ヨーロッパ
場所はそれほど難しくありませんでした。近くまで行けば案内も出ているので表示に従って階段を登ります。入口にはチケットを売る陽気なおじさんがいました。事前にプリントしたprepaied ticketを見せれば大丈夫です。日本人と分かると「遠くから来たね、酒があるよ」と白ワインを勧めてくれました。会場は小さい部屋ですがピアノを聴くにはちょうどいいくらいの広さです。YAMAHAのピアノが置いてあったのでなんだか嬉しくなりました。
ピアニストはPawel(←LではなくLに/の入る文字) Kubicaさんでした。最初は緊張していたかな、と思いましたが徐々に自分の雰囲気をうまく作っていった感じでした。特に重く暗い雰囲気を出すのが上手で、ワルシャワでショパンの歴史を知ってからクラクフに来たためか、故郷のワルシャワを思いながら帰れないショパンの苦難などを想像していくうちに何故か涙が出てきまいた。いや、普通に上手だったのだと思います。ショパンやピアノには全く詳しくないのですが、音符の数が非常に多いのに、一音一音くっきり発音される、ヨーロッパでも最も難しい言語と言われているポーランド語と通ずるような気もしました。
クラクフの最初の夜でよい体験ができました。お値段も高くないので、また機会があれば参加したいです。
ドリンク別のコースで予約しました。ワインはボトルで別にオーダーしました。
20時に入店しましたが、ちょうどよい時間でした。席は入口近くの柱の陰でした。日本人は私達と関西在住のご夫婦だけのようでした。なぜ分かったかというと、お隣の席だったからです。日本人は席が固められ、あまりよい席ではないのは、お店側の意図が感じられ、大変残念な感じはしました。ただ、オペラは初めての体験で、視覚より聴覚でとても楽しめました。お料理も美味しかったです。ちなみに料理はフランス語のメニューからチョイスするので、このサイトの日本語表記で助かりました。
9世紀頃から始まるギターの歴史を、その時代の楽器をレプリカで音色で再現。英語での説明も聞き取りやすく、観客も皆、終演後満足そうでした。
10月9日の パリ滞在最後の夜に、両親を連れて伺いました。英語も拙い私達家族に、本当に親切にサービスして頂き、間近でオペラの歌を聴くことができて、感動でした。ボリュームが多く、残してしまい申し訳なかったですが、デザートまで美味しくて、ピアノの演奏も素晴らしく、皆で歌った乾杯の歌も楽しく、本当に良い思い出となりました。
両親も大喜びで親孝行できて嬉しかったです。前日に頂いたツアーの夕食が、海鮮で有名なオペラ座近くのレストランディナーでしたが、余りに失礼な接客にがっかりしていたところでしたので、パリの印象がベルカントディナーのおかげで良くなりました。心からお勧めします。
教会への道順が分かりにくいとのコメントがありましたが、そんなことはありません。マリエン広場の新市庁舎の横を進み、レジデンツの2番目のライオンがいる門を入って10mの所に入り口があります。受付にバウチャーを提示すれば、チケットをくれます。
開演30分前でないと教会に入場できないので、寒かったが入り口で待った。
フルート、バイオリンとチェロの3重奏でした。満席になりましたが、1列目に座れたので最高でした。
演奏後の食事は10分程歩いた所にあるレストランに案内され、一人だけの食事となりました。
結構上品な味で美味しかった。ビールも旨かった。
10分もかからない店に10人位の客で何故大っきなバスを用意する?
