オーストリア
ペータース教会、4名でおこなわれた演奏ともにすばらしかったです。
音楽が日常の一部であることを感じることができました。
実際の演奏は1時間ほどです
楽友協会での素晴らしい演奏でした。
ただ、アジアの団体客が多く、座席前の人達は写メや動画を頭の上にかざして撮るわ、おしゃべりするわ、しまいに興味がないのか演奏中に中座するわで気持ちよく聴けませんでした。
本来アナウンスはせずともマナーなんですが、今回は始まる前に注意を促してほしかったです。
楽友協会の黄金ホールは、まずコンサート前にその内装の美しさにうっとり!
コスプレして登場した楽団員の方々にウキウキ気分でコンサートが始まりました。1番良かったのは「夜の女王のアリア」を聴けたことです。素晴らしい歌声に感動しました。
最後は会場一体となって手拍子で大盛りあがりでコンサート終了。
会場を後にする時チョコレートを頂き余韻に浸りながら食べました。
会場へのアクセスも簡単でチケットの発券もとてもスムーズで楽でした。当日券はなかなか大変なのでこのツアーを利用して行って良かったです。
本当にウィーンに来た〜という満足感が得られます。おすすめです。
席は真ん中のクラスのカテゴリーBでしたが、充分前の方で鑑賞できました。ちょうどよかったと思います。カテゴリーAだと椅子も出てきて、思い切り前です。Cだと少し後ろかなと思いますが、早めに行ってCカテゴリーの前の方の席なら大丈夫だと思います。入った時は明るい時間帯でしたが、徐々に暗くなって夜の教会の荘厳な雰囲気は一見の価値ありだと思いました。音楽は弦楽四重奏。安心の知ってる曲ばかりで落ち着いて聴けました。演奏中は撮影禁止でしたが、それ以外は撮影オッケーデス。夕食は教会の近所にある老舗のビアホールで食べてから行きました。近所に食事を取るところはいっぱいあります。
目と耳で芸術を体感しました。
弦楽四重奏による心安らぐ雰囲気の中、教会内部の天井画、壁画、彫刻をじっくり堪能する事ができました。演奏家の技量もさすがウィーンと思わせるものでした。
演目には、私の大好きな曲も含まれており、更に感動致しました。
観客は8~9割方の入りでしたが、東アジア系の人は少なかったように思います。
ドレスコードは有りませんが、教会という事も有り、襟付き長袖シャツで参加しました。日中は30℃近くの暑さの日でしたが、男性客の大半は襟付き長袖だったと記憶していますが、半袖の方もいらっしゃいました。女性はノースリーブの方もいらっしゃいました。
コンサート終了後も教会の周囲には沢山のカフェやレストランが営業中で、続けてウィーンの夜を楽しめます。
宿泊先のホテルがちょっと離れた所でしたが、地下鉄とトラムを乗り継ぎ安全に帰ることができました。
アフターコンサートも楽しむにはベストな選択のひとつと思います。
一人だったし夜遅くなるし、どうしようか迷っていましたが、行って良かったです。やはり、想像以上のレベルの高さ、美しく柔らかな音色、ホールの素晴らしさ、雰囲気、ウィーンでしか味わえないものだったと思います。中国人集団がうるさく、演奏中は撮影禁止なのに、写真や動画も撮りまくっていて、マナーの悪さにうんざりしましたが(マナーは守りましょう)、客はみんな吸い込まれていました。チェックインは公演1時間前からですが、中に入れるのは30分前なので、あまり早く行かなくてもいいかと。服装はいろいろで、特におしゃれしなくても大丈夫な感じです(もちろん着飾った方もたくさんいましたが)。途中15分ほどの休憩があり、みんなワインやおやつなど買って、楽しんでいました。帰りは夜10時を過ぎましたが、街も地下鉄も人がいっぱいいて、特に不安はなかったです。
最高の体験だった。口コミでは見ていたがある国の方々のマナーの悪さはマイナス評価ではあるが、どこに行ってもいらっしゃるので、無視するしかないですね。
妻がシシリーのファンでしたので参加。現地のガイドさんの案内が丁寧で、見学先が空いていたので落ち着いて観れました。午前がお勧め。午後からは混んでいました。
小規模編成のオーケストラで、ピアノ演奏もなかったです。演奏の出来栄えより楽友協会の雰囲気を味わうイベントかと。
バスの乗り場が不安でしたが現地ではメジャーでしたので直ぐにわかりました。
あと最前列でも 中席でも 違った楽しみがあります。
