができました。
チキンパルマや、フィッシュアンドチップス等一般的なオーストラリアのレストランメニューがあります。
お店の内装もクラシカルで素敵でした。
・ペンギンパレード/フィリップ島
正直なところがっかりでした。
というのもオーストラリアの大きな祝日にあたってしまったため、当日はペンギンを見る桟橋の入場チケットが売り切れるほどの混雑ぶり。人だらけで場所を確保するのも難しく、ほとんどペンギンを見ることができませんでした。
(残念ながら禁止されているフラッシュを使用する団体観光客の姿もたくさん見られ余計にゲンナリ)
フィリップ島に行かれる際は、可能ならば混まない曜日でのご参加をおすすめします。
総合的に見て、フィリップ島以外は概ね満足です。
今回はモニターツアーでの参加だったため不満はありませんでしたが、正規料金で参加したいかと聞かれたら少し迷いますが……。
※フィリップ島へ入ってから野生のワラビーがたくさん見られるので、ぜひ見てみてください!
特別席で、生でペンギンが見られてとても稀少な経験でした。ガイドさんの英語も聞きやすく非常に親切でした。中学生の長男、長女と妻の4人で参加しましたが、価格に見合った非常に良いツアーです。おすすめです。
日が暮れて辺りが暗闇に包まれた午後8時頃、ペンギンパレードは始まりました。野生のペンギンの行動を観光客は息を潜めて静かに見守りました。高く白い波の向こうから泳いでやって来たペンギンたち、世界で一番小さいリトルペンギンは周囲に目も
くれません。数匹ずつが一列になって、ヨチヨチ歩きで次々と目指すコロニーへと帰っていきます。彼らは波に乗ってどこからか現れ、あっという間に夜の闇に紛れて姿を消していきました。
遠くから見るペンギンたちはさらに小さく見えました。しかし、コロニーの上に架けられた板でできた通路を歩いた時、コーコーと穏やかに鳴くペンギンの声を間近で聞くことができました。ほのかな灯りに照らされたペンギンたちの姿はとても愛らしいです。
覚束ない足取りでよたよたと歩くもの、追い駆けっこをしながらひたむきに前に進もうとするもの……、見ていて飽きることはありません。
フィリップ島と言う大自然の中で健気に生きている小さな命を暖かく見守り、大切に育んでいる現地のスタッフたち、そこには生物と人間との共存のあるべき理想の姿がありました。
メルボルンには仕事でよく来ますが、現地の方に世界一(?)小さいフェアリーペンギンがメルボルンの近郊で見られると聞いていて、とても興味があり、いつかみたいと思っていました。今回、チャンスがありこのツアーに参加しました。
メルボルン市内を13時ごろ出発し、11時間位のツアーです。今は夏なので帰りが遅くなるため、送迎つきも助かりました。明るいうちに、コアラやワラビーなどの野生動物を堪能し、クライマックスはペンギンパレード! 写真・ビデオ撮影禁止ですが、目に焼き付けてきました!本当にたくさんの群れが、10羽ずつくらい行進します!私たちは降りてきた一羽のカモメ(実は子供のペンギンの捕食者)に凍りつき、また私たち見学者にも凍りつき、一旦は子供の鬼ごっこのように1分間ぐらい動かないのですが、しかし勇気ある1羽がカモメがあっちを向いたすきに裏側をトコトコとおる、すると皆も真似をして一斉に動く、など、なかなか人間的というか、可愛いうえに興味深い生態をみることができました。文句なく楽しく、すばらしい経験でした。
ペンギンプラスという特別鑑賞席がお勧めです!
女性4人で参加しましたが、大変満足できるツアー内容でした!
