ヨーロッパ
時間が限られたため、ツアーによる鑑賞としました。
チケット購入や入館のための長蛇の列に並ぶこともなく、スムーズに入ることができ、主だった作品を効率よく案内してもらえるため良いと思います。
ただ、他の欧米の美術館とは比べ物にならない位に混んでいるため、半日でも回れる範囲と作品は相当に限られます。
主だったものだけを”鑑賞”するとしても、より多くの時間かミュージアムパスを購入して鑑賞するスケジュールを引いた方が良いでしょう。
このツアーの参加者は全て日本人のため、ほとんどが作品の前で、”ピース”の記念撮影で満足し、次の作品は?という感じの流れです。鑑賞というよりも”見た、行った”ことだけを目的にした方々には適当なツアーだと思います。
年末ということもあって通常入り口はとんでもない長蛇の列でした。コレを利用しないとおそらくかなりの時間をロスすることでしょう。
ガイドさんの説明も面白くてわかりやすかったです。午後からは自由なのでサンピエトロ広場の近くでバスを降りました。
●集合:マリエン広場新市庁舎前で、ツアーのパネルを掲げた方が立っているので、すぐに分かりました。
●参加者:私はアジア人一人で参加しました。他には北欧からの観光客の老夫婦、アメリカからの語学留学のギャル集団など。申込なしで友人と一緒に着いてきて、その場でお金を払っている人もいました。私はネットで支払い申し込んだので、プリントアウトした紙がチケットがわりになっていたため紙にサインを求められ、それを手渡しました。
●ガイド:イギリスの方で分かりやすい英語と丁寧な解説でした。実はダッハウ強制収容所跡地はとても広く、一人で行ったらどこを見て良いかまったく分からなかったであろうことが後になって発覚しました。それだけでもガイドツアーで参加して良かったです。現地にはやはり留学生たち、ドイツ人生徒の修学旅行集団、落ち着いた観光客などが主に来ていた気がします。全体として落ち着いた良いツアーでしたし(もちろん盛り上がって騒ぐ場所ではないのですが)、とても勉強になりました。
強制収容所の建物は補強されていますがとても簡素で、その中の展示などを見て回る際にも、風雨が防げる程度で、冬はとても寒いです。ガイドツアーで外を歩いている時間も長いです。ですから、あたたかい恰好で参加するのをおすすめします。
ミュンヘンのマリエンプラッツ駅からダッハウ中央駅までは電車で1本、その後バスで1本です。10:15に集合して、11時過ぎに現地に到着するような感じだったと思います。
●解散:解散場所は現地のインフォメーションセンターでした。バスと電車に乗ってミュンヘン市内へ戻ります。最もバスの数が15分に1本程度なので、解散しても同じバスでみんなについて帰ることはできます。バスの場所は収容所入り口の側の道路にあるので分かりやすいです。
●その他:インフォメーションセンターには無料のトイレがあります。他には売店もあります。ガイドさんは到着時に一度センターに寄って休憩の時間を少しとってくれますので、休憩についてはあまり心配いらないと思います。また、インフォメーションセンターに入っている本屋では関連する資料を購入できますので資料を探したい方は解散後に本屋へ寄ってじっくり資料を見るのも良いと思います。
12月30日(日)ということもあり館内は混雑していましたが、時間通りに主要な展示品を見学することができました。入館がスムーズで、回り方にも無駄がないので、思ったほど疲れませんでした(途中トイレ休憩もあり)。解説も的確で良かったです。
館内特別展で展示中のラファエロ作品と、ランス分館に貸出中のドラクロワ「民衆を導く自由の女神」やダ・ヴィンチ「聖アンナと聖母子」は、残念ながら見ることができませんでした。
この日の主な見学作品は下記の通りです。
眠るヘルマフロディトス、ミロのビーナス、サモトラケのニケ、チマブーエ「6人の天使に囲まれる荘厳の聖子」、ジョット「聖痕を受ける聖フランチェスコ」、ウッチェロ「サン・ロマーノの合戦」、ボッティチェリ「聖母子と少年聖ヨハネ」、ギルランダイオ「老人と孫の肖像」、ダ・ヴィンチ「岩窟の聖母」「モナ・リザ」、カリアーリ「カナの婚宴」、カラヴァッジョ「聖母の死」「女占い師」、ドラクロワ「サルダナバールの死」、ジェリコー「メデューズ号の筏」、アングル「グランド・オダリスク」、ダビッド「ナポレオン1世の戴冠式」、ルブラン「ビジェ・ルブラン夫人とその娘」、ダヴィッド「サビニの女たち」、ルーベンス「マリー・ド・メディシスの生涯」、フェルメール「天文学者」「レースを編む女」、コルコサバードの有翼人面牡牛像、「ハムラビ法典」他。
ロ−マ到着.翌日 ツア−に参加させて頂きました.
