オーストリア
カテゴリ1で席は前から4番目でした。他のコンサートで「中国人団体客のマナーが…」という口コミを目にしたのでこちらを選びましたが、客層はヨーロッパ人中心で、団体客はいなかったように思います。
雰囲気のよい教会のカジュアルなコンサートでしたが、演奏の質がちょっと…という感じですね。何度もチューニングしていたわりには音がいまひとつ合っていなくて、たまに不協和音になっていたのが残念です。プロのミュージシャンなんですよね…?
ウィーンで気軽にコンサートに行く、という経験としては良かったと思います。もっと演奏が上手ければ満足度が高いのですが。
コンサート前に、教会の目の前の広場(カールスプラッツ)で野外コンサートのようなイベントをしていて、たくさんの人が集まっていました。が、設置されていた簡易トイレがあまりにも汚かったので、前もってトイレに行くならどこか別の場所をオススメします。
開催日の都合でウィーン到着日に参加しました。コンサートは予想以上に良かったです。食事もまあまあ。クーポンの受け取り場所がわかりにくかったので注意が必要です。地下鉄で行く場合は、横断歩道を渡ってすぐ近くにオランジェリのオフィスがあります。コンサートは30人ほどの小編成でモーツァルト中心の構成。声楽やダンスもあってとても楽しめました。途中30分ほどの休憩を挟んでアンコールを含み全部で2時間弱でした。食事は別の場所のレストランでコンサート前にいただきます。メニューは決められていて選べませんでしたがまあまあ美味しかったです。飲み物は別料金。
少し早めについて、シェーンブルン宮殿(別料金)を見学後参加すれば充足した訪問になると思います。
ウィーンに五泊の最終日にカールス協会でヴィバルデーの四季を聞きました。
ヴァイオリンの音色の素晴らしさに感動でした。
他の方の投稿にもある通り、チケット受渡しはわかりにくかったです。コンサートは雰囲気もよく、大ホールへの変更も嬉しいハプニングでした。
他の方の体験談から、某国の方々のマナーがよろしくないのは想定内で、割りきって参加しました。
結果、とても良かったです!
ディナー付きのスーぺリア席でしたが、舞台にとても近く、楽しみながら観賞することができました。
曲や衣装、流れなどは観光客向けですが、それでも十分楽しめました。
ディナーもとてもおいしく、スタッフもとても親切です。
ワンドリンク付きと思っていなかったので、シャンパンが出てきてびっくりしました(笑)
ごはんもとてもおいしく、雰囲気もさすがBristol。
おなかいっぱいになってしまい、最後のチョコレートが食べきれなかったのですが、持って帰ってもいいか確認したら丁寧に包んでくれました。
お肉ならまだしも、失礼だったかなぁと思いつつ申し訳ないですとお伝えしたら、とんでもない!と本当に丁寧で親切な対応で、気持ちよく食事を終えることができました。
レストランの場所を間違えた方もいるようですが、住所で調べれば一ヶ所しか出てこない上、トラムのoperaの目の前なのでとてもわかりやすいです。
学友協会の場所も、地図と一緒に説明してくれました。
ひとつ注意点があるとすれば、オペラ会場の椅子です。
スーぺリアもその他の席も、簡易的な木製の椅子です。
パイプ椅子とまではいきませんが、狭くて固く、ずっと座ってるのが少し辛かったです。
座席がバルコニー席だったのがちょっと残念でしたが、とても楽しいコンサートでした。ただ、アジア系と思われる人たちが、コンサート中にスナックの袋をガサガサさせていたのが気になりました。
会場のウィーン楽友協会とホテルが思いのほか近くだったので歩いて行けました。ウィーンは治安もよく、夜間でも安心して歩けます。
母と娘の2人旅でした。以前この夕食付のコンサートに行った方からとてもよかったとの話で、一番いい席での鑑賞を申し込みました。コンサートは楽しかったですが、食事が美味しくありませんでした。特にメインの肉が美味しくなかったのが残念でした。
コンサート開始前あるいは、開始後の教会の壁の装飾を見ているだけで美術館にいるような感じでした。コンサートは弦楽四重奏で知った曲もあり、十分楽しめました。
夫婦2人で参加しました。
カールス教会は美しく、モーツァルトのレクイエムも美しく響き、良かったです。
ただ、あまり前過ぎない方が良いと思いカテゴリ2で参加しましたが、一番端の通路に置いた椅子が指定され、舞台が良く見えず、ちょっと後悔しました。
