ヨーロッパ
前日にムーランルージュを見に行った時にシャンパンは、自分で絶対に注がないでください。と言われていたのですが、LIDOではサービスが悪いのか、自分で注げと言われました。日本人だけに言っているのかと思っていたら、ローカルの方々も自分でワインやシャンパンを注いでいる方も見られました。最悪!!
ショー自体は良かったので、非常に残念です。
ホテルBRISTOLでのコース料理も、美味しく頂き、着物を着て行った友人たちも
とてもよかったと。ただ、黄金のホールまでの道順をもっと細かくどこかでレクチャーしてくれるとおおいに助かるな~ スーペリア席だったけど演者おすぐちかくで、素敵な経験でした。
ありがとう。
黄金ホールでの演奏は、時代を超えて、ハプスブルグ家が繁栄していた頃にタイムスリップしたようでした。光り輝くホールの中で、モーツアルトの扮装をした奏者が演奏する音楽は、小さな子供でも、また音楽に詳しくない者でも、十分感動し楽しめるものでした。なじみにくいオペラも、ユーモアのある曲が選ばれており、退屈することなく楽しめました。曲目のレパートリーが何種類かあるのであれば、他の演奏も是非聴いてみたいと思いました。ブリストルでの夕食には、食前酒のスパークリングワインも付いており、食事も大変おいしく、十分に楽しい時間を過ごすことができました。
踊りが素敵で見入ってしまいました。民族衣装がかわいくて素敵です。2時間弱ですが、あっという間に終わりました。
バルめぐりもフラメンコも楽しかったが、見知らぬ場所の待ち合わせに遅刻されると不安でした。バルでもフラメンコでもお酒を飲み続けて、ソフトドリンクしか飲めない人にはちょっとおなかがガブガブしちゃうかも。
前の方のよい席でうれしかったです。
リドにもいきましたが伝統のあるムーランの雰囲気ほうが私は好きです。
周囲の治安ですが夏なら人通りも多く地下鉄で帰ることもさほど問題ないと思います。
楽友協会の雰囲気も、コンサートの雰囲気もとてもよかったが、残念ながら観客のマナーがなってなかった。私はジャケット・ネクタイでコンサートに出向いたが、ほとんどの皆さんがラフな格好…。完全に浮いていると思い、ネクタイをとりました…。ラフならラフでもいいのですが、中には短パンにTシャツという方々もちらほら。休憩の合間には指揮台に立って記念撮影をしている人も…。楽友協会でのコンサートなだけに、空しい気持ちが広がってしまいました...。
教会でのコンサートは、チェコでの体験からこぢんまりとしたものかと思っていたが、かなりの数の参加者で、冷房設備のない教会内はかなり暑かった。有名なヴィバルディの「四季」が演奏される曜日を選んで参加した。盛夏を避ければもっと堪能できたと思う。
ローマに午後到着し、その日の夜に参加しました。
集合場所のマイバスイタリーはRepubblica駅近くでしたが、Termini駅近くのホテルに宿泊していた為、歩いて行きました。
集合場所にはたくさんの参加者の方がすでにおり、一瞬帰国したかのようでした。
中にはオプショナルツアーやおすすめレストランの紹介等があり、初日の私には情報収集になりました。
15名くらいの参加者でバスに乗って レストランへ移動。
お店は、堅苦しい感じではなく、リラックスできました。
その日はほぼ我々のみの貸切のような形でした。
飲み物は、飲み放題の白&赤ワイン、飲めない人にはソフトドリンクやミネラルウォーターを選ぶことが出来ます。
食事ですが、
前菜は、生ハムとメロン。
プリモは、2種類から選べるパスタで、この日はトマトのペンネもしくはジェノベーゼのファルファッレ。
セコンドは、豚肉とベーコンのソテーと付け合せの焼き野菜。
ドルチェは、レモンのグラニテとコーヒー。
全ての料理が、本当に美味しくて日本人好みで食べやすいです。
パンもありますので、男性でも量は問題ないと思います。
ピアノの生演奏とのカンツォーネは迫力がありました。
ソプラノの女性の方は日本語が上手で、彼女のリードで進んでいきます。
テノールの男性は、どこから声が出てくるのかと思うくらいの発声量で、これぞ生の歌声というのを感じられ、個人的には男性の歌声が良かったです。
歌は「サンタルチア」をはじめ、「帰れソレントへ」や「ボラーレ」など、一度は聴いたことのある歌を歌ってくださるので、カンツォーネ初心者でも問題ありません。
ずっと歌っている訳では無く、途中で休憩というか、こちらも食事する時間をいただけるので、歌をしっかり聴きつつ、食事も楽しめました。
最後にお約束のCD販売の時間があります。
こちらは購入すると、歌ってくれた2人がサインをしてくれます。
