バンコク
自分では回りにくいところが多かったのでツアーにして正解でした。また、お昼ご飯も美味しく、量も多かったので大満足です!
申込内容通りのアユタヤ遺跡ツアーでしたが,ガイドさんの質があまり良くありませんでした。日本語があまり堪能ではなく,各観光地での説明も最低限以下といったところ。さらに酷いのは,一緒に同行していたもう1グループの女性ガイドさんは,私たちが簡単な質問をしても「あなたたちは私の担当グループではないから,自分のガイドさんに聞いて」とあしらわれました。ツアーの満足度は担当ガイドさんによって大きく変わるかもしれません。
線路市場は初めてでした。ガイドさんがビューポイントのカフェを押さえてくれて(何かたのまないといけませんが50Bくらいです)この位置がとても良かったです。これが個人では難しそう。
この手のツアーでは必ず付いてくるココナッツファームはいつも微妙です。
水上マーケットは20年ぶりですが観光名所として栄えていてそれはそれで活気があって良かったです。小舟に乗るさらなるオプション(200B)は事前に知っておいたほうが良いことですね。
バンコク市内の渋滞は信じられないほどなのでMRTやBTSの駅で降ろしてもらう選択肢が欲しかったですが概ねよかったです。
23時半発の便で出る前にアユタヤ見れて良かったです!
途中トイレ行って集合時間を過ぎてしまいすいませんでした。
ただ遺跡を見るだけでなく、ガイドさんに歴史的背景をわかりやすく教えて頂きとても勉強になりました!ぜひまた参加したいです!ありがとうございました!
当日は20名くらいの方々と一緒でしたが、大型バスでの移動だったので車内は広々とゆったりとしておりました。(ポイント高し・・・!)
私たちは「基本プラン」でツアーに参加しておりましたが、「首長族見学付きプラン」の方々と行動を共にします。
「CHANG PUAK CAMP」というところで、基本プランを選択している人はタイガーと記念撮影(別料金)したり、象乗り体験(別料金)をします。象さんに餌やり等すべて料金がかかります。
「首長族見学付きプラン」を選択している人はカレン族の居住区(同キャンプ内)に向かいました。
このキャンプ内でタイ料理のランチでした。屋外で暑い、暑い!
ダムヌンサドゥアック水上マーケットのボートで食べたココナッツアイスクリーム(60Baht)がすごく美味しかったです。おすすめします。
朝早くから参加したこのツアーは、本当にあちこちバンコク郊外までの有名な観光地を押さえてましたので、とってもお得に感じました。
メークロンの電車はホントに間近過ぎて大迫力でした!ただ、残念だったのは、首長族のいる施設?の近くまで行っていたのに、ツアーに入ってなかったことです。
時間に余裕があって、同行者の賛成があれば行けたのですが、料金もまぁまぁするので、強く出れませんでした。
次回はまたチェンマイのほうへでも行きたいと思います。
早朝から夜まで所要約14時間のツアーでした。アユタヤ+メークロン+水上マーケットと個人では一日で回ることはまず不可能です。他の滞在日をゆっくり過ごしたかった私たちには大変ありがたい企画でした。色々なエージェントが似たようなツアーを出していますが、滞在ホテルまで送迎可能でしたのでこちらの会社に決めました。早朝集合なだけに大変心強かったです。また、このようなツアーの昼食は評判がよくないのが常ですが、こちらは市内の小ぎれいなホテルでのビュッフェランチ。お味もそこそこで、落ち着いて頂けたのが何より良かったです。ガイドさんのトイレ休憩や差し入れなどのお心配りも嬉しく、また、長時間&長距離にもかかわらず運転手さんもいつも笑顔で対応いただき、安心して終日過ごせました。早起きしましたが、移動時間にクーラーのよく効いた車内で休めるのでさほど疲れません。