午後発の為、朝ゆとりをもって起床する事ができるので疲労を感じる事なく最後まで満喫しました。動物園(カンガルーの餌付け体験とコアラとの記念撮影はおすすめ)、チョコレート工場、夕食、ペンギンパレードと盛り沢山の内容に加え可愛らしい動物のオンパレードに終止癒されました。
長距離の移動も安全運転で苦にならず、安心して最後まで楽しむ事ができました。
また、機会があればJohn Torusにお願いしたいと思います。
大満足と聞いて本当にうれしいです。ありがとうございました!
ぜひぜひメルボルンにまたお越しください!お待ちしております。
とても楽しみにしていたペンギンパレード!想像以上に可愛くて、何度も声をあげました。
まずはじめは、海のそばで待機していました。すると、遠くにペンギンたちの集団が…、海から出てきたところは可愛く、一生懸命歩いてるのに、ヨチヨチと歩いてなかなか陸の方にたどり着きません。その後海から離れて場所を変えて見ましたが、すぐ近くに、ペンギンたちが通り、それはそれは可愛い!ほんとすぐそばです!1度、ワラビーが出て来て、ペンギンたちもびっくり、ちょっとルートを変えたりして、本当に楽しめました。
途中で止まったり、またちょっと休憩する子もいて、本当に可愛い!
私はたまたまオーストラリアの祝日に行ったので、チケットはsoled out!
たくさんの人が見ていました。
メルボルン旅行、一番の思い出になりました。
たぶん、こんな体験はこれが最初で最後だと思います。
ペンギンパレードの前に行ったパークも、コアラやカンガルーやと触れあえて楽しかったです。
偶然にも、私が行った時は、コアラが起きていて仕草がとても可愛いかったです。
Mr Johnは凄い面白い人だったし、ツアー自体も最高でした!ペンギンはとても可愛かったし、夕陽もとても綺麗でした!夕ご飯も美味しかったし文句無しでした!また行きたいです!
弾丸でメルボルンの友達に会いに行った、旅行初日に組み込んだオプショナルツアーでした。
短期間の滞在中に、オーストラリア特有の動物に会いたいと計画し、このツアーがヒット。
クチコミも良さそうだったんで、即予約に踏み切りました。
当日は9名で、おまけにMr. Johnが自らガイドさん。集合場所から早速オヤジギャグ連発で、終始笑いっぱなしでした。
コアラと記念撮影が出来なかったのが残念でしたが、コアラ ワラビー カンガルー オウム等間近で餌やりすることができました。
健気なリトルペンギンの姿も見ることができて、南半球で見るサンセットや夜空の星に感動し、大満足な半日になりました。
また他のツアーにも、参加してみたいです。
日本語で解説してくれるツアーだったので、参加者も全員日本人で気楽でした。
夏でもメルボルンの夜は冷え込むので、ダウンやウィンブレなどがあるといいと思います。ガイドさんから毛布なども借りられます。
ガイドさんによれば、ペンギンが見られない日や、見られても2匹ぐらいの時もあるみたいですが、私たちが参加した日はたくさんのペンギンを見ることができました。私たちが参加した日はお客さんが多すぎて、ガイドさんからは、ビーチ沿いの観覧場所だとひとだかりでよく見られないので、他の穴場の場所に案内してもらいました。
直前まで夕食はいつどこで取るのか心配していたのですが、ツアーの道中でパブに連れていかれて、そこでセットメニューの中から選べるようになっていました(夕食代はその場で支払い)。パンなどを買って行った方がいいのか悩んでいたので、ツアー内容のどこかにその旨を書いておいてもらえるといいと思いました。
80歳の母と二人で参加。
早朝7時55分にフェデレーションスクゥエアのグレイラインバス乗り場に集合。
実際に出発したのは8時20分でした。
午前中のドライバー兼ガイドのポールさんは非英語圏の我々にも分かりやすい英語でガイドしてくれました。
お陰でメルボルン名所がすっきり頭のなかに入ったみたい。
クイーンビクトリアマーケットで買い物して帰ってきた客に「何をそんなにいっぱい買ったんだ?どうせみんなメイドインチャイナだよ」って言って、ペロッと舌を出していたポールさん。
自分の膝にお客さんを乗せて写真撮影とかしてあげてました。ナイス!
