クイーンズタウン
普段トレッキングをしているわけではないので不安でしたが、ルート自体は平坦で、ハードなトレッキングではありませんでした。
キレイな景色・空気の中を歩いて、貴重な植物や鳥を見ることができました。
日本語が話せる現地ガイドさん、鳥が好きすぎて(?)外来種やそれを持ち込んだ人間に悪態ついてました(笑)。
自己責任が当然ですが、日本のツアーに慣れていると、不親切だなぁ、と感じることもあるかもしれません。
早起きをして、出かけてきました。
現地までは、遠かったのですが、
休憩がてら立ち寄るスポットが楽しく、移動も苦になりませんでした。
雨のおかげで、ミルフォードサウンドクルーズのときは、美しい白い滝をたくさん見ることができました。
これは、日本では見られない不思議な風景です。
機会があれば、見てほしい光景です。
ランチのぴたパン、ツアー予約時に追加で注文をしていたはずなのですが、
現地でランチチケットをもらった後、なせか船の中で一からフルオーダーでした。
おいしかったけど、フルオーダーなので思っていたより出来上がりに時間がかかりました。なので、乗ってから降りるまでずっと景色を楽しみたい人は、手間でもランチはご自身で用意したほうがよいかもしれません。
あと、虫さされにはご注意を。
秋で虫は少なかったはずですが、休憩で立ち寄ったミラーレイクで刺されました。ぶよ、サンドフライです。
ぶり返すかゆみと濃い赤みで、3週間たった今も、ときどき眠れないかゆみに襲われます。刺された直後は、血が出ていただけでかゆみは無かったのですが、1週間後から突如かゆみが始まりました。
結構な雨だったため楽しさ半減です。グラスルーフのバスも雨だと意味がないです。年間200日は雨が降るとのことで、クイーンズタウンから4時間もかけて行くにはリスクが高いかなと。雨でも雨なりの景色が楽しめるとのことですが、横なぐりの雨だとクルーズで外に出るには限界がありました。
大型バスで予約しましたが、当日来たバスはグラスルーフバスでした!!
片道5時間かけて到着すると、すごい雨。。船もすごく揺れて全然綺麗な景色が見れませんでした。。
天候に左右されるので仕方ないですね(><)
南島で時間に余裕があったので参加しました。
移動距離がかなり長く退屈にならないか不安でしたが、都度休憩や観光スポットで降ろしてくれるため、退屈には感じませんでした。
特にミルフォード・サウンドは圧巻で、ニュージーランドに来たら必ず見るべきスポットでした。
心配された天気も快晴で、とても良い1日を過ごせました。
途中何度か休憩があるのですが、道中を含め景色が素晴らしく長い道中も飽きることがありませんでした。
ミルフォードサウンドはまさに絶景で、私たちはピクニックランチを注文していたのですが、船のデッキで食べた後そのまま見物しましたがほんと良かったです。
そして特筆すべきは、ガイドさんでいつも笑顔で、熱心にとても行き届いた説明をして下さいました。
また、ドライバーさんも安全運転で安心して乗っていられました。
検討している人にはぜひお勧めしたいツアーです。
好天に恵まれて、デッキでしばらく星空を眺めました。
翌朝は雨でしたが、滝が素晴らしく、クルーズを堪能することができました。
天気が良かったので、帰りはセスナプランに変更しました。
当日の変更だったけど、セスナに乗ることができて景色もすごく綺麗でした。
好天に恵まれて、デッキでみた星空は最高でした。イルカやオットセイにも出会えたし、食事が美味しくて、家族三代で素晴らしい時間を過ごすことができました。
当たり前ですが、NZも大きな国ですので、クイーンズタウンとミルフォサウンド往復に時間がかかります。途中いろいろと写真スポットに立ち寄っていきますので、少なくとも行きは飽きることがありません
バスではいろいろと説明(英語)があり、勉強になりました。(日本人には、イヤホーンを貸してくれ、日本人ガイドさんもいろいろと説明しくれました。)
昼食なしのツアーにオプションで食事を付けました。お昼は船の中で食べます。昼食付のツアーだと、船に乗車時に、オーダーしていた食事を手渡されるようですが、オプションで食事をつけていた場合には、出発後に稼働する(?)船の中の売店で、(再度)注文してそこで作ってもらうこととなります。その場で作ってくれたので、なんとなくお得感がありました。もちろん、売店ですので、オプションで食事を申し込んでいなくても、そこで注文することもできます。
フィヨルドランド国立公園に入ってからもそうですが、道中も見どころたくさんでバスでの移動時間も全く無駄ではありませんでした。
天候に恵まれたこともあり、ダウンではなくマウンテンパーカーでも大丈夫でした。
10日間ニュージーランドにおり、オークランドやクライストチャーチにも行きましたが、このツアーが一番いい体験ができました!
