オーストリア
観光客向けのコンサートである事を理解して行くのであればとても楽しかったです。本格的な音楽を楽しみに行きたい方には他をお勧めします。旅行の思い出づくりになら最高です。
コート類はクロークに預ける必要があります。有料で小銭が必要です。
シェーンブルン宮殿の中、歴史をじっくり知りたいなら、
当然英語必須です。
シェーンブルン宮殿の外で写真を撮るだけで良いなら、
自分で行った方が良いです。
今回クリスマスマーケット前の中途半端な時期で、
準備の建物や資材がシェーンブルン宮殿前に所狭しと
置かれていたので、景観が台無しでした。
超残念!
英語が話せて、シェーンブルン宮殿の中に並ばずに入りたければ、
コスパの良いツアーだと思います。
荘厳な教会の雰囲気の中で、馴染みあるクラシックが聞けて、感動しました。
帰りが遅くても地下鉄が近くて、安心感です。
早目にいくと、ゾーンの前の席に案内してもらえます。
美しく歴史ある聖ペータース教会は、一見の価値があります。場所もウィーン繁華街のエリア内なので、他の予定とも合わせやすいです。
演奏は、私の時はヴァイオリンとヴィオラの四重奏でした。演奏自体は約1時間。
曲目もよく知ってるものが多く、クラッシック初心者でも楽しめました。
私はA席前から三列目に座りました。
演者の表情などもよく見えて、それも楽しかったです。教会の響きもあるので、B席などでも楽しめると思います。
教会のスタッフが観客の演奏中のスマホいじりをキチンとコントロールしてくれたので、不快な撮影などもなくよかったです!
楽友協会でのコンサートでしたが、ホールが素晴らしくとても貴重な体験をしました。観客を喜ばせる選曲や演出なので、クラシック通でなくとも楽しめます。カジュアルな格好で行きましたが、もう少しおしゃれをして行った方が、テンションが更にあがったかも、と思いました。このコンサートは観光客向けのようなので、演奏中に写真を撮ったりと少しマナーが悪い人もいましたが、逆に考えると緊張することなく気軽に素晴らしい演奏とホールを楽しめる場だと感じました。
比較的高めのチケットを購入しましたが、狭いところに椅子がキツキツに置いてあり、男性の方は少し辛そうでした。
教会内部の装飾、照明がとても豪華で、演奏の響きもすごく良かったです!
滞在中、2回行きました。
日によって演奏者が違うので、違う雰囲気で楽しめました!
ウイーン初日集合場所を間違えましただ緊急連絡先に電話、迅速な対応でことなきを得ました。
的確で音声ガイド以上の満足感だったと思います。お土産のアドバイスもいただき大変ありがとうございました。
夫婦2人の35周年記念旅行です。チケットに並びたくないので、思い切って2日券を購入しましたが、ことのほかウィーンを満喫できました。
パスは、前日に翌日からの2日間パスをオペラハウス前のVPG Vienna PASS GmbHにて購入。買った日はパスが要らない市内のザッハー、シュテファン教会、ペスト記念柱などを中心に回り、シェーンブルン宮殿まで移動して、無料で入れるお庭を通って、噴水を見たり、高台のグロリエッテのカフェまで歩いて散策。宮殿のHop-on-Hop busの停留所のビジターセンターで翌日8:30~の朝いちばんの入場券をゲットして(パスを使う前の前日でも予約できました)帰り、翌日からのウィーンパスツアーに備えました。朝一番にまだ誰もいないシェーンブルン宮殿内に入れたのは最高でした。宮殿内のツアーはコースが短くやや不満でしたが、パスでお庭を廻る機関車型の乗り物?に無料で乗れるので、温室や馬車博物館など全部無料でゆっくり廻れます。パンダが観たかったので、ウィーンパスで宮殿の動物園にも入ってみることができました。Hop-onバスでウィーン中央駅の方まで戻りました。日本語のツアーガイドのイヤフォンがあり、バスの走る場所に合わせて聞けるのでとても楽しいです。やや乗車時間があったので、持参したパンを食べながらバスで昼食を済ませました。次にベルヴェデーレ宮殿ではみんなチケットが取れずに並んでいるところ、全く並ばずにスルーして入り口へ行って、ファストパスで入場し、クリムトなどを堪能して、またHop-onバスでオペラハウスに戻って来ました。ダメ元で「オペラハウスの中を見たいが予約はないの(涙)」と受付の人に話したところ、「キャンセルがあるから30分待って!」とラッキーにもオペラハウス内を回るツアー(英語でしたが)に参加させてくれました。パスの威力は絶大です。