店も狭くて凄くうるさい。料理がイマイチ。
肝心のカンツィオーネはカラオケだった。
レクイエムが大好きで、楽しみにしていたので、演奏の質の低さにがっかりしました。
素人が演奏しているのかしら・・・と思うくらいでした。歌の方は、まあまあで少しカバーされていましたが、日本で聴いたバッハコレギウムジャパンの演奏の方が何倍も良かったです。
レクイエム好きな方は、がっかりすると思います。
国立歌劇場でオペラ、楽友協会黄金ホールでヴァイオリン協奏曲を聴きましたがこちらは大満足でした。
私が音楽をかじっていましたので 初めて 主人とクラシックを聴きに来ました。
服装や髪型などがユニークで、曲も クラシックの苦手な主人でさえ 楽しめる内容でしたのでステキな時間を過ごせました。
指揮者の方がいつも笑顔でしたし、オペラの方も素晴らしい歌声で感動しました。
とっても良かったです(o^^o)
ヴィヴァルディー の 四季 バイオリンの演奏が素晴らしく、思わず 引き込まれていきました。張り詰めた呼吸での指揮が緊張感と心地よい音色が奏でられ 引き込まれていきました。
オペラとイタリア語の知識は全くありませんが、
せっかくのイタリア旅行なのでと思い申し込みました。
喜劇が良かったのでセビリアの理髪師を観ました。あらすじは事前にネットで確認しました(^_^;)
受付で英語併記のプログラム(全台詞付き)を購入できます。
お客さんは部屋毎に並べられた椅子に座ります。全部屋自由席です。場面転換に合わせて全員部屋を移動します。
オペラが目の前で上演、演奏されるので臨場感たっぷりでした。
少し現代版にアレンジされているらしく、イタリア語が分かるお客さんは所々笑っていました。
休憩時間にワンドリンクも出るので、
私の様に気軽にオペラを楽しみたい方にはオススメです。
入り組んだ路地にあり、明かりも少なく夜は分かり難いため、時間があれば日中に一度場所を確認した方がいいと思います。
サン・マルコ広場近くのホテルに宿泊しましたが、終演後もレストラン等は開店しているので帰り道は明るかったです。
細い路地は電灯が少ないため、離れた場所に宿泊される方は夜道にご注意を。
予めveltraさんで予約をしておいたのですが 席は最前列中央の通路側でびっくりしました。
後方上部より降り注ぐように聴こえる彼らの声が「天使の歌声」と言われる所以がわかった気がします。
荘厳なミサに出席出来 本当に幸せでした。
お料理も期待以上でしたし、パフォーマンスも楽しかったです。
夫と伺いましたが、二人ともとても楽しい時間を過ごすことができました。
次に誰かとパリに行く機会があれば、また一緒に行きたいです。
美しい宮殿というロケーションも最高、演奏者との距離も近く迫力があり、クラシックの演奏を堪能できました!演奏時間もたっぷりでした。
憧れの楽友協会でステキな演奏を楽しむことができました。なかなかの良い席で、ベルトラさんにお願いしてよかったです。
せっかくだったので、ナマのオーケストラ見たくていちばん安い料金で参加しました。
満席になるほどでしたが、半分は中国人?だとおもいますがちょっとマナーの悪さが気になりました。
席は以外によく見えるところだったので、一度みる価値はあるとおもいます!
海外でのコンサート鑑賞は初めてだったので不安でしたが、座席の場所も満足、コンサート内容も満足で、最高の時間を過ごせました。また、事前に質問にも対応いただき助かりました。
今回は2回目のウイーン学友協会でのコンサートで、A席を予約しました。
最前列から10番目くらいで、前回よりさらにすばらしい音響で鑑賞できました。
しかし残念なことに、わたしの後部座席の客が演奏中にずーと小声で話をしており、
台無しになりました。 又、途中で遠くの客が物を落下させ集中できませんでした。
前々日ブダペストで教会コンサーを聴き感動したのでウイーンのコンサートも期待していた。
席はVIP席で前列の真ん中。教会自体も素晴らしく見応えあり演奏が始まるまで写真を撮って待った。
演奏は期待以上でとても満足。演奏曲目はブダペストのコンサートと同じくヴィヴァルディの四季。 リードヴァイオリンとチェロの演奏がとても印象的でブダペストの演奏と比べながらの鑑賞。音楽に詳しくない私だが、この四季の演奏には魅了され引き込まれてしまった。
次回ウイーンに来たらまた是非聴きたいと思う。