皆さんの投稿通り.ツア−優先通路で.入場でき.
個人で入場より.1時間以上.時間が有効に使えたのではないかと思います.
時間に限りがある方には.とても良いと思います
ツア−後のサンピエトロ寺院にも.並ばず入場できるので.とてもいいですよ.
ちなみに.2日後サンピエトロ寺院のク−ポラに塔頂するのに.
セキリティと入場券購入に.2時間以上.時間が要りました
とても広いルーブル美術館の有名な絵を効率的に見れるので
時間のない方は良いと思います。
絵の説明も聞けて、写真タイムもきちんとありました。
時間もちょうどいいのでおすすめです。
当日飛び込み参加の人もいました。
その場でガイドにお金を払うことでも、可能のようです。
英語ガイドがていねいに話をしてくれるのですが
聞き取れなくても分からないところは英語のパネルも
ありますので、なんとなく分かるのではないかと思います
(もちろんヒアリングが十分にできるとベストだと思います)
集団で移動するので、ついていくのは問題ないです
ダッハウまでの電車、バス代も込なので非常にコストパフォーマンスは
良いと思います。
建物内見学中、途中で映像が見れる部屋があるのですが、
お昼過ぎに映像を見ている時にガイドとはぐれてしまい、結局合流できず
1人で適当に見学した後、帰ることになりましたが、バスも電車も特に乗り継ぎも
なく単純ですので、問題ありませんでした。
とにかく収容所内は広いので、歩きやすい靴がおすすめです
初めての方はもちろん、リピーターでもガイドを聞いたことのない方は、一度体験してみる価値ありです。
マイバスのオフィスから徒歩でルーブルに向かいますが、
外からのベストポジションで写真撮影の時間を設けてくださいます。入場前にトイレの時間をとって下さり、
説明がはじまりますが、ルーブルの作品は、ひとつの作品を3秒しか見なかったとしても、すべての作品を見るのに3か月かかると言われているそうです。
次々に軽妙に案内して下さり、
疲れた身体と、パンパンの足でしたが、
興味深く鑑賞することができました。
時間のある方もない方も、どちらにもお勧めのツアーですよ。
ローマ、バチカン訪問は3回目ですが、博物館の入場者の多さと待ち時間の長さは脅威的でした。50年前はこんなでありませんでした。ツーアーに参加したおかげで待つことなく、ありがたかったです。案内の男性の方も、良く勉強していて、ちゃんと聖書も美術史も勉強してあることがはっきりして、関心しました。趣味で取得した、観光案内通訳業(ドイツ語)の資格を持っていますが、なかなかあのようにはできません。参考になりました。
いくらぐらい寄付したら、バチカンのえらいお坊さんに頭をなぜて貰えるのでしょうか。そういったツーアーがあれば参加したい。以前、30万円で、アランドランと食事をするツーアーというのがありました。
ツアーを利用したおかげで、当日入場の長蛇の列に並ぶ必要がなく、スムーズにバチカン博物館に入場することができました。また、あらかじめ、ベテランのガイドさんが、「最後の審判」とミケランジェロについて、大変わかりやすく、おもしろく説明をしてくださったので、最後の審判をとても興味深く鑑賞することができました。ラファエロの間へ行きたい場合は、最後にツアーから抜けると良いです。
初めてバチカン博物館へ行かれる方にはこのツアーをおすすめします!