購入する人としない人が出てくるので、購入しない人たちがその時間が終わるまで気まずくなります。
お店の入り口手前に、CD等の販売ブースを設置し、そこでゆっくり見たり購入できたらいいなと思いました。
帰りはバスでホテルまで送っていただけました。
ローマ到着初日で少し疲れていたこと、お腹もいっぱいになったこともあり、これは大変助かりました。
楽友協会での参加です。曲目は有名なものが多く、初心者でも大変楽しめます。会場が素晴らしく美しかったです。ウィーンの良い思い出になりました。
ウィーンでは、毎日たくさんのコンサートが開かれてますが私がこのコンサートを選んだのは、夜に帰るのに便利がいいということ。思った通り王宮の中なので終わって帰るのもメトロを使うことができました。おまけに王宮内でのコンサートなのでとても豪華な中でのフルオーケストラには感激でした。また機会があれば参加したいです。
参加する価値は大いにあると思います。個人で宮殿内すべてを見るには相当の時間が必要でしょうし、そもそも個人でチケットを購入するのは混み具合によっては非常に困難です。
我々はツアー数日前にこちらに申し込みました。というのも、知人が先日グラナダ訪問した際、アルハンブラ宮殿当日券を購入することが出来ず、宮殿内を見る事が出来なかったという話を聞き・・・グラナダに行って宮殿を見ないわけにはいかない!と思い、こちらのツアーに急きょ応募しましたが、大正解でした。
ツアーは英語で、我々の団体は総勢20名ほどでした。アジア人は我々夫婦だけでしたが、年齢層は幅広く、小学校高学年(と思われる)~88歳のおじいちゃんまでいました。朝9:30~13:30とたっぷり4時間、効率的に宮殿内を見学する事が出来ました。夏に行かれる方は十分な水分補給をすることと、歩きやすい靴で参加することをお勧めします。我々が参加した日は35度の炎天下で、おじいちゃん参加者は途中しんどそうでした。ガイドのマリアさんはとてもチャーミングな方で、知識も深く、とても楽しいツアーでした。
初めてのウィーン滞在で利用しました。
ディナー付きで予約しましたが、食事はBristol Roungeの簡単なコースで、大変満足しました。ドリンクは別料金でしたが、お勧めのワインも美味しかったです。
クラシックコンサートに伺うのは初めてでしたが、楽友会館の黄金の間の、豪華な雰囲気を体験できたのは良かったです。
スーぺリアで予約したので、座席は中央の前列部分でした。演奏の様子も良く見ることができましたし、音も良く聞こえました。
コンサートの内容は、通常の演奏に加え、オペラ?の演出があり、初心者には面白い演出だと思います。
詳しくはわかりませんが、夏はクラシックのオフシーズンとのことですので、せっかくのウィーンで手軽にコンサートを楽しみたいなら良いと思います。
申し込むかどうか少し悩みましたが、口コミも良かったし、せっかくなので!と申し込んで正解でした。ステキなヴェネツィアの夜を過ごせました!
生のチェンバロも素敵でした。
開場時間に到着したら、もう開場されてて、真後ろの方の席になってしまったので、早めに行くことをオススメします!!
バル巡りは自分たちでは絶対行かないような いりくんだ路地を入り込んでいき 雰囲気がありタパスやピンチョスを美味しくいただき、最高のお酒が飲むことができました。
そして、フラメンコはちょっとガタイのいい女性ダンサーの踊りもすてきでしたが、男性のダンサーの迫力のすごさ最高!! そして、バックシンガーの声量に圧倒されました。
ガイドのKasumiさんの人柄に家族みんながファンになり、とても充実した時間が過ごせました。
前回2ヶ月前パリに行ったときは、ディナー付きムーランルージュを観てきたので、今回は小規模だと言われているパラディラタンをシャンパン付きで観ました。
劇場もムーランルージュに比べると小さいですが、席もまあまあ良いところでしたので、ショーの全体も堪能することができました。
ダンスシーンも多く、ハラハラ、ドキドキもあり、感動!感動!感動!でした。
友達に説明するときは、宝塚と劇団四季とシルクドソレイユが全部観られるショーだよ!と説明しています。
駅からも近いので、遅くなってもⓂはまだあるし、ほんとに楽しい一夜を過ごさせてもらいました。
初めてのスペイン旅行ということで、バルの楽しみ方を知るために、フラメンコを手間なく観賞するために参加しました。
バルは3件、ガイドブックには載っていないお店に連れて行ってもらい、美味しい生ハムなどスペイン料理を堪能することができました!
フラメンコも最前列で華麗なステップを観賞することができ、とても満足しています!