強いて言えば、水上マーケットの手漕ぎボートが他のご参加の方とご一緒なので、お買い物や飲食などで個人的にボートを止めにくく、全くできなかったのが心残りです。今回の混乗では二人で400バーツお支払いしましたが、プラス料金で貸し切りの案内もして頂けるのであれば、今後、需要があるような気がします。スケジュールに組まれていない観光箇所にも立ち寄っていただき、本当に満腹のツアーです。とにかく時間を効率的に使われたい方、ガンガンに観光なさりたい方にぜひお勧めしたいと思います。
バンコク近郊の観光地を効率よく、見所を抑え、移動時間を少なくしたツアーでした。
旅程2日目にツアーを組んだことで、バンコク近郊の土地勘が養えました。
一番良かったのはツアーガイドさんがとても良い時間配分をしてくれたことです。
同じようなツアーがたくさんあり、同時刻にツアー客が殺到する中、私が参加したツアーのガイドさんは他ツアーにわずかに先行してプランニングしてくれたため、観光地での待ち時間がほとんどありませんでした。
総じて非常に満足のいくツアーでした。
バンコクから日帰りで行けるツアーを探していて見つけました。雨の予報でしたが、傘を使うことなく一日過ごしました。でも、本当は青空だと景色と残せた写真は綺麗だったはず!ツアーガイドの方は、今日は暑くなくて良い天気だと言っていましたが…。タイ最大の仏塔がある寺院と、戦争遺産の鉄道を満喫できます。ランチのブッフェも美味しいタイ料理でした。バスでも移動時間が長いので、ネックピローがあると快適でした。割と臨機応変に対応してくれて、途中で喉が乾いたときにカフェに寄れたりトイレ休憩もありました。
とても楽しく、貴重な体験ができました。
ガイドさんも、日本語が上手でコミュニケーションも問題が無かった。
昼食のレストラン?も景色が良い場所だったので最高でした。
あと、予定の無い象乗り体験が出来て嬉しかったです。
ツアーに参加したのは7月後半の暑い日でしたが、ガイドさんがこまめに水分補給を促してくれたり、あともうちょっとなので頑張りましょう!と励ましてくれたりとても気遣いのできる方でした。
個人では回れないようなメイクロン鉄道市場や水上マーケットにも行くことができ、バンコクの滞在が少なかったのですが、効率よく行きたいところに行くことができました!
家族4人で参加しました。
ガイドさんも親切で、楽しい思い出になりました。ありがとうございました!
今回の旅行でタイを満喫したく、このオプショナルツアーに申し込みました!
ガイドさんは日本語が凄く上手で初めての観光地でも安心でした!
タイについての質問にも丁寧にお答え頂き本当に大満足でした!
また機会があれば是非頼みたいと思います!
水上マーケットではバナナを食べさせて頂いたり、市場では春巻きを食べさせて頂きました! 昼食のカニカレーも美味しく、カレーだけではなく他の料理まであり食べきれない程でした。
参加は私たち夫婦と20代の男性、計3人でした。
メークロン線路市場は、観光客であふれかえってますので
線路近くでみたいなら、少し前から場所取りをしたほうがいいと思います。
ダムヌンサドゥアック水上マーケットは、ザ・観光地でした。
想像していた水上マーケットは、お店自体が船で、船乗りさんが売りに来る、でしたが、こちらの水上マーケットは、川沿いのお店にこちらから船で行く、でした。
その川沿いのお店にいく船は別料金、ひとり200バーツ。
帰りはエンジン付きのボートで川をくだって駐車場までいきますが、
この船がすごいスピードでおもしろかったです。
水上マーケットはおもってたのとは違いましたが、
楽しく過ごせました。13時にはアソークのホテルに帰れましたので
効率的で濃厚なツアーでした!
