【2022年】オーストラリア・パースのワーホリ事情~経験者が語る!おすすめ理由と観光情報~(前編) image
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Sponsored by 西オーストラリア州政府観光局

【2022年】オーストラリア・パースのワーホリ事情~経験者が語る!おすすめ理由と観光情報~(前編)

「ワーホリでオーストラリアに行きたい!」「でも、どの街に行くのがいいのかな…」と悩んでいるそこのアナタ。
西オーストラリア州のパース、とってもおすすめです!

2年間オーストラリアでワーホリを経験した私が、最終的にパースを選んだ理由、そして経験者だからこそ分かるワーホリ豆知識を余すところなくお伝えします!

前編では、私がどのようにパース滞在に辿り着いたのか、またパースの基本情報についてお伝えします。
後編では、ワーホリ豆知識やオーストラリア・パースへの入国・入州条件など、「今、これから」気になる情報についてまとめてみました。

後編記事へのリンクは最下部にあります♪

私がパースに1年居着いた理由

私がオーストラリアにワーホリで滞在していたのは、2017年4月~2019年4月の2年間でした。
そのうちの ちょうど半分にも当たる1年間をパースで過ごしたことになります が、正直パースに行く前はそんなに滞在する予定ではありませんでした。

それまでオーストラリア大陸東側で過ごしていた私は、「パース行ってみたいな~!オーストラリアで海に沈むサンセット※見てみたいしな~。とりあえず2~3か月行ってみるか。」くらいに思っていたのです。

※オーストラリアでは東側では海からのサンライズが楽しめますが、サンセットが見れるのは西側だけなのです。

ところが、 その軽い思いはパース初日で打ち砕かれることになります…

1年目は、ケアンズから南下しながらメルボルンまで移動しました。
ファームジョブも経験し無事にセカンドビザを取得した上で、メルボルンではレストランでウェイトレスとして働き、たまに各地を旅行しながら過ごす充実した日々。無事1年目を終えて、いよいよ西オーストラリア州、パースへ向かいます。

先述の通り、軽い気持ちで到着したパース。海が大好きな私は何よりも先にパースの海へ向かいました。パース駅から直線距離で一番近く、バスで約40分のシティ・ビーチに。待ちに待ったオーストラリアのサンセットです。 サーファー達が乗る夕陽に照らされた波の、それはそれは透明なこと…!
「今まで見てきた海の色じゃない…」初めてのインド洋の美しさに圧倒された記憶は、今でも鮮明に残っています。まさにここで、私の心はパースに鷲掴みにされてしまったのです。

そして住み始めてみてだんだん感じ始めるのが、「 なんかとても住みやすい…! 」ということ。家や仕事もすぐに見つかり、生活はすぐに落ち着きました。当初2~3か月の予定が、あれよあれよという間にワーホリ最後の1年が終わっていました。1年目に旅行で訪れたお気に入りの街では、「2年目は必ずここに戻ってくるぞ!」なんて思っていたのに…。 過ごせば過ごすほど見えてくる、飽きることのないパースの魅力に取りつかれ、結局1年も滞在してしまったのです。

では、なぜパースがそこまで住みやすいのか?飽きない魅力ってどんなところなの?
ここからはそんな疑問に答えつつ、パースについてより詳しい情報をお届けします!

パースってどんなとこ?

「世界で最も美しく住みやすい街」パース

世界で最も美しく住みやすい街 」と呼ばれる、オーストラリアの西オーストラリア州に位置するパース。私自身も住み始めて感じたことの一つが「 住みやすさ 」です。
なぜ住みやすいのか、それは「 生活の上で必要なものがコンパクトに全てまとまっているから! 」と言えるでしょう。

パース駅を中心に広がる市内は、スーパーマーケットやショッピングセンター、市役所に図書館、レストランからバーまで、とにかく全てが手に入ります。またその市内を複数の巡回バス、通称” CAT(キャット)バス ”が走っており、端から端まで簡単に移動可能。 しかもこのバスなんと、無料なんです! ワーホリや学生には嬉しすぎるポイントですよね。

市内はコンパクトな便利さに加え、自然も身近です。フェリー・ターミナルを擁するエリザベス・キー周辺では海の美しさを感じられ、キングスパークを含む大小さまざまな公園も多く、日常に緑も溢れています。

さらに言えば、 温暖な気候で自然災害の被害が少ないことも理由の一つ と考えます。夏は気温が上がりますが湿度が低くカラッとしていて、冬はそこまで冷え込まず10度以下になることが珍しいほど。雨は降りますが、台風などの被害はほとんどなく、災害と言われるほどの豪雨にも私の滞在中には遭遇したことはありませんでした。

便利さと自然、両方の共存が成り立っているところが、「 最も美しく住みやすい街 」と称される理由だと考えます。

西オーストラリア州の大自然

市内でも感じられる自然ですが、少し足を伸ばせばさらなる大自然があなたを待っています!

