ヨーロッパ
フランクフルトを発って50km程のアウトバーン上で、突然バスのエンジン音が変になり、計器盤の警告灯が点灯。バスはお店もない田舎町のインターを降りて止まってしまいました。万事休すと思われましたが、アフガニスタン出身のガイドさんが手早く別のバスを手配し、30分後には無事にツアーを再開することができました。急遽、ローテンブルクへは帰りに寄ることとし、先にノイシュバンシュタイン城に向かったため、ノイシュバンシュタイン城では十分な見学時間を取ることができました。ローテンブルク到着が20時近くになったため、聖ヤコブ教会の見学は叶いませんでしたが、夏ですので20時でも十分に明るく、オープンカフェで名物のシュネーバルも堪能することができました。
なお、フランクフルト帰着が22時過ぎになりますので、夕食は途中のサービスエリアや、フランクフルト中央駅のSPARなどで買い求める必要があります。また、ツアーはすべて英語で行われますので、ある程度の英語力は必要です。カタコトでは少々つらいかもしれませんが、ノイシュバンシュタイン城内だけは日本語の音声ガイドがありますので十分に楽しめます。
丁度訪問した前後は熱波に襲われて大変だったようですが、私の時には涼しく晴れ渡った最高のクルーズでした。ただし、街中を流れる細い川なので、船上からの眺めに特段のインパクトない点が、アクティビティとして弱いような
天気にも恵まれ、最高のツアーでした。同じバスになった中国人親子やインド人夫妻が集合時間に遅れて、少しヤキモキしたのですが、ガイドさんの適切なマネージメントで、結局時間通り、無事にツアーを終えることができました。ツアー終了4時間半後の飛行機にも、余裕で間に合いました。
なお、ツアーはすべて英語で行われますので、ある程度の英語力は必要です。カタコトでは説明が理解できず、少々つらいかもしれません。
事前にいくつかリクエストを考えておきましたが、集合時にガイドさんから大まかなご提案をいただけたので、その案に賛同して出発しました。
行きはバスを利用しました。真夏のローマは19時半を過ぎても明るく、バス降車後に夕暮れ前の街を少し散策しました。
その後、路地に入って夕食のお店に向かいました。お店は日本語メニューが無く、外国人のお客さんばかりでしたので、ガイドさんと一緒でないと入れなかったと思います。お料理はどれも大変美味しく、お腹いっぱいになりました。
食事を終えて、夜のナヴォーナ広場に行くと、周辺はまだ宵の口といった雰囲気で、地元の方々で賑わっていました。
ガイドさんは帰りのタクシー乗り場で運転手さんに行き先を告げて見送ってくださいました。
約2時間、至れり尽くせりエスコートいただき本当にありがとうございました。
様々な投稿内容を見て混乱をしている方もいるかもしれませんが、自分は以下のようにして乗車しました。
1.自分は事前にe-バウチャを紙で印刷し、バス停前の受付の人に紙を渡し、バス会社発行のレシートを受け取りました。
2.バスの運転手にレシートを見せて、下車するバス停を運転手に伝えました。
最寄のバス停に着く直前に、運転手がバス停名をアナウンスするので、特に乗り過ごしを心配することはありませんでした。ただし、運転手によっては、
荒い運転もするので、気をつけてください。
ちなみに帰りは現金でバスに乗車しましたが、その際、バスは行きと違って丁寧な運転をしていました。
公共交通手段ではなかなか行きにくいところを難なく到着できます。到着後の観光はすべて自由行動で自分で見て,回りたい人には最適です。自由時間はボマルツォ怪物公園1時間、チヴィタ1時間、オルヴィエート2時間弱ほどで結構駆け足で回る必要がありますので見たい重要地点を決めて時間配分したほうがいいでしょう。ボマルツォ怪物公園は迷うので人食い鬼を目指して後は時間があればという風に回ったほうが安心できます。歩くのが大変ですがチヴィタの町は感動ものでした。昼食なしコースでしたがオルヴィエートの昼食は町の中心のBar Montanucciで食べました。欲しいものを適当に選んで注文でき、すぐに食べれて観光の時間に回せました。豆とオリーブ炒めご飯を食べましたが食用オリーブは美味しかったです。またTorre del Moro Orvietoを2ユーロほどで登れますので、塔の最上階からの眺めもお勧めします。1日十分楽しめました。
急に他のツアー客のキャンセルがあったようで、日本人は私1人で日本人ガイドさんを貸切状態でした。笑
そのため、説明はもちろん船でかなり待つから港で何か買って食べた方が良いとアドバイスをいただいたり等すごく親切にしてくださいました。
家族からお土産でワインをリクエストされていましたがカプリ島のワインのお店も教えていただき、
至れりつくせりでした☆
青の洞窟を見たくてイタリアに行きましたが、
無事見れて1人で行って良かったです。
船の上では1時間半くらい待つので帽子と飲み物、酔いやすい人は酔い止めの薬は必須です。
現地までは他国の方々と一緒のバスで行きます。
ガイドさんありがとうございました!