実はウィーンで一番行きたかったのは、シシィ博物館でしたが、ここは予約が必ず必要で「翌日でもいいか」と思って行きましたが、すぐに入れてくれてその日のうちに回れました。さらに隣の皇帝宝物館、その隣の世界一美しい国立図書館にも廻って、全部無料でした。でも体力の限界を超えてました。2日目は、ヴォティーフ教会前でHop-onバスを乗り換え、郊外の丘の上まで行くHop-onバスで回りました。途中の停留所がありワイナリーへ寄る人もいました。私たちは丘の上のすごく眺めのいいカフェ(Rondell Café am Cobenzl)のテラスで昼食をとり、戻って来て、市庁舎や国会議事堂を外から観て、美術史美術館でフェルメールを観て、美術館内の世界一のカフェでビールを飲み、ホーフブルク王宮、モーツァルト像とト音記号の花壇を観て、さらに、夕刻にドナウ川まで回るルートも2階立てバスで楽しんで、ウィーンの2日間を過ごしました。最高でした。
楽しみにしていたオーケストラ
生演奏は素晴らしく、会場も大変盛り上がりました。モーツァルトの衣装も良かったです
少し早めに行って、隣にあるインペリアルホテルで夕食をとってから出向きました
ウィーンの夜を楽しく過ごせました
夜の教会はとても雰囲気があり、落ち着いていて、光があたたかく素敵でした。
このような環境でコンサートを聴けるのは日本では体験する機会がないので参加して良かったです。
演目は観光客向けです。客層も服装も演者もカジュアルで、気楽に参加できます。逆に日本で錚々たるコンサートを聴いている方には、物足りないかと感じました。指揮者の促しで、観客が拍手で参加する演目が最後にあり、音の反響、一体感が素晴らしかったです。エンターテイメントとして聴きに行くのは、十分に価値がありました。天井や装飾は圧巻です!
午前中の短時間で効率的に旧市街地を巡ることができ、また、個人では入りにくい大通りから横道に入って案内していただいたので、とてもよいウオーキングツアーでした。
ガイドの方からお勧めのカフェや料理も教えていただき、この後の観光に参考になりました。
ツアー終了後に解散場所から私たち行く予定にしていたカフェまで案内していただき、大変助かりました!
開演40分くらい前に楽友協会に到着しましたが、ロビーはすでに混雑していて、どこで待機していればいいかのアナウンスも全くなく、右往左往しました。こちらからスタッフに確認して初めて荷物、コートをクロークは預けなければならないことを知りました。それも1個あたり有料(記憶が正しければEUR1.75)で現金しか受け付けてくれませんでした。。。
事前に知らせていただければ、荷物も減らすことができましたし、服装の考慮もできたと思いますので残念です。
また、会場内もほぼ満席状態で、しかも中国の方でいっぱい。ホールのあちこちで写真を撮りあっていたのには少々困惑しました。
建物や内装が素晴らしい楽友協会でしたが、演奏会の雰囲気はとても残念でした。
ドレスコードを気にせず参加できるコンサートで演奏の曲目も知っているものばかりでした。アンコールも皆さんが知っている曲を選んでくれておりました。ただ、チェックインは前のコンサート参加者が出きったところから次の参会者が次々入っていくので、時間を守っているといい席が確保できないかも知れませんので早めにした方がいいようです。
楽友会館の黄金ホールでコンサートをきけて最高でした。知ってる曲も多く楽しめました。CDもプレゼントでついていて嬉しかったです。
兎に角楽しかったです。この日ほぼ満席でした。曲目も知ってるのばかり、他のレビューも書いているように最後に演奏者と観客席と一体化になって本当に参加して良かったです。
観光客向けのコンサートと思っていましたが、期待以上、演奏が素晴らしかったです。プログラムは、クラシック、オペラ、の良いところ取り。アンコールでは、美しく青きドナウ、ラデツキー行進曲が演奏され、ニューイヤーコンサートのようでした。残念だったのは、観客のマナーの悪さくらいでしょうか。会場アナウンスが理解出来ない観光客が多いとはいえ、演奏中にスマホで録画をしている人がたくさんいました。
チケットの受取場所は、楽友協会の建物の正面入口から入って、右手前方の受付でした。
せっかく音楽の都に行くなら、ということで、事前に申し込みました。安い席だったのでオーケストラの半分は見えませんでしたが、それなりに楽しめました。内容はクラシックファンの為というよりは旅行者が楽しめる演出なので、気軽に参加できました。日本の大きなホールとは違いますが、良い音だったと思います。
