オーストリア
最前列の席でウィナワルツを堪能させていただきました。
曲はいずれも分かりやすい有名な曲ばかりで、演奏者と観客が一体となるような
演出もありアットホームで肩の凝らないコンサートでした。
ほとんどの観光スポットが含まれていて、ウィーン観光はこれだけで十分楽しめます。
バスは2階建てのオープンルーフで、眺めも最高です。
いろんなコンサートの体験談を見ていたら団体客のマナーの悪さが多く書かれていたので、こちらを選びました。大正解でした。観客はほとんど年配の欧米人たちで静かに鑑賞していました。9人の奏者全員がとてもレベルが高く、最後まで全力で演奏している姿に感動しました。
せっかくなので、ディナー付きのプランに申し込みました。
とても美味しい料理で、開演前に贅沢な気分を味わえました。
コンサートは、黄金ホールでの鑑賞となりました。
体験談を見る限り「観光客向け」と思っていたので、正直あまり期待していなかったのですが、思ってた以上に良かったです。
演目も知っている曲が多く、オーケストラが初めての私たちにはとても楽しめる内容でした。
ただ、他の方の書き込みにあるように、あるお国の方々のマナーはいかがなものかと…。
演奏中も物音や携帯の着信音などがうるさく、いちいち気になってしまいました。楽しい時間なのに残念です。
私の隣前後はそこまでではありませんでしたが、座席次第という感じです。
バス3回、モーツァルト生家とモーツァルト住居、ケーブルカー、ホーヘンブルク城で使いました。滞在時間が4時間しかなかったため使いきれませんでしたが、時間の節約に大変役立ちました。HPで購入しても同額なので絶対にお得です!
引換券とパスを交換するところも分かり易く良かったのですが、朝一で行きましたが非常に混んでいてずいぶん並びました。でも急ぐ旅でもなかったので世界各地の人たちが並んでいて興味津々でした。交換した時にウィーンの代表的お菓子、マンナをおまけに頂いて係の人に楽しんでくださいって言われ、とても気持ち良かったです。しかし一度しか入れないところたとえば動物園などがあり、少し用事があっていったん出てから翌日入場しようとしたらパスが反応しなくて係りの人に聞いたら一回のみ入れますって言われました。何度も入れるのかと勘違いしててがっかりでした。ただ何度も入れる施設もあるので事前に調べていけばよかったと思いました。また来年も年末年始にウィーンへ旅行する予定なのでウィーンパス購入します。
私たちは、4コース・VIP席を選び、コンサートプログラムとヨハンシュトラウスのCDが付いていた。
まず、クアサロン1階のレストランでの食事であり、内容はまあまあであったが、それにしても年配の観光客でいっぱいで、給仕が追いつかないほど忙しく、なかなか料理が出てこなかった。
食後にエレベーターで2階に移動。私たちの席は、舞台最前列中央だった。
やがて演奏が始まった。曲に合わせて、オペラとダンスが交互に演じられた。オペラは、美女のソプラノ歌手と背が低い小太りのバリトン歌手の組み合わせでドン・ジョバンニでは、コミカルに演じていた。ダンスは、美男美女のバレーダンサーによるもので、妻は、特に男性バレリーナが気に入り、彼の姿をずっと追っていた。最後はお決まりのアンコール。演奏だけでなく、見せることをも重視した盛りだくさんで楽しいコンサートだった。
クラシックのコンサートというと、日本では高尚で敷居の高いイメージがありますが、本場ウィーンの演奏は会場全体で音楽を楽しむ!!といったムードで、非常に楽しいひとときを過ごすことができました。
日本より日が長いので、夜のアクティビティですが外出も安心です。
現地のガイドさんが、
「結構本格的な演奏が出来る人しか
今は出ていないからお勧めです。」
と言われたので申し込みました。
入口ホールでは、
ドリンクコーナーも用意されれて、
本当に結構本格的。
お客さんも、
カジュアルな服装からきちんとしたスーツ、ワンピースを着た方まで様々。
演奏も素晴らしく、
また、
音色が大理石の間全体に均等に響き渡るようで、
どの席に座っても大差なく音楽は楽しめると思う。
カテゴリー1(薄い座布団あり)は ほぼ満席。
カテゴリー2は 結構余裕があったので、
休憩後席を移動している人もいた位。
演奏しているところもばっちり見たい方は、
早めに行って席を確保することをお勧めします。