カテゴリー1での参加をお勧めします。
夫婦2名で参加しました。ちょっと早めに行って、ゆったりと食事をして、ゆったりとコンサートを鑑賞して、ゆったりとザルツブルグの一夜を過ごすことができました。
予想と違っていたのはコンサート会場でした。ホーエンザルツブルク城の中の会場と思っていましたが、そうではなく、レストランの中の会場でしたので、少しがっかりしましたが、演奏自体は良かったです。
ちなみに、ピアノはベーゼンドルファー製でした。
食事は日本人は私たち夫婦だけで、団体の中国ツアーと何組もの西洋人夫婦連れ。私はおいしいと思ったが、妻はイマイチとのこと。コンサートは音楽素人の私には飽きさせない工夫が多くあり、ちょうどよかった。まさに初心者向け。普段コンサートに行っている人には物足りなかったと思う。コンサートとコンサートの間に出されるスパークリングワインは混んでいてもらうのをやめた。チケットをもらうオランジェリーの事務所の場所はわかりにくいので下調べをよくしてから行くべき。
周りの客はジャケットを着た紳士淑女が多く、物静かな雰囲気が気分を盛り上げてくれました。どこかのうるさい人もなく、シックなウィーンの夜の一時を味わえました。料理もサーロインステーキを選びましたが、連日の肉料理にもかかわらず抵抗なく食べることができたので、普段ならかなり美味しい部類にはいると思います。コンサートは、スーぺリア席を選び、うるさい観客もなく快適でした。ただ演奏内容は、レベルは高いのですが、少しマニアックなバイオリンのソロパートが長く中弛み感があったのが少し残念でした。モーツァルトコンサートは観光用の興行と割りきった内容ではないかと思っていたので、少し期待とは異なりましたが全体では楽しめました。良かったですよ。
ホテルブリストルのレストランは格調ある調度品、落ち着いた内装で、食事は美味しく満足でした。テーブルはあまり良い配置ではありませんでしたが、ウェイター、ウェイトレスの親切な応対でそれなりに納得しました。
初めての楽友協会は、テレビで見るよりも内装が重厚で豪華なのに驚きました。ホールは想像していたよりやや狭い感じでしたが、中央10列目のスーペリア席で音響の良さは十分体感できました。演奏は観光客向けにポピュラーな演目でしたが、かなりの熱演で演奏者の表情も間近に見てとれ、十分楽しめました。特にソプラノとテノールのアリアと、クラリネット協奏曲は聴きごたえがありました。モーツアルトを楽しく聴ける演奏会です。
アンコールでお決まりのウィーンナワルツ、ラデッキー行進曲での観客に対する指揮者が指示する手拍子で盛り上がり、これが楽友協会の伝統(youtubeで見るとニューイヤーコンサートでも行っていました)と非常に楽しいコンサートでした。
ただ楽団員全員の衣装がモーツアルト風の衣装、また演奏がポピュラーな曲の有名なフレーズを演奏し、観光客を相手とした公演という感じでした。
(モーツアルトコンサートのスタイルと思います)
次回はウィーンフィル本拠地で、マーラー等の交響曲演奏を楽しみたいです。
施設が素晴らしく、曲もわかりやすいものばかりで楽しめました。
昔ながらの格好をした人達と写真撮影も一緒に出来て雰囲気を味わえました。
予想以上に前の方のお席で、演奏者の方々のお顔も見えて、大満足でした♪
私たちはウィーン楽友協会でしたが、内部も素晴らしく、本当に素敵な時間を過ごすことができました。
駆け足での旅行でしたが、音楽の都ウィーンで一回はコンサートを楽しもうと、このコンサートを申し込みました。このコンサート会場のアウエルスペルク宮殿は、音楽のために贅を尽くして建設された宮殿とのことですが、観光客のため、ドレスコードを特に必要としないのがありがたいです。演奏の内容は、どれも聞き覚えのある名曲ばかりで、演奏あり、ダンスありで、本格的なオーケストラを、本場のウィーンの宮廷内で楽しむことができました。
旅の初日の夜に、鑑賞しました。
よく知っている曲を中心に、室内楽が映えていました。
少しユーモアも交えながら、バレエもあり、声楽もありで、
充実したコンサートでした。
ただ、きっと毎日これをやっているんだろうなー、という感じも
垣間見えて、クラッシックファンの私としては、
少し物足りなかったです。
とりあえず、ウィーン=音楽=クラッシック という構図の中では、
王道でよいのではないでしょうか?