最初に何が見たいか問われ、ブリューゲルと答えると、それを中心に案内してくださいました。膨大な美術品、ポイントを押さえてガイドしていただかなかったら1日かかっても見終えることができなかったと思います。
ブリューゲルは勿論、ルーベンスやベラスケス、フェルメール、カラヴァッジョ 堪能しました。
世界一美しいカフェでのお茶とケーキも美味しく、本当に満足できるツアーでした。
夜のペータース教会は、荘厳な雰囲気で期待以上のコンサートでした。前半まではまだ良かったのですが、とにかく蒸し暑く、次第に汗が滲み出てきて、後半は我慢大会みたいな、暑さに耐えている感じでした。教会なので冷房がないので、暑い季節は避けた方が良いと思いました。
知識豊富なTさんにお世話になりました。
ガイドが無ければ面白さは半減するとおもいますので、これから行かれる方にはぜひお勧めしたいと思います。
他の方の体験談を参考に早めにチェックインしました。20時半〜の演奏でしたが19時45分くらいに入りました。カテゴリBでしたが、前から3列目に座ることができ演奏者の表情や指使いを目の当たりにすることができて、とても素晴らしい体験だったと思います。
全部で9曲演奏がありましたが、聞いたことがあるものは3〜4曲くらいでした。それでも素晴らしい演奏と雰囲気に酔いしれることができます。
教会にトイレはないので、入る前に済ませておいたほうが良いと思います。
また、演奏が終わって教会を出ると22時前くらいなので開いているレストランが少ない時間帯となります。私達はコンサートの後にディナーを取りましたが、レストランを探すのに少し時間を要しました。
こんなコンサートが毎日開催されているとは、ウィーン、羨ましいです。
ライトアップされた楽友協会は素敵でした。
座席はアップグレードしてくださっていて、かなり前の席でした。
曲目も有名な選曲で素人の私達も入りやすく
最後は会場が一体となり盛り上がりました。
カテゴリーB席でしたが、入場開始時刻とほぼ同時に行ったためかなり前の席で見ることができました。椅子かベンチかを選ばせてもらいましたが、椅子は座りにくそうに見えたためベンチにしました。
演奏時は撮影禁止でしたが、演奏前と演奏後なら撮影OKです。
弦楽四重奏で10曲前後+アンコールで、テンポよく次々演奏されました。夜の教会内の雰囲気は美しく荘厳で、そこに楽器の音が響き神聖な気持ちになりました。
参加者は旅行者が多く、ドレスコードも気にせず気軽に聴けるコンサートとしてはいい選択肢だと思いました。
開演時間から1時間ぐらい遅れて始まり、終わりは予定通り。
聴き飽きたような曲ばかりだったので1時間の演奏で十分だったけど。
もっと教会にふさわしい聴き入るような曲が聴きたかった。
黄金ホールで素敵な時間が過ごせました。ただ他の方もコメントされているように団体客のマナーが悪く少し残念でした。
ウィーンに行ったならば是非とも音楽会に行きたいと思っていたので、叶って良かったです。
今後、参加される方へのアドバイスがあるとするならば、下記2点です。
〇チケットの受け取り場所について、案内には曖昧な書かれ方をしているので、要注意です。私の場合は、開催会場の楽友協会でしたが、よく確認された方がよいでしょう。
〇「19:15~」と書かれていたので、18:45には会場に着くように行きましたが、実際は開演が20:15で、チケット交換開始時間が19:15でした。それが事前にわかっていれば、夕食を省くことはなかったのでちょっとガッカリしました。
全体的には、同行した高齢母も感激していましたし、行って良かったです。美しき青きドナウの演奏に感激し、翌日ドナウを見に行ったくらいです。
ドンジョバンニのオペラにも感動しました。
ただ中国人観光客にはガッカリ。撮影禁止なのに、バンバン撮影したり、カップルでいちゃいちゃしたり、おしゃべりしたり、団体で遅刻して途中入場したり…。同類に思われないかヒヤヒヤしました。
特にシシイ博物館は予想以上に素晴らしくてエリザベートの事、とてもよく
わかりました。
ガイドさんの豊富な知識にもびっくりしました。
バスのルート自体は、主要観光地をめぐることができるので良いと思いますが、車内はエアコンがきいてなくて、とにかく暑い。春や秋など、気候がよい季節はいいですが、真夏はおすすめできません。
衣装等、いかにも観光客向けの感じがした。入場の持ち物制限があったので、事前に周知して欲しかった。毎年新春コンサート、テレビで見ていたので憧れていた。