コーケー遺跡 | カンボジア 旅行の観光・オプショナルツアー予約 VELTRA(ベルトラ)
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コーケー遺跡

4.60
コーケー遺跡は、シェムリアップから北東へ100kmほどのところにある、約30の寺院遺跡や塔の遺跡からなる遺跡群です。アンコール王朝の中でもわずかな年数しか都として使われず、長い間ひっそりと放置されたままだったことから、幻の遺跡とも言われます。奥地に建っているということもあり、手つかずのまま残された遺跡です。地雷撤去が進み、観光客も訪れることができるようになりましたが、まだアクセス手段が確立されていないので、観光客は少ない遺跡でもあります
歴史
コーケーの有力者だったジャヤーヴァルマン4世は王位につくと、アンコールからコーケーに都を遷しました。その息子のハルシャヴァルマン2世もコーケーの都を継ぎました。次のラージェンドラヴァルマン王がアンコール地域に都を戻したため、コーケーに都があったのは928年から944年頃までの間です。コーケー遺跡群の中心にあるのは、プラサットトム寺院遺跡で、階段状のピラミッド型をしています。その他、男性器の象徴をしたリンガをモチーフにした祠堂など約30の寺院遺跡が残っています。

見どころ
コーケーは、アンコール遺跡の郊外遺跡の中でも奥地にあります。長い間、手つかずのままひっそりと眠っていたため、崩壊は進んでいますが、見ごたえのある遺跡です。特に階段状のピラミッド型をしているプラサットトム寺院遺跡は、現在、手すりが整備されて頂上へ登ることができるようになりました。この頂上から、ここでしか見られない絶景があります。それは地平線まで見渡す限りの密林が、360度に渡って広がっているもので、とても迫力のある景色です。

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コーケー遺跡の新着体験談

ベンメリア+コーケー遺跡群 ジャングルの中に佇む遺跡巡り<昼食付>

ガイドさんの日本語が上手

2026/05/02 カップル・夫婦 もこ

下から見上げる景色と、頂上からの景色がとてもよかった。
ガイドさんの日本語が上手で説明がよく分かった。

シェムリアップ空港発着3泊4日ツアー アンコール三大遺跡+プレアヴィヒア+コーケー+ベンメリア+トンレサップ湖など <宿泊&食事付/日本語ガイド>

アンコールワットを満喫

2026/04/11 家族 asa

中東情勢の影響で旅行がキャンセルになり、急遽2週間前に予約し、参加しました。
春分の日のアンコールワットの日の出を見に行くことができました。
想像以上に素晴らしかったです。
遺跡をたくさん見ることができましたし、カンボジアの料理もとても美味... 続きを読む

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ベンメリア+コーケー遺跡群 ジャングルの中に佇む遺跡巡り<昼食付>

郊外の遺跡観光は現地ツアーが最適

2026/01/27 友達・同僚 IZUMO

コーケー遺跡群一帯は広く、多数の遺跡が点在している。この遺跡群はシェムリアップ市内から車で2時間半程度かかる。またベンメリアはシェムリアップ市内からコーケー遺跡群との中間地点にあり、いずれにしても車でなければ効率よく回ることはできない。
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ベンメリア+コーケー遺跡群 ジャングルの中に佇む遺跡巡り<昼食付>

ノンスタイル石田似の面白ガイドさん

2026/01/22 友達・同僚 山本

プレアヴィヒア観光が叶わず、かわりにこちらのツアーを申し込みました。運よく貸切ツアーとなりました。

移動中、歴史・宗教・食文化・生活習慣などを楽しく教えていただきました。
ガイドさんに色々説明を受け、質問もできたので理解が深まり、後日ガイ... 続きを読む

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ベンメリア+コーケー遺跡群 ジャングルの中に佇む遺跡巡り<昼食付>

快適でした。

2026/01/03 ひとりで びっぴ

遠方の遺跡のセットです。道は舗装されているもののガタガタでしたが、丁寧な運転とガイドさんの気遣いで快適でした。

ベンメリア+コーケー遺跡群 ジャングルの中に佇む遺跡巡り<昼食付>

趣のある遺跡でお勧めです

2025/11/23 ひとりで Sake

ベンメリアは密林の遺跡というだけあり、遺跡が木の根に飲み込まれた様子がとても印象的でした。雨季が終わる頃に訪れましたが、崩れた石材を一面の苔が覆う幻想的な緑の景色に感動しました。宮崎駿の世界と聞いていましたがまさにその通りでした。乾季には苔... 続きを読む

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コーケー遺跡 | カンボジア 旅行の観光・オプショナルツアー予約 VELTRA(ベルトラ)
コーケー遺跡は、シェムリアップから北東へ100kmほどのところにある、約30の寺院遺跡や塔の遺跡からなる遺跡群です。アンコール王朝の中でもわずかな年数しか都として使われず、長い間ひっそりと放置されたままだったことから、幻の遺跡とも言われます。奥地に建っているということもあり、手つかずのまま残された遺跡です。地雷撤去が進み、観光客も訪れることができるようになりましたが、まだアクセス手段が確立されていないので、観光客は少ない遺跡でもあります