演奏者の人数が思っていたよりもかなり少なく想像以上に小ぢんまりとしたコンサートでした。
中国人と韓国人の観光客が多かった。案内するスタッフの態度が良くないし、観光客相手だから適当でいいだろうという雰囲気のコンサートでした。色々な口コミを見たりしていたので、そんなに期待もしていませんでしたが思っていたより良くなかったです。座席に関してはVIPとB席で悩んだ結果、B席を購入しましたが、心からそれで良かったと思いました。
演奏している方たちは表情豊かに楽しそうに演奏していて、音楽が好きなんなんだなという印象でそれだけはとても良かったです。
シェーンブルン宮殿
素晴らしい建造物でした!
今度は夏のシェーンブルン宮殿が見たいと思いました。
コンサートは早めに行くと混雑に巻き込まれないですみそうです。
初ヨーロッパ旅行、初コンサートでした。
規模は大きくないですが、その分肩肘張らずに楽しめました。クラシックは詳しくないですが聴いたことのある曲ばかりで、教会の雰囲気や生演奏の素晴らしさに心を打たれました。とても良いコンサートでした!
場所はウィーンの市内、高級ブティックが並ぶ通りの近くです。駅からもすぐです。
Cカテゴリーの席でしたが、少し早めに行って前の方に座れました。初心者は一番安いCでも楽しめると思います!
ホテルの裏だったので行くにも便利でしたし
コンサートも時間の無い時にちょっと言う気分の時には丁度良かった
夫婦で申し込み致しました。
当日の待ち合わせ30分前に、急遽、待ち合わせを1時間送らせて欲しい旨、ホテルに直接電話がありました。食事付きなので、大丈夫かと何度も確認しましたが、1時間遅れに変更してください、とのこと。
やはり心配で、緊急連絡先に国際電話して、問い合わせ中に、行き違いで、今、(定時で)ロビーで待ってるから来てくださいとの連絡。
最初の1時間遅らせて欲しいとの連絡はなんだったのか、未だ不明。現地で焦りました。
内容は、食事付きVIP席。
流れは、ホテルお迎え→会場で受付→近くのホテルにて食事(時間が余るのでゆっくり目に)→会場戻ってクロークに荷物預け→コンサート→ホテル。
食事は卵白と小麦粉みたいなお団子のスープ、牛肉とガーリックポテトのような感じの肉料理、アップルパイ、でした。癖もなく、美味しかったです。コンサートは有名なものを短く、沢山演奏するようなプログラム。VIPは一番前の席で、とても楽しめました。満足です。
服装は軽めの正装で大丈夫です。入り口でクローク(一人€1)コート預けます。チノパンや、ジーパン、セーターはやめた方がいいてす、男性ジャケット、女性ワンピースでおしゃれしてください。
お土産のCDは夫婦で違うものを頂き、帰国後も聴いています。
ピックアップのバタバタを除けば満足です。
土曜日に参加して来ました!