こだわらない方は、
どの席でも楽しめると思います。
音の響きが良いので
思った以上の満足感がありました。
冷房などは無いようで、
窓を開けての演奏でした。
あいにくの雨でしたがコンサート会場は盛り上がりました。
地下鉄の駅からすぐでした。
曲目も親しみやすいものが多く、バレエやオペラもどきのショウ?も
取り入れていました。
とてもカジュアルなコンサートでしたのでクラシックに詳しくない私たちも
楽しめました。
ディナー付きにしましたが料理はまあ普通です。十分食べられます。
帰りは雨も上がって気分も上々でした。
カールス教会は、正面の左右に、らせん状に浮き彫りの施された大円柱が2本立っている珍しい教会で、この大円柱は、1900年ほど前、ローマのフォロ・ロマーノ近くに建造されたトラヤヌス帝記念柱によく似ています。
そのような教会の中で、演目は、ヴィヴァルディの「四季」でした。しかしながら、こんなに激しく体を動かすリードヴァイオリン奏者は見たこともありません。これ以上は限界というほど、体を上下に伸ばしきり、かつ前後左右にも大きく動くので、演奏を間違えるのではないかと、心配しつつ見ていましたが、見事にやりきりました。他のヴァイオリン奏者の動きが小さいがために、そのオーバーパフォーマンスが余計に目立つものでしたが、演奏自体も素晴らしく、今までに経験したこともないものを観たという感動がいつまでも残っています。
3日券を買いました。初日だけでも元はとれたと思います。いずれにせよ、並ばずにすぐに入れるのがよかった。もちろん交通もこれ一枚でOK。お買い得で便利です。
ウィーンに行くならせっかくならコンサートに行きたいと思い申込ました。
レビューにもありましたが、チケット引き換えの場所が本当にわかりづらく、すごく困りました。
入口の近くのドアには何も書いてないし、不親切です。
王宮の見学ツアー付きのものにしたのですが
音声ガイド付きでよかったです。
もう少しいろんなとこが見えたらいいなと思います。
食事はオーストリアの料理が食べれてよかったですが、量が多いです。ドリンクも頼まないといけない雰囲気でしたので、ドリンクが付いてたらいいなと感じました。
コンサートはとてもカジュアルな感じでしたが、よかったです。
憧れのウィーンでのコンサートでした。少し予算を節約してB席でしたが。ステージ上手のバルコニー席でおまけにステージまで直ぐのところでしたので、大満足の日となりました!!
宮殿の一角にあるレストランでのコース料理おいしかったです。私はネクタイ着用、妻はワンピースで行きましたが、まわりの現地の人もだいたいそういう服装でした。そのあとコンサート会場に移動しますが、カテゴリーごとに自由席なので、少し早めに行って良かったです。A席の前方中央に着席できました。私たちはクラシック音楽ファンではありませんが、本場のコンサートを味わうことができました。14、5人の楽団でしたが驚くほどの大迫力で、フルオーケストラは一体どれくらいの迫力なのかと思いました。私たちには1時間半のコンサートちょうどよかったです、食事と併せてウィーンの夕べを楽しく過ごしました。ただ、最初にクーポンをチケットに変える場所がわかりにくく少し迷いました。
◆レストラン
ホテル内のレストランだけあって、落ち着いた素敵な雰囲気でした。
食事内容は、ウェルカムシャンパン、パン、スープ、前菜、メイン(肉又は魚)、デザート。
量は普通、味もまずまずです。いわゆる外国の大味ではないので満足できると思います。
日本語は通じませんが、店員さんがとても愛想よく親切で不便なく過ごせました。
◆オーケストラ
食事後に各自移動。座席が狭く出入りし辛いので、開演5分前位までには入っていた方がいいです。
前半約45分+休憩15分+後半約45分の構成。
知っている曲も多く、楽器の演奏だけでなく歌も交えてのコンサートでかなり充実していました。
C席で1番後ろの端の方でしたが、音を楽しむには十分かと思います。
◆服装
黒のシンプルなワンピースにしました。
レストランはホテル内なのでそれなりの格好がいいと思います。オーケストラは普段着の人も多かったです。そこまで頑張りすぎず、普段よりほんの少しのオシャレ(きっちりした格好)でOKです。
◆その他
夜出歩くことに不安を感じていましたが、全く問題なかったです。街も明るくキレイだし、地下鉄も遅くまで運行しています。