迎えはホテルに来てくれました。21人での参加のためか、エアコンの効いた綺麗な中型バスを利用できました。ガイドさんは100回以上日本に来た経験があるそうで、本当に日本通でした。我々の感覚を理解してツアーを案内してくれました。もちろん、日本語もかなり上手でした。
メイクロン線路市場は1時間半ほど前に着きましたが、市場を見て回っているとすぐに時間が過ぎました。市場の価格は良心的でした。電車が来た時に一瞬で市場が変化していく様は一見の価値ありです。
次にココナッツ工場を経由して水上マーケットに行きますが、こちらは舟が一番面白いです。凄いスピードで水上を走っていくのでスリル満点です。が、マーケットの物価は異常に高いです。ガイドさんも「ここで買うのはあまりお勧めできない」と話していました。また、舟の上やマーケットの出口で、可愛い小さい猿やニシキヘビを肩に抱いて「触っていいよ」と言ってくる輩がいますが、絶対に触らないようにしましょう。触ったら最後、法外な代金を要求してきます。舟の上で触ってしまったら、財布の紙幣を全部渡すまで舟を降ろしてくれないというケースもあるそうです(実際、知人は8,000円分くらいの紙幣を全部取られたそうです)。特に、若い女性だけのグループが狙われるようです。
その後、バンコクに戻って昼食をとります。ホテルか何かの12階で、ビュッフェ形式です。かなり清潔で品数も多く、ありがたいです。特に、東南アジアではあまり食べられない生野菜も、ここでなら大丈夫だと思います。筆者もかなり生野菜を食べましたが、まったくお腹を壊しませんでした。
昼食後、バスに乗って2時間弱でアユタヤに着きます。寺院はスリランカ式とカンボジア式などありますが、どれも似たように思えます。日本人にとって、ハイライトはやはり象乗り体験かと思います。ですが、象を降りる時には注意が必要です。たいていのケースで「チップをよこせ」と言われます。ですが、無視してください。払う必要はありません。中には、払うまで降ろしてくれないそぶりをする象使いもいますが、それを監督している人たちのところで降りるので、払わなくても必ず降りられます。
アユタヤ遺跡を一通り見たら、再びバスでバンコクに向かい、通常はホテルで解散となります。でも、私たちはガイドさんにお願いして、当日のニューハーフショーのチケットを予約してもらい、そのシアターの前で降ろしてもらいました。巨大なナイトマーケットが併設されているで、ショーの後は22:30くらいまで買物を楽しむことが出来ました。その後は、トゥクトゥクの運転手と交渉して、8kmくらいの距離を400バーツ(一台4~5人なので一人100バーツほど)でホテルに戻りました。
ガイドさんも親切ですし、見学先も非常に面白く、食事もたいへん満足できるツアーです。皆さんにお勧めできます。
アユタヤは1つ1つが駆け足だったので
もう少しゆっくり出来たら良かったなぁと思いました。
でもでも、水上マーケットがとっても楽しかった!!
工程がスムーズに進むようにお店などの予約もしっかりされていました。
ランチも美味しかったです♪
大変良い旅行でした。
最高〜
カニカレーも、思った物と違って
すごく豪華セットだった。
これは、お得です。
短い滞在の中、一日でこんなにたくさんの観光名所に行けたのは、ツアーならではと思いました。ガイドさん、ドライバーさんもとても親切で良い方達でした。
素晴らしい思い出になり、参加して良かったです。
ベテランガイドでないコースで申し込みましたが失敗でした。当日のガイドはアユタヤの遺跡の各所ではじめに短い説明をし、後は20分ほどの自由時間という名の放置状態でした。はじめの短い説明も日本語があまり上手でなく要領を得ませんし、何より声が小さく聞き取りにくいのが不満でした。また内容も教科書的な歴史的事実をなぞるだけのことが多く、もっとタイの文化的な側面なども交えた話が聞きたかったです。自由時間中は同行者との写真を撮ってくれる訳でもなく、サービスが悪かったです。集合の際はガイド自身が集合時間に遅れたり、集合場所を明示できておらず他のツアー参加者が集合場所を間違えて時間を食う場面もありました。