片道5時間のバスということで少し気が重たかったのですが、途中何度も写真スポットに止まってくれてそんなに長くは感じませんでした。しかし大型バス満席の状態でクネクネ道を走行するため酔ってしまい、車内にあるトイレで嘔吐してしまうほどだったので、乗り物に弱い方は酔い止め飲んでおくことをお勧めします。
ミルフォードサウンドに着くと行きの苦労を忘れてしまうほどの絶景が広がります。フィヨルドから山々が生えている景色は神秘的でした!滝に急接近したり、岩で休憩しているあざらしをみたりあっという間に時間は過ぎていきました!
帰りはセスナで!揺れを心配していましたが、クルーズでは下から、セスナでは上からのミルフォードサウンドを眺め40分足らずでクイーンズタウンまで戻りました。景色も良く、時間も圧倒的に短くセスナで本当に良かったです!
通常は40人のバスに10人ほど。ほぼ貸し切りと日本のガイドさんの行き届いたアナウンスで大満足!
(教えていただいたテ,アナウのパイ、クイーンズタウンの美味しいご飯と最高でした!)
これぞニュージーランドの景色!と癒されるツアーでした。往復約600kmのバス旅ですが、グラスルーフで車窓から見る景色も最高なので長くは感じません!
ただビュッフェじゃなくても良いのかな?(なぜなら仕方ないけど、●国人のマナーの悪さを改めて見せつけられるから…)
NZでは基本はレンタカー移動でしたが、クイーンズタウンからミルフォード・サウンドへの往復はかなりの距離があるので、こちらのツアーを予約しました。
往復の窓からの景色をバスからゆっくり楽しめ、途中で景色のきれいなところでも写真などを撮る時間が十分にありました。
ちょっとしたお土産等が買えるところにトイレ休憩がてら寄りましたが、観光客用のお店とはいえ、なかなかいいお店だったので、無理やり連れて来られている感もなくてよかったです。
ミルフォード・サウンドのクルーズは快晴ではなかったものの、甲板で楽しめるぐらいの天気にも恵まれ、素晴らしいフィヨルドの景色や、霧や雨のようにかかるぐらいの間近で見られた無数の滝を存分に楽しみました。
クイーンズタウンからバスでミルフォードサウンドへ。クイーンズタウン滞在中はずっと雨でした。宿泊先が指定のホテル外だったにも関わらずタクシーでお迎えに来てくださいました。クルーズの発着所までバスで4時間以上?かかりましたが、日本語ガイドが面白く楽しい道中でした。悪天候でがっかりしていましたが、雨の日にしか見られない滝や絶景を見ることができます。撮影の為のバスストップもありますよ。クルーズはサービスの温かいコーヒー、紅茶を飲みながらのんびり楽しめます。ただ、スターリングの滝に近付いたときには是非デッキに出てください、楽しいですよ♪ニュージーランドファーシール(オットセイ)のお昼寝も見れたし、雨でも楽しめるので是非ツアーに参加してみてください!
この日はツアーが人気だったらしく、現地の会社 ジューシーツアー
が同じ地点を通る大型バスが2台で、一瞬通り過ぎ忘れられたかと思いましたが、10分ごくらいに自分のバスが来て一安心。
向こうの冬から春にかけてだったのでお天気には恵まれなかったけど、実は
ミルフォード自体が結構雨などで中止になることが多いそうなので
行けてラッキーだったらしい。船ではびしょびしょになりながらいくつかの動物にあえてよかったです。ランチはまあまあかな?今度は晴れた日にもいっていみたいです。ちなみにOPを考えるならクイーンズタウンはおすすめです。
私はニュージーランドでは一番すきでしたし、結構OPはあると思います。
バスの運転手さんが淡々と喋るのに少しクスッと笑えるような気さくな方で、行きは写真撮影スポットに止まったりとゆっくり向かいました。
ミルフォードサウンドに着いてからはあいにくの雨で霧が濃かったですが、雨だからこその水量の滝が見れるという船のアナウンスを信じ、迫力のある風景が見れました。船が思ったより滝に近づいたのでびしょ濡れになっていた人もいましたが、楽しめました。
晴れた日に行った人の話も聞いていたので、天気には恵まれなかったかもしれませんが、雨は雨ならではの景色が見れてよかったです。
1日で絶景を満喫できる良いツアーでした。
クイーンズタウンからクルーズの場所までバスでかなりの長時間移動しますが、
途中で何箇所もフォトスポットで止まってくれるので、飽きずに楽しめます。
クルージングは残念ながらの小雨でしたが、それでも景色を存分に楽しめました。