残念ながら、午後からのドライバー(ガイド)の英語は流暢すぎて(当然!)頭に入らず、早々にギブアップしてお昼寝タイム。
たまに目覚めて窓の外を見るとオージービーフが点々と草を食む風景が。
今度日本でオージービーフを食べるときにはこの風景が頭にうかびそう。
ペンギンパレードに辿り着くまでの寄り道で楽しかったのは、コアラコンベンションセンターでのコアラ探しとノービース岬でのボードウォーク。
ノービース岬の子ペンギンをカメラにおさめることができてラッキーでした(サマーランドビーチでは写真撮影禁止なので)。
さてお待ちかねのペンギンパレードは予想以上の人出。大人気なんですね。
でもペンギンプラスの席はどこに座ってもすぐ横にリトルペンギンのヨチヨチ歩きを見ることができるので大丈夫(^-^)v
バスに帰る9時半近くなっても、まだたくさんの親ペンギンが巣に向かって歩いていた。後ろから抱きかかえて運んであげたい衝動が、、、。
市内に戻る車内でも「今頃全員巣に戻れたかなあ」とつい考えてしまうのでした。
フェデレーションスクゥエアに戻ったのは23時。
我々が泊まっていたのはアルパートパーク近くのBB(市内からタクシーで15分)。
ダメもとでお願いしたところ、なんとBBの前まで送ってくれました!ナイス!
最後に、、
クチコミでは「暖かくして!」の声が多かったので、母はヒートテックインナー、私はダウンを用意して出たのですが、全く必要なし!
夜が更けても半袖で十分な暑さでした。
たまたま交通事故が合って渋滞しており、別の道で向かいましたが予定より大幅に遅れてしまい、チョコレート工場はカット。さらには、自然動物園で動物への餌付けもなし。カンガルーを少し観て終了。チョコレート工場は楽しみにしていたのでかなりショックでした。ただ、ペンギンはとても可愛かったです!
口コミで英語だけどゆっくり話してくれるのでわかりやすい・・とのコメントを信じて私も英語を勉強したいからと参加を決意したのですが・・。
私の英語理解力では難しすぎました・・というのが本音の感想です。
いっぱいジョークや観光場所の説明を運転しながら話してくださいましたが、ほとんど理解できませんでした。
集合時間とかは再度聞き直し、遅れないよう意識しました。降車のたびに訊くので運転手さんが集合時間を絵時計にして窓に貼ってくださり、それからは安心して散策できました。心配りに感謝です。
内容は・・というと。全体的には盛りだくさんでお得なツアーと思います。
半日メルボルン市内の観光は車窓が結構多いです。車窓からの説明は理解できないので多くを見逃しています。正直この時点ではこのツアーに申し込んだことを後悔しました。ですがクィーンビクトリアマーケットでの散策は時間もたっぷりあり楽しかったです。車では行けないアーケード街でのツアーは徒歩で回ります。これも説明は英語なので難しかったですが、見どころは満載です。(日本語ガイドブックを読みながら参加しました)
昼からはペンギンツアー。
コアラや野生のカンガルーにも会え、さすがオーストラリアと感動し楽しみました。ここは英語が通じなくても大丈夫。
リトルペンギンはとてもかわいい。これを最後にみて大満足の一日・・と感じることができました。ちなみに鑑賞場所は海に向かって海と陸とが見下ろせる右の角がお勧めです。(全体的に特別鑑賞席なのでよく見れますが。)
最後に注意。この一日ツアー。一日通して・・ではなく、半日ツアーを二つ集めて一日ツアーにしたような形でして・・。(口コミできちんと確認しておけばよかったのですが見逃していました)それも英語力のない私にとってあたふたしてしまいました。
