ヨーロッパ
楽友協会はとても煌びやかでこの空間でオーケストラを聴くことが出来て良い旅の思い出になりました。
プログラムもオペラ歌手の歌も多く挟んだり、観客を巻き込んだりして飽きないようになっています。
驚いたことは観客の大部分を占める中国の団体客のマナーです。禁止されている写真撮影を行ったり、演奏中に堂々と席を立ち勝手に出ていってしまったり大きな音を立てたりと雰囲気をぶち壊す勢いです。
観光客向けで敷居が高くないところがこのコンサートの良いところだと思いますが、もう少し公共の場であることを認識して欲しいです。
とても美しい教会で聴くクラシックは最高でした。奏者は4人と少ないながらも、教会ならではの音響と雰囲気の良さがマッチしてどこか神秘的です。
私はカテゴリー3の予約でしたが、チェックインの際にカテゴリー2にアップグレードして貰えました。行けば何かしらのサプライズを受けられるかも知れません。ただし、前述した通り音響は素晴らしいので前方も後方も変わりはないように思えます。
曲目も好きなものばかりだったので、生演奏で聴けたのは最高でした。
風情と歴史のあるウィーンの教会でクラシックの生演奏、とても最高な時間を過ごせました。機会があればまた必ず参加したいです。
夫の誕生日をウィーンで迎え 手配した通り 黒塗りベンツ(6人乗り)の送迎。
歌劇場前のブリストルホテルのディナー(この旅行中一番おいしかった。夫の誕生日と告げると 花火付きのバースデーケーキをプレゼントされた。)
周囲はすべて欧米人。少しドキドキしたが 隣席のオランダからの同年代のご夫婦と バースデーケーキを食べ 徒歩10分でホールに到着。
お目当ての楽友協会でのコンサートは 大ホールでなくブラームスホールでしたが 前から6列目の良い席でコンサート鑑賞出来ました。
オーケストラのメンバーは モーツアルトの時代の仮装をし 最後は指揮者が太鼓を下げて登場し ラデツキー行進曲を皆で手拍子しました。
心配した迎車も ドライバーさんがプラカードを下げて無事宿泊ホテルへ。
心残りは 会場が学友協会の大ホールでなかったこと。また次回聞きに来てくださいでしょうか?
お店は大通りに面していて分かりやすく地下鉄駅から数分で到着、1階か2階か聞かれ空いていたので1階のテーブル席に。何を食べようかメニューで悩んでいた時、たまたま右隣テーブルのサンフランシスコから来た老夫婦と会話、4度目のパリでこのお店のフォアグラと魚がおいしいと言われ注文、食事中のスタッフのオベラも生歌で良かったですが最後のデザートのチョコレートボールはボリューム満点❗気付けば1階はほぼ満席、左隣は地元?のファミリー、日本人は見かけませんでした。
泊まったホテルから歩いて3分なので楽でした。素晴らしい演奏と構成に大変満足出来るコンサートでした。大きなホールも良いですがサロンはまた違った良さが有りました。ブラボー!
一番安い席だったので、演奏者がやや見えにくかったけど、ビデオの望遠で何とか確認(撮影)できました。
オルガン単独とフルートまたはテノールとの合奏が順番に行われます。
早めに行った時は、ガラガラでしたが、開演時間にはかなり満員になっていました。
5月の中旬でしたが、やっぱり教会の中は少し寒さを感じたので、オーバーズボンを持って行って正解でした。
私的には、演奏もなかなかレベルが高く(フルートも上手。テノールの歌手はかなりの高齢に見えたけど、声は出ていた)、良かったと思いましたが、家内は、演奏のボリュームが大きいので、もう良いかな(オルガンコンサートは)と言う感想でした。
教会の大きなパイプオルガンを演奏するのかと思ったけど、そうではなかったようです(教会の後ろの方に席が設けられ、前の方で演奏していました)。
いろいろな音を出していたので、オルガンと言いつつ、エレクトーンなのかな、と思いながら聞いていました。
演奏時間は1時間10分。丁度良い長さだと思います。
帰りに、少し寄り道して、夜景を楽しんで帰りました。
行くのに方向がわからず、道を教えてもらいつつ行ったのですが、
イタリア人は知らなくても知っているように教える。
教会も多いので、教会ならあっち!