ベテランガイドでないとは言え、さすがにこれではガイドをつける意味があまりにもありません。自分たちで回れば交通費は2000円もいかないでしょうから、このガイド料に7000円近くの支払いは納得感が薄いです。旅行の満足度のために出費を惜しまない方にはベテランガイド確約のコースをおすすめします。
なおこのツアーで巡ったスポットについては満足です。特に水上市場からバス停車場へのモーターボートでの移動は非常に楽しかったです。
効率よく、様々な観光地をめぐりたかったのでこちらのプランを申し込みました。
集合時間は早かったですが直接ホテルのロビーまでお迎えに来てくださったので、何も苦ではありませんでした。朝早くても移動中に何度も仮眠を取れます(笑)
自由時間も欲しいから午前だけのプランにしようか等悩んでいましたが、今考えればこのランチ付きプランで本当によかったと思っています。ソンブーンの蟹カレーはタイに来て食べた食事の中で一番美味しかったです。蟹カレー以外にも空芯菜、エビ団子?、トムヤムクン等、様々なメニューも出てきて調子に乗って食べすぎてしまうほどでした。ちなみに食べ過ぎてツアー終了後に夕食に食べたかったものやタピオカ等食べられなかったくらい(*_*)
日本語スタッフとともに回るツアーは安心感があります。わからないことは何でも教えてくれたり、ツアー外のわたしたちの旅行についてアドバイスをしてくださったりとても頼もしかったです。
早朝よりめい一杯、観光を楽しみました。ガイドのエイさんが、観光場所の詳しい説明はもちろん、日本人でもお腹を壊さないジュースの売店などを教えてくれ、ちょこちょこ休憩を挟みながら、とても満足な1日になりました。途中で飲んだフレッシュジュースやスムージー、とても美味しかったです。
水上マーケットや象乗り体験は当初、それ程期待していなかったのですが、良い意味で期待が外れました。水上マーケットの狭い水路を沢山の手漕ぎボートが行き交う様子や家の裏水路から現地の生活の様子を垣間見たりなど、寺院や遺跡観光とは違ったタイを見ることができました。
象乗り体験では、観光客を乗せて歩いている母象の足元に、生まれて5ヶ月の赤ちゃん象がぴったり付いて歩いている姿がとても可愛かったです。
翌日以降の旅行や買い物のアドバイスをガイドのエイさんからいただき、何も予定がなかった翌日もサクッと寺院観光ができました。またバンコクのスーパーマーケットやナイトマーケットでのお得な買い物も楽しめました。
本当に充実したバンコク滞在になりました。ありがとうございました。
鉄橋を歩いて渡ったり、ローカルな電車に乗って珍しい体験ができました。食事も美味しくてガイドさんがいろいろお世話をしてくれました。
朝6時から夕方6時まで盛りだくさんで楽しい1日でした。
メークロン鉄道市場では、写真を撮るベストな危なくない場所を抑えてくれました。
体のほんのちょっと前を電車が通って行きます。
水上マーケットは200バーツで手漕ぎ船でマーケットを巡りました。
よく冷えたビール美味しかったです。
高速の船でのちょっとした運河巡りも付いていました。
個人で3ヶ所は無理ですね。
申し込んで良かったです。
盛りだくさんの楽しい1日でした。
この金額なら、行って良かったです。
ツアーガイドのスーさんの知識、気遣い(暑いのでアイスクリームを買ってくれたり、色々な果物を買ってくれたり)に感激。
ツアー内容も個人では1日ではとても回れない位色々なところに行けて良かった。
バンコク発のツアーを検討するなかで、複数のオプショナルツアーを選択すると、水上マーケットと象乗りが高確率で被る商品がほとんどですが、こちらのツアーは、定番のアユタヤ遺跡と象乗りのほか、ピンクガネーシャ、ワット・パクナムを回れるのでかなり期待していました。
計画ではピンクガネーシャ→ワット・パグナムの予定でしたが、タイの母の日で渋滞を考慮して空いているワット・パグナムを先に回る計画に変更との説明が。。。
ワット・パグナムは確かに空いていたのですが、その後、ピンクガネーシャに向かう途中です。
大型バスが急ブレーキで停車。先を走る車に接触してしまいました。
そこからすべてが崩れました。
ただでさえ、長時間でタイトなスケジュールなのに事故処理で30分以上の停車。