でもまあ英語ばかりでどうなるかと心配しましたが、終わってみるとそれもまた楽しい経験になりました。
最初に寄るワイルドライフパークでは、コアラやタスマニアンデビルは寝てましたが写真を撮ることができました。また、2ドルで動物餌付け用の餌が買えて、ワラビー、カンガルー、エミュー、ロバに餌付けができました!カンガルーとは肩組して写真を撮れて良い思い出です。
途中で寄ったレストランでは複数のメニューの中から事前に決め、ガイドさんが到着時に丁度食べられるよう注文しておいて下さったので待ち時間が殆どありませんでした。
その後、ペンギンの巣にいる赤ちゃんを間近で見れるポイントに連れて行って頂き写真が撮れました。道端には野生のワラビーやダチョウを見る事ができました。
ペンギンパレードでは、砂浜に上がってくるペンギンは遠くてよく見えませんでしたが、巣に帰る所は、場所を移動して間近でたっぷり見れました。毛布も貸して下さったので、寒さをしのいでゆっくり見学する事ができました。
午前は街を散策、午後は大自然ツアー。
お昼休憩を挟んで、2つのツアーに連続して参加するスタイルです。
朝、それぞれのピックアップホテルから集まってきた方と大型のバスに乗り換え、ドライバーさんのガイドを聞きながら市内観光。
フィッツロイ庭園(別料金でキャプテンクックの家に入れます。30分)、ヴィクトリアマーケット(40分)ではバスを降りて見学します。
マーケットでは個々で買い物やお茶を楽しむことができました。私たちはKokoBlackというショコラティエでチョコを購入(1個2.3ドル)。クラシックベルジャントリュフがおいしかったです。
バス車中からいくつかのスポットを見学後、バスを降りて徒歩で市内散策をします。ガイドさんの解説を聞きながらアーケードを見学するなど、自分では立ち寄らなかったであろうエリアやその歴史を知ることができて大満足。
(アーケード内で人気だというイギリス風のカフェ、Hope toun tea roomに後日行ってみましたが、おいしいスコーンと紅茶を楽しめました)
ここで、午前のツアー参加者は解散。
約1時間の休憩(各自昼食)をはさんで、午後の参加者が集合します。
Wifi完備のダブルデッカーバスに乗って、ドライバーさんの丁寧なガイドを聞きつつフィリップ島へ向かいました。
ペンギンパレードが見れるのは日没時間帯なので、その前に羊の毛刈りショーが見れる公園に寄ったり(60分)、コアラ保護センターで間近にコアラを見たり(40分)、美しい海の景色を楽しめるサービスエリアNobbies Ocean Discovery Centreに立ち寄ったり(90分)します。SAの敷地内にはペンギンの巣があります。写真撮影の禁止されているペンギンパレードと違って、写真撮影も可だそうです。赤ちゃんペンギンが親の帰りを待っている姿を見ることができました。ちなみに夕食はこのSAでとるのがよいかと思いますが、割高です(ただ、ツアーで10%offクーポンがもらえました)。
SAのあとはついにペンギンパレードへ(140分)。
このツアーでは「ペンギンプラス」というチケットをもらえて、一般席よりちょっといい席に案内されます。海岸のすぐそばに席があり、海から戻った小さなペンギンを近くで見れて楽しかったです。ワンドリンク(コーヒー、紅茶、水)もついています。
たっぷり時間をとってもらえたので、ペンギンが陸に上がりはじめてからのんびり楽しむことができました。また、夜空がすごくきれいで、北半球とは違う星の様子を楽しむこともできます。ぜひ一度空を見上げてみてください!
