ヨーロッパ
⚫︎集合方法
特に集合や点呼はなかった。プリントしたチケットを教会の係りの方に渡せばok
⚫︎内容
演奏内容は日によって異なるようだが、ハイレベルなので何を聞いても後悔はしない。
1.5時間位の演奏で大満足。
⚫︎交通
近くのアカデミア橋を渡って右に水上バス乗り場がある。
ベネチアの水上バスは24時間営業ということで、水上バスで帰れるところに宿泊しているなら問題なさそう。
⚫︎その他
必ず座れるようだが、前の席で聞きたいなら開始時間30分前には教会の外に並び始めた方が良い。
私は前から3列目に座れました。演奏家の息づかいまで聞こえるので、並ぶのがおすすめ。
トイレは開場してから利用できる。
演奏開始前、演奏間の休憩時間、演奏終了後に教会内向かって左手奥の2部屋が利用できるよう。
演奏中は鍵がかかって使えないが、ドアの音が教会内で響くのでしょうがないと思います。
夏の観光客向けのコンサートで、服装も気にせず入れて、クラシック初心者には調度良いです。
いちおうパンプスを履いていきましたが、周りにはデニム・スニーカーのかたも多かったです。
いろんな国からの観光客がコンサートを楽しんでいました。
休憩時間中は、オペラ座の内観を楽しみました。
C席でしたが、前列だったので、よく見えました。後ろの席だったとしても、傾斜があるので、問題なさそうです。
観客を十分に楽しませるプログラムで演奏も歌も堪能しました。会場の装飾がモダンアートで斬新でした。お勧めできます。
B席ではなくA席にすべきでした
あまり値段が変わらないので
2F席で少し残念です。
たぶん最低価格保証席では隅っこでしょうから
せっかくですからA席お勧めです
古い教会の雰囲気も良く、バイオリンでのアンサンブルで楽しいひと時を過ごすことができました。アンコールにも応えてくれて盛り上がりました。
歌と料理とワインは満足でしたが、場所をわきまえないお客さんグループ(酔っている)が自己中心に騒いで楽しんでいました。そのような楽しみ方であればこのような店を選ぶべきではありません。オペラ・アリアとカンツォーネなどを楽しむのであれば、歌のときは静かな鑑賞態度で楽しむべきです。お互いに邪魔をしない礼節と場面の理解を持つべきでしょう。大変不愉快でした。歌手の人は歌うのが仕事かもしれませんが、良き楽しみの場の持ち方として、同じ日本人として歌手の人に大変恥ずかしい思いをしました。
楽友協会の黄金の間の雰囲気が良かったです。モーツァルト・オーケストラは観光向けで楽しめました。マナーは噂通り良くなかったです。
ヴェネチア滞在の記念に家族で参加しました。場所はヴァポレットの降り場を橋で渡ったすぐの教会で分かりやすく、終了後もヴァポレットは運航しているので安心でした。1日交代で演奏曲が変わるのですが残念ながらビバルディの四季ではなく、有名な曲では無かった為、途中間延びしてしまいました。もっと皆が知っている曲を演奏して欲しかったです。
ウィーンで最低2つはコンサートへ行きたいと思い、クアサロンのコンサートと一緒に、このモーツアルトコンサートを申し込みました。(両方ともA席)
本当はウィーンフィルのホームである楽友協会で聞きたかったのですが、あいにく私の行った8月中旬はオペラ座での開催でした。結果、あんなに素晴らしいホールで聞くことができてよかったです。(楽友協会は英語の見学ツアーにて。黄金ホールも素晴らしかったです。いつかはここでも聞いてみたいですね)
30分ほど前にオペラ座に到着し、バウチャーを見せチケット交換をしました。A席で予約していましたが、チケットを受け取るとそこには「€95.00」の文字が。席も7列目だったので、おそらくスーペリア席にアップグレードされたんだと思われます。ラッキーでした。
中に入ってみると、ボックス席などテレビで見たことあるあの景色が!それはもうテンション上がります。ドレスに身を包んだ美しいお姉さまが席を案内して下さいました。ステージ近!!あれよあれよと言う間に、最上階の席まで満員御礼でした。
ドレスコードは・・・割とみなさまドレッシーな感じでした。(前の方の席だったからでしょうか、中国人ツアー客などはあまり見かけず、上品な方々が多かったですが、全体的にはやはりカジュアルだったのかもしれません。)私はワンピースでした。
コンサート自体はモーツアルトの曲を中心に、知っている曲も知らない曲もやってくれました。途中オペラ歌手が歌うのですが、目を見開き迫力満点で良かったです。コンマスもしっかり見れました。演奏中は当然撮影禁止なのですが、上の方の席のアジア人がずっとフラッシュたいて撮影しており目障りでした。。
指揮者の方はとっても愉快な方で、観客を巻き込んだ色々なパフォーマンス(手拍子など)で楽しませてくれました。私の前のヨーロピアンな奥様も、都度「ブラボーー!!」と声を掛けてらっしゃいました。楽しかったです。
小休憩ではみなさんシャンパンを召し上がられていました。私はボックス席を覗きに行ったり、中央階段でモーツアルトに扮したスタッフの方々と写真を撮ったりしていました。
休憩含みトータル2時間弱です。今回こんなに間近で見られてよかったです。席については色々悩みましたが、チケットを取るなら、絶対A席以上をおすすめします。本当に臨場感が違いますよ!