4時間の滞在でしたが、ちょうどよかったです。バスの乗り心地もよく、快適でした。ロンドン滞在中、この日だけ雨でしたが、屋内なので全く問題なく安心でした。ハリポタファンの高校生と中学生の子ども達も、とても喜んでいました。
とても素敵な村で、行けてよかったです。手書きの地図を配って説明をしていただき、分かりやすくありがたかったです。買い物ができるストウ・オン・ザ・ウォルドでの時間が短く、HUFFKINSでのアフタヌーンティーは諦めました。お土産を慌てて買うのがやっとでした。他の村も滞在時間が短めだと感じましたが、4つの村を周るので仕方ないのかもしれません。
お天気もよく、素晴らしい一日でした。ありがとうございました。
日にちのみ指定で、時間指定がなく、自由に行動しやすいのが、
良かったです。
また、日本語オーディオガイドが付いているので、
とてもわかりやすかったです。
屋上では、オブジェや景色と共に写真を撮り、満喫しました。
料理は前菜はまるです。メインとデザートはまずまず。これといった特長もありません。
8月の中旬のパリは寒いですのでご注意を。
ドレスコードが有るとの事で襟つきシャツ、ジャケット、革靴で行きましたが。実際は短パン、Tシャツ、サンダルの方もかなりいました。
申し込んだ後、VELTRAのバウチャーとは別に、鉄道・バス・船すべてのQRコード付きのバウチャーがメールで送られてきます。
こちらを印刷して、それぞれの乗り物の係員に見せればOK。
それぞれの乗り換え場所も迷いようがないほど近いので、本当に楽でした。
フィヨルド自体は天気に恵まれず、残念ながらそこまでの感動は覚えませんでしたが、晴れている時でしたらとても良かったと思います。
今くらいの来館者だと、事前予約が必要に思われないかもしれませんが、外国でのことなので、出来るだけバウチャーを用意されていくことをオススメします。
できれば、カタルーニャ音楽堂とあわせて見学されると、建築家モンタネールのデザインが、単にモデルニスモをねらっているだけでなく、デザイン要素、機能、利用者本位の設計思想が見えてくると思います。
最後の晩餐を見たかったのでツアーに参加しました。
正直スカラ座などは興味がなかったのですが、ガイドさんに色々説明してもらいながら見学して案外面白かったです。
最後の晩餐はガイドさんは付いてきませんが、入る前に見るポイントを詳しく説明してくれたので15分間しっかりと鑑賞できました。
ガイドさんの説明が、とても重みがあり、また分かりやすくて良かったです。体験した方はいずれいなくなる、だから語り継がねばならない、実際見に来てくれてありがとうの言葉は、心を打ちました。
ヴェリチカの後、スーパーに行って、荷物を置いて、シナゴーグへ。滞在期間が短かったので、効率的でとても良かったです。
旅行は、原則的に個人で現地の交通機関を駆使して回ります。が、今回は、バスなどを使うと時間的ロスも多そうで、レンタカーを運転する自信もなかったので現地ツアーに申し込みました。参加者4名だったこともあり、コンパクトでガイドさんの話も良く聞き取ることができ、知人に案内されているような居心地の良さがありました。質問タイムも設けて下さり、非常に密度の高い時間を過ごすことができ、大満足です。遊覧船にも乗船し、車も快適で、これで旅行会社に採算がとれるのか心配になるくらいコスパも良かったです。
日本語ツアーは少ないので、新たなコースも作って欲しいと思いました。お世話になりました。
朝も早くて、少し大変でしたが、うまくツアーが組まれていました。
観光客が多い中、ガイドさんも気を使われたと思いますが、皆さん集合時間にも遅れる事なく順調にチンクエテッレのカラフルな町並みを堪能できました。
ただ、集合場所がとても分かりにくい所だったので前日に主人が確認しに行ってくれたりと、その辺が旅の貴重な時間を無駄にしたなと思いました。
とても印象的な景色に魅せられましたが、ツアーの殆どの時間は車の移動で、現地ではダイジェストでゆっくりと出来なかったのは残念でした。
8月のお盆休みに利用しました。
大型バスの移動で、いろんな国の方がいて四カ国語の通訳が入りましたが、ガイドのサイトウさんが日本人の参加者を終始気にかけて下さり心強かったです。
サイトウさんはポンペイが大好きでプライベートでも訪れているそうで、とても暑い日でしたがサイトウさんに励まされながらポンペイの見所を巡りました。
見学後の生搾りオレンジジュース最高でした!
