オーストリア
ザルツブルグで是非聞きたかった音楽、ここで叶いました。中世の城の中、雰囲気が高まります。バイオリンの女性のすばらしいこと、素敵で見入ってしまいました。6人での演奏、息もぴったりでこの場所だからの感動がありました。
昔からあるVienna card とViennaPassと迷いました。
ViennaPassは観光施設の入場料が込みなので、Vienna cardの割引とは違い、チケットを買う手間も省けて、たくさんの観光場所を気軽に入ることができました。
初めてのウィーン観光だったので、2日間パスを購入しました。
まずシェーンブルン宮殿では優先入場。展望台(グロリエッテ)でも使えました。
ついでにシェーンブルン動物園も回りました。
もちろん王宮も優先入場して使えます。
自然史博物館、美術史博物館、をはじめとするほとんどの博物館と美術館で使えます。
また、ベルウェベデーレ宮殿の「クリムトの接吻」このPassで優先入場して見ることができました。(←追加料金なし)
シュテファン寺院の入場に加えて、展望エレベーターも使えます。
これだけ入場すれば、十分に元が取れます。
この1枚があればウィーンを堪能できると思います。
おまけみたいなものですが、HOP ON HOP OFF busも乗ることができます。
オペラ座を拠点にする方はバスが見つけやすく、タイミングが合えば行きたい場所へ連れて行ってくれるので、移動が楽です。
またいくつか路線があり、ドナウ川やタワー、観覧車のあるプラーターをぐるりと回るバスがあるので、夕方疲れたころにオープントップバスで一周しました。
ちゃんと観光場所ではViennaPassは浸透していて、見せるだけで対応してくれました。
(首にかけるホルダーもくれるので、これを掛けてると係員が見つけて誘導してくれたりもします)
初めてで短時間でたくさんの施設を回りたいと考えている方にはお勧めのPassです。
ご購入の方はウィーン空港で受け取ることをお勧めします。
ヨーロッパ滞在中急遽行くことを決めたので、プリンター環境がありませんでした。スマホでバウチャーを見せたところ特に問題なくチケットを受け取ることができました。
観客の約8割が中国からのお客さんで、カメラマナーはいかがなものかという感じでしたが聴覚的な障害はそこまでなかったので、そこまで気になりませんでした。
黄金のホールと音響の良さには感動しましたが、選曲が観光客用すぎて、もう少しひねりがあるといいなと感じました。
VIP席にて参加しました。
(A席では早く行かないと前の席に座れないようだったので時間節約のため)
30分前ぐらいにつき、一番前の真ん中で観賞できました。
VIP席はCDとシャンパンがつきます。
CDはかえって聞きましたがなかなかよかったです。
A席にして、シャンパンとCD買うのでしたら、VIPでついてきた方がいいかもしれないですね。
正直、オペラ座や学友教会、フォルクスオーパー等と比べると、町のオーケストラという感じです。
今回はシェーンブルン宮殿に昼間に行く時間がとれなかったので、
夜のシェーンブルン宮殿に行くついでに申し込みました。
早めにつき、チケットを交換したので、シェーンブルン宮殿のグロリエッテに行きました。
昼間もいいですが、夜も夜でよかったです。
人も結構いて、みんな飲み物を片手にお話ししていました。
コンサートは、バレエやオペラもありましたが、雰囲気でいうと、学友教会のモーツァルトオペラの方がいいかもしれません。(こちらもオペラはあります。バレエはなかったかも。)
わたしはもともとクラシック好きですが、
はじめてのウィーンでクラシック初心者の母は喜んでいました。
突然オペラ座で3時間も4時間もドイツ語でオペラ鑑賞は大変です。
せっかくウィーンに来たのだからクラシックでもという方によいかもしれません!