ちなみに三色のルートがありますがバスの前に書いてあるので前みたら直ぐにわかります。
聞かせるのではなく楽しませるコンサート。クラシックが苦手、寝てしまうか不安といった方もこのコンサートは楽しめます。オペラあり、オーケストラ主体演奏あり、そして聴いたことがある曲を短くたくさん演奏してくれます、更には観客を巻き込んだ演出もあり、あっという間の2時間弱でした。楽友協会での実施もいい、本格的なクラシックの会場の雰囲気を存分に楽しめました。私と一緒に参加したメンバー全員、大満足の100点満点と評価しておりました。ミートゥです。お勧めです。
ちなみに席はアップグレードされてました、これについても感謝です。
旅行最後の夜に参加。宮殿で聞く弦楽4重奏に大好きなオーボエの音色が重なりとても心地よい音色を奏でておりました。願わくば、万人が知っている曲で構成いただけるとありがたかったです。クラシックの経験者には判る曲も普段あまりクラシックに馴染みのない方には聞きなれない曲も多かったのではと思いました。個人的にはとても満足でしたが。
よく知る楽曲がコンパクトに演奏されます。
教会のなかで音響効果も相まって、気軽に楽しめました。おすすめです。
そこまで広い部屋ではないですが、その分近くで迫力ある演奏を聞くことができました。時間で始まりますので、集合時間の少し早めに行くとよいです。荷物は無料のロッカーに預けられますが、あまり大きくないので最小限にするとよいです。
ウィーンで最も古いとされるペーター教会での、4人の演奏者によるクラッシックコンサート、とても素敵で感動しました!
チケットはB席を予約しましたが、少し早めに行ったので、チャペルチェアの一番前に案内され目前で演奏を楽しむ事ができました。
ホールは満席で、日本人の方は見当たらなかったです。
コンサート中は写真撮影NGですが、はじまる前の写真を添付しますね。
C席で予約しましたが、当日A席に案内されました。
ブラームスホールでちいさくはありましたが、貴重な体験ができました!
昔から音楽が好きだったため、ウィーンに来たらコンサートを絶対に聴いて帰りたいと思っていました。今回参加したこちらのコンサートは値段もリーズナブルかつ、公演時間も短めで1人旅の私にとってはちょうど良いと思い、選びました。係の方が丁寧に席まで連れて行ってくださったので、迷うことはなかったです。教会の中に入ると、内装の美しさに感動し、コンサートが始まるとバイオリンの音色の美しさに感動しました。
日本人ガイドの方が歴史にも詳しくて、丁寧に解説してくださるので、世界史をあまり勉強していなかった私でも、ハプスブルグ家の在りし日の様子が想像でき、とても充実した時間を過ごせました。ウィーンの王宮(ホーフブルグ)の全体像も把握でき、ハプスブルク家を中心とした歴史的背景や様々な人物の逸話など、改めてウィーンに来たことを実感できました。
事前に予約はしていったものの、そもそもウィーンは初めてで、ホテルからホールに行くまでが緊張の連続でした。チケットオフィスの場所がわかりにくく、うろうろしましたが、なんとかオフィスにたどり着きました。その後は通常の音楽ホールや劇場と同じような手順なので、心配はないです。
とにかく、憧れの楽友協会ホールに入れて、感激の一夜でした。ウィーンに行かれたら音楽コンサートは必須ですが、こちらはも参加しやすく、スマホでの撮影もOKなので、思い出に残るアクティビティでした。
長時間のオーケストラですが、観客を楽しませる演出やオペラもあり、中学生以上の子供であれば飽きずに楽しめるとおもいます。A席を選択しましたが、事前に席の指定は出来ませんでしたが、前の方でしたので十分に楽しめました。演奏されている曲名が分からないので、公演前にパンフレットを購入することをお勧めします。
ツアー中で翌朝を考えると帰りが遅くなるのは困るので、こちらにしました。
クラシック初心者なので、ちょうど良い長さです。カルテットですが、とにかく教会の中なので音響も素晴らしいし、教会の荘厳な内装も素敵でした。
少しの差なのでA席がオススメです。S席は座りにくそうでした。
素敵な音楽でした。
会場は教会で響きもよく、選ばれた演奏曲も初心者にも馴染みやすい有名なものが多かったです
良い記念になりました
