ヨーロッパ
夕暮れの時間に差し掛かるアルプスを眺めながら美味しいディナーを頂きました。
お店の方もユーモアたっぷりで楽しかったです。
音楽が始まる頃には夜景も美しくザルツブルクを堪能しました。
宮殿でのクラッシクコンサートで、とても高尚なツアーでした。ただし、心地よい音楽の中で、時差による睡眠不足のため睡魔との戦いでもありました。全てドイツ語の解説だったためか、日本人観光客は他にいませんでした。
旅程途中の空き時間を活用して、ひとりで短時間でも楽しめる内容として参加しました。結果としてウィーン観光として、とても楽しく良い晩時間を過ごせました。
静かなレストランで料理は多すぎず口に合いました。追加注文したグラスワインも手ごろな値段。時間もゆっくり過ごせました。コンサートはとにかくウィーン観光にきたお客さんを楽しませましょうという乗りで、観客と一体となった明るく楽しいステージです。クラシックというより衣装を含めて演芸風の雰囲気にもかかわらず、演奏や歌曲も雑ではなく柔らかな澄んだ響きは感銘しました。お好みの楽曲をきちんと鑑賞するつもりでしたら、現地開催プログラムを事前に調べて選択される方がベターかと思いますが、これはこれで十分に本場クラシックを楽しめるので一般にはお勧めです。
これはおすすめです。
オペラを身近で体験するにはお手軽で良かったです。
このお申し込みはレストラン直接のもので、自分たちで出向かないといけませんが、お得感があると思います。
送迎付きなどがありますが、お値段がすごくお高い気がしました。
帰りはタクシーを呼んでいただきました。
ホテルが近ければタクシーで十分です。
口コミで20:30がいいとありましたのでその時間に予約入れましたが
ブラブラ歩いて行ったら1時間ほど早く着いたので入れてもらえるか尋ねると快くOK。
すぐにピアノやオペラがあったので、早目に行って良かったと思いました。
帰りは最後までいませんでしたが、それでも23時。。。
いったい何時まであったんだろう?
いつ帰ったらいいのかわからなかったのですが、だいたい10時くらいから1人立つと
ポツポツと帰り出しましたので私たちも席を立ちました。
帰りにチップ入れがレジにあったので、感激料含めてたっぷり入れました。
夜のヴェネチアをしっとりと楽しめました。こじんまりとした教会なのでかなり近くで楽しめます。クラシック過ぎず程よくカジュアルだった為、音楽に詳しくない私でも全く問題ありませんでした。
ヴァポレットの乗り場がすぐ近くなので帰りも特に危険を感じたりはしませんでした。
合奏団の技術的レベルの高さもさることながら、教会の音響が本当に素晴らしく、弦楽器の音が柔らかく美しく響きます。曲が終わるたびに客席からうっとりしたため息が漏れ、最後は納得のスタンディングオベーションでした。是非もう一度聴きたい!
シェーンブルン宮殿入場料、日本語ガイドレシーバー、夕食、コンサート込みでこの価格なら納得です。ただコンサートの席は指定ではなく、前からつめていくの少し早めに会場に入った方がいいと思います。
初めてのウィーンの夜、本場の音楽を聴きたいためにこちらのディナー付きコンサートを申し込みましたが、ゆったりとディナーをと思い早めにレストランに行ったものの40分近くたってもファーストディッシュがサーブされません。あとから来たテーブルには次々にサーブされています。
「このテーブルにはなんで何もこないんだ」と言っては初めて気がついた次第。
テンションが下がってしまい、メインディッシュに手を付ける気にならずほとんど残してしまった。最後のケーキも一切手を付けずに退席しました。
VIP席で楽しみに申し込みしただけに残念でした。
その後のコンサートはとても良かったです。
気分を変えて楽しみました。
今回、夫婦で利用しました。船上のディナーやバスのディナーなど色々と検討した結果、オペラが楽しめるこのディナーに決定しましたが、これが大正解。
食事の品数は多くはありませんでしたが、量は適度で味も良かった。いろいろ悩まず、二人で1リットルの水とワインのフルボトル1本、食前酒付きもお勧めだと思います。
食事を運んでくれているスタッフがいきなり歌いだすのは、とても印象的。食事の合間に段々と歌手の数も増えていきます。最後は皆で歌い出し店内は大盛り上がり。ピアノの弾き手もレベルが高く、CDをそのまま聴いている様でした。
・ディナーがまずい。観光客向けの一般的なコース料理だった。スープが塩っぱすぎて一口食べた時には失敗した料理と思った。メインの肉料理は可もなく不可もなく、っといった料理でした。デザートのアップルシュトゥルーデルはなんとも言えずまずくてほとんど残しました。日本人の舌に合わないのかと思ったら、両隣の西欧人も残していたのでやはりまずいのではないかと思いました。今回の中欧旅行では一般的にスープの味が塩っぱかったが、中でもここが一番ひどかったです。
