ヨーロッパ
私たちはリゴレットを観たのですが、サロンの雰囲気や生演奏の迫力を満喫できとてもいい体験ができました。次回ベネチアに行けたら違う作品を観てみたくなりました。
一人旅で、夜はひまだったので申し込んで見ました。当日券も現地で売っているので演目をみてから購入しても良いと思います。音響が良く、後ろの席でも満足に楽しめました。昼間と夜の雰囲気では全く異なるので、お勧めです。私は大聖堂の近くのホテルだったので送迎は頼んでいませんが、コンサートが終わると多くのツアー会社が名前を掲げて出迎えてました。
教会でのコンサートと書いてあったので、まあせっかくフィレンツェまで行ったのだから…くらいの気持ちで参加しました。でも、始まってみると、思っていた以上に迫力があり、素敵な歌声でした。オペラを全く知らないわたしも、オペラ好きの主人も大満足でした!
ショパンの有名な好きな曲が無かったのが残念でした。演奏者のセレクトだと行っておりましたので、少しマニアックな曲達でした。
しかし、途中休憩のドリンクサービスを建物のガーデン内で飲めたりととても優雅で素敵な時間を過ごせて、申し込んで良かったと思ってます。
演奏がとても上手で感動しましたし、名物?おじいさまのエンターテイナー性も良かったです。
開始時間が予定より25分遅れて始まりました。ベテランの男性と初々しい女性とピアノ奏者さんたちの息が合っていて、とても楽しめました。会場はほぼ満杯。お休み時間にドリンクを飲んで最後まで楽しめました。場所は地図で確認をしていたので、分かりにくいと言うことはありませんでした。教会とありますが、ちょっと地味な建物ですが、開演前に受付のスタッフの机が路から見えているのですぐわかるかと思います。会場近くに小さなお店があって、そこで水を調達していきました。会場には扇風機しかないので、真夏は暑いので水分補給は必須です。遅い時間に終わりますが、ポンテヴェッキオまで比較的近いですし、途中、リストランテが結構開いていて明るいので、徒歩で帰宅いたしました。小さなホールなので空間いっぱいに歌声とピアノの音が溢れて、とても良い時間を過ごすことが出来ました。
オペラ座内部の装飾を見たかったので、オペラ座で演奏がある日を予約しました。オペラ座と道路の反対側のホテルでのディナーは近くて美味しく上品な味でした。オペラ座には、冷房が無いのか又は弱いようで夏場はちょっと暑いと感じました。演奏は楽しく盛り上がりました。
バロックの室内楽の伝統を守っていることをとても感じた。
チェリストの迫力が凄かった。歌うことのできるチェリストだったので、今後活躍の幅を広げられていくことと思います。
コンサートは、シェーブルン宮殿の大ギャラリーで行われることに驚きました。普段撮影禁止の場所で、コンサート前と終演後は大撮影大会。いい記念になりました。食事がもう少し美味しければ良かったと思います。
とっても楽しいコンサートでした
途中、お客さん達も一緒に手拍子したりと指揮者の方が盛り上げ上手で飽きることは無かったです
楽器演奏だけでなくオペラも入りこちらも聴き入ってしまいました
座席がなんといっても最高の場所を取っていただき感謝です
ペータース教会の地下が会場の比較的小規模のコンサートでしたが、団体客もいない音楽好きが集まった心暖まるコンサートでした。弦楽四重奏の優しい音色に旅先の緊張感が和らいでいきました。コンサート帰り食事をしていたら、演奏者の一人と出逢い、アンコールの楽曲を教えていただき、少し日本の話をしたことが、印象に残ってます。良い旅先の思い出になりました。
Thank you so much
オルガンとフルート、オペラ歌手のコンサートでした。小ぢんまりとしたものですが、それだけに、演奏者が身近に感じられましたし、質もよかったと思います。やはり、前のほうの席が良いかと。イシュトバーン大聖堂の少し抑えたライトアップも雰囲気があってよかったです。他の体験談では、チケット購入に並んだという書き込みもあり、バウチャーを持っていても列があれば並ばなければならないのか、わかりにくかったので問い合わせをしましたが、VELTRAさんが現地に確認してくださり、素早く回答していただきました。当日は、行列もなく、また入口での係の人の対応も気持ちよかったです。
レジデンツのコンサートだけ予約しました。
教会の中は凄く内装が素敵でした!
演奏も凄く良く、中の雰囲気と音楽の音色がマッチしていて、日本ではなかなか体験できないと思います!
忘れられない一生の思い出になりました。
ただ、宮殿の中が広すぎること、また結構分かりにくい場所にあるので、教会にたどり着くまで結構大変でした!