あっちへ行ったり、こっちへ来たり、これさっき通った道だよ!と。
夜8時といっても、まだうす暗い程度。おかげで色々なお店を発見しました。
2度目ですが、初めての時と同じように大変満足でした。ウィーンでオペラとメゾソプラノのコンサート、パリで最高のソプラノの歌を5 m程の近くで聴いた旅行の最後の夜でしたが、十分に楽しめました。ソプラノ、メゾ、テノール、バリトンの4人がモーツァルトのよく知られたオペラのアリアを中心に歌われましたが、皆さんうまく、何よりも1 m程のすぐそばで歌ってくれるのが素晴らしい。コンサートではできない体験で、オペラを聞き慣れた人にもそうでない人にもお勧めです。料理も結構いいと思います。
最初の挨拶.ショパンの生い立ち.曲紹介など思いが伝わってきました
演奏者も素晴らしかったように感じました
ただ残念だったのは.多分音響設備だったのでは.ないでしょうか.
前の席だったけど.pianissimoからの.消えていく音に
少し違和感があり.少し残念でした。
ミラベル宮殿の2階大理石の間?を使った室内弦楽コンサートです。
席はA、B席と別れてはいますが、会場がそんなに広くはないためどこで聞いてもあまり差はないかなと思いました。スタッフにバウチャーを見せると、席の場所を教えてくれます。
いつもはテレビやCDなど電子音で聴くことしかしないため、実際に会場で聞くと臨場感が全然違います。
数日後に行った楽友協会コンサートは中国人が多かったですが、ここはそこまでではなく、西洋人の方が多いように感じました。
会場となじみのある音楽がほどよくあって、気持ちのよい時間を過ごせました。
教会のコンサートはとても良かったです。楽しめました。
ディナーは教会の斜め前のカジュアルなレストランで、席がとてもきゅうくつで、トイレにたつのが大変でした。お味の感じ方はそれぞれなので何とも言えませんが、自分的にはリピなしです。
オペラ鑑賞は初めてでしたが、ドレスコードもとくになくカジュアルな雰囲気で楽しめました。時間が長いので、後半は子守唄に聴こえましたが、、(汗)
教会でのコンサートということで申し込みました。ローマで申し込みましたが、携帯画面を見せるだけですぐ入場できました。
3人のテノールの声質がそれぞれ良くハーモニーが良かったです。
教会もキレイでした。一番安い席にしましたが、少し後ろすぎです。
A席くらいの方がいいかも
海外での高級ホテルディナーなどなかなか体験できないため、行くまでは少し緊張していましたが、ホテルブリストルのスタッフは皆さんとても親切で、バウチャーを見せると快く案内してくれました。私の他にも何組かの日本人の方がいました。スタッフは会話もゆっくりとわかりやすいように話してくれるため外国語が堪能でなくともわかります。
コンサートはニューイヤーコンサートで憧れていた黄金の間で、指揮者の方も楽しませてくれて、とてもよい時間が過ごせました。私はGWを利用して行ったのですが、会場は満員で席はB席だったのですが一番後ろの席でした。それでも会場全体が見渡せ、有意義な時間が過ごせました。
私が会場入りした時間は開始の15分前くらいでしたが、中はごったがえしていて、どこから黄金の間へ向かったらよいかわかりにくかったです。
そして会場に入っておおまかな席の場所を教えてもらってその辺りを探すのですが私の席がないので、改めてスタッフに確認に行き、スタッフが席を調べてくれたのですが、なんと立ち見席券の中国人が私の席に堂々と座っていました。私が席を探していたときも微動だにせず堂々としていました。すぐにスタッフから立ち退かされましたが、厚かましさにびっくりしました。
コンサートもディナーもそれなりに楽しめました。ただ,入場の際にクロークがなかなか開かなくて,コート持参の人たちの長い列ができていました。
コンサート自体は全く問題なしでしたが,担当者の不手際で,大多数の入場者が雨に当たりずぶ濡れになりました。
クラシックのコンサートなんて普段行かないけど、せっかくウィーンに来たから1回くらい聞いておこうかな、という方におすすめです。時間も1時間程ですし、ライトアップされた教会もとても厳かな雰囲気。カテゴリーCで予約しましたがプレゼント!と言って前から4列目の席にしてくれました。
ただ、口コミでは知ってる曲ばかりと書いていましたが、私が知ってる曲は2曲だけでした。もう少し誰でも知ってる曲にして欲しかったです。
弦の音をこんなにも真近で聴けます。
演奏の表情まで見て取れるほどです。空気の動きまで感じられる内容です。 コントラバスの低音からビオラの高音までバランスのある音域のハーモニーが教会に響きわたるさまは、感動です。
ぜひ一度味わってほしいです。
教会でのコンサート!凄く素敵な音色で良かったです。
ただ、他の方も書いている通り、入り口がわかりずらかったです。遅刻してしまいました。