歴史ある教会なだけに美しい内装がとても素晴らしかったです。コンサート自体は小規模なものでしたが、それを感じさせない迫力ある演奏を楽しむことができました。その日は時間が余ったので、演奏者たちが特別にもう一曲披露してくれました(ヨハンシュトラウス、ワルツ)。
3年ぶりの海外旅行で、ヨーロッパに出かけました。
初めてのウイーンは音楽の都ということで、気軽にコンサートが聞けそうな教会のコンサートを申し込みました。
当日、早めに到着したことで、申し込んだカテゴリー席の中で一番前に座ることがで来ました。
席を選びたい方は早めに行かれることをお勧めします。行ったのがGW期間中ということもあり、日没遅いためコンサート前はまだ外は明るかったです。帰りはさすがに夜になっていましたが、体感治安は悪くなく地下鉄でホテルまで戻りました。
肩肘張らずにクラシックを聞きたい方にはお勧めです。
周りにも子連れの方はいましたが、小学生以上が多かったです。大人だけで聞きにきている方も多く、未就学児の子供にはかなりハードル高かったです。夕方の鑑賞だったこともあり、眠くなってしまい落ち着かなくなり、前半40分の演奏終了後、休憩中に退出し、そのままホテルへ戻りました。演奏自体は、ホールも素晴らしく、大変価値のある時間でした!
48時間利用で初日は自然史博物館 美術史美術史 アルベルティーナ美術館を翌日はホーフブルクとシェーンブルン宮殿を周りました。パス所持者は入口で並ぶことなくスムーズに入れて時間の節約になりました。ホップオンバスのバス停もわかりやすくて目的地に直接行けるし頻繁に運行していたので安心して利用できました。ただ利用が連続した日にちのみに限られていたので予定を立てるのが難しかったので利用初日から1週間なら好きな日を選択できたら更によかったと思います。単独で美術館を利用するよりパスを買ってよかったと思います。
12月25日に行きました。早く到着したのでミサのパイプオルガンの演奏を聴きながら待ってました。前から4列目だったこともあり、適切な音圧を感じることができ、良かったと思います。セットリストや演奏のクオリティに関しては色々な感想があるようですが十分な演奏力かと思います。場所と奏者との距離を考慮すると大変満足でした。冬は寒いので防寒対策が必要だと思いました。
美術史美術館へは初めての訪問でしたので、ここはガイドさんをお願いするしかない、と申し込みました。待ち合わせ場所から美術館へ行く間も、ウィーンの町の説明をしていただき、とても興味深く聞かせていただきました。
時間が短いのでかなり急いで回った感じでしたが、きちんと見所は外さずに鑑賞できました。最初に美術館の構造(何がどこにあるか、など)を説明していただいたので、次回は自分たちで回ることもできそうです。ただ、まだまだ素晴らしい展示がありそうですから、次回は「こんなものが見たい」とか「こんなテーマで回って欲しい」など、リクエストして申し込むのも良さそうです。
最後に美術館のカフェでコーヒーとケーキをいただきました。カフェは混んでいましたが、予約があってスムーズに座れました。とても良いツアーでした。ありがとうございました。
「中国人観光客が多く、マナーが悪いのでは・・」と懸念していましたが、実際には地元や欧州の人が多く、何の問題もありませんでした。
会場の楽友教会ホールは、ウィーンフィル楽団の本拠地で「黄金のホール」と呼ばれているだけあって、内装や音響は素晴らしかったです。また、演奏内容も楽しく、充実した時間を過ごすことができました。
当日は軽装(ダウンジャケット-綿パン)で行きましたが、正装で来ている人も多く、少し恥ずかしかったです。次回はもう少しいい格好で行くつもりです。
中欧ツアーの自由時間にウイーンフィルの本拠地を一目見てみたいと思い参加しました。B席を購入し、その通り1階中ほどの席でした。中世の衣装のいでたちでクラシックが詳しくない人でも楽しめる歌曲が多かったです。演奏自体は上手でしたのでもっと本格的な演目でもオーディエンスはついてくるのでは?と感じました。こちらのレビューには観客はアジア系が多いとありましたがそのようなことはなく、むしろ近隣の方が聴きに来られているような感じでした。楽友協会という、音楽の本拠地の雰囲気を味わうことが出来て良かったです。