ウィーンで最低2つはコンサートへ行きたいと思い、オペラ座のモーツアルトコンサートと一緒にこちらのコンサートを申し込みました。(両方ともA席)
こちらの口コミで「席は早いモン順」と聞いていたのですが、会場の15分前にしか到着できませんでした。そこに先客は5名!?みなさん割とギリギリに来られるんですね(^^;)
クアサロン入って右手でバウチャーを見せチケット交換をし並んでいたら、5分後には中国人団体がワッと来ました。。セーフ。。
開場後ホールへ入ると、席案内係の方が誘導してくれます。私はA席にも関わらず、2列目の中央。本来S席のはずの席です。1列目の座席上には「VIP」の紙が置かれていたので、この日はVIP(S席)がそれだけしか売れていなかったのでしょう。自動的にA席から前詰めで、最高の席に座ることができました。しかし、明らかに中国人っぽい方たちは、A席のチケットでも端っこや舞台両サイドの席になっていました。キレイな格好をしていった方が、いい席に案内して下さるんだと思います!(笑)私の周りはわりと上品な方々が多かったです。(と言っても近くに中国人はいます。注意してもうるさいです。)
B席などのチケットをお持ちの方々は、中央より後ろの前列から詰めて案内されていました。ブロック指定されているんですね。
内容はオペラあり、バレエありで、とっても楽しむことができました。小休憩では中国人ツアーでシャンパンチケットが付いているんでしょうか、こぞってシャンパンをもらい、テラスで写真撮影してました。テラスから下を覗くと、演奏者の方々がタバコを吸っていらっしゃいました(笑)
トータル2時間弱ですが、大きな会場と違い、間近で見られてよかったです。チケットを取るなら、絶対A席以上をおすすめします。臨場感が違いますよ!
前日にムーランルージュを見に行った時にシャンパンは、自分で絶対に注がないでください。と言われていたのですが、LIDOではサービスが悪いのか、自分で注げと言われました。日本人だけに言っているのかと思っていたら、ローカルの方々も自分でワインやシャンパンを注いでいる方も見られました。最悪!!
ショー自体は良かったので、非常に残念です。
ホテルBRISTOLでのコース料理も、美味しく頂き、着物を着て行った友人たちも
とてもよかったと。ただ、黄金のホールまでの道順をもっと細かくどこかでレクチャーしてくれるとおおいに助かるな~ スーペリア席だったけど演者おすぐちかくで、素敵な経験でした。
ありがとう。
黄金ホールでの演奏は、時代を超えて、ハプスブルグ家が繁栄していた頃にタイムスリップしたようでした。光り輝くホールの中で、モーツアルトの扮装をした奏者が演奏する音楽は、小さな子供でも、また音楽に詳しくない者でも、十分感動し楽しめるものでした。なじみにくいオペラも、ユーモアのある曲が選ばれており、退屈することなく楽しめました。曲目のレパートリーが何種類かあるのであれば、他の演奏も是非聴いてみたいと思いました。ブリストルでの夕食には、食前酒のスパークリングワインも付いており、食事も大変おいしく、十分に楽しい時間を過ごすことができました。
踊りが素敵で見入ってしまいました。民族衣装がかわいくて素敵です。2時間弱ですが、あっという間に終わりました。
バルめぐりもフラメンコも楽しかったが、見知らぬ場所の待ち合わせに遅刻されると不安でした。バルでもフラメンコでもお酒を飲み続けて、ソフトドリンクしか飲めない人にはちょっとおなかがガブガブしちゃうかも。
前の方のよい席でうれしかったです。
リドにもいきましたが伝統のあるムーランの雰囲気ほうが私は好きです。
周囲の治安ですが夏なら人通りも多く地下鉄で帰ることもさほど問題ないと思います。
楽友協会の雰囲気も、コンサートの雰囲気もとてもよかったが、残念ながら観客のマナーがなってなかった。私はジャケット・ネクタイでコンサートに出向いたが、ほとんどの皆さんがラフな格好…。完全に浮いていると思い、ネクタイをとりました…。ラフならラフでもいいのですが、中には短パンにTシャツという方々もちらほら。休憩の合間には指揮台に立って記念撮影をしている人も…。楽友協会でのコンサートなだけに、空しい気持ちが広がってしまいました...。
教会でのコンサートは、チェコでの体験からこぢんまりとしたものかと思っていたが、かなりの数の参加者で、冷房設備のない教会内はかなり暑かった。有名なヴィバルディの「四季」が演奏される曜日を選んで参加した。盛夏を避ければもっと堪能できたと思う。
ローマに午後到着し、その日の夜に参加しました。
集合場所のマイバスイタリーはRepubblica駅近くでしたが、Termini駅近くのホテルに宿泊していた為、歩いて行きました。