添乗員のIさんも親しみやすい方で、好感が持てました!
スペインが初めてで、バルに入るのが少し不安な方、気軽にフラメンコを楽しみたい方におススメかと思います。
美しい教会の中でのコンサート。息がピッタリな楽団員さん達の素晴らしい演奏で、とても感動しました。二部構成になっていて、21時頃から始まり22時半前に終わりました。申し込んだ時は開始時間が遅いので帰り道の心配をしていましたが、8月のベネチアは20時頃が日暮れ。コンサートが終わる時間でもまだまだお店は開いてますし、人通りも多いですね。日の長い夏にピッタリだと思います。
バルセロナ初心者にとって、あの狭~い路地をずんずん歩く勇気は無いので、優しいガイドさんが一緒で本当に楽しい思い出ができました!!
また、バルも混雑時を避けてうまく回ってくださったので、お腹一杯美味しくいただけました。
英語、スペイン語に自信ないけど、人気のバルにはできるだけ行ってみたい!!という方、オススメします。
7月中旬に夫婦でセカンドショーに参加してきました。
開始40分前に行きましたが、最寄り駅付近からすでに長蛇の列…。これだけの大人数を開始時間までに案内できるのかと不安になる位、待てど待てど列は進みません。案の定20分遅れで入場できました。
主人はスーツ、私はワンピースだったのですが、服装の制限はそこまで無さそうです。男性はジーンズ、短パン、サンダルの方も多くいましたし、女性の方がまだドレスアップしている方が多かったように感じます。私達のようにムーランルージュのために服装を気にして持って行くと荷物も増えるので、そこまでしなくて良いと思います。
ショーはとても華やかで、スリルあり笑いありと、本当に観にきて良かったと満足しています。ショーが始まるとカメラ撮影は禁止ですが、それまでは館内で写真を撮る事ができました。
心配していた帰宅ラッシュですが、タクシーの数がとても多いので、問題なくタクシーで帰って来る事ができました。
先日、某旅行会社のツアーでスペインに行き、グラナダも行ってきました。
その際、オプションで10000円のフラメンコショーがあったのですが、私はそちらを利用せず、こちらの35€のフラメンコショーに参加しました。理由は、やはり半額以下で同様の内容(ホテルピックアップ・1drink付き)、日本で申し込めると言う所でした。。
そしてフラメンコショーの洞窟に行ってみると。。。なんとツアーの方々が。。。隣同士でした
(;^ω^)
口コミの評価が高かったので、申し込んでみました。あまり期待していなかったのですが、とても素敵な体験になりました!普段クラシックのコンサートは敷居が高いので聞きに行く事は稀なのですが、こちらはドレスコードもありませんし、安心して出かける事ができました。
(ドレスコードはありませんが、ドレスアップした女性はとても多かったです)
演奏はとても素晴らしく、情熱的なものでした。特にチェロの方が表情豊かで、心の底から楽しんで演奏しているのがこちらにも伝わって来て感動しました。演奏が終わった後にある少年がそのチェロの方に握手を求めたのに対し、「光栄です」と言わんばかりのジェスチャーでそれに応えていたのが印象的でした。日本にはヴェネツィア室内合奏団のファンクラブが有るとの事ですが、人気の秘密は演奏だけでなく、そういったファンサービスにもあるのではないかと感じました。演奏された曲目は有名なものばかりですし、教会での演奏で音響もいいので、飽きる事無く演奏を聞く事が出来ますので、とてもお勧めのツアーです。
一緒に参加した主人は、いたく感激してCDを2枚も買っていました。
良かった反面、残念だった事を2点。開始ギリギリに入ってしまったので、いい席に座る事が出来ず、コンサート全体がよく見えない場面もチラホラありました。演奏をきちんと見たい方は、早目に出かけられる事をお勧めします。また、この猛暑ですので、教会内はとても蒸し暑く、蚊もたくさん飛んでいたので、ずっと扇子であおぎながらの観賞になりました。暑い時期は虫除けスプレーと扇子は必携です。
素敵なコンサートでした。指揮者の方はじめ、出演者全員が楽しい気分を盛り上げていました。受付の方もとても親切で、気持ちのいいスタートでした。
A席を予約していましたが、少し早めに行ったので、A席の最前列に座ることができたこともラッキーでした。
残念なのは暑さで、観測史上初めての猛暑のため、途中休憩のころには汗だくでした。出演者の方も、特にダンサーは気の毒な感じでした。
8月に行きました。一緒に手拍子したりと、完全に観光客向けなので本格的に楽しみたい方は9〜6月のシーズン中か、ザルツブルグ音楽祭にでも行ったほうがいいです。観客もガタガタとうるさいし、小規模なオケなのですごく近くで観ましたが音に圧倒される感じはなかったです。
