ライ王のテラス (観光情報) (観光情報) | カンボジア観光 VELTRA(ベルトラ)
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ライ王のテラス
4.44
ライ王のテラスは、カンボジアにあるアンコール遺跡のひとつです。場所は、アンコールトムの中央部にあるバイヨン寺院の北にあり、像のテラスの北側に位置します。ライ王のテラスという名は、このテラスにある像に由来します。この像は手に指がなくライ病を連想させました。また、ライ病を患ったとされる王の伝説もあり、この像と結び付けられました。実際にこのテラスを訪れた三島由紀夫は、「癩王のテラス」という戯曲を書いています。
歴史
ライ王のテラスは、12世紀末にジャヤーヴァルマン7世が建てたものです。もともとテラスの原型があったところに再建築したとされるもので、一辺は25m、高さは6mあります。新しいテラスの奥に古いテラスが残り、二重の壁面になっています。このテラスでは15世紀に像が発見され、この像から「ライ王のテラス」と言われるようになりました。しかし発掘が進み、現在は、この像はお尻に刻まれた文から、閻魔大王であったことが判明しています。

見どころ
ライ王のテラスの壁面には、たくさんの壁画が刻まれています。女性の神や剣を持つ神や冥界の神などの神々、蛇や象や蟹などの姿もあります。広い壁面に細かくぎっしりと描かれており、見ごたえのあるものになっています。また、二重の壁面の間が通路になっていて新、旧の彫刻の違いをみることができます。なお、このテラスにある閻魔大王の像は、現在はレプリカのもので、オリジナルは首都プノンペンの国立博物館の中庭にあります。

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ライ王のテラスの新着体験談

アンコール遺跡を効率よく見たい方にオススメ

2021/05/16 家族 ちぃちぃ

アンコールワットの朝日鑑賞から始まり、アンコールトム&タ・プローム観光。昼食と休憩をはさみ、アンコールワットに戻り回廊やレリーフの見学。プレループにて夕日を見たあとは、アプサラダンスのディナーショーまで付いた 全行程17時間に及ぶゴールデン... 続きを読む

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遺跡巡り

2020/10/14 家族 tky

遺跡巡り、朝日夕日鑑賞等ガイドさんがとても分かりやすく説明してくれたり案内してくれ、移動の際のバスの手配もスムーズでとても気持ちよく回れました。アプサラダンスショー&ディナーはクオリティー低かったかな。でもそれなりに楽しめました。

2回目のアンコールワットも最高でした

2020/08/24 ひとりで ゆうゆ

アンコールワットを訪れるのは2回目でしたが、博識ガイドさんと一緒に更に詳しく勉強できてよかったです。
とても充実した時間になりました。

充実した一日になりました。

2020/06/19 ひとりで yumirin

アンコールワット遺跡観光にオプションで朝日観賞とアプサラダンスディナーショーも付けました。
暑い時期なので長時間の観光は、体力勝負な一面もありますが 途中に休憩時間があって マッサージ屋さんに連れて行ってもらってリラックスできたのも良かっ... 続きを読む

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ガイドさんが、親切にベストポジションを案内してくれてラッキー!

2020/06/15 カップル・夫婦 Dr.J

ガイドさんが、楽しく、いい人で、観光客が非常に多い中、穴場のベストポジションを各地で教えてくれて、いい写真をたくさん撮ることができました!食事もおいしく大満足の1日でした!大変暑かったので、この時期は暑さ対策が必要です!

連れて行ってもらえてありがたかったです

2020/03/30 友達・同僚 どらちゃん

到着した次の日にこのツアーに参加しました。
旅行の最初の方は、その国の文化に慣れるのにいっぱいいっぱいなので、ツアーで連れて行ってもらえると頭を使わず楽しめて、とても楽ちんです。暑すぎて途中から頭ぼーっとしてくるので、その意味でもバス移動... 続きを読む

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