タークシン王のトンブリー王朝を継いだラーマ1世が、チャクリー王朝を興し、1782年にチャオプラヤ川の西岸トンブリーから東側のバンコクへ遷都しました。川と運河に囲まれたラタナコーシン島に王宮とこのワット・プラケオを建立し、その周りに街を建設しました。ワット・プラケオは、王朝の守護寺、護国寺として建設されたものです。完成したのは1784年ですが、その後も常に修復作業が行われているため、今もまるで新築のように輝いて見えます。
[本堂周辺の建造物]門をくぐり正面にある仙人の像や、金色に輝く仏舎利塔、アンコール・ワットの模型、王室御用堂、仏教経典を納めるプラ・モンドップなど、見どころになる建造物がたくさんあります。[本堂]本堂正面にある3つの扉とカンボジア製獅子像、本堂内部にある本尊のエメラルド仏など。エメラルド仏はヒスイでできていますが、エメラルド色ということで、この本尊にちなんでワット・プラケオは「エメラルド寺院」と呼ばれます。
60代後半1人旅、30年ぶりの海外、初めてのタイ。早朝に到着、午後からのツアーに参加しました。参加者は私ひとりでした。願わくばお1人参加の方が私の他にいらっしゃるといいなと内心思いましたが。。ガイドさんが「好きなようにまわりましょう、ひとり... 続きを読む
閉じるガイドさんが説明してくれたり、写真を撮ってくれたりしてくれて良かったです!
元旦の参加ということもあり、ワットアルンからの帰りに船が大行列でしたが、ガイドさんの機転でバスで迎えに来てくれたのでスムーズに帰れました。
サフロンレストランでの夕... 続きを読む
担当してくれたGAIさんが充分に日本語が上手で優しくて楽しくて、たくさん素敵な写真も撮ってくれて、最高の思い出とツアーになって感謝!解散する時も、オススメのご飯や電車の乗り方も教えてくれて、オススメのガパオライスとマンゴースムージーを飲んで... 続きを読む
閉じるタイ到着後すぐに利用しました。初めてのタイでいろいろわからないこともあり、合間にGlabの使い方や夕食についても教えてくれて助かりました。ツアーの内容も観光初日の肩慣らしのような感じで良かったっです。
トゥクトゥクはぼったくりがほとんどと聞いていましたので、こちらのツアーを予約しました。ツアー自体は問題ありませんが、トゥクトゥクは想像していたものと異なり、電動のものでしたので、少し残念でした。
効率良く回ることができました。ボートやトゥクトゥクが利用でき刺激的でした。王宮が広くて、暑さにクラクラしました。ワットアルンは余り印象に残りませんでした。疲れたせいもあったかもしれません。