ペーター教会の夜のクラシックコンサートに行ってきました。この教会は午後3時からのパイプオルガンの演奏が有名で、何度か訪れた事が有るのですが、夜のクラシックコンサートに行くのは初めてでした。夜のコンサートは地下礼拝堂で行われます。入り口は、教会正面の入り口ではなく、右側に廻ったところに有る扉から階段を下り、受付を済ませてから入場します。A・B席が有り、A席は前方8列位で、B席はその後方になります。A席のチケットでしたが自由席なので、開場の15分位前に並びましたところ、最前列に座ることが出来ました。ヴァイオリン2人・ヴィオラ・チェロの4重奏で、モーツァルト、ベートーベン、バッハ、ビバルディなどの7曲のコンサートでした。地下礼拝堂に響く音色は、優しくも有り、迫力も有り、とても優雅な時間を過ごすことが出来ました。何よりも会場がこじんまりとしているので、間近で演奏が聴けたことが良かったです。演奏は休憩なしで1時間少しでした。一つ残念だったのは、アンコール演奏が無く終わってしまった事ですが、レベルの高い素晴らしい演奏を、肩ひじ張らずに目の前で聴けるので、とてもお勧めできるウィーンの夜のコンサートだと思います。
Thank you very much!
どうもありがとうございました
モーツァルトの有名な曲ばかりなので飽きないのとユーモアがあるので方苦しい感じがなく楽しめました。チケット引き換えでは日本人スタッフがいましたので安心しました。
いい席では無かったので仕方のないことですが、音の響きが悪く、演奏家や歌い手の表情がよく見えなかったのは残念でした。ただ楽友協会という伝統あるホールでモーツァルトの曲を聴けたのは良かったです。一緒に行った友人は満足してました。
ディナーショーを見たかったのですが、貸切で空いていなかったので、
予約しました。
オーケストラのような大きな演奏会ではなく、5~6人の方の演奏会です。
とてもこじんまりとしていましたが、
いざ始まると、この人数とは思えないほどの演奏で、特に男性のバイオリンの方2名がものすごく上手でした。
私は、よくクラシックを聴きに行きますが、こんなに楽しそうに演奏する方は初めてで、こちらまで楽しくなりました。
わたしが行ったときはヴィヴァルディの春~冬を通して演奏しました。
モーツァルトのプログラムの日もあるみたいです。
正直、春以外はあまり有名でないと思いますが、素晴らしい演奏でした。
ただ、VIP席を予約していたのに、何故か後ろの席に案内され、着席後、やはりおかしいと聞きに行くと、2列目だったようです。
バウチャーにもうすこしわかりやすく記載があれば受付の人も迷わないかなと思います。
その点があり、星は4つにしました。
3年ぶりのウィーンで最後の夜は、ブリストルでのディナーに惹かれてこのツァーに参加しました。
さすが料理も雰囲気も素晴らしく、ゴージャスな夜を過ごすことが出来ました。
コンサートに関しては前回ウィーンフィルをこのホールで聴いているので、期待はしていませんでしたが、観光客相手のカジュアルなコンサートと割り切れば十分に楽しめます。
曲目もオーケストラの名前からモーツァルトの曲が主体で後期3大歌劇の序曲とアリアに小品を交えた(いいとこ取り)のコンサートで最後にサービスとしてニューイヤーコンサートでのアンコールプログラム、J.シトラウスの「美しき青きドナウ」と「ラデッキー行進曲」が演奏されました。このサービス精神には頭が下がります。観客のマナーの悪さとかドレスコードの事も話題になっていますが、観客の中には普段クラシック音楽には無縁の観光客も多くおられると思いますので仕方ないと思います。
ただ、コンサート単体での価格設定は高めですが、ディナーとのセットは割安感があるように思いました。
ブダペストから一泊だけウイーンに行った夜に夫婦二人で利用しました。
ホテルのすぐ前が会場のある市民公園でしたので、のんびり散歩しながら会場に行きました。
チケットに書いてある会場の窓口で、すぐコンサートのチケットとディナーの用紙をくれました。ディナーは、会場の一階にあるレストランで。