もちろん細心の注意は必要ですが、日本とそんなに変わらないです。
どこへ行っても日本語はほぼ通じませんが、ほんのちょっとの英語(片言)で何とかなりました。
せっかく本場へ行ったなら、是非とも気軽な気持ちで参加してください。
チケット受け取り場所が大変わかりにくかったです。
少し早めに行って、宮殿のお庭を楽しもうとおもったのですが、受付と思しき場所に誰もいなかったので、早く行き過ぎたのかと思い、一旦、宮殿を見学し、指定された時間丁度に再度オランジュリーのオフィスを尋ねました。オフィスはかなり奥の方にあったので、最初に行ったときに見逃したのかもしれませんが、二度目に行ったときにはわかったので、やはりドアが閉じられていたか、外部からはそれとわからない状態であったと思います。チケットを受け取り、また宮殿のレストランに行き、食後またオランジュリーに戻ってくるという、大変な時間ロスが生じました。滞在時間が短いので、効率的に回ることを最優先にしていたのでとても残念でした。
お料理は、まあまあでしたが、店員さんのサービスは良かったです。
コンサートとバレエは、一流のものを見慣れている方は、がっかりするかもしれません。
コンパクトにクラシック、オペラ、バレエを近距離で楽しめるという点ではよいでしょう。
VIPの飲み物は、席に運んできてほしいと思いました。数名しかいないし、VIP席は、前の方にあるので、飲み物を取りに行くときは、列の最後尾になり、かなり待ちます。
終了後、タクシーが見つからなかったので、係員によんでもらいました。会話に自信のない方はこれも難しいかもしれませんので、終了後、ダッシュで出られることをお勧めします。
午後から見学者の少ない時間 の宮殿見学を終え夜のディナーでした
宮殿横のレストランです
コンサートの宮殿オランジュリーは別会場でちょっと離れていました
コンサート会場という雰囲気はあまり感じられませんでした
団体ツアーのお客様用という感じです
夜の宮殿ライトアップはとても綺麗でした
カジュアルなクラシックコンサートとしてはよかったです。
時間も短く、滞在時間が短い場合にクラシックを聞きたいときには
お勧めしたいです・
・近郊観光であれば面倒な切符購入が不要でとにかく楽。
・公共交通機関以外に観光施設などもカード1枚でOK
(私は5/1-3の2泊3日の滞在のため72時間カードを購入)
・旧市街のみであれば徒歩でも可能ですが、ウンタースベルグのロープウェイやカラヤンのお墓まで行けるなど近郊観光でも活用できます。
・名前、使用開始日および時間の記入をお忘れなく。
宮殿と庭園が広くてコンサート会場を見つけるのに大変でした。
自分はクラシックなんて聴く生活を送ってないので興味シンシンでした。
来ている方はほとんどが外国の方でした。アジアの方は自分たちをいれて4人ぐらい。
会場がめちゃくちゃステキです。それだけでも雰囲気抜群です。
演奏もしっとりとして初めての私たちでも楽しめました。
アンコールも1曲ありました。
帰りが22時になりましたが、大変満足できました。
宮殿の表示名が小さいため場所は若干わかりにくいものの
アウエルスペルク宮殿のアクセスは抜群です。
トラム、地下鉄とも徒歩2分ぐらいで行けます。
22時時前の終演後も治安が良いので安心して帰れました。
2階席の一番後ろの席でした。頭の間から演奏はみることは出来ました。
客層はアジア系の観光客が多かったです。マナーに厳しい人(雑談/口ずさむ)は
より良い席をおススメします。
2日前にザルツブルク城塞コンサートへ行ったばかりですが、折角なのでウイーンでもオーケストラのコンサートに・・・と言うか滞在タイミングでオペラ座での開催なので、事前予約して参加しました。ウイーン観光中にもモーツァルトに扮した人が街頭でチケット売ってましたけど。クラシックファンの方々には申し訳ありませんが、素人&ミーハーにつき、楽友協会よりオペラ座の方が興味大でした。
受付ですが、オペラ座正面入って右側にバウチャーとチケットを交換する所がありました。事前案内にはなかったCDがもらえましたが、プログラムはロビーにいたモーツァルトの人が売っていました。(曲目みてもわからないので購入していません)
座席は6列目の左側から5-6番目で、見渡す限り大多数が欧米の方でしたが、隣に2人の若い日本人女性がみえました。
