メークロン鉄道市場とダムヌン・サドゥアク水上マーケットのツアーには何度か参加していますが、フィリピン人の友人がバンコクに遊びに来たので、この英語ツアーに申し込みました。07:30のツアーの人数が集まっていないので08:30のツアー(行く順番... 続きを読むと昼食場所が異なる)に振替可能かと連絡が来たのですが、出発時間が遅くなる分にはウェルカムでした。
普段参加することが多い日本人だけのバンで催行される日本語ツアーとは異なり、様々な国籍の人が大型バスで巡る英語ツアーは雰囲気がざっくばらんで、違った楽しみがあります。この日のガイドさんは若いタイ人男性のルースさん。タイ語・英語・中国語・ヒンディー語・ウルドゥー語が話せるマルチリンガルで、ツアー中の説明は英語と中国語で行われました。分かりやすい英語でゆっくり話してくれますし、集合時間など重要なことは何度も念押ししてくれるので、全く困りませんでした。
一番最初に訪れた水上マーケット見学は手漕ぎボートではなくモーターボートでしたが、早く廻れるので個人的には好きでした。ココナッツアイス(60バーツ = 約300円)を買って、写真を撮るのが定番です。ガイドさんもアドバイスしてくれますが、この水上マーケットは観光地価格なので、お土産はメークロン鉄道市場で買うことをお勧めします。
このツアーでしか行かないワット・バーンクン寺院は、行ってみて良かった観光地の一つです。菩提樹に覆われた本堂はかなり雰囲気がありますし、境内にずらりと並ぶ等身大のムエタイの人形は圧巻です。
ツアー時間が変わったことで昼食箇所がインスタ映えカフェではなくなりましたが、タイの民族衣装を着ながら(無料レンタル)昼食が食べられる面白い体験をしました。昼食を食べ終えて、敷地内の様々な場所で写真が撮れますし、プロ級の腕前のお店のカメラマンにスマホを渡すと、色々とポーズの指示をされながら本格的なタイ民族衣装の写真を撮ってくれます。
最後に訪れたのがメークロン鉄道市場。朝一番の08:30の時と比べて空いていますし、いつもよりゆっくりと見学することが出来ました。この市場はタイパンツやお土産、フルーツなどがバンコクよりも安く買えるので、ここでお土産を買うのもいいかと思います。タイパンツは1枚100バーツが基本で、数枚買うと90バーツくらいまで値下げしてくれます。
解散場所のジョッドフェアーズ・ナイトマーケットは出発場所の道路の向かいにあります(出発場所で解散になって、徒歩2分くらいで移動しました)。観光客向けのマーケットですが、タイ人もかなりたくさんいて、かなり賑わっていました。友人が初めてということで昆虫の唐揚げセットやワニの串焼きなど、タイらしいものも食べました。マーケットの隣にちょっとしたショッピングモールがあって、大型格安スーパーのBIG Cが入っていますので、お菓子などのお土産はそこで買ってもいいかなと思います。
お手頃価格ですが、かなり充実した内容で楽しい1日でした!
閉じる