皆さんが書いているとうりサーブはゆっくりですが、コンサートの始まる時間にちょうど食べ終わるようにしているようで、食べ終わって飲み物の会計を終えるとちょうど良い時間でした。
コンサートは、有名な曲がたくさんあって、バレーダンサーやオペラ歌手の方の熱演もあり、とても楽しめました。
ウイーンの夜に聞くヨハン・シュトラウス、とても良い思い出になりました。
オーケストラの奏者の斜め後ろで聞きました。
モーツアルトの時代の衣装に身を包んだ奏者が汗をたらしたり、息遣いも聞こえてきそうな迫力がありました。座席は真ん中ぐらいの価格でしたが、前の席の人が大柄な人だったので、視界が遮られたのは少し残念でした。モーツアルトの定番は網羅してるし、アンコールに何度もこたえてくれて満足して帰りました。
一度行ってみたかった楽友協会黄金の間でのコンサート。以前プラハ市民会館の最前列でオーケストラを聴いたときに雰囲気は素晴らしかったのですが、演奏者の呼吸の音や足踏みをする音などが気になったので後ろのC席にしました。しかしなぜかアップグレードしてくれてA席に座らせてもらいました。席には開演30分前から座れるようになります。
木の椅子の座り心地が悪かったのが気になりましたが、音楽は大変素晴らしかったです。このような美しい音を奏でることのできる演奏者や歌手に感動しました。オーケストラの人は全員モーツァルトの格好をしていて雰囲気がUP。男性歌手、女性歌手も当時の格好をして登場します。コーラスの人達も出てくると迫力満点でした。
観光向けのコンサートなのでアジア圏の団体客がたくさんいました。時差ぼけの上に気持ちの良い音楽で居眠りしている人がチラホラいました。
夏の間は有名なオーケストラやオペラはお休みですし、観光客向けだけど黄金のホールでやるのでそれが魅力で申し込みました。
座席表をみると、B席でもかえっていい席がありそうで、、、どこになるか楽しみでB席にしました。が、当日チケットを交換するとA席になっていました。(舞台から遠いA席だったので、こんなアップグレードならB席の舞台に近い席の方がよかったかも)
コンサート自体は音楽に詳しい方には満足できる内容ではないかもしれませんが、誰しも知っている曲を中心に演奏され、十分楽しめました。
それにしてもひどかったのは観客のマナー。 1階席ならおそらくこういうことはないのでしょうが、私達は2階席の演奏者からは遠い席だったということもあり、後ろの中国人の方たちがスタッフに何度注意されても演奏中に写真を撮りまくっていたりおしゃべりしたり椅子はガタガタ動かすしで本当にひどかったです。幕間に近くのヨーロッパの人達がこちらをちらちら見ながらあたかも聞こえるように批判をしはじめて、東洋人として一緒に見られてるようでなんとも居心地悪かったです。
ザルツブルグ駅にはウルフガング湖からのバスの到着でしたので、ホテルに行く前に
駅のインフォメーションで交換しました。
おもな観光場所はフリーですし交通機関も乗り放題。
ついつい歩いてしまって 後で後悔するのでバスは少しでも利用しました。
モーツァルトハウスでは券を購入するのに階段までならんでいましたが、ザルツブルグカードで係員にかざしてもらうだけ。
ホ―エンザルツ城塞も上がってみると感動の景色でした。ロープーウェイもすぐきます。チケットをかざしてもらうだけ。 並ぶこともなくとても便利でした。
24時間券を購入しました。
ザルツブルグにはハルシュタットからの小旅行でしたので、着いた翌日予約しました。
現地のレストランは午前中に市内観光したときに確認済みです。
6時30分集合と書いてあったので10分前に着いたら、「まだだよ」と ここで待っててと
入口の長椅子に案内してくれました。
再度声をかけて2階に案内してくれたら、チケットに交換。一番のりでした。
給仕の男の人が案内してくれて、ここなら一番よく見える場所だよと言って二人の写真も撮ってくれました。
