オーストリア
2日間パスを購入しました。結構な数の美術館、博物館を網羅しています。正直高いかとも思いましたが、並ばずに美術館に入れる事で、一つでも多くの美術館が見れると考え、パスで回れるアトラクションを中心に旅のスケジュールを組み立てました。
まず、バウチャーと引き換えにウィーンパスとカードホルダーを貰います。カールスプラッツ駅のウィーンパスの引き換えオフィスは小さくスタッフも少ない為、パスを求める人の列が出来ていましたので、早目に受け取られるといいかと思います。私は受け取後すぐに使用したい旨伝えるとその場で名前と日付をを記入させられました。名前と日付を記入したその日から2日間有効となります。どこでパスが使えるかは、貰える冊子(英語)で確認出来ます。私が回った中でパスが使えなかったのは、ベルベデーレ上宮と分離派会館位だったかと思います。その他主要な美術館はパスを見せるとチケットに引き換えてくれました。一番並んでいた美術史美術史は、列をパスして入館出来たので、時間の節約になりました。また、乗る予定の無かった観光バスには、シェーンブルン宮殿の帰りにたまたま止まっていたのを見つけて乗ってみましたが、音声ガイドがあり、日本語でも観光案内がされていて楽しむことが出来ました。停留所の案内もしてくれるので、降りたい場所が事前にわかるのもありがたかったです。ちなみに、音声ガイドを聞くのにはバスの中のカゴにある黄色いイヤホン(新品、持ち帰り可能)を使うようですが、それに気付かずに自分のイヤホンを使用しましたが、問題なく使えます。
最近出来たパスのようで情報が少なく、若干不安ではありましたが、買って大正解。かなり使えます‼︎次回ウィーンに行く際には、使えなかった美術館でも使えるようになっているといいなと思います。
クラシックのコンサートですが、全く堅苦しい感じはありません。モーツァルトの有名な楽曲を一通りやってくれます。ソリストたちの軽妙なアクションは見ていて飽きません。クラシックに詳しくなくても楽しめます。本格的なものを望む人には不向きかも。A席を取ったのですが、B席かそれ以下でも十分楽しめそうでした。
歴史ある重厚なコンサートホール、オーケストラはみんな
白いかつらをかぶり、ロングコートに膝丈のふくらんだパンツ、
18世紀にタイムスリップしたかのようでした。
あまりクラッシックに詳しくないので、曲がわかるかなーと
不安もあったのですが、超有名曲の有名な部分を次々と演奏して
くださって、初心者でも楽しめました。
また、指揮者が観客に手拍子を促し、オーケストラと一体となって
参加している気分を味わえ、すごく盛り上がりました。
場所は楽友教会。
B席チケットで、2階の演者さんに向かって左の袖の部分の席。
真上からオーケストラを観るのは初めてで、新鮮な気分でした。
また舞台袖の部分まで見えて、楽しかったです。
観光客相手のライトなコンサートだということは念頭に置いていたつもりでしたが、それにしたってマナーがひどすぎる客が多すぎました。演奏中に平気で大人が大騒ぎする、喚く子供がいる、声をあげてアクビをする、立ったり座ったりで大きな音で椅子を鳴らす……。とてもじゃないけど演奏に集中出来ませんでした。黄金ホール見たさに申し込みましたが、非常に不愉快な夜になりました。ただ、スタッフさんはとても感じの良い方ばかりでした。たまたま一緒になった客層がハズレだったのかも……。
クラシックには疎いがウィーンに来たからにはやっぱり、
一度はクラシックのコンサートを楽しみたい!ということで行ってきました。
場所は黄金のホール。チケットを発券の際におまけのCDが貰えます。
C席を予約しましたが、
横に座っていた方は95ユーロのチケットを持っていたので、
ちょっと良い席にしてもらえたのかも?
早めに行くと良いのかもしれません。
フォーマルカジュアル程度の服装で伺いましたが、
欧米の方々はフォーマルカジュアルやフォーマルで、
ちょっとドレスアップをした方が多く、
中国の方々はキャップにTシャツ、短パンなどかなりラフな服装。
勝手に席を移動したり演奏中話し声などもありましたが、
事前に口コミをチェックしていたので、良くも悪くも口コミ通りでした。
演奏は皆が楽しめるようエンターテイメント色が強めで、
ユーモアたっぷりの観光客向けの印象でしたが、
美しい演奏でクラシックに疎い私たちでも楽しめました。
私たちと同じくお手軽に雰囲気を味わいたい人向けかな?