集合場所にはたくさんの参加者の方がすでにおり、一瞬帰国したかのようでした。
中にはオプショナルツアーやおすすめレストランの紹介等があり、初日の私には情報収集になりました。
15名くらいの参加者でバスに乗って レストランへ移動。
お店は、堅苦しい感じではなく、リラックスできました。
その日はほぼ我々のみの貸切のような形でした。
飲み物は、飲み放題の白&赤ワイン、飲めない人にはソフトドリンクやミネラルウォーターを選ぶことが出来ます。
食事ですが、
前菜は、生ハムとメロン。
プリモは、2種類から選べるパスタで、この日はトマトのペンネもしくはジェノベーゼのファルファッレ。
セコンドは、豚肉とベーコンのソテーと付け合せの焼き野菜。
ドルチェは、レモンのグラニテとコーヒー。
全ての料理が、本当に美味しくて日本人好みで食べやすいです。
パンもありますので、男性でも量は問題ないと思います。
ピアノの生演奏とのカンツォーネは迫力がありました。
ソプラノの女性の方は日本語が上手で、彼女のリードで進んでいきます。
テノールの男性は、どこから声が出てくるのかと思うくらいの発声量で、これぞ生の歌声というのを感じられ、個人的には男性の歌声が良かったです。
歌は「サンタルチア」をはじめ、「帰れソレントへ」や「ボラーレ」など、一度は聴いたことのある歌を歌ってくださるので、カンツォーネ初心者でも問題ありません。
ずっと歌っている訳では無く、途中で休憩というか、こちらも食事する時間をいただけるので、歌をしっかり聴きつつ、食事も楽しめました。
最後にお約束のCD販売の時間があります。
こちらは購入すると、歌ってくれた2人がサインをしてくれます。
購入する人としない人が出てくるので、購入しない人たちがその時間が終わるまで気まずくなります。
お店の入り口手前に、CD等の販売ブースを設置し、そこでゆっくり見たり購入できたらいいなと思いました。
帰りはバスでホテルまで送っていただけました。
ローマ到着初日で少し疲れていたこと、お腹もいっぱいになったこともあり、これは大変助かりました。
楽友協会での参加です。曲目は有名なものが多く、初心者でも大変楽しめます。会場が素晴らしく美しかったです。ウィーンの良い思い出になりました。
ウィーンでは、毎日たくさんのコンサートが開かれてますが私がこのコンサートを選んだのは、夜に帰るのに便利がいいということ。思った通り王宮の中なので終わって帰るのもメトロを使うことができました。おまけに王宮内でのコンサートなのでとても豪華な中でのフルオーケストラには感激でした。また機会があれば参加したいです。
参加する価値は大いにあると思います。個人で宮殿内すべてを見るには相当の時間が必要でしょうし、そもそも個人でチケットを購入するのは混み具合によっては非常に困難です。
我々はツアー数日前にこちらに申し込みました。というのも、知人が先日グラナダ訪問した際、アルハンブラ宮殿当日券を購入することが出来ず、宮殿内を見る事が出来なかったという話を聞き・・・グラナダに行って宮殿を見ないわけにはいかない!と思い、こちらのツアーに急きょ応募しましたが、大正解でした。
ツアーは英語で、我々の団体は総勢20名ほどでした。アジア人は我々夫婦だけでしたが、年齢層は幅広く、小学校高学年(と思われる)~88歳のおじいちゃんまでいました。朝9:30~13:30とたっぷり4時間、効率的に宮殿内を見学する事が出来ました。夏に行かれる方は十分な水分補給をすることと、歩きやすい靴で参加することをお勧めします。我々が参加した日は35度の炎天下で、おじいちゃん参加者は途中しんどそうでした。ガイドのマリアさんはとてもチャーミングな方で、知識も深く、とても楽しいツアーでした。
初めてのウィーン滞在で利用しました。
ディナー付きで予約しましたが、食事はBristol Roungeの簡単なコースで、大変満足しました。ドリンクは別料金でしたが、お勧めのワインも美味しかったです。
クラシックコンサートに伺うのは初めてでしたが、楽友会館の黄金の間の、豪華な雰囲気を体験できたのは良かったです。
スーぺリアで予約したので、座席は中央の前列部分でした。演奏の様子も良く見ることができましたし、音も良く聞こえました。
コンサートの内容は、通常の演奏に加え、オペラ?の演出があり、初心者には面白い演出だと思います。
詳しくはわかりませんが、夏はクラシックのオフシーズンとのことですので、せっかくのウィーンで手軽にコンサートを楽しみたいなら良いと思います。
申し込むかどうか少し悩みましたが、口コミも良かったし、せっかくなので!と申し込んで正解でした。ステキなヴェネツィアの夜を過ごせました!