まずはホテルへドライバーの方が迎えに来てくださり、受付へ送ってくださいます。受付はシェーンブルン宮殿向かって少し左に行ったところの建物内にあります。(コンサートも同じ建物です)
受付の方から英語で説明がありますが、分からなければドライバーさんが通訳してくださいます。(日本に3年住まれていたことがあるそうです)
レストランはシェーンブルン宮殿の門を入って左側の建物の地下です。門は閉まっていましたが、門のところにたまたまいたスタッフの方にバウチャーを見せたら開けてくださいました。料理は3品、スープ、メイン、デザートです。かなりお腹いっぱいになります。(デザートはパスしました)ドイツ語メニューしかなく、値段も書いていなかったので進められるまま頼んでいたら飲み物代がかなりかかってしまいました。(クレジットカードは使えます)サービスに時間がかかるので、コンサートの時間を見ながらレストランを後にし、先ほどの受付のあった建物に戻ると上着を預けるように言われます。(2ユーロ)そのあと会場に入り、前から10列目くらいからがA席で、自由席でした。B列以降だとちょっと遠いかなと思います。途中で一旦休憩があるので、付いているバウチャーで飲み物がもらえます。ただ混んでいるので早めにオーダーした方が良いかと思います。コンサートが終わったら約束していた場所にドライバーさんが迎えに来てくださり、車でホテルまで送ってくださいました。市街地から少し離れているし、タクシー以外の交通手段も遠く、タクシーも混んでいるので送迎付で大正解でした。
実際は7人で、写真だと20人ぐらいいますよね?変えてほしいです。
7人ならコンサートかバンドと書いてほしいです。
演奏中はマナー違反かと思い、最後の挨拶のところだけ、一番後ろから撮影しました。
なかなかクラッシックコンサートを聞く機会がなく、素敵な時間を過ごせました。ドレスアップした人がたちに混じっての生演奏、とっても良かったです。演奏のCDもついていて、日本に帰ってからも、あの時の余韻に浸れ、優雅な時間を思い出せて、最高です。また機会があれば是非参加したいと思いました。
教会の地下でのコンサートです。
自分が参加したときはクリスマス時期だったのですが、ほぼ満席でした(100席くらい?)。
カルテットで、うち2名は日本人の苗字の方でした。うちお一人は見た目も日本人ぽかったです。
教会自体は分かりやすい場所に位置していますが、会場への入り口は教会の入り口とは別になっており、少し分かりにくいです。
日中、教会の入り口で受付もしており、入場時に支払いをしているお客さんも多かったです。
私は普段クラシックは全く聴かないのですが、それでも知っている曲も多く、大きなホールで聴くよりも断然良かったと思いました。
本格的なクラシックファンでなければ、これくらいの方が楽しめると思います。
ブリストルでのディナーは、高級ホテルのレストランに1人ということで行く前はちょっと緊張しましたが、レストラン入口ですぐコンサートのディナー?と聞いてくれてスムーズに案内されました。料理も美味しかったですし、量も程よい感じでした。
モーツァルト・オーケストラはウィーンの街を歩いていると日本語で客引きされるくらいメジャーなコンサートのようですが、モーツァルトの仮装をした奏者のビジュアル面も楽しいですし、曲はオペラから協奏曲まで多彩で、クラシックに詳しくない人でも楽しめる、親しみやすいもの中心です。
指揮者の観客へのアピールも手馴れている感じで、手拍子を求めたり、時々フェイントを入れたりと、笑いも混ぜながら一体感のある演出でとても楽しかったです。
ちなみにC席で、今回は最前列の真ん中でした。近すぎるとかえって席のランクが低くなるんでしょうか?手を伸ばしたら奏者に届きそうな位置で、協奏曲に至ってはソリストが目の前、真上で演奏している状態でした。
教会でレクイエムを聴けるというシチュエーションにあこがれて申し込みました。
前方の指定席だったので、案内もスムーズでした。
やっぱりまず雰囲気が素晴らしかったですし、演奏も、オケ、合唱それぞれ20人程度という少人数ながら、これだけの演奏ができるというのが、やっぱり音楽が身近な街ならではかな、と感動しました。
音楽だけでなく、踊りや歌もあり、楽しかった。
演奏を楽しみにしている方には不向きかと思いました。
早く行くほうが良い席に座ることができます。