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初心者必見!ハンドメイドマーケット出店に使いたいおすすめアイテム13選

ハンドメイドマーケットに行くと、素敵なお店がずらり。

出店してみたいけど、お店作りにたくさん必要なものが多そうで心配になりますね。立派な棚や机を買う必要はありません。身近なアイテムでステキなディスプレイの完成。

今回は出店に使いたいアイテムを厳選してご紹介します。

ハンドメイドマーケットに出店しよう

自分の作品を自分で販売できる ハンドメイドマーケット 。クラフトマルシェや手作り市など、さまざまな名前で開催されています。

1日だけの自分のお店。 用意されたスペースで自由にお店作り ができます。

自分らしさを表現できる一方、机や看板、作品を並べる棚など、すべて自分で用意しなければなりません。

お店にあるようなものを揃えることもできますが、お金がかかります。

しかし、 100均でも使いやすいアイテムはたくさん。

パーツを組み合わせて自分で作る人も多いです。自分で作ると、作品にぴったり合うデザインや素材を使うことができるのでおすすめ。

ハンドメイドマーケットは1~2日だけの開催が多いので、 準備や片づけがしやすい こともポイント。

重いものばかりでは運ぶのが大変です。片付けておくスペースも必要です。重ねたり、折りたたみができたりするものを選びましょう。

今回は初めて出店する人が、まず揃えておきたいアイテムをご紹介します。

揃えておきたい出店アイテム3つ

ハンドメイドマーケットに出店するために、必ず揃えておきたいアイテムを紹介します。

  1. 折りたたみテーブル
  2. 折りたたみテント

折りたたみテーブル

イベントによって、机を貸してもらえる場合もあります。しかし、多くのイベントは自分で用意しなければなりません。

机は折りたたんで持ち運べる 折りたたみのアルミテーブル がおすすめ。軽くて組み立てやすいので、女性でも安心です。

イベントの出店スペースは2m×2mくらいが基本。サイズは、 120cm×60cmがおすすめ です。

2台くらいあると作品を並べるスペースが十分にとれます。

折りたたみテント

屋外のイベントでは、テントが必須 。女性一人でも簡単に立てられるものもあります。

1日中出店していると、太陽の位置がどんどん変わります。日が差すと暑いので、シェードつきもおすすめ。

作品によっては直射日光に弱いものもあります。 日よけ対策 も考えておきましょう。

屋内でもテントは大活躍。フレームに作品をかけてつるすことができるので、展示場所が増えます。

屋根のカバーが外せるタイプは、フレームだけで使う人も。室内のライトも遮られず、より見やすくなります。

テーブルがそのまま見えていると、せっかく並べた作品も映えません。 テーブルには布やクロスをかけましょう

白は一番使いやすいですが、 自分の作品に合わせたカラー もおすすめ。小さめの布を重ねてアクセントをつけても良いですね。

2日間出店するときは、作品を置いて帰る場合もあります。そのようなときも、作品に布をかぶせておけば安心です。

あると便利な出店アイテム4つ

もし余裕があれば揃えておくと便利なアイテムを紹介します。

  1. キャリー・台車
  2. 収納ケース
  3. 棚・ミニテーブル
  4. ラミネーター

キャリー・台車

出店場所まですべての荷物を運ぶには大変。テントやテーブルは特に重たいです。

そんなときに1台持っていたいのが、 キャリーや台車 。1度にたくさん運べてとても便利です。

私は作品がかさばらないため、スーツケースも活用しています。

収納ケース

自分の作品は一つにまとめておきたいですね。布小物やお洋服など大きなものは特に 収納ケース が便利。

小物や販売アイテムも収納ケースにまとめておくと、なくならなくて安心です。

一気に運べるのでおすすめ。家の中での整理整頓も簡単です。

棚・ミニテーブル

ディスプレイに高さが出ると、お客さんの目にもとまりやすくなります。 テーブルにのるサイズの棚やミニテーブルを活用 しましょう。

作品を並べられる場所も増えて、一石二鳥。ピックアップしたい作品もアピールしやすくなります。

ラミネーター

ラミネーター をイベントに持っていくことはありませんが、家に1台あると大活躍。

POPなど何度も使い汚れてほしくないものは、ラミネートがおすすめ。ラミネートするだけで見た目もしっかりしてお店らしくなります。

1台あると使い道はたくさん。出店が増えてきたら考えてみても良いですね。

100均で揃えたい展示アイテム

100均には作品を並べるのに便利なアイテムがたくさん。

使い方も工夫次第で広がります。特に便利なアイテムと使い方のアイデアをご紹介します。

MDFボード

MDFボードとは、穴が開いている合板 のこと。A4サイズや横長のものなどサイズはさまざま。

穴が均一にあいているので、フックをかけたり、ひもを通したりするだけで飾り棚に変身。ビスをさして使うこともできます。

大きなMDFボードを使って自分で棚を作ると、作品をたくさん並べられます。

コルクボード

コルクボード は、画鋲をさすことができるので、簡単にディスプレイできます。フレームに画鋲をさしてネックレスも並べると、どんな作品か伝わりやすいです。

ひもを横にわたすと、クリップで展示することもできます。

画鋲をさす位置を変えると、穴が大きくなったりコルクがはがれて落ちやすくなったりするので注意。

ディスプレイネット

ディスプレイネット は平面の網です。お店でもよく見かけますね。フックをかけるだけで簡単にディスプレイになります。

テントからつるすこともできます。私は机の上にのせて、フックで作品をひっかけて使っています。

ひもで結んで組み立てることも。色んなサイズや色が手に入るので、自分の好みに合わせやすいのも特長。

アレンジしやすい ので作品に合わせて工夫してみましょう。

お皿たて

食器用の お皿たては、作品を立てて並べたいときにとても便利 。布作品もきれいに並べて展示できます。

奥の作品はかくれてしまうので、同じシリーズのものを並べるのがいいですね。

ミニイーゼル

イーゼルは作品を立てて展示できるので、あらゆる場面で大活躍。 作品だけでなくPOPや看板立てにも。

コルクボードやフレームをたてて作品を展示することもできます。

フォトフレーム

フォトフレーム や額縁は、フレームがおしゃれに飾られています。お店や作品の雰囲気に合わせて雰囲気づくりに役立ちます。

ポストカードなどを平面のものを飾るだけではありません。アクセサリーをさげてディスプレイすることもできます。

ただのせるだけでもアクセントになり、とてもおしゃれです。

ご紹介したもの以外にもまだまだディスプレイアイテムがたくさん。かわいいアイテムも増えているので、自分の作品に合うものを探してみてください。

あるものを上手に使って自分らしいお店作りを

自分の作品によってお店のスタイルはさまざま。 工夫次第で見せ方は無数にあります。

揃えるものがたくさんあって、最初は足踏みをしてしまうかもしれません。

最初からすべて揃えなくても大丈夫 。まずはあるものを使ってみましょう。紙皿やはぎれも上手に使うと、作品を引き立たせてくれます。

また、出店のときだけでなく普段使いできるものを選べば、片付ける場所も取りません。お部屋の一角を自分の作品コーナーにして見せるインテリアにするのもおすすめです。

色んなハンドメイドマーケットに行って、アイデアを仕入れてみてください。自分だけのお店作りはとても楽しいですよ。

出典・参考

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