時間ギリギリだったので、余裕を持っていった方がいいです。
トラムに乗ってコンセルトヘボウに行く。
Murray Perahia氏のピアノソロコンサートである。
コンサートが始まる前と休憩中に無料ワンドリンクが提供される。シャンパンなどは有料で、無料なのはソフトドリンクなど。
飲んだのはカシスドリンクとオレンジジュース。カシスドリンクは甘すぎ、オレンジジュースはとてもおいしかった。
コンセルトヘボウは美しい建築で有名だが、実際に演奏を聴いてみると音響もとても良かった。
Murray Perahia氏の演奏もとてもよく、ここ数年聴いたコンサートではベストの部類だ。
ピアノは定番のスタインウェイのグランドピアノ。
響は日本のホールで聴くスタインウェイよりもずっと良い。ものが違うのだろうか。いやおそらく空気が乾燥しているため、日本よりもずっと良い音が出るのだろう。特に高音キーの響きが、弱くもならずビビリも減衰もなく非常に伸びやかに響く。
しかもホールの音響も良く、演奏も爽やかで安定しているため非常に美しいコンサートになった。良いコンサートにあたり至福の時を過ごさせていただいた。
予約しても結局チケットカウンターで支払時に席が決まるのか、はじのはじでした。2階席の舞台がほぼ見えない位置で、団体旅行の中国人にまみれて鑑賞する状態。あまり楽しめるものではありませんでした。
趣のある建物で、お部屋の中も素敵でした。
幕間に部屋を移動したり、ワインのサービスがあったりと、どういう展開になるのかとワクワクしました。演者の息づかいを感じるとても近い距離で、歌が聞けるので迫力もあります。言葉がわからなくても十分楽しめました。
場所がとてもわかりにくいのですが、それも楽しむつもりで訪ねて行くと良いのかもしれません。
午後7時を過ぎても明るい夏のヴェネチア。8時開始のコンサートに間に合うように、サンマルコ寺院近くのホテルを出ました。運河や橋、地図を頼りに軒下の小道を抜けると広場と立派な教会。30分ほど歩いてSan Vidal教会に到着しました。深い響きの美しい教会で、演奏者も皆さんノリノリ、楽しい演奏会でした。ありがとうございました。
オペラ座での初鑑賞!ということで、だいぶ緊張しました。笑 ドレスコードは気にする必要なしとは聞いていましたが、その日の服装の半袖短パンでは浮くのではないかと。。。行ってみると、さすがに少数派で着飾っている方が多数でしたが、なんとか大丈夫でした。
ホール横のチケットセンターでチケットを受け取り、いざ開場!しかし、席の場所が全く分からず。係の人に聞きながらようやくついたのはホールの最上階。かなり演奏者は小さかったですが笑 正面かつ一列目で見やすかったです。上下左右まさに様々な席が用意されており、色々な楽しみ方がありそうだなと感じました。
演奏自体はケチのつけようはもちろんありません。ただ、自分が知識不足なのもあり、知ってる曲は半分以下でした。
とはいえ、演奏会の雰囲気を十分堪能し、非常に楽しめました。
旧王宮の近くで分かりやすい場所です。当日は、何か所かで看板を持って道案内をしています。ピアニストはコンクールや演奏会での実力者で申し分ありません。当日はカタジナ・クラシェフスカさんというワルシャワ生まれの女性ピアニスト。とてもドラマティックでエネルギッシュ。打鍵に圧倒されました。来日して欲しいな、と思いました。日本語のプログラムもあり大変親切な演奏会でした。休憩時のドリンクはテラスで、思い思いに。短時間でしたが、満喫できました。
・・・楽友協会でのコンサートを、旅程変更(飛行機の予約を手数料を支払ってまで変更。)して、この日と前日と二日分予約して、行ってみた所、、、
チケットを引き換えるところで、前日チケット発給は、現地人らしきスタッフが担当で、二階席の見切れ席を割り振られて、舞台上で何が行われているのかさっぱり分からない状態でした、、、
ですが、この日のチケットは、たまたま日本人女性スタッフさんに担当してもらったのが、幸いしたのか、一階席の後方でも、舞台上がちゃんと見える場所だったので、もしこの日も見切れ席などだったら、何のためにウィーンへ行って、コンサートを聴き(観に)に行ったのか、、、というところでした。
他の方の体験談をを読んで、何となく把握していたものの、館内すべて撮影禁止のはずですが、訪れていた皆々様は、スタッフが止めるのも聞かず、バシャバシャお構いなしに撮影しまくり。
私の後ろの席の方は、どでかい望遠レンズを取り付けて、私の肩越しにそのレンズを入れて、撮影しまくるマナーの悪さに、あきれ返りました。
ニューイヤーコンサートで、国営放送での〇育TVでも、放送され、毎年楽しみに、録画して鑑賞するのですが、、、
楽友協会で鑑賞できたのは、良かったですが、こんなに酷い状況とは、、、
この世界情勢で、二度と行けないと思うので、何か心中微妙です・・・
3に近い、☆4つと評価させていただきます。
翌日参加分の批評にも記載した通りです。