コンサートは、指揮者の方が観客をのせるのがうまく、曲目を知らなくても充分楽しめました。
女性の方の歌声は非常に澄んでいて心地よいものでした。メインバイオリンの女性も美しい方でした。(こんな感想しか書けません・・・)
帰りにオペラ座の夜景を撮って、歩いて楽友協会の夜景もと思ったのですが、トラムがすぐに来たのでそれに乗ってホテルまで戻りました。
クラシックは素人なので、夜景鑑賞&ディナーを兼ね2カ月前にカテゴリー1で予約しました。
(ツアー当日午後フリーで夕食なし。最後まで悩んだザンクトペーターシュティフィケラーは前日ツアー夕食で利用。ノッケルンが食べれてラッキーでした)
昼間、ザルツブルクカードを利用してケーブルカーで城まで登るもあまりの混雑に見学を諦め、ぐるっと城砦の外をまわっていったん下りました。で、ディナー時間の30分前に戻ってきて、今度はバウチャーを窓口で提示してケーブルカーに乗車します。
ケーブルカーを降りて右手にあるレストランでディナーですが、入り口でバウチャーを見せれば席まで案内してくれます。料理はチキンを選びましたが美味しかったし、眺めも良かったです。城壁やウンタースベルク山が見えました。サウンドオブミュージック、知らないです。
食事後に案内表示にしたがって城砦内に入り、階段を上って黄金の間を目指します。大砲と銅像がある黄金の間の手前で受付をすると、座席番号が1-5と1-6!になっていました。
6列めまでの予約席なので最前列もあり得ますが、どのあたりか確認するとど真ん中でした。
驚くとともにほろ酔いの素人には寝れないというプレッシャーーが・・・
途中休憩もあるし、コントラバス?の先端を穴に入れて固定するなど色々間近で見れて良かったです。素人なので演奏や音響云々のコメントは出来ませんのでこの点は参考にはならないかと。
コンサート終了後22時過ぎにケーブルカーで下りて夜景を撮りながら約30分歩いてホテルまで戻りましたが、結構人出がありさほど怖くもありませんでした。
人生初のクラシックコンサートでしたが、良い経験ができました。
Bチケット利用
寒い、それ以外に不満は全くない
冬でも暖房はない?春先に利用したがまだまだ寒かった 防寒は完璧になされた方がよい
演奏は、わたしが利用したときはバイオリン×2、ビオラ、チェロの四重奏
どこからもってきたのかと思うほど繊細で正確な呼吸と音色を紡ぐ演奏者
教会の空気に美しい絹糸のような演奏が大変心地よかった
夜の教会の内装も素晴らしい
無数のキャンドルと間接照明
落ち着いた光が奏者を包み、たちのぼる音色が祭壇に溶けていくようだった
静かに祈りたい方にぜひ
選曲によって雰囲気は変わるだろうから、
気になるかたは現地で昼間にいって
曲目を確認してから予約されるとよい
この教会のサイズからして、会場後方でも
全く問題なく音を楽しめるだろう
Thank you very much
チケットC利用
このホール(オーランジェリー)の音楽ホールとしての機能は期待しない方がいい 金管打楽器は音が飲まれて聞けたものでない
音が聴けるレベルなのは、おそらくBの前3列目くらいまでではないだろうか
ソリストも、おちゃらけた踊り子も、二流か……これは好みか
ディナーは期待していないのでそれなり
音楽をすこしでも知る人が、特別な夜にしたいのであれば、これを選ばない方がよい
シェーンブルンの側で時間を過ごすことにプライオリティを感じる人は、どうぞ
静かな雰囲気でよかったです。
いっしょに行った息子はクラッシックに興味なく、できたら、もっと
有名な曲目を演奏してもらったら、もっとよかったです。
B席の為、どの席になるかは当日までわからず、心配であった。Ticket Boxで券を受け取り、座席の説明を受け、自分の席が判明して、ビックリ。ステージの演奏者脇の席。観客席が丸見え、又、指揮者の表情をまじかに見ることができ、指揮ぶりを堪能できた。前回(5年前)とは異なる座席で見れる楽しみを得られた感じがした。
ウィーンに行くのでせっかくんなのでコンサートをということで参加しました。
コンサート自体も耳慣れた曲が多いので、あまり普段クラシックを聴くことがない人でも十分に楽しめると思います。
コンサートの途中の休憩時間には、バルコニーでワインも楽しめました。
コンサートの前にディナーがついてくるのですが、そちらも美味しくおすすめです。(ディナーなしのプランもあります。)