夏休みシーズンに子供連れで行きたい、気軽に楽しみたいという方は、服装も気にしなくていいし向いてると思います。
家内とその友人二人とのブルセロナ4人旅行でした。
インターネット経由でオプションナルツアーを使ったのは初めてでした。
着いた翌日で集合場所で会えるかちょっと不安でしたが、ホテルスイゾウ前にガイドさんが10分前に現れてほっとしました。バルセロナに8日間いたのですが、街に慣れてから見ると「ホテルスイゾウ前」は地下鉄駅のそばで、いかにも待ち合わせ場所という感じのところです。地図では分からないのですが。。。
日本人の女性のガイドさんでしたが、旧市街の回り方をじっくり紹介してもらいました。3件のバルもよかったです。ビールがとってもおいしかったです。日本のビールより飲みやすいです。
最後にフラメンコに行った時はすでに行列でしたが、ガイドさんの顔?で、最前列の席に座れました。迫力があってすばらしいフラメンコでした。
バルセロナはまた行きたいです。
ありがとうございました。
当日は激しい雨模様だった。ツアー集合場所からマイクロバスでレストランに着いたら客は我々日本人10名程度のみ。貸切状態で食事とオペラ・アリア、カンツォーネを楽しめた。また上を向いて歩こうなどの日本の歌も楽しめた。大満足であった。帰りはホテルまで送ってもらえた。
ディナー場所がケーブルカー終点駅周辺だったのですが、案内が集合時間の18時には明確に看板等なく分かりにくく行ったり来たり。コンサートが20:30スタートでもあり、少し間が空きすぎる印象。
しかし、ディナーは城内の眺望の良い所で、味も上々で予想以上の優雅なディナーでした。お勧めです。カードの機械の調子が悪く、飲み物代の精算に異様に時間を要しましたが、まあ良しとしましょう。
コンサートはバッハやモーツァルトの演奏は、今ひとつプロとアマの中間かなという切れを欠くものでした。あの手のポピュラーな曲でバイオリンのリーダーやソロが譜面をじっと見て演奏するのは???アイネクライネもややスロー。ただ、最後のウィンナワルツは人が変わったようなイキイキした楽しい演奏でした。こっちが得意な楽団だったようです。地元の各楽団が周期的に持ち回りで参加するらしいので、当たり外れはあるでしょうが、夕方から夜のお城からの眺望や演奏者との距離感等、普通以上の良い時間を過ごせる点は素敵でした。
あと、ディナー付きはケーブルカー代金含むと聞いていたのですが、コンサート前にバウチャーを渡してしまったため、ケーブルカーで帰る際に改札職員からコンサートチケットだけなら料金払えと凄まれて英語で口論になり不愉快でした。偶々スマホでバウチャーをキャプチャしていて見せられたので解決。VeltraさんかPanorama Toursさんかの改善を求めます。
ご利用ありがとうございます。
この度は現地にてご不便をおかけし、大変申し訳ございません。
ご指摘を受けまして、チェックイン時間、またケーブルカーでのバウチャー提示につきましてアクティビティページの記載内容を修正いたしました。
お客様よりの貴重なご意見、ご指摘をいただき誠にありがとうございます。
またのご利用を心よりお待ちしております。
VELTRA カスタマーサポートチーム
ベネチアには数回訪れており、サンヴィタル教会の前を通るたびに何かしらコンサートが行われていました。
やっと参加できる機会が出来てうれしかったです。
間近で演奏を聴けて、音が教会に響き渡りとても優雅な時間を過ごせます。
この日はとても暑い日でしたので、日が暮れても教会内は蒸し暑かったです。
座席もとても清潔ですし、教会もきれいです。
B席で予約、参加しました。
オケの真後の席で指揮者の方の表情までよく見え、素晴らしい臨場感が味わえました。
しかし、噂通りお客さんのマナーが、あまりよろしくなく、、演奏中の録画、フラッシュ撮影、大きい声で咳払い、オケの真後ろに関わらずおしゃべり、椅子を蹴る。何処の国の人なのかはわかりませんが中々不快でした。
演奏も後半から、明らかに一部の楽器が調子良くなくなってしまい…不満が残ったのでホテルに帰ってからクラシック聞き直しました。
とはいえ、黄金の間の美しさは素晴らしく、お土産のCDも貰え、ある意味貴重な体験ができたかな、と思うので、差し引き「普通」とさせていただきます。
クラシックを初体験させて頂きました。コンサート時間も90分とお手頃ですし、「初体験」としては、非常に貴重な体験となりました。聞かせる所あり、笑わせる所ありと…。
また、行きたいです。