・受付、コンサート会場とレストランが離れていて、受付してレストランに移動し、またコンサートのためにレストランから受付した場所に戻らなければならなかった。この距離が結構長く大変だったし、無駄に思いました。
・コンサートの内容はまあ普通でした。宮殿のコンサートということで期待していきましたが、会場は宮殿内コンサートという感じではなく、期待を裏切られました。
このツアーはお勧めしません。
ディナー、コンサートともに大変楽しい時間を過ごす事が出来、参加して良い思い出になりました。食事は、料金的にも満足できました。料理から次の料理までの時間は、日本では考えられないくらいのスローペースですが、食事の時間を大事にする当地のペースでしょう。
コンサートも少人数編成の室内楽的な響きでとても良かった。ウィーン人の音楽が良く伝わる響きと踊りで、ミニ・ニューイヤーコンサートといった雰囲気でした。建物・ホールも想像以上の
歴史を感じさせるものでした。
チケットのみのカテゴリー2の席で予約しました。
2の席は空いていました。
一人鑑賞は私以外は後一人だけでした。
20:30からの黄金の間でのコンサートでした。
始まる前、黄金の間から見下ろす市街の風景と夕日がとにかくすばらしかった。
そして窓から見える夕暮れの青みを帯びていく空をバックにコンサートは始まりました。
とても素敵な空間でした。
弦楽四重奏で確か3曲プラスアンコール、2曲目はピアノ四重奏でした。
駅の近くに泊まっていたので、帰りは10:30過ぎのバスに乗ってかえりました。
宮殿内のとても豪華な小部屋での鑑賞。小さな部屋なので自由席で十分と思う。
服装もカジュアルで大丈夫。
この日はヴァイオリンとピアノのデュオで、もちろんモーツァルトを含む数曲を聞く事が出来ます。価格的にも安いので気軽にクラシックを楽しみたい人におすすめ。
オペラそのものはとても素晴らしかったです
が、サンタモニカ教会を地元の人はあまり良く知らないのか聞いても?ッと言う感じでとても迷いました。
場所の案内がもう少し分かりやすかったら良かったです
ディナーは通常個人では入りづらいような高級レストランで、ワインをいただきながらゆったりと楽しませていただいた。ステーキの焼き具合、味も良かった。
コンサートの方は音響効果でも有名な学友会館 黄金の間での演奏で、大いに満足。聞くだけなのでA席としたが、場所はおおよそセンター位置。前に大きな外人が座ると舞台が見づらく、もう少し前の席とした方が良かったかも知れません。
普段はクラシックに無知なわたし、でもウィーンに来たからにはコンサートに行かないとということで行ってきました。
1曲目の最初の音から響きが違うことに感動!その後の演奏も素晴らしく最高のひとときを過ごせました。
予約より席のランクが上がっていて、おみやげのCDまでいただけて、こちらも最高でした。
他の色々なツアーとは違い、参加者はほとんどが欧米人(アジア系は私たちだけでした)で年齢層が高い印象です。ドレスコードもあるので、少し緊張していきましたが、カジュアルな雰囲気でした。さっきまでサーブしてくれていた人が素晴らしい歌声で歌いだすなど、驚き、感動でいっぱいでした。日本では味わえないエンターテイメントで、すごくおすすめです。
家族4人でコンサートに行きました。1時間前に行きましたので、最前列も空いていましたが、子供もいたので2番目の席にしました。目の前で本格的なオーケストラの演奏や声楽ソリストの歌声を堪能し、本当に貴重な経験ができたと思います。観光客が多いため、服装もカジュアルな人も沢山いて、気楽に楽しめます。一部マナーの悪い団体等の口コミを見て心配していましたが、幸い当日はそのような事もなく、良い雰囲気で盛り上がって終了となりました。コンサート終了後は、すぐに大通りに出ずに新王宮側を通って帰ったところ、月夜の宮殿や市庁舎の夜景など見る事ができてよかったです。治安も良いので、大きな通りであれば、歩いていても心配なかったです。
「スマートカジュアル」とありますが、実際にはアジア系の人々を中心としてジャージのような「普段着」を着てくる人が非常に多く、おしゃれをしていくと萎えます。初めて海外に来たかのようにはしゃぎたててそこら中で写真を撮り続け、チケットには「演奏中は撮影禁止」と書かれているのに構わずカシャカシャと撮り続けるので終始耳障りでした。演奏の質は高いのですが観客の質は低いというのが正直な感想です。
プログラムは二部制になっており、時々だれもが聞いたことのある曲が流れました。
指揮者の方が退屈しないよう、こちらにも手拍子をしてと会場を盛り上げてくれました。
言葉はちがうけど音楽は共通なんだなと感じました!!