次回は厳粛なムードのコンサートに行ってみたいとも思いましたが、
これはこれでウィーンでのコンサートを気軽に楽しめて良いと思います。
ミラベル宮殿の大理石の間での憧れの空間で大好きなフルートの音色に酔いしれました。ブリストルに宿泊したこともあり、夜の新市街も安全面で気になることも なく、素晴らしい思い出に なりました。自由席でも指定席でも大差ありません。むしろ、指定席は、混み合っていて窮屈そうでした。
ザルツブルク中央駅のサービスセンターでバウチャーと引き換えました。インフォメーションセンターではないので引き換え場所は注意が必要ですが、すぐに教えてもらえ、問題ありませんでした。裏面に名前と使用開始時間を書き込みましたが、見せるように言われたことはありませんでした。旧市街の様々な場所で利用でき、便利です。
コンサートのシーズンオフだったため、楽友協会の黄金ホールでのコンサートとして開催していたこのアクティビティに申し込みました。ブリストルでのディナーは予想ほどではありませんでしたが落ち着いて華やかな雰囲気です。コンサートの座席はまずまずの位置でした。オーケストラは、手慣れた段取りで進行し、観客を楽しませるため誰もが知っているモーツァルトの代表作が演奏され、歌もあり、観客も一体となって参加する構成で、オペラやウィーンフィル のコンサートをシーズンに楽しみたいと思わせるように工夫されていると感じました。楽しいひと時でした!
始めは前日にプラハからチェスキークルムロフ経由でウィーンに移動し、当日ウィーンから1日ツアーに参加しようと思っていた。しかし、このカードの存在を知り、前日プラハから移動し午後2時前に到着し、駅前ホテルにチェックイン後、すぐ駅でチケットをカードに替え使用開始。天気が怪しいながら、今なら人が少ないかもと言われ、25番バスでウンターベルグとヘルブルンに向かう。ヘルブルン直前で雨が激しく降り出し、ウンターベルグをあきらめ、下車。ヘルブルンは水に濡れながら、それでも楽しい。その後市内に戻り、モーツアルトの生家を訪ね、ゲトライデ通りを歩き、カフェモーツアルトで夕食を取り、ホテルに戻る。次の日は、8時過ぎにッホテルを出て、一番でホーエンザルツブルグ城に登る。眺めがよい。その後、サンクトペーター教会を通り、祝祭劇場は残念ながら入れず、馬の洗い広場を通り、エレベーターに乗り、近代美術館見学。その後昼食を取り、ミラベル宮殿若干と庭園を散策し、午後はザルツカンマングートツアーに参加。その翌日からはウィーンでウィーンカードを使ったが、比べるとやはりザルツブルグカードはとてもお得。残念なのはウンターベルクに登れなかったことと川のボートに乗れなかったこと。ただ、雨なら雨なりのプランも立つし、とてもお得。昼下がりだったので、駅のiに行列はなかったから現地で買えたとは思うが、やはり行く先々での観光客の数を考えると、事前にeticketを持っていると安心だとは思った。このカードは本当にお得です。
夜だったので、ライトアップされ教会も趣があり荘厳な雰囲気でした。アリアは澄んで素晴らしくあっという間の時間でした。早めに着いたので寒い外で待つ覚悟をしたのですが、係の人が待合室に入れてくれました。また是非行きたいです。
チケットの交換カウンターが中だったので、外で待つのが寒かったです。でも待っただけのことはあり、憧れのウィーンでモーツァルトを聞くことが出来ました。ただ、一部の観客のマナーが悪く、うるさかったです。テレビでは見たことのある黄金の間に座り、モーツァルトに浸ることが出来たのは幸せな時間でした。
このウィーンパスと、昔からあるウィーンカードとどちらにするか迷いましたがこちらで大正解!!
私は家族で行きましたが、個人で超特急でまわればものすごい数にタダで入れます。
ホーフブルクなど、それぞれ支払っていたら莫大になってしまうものに、以前旅行した時は行かずに省いていたものが、ただになるからというだけの理由で、とりあえずさっと見て回ろうとしただけのものが意外と良く、感動したりすることも。
ちなみに私の場合は2日パス購入で
1日で元が取れました。
シェーンブルン関連やホーフブルク関連やミュージアム類の10ユーロ越すような値段の高いとこに徹底優先で入場し、カフェ巡りやケルントナー、グラーベンでの買い物、及び、パスクァラティハウスやハイドンハウス等安い場所は全て他の日にまわしてプランニングするとオトクです。
比較対象になるウィーンカードは交通全てのパス+各アトラクションや観光スポット入場の割引がついたものです。(各割引は1-2ユーロ程度)
それに対しこのウィーンパスはほぼ、全ての観光スポットに無料入場できるものです。(なぜかベルベデーレは対象外ですが)それを除けばほぼ、全てです。交通パスとセットになっているものもありますが割安にはなっていません。私はパスは日付でなく時間で購入なので、別で交通のフリーパスをU-bahnの券売機で買いました。
まだ最近登場したものなので日本語のレビューが少なく、不安になると思いますが、私は絶対にオススメです!