国内外でクラッシックコンサートを鑑賞するほどの、クラシック音楽好きで、念願の楽友協会での鑑賞に、この日は本当に幻滅しました。
某国の方々は、サンダルに、裾が切れっぱなしの半短パンや七分丈ジーンズに、カジュアルシャツって、、、(そういう格好でもOKということだったんですかね!?とてもじゃないけど、私にはそういう格好で、クラッシック音楽は聴けません、、、)
本当にそういう方々がいらっしゃったので、びっくりしました。
こういう所だったんですね、、、
アムステルダム駅に到着したのが午後8時ころで、その日は寝るだけかと思っていたところ、夜9時スタートのコンサートがあり、とても充実した時間が過ごせました。開演前、開演後にドリンクサービスもあってとても優雅な雰囲気を満喫できました。演奏が良かったのはいうまでもありません。
ピアノ演奏とてもよかったです。受付のおじさんも気さくでとても良い時間が過ごせました。場所はポーランド食器のお店や両替所の奥の階段を上ったところでした。特に迷わなかったです。
イタリアらしさを感じることができて基本的にはよかったです。
少し残念だったのが、3曲ぐらいでこれだけなのという感じで、また歌手の方はステージがないので客席の間の通路で歌うのですが、男女各一人でしたが満遍なく動くのではなく結構片寄っており、近くまで来てもらえない席もあったことです。
S席3名で予約したところ、ボックス席の最前列でした。とてもよく見える席だったので当たりだなと思っていましたが、後ろに来た中国人が演奏中ずっと大きな声で話してたり、イスをガタガタしたり。。。途中休憩の際にスタッフにうるさすぎると注意されていましたが、後半もあまり変わらず。しかも勝手に席を変わっていたりでかなり揉めていました。
建物も演奏もとても素晴らしかったですが、写真禁止と言われていても写真を撮っていたりと、マナーがとても悪かったです。クラシックコンサートとは思えないような会場でした。それを承知の上で行かれるのがいいかと思います。
演奏曲は有名どころばかりなので、楽しめるかと思います。アンコールでラデツキー行進曲をやった際はやっぱり盛り上がりました。ちなみに、座席はせっかく行くのであればやはりS席がいいなと思いました。
ウィーン・モーツァルト・オーケストラ ウィーン楽友協会に参加しましたが、一番に感じた事は、コンサート会場の内装が黄金とシックワインカラーでまとまっていて豪華絢爛の一言に尽きます。
私はクラッシック音楽については全くの素人ですが、会場の素晴らしさと音楽の音色には何故だか、ため息が出るほど感動しました。もう一度参加したいと思います。
いつも大変お世話になっております。とても素晴らしい商品ですよ~
ウィーンの有名な宮殿内の見学、豪華なディナー内容、そして優雅なアンサンブルコンサートは十分過ぎる程のツアーでした。ウィーンは音楽の都と言われていますが、このツアーに参加したことで少しだけこの意味が判ったような気がします。また宮殿内を見学することで豪華絢爛な昔の生活様式も少し感じることが出来ました。皆様も機会があれば是非参加して下さい。
他の方がコメントされているのを拝見し、覚悟してから伺いましたので、大きなショックはありませんでした笑 皆さん書いていらっしゃる通り、観光客向けのコンサートです。写真を撮りまくっている方、おしゃべりしている方、演奏中もスマートフォンに夢中な方、様々な方がいます。。
ホールは豪華絢爛で圧倒されます。ホール空間を味わうという点では満足できると思います。
カタルーニャ音楽堂の建物自体もたいへん素晴らしく、美しいホールを満喫しながらその空間で素敵なクラシックギターを聴けて大満足でした。観光客の方も多く、カジュアルな印象のコンサートで、皆さん和気藹々と楽しんでいらっしゃいました。
建築好きの方は必見のコンサートホールと思いますが、そうでない方にもオススメの素晴らしいホールです!
コンサート終演後もホール付近は食事されている方や観光客の方で賑わっており、安心してホテルまで帰れました。
迫力のある演奏と雰囲気を小さい場所ながら味わえました。間の休憩の雰囲気もよかったです。
場所が旧市街の近くで観光ついでに行けました。
オフシーズンでしたが、どうしても黄金のホールの音響を体験したく、参加しました。
皆さんの体験にあるように、A席のボックスシートでしたが、かの国の人たちが、2階席から物は落とすは、自撮りばかりしたり、録音禁止でもお構いなしだったり。始まる前はなんでもなかったのに、演奏が始まるとなんであんなに咳がでるんだろうと…笑
クラッシックコンサートだと思うとイライラしますが、演奏者たちもエンターテイメントとして盛り上げてくれていたので、とても楽しく聴くことができました。音の響きはさすがです。クラッシックになじみがない方でも楽しめるので、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。