オーストリア
7月のシーズンでしたが、エクスクルーシヴ・コースなら、前の席に案内され、料理も音楽も良かったです。
事前に場所の確認をお勧めします。ドリンクメニューとかやや英会話が必要です。
せっかくウィーンに行くならクラシックのコンサートに行きたい!と思い予約しました。
ニューイヤーコンサートの会場でもある「黄金のホール」は素晴らしかったです。
夏期は観光客向けのコンサートしかないとは分かっていたので、私はカジュアルなワンピースで行きましたが、正装して来てる方と短パンとTシャツで来てる方のギャップが激しくて笑えました。
演奏時間は2時間程度(途中休憩含む)で中学や高校の音楽の時間に聞いたことのある曲ばかりで初心者でも楽しめると思います。
次回は秋頃にフルオーケストラの講演を聞きに行きたいです!
値段が高いと思いましたが、楽団、歌、お料理ともに素敵でした。ザルツブルクで一番古いセイントピーター教会も、その隣のレストランも雰囲気があり、落ち着いています。
うんとおしゃれして行くと、よいでしょう。
C席を申し込んで行ったのですが、チケット交換でわたされたのはB席で前から2列目でした。てっきり一番後ろのほうと思って双眼鏡を持参していましたが使わずじまい。なぜ、こうなったのかわかりませんが結果的には大変楽しめました。ありがとうございます。
これまではオペラハウスでオペラや楽友協会でも本格的なコンサートにしか行きませんでした。今回、ザルツブルク音楽祭があるのでウイーンで本格的なクラッシック音楽系の夜のイベントがなく、まあ行ってみるか、という気持ちで申し込みました。でも、実際にはすごく盛り上がってコンサートというよりイベントというかエンターテイメントなんだと思うと楽しかったです。お勧めします。
コンサート開始(20:15)時間の約1時間前に会場のコンツエルト・ハウスに到着。会場内、入口付近のチケット交換エリアで、日本で予約したバウチャー(予約券)を持参し、係の人に見せると、名簿と照合し、すぐにチケットを手渡ししてくれました(言葉をかわす必要がないくらいスムーズでした)。日本でインターネットで座席表をコピーし持参していたので、座席も間違わず、本当に楽でした。コンサート内容はモーツアルトの有名な曲が中心で非常に聴き易く、お決まりのトルコ行進曲と美しき青きドナウで締めくくりとなる、観光用の定番ですが、それなりに楽しめます。東南アジア系の団体の客が多かったので、若干雰囲気は庶民的でした。ただ、指揮者は心得たもので、行進曲で会場を盛り上げようと、うまく手拍子のアドバイスをするなど、何度もリードを重ね、最期は会場一体となって、真夏の夜のコンサートに
相応しい和やかな演奏会になったように感じました(みんなニコニコ顔)。いわゆる楽しむコンサートとして割り切れば楽団員・指揮者の中世風のコスチュ―ムも含め、いい思い出となると思います。
ウィーンに来てよかった―!!と実感したのはこの時でした。バイオリンの音色が美しく響き本当に心が洗われました。忘れられない思い出の一つです。
モーツァルトを中心に、有名な曲の有名なところを中心にしたコンサートなので、クラシック初心者でも大丈夫でした。
観光客を対象にしているので、敷居は高くありません。
フォーマルな服装をしている人もいましたが、多くはラフな格好で、中にはサンダル短パン、Tシャツの人もいました。自分たちもカジュアルな格好をしていきました。
このときは気温が高く、空調は扇風機だけでとても熱い思いをしましたが、例年のヨーロッパの夏では空調がなくても涼しく楽しめると思います。
指揮者のパフォーマンスが楽しく、また、オーケストラ(少人数ですが)中心ですが、オペラやバレエも組み込まれ、飽きることのないあっという間の2時間でした。
特にソプラノのオペラ歌手の声がすばらしく、圧倒されました。
観光客、クラシック初心者にはお勧めのプログラムです。
本当は楽友会ホールがよかったのですが、日程的にコンツェルトハウスでのコンサートでした。でも、素敵なホールでしたよ♪観客の手拍子を誘ってとっても盛り上がりました。知っている曲もたくさんあって楽しいひとときを過ごすことができました。C席の一番安い席で申し込んだのですが、チケットを受け取るとなぜか前から3列目のいい席でした。
演奏者の技術的なレベルを評価する力はありませんが、様々な旅行者向けの内容でした。会場はとても素晴らしいものでしたが、演奏者の小遣い稼ぎ程度の内容でした。本格的な演奏を希望される方にはあまりお勧めできません。
クラシックは詳しくはありませんが、音楽の都ウィーンで気軽にクラシックコンサートを楽しむことができました。
おいしいところどりのコンサートでした。また機会があったらもう一度このコンサートにもいきたいですし、シェーンブルンのコンサートにもいってみたいです。大満足でした。
楽友教会でのコンサート、最高でした。ホールも素晴らしかったですし、演奏曲は耳にしたことがあり子供も楽しめました。
演奏を楽しむだけでなく、聴きにきている方々の盛り上がりなど、日本で聴く雰囲気とは違っていて、良い思い出になりました。
6月29日(土)家内と二人でディナーコンサートに行きました。6月末なのに非常に寒く(12~13度)雨が降り最悪でしたが、楽しいひと時が過ごせました。席は最前列で二人用テーブルでした。他のテーブルは6名~10名程で相席のようでした。料理は普通でしたがザルツブルガノーケルがでたので良かったと思っています。コンサートが思っていたよりも小規模で迫力はありませんでした。ディナーでコンサートが付いていたと考えれば安く、参加して良かったと思っています。場所が分かりずらいので、下見をするか、早く行くことをお勧めします。
ポピュラーなクラシックのさわりばかりのカタログ的演奏を聴くならば楽しめます。
演奏は楽器の出来ない素人の私なりにはレベルは高いと思いました。
それから、ジャケットにネクタイ、家内もそれなりの服装で伺いましたが
Tシャツ+ジーンズの方も多くて、拍子抜けでした。
It was very easy and sure to reserve/get the tichets.
