ヨーロッパ
場所は旧市街徒歩圏内です。
年末でしたがまだクリスマスの雰囲気が残っている時季でした。
ちょうどクリスマスツリーの奥に位置しています。
『別れの曲』も聴けて大満足です。今年も再訪します。
すでに他のロングランはほとんど観劇済みなのと、滞在日数が限られていたため、それらの条件下で観劇可能なプログラムとして、今回VELTRAで急遽予約。お席は1階の前から8列目センター寄り下手側。古い劇場のため座席間の幅はかなり狭いですが、全体の眺めや天井から客席へ向けての迫力ある舞台装置なども楽しめ、座席指定ができない割には見やすいお席でした。どの演者も歌唱力があり、ストーリーがわからない方でも音楽やダンスを満喫できると思います。
黄金色に輝くコンサートホールで、仮装したオーケストラをバックにオペラ歌手二人による素晴らしい歌声を堪能しました。中国人やロシア人が大勢、押しかけていましたが、演奏中の私語が気になりました。日本人は比較的少数ですが、私語はしていませんでした。国民性が出ると思いました。
2回目の観劇で、今回は前から&右端から2番目の席でした。
舞台から近すぎて首が痛かったり、演出の一部が見えなかったりしましたが、大迫力の舞台が楽しめました。キャストの圧倒的な歌唱力と演技力に最初から大喝采、大泣き・・・最後はスタンディングオベーションで幕を閉じました。ロンドンを訪問する際もぜひ観劇したいと思います。
ロンドンの街並みは本当に歴史と伝統を感じさせる。昨日や今日出来た建物にはない、なんともクラシカルな雰囲気の劇場の中で、これまた懐かしいアバのメロディーを存分に楽しめて、最高の観劇でした。英語が苦手な人も楽しめます!
ブリストルホテルでのディナーは伝統的な料理が三品出され、拡張高い場所で気分が高まります。空いているに違いないと思っていた楽友協会ホールではアジア系の団体で満席で立ち見でも大変だったと思います。わたし達は1番ボックス席の2列目で、コントラバスの音が目の前に聞こえました。指揮者の表情まで見え、ブラボーでした。一番上のクラスだから良かったと思います。
前日予約でしたが、空きがあったようで21時からのドリンクショーに参加できました。
メトロの1日券を購入していたのでルーヴル駅から行きましたが、乗り換えも多く、目的地に近づくにつれて駅内のポスターが破れているなど雰囲気がよくなくなっていったので、あまりおすすめしません。現地には20時半くらいに着きました。夏の日没までまだ一時間はある明るい時間でしたが、落書きも多く、一人なので余計に怖く感じました。特に女性はタクシーで行く方がいいかもしれません。
案内のメールを事前に印刷できなかったのですが、チケット引き換えの場所で窓口の方にそう伝えたところ、指定されたメールアドレスにチケット内容をメールして窓口で印刷していただき、入ることができました。なお、当日券があれば、この窓口で買えるようです。
会場内に入る前にプログラムなどお土産が買えるところがあります。プログラムは10ユーロで、フランス語版、英語版、日本語版がありました。詳細な説明などは載っていませんが大まかな内容はわかる作りのプログラムです。
会場では、中央後方に案内されました。席は、ディナーショーから参加される方が先に座られており、あとは来た順に案内されるようです。英語も通じますが、ボンソワールムッシューなどの挨拶ができると気持ちよく過ごせるかもしれません。女性の場合、黒を基調に、結婚式の二次会くらいのフォーマルな服装の方が多かったです。
今回はフランス人のご夫婦やアメリカから来られた方などと相席でした。一人で行くと基本的に相席になるようです。
ショーは、圧巻でした。指先まで優雅かつしなやかな動きのダンスだけでなく、鍛えあげられた筋肉によるショーなどもあり、言葉がわからなくても楽しかったです。背景や照明も素晴らしかったです。演出や歌はフランス語がわかるともっと楽しめるのかもしれませんが英語のところもあったので、退屈になることはまずありませんでした。
シャンパンは残すと持ち帰ることもできるのかもしれません。スタッフの方が袋をもっておられましたが、確認はしていません。
帰りは同席の人と一緒に外に出てムーラン・ルージュ前のロータリーで白タクをそれぞれ拾いました。タクシーがメーターを回してくれないことがあるので、目的地までのだいたいの金額を乗るときに確認することと、メーターを回してもらうこと、現地に知り合いがいたら相場を確認しておく、などの対応をとる方がいいです。ショーは最高ですが、とにかく日没後の雰囲気があまりよくないので、自力で帰られる方は気をつけられてください。
教会の祭壇前での四重奏の演奏でした。
教会のため、ホールと違った音の余韻があり、素敵でした。
大半がクラシック好きな方が来ている感じで、ガヤガヤしたり、不快な思いはしないコンサートだと思います。
クラシックが好きな方には他の観光用のコンサートよりおすすめだと思います。
ちなみに、カテゴリーCでベルトラさんからお願いしてあったのですが、当日にBで良いよ!って受付の気さくなおじさんに変えてもらえました!