なので写真載せておきます。
教会の前でコピーしたバウチャーを案内の人に見せると教会の中に誘導して
くれます。
教会に足を踏み入れた瞬間、美しさに「ほーーー!」っとため息が出ました。
本当に素晴らしい荘厳さです。
前日も別の有名なホールでコンサートを鑑賞したのですが、
こちらの方が感動が深かったです。
せっかくウィーンに来たので、クラシックを聞きたいと思い、ツアーに参加しました。
コンサート自体はクラシックに詳しくない人でも楽しめる内容だったと思います。
ただ、1人で参加したこともあり、ディナーの時間が非常に長く感じたので、2人以上での参加をおすすめします。
時間10分前に行きましたが、ベルトラはお得意様のようで、Cせきから A席にアップグレードしてくれました。教会の雰囲気が良くて、最高の四重奏でした。
まずはオランジュの場所がわからない。たらい回しにあったあげくチケットと交換出来てグランドツアーの予約に行くと今日は完売ですと言われた。ベルトラさんにその日で予約を入れてるのに完売とはおかしいと思う。宮殿入口で日本語ができる従業員の方がいて予約のないツアーに入れるようにしてくれた。日本語ガイドもあったしこれはこれで満足しました。ハイティはちょっと期待したがただのケーキセットだった。それもディナーと同じカフェだった。
コンサートはオランジュの工事が遅れていて宮殿広間で申し訳ないと連絡はもらっていた。
でも宮殿広間で大正解。
見学の時は写真撮影はダメだったのに撮り放題だった。趣きがあった。
チケットの交換やグランドツアーの予約などもう少し詳しく情報が欲しかったです。
カテゴリー1で申し込みましたが、前から2列目のど真ん中。
最高に良い席を用意して頂き、ありがとうございました。
会場では、膝掛けも配られるので、温かかったです。
教会で聞くレクイエムは、また格別に素敵で心に響きました。
ウィーンに行かれる方にぜひお勧めしたいと思います。
海外へは、個人旅行が多いので、ベルトラさんによくお世話になっています。
いつも、とてもきちんと手配して頂けるので安心です。
またどうぞ宜しくお願い致します。
ウィーンでは連日さまざまなコンサートが開かれていますが、あまり敷居の高くないものをと思いこちらに。気軽に楽しめ、教会内では音も独特でとても良かったです。選曲も素人にもわかりやすいものでありがたかった。
弦楽四重奏で演目も明るい曲調のものが多く楽しかったです。
教会の内装はとても美しく荘厳でした。
2月だったので室内でもちょっと肌寒いなと思ったから膝掛けなど持って行くといいかもしれないです。
明るいうちに会場の下見に行ったのですが、雨も降って分かりにくく、やっとたどり着いたらまだ開いてなくてあまり期待していませんでした。
夜行くときちんとした服装の紳士淑女20~30人すてきなサロンに通されて、その日は「リゴレット」。言葉は全然分かりませんが皆さんすごい歌唱力とすてきな歌声、中世のサロンの中で別世界でした。
オペラは今回の旅行で聴くのが初でした。知らない曲ばかりでしたが、雰囲気等で楽しむことはできました。次回は別のも行ってみたいと考えています。
コンサートのみで予約しました。
ウィーンでせっかく過ごすので、クラシックを聞きたい、偶然クーポンもあったので、ベルトラからこのツアーを予約しました。
C席で取ったのであまり期待はしておりませんでしたが、40分前くらいに行ったのでC席の範囲の中では前の方でした。
ただ、同じC席でもディナー付きで参加した人達が、後から前の席に来ますので、まあ結局後ろの方ではあります。
音楽は、初心者向けで知ってる曲ばかりと聞いていましたが、ヨハン・シュトラウスの曲は、周囲の外国人はいまいちピンと来ていなさそうな人も多い感じでした。
あとはモーツァルトの曲もありました。
口コミ通り、男女ペアのバレエ(パ・ド・ドゥ?)等も確かにありましたが、後ろの方なのであまり見えず…
オーケストラの演奏者の前でやってました。
周囲は外国人観光客が多かったです。
中国人、西欧人等。
トイレは地下で、有料そうな感じしたので使いませんでした。
上位の席だともっと臨場感があったと思います。
少し気分を味わいたかったらC席でもいいと思いますが、団体客が多いので、それを踏まえて参加者してください。
個人的には、このコンサートの後、夜行バスでオーストリアを出る予定で時間的に都合のいいコンサートでした。
コンサート会場はきれいで、それらしい気分になれました。
ありがとうございました。
入り口で席を指定されます。私は3週間前にて予約しました。予約順なのか分かりませんが最前列の真ん中で、音楽により集中できました。前半5曲、休憩挟み、後半5曲で1時間です。
普通のコンサートより短いので気軽な感じですが、奏者はきちんと演奏されてますし、心地良い時間を過ごせました。