we're enjoyed the concert. The concert hall was very impressive.
開場前からチケット引換の列が出来るので、なるべく前から会場で待っているに越したことありません。アンコールではモーツァルト以外の、美しく青きドナウもやってくれて盛り上がりました。しかしながら、到着初日は避けた方が良いか?会場であくびや寝てたのはアジア人だけ。あまりドレスコードは厳しくないものの、この辺も全体の雰囲気を壊さないようにジャケットなど着て行きましょう。
シェーンブルン宮殿でのコンサートといっても、オランジェリーのコンサートなので、少し残念に思っていたら、私が行ったときは運がよく、シェーンブルン宮殿の大ギャラリーでした。
会場が変更になったことが連絡なく、ぎりぎりの時間に行ったので焦りましたが良い誤算でした。
小規模なオーケストラでしたが、知らない人でも楽しめる構成になっていて良かったです。
特に、「ラデツキー行進曲」はウィーンフィルのニューイヤーコンサートで知って大好きな曲だったので、一緒に拍手して参加できて嬉しかったです。
観光客の人が多く、服装もおしゃれする人、ジーパンの人もいたし、色々でした。
8人がけのテーブルに、アメリカ、オーストラリア、オーストリアと我々の4組みの夫婦がいっしょでした。テーブルによってはお互いあまり話さないところもあったようでしたが、たまたま皆気さくに話される方が集まり、コンサートに加えてとても楽しい交流ができました。歌っていた女性が日本人かどうかでも盛り上がりました。英語が得意でない妻は最初は臆していましたが、最後はいっしょに写真撮ったりして仲良くなりました。
旧市街地内のホテルから、クリスマスマーケットをぬけ、2,3分で、レストランに着きました。入り口から、クリスマスデコレーションがとても素敵で、室内は、シャンデリア、クリスマスツリー、キャンドルで飾られ、とても、ゴージャスな雰囲気。エクスクルーシブ・コースでしたので、最前列の真ん中の席。臨場感たっぷりで、演奏も歌も素晴らしかったです。食事は、シンプルでしたが、まあまあ。ステーキは、柔らかくて、おいしかったです。スタッフが、フレンドリーで、とても感じ良くきちんとしていました。食前酒は、ソフトドリンクに変えることも出来ました。途中、サプライズで、セントニコラウスと悪魔が現れ、リアルで、ちょっと怖かったけれど、とても良い思い出になりました。4時には、暗くなってしまう、ザルツブルクの冬の夜には、ぴったりのイベントだと思います。
二時間を気持ちよく過ごせました。
私のような素人でも分かりやすい楽曲も多かったし、タキシードの人もいればセーター姿の人もいる。
二階両翼のバルコニー席で、隣はフィンランド人親子。皆で一緒に楽しみました。
正直言ってマナーが気になる方には不向きな程の自由な雰囲気でしたが、私にとっては肩のこらない素敵なクラシックコンサート体験でした。
内容はあまりクラシックに詳しくないこともあり、星四つにいたします。
15人程度のバンドで、途中オペラ歌手のペア、バレエのペアが出てきて場を盛り上げてくれました。音響は可もなく不可もなく。生音でした。
会場は縦に長いので後ろにいくほど見にくくなるかもしれませんが、照明も良く雰囲気もありムードがありました。席はゾーン毎で来た人から前からつめていきます。
全部で200ー300人は入るように椅子が前から並んでいます。
A席が一番前後で差があります。
B席は真ん中手前からです。
観客は観光客団体、ファミリー、地元の人といろいろ。
Tシャツの方もいましたが、自分なりに少しだけオシャレをしていくと気分が盛り上がると思います。
私がいったときは、平日で半分ほどの席入りでした。
長丁場で不安でしたが、中休憩もあり、だれることなく鑑賞することができました。
シャーンブルン宮殿はかなり広いです、入口は地下鉄出口近くの宮殿の角、オランジェリーナですが、地下鉄で行かれる方は、入り口が暗くて少しわかりにくかったので事前にチェックされてから行くことをオススメします。
演奏など細かいことはあまりわかりませんでしたが、雰囲気含め、大満足でした。
黄金ホールの日を選択しました。
当日は、現地でプリントアウトした引き換え券を持参し、チケットに交換。たくさんの人で並びます。
服装はドレスアップした人からカジュアルな服装の人まで様々です。素晴らしいホールですので、Gパンではなく、お出かけようの格好で出かけて、優雅な気分を存分に味わって下さい。
会場に入るとウィーンでしか味わえない華やかな世界がそこにはあります。
音楽は詳しくありませんが、会場の一体感があり、とても心地よいです。歌や舞台で掛け合いもあったりと飽きさせません。