カテゴリーの中では、早く行った方が前の方に誘導してもらえます。誘導の方から指示された席に座る方法でした。
Thank you so much
ガヤガヤとした、観光用のコンサートです。
が、演奏やオペラの歌手の方は良かったです。
口コミを見て良い席にしたので、周りもそんなに、私語とかは気にならなかったですが、後ろの方からは、ガザガザとものをいじる音とか、諸々でした。
建物が見たくて予約した感じですので、可もなく不可もなくですね。
ムーランルージュ!完璧な芸術。美しく妖艶なだけでなく、歌、踊り、合間の腹話術等どれをとってもとても素晴らしかったです。食事からはじめてお酒も進むと後半少し疲れますが、家族、カップル、友人同士でもとても楽しめると思います。帰りは治安があまりよくない地域なのでタクシーを手配しておくと便利です。
ホテルのピックアップは時間通り。ショーも家族的雰囲気ながら迫力満点。本物を見ることができ、大満足です。
前から3番目、右から5番目でしたが、目の前で役者が歌っていて、本当に最高でした。
昔大好きで読んだ「オズの魔法使い」をもう一度、ちゃんとした翻訳本を読みたくなりました。
以前、日本でも見たのですが、さすが本場の劇場は歴史もあり
市内からのアクセスも便利で、とても楽しかった。
予算の都合、席のカテゴリーで悩みましたが、
やはりA又はB席で鑑賞することを、お勧めします。
アルハンブラ宮殿はホテルまでの送迎はありますが、その後オフィスに着いたら言葉別ツアーに分かれます。英語のガイドさんはとても丁寧で感じが良く親切な方でした。
しかしガイドさんはハマムに行くツアーがあることもよく解っていなかったようで、私たちもどこにハマムがありどうやってチケットなしで入るのかわからず、アルハンブラ宮殿のあとにいろいろと聞いてハマムの場所まで行きました。
ハマムは予約段階で時間の変更をお願いしていて時間通りに現地に着くと、わからない様子でした。そして予約をしたのだがというと予約票を見せてと言われましたが、朝お迎えの人に既に渡してしまいないと言ったらそのまま通してくれました。ちょっとそこらへんが話が合わず手惑いました。
ハマムはタオルなどはあり、大変清潔で大人の雰囲気のあるお風呂で、子供連れで行く感じではなかったです。アルハンブラ宮殿後のハマムだったので内装がアルハンブラに来たような古代の雰囲気を楽しめました。
ハマムはスペインのあちらこちらにあるのでわざわざ時間のない中グラナダで利用しなくても良かったです。
ニューイヤーコンサートの開かれる憧れの会場は、観光客でいっぱい。オーケストラはアマチュア的、歌手の方は上手でした。周囲の方のマナーがいま一つで、席のランクをもう少し下げても良かったのかも知れません。次はシーズン中にコンサートで訪れたいです。
他のイベントが同時開催されていた関係で入口がわかりにくく、時間ギリギリまで迷ってしまいました…
が、出迎えてくださったスタッフの方も明るく、一歩教会の中に入ると素晴らしい雰囲気でした。古典のシンプルな演奏がマッチしていて良かったです
ドレスアップして行ったものの、気軽なコンサートだったのか
殆ど地元の人で普段着でした。
食事場所が教会から離れていて
分かりにくかったのと場所の説明がかなりざっくりで
地図を持って書いてくださいと頼むのをお勧めします。
あまりに適当に観光客相手の手抜きフラメンコにガッカリ。セビリアの本場のフラメンコを観たことがあるので、違いは誤魔化せない。女性の踊りはあまりに少なく、1日に何回も行われるショーに、体力セーブしながらやっている感じが有りありだった。これなら新宿のエルフラメンコの方がいいじゃない、とガッカリ。
しかも一番最初に並んでいたのに後からきた外人団体を特等席に座らせ、後から来た割り込みの人を先に案内し、私たちは夕食まで頼んだのに、はじの前過ぎてまともにショーを観れなかった。案内店員が感じが悪くはじの前は嫌だと言っても強引に無視された。不愉快で絶対オススメしない。
