オーストリア
有名な曲で古典的な衣装。そしてオペラ座。
初めてのウィーン、クラシックはそんなに詳しくないけれど、とおっしゃる方にお勧めです。
観光客ばかりで気兼ねなく楽しめます。
気軽に音楽を聴きながらディナーを食べたいと思っている人にはいいアクティビティですが、本格的なコンサートを期待している人には向かないと思います。
料理の味も普通です。
子ども連れでも気兼ねなく参加できます。子供も大人と同じ料理が運ばれてきて、あまり子供の口には合わないと思います。最後のデザートは喜んで食べていましたが。
レストランも奥まったところにあり、少し迷ったので、事前にお店までの道を調べていくことをお勧めします。
気軽にオケを楽しみたい方向けです。
日本人よりも中国人や韓国人が目立ちました。
完全に観光客向けの為、演奏中にマナー違反な行動をする方多数。あまり落ち着いて観れません。
しかし、憧れのホールに入れて大満足!
黄金の間のコンサートとモーツアルトの曲、昔のなような衣装というこのコンサートに期待感を持って参加しました。チケットはどの席を予約するかで悩みましたがC席をとり正解でした。D席は舞台の一部しか見えないような席がありました。もちろんA席、B席のほうが舞台近くで見れたでしょうがそこまでの金額を出すほどのコンサートには感じませんでした。、C席は音楽を聴くには十分な席でした。
観光客がほとんどで、皆軽装、Tシャツやジーンズの人も、ドレスアップまでした人は見かけませんでしたが、ワンピースや男性はワイシャツにスラックスといった感じの人も多かったです。小さな子供もいたり、咳をする人がいたり、遅れてくる人が入ってきたり、最初はちょっと落ち着かない雰囲気でした。たまたま隣に日本人のカップルがいましたが、気に入らなかったのか、時間がなかったのか、途中の休憩時間に帰ってしまいました。後半は、和やかな中で終わりました。
静粛なコンサートを期待するのではなく、旅先の思い出にという気持ちで参加するのがいいと思います。
モーツァルトの演奏を子ども連れで聴くには,とてもよいと思います。観光客ばかりなので静かな雰囲気で聞くという感じではありませんが有名な曲を何曲も演奏してくださるのでクラシック初心者の私でも楽しめました。
開演のチケットは,早めに取りに行くことをおすすめします。とても混雑しており大変でした。
楽しい一夜を過ごすことができました。
最前列、カップル席、ウエルカムドリンクともてなしは充実。
食事もまずまず。
目の前で演じられるオペラの一節は、楽しめます。
一般コースだと、10人くらいの相席ですし、落ち着かないと
思います。
レストランの場所が少しわかりにくいので、事前に確認して
少し早めに行かれることをお勧めします。
楽しく鑑賞させていただきました。
アウエルスペルク宮殿を地図上で探すのに少し時間がかかりました。というのは手持ちの複数の地図には記載されていませんでした。しかし演奏はとても良かったです。子供たちが知っている曲も多く歌、踊りも優れていて十分楽しめました。ただ残念なことに団体客(アジア系の)の中には事前に注意されいたにも関わらず、演奏中に写真を撮ったり、休憩時間中とは言え舞台の上に登って写真撮影をしたり、普通は考えられない行動をとる人がいて不愉快な思いもさせられました。音楽に興味のある人ばかりではなさそうでした。
このようなマナーに欠ける人たちがいたけれど、さすが音楽の都ウイーンですね。出演者の技術は素晴らしいと思いました。
ご利用ありがとうございます。
ご旅行中の貴重なお時間にご不便をおかけし、大変申し訳ございません。
アウエルスペルク宮殿は大通り「Auerspergstrasse」に面しておりますが、ガイドブックによっては記載がなく分かりづらい場合もあるかと存じます。初めてのお客様にも探しやすいよう、「集合場所」の補足に宮殿の外観写真を掲載させていただきました。
また会場内でもご迷惑をおかけしてしまったとのこと、深くお詫び申し上げます。
すべてのお客様にコンサートをお楽しみいただけますよう、今一度マナーへの注意喚起を徹底するよう催行会社へも報告しております。
お客様よりの貴重なご指摘をいただき、誠にありがとうございます。
またのご利用を心よりお待ちしております。
Alan1.net
普段クラシックは全く聴きませんが、「ウイーンらしさを体感したい」というニーズのみで参加しました。
他の方のコメントにもございましたが、クラシックをよく知らない人でも一度は聴いたことのある曲ばかりだったので、私にもついていけました。
本格的なものを聴きなれている人には、もしかしたら物足りないかもしれませんが、ウイーン観光の想い出づくり、と割り切れば、コストパフォーマンスは非常に高いと思います。
良い思い出になりました。
