オーストリア
効率良く有名どころをおさえつつ、当時の歴史や文化的な背景を含めて説明してくださいます。
いつもは2階の絵画エリアをメインに案内しているとのことですが、せっかくなので色々見たいと伝えると、1階の工芸品エリアもガイドしていただけました。美術史博物館、というと絵画のイメージでしたが、王家の財を尽くした調度品は必見です。
もちろん、2階の絵画も素晴らしかったです。限られた時間の中で急かされることもなく、ソファに座りながらゆっくり説明を聞くことができました。絵画同士を比較したり、似た構図の絵画が所蔵されている別の場所を紹介してくださったり、教養に裏打ちされた素晴らしい案内でした。
唯一残念だったことは、申し込んだ日のカフェが臨時休業で行けなかったことです。しかし、催行会社からは事前に連絡があり、別日に変更するか、別のカフェへ案内するか、等の提案がちゃんとあり、安心して参加することができました。結局SLUKAという別のカフェになりましたが、ちゃんと席の予約もしてあり最後まで楽しめました。
ありがとうございました。
この度は弊社のツアーにご参加いただきまして、誠にありがとうございます。
当日は美術史美術館内のカフェが夕方のイベントのため臨時休業になり、そちらのカフェでティータイムをしていただくことが出来ずに申し訳ございませんでした。
美術館内の絵画や工芸品などガイドの案内のもとに楽しく鑑賞していただけて、とても素晴らしい案内だったとのこと、ガイドにも伝えておきます。
お客様に満足いただけるツアーになりましたことが私達の喜びです。
ありがとうございました。
どうぞこれからも弊社のツアーをよろしくお願い致します。
お盆の時期だったので、優先入場できるこちらのパスを購入しましたが、それほど激混みではありませんでした。しかし、2日間、フル活用!!
引換えもちょっと心配していましたが、非常にわかりやすい場所で問題なく、
首から下げれるケースもついていて、安心してウィーン観光ができました。
とても音響がいいホールなので音はどこで聞いても同じだと思うが、ステージが全然見えない席だったので、楽しみが半分だった。演奏者は一生懸命客を楽しませてくれていたようだが、何が行われているかわからず残念だった。
混んでいそうな日はお金を惜しまず、良い席で申し込むことをお勧めします。
憧れの学友協会、少人数ではありましたが、さすがウィーンのオーケストラ。
オペラ【魔笛】の一部分、オペラ歌手の歌声。
全てが最高でしたが、あまりにも聴く側のマナーがひどい。
芝居でも見に来る感覚なのか、演奏中に両腕上げて動画撮影、とにかくスマホで写真写真。
観光客相手のエンタメだと思って割り切ればOKです。
チケット受け取り時間ちょい過ぎに会場に行くと、ホールは大混雑していました。ちょっと甘く見てました。
コンサートは、比較的メジャーな演目+オペラ歌手の登場と、指揮者の方のユーモラスな動きとで、楽しむことができました。
観光客向けなせいか、演奏中の咳払いや物を落とす音なとの雑音が多いこと、休憩時間にステージの上で自撮り写真を撮る人が気になりました(何しに来ているのか)。
歴史ある会場での素晴らしい演奏、そして歌声!
時間が近づくにつれて、高まる期待通りの素晴らしい音楽でした。
ガイドさんの説明がとても分かりやすく、芸術に詳しくなくても楽しめます。むしろガイドさんがいないと、あれだけの広さと作品を効率よく見て回るのは難しいと思います。
かなり歩くので高齢者と子供連れには、高齢者がややつらそうでした。途中ソファもあるのですが、観光客が多い時期はなかなかすわりづらいかもです。最後にカフェでゆっくりできて、全体的にはとてもよかったです。
女子トイレの数が少ない上に故障もあったので、トイレはかなり並んで苦労しました。別の場所でトイレをすませてきたほうが安心かもでした。
豪華なウィーン楽友協会「黄金ホール」で、席もなぜかアップグレードされていました。演目も豊富で楽しめます。特に指揮者自らのバイオリン演奏が素晴らしかった。途中休憩が15分ほどあります。
ただ、演奏中は撮影禁止にも関わらず、ルールを守れない人(アジアの人が多めか)が思いのほか多いのが残。注意している係員もいましたが、追いつかない様子。着飾る前にマナーは守りたいものです。
英語ツアーに参加しましたがドイツ語がメインの方で英語は、あまり出来ない方で翻訳アプリを見せても全く見ない不親切な方でした。日本の方の参加はオススメしません。集合場所や時間など苦労します。
4名の方が演奏してくださったのですがとても素敵な音色でした。2時間と記載がありましたが1時間ぐらいの演奏でした。
撮影禁止のアナウンスがドイツ語と英語で流れていたにも関わらず、公演中にスマホで撮影している方が多く残念でした
エリザベートを中心にコンパクトに回ってもらって良かったです。貸切なのでペースも合わせてもらえます。展示内容以外のお話もできるので、ウイーン滞在の最初の方に予定されると良いかと思います。
ミュージカル「エリザベート」が好きなこともあり参加したのですが、ミュージカル好きのためのガイド内容はあまりなかったです。でも自分では行かないであろうところ(霊廟など)も詳しく案内してもらえて良かったです。ハプスブルク家全体のお話を知ることができミュージカルの背景がよくわかり勉強になりました。