ウィーンパスのホームページに使えるものが全て書いてありますので、(原語ですが、わからなければネットで調べればオッケイ)事前チェックをすすめます。
気をつけてほしいのが、交通パスやウィーンカードと違って、時間でなく日付で決まるので2日間のパスならば48時間でなく2日です。つまり使用開始日と次の日の23:59までということになります。最初の入場でカードに日付を記入し、各入場でバーコードで読み取られます。
したがって、パスの引き換え(空港にあるカウンターか、オペラ座地下にあるカウンター)は使用日の前日までに引き換えておいた方がいいでしょう。
当日カウンターが開く時間まで待っていたら勿体ないですよ。
入場の際は混んでるチケット購入ラインに並ぶ必要もなくいきなり入場口でパスをかざすだけでバーコードでピッだけで入れるのでショートカットも可能です。
どちらにせよ、タダになるわけですから片っ端からエントリーすると発見がありますよ。
なぜジーンズでもいいコンサートなのか、次の日に別ツアーのガイドさんに聞いて初めてわかりましたが、そういうコンサートだったのが、子連れにとってはよかったです。指揮者も観客を盛り上げる工夫をたくさんしてくれ、かつ演奏曲も有名どころがたくさんあったので、子供たちにとっても飽きることなく聞けました。
写真も自由だったので、本格的なコンサートを期待する人にはお勧めできませんが、子連れで、楽友協会の雰囲気をモーツァルトの曲で味わいたい人には、とてもいいツアーだと思います。
高い割にはあまり感動しないのでお勧めいたしません。
おまけに席は決まっているにもかかわらず、空いてる席にどんどん中国人が入ってきて、演奏中の撮影、飲食は当たり前でした。スタッフの方々も見て見ぬふり。高い席を買って楽しみにしていたのに。演奏よりはマナーの悪さに辟易しました。
クラシックを聞くことが無いので、知っている曲は殆んど無かったですが…
それでも、一番前の真ん中の席で、すごく楽しめました♪
説明では、タクシーが充分あると記載されていたので、浴衣に下駄でタクシーで行きました。
が。コンサートが終ると、まったくタクシー無い‼
お陰で、駅を越え、大きい道に向かって歩いていると、指揮者の方に声をかけて頂けました笑
とても親切な方で、タクシーが拾えそうなホテルの場所を丁寧に教えてもらえました。
3人で参加。ホテルビストロの落ち着いた雰囲気でのお料理も程よく満足、音楽も飽きさせない構成、アンコールまで楽しめる内容で大変良かったです。
ウイーンは3泊したのでその2日目にウイーンらしいものをと思い選びました。
学友協会の黄金の間は初めてでニューイヤーコンサートの会場での鑑賞に母は感慨深い様子でした。当日は昼間にオペラ座のバックステージツアーに参加し、オペラ座横にあるレストランの場所も確認、少し早目に着いても何の問題も無く予約名で案内されました。
服装はワンピースとワイシャツにネクタイのセミカジュアル、平均的な装いでした。ロングドレスの方からスニーカーまで幅広くコンサートの会場にはいらっしゃいました。
コンサート会場でCDは引き換えましたが指定席の入場券はレストランで受け取り済み。
座席の確認は左右間違わないように慎重に。ほぼ満席の会場はエアコンもあるので快適です。
他の方もご指摘の通り団体客の中にはソーシャルメディアにライブでアップロードする為にビデオ撮影やセルフィーに大忙しのお客さんが残念ながらA席にも数人。信じられない光景ですが認めているのはホールなのか特に注意されたりとか禁止のような警告もありませんでした。全て録音し放題、撮影可能にびっくりしますが無視して音楽に集中するしかなす術はありませんので、その点は心してお出かけください。
クラシックコンサートというよりは、観光客向けのエンターテイメントという感じで、普通のオーケストラによる演奏だけでなく、歌曲やバレエ(というよりはダンス?)もあり、特に、オペラ歌手が表情豊かで笑わせてくれるなど、楽しめました。
いわゆる"クラシックコンサート"とは少し違いましたが、クラシック初心者でも楽しめると思います。
一人で行きましたが、駅からも近いので、終了後も治安面の心配をすることなく帰れました。
久々のクラッシックコンサートでした。楽友教会に直接依頼するより安く予約していただけました。しかも席も自分たちで予約したかった席と近くの希望の席で満足できる内容でした。また、機会があればよろしくお願いいたします。