感動、感動、感動!絶対一生に一度観るべき!と思いました。前もってDVDを観ていたので、本物のクリスティーナの歌声に感激しました!何度でも観てみたいと思います。舞台の複雑で巧妙なシチュエーションチェンジには、驚くばかり。役者さんたちはまさに世界最高峰。最高傑作だと思います。
家内と2人で参加しました。
ニューイヤーコンサートのTVで見慣れた黄金のホールでのコンサート鑑賞に感激しました。
以前の口コミで中国人を初めマナーの悪い東洋人が多いとありましたが、そのようなことはありませんでした。
ウィーンでの とても良い思い出になりました。
オーケストラは少人数の構成ながら、第一バイオリン奏者がコンサートマスターを務める本格的なものです
指揮者も終始ユーモアたっぷりで観客を魅了させます
演奏曲も誰もが何度も耳にした事のある曲ばかりでした
最後は、ヨハンシュトラウス父子作曲「美しき青きドナウ」「ラデツキー行進曲」で締める演出がウィーンフィル・ニューイヤーコンサートの様でとても楽しめました
ぜひオシャレをしてお出かけください
ツアー参加者は6名だけで、丸テーブルに集まって食べました。ステージなどはなく普通のレストランです。すでに先に入っていた数十名の団体が帰った後は我々だけの貸し切りのようになりましたが歌い手も男性1人だけであり、盛り上がりに欠けました。貸し切りというとお徳のように聞こえるかもしれませんが、やはりエンターテイメントは観客が大勢いてこそ盛り上がると思います。知っている歌もほとんど聞かれませんでした。同じテーブルの方々と話しができたのは良かったです。
一人で参加しました。
私は前売り券を購入しましたが、
始まる頃にはほぼ満席でした。
教会内部では無く、階段を降りた小さな礼拝堂で
行なわれ、サロンコンサートってこんな雰囲気かな?思いました。ホールで聴くのとは
違った趣きがあり良かったです。
Thank you so much
一人で参加しました。
私は前売り券を購入しましたが、
当日券で入る方が多くて始まる頃には満席でした。
教会内部はとても美しく、ホールで聴くのとは
また違っだけ趣きがあり良かったです。
とっても素敵なお城のコンサートでした。7月だったので、夜8時くらいに夕日が差し込む、まさに最高のシチュエーションでした。自由席は、一番後ろの列で一列に並べられた席になります。それでも十分演奏者の様子が見えて楽しめました。
ヴィヴァルディの四季の日を狙って予約し、教会のコンサートに行ってきました。メンバーが男性のみで、驚きました。少し魅力に欠ける場所とメンバーに残念に思い、帰ってきました。冬の二楽章が2分だけでしたが、演奏されてよかったです。
前から7列目の一番端の席でした。予約するのが公演一ヶ月を切っていたこともあり、良い席は取れないかと割り切っていましたが、当日、ステージとの近さに驚きました。役者さんの表情までしっかりと観ることができ非常に感動しました。場面によっては観づらい場面もありましたが、非常に満足しています。
初フラメンコで、観てしまって良いのか?
頑張ってる感といい、仲間の関係感といい、誤魔化さない感も、他をみてしまうと、これを基準にしてしまいます。ハマりました。
人生で初めてのミュージカルでした。
チケット売り場に入る前に、荷物チェックをされ
入口を背に進行方向右側へ一列に並び、持っていたバウチャーを提示しスムーズに席に着く事ができました。館内は思ったより小さめの印象でしたが、煌びやかで重厚な装飾が施されその重厚感に圧倒されました。ミュージカルは筆舌で尽くせない程の迫力で瞬きを忘れる程に引き込まれてしまい、気づけば目の乾きに涙が止まらなくなっていました。日本でもミュージカルに行こうと思っています。また、館内は長袖があるほうが良いと思います。冷房がかなり効いていて
寒かったので。
歌とダンスが素晴らしいのはもちろんですが、舞台セットが豪華でした。特に、客席の上までせり出して動くシャンデリアなどに驚きました。5日間の滞在で、ミュージカルは「オペラ座の怪人」を含めて3つ見ました。どれも感激しましたが、やはり「オペラ座の怪人」は名作でした。劇場の内装自体も素敵でした。名所旧跡も旅の醍醐味を味わえますが、イギリスの舞台芸術に触れる良い機会に恵まれて幸せでした。