なお、2月(真夏)に参加しましたが、持って行ったダウンが活躍するほど冷え込みました。どっちみちずっとバスで移動ですし、防寒対策は万全にしていくことをお勧めします。
バスは22時に帰路につき、メルボルンに着いたのが23:40頃。
私たちはホテルまでバスで送ってもらったので帰着は24:30頃になりましたが、最初の集合場所で降りた方もいました。そこから徒歩のほうが早いかもしれません。
バスツアーと言えば気になるトイレですが、午前も午後もトイレ付きのバスでした。また、各立ち寄りスポットには必ずトイレがあるので安心です。
メルボルン発のツアーで一番人気はフィリップ島でのペンギンパレードツアー。いろいろなツアーがあって、どれを選べば?ということになると思う。このツアーは値段もお得で、しかも特別席からの鑑賞。(ついでに、ユーレカスカイデッキのチケット付キャンペーンでした。) 実施会社はグレイラインオーストラリアという大手。英語のツアーで心配?そんなことはない。時間さえ聞き取れれば大丈夫。え、聞き取れない?問題なし。バスに戻る時間を運転手さんが、時計で示してくれる。この時計がバスの入り口に貼られるので、時間通りに戻ればOKなのさ。英語のツアーだけど心配しないで参加しよう。
このツアーを選んだ理由は、手頃な金額と昼からスタートという事と日本語対応という事でした。当日は集合時間が14:30だった為ツアーの前にゆっくり市内観光が出来ました。今回のツアーで気になっていたのは夕食の事。詳しくわからないかったので集合場所でガイドさんに聞きました。ネットでも$15ぐらいと書いてあったと伝えると、それぐらいで食べれると思うとの返事があったので、私たちは何も持ち込まず車に乗りました。
まず動物園に行きコアラを見たりカンガルーに餌やりをしました。エミューにも餌やりをし怖かったけど面白かったです。又そこでは珍しい白いカンガルー見れて嬉しかったです。でも、ハエの多さには心のダメージも大きかったです。
次はチョコレート工場に行き、美味しいチョコレートを購入しました。
そして、夕食の時間になりレストランへ。思っていたよりも高額なメニューに驚き思い切ってガイドさんに外に食べに行きたいと頼みました。ガイドさんは困った様子でしたが少し考えてから承諾してくれました。ガイドさんと携帯番号を交換し、私と友人はレストランから10分ほどのスーパーやカフェがあるところまで歩き夕食を食べる事ができ無事に元のレストランに戻りました。
その後、ペンギンパレードを見に行きました。海辺は夏だというのにかなりの寒さ、暖かい服装をしていましたが席に着いてからペンギンが海から上がってくるまで時間がかかり、ツアーから貸し出された毛布が暖かくありがたかったです。私たちが見に行った日は予定時間になってもペンギンが海からなかなか上がってこず、ガイドさんが言うにはここまで予定時間から遅れるのは珍しいとのことでした。予定時間から遅れ一羽のペンギンが海から上がってくるとその後は続々と海から上がってきました。ペンギンは私たち観客に全く動じず、ひたすら巣に向かってよちよち歩きで進み時折転けてしまうペンギンもいてとても可愛かったです。
ペンギンパレードを見て楽しい1日を終えました。私たちを信じて行かせてくれたガイドさんに感謝です!