ウィーンの有名な楽友協会ホールでの演奏会ですが、このコンサートに集まるのは、いわゆる「観光客」オンリーです。おそらく、普段はクラシック音楽などあまり聞かないのではないかと予想される方たちが集まります。
半パンで舞台席にのぼり、演奏中も写真や動画をとりまくり、私語をかわし、会場に出入りし、大きな音をたてて物を落とし、携帯のアラームをならします。
ですので、音楽自体を堪能したい方にはおすすめしません。しかし、観光気分で楽しみたい方には、プログラムもあまり長い曲は演奏されず、最後はあのホールでのニューイヤーのようにラデツキーでおわるといった工夫がされていて、十分に楽しめるのではないかと思います。
7月下旬に参加しました。二列目の席に座ることができ臨場感がありました。音楽の知識があってもなくても楽しめるように構成され、老若男女誰でも飽きることはありません。高齢の方が多い気はしましたが、みなさん一体となって音楽に国境はないといった感じでした。服装は夏だったせいか、ラフな方が多かったです。また、帰りも地下鉄の駅から近いので、タクシーに乗らなくてもウイーンカードで十分です。
オーケストラメンバーは昔の宮廷楽団員の服装で曲目は聞き覚えのあるポピュラーな曲目主体、指揮者も観客サービスに熱心でそれなりの音楽会でした。
ただし問題は観客側、いかに観光用とはいえ演奏中の距離的にみてまったく意味のないと思われるストロボ発光による写真撮影やビデオ用の照明光を点けたままの撮影、前方座席での画面を点灯したままのモバイルパソコンやスマートフォンでの撮影などまったくマナーが悪く、せっかくの国立オペラ劇場での演奏がちょっと残念な気がしました。
真夏のウィーンはとても暑いのですが、さらに狭いコンサート会場に多くの人が密集するため、さらに蒸し暑いかなり暑くなりました。冷えピタシートなどで暑さ対策をするとよいかもしれません。
国立オペラ座でのコンサートでした。
当日はあいにくの雨で、開場までの時間を外で待つことができないため、開場を待つ人、チケットを求める人、プログラムを売る人と、ロビーはまるで満員電車のようでチケット引き換え場所がどこなのか全く分からず探すのに困った。
しかしコンサートは初心者でも楽しめる内容で、由緒あるホールで音楽の都ウイーンを体感でき大変良かった。コンダクターも観客の心を掴むパフォーマンスで会場を沸かせていました。
スーペリア席で前から5列目でしたので舞台は良く見えましたが、音響的には良い場所ではないなと感じました。
また夏場の観光シーズンということもありラフな格好の人が多かったが、せめてハイクラスのシートに着く人は、服装にはそれなりの配慮をするべきだと感じました。
ザンクト・ペーター協会にあるHAUSLAUERというレストランで食事のコースの合間にモーツアルトの曲の演奏(写真1)、男女の歌手の歌(写真2)を聴いた。料理はフランス料理のコース。コースの合間に聞くのでゆっくりと音楽を楽しめ、かつ、料理もゆっくり味わえた。
教会の建物なので音響効果が良く、演奏家も歌手もプロでとてもよかった。
エクスクルーシヴ・コースにしたので、テーブルが演奏者の目の前で、かつ、集合時間の30分前に行ったので真ん中の席でとてもよかった。エクスクルーシヴ・コースのテーブルは演奏場所を囲んで3テーブルしかなく、その中の真ん中のテーブルを一番に取れたので演奏も歌も目の前でとても感激した。
また、エクスクルーシヴ・コースのデザートは他のテーブルと違い特別でザルツブルガーノッケール(写真3)を出してくれて感激した。
わざわざエクスクルーシヴ・コースにして余分にお金を支払った分の価値は十分にあった。
料理と演奏と歌に大満足のMH
会場はコンツェルトハウスで、私の場合B席で予約したら7列目でした。会場自体はそこまで広く感じませんでしたが、この席でも前の人でステージが見え辛いことが時々あったので、よく見える席がいい方は参考にして下さい。
演奏自体は普通に良かったです。オペラ歌ってた方々がとっても上手でした。
オーケストラ鑑賞は全く初めて。ガイドブックには「正装で」とあったので、その用意もして旅行に出かけました。
昼間のうちに下見がてら会場チケット売り場に行って「ネクタイも必要?」と聞いてみましたが、「要りませんよ。今の服装(ジーンズ・ポロシャツ)でもOKですから」とにこやかな返答。
夜、いちおうジャケットを着て会場入りしてみると、本当でした。皆さん、気軽な着こなし。もちろんネクタイ・スーツ・ドレスの正統派紳士・淑女の方々も大勢いらっしゃいましたが。
鑑賞する人々が、思い思いの気分で楽しめる雰囲気です。もちろん、演奏も素晴らしかった。
2012年6月参加
なかなか味わえない室内コンサートにディナー
楽しめました。できたらエクスクルーシブがお勧めです。
場所が解りにくいのでご注意ください。
モーツァルトの格好をした、ユニークなコンサートでした。