滝の下まで近づいてくれるので、そこではびしょ濡れにまります。雨具を用意しておきましょう。
帰りは疲れていて、長旅もぐっすりでした。
ミルフォードサウンドの終盤まで、生憎の曇り空でしたが、それでも雄大な自然は圧巻でした。終盤から晴れ間が差し込み快晴に。復路のみセスナを利用しましたが、見下ろす景色もまた最高でした。ミルフォードサウンドでは、野生のイルカが船と一緒に泳いで遊んでいる姿や岩場でゴロゴロしている野生のオットセイを見ることが出来、とても満足のいく内容でした。ミルフォードサウンドまでの途中下車ポイントは、観光バスと観光客でごった返しているので、バスに乗り遅れないように時間の管理には気を付けて下さい。
お天気もよく最高の一日となりました。英語が早くてあまりわかりませんでしたが、日本語パンフレットで予習していたのでなんとなく雰囲気でわかりました。往復10時間弱と聞いていたので、覚悟をしていましたが、往路はミラー湖や国立公園の散策が入っており、観光に立ち寄って写真を撮ることができ、バス移動もそんなにしんどく感じませんでした。ミルフォード・サウンドでは、オットセイやイルカも見ることができまた快晴だったため、滝の周りに虹も確認できとても素敵な旅の思い出となりました!
市内のホテルからは離れていましたが、最寄りのバス停まで時間通りに迎えに来てくました。
大型バスにぎっしりと人は乗っていましたが、快適なドライブでミルフォードサウンドまで5時間、途中何ヶ所かヴューイングスポットで停車してくれるので楽しく過ごせました。
ボートツアーはフィヨルドの近くまで寄ったり、滝につっこみ飛沫だらけになったりとアドヴェンチャー気分で楽しいものでした。
催行率が60%ほどと言われていた復路のセスナも飛んで、45分の空からの観光も楽しめて最高でした!ドライバーさんも楽しくてよいツアーでした。
1人旅の若者と3人でのハイキングでした。
ベテランのニュージーランド人のガイドさんが自然だけでなく、ニュージーランドの歴史も熱心に説明していただきました。
カカやフィオなどめったに見られない固有種の鳥たちも観察でき、とても楽しいハイキングでした。
ミルフォード・サウンドはあいにくの天気でしたが、クイーンズタウンからの乗客が大量に訪れる前にクルーズを終えることができたので、ゆったりとした遊覧が楽しめました。
途中のミラーレイクやルピナス畑など写真スポットも外さず、コスパの高いツアーでよかったです。
バスの席は余裕があり、快適に長距離の移動を過ごすことができました。
もちろんミルフォードサウンドは素晴らしかったです。
ただ、昼食のランチパックは少しもの足りなかったです。
天気はいまいちでしたがきれいな景色が見れました。
途中できれいな景色な場所で写真撮影ができたり、動物を見れたりと最高でした。
おすすめなツアーです。
ニュージーランドに来たら参加必須。
昼食付グラスルーフバスで参加。
天候にも恵まれ素晴らしい景色だった。青空の澄んだミルフォードサウンドは正しく絶景でニュージーランドに来たら必ず見るべきだと思いますので強くお勧めしたい。(クルーズ系はどのツアーも同じで終盤はあきましたが笑)
残念なところはニュージーランドはどこにいっても同じだが移動が長い・・・。
安めの金額設定なので仕方ないが、この長距離を満員で移動するのは休憩があっても疲れる。なお、昼食は普通。
HELIさんありがとうございます。
ミルフォードまでの景色やガイドが素晴らしく道のりを感じさせないツアーでした。
天気は曇り、晴れ間、雨の繰り返しでしたが、天候に関わらず楽しめるコースです。バスはガラスルーフになっていて、周りの景色を3Dで楽しめました。
途中で湖やカフェなど何か所か寄りますが、バスにはトイレも設置されており(どうしても間に合わないときのため)安心でした。
昼食のピタの予約を事前に取りますが、バスに乗った際にまた予約書のようなものを渡されます。それには選択肢がチキンしかないので、記入しませんでした。ボートで昼食カードと引き換えになりますが、私はバスで渡された予約書に記入しなかったので、少し待たされましたが、希望通りの種類を食べることができました。待った分が評価で一段階下がっています。
他は言う事なし!素晴らしいです。
ツアーはクイーンズタウン、OKショップの近くのリアルジャーニーのオフィス前から出発。ホテルまでタクシーの迎えがあったり、途中でもバスで拾ってくれる。