楽しい思い出が出来てとてもいいツアーでした。
丸1日を有効に使ってメルボルンで抑えるべきところをきっちりと堪能できるツアーです。
しかし注意ポイントもあるので留意が必要です。
午前の市内観光では、シテイ内を中心に要所要所を回ります。
クイーン・ビクトリア・マーケット、キャプテンクックの家、セントパトリックス大聖堂、ロイヤル・アーケード、ブロックアーケードなど。
クイーン・ビクトリア・マーケットは、庶民的な地元の市場で衣料品や野菜、果物、各種お土産品などのいろんなお店が一か所にひしめいていて、たとえば代表的ばお土産品であるコアラやウォンバットのぬいぐるみは、後で行ったお土産専門店では小ぶりのものでも20AUDぐらいしたのがそこでは7AUDだったので買っておいて正解でした。(写真参照)
一方ロイヤル・アーケードやブロックアーケードは、おしゃれでシックな専門店街です。アーケード自体が歴史を感じさせる作りをしていて、立ち並ぶ高級店やアフタヌーンティを楽しむような店を外から眺めて歩くだけでもけっこう楽しめます。そのときはガイドさんについて歩いて通り抜ける感じなので、もっとゆっくりしたければその後の昼食時間や翌日など余裕ある時間を利用して自分のペースで歩くといいでしょう。
セントパトリックス大聖堂は、厳かな雰囲気にあふれたゴシック様式の歴史的建造物です。一般の人も中に自由に入れ、何百人規模のミサ用の椅子とかパイプオルガン、窓のステンドグラスなどをじっくり歩いて見学できます。高い天井、広々した空間など日本ではなかなか味わえない独特のものがあります。
午前の市内観光の後11時半頃いったん解散し、午後のペンギンパレードの集合時刻までは1時間半近くあったので、あらかじめ目星をつけておいたラーメン屋さんに行ってすんなりと昼食を済ませることができました。余った時間を使って集合場所のフェデレーションスクエアの近くでのんびりしました。ここ周辺には大型スクリーンがいくつかあって、メルボルンンパークでやっている全豪オープンの試合の様子をライブ映像で楽しみました。
午後からフィリップ島に向かうのですが、その道すがら、羊や牧羊犬、馬などがいるファームや、コアラ、ワラビーをけっこう間近で見れるスポットに寄りながら移動していきます。途中社内で運転手がいろいろ説明、紹介をしてくれるのですが全て英語です。英会話に自信がない人は聞き取るのは難しいでしょう。ただ、注意点として少なくとも自由時間の後の戻りの時刻だけは何としても聞き逃さないようにする必要があります。バスを降りるときに念のため指で示したりして念押し確認をしましょう。日本人の旅行者の一人が20分以上遅刻することがあったため、それ以降、運転手は皆に戻り時刻を紙に書いて見せるようにしていました。
フィリップ島でペンギンを待つのは野外ですし海風があるところで、しかも滞在時間は夜の19時半くらいから22時近くです。真夏のオーストラリアとは言えどもけっこう体感気温が低くなるので、防寒着として、日本で空港までに来ていた冬着をリュックに入れて持っていくといいでしょう。温かい飲み物を水筒に入れて持っていくのも手です。
最後にこのツアーの不満点を一つだけ。
早朝のホテルへのピックアップで約束時刻の10分前から30分過ぎまでずっと待っていたのに迎えは来ませんでした。電話するとこっちがいなかったと言われる始末。たしかに雨の降る玄関前にずっと立っていたわけではないですが、普通玄関前にピックアップすべき人がいなかったら、ホテルの中にに入ってきて名前を呼ぶぐらいのことはすべきです。やむなくホテルにタクシーを呼んでもらってツアーガイドのオフィスまで自前で行くことになりました。たぶんピックアップは専門の業者に委託しているのでしょうが出鼻をくじかれ不満が残りました。タクシー代を請求したいぐらいでしたが悲しいかな英語力がないので泣き寝入りとなりました。
でもまあ不満点はここぐらいですので、ピックアップにさえ気を付ければ総合的にお手頃でなかなかいいツアーだったと思います。
ということで 参考まで。