堅苦しくないのでどなたでも楽しめると思います。
コンサートの完成度の高さには驚きました
さすが本場です。
観光客向けなのかとあまり期待していなかったので。。。
少年合唱団には日本人っぽい子もいて、
その子がソロで歌ったあとには他の子が歌った時よりも
たくさんの拍手をもらってました。
コンサートの最後にはスタンディングオーベーションが
起こっていました。
気軽にコンサートを楽しめて、よかったです。
面白いコンサートでした。
途中知っている曲も流れたのでおすすめです。
今回一人旅での旅行で利用させていただきました。
オプションのチケットを前もってホテルまで届けてもらう
サービスにも申し込みました。
予定どおりホテルでチケットを受け取る事ができそのぶん
時間を有効に利用できたと思います。
最初は観光客向けのコンサートなのかと思い参加しましたが
1部と2部に分かれていて中休みもあり、その間に軽い食事ができるようになっていました。
1部は少年合唱団だけのもので、2部はオーケストラと少年合唱団のコラボというふうになっており、2部では少年の何人かがソロの歌声をオーケストラをバックに披露していました。
その中に日本人っぽい子が歌っていてその子は特にたくさんの拍手喝采をあびていました。本当に素晴らしく、
最後は会場でスタンディングオーベーションがおき
予想以上に満足のコンサートでした。
あと合唱団が歌う曲に日本の最近の歌も歌われていて
鳥肌がたちました。ほんとうにお勧めです。
コンサートの内容としては、メジャーな曲目ばかりで、クラシックにあまり縁のない身にも楽しめるものでした。
会場は思っていたよりも小さかったですが、音がとてもよく響くし、ステージとの距離もそれほど感じなかったので、逆に良かったです。
やはり観光客が多いので、ドレスコードを気にしている方は少ないようでした。
音楽の都で、食事をしながら聞きなれたモーツアルトを聞きながら至極の時間が過ごせました。
オペラは男の人と女の人のが聴けます。
バレエみたいなダンスはカップルで踊ってました。
演奏は小人数ですが良かったです。
英語やドイツ語など全くわからず、敷居が高いのかなと思っていましたが、全く問題なく大丈夫でした。
服装もカジュアルな格好で問題なしでした。
11月に下旬に参加したので、周辺はクリスマス市などをやっていて、楽しかったです。
ただ、場所は結構迷うかもしれません。
11月の紅葉が綺麗な時期に中欧旅行。
夜少し早目にシェーンブルン宮殿に行き、門は閉まっていますが、ライトアップがキレイなので写真を撮ってからオランジェリーの方へ行きました。
場所もシェーンブルン宮殿駅からはすぐですし、初めて行くかたでも問題なく行けると思います。
まず入るととても紳士な方が受付へ案内してくれます。
そして荷物を預け(一人1ユーロかかります)、中に入るのですが、開場までは後方のお土産みながら待つ感じです。
開場したらカテゴリーのとこへ早いもの順で座っていきます。
段差があるような会場ではなくこじんまりしている普通の部屋なので、前の方に座るといいと思います。
内容は音楽好きなら本当にたまらないものですが、マイナーな曲も結構あったので、もしかしたら飽きてしまう方もいらっしゃるかもしれません…(夜なので眠気も…笑)
でもクラシックだけでなく、歌あり、バレエあり、ゲストも一体になってやる曲目あり、でとても楽しかったです。
最初の音が響き渡ったときは鳥肌もんでしたよ☆
歴史ある建物で、クラシック。せっかくの中欧旅行。
1度は体験してもいいものだと思います。
インターネットで1月半程前に申し込んだ為か、最前列のテーブルを頂きました。同床面でのボーカルを目の当たりに鑑賞できて臨場感と迫力を感じました。料理もよかったです。
8人掛けテーブルに私たち夫婦、カンザスからの男二人連れアメリカ人、サンフランシスコからのカップル、親孝行目的で母親とやってきたドイツ人母娘が集まりました。いずれも中~高年でした。皆でワイワイ楽しくおしゃべりしつつ、同時にベートーベンの曲を味わうことが出来ました。弦楽四重奏の音色もさることながら歌った女性(日本人?)の澄んだよく透る声がすばらしかったです。もちろん料理もまずまずの出来。たった一日の滞在でしたが、ザルツブルグの夜を堪能できました。同席者に恵まれた面もありますが、コストパーフォーマンスはとても良い企画だと思います。最後に、効果の照明かと思ったら、外は雷雨になっており、濡れて帰ったのが残念。
初めてのコンサート。子連れで大丈夫かな?と心配もありましたが、知っている曲も多く、オペラも交えながらの1時間半でした。退屈することなく、家族4人大満足で、興奮してホテルに戻りました。楽しそうににっこり微笑んで楽器を演奏されている方が多く、聴いていて、見ていて気持ちよかったです。