途中に休憩もありますが、トイレはかなり混雑します。
大きな荷物やコートは入り口で預けます。有料ですので、こぜにかか必要です。
場所もオペラ座から近く交通の便もいいので、帰りは遅くなりますが、さほど困らないと思います。
音楽にはさほど興味はなかったのですが,せっかくウィーンに行くので参加しようと思い,チケットを探していたところ,このサイトにたどり着きました。現地でのチケットの受け取り等,行くまでは不安もありましたが,特に問題なくできました。
私が参加したのは,モーツアルトのコンサートで,曲のなかにはいくつか知っているものもありました。一番いい席で聞いたというのもあると思いますが,音が良く体全体で音楽を感じることができ大変感動しました。これを機に別のコンサートにも参加してみたいと思いました。
せっかくウィーンを訪れたなら、一度くらいは
オーケストラのクラシックを聴いてみたいと思い参加しました。
会場は期待以上に豪華。
開始時間間際になるとチケットオフィスは
かなりの混雑でバウチャーをどこで提示すれば
良いのか少し戸惑いました。
席への案内等もあやふやでしたが、何とか開始時間には間に合いました。
演奏者は全員、カツラを着用。
途中で笑いを取るような場面もあります。
選曲も誰にでも親しみやすく、聞き覚えのある曲だったので
あまりクラシックに知識がない私でも楽しみやすかったと思います。
反対を言えば、とても本格的なものを求めている方には全く向かないと思います。
良くも悪くも観光客向けです。
年始にウィーンフィルがコンサートをするあの有名な楽友協会でモーツアルトのコンサートが聴けてとても幸せでした。
プレゼントにモーツアルトのCDもいただけて、約2j時間のコンサートも聴けてこの値段はとてもお得だと思います。音楽の本場ウィーンの楽友協会でコンサートを聴けて本当に良い思い出になりました。
同様の催しは2回目の参加で今回は楽友協会の黄金ホールを見れただけでも良かったが、内容もモーツァルトのオペラや器楽曲中心で中でもクラリネツト協奏曲を2・3楽章と聞けたのは感激ものだった。2番目ランクの席を取っていたがこれ以上ない前の中央よりの席で、しかも定価より安く購入していたようで臨席の人は当日街で定価購入していたらしい。当日でも買えると思うか事前に安く購入しておくかだが後者の方が安心と当日の窓口でのスムーズさがあるので良かったと思う。
観光客向けのコンサートなので、
演奏のレベルには期待しないほうがいいと思います。
私が行ったコンサートではソプラノ歌手の声が
上がりきらず、高音域にかなり無理がありました・・。
またオーケストラもちょっと・・・という感じです。
しかし、楽友協会の大ホールで音楽を聴けるというのは
本当に貴重な体験でした。
日によってホールが変わるようだったので、
楽友協会でラッキーでした。
ALAN1はもちろん海外催しのインターネットの初体験でした。緊張してプリントしたバゥチャーを窓口で提出した際は、前の人の処理時間が長かったのでそのスムーズさに安堵しました。ネット会社に安心を持てればやはり先払いがいいようです。この催しはディナーショー形式で各幕間にスープやメインの食事をし、内容はモーツァルトの三大オペラを二人の男女がアリア等を何役分も歌いましたが、特に女性は日本人らしく若い美人で歌も上手かったと思います。
ウイーン楽友協会・大ホールを見学するだけのためにこれほど高額な金額を払う事はありません。まず、聞きに来ていらっしゃる方の「マナーなんて皆無」演奏中であろうが、何であろうが、フラッシュ撮影をするは、演奏中に鼻歌歌うは・・幕間に、指揮台で記念撮影始める・・・、もう、信じられません。
楽友協会・大ホールでの演奏だから「それなりの演奏」かと思いきや、クラリネット奏者が指揮したり、打楽器やってた人がバイオリン弾いたり・・・・その演奏も『プロ』レベルと言うより、聞いてる人を馬鹿にした演奏・態度でした。
拍手を強要するし、拍手の途中で演奏始めるし。
音楽としては、論外!
これは、楽友協会・大ホール ではなく楽芸会でした。
せっかくのご旅行にも関わらず、ご満足いただけるサービスをご提供できず大変申し訳ございません。
ご指摘いただきました内容は、現地催行会社へも報告させていただきました。参加者のマナーにつきましては、注意を促すよう対策を進めているとの回答でございました。
帰国後の貴重な時間を割いてのご投稿、ありがとうございました。
今後も催行会社と共に、常に御満足頂けるアクティビティの提供に努めてまいります。
またのご利用を心よりお待ちしております。
Alan1.net