午前中はバスに乗って運転手さんのガイドを聴きながら、時折バスを降り自由に観光地を散策します。その後、バスが通れない路地やアーケードをガイドさんと共に練り歩き、それぞれの建物の特徴、由来、歴史を教わりつつ、何より細部にまでこだわりのあるメルボルンの美しさを体感できます。メルボルン市は歩いてまわるにはやや広いため、市内の見どころをたっぷりと、たった半日で巡れるこのツアーは、短期滞在の観光客にとってぴったりです。
昼食後はペンギンパレードが見られるフィリップ島に向かいます。道中、オーストラリアのシンボルであるコアラがかなり近くで見られる保護センターや、運が良ければ双眼鏡でオットセイを観察できる美しい海岸、自然公園など、いくつかの観光スポットに寄り、日暮れまでにオーストラリアの自然を大いに感じられるツアーになっています。その後ペンギンが上陸する日没後に合わせ、ペンギンパレードを鑑賞できるビジターセンターに到着します。このツアーを予約すると、肉眼で、ペンギンが海から集団であがってくる可愛らしい様子が見られます。
通常の鑑賞席だとペンギンパレードのルートから200メートルほど離れていますので、双眼鏡が必要になってきます。ですが、このツアーに含まれている特別鑑賞席からは間近にペンギンを見ることができます。
このツアーに参加し、たった一日でメルボルンの多くの見どころを満喫でき、とても満足しています。
Johnさんが案内してくれました。車に乗っている時間も長いですが楽しい話をして盛り上げてくれます。
ワイルドライフパークではJohnさんが園内の動物たちを知り尽くしているので面白いものを見れましたし聞けました。
ここではカンガルー等の動物に餌をあげれますしコアラも近くで見れました。
ペンギンパレードは思っていた以上のもので実際に見ないと伝えるのが難しいです。
ここでもjohnさんはポイントをしっかり教えてくれました。
このツアーに参加してよかったです。
johnさんありがとう
ペンギンパレードがメインでしたが、途中の動物園も楽しめましたし、景色の良い場所で車を停めてくださったりして、思いの外楽しむことができました。ガイドさんやご一緒した皆さんに感謝です。
Johnさんではなく日本人の方の案内でしたが、親切かつ丁寧な方でした。
MARU koala and Animal Park→Phillipisland Chocolatefactory→Surf Beach(眺望ポイント)→夕食→The Nobbies→ペンギンパレードという順で回って頂きました。メルボルン市内からフィリップ島まで2時間程度はかかり思っていたより遠いので、効率的に回って頂けるこのツアーは短時間でペンギンを見て、且つコアラやカンガルーも見たいという方にはお勧めです。
一緒になった方も良い方ばかりで、一人旅の小生も楽しめました。
唯一残念だったのは車がボロかったので乗り心地が今一つだった点でしょうか。車が出払って借り物の車とガイドの方がおっしゃっていたので、まあ運が悪かったのだと思います。
次にメルボルンに行く際もJohnさんのツアーにお世話になりたいと思いました。
今回、姉と一緒に当該ツアーに参加しました。私は以前にペンギンツアーに参加したことがあったので、今回は市内観光付きのこのツアーに参加しました。参加日当日はボクシングデーであったため、ビクトリアマーケットはお休みでした。通常ならば、その代わりにボタニックガーデンに行くようですが、当日はあいにくの雨であっため、市内にあるアウトレットに変更になりました。バスでの市内観光中はずっと雨が降っていたため、写真スポットについてもバスから降りる人はあまりいなく、中から外をのぞいていました。市内での徒歩ツアーの際には雨もほぼやみ、ガイドさんの説明を聞きながらアーケードなどを回りました。ガイドさんの説明は分かりやすくて良かったです。
午後は待ちに待ったペンギンツアー。ペンギンパレードの鑑賞前にも何か所か観光スポットに立ち寄りました。やはりペンギンが上陸してトコトコと歩く可愛らしい姿をよく見れる特等席のツアーがお勧めです。夏でしたが夜のフィリップアイランドでペンギンを待ったり鑑賞する際はとても寒いので防寒が必要です。全体的に満足できるツアーでした。
当日はメルボルンセントラル駅近くのBrady hotelsに宿泊しており、
迎えホテル一覧になかったのでibis hotelに7時15に集合しました。
グループナンバーを告げられバスに乗り込み、
そのままバスに乗りツアーに出発すると思ったのですが・・・
