クバール・スピアン (観光情報) (観光情報) | カンボジア観光 VELTRA(ベルトラ)
体験を探す
観光情報
クバール・スピアン
4.37
クバール・スピアンは、カンボジアにあるアンコール遺跡のひとつです。シェムリアップから北へ50kmの郊外、シェムリアップ川の源流の川底、川辺に刻まれたヒンドゥー教彫刻の遺跡です。遺跡は山頂のエリアにあり、山の麓から山頂まで30~40分のトレッキングが必要になります。一部、坂の勾配の厳しい場所や、道が細く獣道のような場所もありますが、撤去しきれていない地雷の危険があるので、本道をそれずに進むことが必要になります。
歴史
クバール・スピアンは11世紀中頃、ウダヤディティヤバルマン2世によって彫られました。この王は、他にもバプーオン寺院や西バライ、西メボン寺院などを建てたとして知られています。クバルは「川」、スピアンは「底」という意味で、合わせて「川の源流」という名前の意味です。シェムリアップ川の源流200mの範囲にある彫刻の遺跡で、この神聖な空間を流れる水は聖水と化し、シェムリアップ全土を潤すように流れていくと伝わっています。

見どころ
クバール・スピアンでは、川底や川辺に、男根を象徴したリンガや女性器を象徴したヨニ、ヒンドゥー教のシヴァ神やヴィシュヌ神、カエル、古代文字などの彫刻が鑑賞できます。川底のリンガが多いほど、その上を流れた水はより聖なる力がみなぎるとされています。水の流れの底に見える遺跡はとても神秘的です。雨季で特に大雨の後は増水により彫刻が見えない場合もあり、逆に乾季には川の水がなくなり川底が露出している場合もあります。

カンボジア人気アクティビティランキング

クバール・スピアンの新着体験談

両方とも良かったです

2021/05/16 家族 ちぃちぃ

シェムリアップ旅行最終日、飛行機の時間は19:35と使える時間がたっぷりあったので、 最後にもう一つくらい何か見れないかなぁ~?とツアーを探すと…「東洋のモナリザ」との呼び名も高いバンテアイ・スレイと水の遺跡を半日で周るツアーを発見。早速申... 続きを読む

閉じる

楽しめた!

2020/03/15 カップル・夫婦 ヒゲマリオ

バンテアイスレイは、女性が作った遺跡らしく、繊細で美しかった。
こじんまりしていたので、疲れることなくすぐにまわれました。
クバールスピアンは、軽い山登りだと感じました。
乾季に行ったので、スニーカーでも大丈夫でしたが、滑りにくい靴を... 続きを読む

閉じる

乾季は…

2020/02/29 カップル・夫婦 けんちゃん

2月上旬に参加しました
最終日ということで昼過ぎに終わるツアーを選びましたが
乾季なので水量が少なく水中遺跡感はゼロでした
ガイドさんいわくバンテアイスレイも雨季の方が池の水が多く綺麗だそうです

ただ、どちらの遺跡も他のアンコー... 続きを読む

閉じる

行って良かったです。

2020/02/25 ひとりで ムーミン

クバールスピアンは結構な山道。楽しいトレッキングでした。ガイドさんが歩くのが早いですが、ちゃんと待っててくれます。
乾季で水は流れてませんでしたが、楽しい体験ができました。
プノンクーレンはもっと面白かったです。
滝、岩の上の涅槃像、... 続きを読む

閉じる

自然と遺跡の両方を満喫

2020/02/02 ひとりで K.H.

天気良好、一人のみのツアーでした。朝渋滞で市内を抜け出すのに時間がかかったので、ガイドさんの判断で訪れる遺跡の順番が変更されました。バンテイアスレイは赤茶けた建造物と美しい彫刻が印象的でした。プノンクーレンは滝が2カ所あり、上の滝は落差が小... 続きを読む

閉じる

水の中の遺跡を探検!

2020/01/14 カップル・夫婦 ちろたん

カンボジアでハイキング気分で遺跡巡りを出来ると
思い参加しました。
まず、バンデアイスレイで東洋のモナリザを見学。
今は近くまで入れないので、ガイドさんが居ないと多分気付かなかったかも知れないです。
更に車で移動して水の中の遺跡と滝... 続きを読む

閉じる
クバール・スピアン (観光情報) (観光情報) | カンボジア観光 VELTRA(ベルトラ)
クバール・スピアンは、カンボジアにあるアンコール遺跡のひとつです。シェムリアップから北へ50kmの郊外、シェムリアップ川の源流の川底、川辺に刻まれたヒンドゥー教彫刻の遺跡です。遺跡は山頂のエリアにあり、山の麓から山頂まで30~40分のトレッキングが必要になります。一部、坂の勾配の厳しい場所や、道が細く獣道のような場所もありますが、撤去しきれていない地雷の危険があるので、本道をそれずに進むことが必要になります。
新型コロナウィルス感染症に対する取り組み 〜安全基準のご案内〜
新型コロナウィルス感染症に対する取り組み
〜安全基準のご案内〜