また、帰りはいくつかの選択肢から、自分の希望する場所でバスを降りることができます。
イヤホンガイドでの説明だったので、年末年始の混み合った館内でも説明がよく聞こえました!!ただし、人が多いので迷子に注意です。おそらく現地のガイドさんで、大変日本語が上手でした。写真を撮る角度なども教えて頂き見る角度によって違って見えるということを教えて頂きました。約3時間のツアーですが、途中にトイレ休憩もあり、そこまで長いものだとは思いませんでした。短い時間で効率よく見たいという方にお勧めです。
1日でベルサイユ宮殿とルーブル美術館を回りたかったので、それぞれ半日コースのツアーを申し込みました。収蔵物が多く、ガイドなしでは見逃せない作品をしっかり見学することはできません。見たいジャンルや作品が決まっていない初心者にはとても良いツアーだと思います。
12月1日に参加しました。午前中にベルサイユ宮殿に独自で行って、午後にルーブルのツアーに参加しました。結論から言うと、参加して大正解でした。ルーブルは想像していた以上に広く、作品も膨大な数ですので絵画や美術に知識が無いと何となく見て終わる可能性が高いです。後、ガイドとかに特集記事が載せてありますが、あれとは別にガイドさんならではの説明が聞けるのでより楽しく観る事が出来ます。やはり生ガイドにはかないません。ツアー後は美術館内で解散なのでそのまま観る事も出来ます(閉館時間が近いので時間は多くありませんが)
朝寒い中、9時前にヴァチカン美術館の前には、数百人以上の列。その列を横目にすうっと入場。これだけでも予約しただけの価値は、ありです。4人という少人数だったので、ガイドさんの話は、全部聞き取れ、余談の話が特に面白く、有意義な美術館鑑賞でした。
バチカンは入るのに一苦労、とガイドブック等にも書いてありましたが、こういったツアーを使うと、その心配はなく、また、個人で回る際には知りえない美術作品の背景や、町の情報も教えていただき、とてもコストパフォーマンスに優れていると思います。写真もおすすめスポットでさりげなく声をかけて撮っていただけるので、とてもありがたかったです。この際のガイドさんは、とても面倒見がよく?同グループで回った方々の中に翌日からパリにいく、というグループの方々からの「パリのおすすめはどこ?」との問いにも一生懸命答えていらっしゃいました。(笑)
広いヴァチカン美術館を効率よく回るのにとても良いと思いました。
私も友達も美術に詳しくないので、日本語で説明も聞けるし、要所だけを回ってくれるこのツアーは良かったです。
午前のツアーは一般客の方より早めに入場できるのも◎。
システィーナ礼拝堂前で現地解散なので、その後にサンピエトロ大聖堂もゆっくり見れるし、ヴァチカン美術館をもっと見たいとなったらそのまま残って見れるし、いいと思いました。
12月に参加。
3時間きっちり鑑賞できるわけではなかったのが残念。
開始時間が押してしまい、まだみたいなーというところで解散となりました。
ですが、男性のガイドさんのユーモアのある説明は大変楽しかったです。
有名どころをザーッとみたいかたにはおすすめです。
また、朝は比較的に人が少ないので写真が撮りやすかったです。
ルーブル美術館は巨大な美術館の為一人で行くのは不安なのでこのツアーに申し込みました。ガイドさん付きで主要なものを3時間で効率よくまわってもらえるので良かったです。美術館で解散なのでその後自分でまたゆっくり回れるし良いツアーでした。
はじめてのフランス、はじめてのルーヴルでした!
あまり芸術に縁のない私たちでしたが、予習なしでもガイドさんの興味深い解説とユーモアのおかげでとても楽しめました。もちろん待ち時間もなしです。
ガイドさんの指定ができるかわかりませんが、新たな出会いも楽しみですし、次の機会があったらまたガイドつきツアーにしたいと思います。
広いルーブル美術館の要所をはずさず解説してもらえるので、初めて訪れる人にはとてもいいです。
解散も館内でするので、もっと回りたい人は残って回れます。
最後の審判に声無し。高校のとき、世界史も選択しといて良かったと、つくづく思ったよ。ガイドの対応やコストも無視して見なくちゃいけない、見ないと後悔するよ(笑)。
皆さんの書き込み通り、入場の行列にも並ばずにすんで、それだけでもこのツアーに申し込む価値ありでした。
たまたまでしょうが、それほど混んでなくラファエロの間では、我々グループだけでゆっくり鑑賞できました。最後の審判、出口前での売店でも時間をとってくれて良かったです。
おすすめのツアーでした。
2日間で、ピカソ美術館、カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)、バルセロナ美術館を訪問しました。