生のチェンバロも素敵でした。
開場時間に到着したら、もう開場されてて、真後ろの方の席になってしまったので、早めに行くことをオススメします!!
バル巡りは自分たちでは絶対行かないような いりくんだ路地を入り込んでいき 雰囲気がありタパスやピンチョスを美味しくいただき、最高のお酒が飲むことができました。
そして、フラメンコはちょっとガタイのいい女性ダンサーの踊りもすてきでしたが、男性のダンサーの迫力のすごさ最高!! そして、バックシンガーの声量に圧倒されました。
ガイドのKasumiさんの人柄に家族みんながファンになり、とても充実した時間が過ごせました。
前回2ヶ月前パリに行ったときは、ディナー付きムーランルージュを観てきたので、今回は小規模だと言われているパラディラタンをシャンパン付きで観ました。
劇場もムーランルージュに比べると小さいですが、席もまあまあ良いところでしたので、ショーの全体も堪能することができました。
ダンスシーンも多く、ハラハラ、ドキドキもあり、感動!感動!感動!でした。
友達に説明するときは、宝塚と劇団四季とシルクドソレイユが全部観られるショーだよ!と説明しています。
駅からも近いので、遅くなってもⓂはまだあるし、ほんとに楽しい一夜を過ごさせてもらいました。
初めてのスペイン旅行ということで、バルの楽しみ方を知るために、フラメンコを手間なく観賞するために参加しました。
バルは3件、ガイドブックには載っていないお店に連れて行ってもらい、美味しい生ハムなどスペイン料理を堪能することができました!
フラメンコも最前列で華麗なステップを観賞することができ、とても満足しています!
添乗員のIさんも親しみやすい方で、好感が持てました!
スペインが初めてで、バルに入るのが少し不安な方、気軽にフラメンコを楽しみたい方におススメかと思います。
美しい教会の中でのコンサート。息がピッタリな楽団員さん達の素晴らしい演奏で、とても感動しました。二部構成になっていて、21時頃から始まり22時半前に終わりました。申し込んだ時は開始時間が遅いので帰り道の心配をしていましたが、8月のベネチアは20時頃が日暮れ。コンサートが終わる時間でもまだまだお店は開いてますし、人通りも多いですね。日の長い夏にピッタリだと思います。
バルセロナ初心者にとって、あの狭~い路地をずんずん歩く勇気は無いので、優しいガイドさんが一緒で本当に楽しい思い出ができました!!
また、バルも混雑時を避けてうまく回ってくださったので、お腹一杯美味しくいただけました。
英語、スペイン語に自信ないけど、人気のバルにはできるだけ行ってみたい!!という方、オススメします。
7月中旬に夫婦でセカンドショーに参加してきました。
開始40分前に行きましたが、最寄り駅付近からすでに長蛇の列…。これだけの大人数を開始時間までに案内できるのかと不安になる位、待てど待てど列は進みません。案の定20分遅れで入場できました。
主人はスーツ、私はワンピースだったのですが、服装の制限はそこまで無さそうです。男性はジーンズ、短パン、サンダルの方も多くいましたし、女性の方がまだドレスアップしている方が多かったように感じます。私達のようにムーランルージュのために服装を気にして持って行くと荷物も増えるので、そこまでしなくて良いと思います。
ショーはとても華やかで、スリルあり笑いありと、本当に観にきて良かったと満足しています。ショーが始まるとカメラ撮影は禁止ですが、それまでは館内で写真を撮る事ができました。
心配していた帰宅ラッシュですが、タクシーの数がとても多いので、問題なくタクシーで帰って来る事ができました。