ナポリは車窓だけなので、ちょっと物足りなかったです。
ランチはポンペイ近くのベスビオという名のお店でしたが、ピザ一切れ、パスタ、メイン(魚か肉)、デザートのミニコースでまあまあの味でした。飲み物は別料金です。
ツアー全体は値段の割に大満足でした。
ただ一つ、帰り道、大型バスから小さいバスに乗りホテルの近くまで行ってもらうという話でしたが、ドライバーにかなりテキトーなところで降ろされてしまいちょっと困りました。
トニアさん大変世話になりました。おかげさまで良い旅行となりました。
ホテルへの迎はワンボックスタイプのベンツで朝からテンション上がりました。ポジターノまではバカンス時期の渋滞にあいましたが、う回路を使いながら臨機応変に進めていただきました。ソレントやポタジーノを見渡せる展望台はプライベート車でしか駐車できない場所で、写真撮影でき最高でした。またポタジーノの町も効果的に散策できました。エメラルドの洞窟船も運よく最前列に座れ船頭さんに写真撮影してもらえラッキーでした。また昼食も海の見えるレストランを予約していただき、美味しく景色も満喫しながら過ごせました。アマルフィーの散策ではレモンケーキーやジェラートを食べながら、レモン主体のおみやげ物も購入できました。帰りは18:20ローマー行の新幹線に間に合うようにナポリ中央駅の電車まで送っていただき、大変感謝しております。何の不安もなく最高のツアーを楽しめました。お勧めトニアさんツアーでした。
今回家族五人でツアーに参加しました。ナポリから次の宿泊先のポジターノまでの移動手段として、そしていくつかの町も行ってみたいとの思いからこのツアーを選びましたが、結果的に大正解!思い出に深く残るものとなりました。
ガイドのトニアさんも同じくらいの年の子がいらっしゃるとのことで、とても親切に接してくださり、子ども達も終始嬉しそうに過ごしていました。
ポジターノは宿泊するからと、代わりにラヴェッロ観光を今回は加えてくださいました。とても静かで風光明媚なところで、次回はこちらに宿泊したいと思わせてしまう程の場所でした。賑やかなアマルフィの雰囲気が苦手な方は、代わりにお願いするのも良いかもしれません。
また是非参加をさせていただきたいと思います。大変お世話になり、ありがとうございました!
現地に着いたら、すぐに係員が受付をしてくださり、スムーズに入場。待ち時間は、ゼロでした!
とっても簡単でした!
当日の天気は快晴で、青の洞窟が見れるのではと期待して行ったのですが、波が高く洞窟には入れないということで、約1時間の代替えのクルーズ観光になりました。自然が相手なので、青の洞窟に入れないのはやむを得ないのですが、観光する方はそれが目的でオプションに参加しているので、オプションの催行会社も青の洞窟に入れる確率などについて事前に詳しく告知するべきだと思います。特に、当日は代替えのクルーズ船に乗り換えてから、青の洞窟には行けないと案内されたので、ガッカリ感が大きかったです。また、昼食のレストランの食事はあまり美味しくはありませんでした。したがって、全体の印象は「ガッカリ」です。
声が小さくて、そばにいても聞き取りにくいガイドでした。集団移動なのでイヤホンが必要では?コースも小さいウィーンなので、一人で巡れるコースなので、旅慣れた方には不向きです。
8:15のクルーズで桟橋に8:00集合となってたので、時間通りに行ったけど、すでに次の時間の人が沢山並んでいて、結局いい席が取れなかった。
ポンペイ遺跡の見学時間は1時間30分でしたが、当日は夏休みで大変混雑しており、チケットの購入で約20分もかかったため、見学時間は正味1時間でした。そのため、事前にネットでチケットを購入しておいた方がスムーズに入場でき、賢明です。さらに、暑い夏なので、飲み物、帽子、日傘は必須です。ポンペイ遺跡の後のアマルフィへの道も渋滞していたため、ドライバーの判断で元々3時間の見学時間が2時間30分に短縮されてしまいました。30分カットされましたが、アマルフィ自体小さな町なので、食事や観光、買い物で2時間30分でも問題はありませんでした。今回はラヴェッロでの1時間の滞在を追加料金にて手配してもらいましたが、ヴィラ・チンブローネからの景色は絶景で、お勧めです。当日は、08:45にホテルを出発しましたが、ラヴェッロからの道は渋滞していなかったので、18:30にホテルに戻りました。
これまたディズニーランドのファストパスみたいなものですがスタンバイラインでは行けないルートを登りますのでお薦めします。
ディズニーランドのファストパスみたいなものでスタンバイラインは長蛇の列でしたから予定通りこなしたい旅行者には最適でした。
最後のワインの試飲はガボガボ注いでくれるのでのみすぎてしまった。村巡りはシエナよりも最後に行った村がカリオストロの城にでてくるような街並みで良かった