ピンクガネーシャは予定通りの滞在時間でしたが、バンコクに戻る際に大渋滞に遭遇、後半の観光時間を確保するため、昼食もレストランから車内での弁当に変更。
それだけではリカバリしきれない大渋滞のため、後半のアユタヤ遺跡観光は、時間がないので写真を撮ったらすぐ行きますよ~って、半分やっつけ状態でゆっくりできませんでした。
車中、何かあると二言目には「渋滞混んでいるからしょうがない」「いい写真のアングルの場所教えます」と、、、
丁寧に言っておられましたが、参加した私たちにとっては、とりあえず予定をこなしてしまえば文句ないだろうというふうにしか受け止められませんでした。
パンダバスさんのツアーは他の国のものに何回か参加させていただいておりますが、今回のようなタイトなスケジュール対応は初めてです。
バンコクは渋滞大国という意味合いで、もっとゆとりのあるツアー計画を企画してもらいたいものです。(その商品を選択したのは私ですが、、、)
まぁ、今回の原因は渋滞ではなく、追突事故だと思いますが、、、、、
確率の問題なのか、そもそも計画に無理があると思ってしまう。
令和になった今、改めて昭和の戦争について考えることができる貴重な時間でした。電車にもゆっくり乗ることができて癒されました。
今回、初のタイ旅行でカンチャナブリは行ってみたい場所の一つでした。バンコクから約3時間と遠く、一人旅でしたのでツアーに参加させていただきました。
一ヶ所に滞在する時間はとても短く、もう少し見たいなぁと思いましたが、歴史を知る大切な旅となりました。食事のビュッフェも美味しかったですよ!
トイレはどこも綺麗とは言えないので、女性の方は服装に気を付けた方が良いです。鞄をかけるS字フックもあると便利ですよ。バンコクの渋滞は酷く、金曜日は特に酷いという事でしたので、帰りの時間には余裕を持って計画されると良いかもしれません。
行きも帰りも、滞在先のホテルまで送り迎えをしていただき助かりました。
メークロンや水上マーケットは日本では絶対に味わうことができない。ガイドさんも親切で市場でフルーツを買ってくれた。
とても盛りだくさんなツアーでした!
1日でこれだけ回れるのはツアーだからだと思います!
ガイドさんがとても親切で、いい人ばっかりでした!
メークロンは人がたくさん…
アユタヤではぞうに乗れます!
ぞうさんの数がすごいです!
水上マーケットでは少し値が高いので値切るようにしたほうがいいです!
クワイ河マーチの音楽、戦場にかける橋の映像で、思い出すカンチャナブリの地。この地域での第2次大戦の厳しさを振り返るとともに、またインド駐在時機会がなくインパールに行くことができなかったこともあり、敵味方を問わず亡くなられた方への追悼を東のタイ側からでも、との思いもあり、今回ツアーに参加しました。
最初はナコンパトム。道路が空いていてまだ朝早くお参りの人が少ない時間に、インドのアショカ王の命で作られた仏塔をベースとして、現在は世界一高いと言われる塔をもつ、プラパトムチュディーを訪問。静かな時を過ごすことができました。
そしていよいよカンチャナブリ。捕虜収容所の様子を再現したJEATH戦争博物館、そして、オーストラリアの国旗がところどころに置かれ、多くの方が今でも花を捧げられている連合軍の墓地、一方それとは対称的にひっそりとしたところにある、日本の慰霊塔を訪問。慰霊塔ではお線香を捧げ、亡くなられた方を偲ぶことができました。
次はいよいよクワイ河にかかる鉄橋。往時とは異なり、今はすっかり観光名所となった鉄橋の上を様々な国から来られている人々と渡り、静かに流れるクワイ河を眺めて、列車に乗り込みました。
タイでの鉄道の旅は3回目。車窓からタピオカの原料となるキャッサバ畑を眺め、また娘の高校の先生とも偶然お会いすることができハプニングがつきものの旅の楽しさも味わうことができました。
そして最後は泰緬鉄道の難所のひとつ、タムクラセーのアルヒル桟道橋。絶壁を掘り、寝泊まりする洞窟を作り絶壁に沿うように鉄道を作った労苦に思いをはせます。
戦争で亡くなられた方々、過去との出会い、思いがけない人との出会い、様々な出会いを楽しむことができた旅となりました。