訪問した施設も少なく金銭メリットがあまりなく(もともと他の施設には関心がなかった)、また当日チケット売場も混雑していなかったため、あえて購入しなくても良かったと思います。
ただ、たくさん訪問予定の方には良いと思います。
博物館の中は、多くの有名な品々でいっぱいで、限られた時間を有効に使うには、このツアーでスムーズに並ばずに見学できるので、おすすめです。
なお、私達はこのツアーが終了し、ヴァチカン内で離脱し、クーポラの見学へ行くことができました。
是非、クーポラにも足を伸ばしてみてください。
ローマの町並みをバチカンの屋根の上から360度で見渡すことができますので。
日本人女性ガイドの説明がとても判り易く、沢山ある見所を余すところ無く見ることができました。長蛇の列を抜いて参加できることも、コストを払ったメリットです。
案内してくださったガイドの方は初老の男性でしたが、絵に大変詳しくとても感心しました。時代背景とともにそれぞれの絵の描かれた背景や特徴をわかりやすい言葉で話してくださいました。
話し方もうまく引き込まれるようでした。
ルーブル美術館はとても広く作品数も多いので、案内してもらわなければ、ただ眺めて「すごいね~絵が大きいね~」で終わってしまったかもしれませんが、有意義な時間を過ごすことができました。
朝早かったですが、私たちよりも早くから並んでいる人たちよりもすんなりと入って行けました。
美術館に入る前に説明を聞いて、その後もずっと説明を聞きながら進みますが、添乗員さんの説明は簡潔で分かりやすく、初ヴァチカンの私たちには非常にありがたかったです。ただ、ちょっと駆け足気味なので、ゆっくり見たい方や写真をじっくり撮りたい方はあわててしまうかもしれません。私たちはあちこち見たいのでそれで良かったですが。
とっても良くてまたイタリアに行くことがあれば、ぜひお願いしたいと思うくらい説明もヴァチカン美術館も良かったです。
けど次は自分でももっと勉強してから行きたいですね。
帰りは現地解散でしたが、朝からの出発なのでまたホテル近くまで戻ることなく観光に行けて良かったと思います。ローマは見どころが多すぎますので。
それと広場に出てすぐ右手に郵便局がありますが、そこで日本宛にはがきを送りました。1通1.60ユーロでしたよ。記念に是非!(早いもので1週間、遅くて2か月かかりましたが・・・)
ツアー後に時間がありましたらクーポラに登られるのもぜひお勧めです。ローマが一望で来て気持ちいいですよ♪
「最後の審判」を鑑賞!はスゴイ
システィーナ礼拝堂は外から見ただけ?
なぜ?
前もって言ってくれれば近道で両方見えますとのこと。
事前にガイドさんに行ってください。
最後はバスを待たずにガイドさんといっしょに地下鉄でショートカット
時間を有意義に使えるツアーです。
このツアーは 一般の開館時刻よりも 早く入場できているそうです。
しかし日本人のガイドさんは、バチカン美術館の庭で多分40分くらい、庭の金の玉のオビジェが バチカンの塔の金のオブジェと同じ大きさだとか、庭の写真で システィーナ礼拝堂の説明をしていました。
そんなことより、私は 館内を 少しでも 多く見たかったです。
ガイドさんに、「クレームとか言うつもりはないんですが、こんなに 館外で時間かけますかね~。」と言うと
ガイドさんから、「これはシスティーナを見るツアーだから、館外の説明が大切だ。失礼じゃないか。」と反撃されました。
私は、当日15時には帰国の途につくため、まだローマ市内の観光も予定しており、時間がおしかったです。私は 団体から離れたので、ラファエロの間に行けましたが、ガイドについていけば、行けないとのことでした。他の方は、行けなく残念がっていました。
館外にいた時間を最後、自由時間にして、ピオ・クレメンティーノ美術館 に回るなどに、費やしたかったです。また、他の方もラファエロの間にも、行けたでしょう。
ツアーガイドの方の説明もとても詳しく分かりやすく良かったです。見所は全て押さえてくれ、現場の混み具合によってルート調整もしてくれました。当日はゆっくり見たいと思い、現地解散とさせてもらいました。
午前中参加でしたので、解散後博物館と礼拝堂をゆっくり好きなだけ見ていきました。その後、その日は法王の謁見があり13時からサンピエトロ大聖堂クーポラに上がれるとのことだったので、時間に合わせて教えていただいていた経路をたどりエレベーターで上がりました。途中のモザイクが下のものより保存状態が良くきれいでした。また、クーポラからのローマの景色は最高でした。
充分見てから、バチカン前でおなかが空きすぎていたのでサンドイッチを出店で購入し歩きながらぶらぶらホテルまで帰りました。おなかが空いたのを少し我慢して、途中のリストランテでランチすれば良かったなとも思いました。とても充実した一日を過ごすことが出来ました。