始まる前に 飲み物を頼み待ちました。ビールと赤ワインです。
会計はさいごに各々に精算してくれます。
始まったのは7時30分です。
男の人は写真のひとで、女の人は、日本人のかたでした。 四重奏とオペラでとてもいい雰囲気です。
3幕ある間に料理がでてきます。 だんごスープ、メインは鳥料理。 デザートは粉チョコでできたモーツァルトの顔がのった ババロア?風でした。
普段こんな機会がなかったので 、とても旅行が素敵な思い出になりました。
荷物になりますがしわにならないワンピースとサンダルを入れて、主人はブレザーを持って来店しました。少しおしゃれしていくと自分の中でもたのしめます。
お薦めのオプショナルツァーです。
当日は4人編成の室内楽でした。
観光客でいっぱいでしたが、マナーの悪い人もおらず、気持よく演奏を聞けました。
ただセットリストは単調で、もう少し曲ごとの変化が欲しかった気がします。
カテゴリー1を選びましたが、2でも良かったかなと思いました。
服装はあまりにくだけたものでなければ、カジュアルで大丈夫です。
お値打ちで、カジュアルな感じで、
教会は雰囲気があり、それ自体はとてもよかったです。
ただ、へたくそでした。
いろんなところでストリートパフォーマンスしてた人がいましたが、
その人たちのほうが上手やったんちゃうかなーと思います。
ウィーンでの初日にこのディナー付きコンサートに参加しました。ディナーのスープもローストビーフもおいしかったのですが、1品出てくるのに30分以上待たされました。コンサートが始まるまでに市民公園を散策して、ヨハン・シュトラウス像の撮影などしたいと思っておりましたので、なかなか出てこない料理に少しイラつきました。ウェイターに言っても、スルーされるだけで・・・。2品目のローストビーフが来た時に思い切って「コンサートの前に公園を散策したいのでデザートを早めに持ってきてほしい」と別のウェイターに頼んだところ、快くすぐにデザートを持ってきてくれて「コンサートが始まるまでにまだ時間あるし、ゆっくり散策できますよ」と明るく言ってくれました。
コンサートの席はA席を予約していて、良くて2列目だろうと思っていたのですが案内してくれた人が1列目の席を指定してくれました。とても良く見える席で、音楽も歌もダンスも堪能できました。アンコールも特別に2曲してくれました。
コンサートの途中の休憩では、テラスに出たりワインなどの飲み物(有料)を楽しむこともできました。
少しドレスアップして行きました。中にはスニーカーやGパン姿の人もいましたが、こころなしかスタッフの私たちへの扱いの方がその人たちより丁寧だったような気がしました。
2016/8/26に国立オペラ座での開催に参加しました。8/17にスーペリア席3席を予約しましたが、当日行くと席は決められていて一番前の席(VIP席のすぐ横の3つ)でした。当日も街中のあちこちでこのコンサートの勧誘がされていました。服装はそこそこちゃんとしていったのですが、結論としては短パン・Tシャツでも行けるかなという感じでした。演奏や会場の雰囲気、盛り上げ方も観光客向けのくだけた感じの印象でした。会場はさほど大きくはないので、スーペリアの席でなくともよかったかと思いましたが、たまたま一番前で座ったまま手を伸ばすと舞台に手が届く(膝の10cm向こう胸の高さあたりが舞台)ほどでしたので、目の前のチェロは弦の1本1本が見え、楽譜に注意書きしているようなところまで見えていました。
とても楽しみにしていたオペラ座でのコンサート。
当日、アップグレードしていただき、なんと前から6番目の席でした。
音楽も雰囲気も堪能でき、大満足。
お土産に、CDをいただきました。とても良い思い出になりました。
学友協会でした。もろ観光用の演奏でしたし、席もC席だったのですが、ここでウィーンフィルが・・・と想像すると鳥肌がたちました。有名な曲ばかりでしたし、観客も手拍子で演奏に参加したり、とても楽しかったです。内装も音響も見事でした。大晦日に行ってみたいです!!