そうではなく『flinders street stationの近くにあるツアー集合場所』へ
バスで連れていってもらった後に、更にシティツアー用バスへ乗り換えました。
このバスの乗り換えの際に、
集合場所でバスに乗る際に聞いたグループナンバーが必要であり、
そのグループナンバーが表示されている位置に移動をしました。
その乗り換えに約20分程を待った後にシティツアーの開始(08:00)です。
イタリア街やオーストラリアを発見したとされるクック船長の家、
激安市場を回った後にガイドさんと共にカフェなどを散策して終了(12:00)。
12時に解散をし1時間の各自昼食時間を挟んだ後に、
再度シティツアーのバス乗り場へ12:45に戻り
いよいよペンギン見学ツアーへと出発(13:00)です。
ペンギンをみることが出来るのは夜の21時~22時の間であり、
それまで2箇所を訪れカンガルーやコアラの見学をします。
メルボルンではコアラを実際に抱っこしたりするのは禁止されており触れることは出来ませんが、
実際に木の上で生活している様子をみることが出来るのはとても貴重な体験でした。
またカンガルーも1メートル程の距離でみる事ができて満足です。
その後にバスで更に移動してペンギンをみることができる、
フィリップ島に到着しました。
到着時刻が大体7時半頃でしたので2時間弱待つ必要があり、
かなり冷え込んだ中待つことになりました^^;
回りはダウンを来ている人や、マットを持ってきて
砂浜に座る準備をしてきている人もいたので是非オススメします。
花火大会と同じで場所取りを前でしておかないとペンギンをみることが難しく、
2時間前はガラガラだった見学場所も1時間前には写真の通りの人混みです。
9時15分頃の予定通りにペンギンは砂浜に現れ、
自分の家へと帰って行く姿をみることが出来感動しました。
大体2~3グループ程が徐々に海岸に出てきて、
1つ目のグループのペンギンはほとんど見えませんでしたが
2つ目のグループのペンギンの中の2匹は目の前を通って行きました。
オススメスポットは
左右に別れており中央にペンギンが歩いて行く道があります。
左右どちらでも良いですが、できるだけ中央沿いに席をとると観やすかったですね!
(私たちは知らずに席を撮ったのでラッキーでした^^;)
バスに乗って出発した後も・・・
まさかのペンギンがバスの前を横断していくという事がおこり
最後はペンギンに見送られてペンギンツアーを無事に終える事ができました。
ただ全員が写真にあるようにペンギンを見れるわけではないので、
そこは運次第になってしまうのかなと思います。
また、写真を撮ってしまう他国の方などもいるので、
ペンギンにとっては相当ストレスを与えるような環境になっているかなと思います。
もっと人数を減らすべきかなとは思いました。
1日まるまるのツアーだったので多少疲れがありましたが、
シティツアーではなくペンギンツアーだけでも良かったという印象はありました。
ただメルボルンの美しい町並みやカフェなどをみるだけでなく
普通の観光ではみることの出来ないペンギン観察など貴重な体験のおかげで
やっぱりオーストラリアは皆優しいし愉快で最高です^^
夏ということもあり、出発が午後ゆっくり目の時間というのがよかった。ピックアップの時間まで、午前中観光&ランチといった感じでメルボルン市街を堪能できるからだ。
途中の動物園でコアラを重点的に見られなかったのは少し残念だったが、全体的にいろんな動物をゆっくり見ることができ、エサもあげられて大満足だった。
またチョコレート工場は試食もでき、時間配分もちょうどよくなかなか良かった。
晩ご飯はお値打ち価格で味も悪くなく、店員さんもフレンドリーだった。
メインのペンギンが現れた時は本当にかわいくてたくさん見ることができ、ツアーに参加してよかったと思った瞬間だ。
ホテルまでの送迎もつきこの内容でこのお値段。
今まで参加したツアーの中で一番最高レベルのものだったと思う。
Thank you for your very kind review,,,今年もお客様に満足さしていたがけるよう頑張ります!最高のツアーを聞いて本当にうれしいです。。これからも更にツアーのQUALITYをあげて頑張って行ききたいと思います!