私がとにかく感動したのはまず、海の美しさ。パース周辺にはたくさんの美しいビーチがあります。
友達と行くのにおすすめなのは「 スカボロービーチ(Scarborough Beach) 」。ビーチも広く、さらにその周りにたくさんのレストランやカフェが立ち並び、朝から夜まで過ごせる場所です。

もっとリラックスしたい時の個人的なおすすめは「 モスマンビーチ(Mossman Beach) 」。周りには特に何もないのですが、人も少なく波も穏やかで、横に犬用ビーチがあることから犬連れのオージーが散歩に来ることが多く、海好き&動物好きにはとっても癒される場所です。

さらに周辺には、 クォッカで有名なロットネスト島 、北に向かえば 雄大なアウトバック と共に、 奇岩群ピナクルズや真っ白な砂丘のランセリン 南には野生のイルカに出会えるロッキンハムや、美しいビーチとカンガルーを同時に楽しめるエスペランス などなど、飽きることのない大自然がそこにはあるのです!

ダイバーシティに溢れている

ワーホリで滞在する場所として、やはり英語力を伸ばす為に英語圏であるオーストラリアを選ぶ人は多いです。日本からワーホリに行く人の数は、2013年までに全体で年間2万人を超え、中でも毎年5000人ほどがオーストラリアへ渡航しています(2019年時点)。とは言え、 オーストラリアに訪れる国籍TOP5は、イギリス、アイルランド、ドイツ、イタリア、フランスとヨーロッパの国々ばかりなのです。 オーストラリアがワーキングホリデーで受け入れている国の数は46カ国(日本含む)で、さらに16カ国と協定交渉中(2021年12月時点)。今後もさらなる国籍が入り混じる多民族国家となっていきます。

中でもパースは、 人口の約3割が海外出身者 であり、ダイバーシティ(多様性)に溢れています。私自身も、フランス、イタリア、ドイツ、韓国、台湾、中国、チリ、ブラジル、コロンビアなど、たくさんの国籍の人々に出会いました。このような国際交流を楽しむことも、ワーホリの醍醐味と言えます。

逆に日本人が少ないのは不安…と思われる方は安心してください。2019年のデータでは、 渡航者と現地在住者を合わせて3万人以上の日本人がパースに滞在 しています。大きな日本人向け情報サイトが2つあり、現地の日本人コミュニティがしっかり機能していたのが印象的です。

パース周辺のおすすめ観光スポット

ワーホリで現地に滞在することで時間に余裕が出来、日本からは行きにくい場所にも旅行しやすくなるのが良いところ!
西オーストラリアには観光スポットがたっくさんあります!1年住んでいた私でも、回り切れなかったほど…
すべては語り切れないので、ここでは私の個人的おすすめスポットをご紹介します!

ジュリアンベイ

まず一つ目はジュリアンベイ。
ここでは野生のアシカの群れが生息していて、なんと一緒に泳ぐことが出来るんです!特に子供のアシカは人懐っこくて好奇心旺盛。こちらから誘うように泳ぐと、この写真のように近づいてきてくれますよ♪仲良くなれれば、最後はアシカとハイタッチも可能です!

マーガレットリバー

西オーストラリアには美味しいワインがたくさんあります!パースから南に位置するマーガレットリバーには素敵なワイナリーが集まっていて、ブドウ畑の美しい景観と共に美味しいワインと食事を楽しむことが出来ます。大人の休日にぴったりのワイナリーに行くなら、ツアーに参加して思う存分美味しいワインを楽しむのがおすすめです!

ブルーム

パースからは離れますが、同じ西オーストラリア州に位置する北の街、ブルーム。ビーチの上を歩くラクダ達に出会える場所は、世界中を探しても珍しいのでは。日本人に縁のある場所も多く、ビーチの近くで鳥居を見かけたり、初めてなのになんだか懐かしい気分にさせてくれます。マツオズ・ブルーム・ブルワリーで飲んだマンゴービール、もう一度飲みたい…!

自然と人がパースの最大の魅力

ワーホリにとって大切なもの、「 住みやすさ 」「 観光スポット 」「 ダイバーシティ 」。
どれをとっても秀でる実力があるのが、西オーストラリア州首都、パースなんです!

続いて後編では、実際にワーホリを経験した私が思うワーホリ豆知識や、オーストラリア・パースの様子、気になる入国・入州条件などをお届けします!

後編はこちらから↓

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出典・参考

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