教会のコンサートが素晴らしいので翌日も予約したかったがバウチャーをプリントする必要があるようで断念。仕方なく街中で楽友協会のコンサートのチケット(105ユーロ)を購入。
楽友協会のコンサートは3度目。今後は同じ程の料金で教会コンサートを3度聴く方を選択したい。
ベルトラさんにお願い。バウチャーを印刷して持参せずともスマホやアイパッドの画面を見せるだけで済むようにしていただきたい。以前ホテルにFAX送信を手配したことがあったが上手くいかなかった。ホテルのフロントで印刷を依頼する方法も言葉の問題等あってなかなか難しい。どうぞよろしくお願いいたします。
こじんまりした、お家に招待されたような演奏会といった趣で、優雅な時間を過ごせました。
時間的にも丁度良く、旧市街観光後・夕食前にピッタリです。
会場にホテルから歩いて行くにはちょっと分かりずらいようなので、タクシーで行きました。建物がある通りは、車は入れないので角で止めてもらい、歩いて行きました。壁に番地が書かれていたので、すぐわかりました。しかし、建物に入ると会場は、どこか案内がありませんでした。人が階段を上がっていくので、一緒について行くとそこが会場でした。3階でした。白ワインをいただき、演奏が始まりました。若い男性のピアニストで、ちょっと緊張してたのかショパンの優雅さが不足していたように感じました。演奏曲目で日にちを選べば良かったなと感じました。旧市内は、一方通行で夕方暗くなると分かりずらいです。帰りは、タクシーを降りた通りの次の通りまで行くと、タクシーが拾えました。ワンブロックが遠くないので助かりました。良い体験ができたと思いました。
結婚25年ということで、海外旅行に来ました。
正面の席ではなかったのですが、まさに真横の最前列に座らせていただきました。
すごく近くてびっくり感激でした。
とても楽しいひと時になりました。
本当に大満足でした。
宮殿のコンサートは反響がとても良く、ヴァイオリンの音色が綺麗に響いてました。
自分が見に行った時は満席でした。
雰囲気もとても良く、休憩中にはワインなども買えて、優雅に演奏を楽しめました。
ファドはかなり暗い歌だと聞いて迷ってましたが、観光客向けにダンスが入ったり、明るめの曲も多く、本場のファドではないという意見もありますが、個人的には入りはこのくらいでちょうど良かったです。料理もちょっと急かされて食べる感じがありましたが、とても美味しく、ワインも付いていて嬉しかったです。
夜景鑑賞もベアン地区だけでなく、わざわざ4月25日橋を往復してくださり、1人だとなかなか行きづらかったので嬉しかったです。ありがとうございました。
音楽に精通している訳ではないので演奏の良し悪しにはコメントできませんが(各賞を受賞しているピアニストの方だったのできっと素晴らしい演奏だったのだとは思います)、ポーランドでショパンを聴くことができたのは良い経験になりました。金額的にも概ね満足です。
オペラ座で聴きました。馴染みのある曲を演奏してくれてオーケストラも聴きごたえがありました。一番聞きたかった魔笛も歌ってくれて。何といっても、オペラ座の煌びやかな内装と音の響きに感動しました。ウィーンの街もコンパクトで、何といっても雰囲気が最高でした。次回は楽友協会でも聴いてみたいです。
モーツァルトを彷彿させる髪型と服装で演奏してくださいました。アンコールは拍手での参加型でした。手荷物は必ず少なめで!クロークは混雑するのでお早めに!遅れた場合は曲間までは入れませんのでご注意を。
夕食後、コンサートに出かけた、コンサートの参加者は25人程度で少なかったが、ピアノの演奏は素晴らしかった。
こじんまりとした教会でのアットホームな感じがするコンサートでした(観客数は30人くらい)。歌手の歌声が素晴らしく、貴重な経験でした。また時間配分もよく、飽きずに聴けました。
他の方の口コミを良くみて予約すればよかったです。
コンサートというより完全に観光客向けの催し。
写真も禁止されている割に皆撮りまくり、演奏中も携帯で撮影している人多数でマナーが悪いです。
演奏は悪くないとは思いましたが、雑多な感じで単にムジークフェラインに入りたいのであれば、見学ツアーの方が良かったと後悔しています。
さほど時間的に長くはなく、途中で休憩が入り、ちょっとしたドリンクが庭で楽しめるので、街歩きから夕食への切り替えとして丁度よいのではないでしょうか。