ウィーン観光にあたり、交通系は1日乗車券を必要日数買って、観光施設入場用にこのパスを買いました。並ばずに入場できるという点で優れています。
ただ、他に、シィシィチケット(シェーンブルン宮殿と王宮入場)も買っていたので、実質3日間で、このウィーンパス2日間とシィシィチケットは上手く使いまわせず、結果的に無駄が多かった気がします。
若い方でどんどんいろいろな施設を楽しみたい方はいいと思うのですが、私のような年寄りには、どの施設にどのくらいの時間をかけるのか、施設間の移動時間はいかほどかなど、1日に回れる数が限られてしまいます。
安くはないパスなので、日程の組立てが必要かもしれません。
ザルツブルグに来たら、是非、コンサートを聴きたいと思い参加しました。
観客自身が音楽を心から楽しんでいる雰囲気があって、観光客だけでなく、演奏家の知合いや地元の方もいるのかなと思いましたが、詳細はわかりません。
音楽も素敵ですし、美しいミラベル庭園や宮殿の観光も兼ねて、手ごろなイベントです。
座席は当日受付で決まります。少し早めに行かれた方が良いと思います。後ろの方でしたが、どの座席でも素敵な音楽は楽しめます。楽団の皆様の演奏や扮装なども楽しませてもらいました。
演奏中の動画撮影などマナー違反の方がいたのは残念です。
教会で弦楽四重奏を聴く、という貴重な体験ができます。どの曲も少しテンポが速めでしたが、その分色んな曲を楽しめます。「音を浴びる」というのが相応しい表現だと思います。
アジア人はわたしたちだけでした。みなさんマナーもとてもよく、大理石の間でいい雰囲気のコンサートでした。モーツァルトとベートーベンの曲で、バイオリン、ビオラ、チェロの3人での演奏でした。
何年も前から行きたかった憧れのウィーンでのクラシックコンサートはペーター教会でと決めていました。
荘厳な教会でのひとときはそれは最高の時間でした。
アンコールでは客席と演奏者の方とが一体となり音楽を楽しむ演出がなされ感動しました。
心に残る旅の思い出になりました。
ありがとうございました。
美術に疎いので、効率的に案内していただけて充実した時間を過ごすことができました!
カフェも素敵で、注文もお手伝いして頂けるのでありがたかったです。
ぜひお勧めしたいツアーです。ありがとうございました!
ウィーン学友協会の黄金ホールでの鑑賞でした。ホールは本当に素晴らしく一見の価値ありです。一流の音楽家たちが演奏してきた伝統のあるホールで聴けるなんて、歴史あるヨーロッパならではの体験で、クラシック好きなら夢のようなひとときでした。少し早めに行って、地階で優雅にグラスワインを愉しみ、コンサートへ向かいました。演奏中は撮影禁止でした。私はB席でしたが、ステージもちゃんと見えました。この日は満席で、当日の立ち見もいっぱいでした。ダンスあり、オペラ歌手のソロあり、有名な曲が中心だったので、クラシックをあまり知らない方でも楽しめると思います。
コンサートは、クラシック音楽をじっくり味わうというよりは、指揮者が手拍子を促したりして、演奏者も仮装しているのでエンタメ的なコンサートでした。観客もコンサートを楽しみたいという感じで、一流のオーケストラで、モーツァルトの曲をじっくり味わいたい方には少々物足りないと思います。
本場のクラシックを聴きたいという観客よりは、雰囲気を味わいたい観光客がメインでした。
お正月近くなると必ずTVで見る風景、まさにそのものでした。
ちょっとシックな赤壁の外見、でも中はキラキラ、思わず写真を撮りたくなります。
演奏中は撮影禁止ですが‥‥体育館ぐらいのこじんまりした空間が、音楽の始まりと共に夢の世界へ、素晴らしい音響です。
終了後もウィーンは治安も良く、トラムも走っているので帰りも楽々でした。
宝塚のエリザベートが大好きで、こちらのツアーに参加しました。
プライベートツアーなのと、ガイドさんがとっても詳しくて色々詳しく聞くことができました。
シシィミュージアムも24/6月末時点では撮影可能でしたので、肖像画の写真も撮ることができて大満足でした◎
グッズを見る時間も沢山とって頂きありがたかったです。
2時間あっという間でした。一部観客を巻き込んでの演奏でした。会場、演奏共に素晴らしかったです。
会場がウィーン楽友協会(黄金のホールまたはブラースホール)、集合場所ウィーン国立オペラ座などバウチャーに異なる2拠点がかかれていました。※記載しないほうがよいです
各自で会場を問い合わせてくださいとかかれていましたが 問合せ先英語のみの現地電話番号が記載されているだけでした。
私はWEB(日本語あり)と電話両方で確認をとりました。
とても紛らわしいです。会場が未決定の場合にはせめて英語での会場名記載やWEBアドレスなどをお願いします
ペータース教会、4名でおこなわれた演奏ともにすばらしかったです。
音楽が日常の一部であることを感じることができました。
実際の演奏は1時間ほどです
楽友協会での素晴らしい演奏でした。
ただ、アジアの団体客が多く、座席前の人達は写メや動画を頭の上にかざして撮るわ、おしゃべりするわ、しまいに興味がないのか演奏中に中座するわで気持ちよく聴けませんでした。
本来アナウンスはせずともマナーなんですが、今回は始まる前に注意を促してほしかったです。
楽友協会の黄金ホールは、まずコンサート前にその内装の美しさにうっとり!