日本で予約、空港の受取場所「Airport Driver desk」で、認知度が多少低い成果少し手惑いましたが、ガイドブックとともに引き取り完了。パスとして、列にも並ばずに入れた場所もあれば、列に並ばざるを得ないような小さな入り口もあり、ベルデヴェーレは残念ながら利用ができませんでした。また、ウィーンカードは、公共交通機関(バス、電車、トラム)が利用できますが、パスは基本Hop on Hop offバスのみですので、公共交通機関の24,48、72時間フリーパスを別途購入する必要があります。24 stunden Wien-Karte 7.6ユーロ 48 stunden Wien-Karte 13.30ユーロ 72 stunden Wien-Karte 16.50ユーロ。
教会がライトアップされていてとてもキレイでした。教会の前にある池には涼みに来ている方が沢山いて、カールスプラッツ駅も近く、公園の中なこともあり、夜一人でも安心でした。
演奏はもちろん、歌が素晴らしかったです。時間があればもう一度聴きたいと思いました。
ディナー付きで、品数は少ないほうにしましたがちょうどよかった。時間的にもすごくゆっくりサーブされました。ドリンクは別料金、白ワインをいただきました(^^♪
案内された席は一列目、一番前のほとんど真ん中! 食事つきにすると最前列優先になるようです。
公演の写真は不可。ヨハンシュトラウスの有名どころの曲やモーツァルトの曲の演奏に加えてバレエやオペラもあって間近で迫力もあってとてもよかったです。
オペラもさすがで声量がすごいし高音もきれいだった。 バレエも軽々と美しかった・・・
演奏も、司会をしていたバイオリン担当の年配の方が感情を込めるさまが大きく動作に現れていてそれがよくみえ、最前列ならではでした(^-^)v
このコンサートはマナーもよく、しっかり、みんな静かに演奏を楽しんでいました。
あっというまの2時間。
お約束の美しく青きドナウの演奏もウィーン最後の夜でなんだか心にしみました(*^^*)。
詳しくはhttp://amy2010.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/6-2-c783.html をどうぞ。
今までずっと行きたかった学友会協会へ行ってきました。
由緒あるホールで格式高い建物でした。
コンサートは観光客向けのもので、ザルツブルグ音楽祭に比べると有名な曲のオンパレードで、
わかりやすいものでした。
ウィーンに行った際には必ず中に入って、観光すべきところだと思います。
8月に夫婦で旅行した際に体験しました。
7月、8月はオペラがオフシーズンで本格的なものはやってないのですが、
楽友協会の黄金のホールを一目見たくて事前予約して行きました。
当日、チケットを引き換えに行くとA席からS席へアップグレードされただけでなく
演奏者と同じ目線でコンサートが聞けるボックス席に案内されてびっくり!
隣の席にいた英国人のお姉さんも同じだったようで「Amazing!」と言ってました。
日中、オペラ座界隈でモーツァルトのコスプレをした人たちがチケットを売っていたので
わざわざ日本から予約することなかったかな?と思ったりしましたが、事前にネット予約していた人からアップグレードされたのかもしれません(そのお姉さんもネット予約したと言ってたので)本当のところはよくわかりませんが、とても嬉しかったです。
3階まである客先は(後ろのほうは大半ツアーのお客さんみたいですが)ほとんど埋まっており、話に聞いていた通りのゴージャスなホールでなじみのあるモーツァルトの楽曲とオペラの歌を10曲、おいしいところを聴かせていただいた感じです。
以前の体験談で行儀の悪い某国の団体客のマナーの悪さを指摘されていましたが、それほど気になるような無作法な方はおらず、観光客相手のイベントではありますが十分楽しめました。
気軽に音楽を楽しみたい方にお勧めしたいです。
2年前に、同じコンサートを体験し、深い感銘を受けました。そのこともあり、もう一度、聴きたいと思い、参加しました。やはり、感動でした。観光客とわかる人たちはさることながら、ヨーロッパの人たちもとてもenjoyしていらっしゃいました。
3コースディナー付きA席で申し込みました。
メニューは月替りのようで、公式サイトで見られるメニューともまた内容が違いました。
スープ、メイン、デザートとも食べやすいお味だったと思います。
ドリンクの値段も妥当です。
お料理が出てくるのがゆっくりで、演奏会場に入った時は、もう大半のお客様が入室されていました。
ですがディナー付きの場合は予め席が用意されているらしく、A席ですが、前から2列めの中央席に案内して頂きました。
セットリストは小品中心、バレエあり歌ありで飽きさせず、とても楽しい一夜でした。
VIPカテゴリーだと最前列で、CD、スパークリングワイン、プログラムが付くそうです。
CDとアルコールが不要なのでA席にしましたが、プログラムだけは欲しくて、別途購入しました。
アジア系他国の方々も少しいらっしゃいましたが、大半は西洋人で、皆さんとてもマナーがよく、気持よく過ごさせて頂きました。
また機会がありましたら、ぜひ参加したいと思います。
2日間カードを購入。当日ザルツブルグ駅のバスロータリー側の出口に近い緑の観光案内所でバウチャーを見せて、すぐに受け取れました(手前に青の観光案内所がありますが、引き換えは奥の緑のマークの方なので注意)ザルツブルグ駅から旧市街にすぐにバスに乗れるし便利でした。ザルツブルグの旧市街は観光名所が近いので2日で十分元はとれました。また2日目は郊外のヘルブルン宮殿にも行きました。観光名所をたくさんまわりたい方にはおすすめのカードです