料理の時間について体験談を見ていたので、予約時間より少し早く行きましたが、すぐ対応していただけまし、遅いとの思いもなく食事をゆっくり楽しめました。メニューを事前に決めていましたが、5月のチェックだったのでメニューが変わっており、夫婦で魚と肉をはじめ3コース別々としたが食事は量と味も良かったです。コンサート会場はS席の隣で一番前でした(料金の差を考えたら最高)。ディナー付の人から優先的に良い席に案内しており、S席が少なかったのかほぼ中央でAでは一番良い席でした。満員でしたが日本人は二人だけでアジア系はいなかった?コンサートも各体験談にあるように音楽、バレー、歌ありと内容も良かったと思いますし、英語とドイツ語でしたが充分楽しめ大変満足しました。夜(暗くなるまで)が遅いので、二人で歩いて帰りましたが時間帯としてもちょうどよかった。
歌手の方がいまいちでした。私が知識がないのか、まったく知っている曲がなく。
特に女性の歌手はひどいと思いました。
一番安い席だったため、ステージも遠く。
建物自体は素敵でしたが、プログラムはどうかと思いました。
時間も遅かったので途中で出てきました。
たくさんコンサートありましたが黄金ホールということでこちらに決定しました
ホテルでの食事は内容はそれほどでもないですが雰囲気は味わえます
それなりのちょっとまともな服装で参加しました
食事もコンサートも様々な服装の方がいました
コンサートは会場は豪華です
演奏も馴染みの曲もあり楽しく聴きました
良い思い出になりました
日本人のスタッフさんがとても感じが良く、6ユーロでプログラムを購入したら、おまけに二人分CDをくれました。その上、C席で申し込みましたが、もらった座席は、なんと前から2列目でした。思いがけず嬉しく、気持ちが最高に盛り上がりました。
ただ、他の観光客のマナーが悪く、演奏中の写真撮影や動画撮影など、何の迷惑感もなく堂々としていたので、他の人にもうつり上品なコンサートが観光客のイベント的になってしまったのが一番残念でした。
スタッフさんには感謝します。
レストランの食事が美味しくて大満足のプランでした!
レストラン自体がとても立派できちんとした格好のがいいかなーと思いました。
コンサートも音楽にそんなに詳しくない人でも知っているような曲だったので誰でも楽しめる内容です!
ツアーから離れ、こちらのコンサートを申し込みました。日本人は、我々だけで最前列に席を取ってもらいました。目の前でオペラを聞くのは初めてでソプラノ、テノールの声量がバンバン伝わり、素晴らしかったです。歌われている方も凄くお茶目で笑いあり、感動ありで素晴らしかったです。
このコンサートを行ったことで今回の旅行の思い出が、何倍にも増し凄くよかったです。
ツアーの方達にも羨ましがられました。
料理もとても美味しかったです。
オペラがお好きな方には特にお勧めです。
カジュアルな雰囲気で、演奏家、お客さんたちみんなと楽しく騒いで盛り上がる!といった意味ではよかったです。ドレスアップしていくと浮きます。マナーが悪いお客さんが大変多いですが。
方向音痴の私には場所がわかりづらく、事前に場所の確認をしました。
早く行っても時間までは受付してもらえないので、10分前くらいでよいかもしれません。
私はVIP席でしたが、同じ列に中国人の団体がいて、写真を撮りまくっていてちょっとだけ不快な思いをしましたが、コンサート自体はとても楽しめました。舞台との距離がものすごく近いので、B席くらいのほうが全体を見渡せるような気がしました。最後に観客を巻き込んで楽しませてくれる演出があり、クラシックを気軽に楽しめてよかったです。一人でも十分楽しめました。
決められたコースではありますがディナーも付いていて、レストランもいい雰囲気でした。
コンサートはよく知られた音楽を演奏してくれるため、飽きることなく楽しめました。
オーケストラにオペラなどがほどよく織り込まれていたので、あまりコンサート経験のない友人も初めは乗り気ではなかったのですが、終わってみれば大満足。
バレエもあるかも?だったのですが、当日は無くてそれだけが少し残念。
コンサートは宮殿の大ホールで行われますが、お昼の見学では写真を撮ることが出来ない場所で、コンサートの前後や休憩中は写真撮影が許されるのでそこもお得ポイントでした。
楽友協会でのコンサートは観光客のどんな方でも楽しめるプログラムでとてもよかったのですが、VIPパッケージの、インペリアルホテルの食事がいまいちで、迎いに来られた従者のかたも、もうひとつ愛想がなく、楽しみにしていた辻馬車は知らな方とあいのりになってしまい、とても残念でした。
カールス教会はすぐわかるところにあるし、教会のコンサートは少人数で出演者の顔もよく見え楽しかったです。 特にカッチーニのアベマリアをアンコールでも歌ってくれてとても嬉しかったです。 夏のプラハは夜出かけても明るいし、チケットが安いので毎晩楽しめました。
金額的には いった場所の入場券とバス代でほぼトントンだと思います。でも、いちいちお金を出さなくてもいいので楽でした。