コスプレして登場した楽団員の方々にウキウキ気分でコンサートが始まりました。1番良かったのは「夜の女王のアリア」を聴けたことです。素晴らしい歌声に感動しました。
最後は会場一体となって手拍子で大盛りあがりでコンサート終了。
会場を後にする時チョコレートを頂き余韻に浸りながら食べました。
会場へのアクセスも簡単でチケットの発券もとてもスムーズで楽でした。当日券はなかなか大変なのでこのツアーを利用して行って良かったです。
本当にウィーンに来た〜という満足感が得られます。おすすめです。
席は真ん中のクラスのカテゴリーBでしたが、充分前の方で鑑賞できました。ちょうどよかったと思います。カテゴリーAだと椅子も出てきて、思い切り前です。Cだと少し後ろかなと思いますが、早めに行ってCカテゴリーの前の方の席なら大丈夫だと思います。入った時は明るい時間帯でしたが、徐々に暗くなって夜の教会の荘厳な雰囲気は一見の価値ありだと思いました。音楽は弦楽四重奏。安心の知ってる曲ばかりで落ち着いて聴けました。演奏中は撮影禁止でしたが、それ以外は撮影オッケーデス。夕食は教会の近所にある老舗のビアホールで食べてから行きました。近所に食事を取るところはいっぱいあります。
目と耳で芸術を体感しました。
弦楽四重奏による心安らぐ雰囲気の中、教会内部の天井画、壁画、彫刻をじっくり堪能する事ができました。演奏家の技量もさすがウィーンと思わせるものでした。
演目には、私の大好きな曲も含まれており、更に感動致しました。
観客は8~9割方の入りでしたが、東アジア系の人は少なかったように思います。
ドレスコードは有りませんが、教会という事も有り、襟付き長袖シャツで参加しました。日中は30℃近くの暑さの日でしたが、男性客の大半は襟付き長袖だったと記憶していますが、半袖の方もいらっしゃいました。女性はノースリーブの方もいらっしゃいました。
コンサート終了後も教会の周囲には沢山のカフェやレストランが営業中で、続けてウィーンの夜を楽しめます。
宿泊先のホテルがちょっと離れた所でしたが、地下鉄とトラムを乗り継ぎ安全に帰ることができました。
アフターコンサートも楽しむにはベストな選択のひとつと思います。
一人だったし夜遅くなるし、どうしようか迷っていましたが、行って良かったです。やはり、想像以上のレベルの高さ、美しく柔らかな音色、ホールの素晴らしさ、雰囲気、ウィーンでしか味わえないものだったと思います。中国人集団がうるさく、演奏中は撮影禁止なのに、写真や動画も撮りまくっていて、マナーの悪さにうんざりしましたが(マナーは守りましょう)、客はみんな吸い込まれていました。チェックインは公演1時間前からですが、中に入れるのは30分前なので、あまり早く行かなくてもいいかと。服装はいろいろで、特におしゃれしなくても大丈夫な感じです(もちろん着飾った方もたくさんいましたが)。途中15分ほどの休憩があり、みんなワインやおやつなど買って、楽しんでいました。帰りは夜10時を過ぎましたが、街も地下鉄も人がいっぱいいて、特に不安はなかったです。
最高の体験だった。口コミでは見ていたがある国の方々のマナーの悪さはマイナス評価ではあるが、どこに行ってもいらっしゃるので、無視するしかないですね。