ミルフォードサウンドへ向かう途中でも、いくつか写真スポットで止まってちょっと歩いてみたり、と楽しめた。とにかくバスのドライバーがよく案内をしてくれる。喋り続けていた。北島より羊が多く、昔ながらのニュージーランドの風景、といった感じだった。
クルーズでは2人部屋が予約できず、4人部屋のシェアなら空いているとのことだった。追加料金で2人のみで使うこともできたようだが、シェアも面白いかもと思い、そちらに決めた。正直なところ部屋はだいぶ狭かったが、ドイツ人の60才前後の女性2人とのシェアで、とっても仲良くなれて、今回の旅行の大きな思い出になった。どういう人とシェアになるかはわからないからチャレンジではあるが、部屋は基本寝るだけ、と考えればこれもありかと思う。
クルーズは天気が良くて最高だった。ボートやカヤックなどのアクティビティには参加せず、船上からの見学だったが十分楽しめた。ボートでひと回りしてきた人たちはイルカを見たとか言っていた。同室のドイツ人二人はカヤックをした後泳いでいた!水温は16度と言っていたが。
夕食はフランス人シェフの料理だそうで、ビュッフェ形式、シェフがローストしたビーフかラムが選べた。最後のデザートはレディファーストで取りに行かせてくれるという粋なはからい。パブロヴァもあった。
地平線に沈む夕陽が美しかった。こんな綺麗に見えるチャンスはそうないみたいで、クルーの女の子も仕事の途中でデッキに見に出てきていた。
夕食の後は、食堂の隣の会場で若いクルーのお兄さんが、ニュージーランドの簡単な歴史や野生生物のこと、ミルフォードサウンドのことなどをスライドショーで紹介してくれた。海が荒れている時のクルーズ動画もあったが、あんな時でなくて本当にラッキーだと感じた。
夜の星空は素晴らしかった。まさに満天の星。雲もなかったので真っ暗な空に、南十字星、天の川、オリオン、と帯のように見えた。星はこんなにあるのかと思った。船の先端のデッキに出て寝転んでずっと眺めていたが、結構寒かったのには参った。こんな星空が美しいというのに、ほかの客はどこに行ってしまったのか、ほんの数人しかいなかった。
夕食の席は指定されていたが、朝食はどの席でもOK。
朝も一度、外海まで出た。途中、滝に近づいてしぶきを浴びたり、岸の近くによるとペンギンがいたり。氷河を頂く山を背景に他のクルーズ船が見えたり、とテンションが上がりまくりの帰りのクルーズ。9時ちょっと過ぎには港へ戻ってしまうが、美しさ景色を堪能できるオーバーナイトクルーズだった。
帰りのバスはいたって静か。立ち寄る場所は、トイレ休憩と昼食をとるKiwi Countryのところだけ。最後はどこで降ろして欲しいかリクエストできるので、行く時に拾ってもらった場所でなくでもOK。トイレ休憩もそこそこ回数あった。
天気予報を気にしながら好天の日を見極めて、現地でネット予約。スムーズに予約完了し、参加しました。期待通りの絶景でした。
ニュージーランドには沢山のトレッキングルートが有りますが、このルートは全国で利用者が3番目に多い人気ルートです。ルートバーントレッキングの「ルート」とは、昔々マオリ人がグリーンストーン(ヒスイ)を探し・運んだルート、「バーン」とは小川とのことです。しかし「小川」と言っても日本では決して小川とは言わない大きな川に沿って歩きます。いくつかのつり橋も渡ります。
川の水には細かい岩の粉が混ざり、光の屈折により川の水は青く透き通ってとても綺麗です。
トレッキングの大半はブナの大木、シダや苔に覆われた森の中を歩きます。鳥も沢山飛んでいて、中には私達の足元に寄ってじゃれるブッシュロビンと言う鳥もいます。人懐っこいので野性のイタチ等の小動物に捕まるみたいで、あっちこっちにイタチ取りの罠が仕掛けられています。木に打ち付けられた青いマークは近くに罠が仕掛けられているという目印で、等間隔に仕掛けられていて連番になっているので、行程管理にも使えるようになっています。
片道約2時間、往復4時間の気軽に楽しめるコースです。出発地点とゴールの他に、途中にもトイレもあり安心です。トレッキングルートはまだまだ続きますが、このコースのゴールは山道が急に開けたところで、そこで昼食です。草原の遠くには頂上に雪をかぶった山々や氷河の一部が見えます。
このコースには「絶景ポイント」となるようなスポットは有りませんが、全てが素晴らしいスポットの連続です。