アットホームなコンサートでウィーンに来たからには音楽を聞きたくてそれが実現されたことが大満足です!
40部屋、オーディオガイド付きで見学できるグランドツアーがとても良かったです。
土曜日なので混んでるかと思いましたが、夕方に到着したこともあり、待たずにスムーズに見学ができました。
庭園を一周できるプチトランの最終時刻までに終えるとさらに効率よく宮殿見学ができると思います。
夕食はオーストリア料理で皇帝の好物料理が出ました。レストランで食事されている方はそのあとのコンサートにも参加する方がほとんどですので、少し早めに食事を終えて会場に向かうことをオススメします。
コンサートは演奏だけでなく、一部声楽やバレエも披露されます。雰囲気だけを味わうならC席で十分ですが、オペラ座のように座席がひな壇のようにはなっていないため、クラシックファンの方は前方席のほうがオススメです。
本当は別のコンサートに行きたかったのですが、私たちが旅行する日はちょうど開催されていないのと、そこまで金額を出して聴きたいほどクラシックも好きではなかったので、まあこれでいいかといった感じで申込みました。
結果は満足。
クラシック大好き!本場でオーケストラ聴きたい!という方は物足りないかもしれませんが、私のように「なんとなく雰囲気味わいたいわー」という方でしたらちょうどいいと思います。曲目も知っている曲もたくさんあり、またいいとこどりなので1曲1曲の時間も長くありません。途中歌やバレエもあり、飽きません。観光者向けと言われればその通りですが、だからレベルが低いわけではなかったので、充分だと思います。
場所は判りにくいので、余裕を持って出発されることをおすすめします。
終演時間が夜遅くになってしまうのは不安でしたが、治安もよく、地下鉄の駅も近くにあるので大丈夫だと思います。
場所もアカデミア橋のすぐ側で分かりやすく、歴史ある教会でのコンサートは荘厳で最高でした。日本の教会でのコンサートとは全然違います。最高でした。是非お薦めです。
小さな教会でのコンサートは、演奏者と観客との一体感が最高でした。
当初はカタールニャ音楽堂でのコンサートを希望したのですが日程が合わずこちらにしました、音楽堂にも行きましたが、小さな会場での目の前の演奏は最高です。
クラシックの本場で素晴らしいホールで大好きなモーツァルトの演奏が聴けて満足です。
しかし席が端の方で、しかもソロ歌手の人が私達の席の反対側のほうばかりに居たので、よく見えなくてとても残念でした。その日他のツアーにも入っていましたが、そこでも当日券を受け付けていました。その時購入した人とほとんど同じ席で、事前に予約して行ったのに少し悲しかったです。それで星1つ減らしましたが、クラシックに興味がない家族でも楽しめたみたいで、服装も気楽で大丈夫でしたし、満足しています。
ツアーの夜の自由時間にウィーンでの思い出にと送迎付きのコンサートに出かけました。自由席の為早めに着いて前から3列目の中央に座ることができました。美しい会場は身近に音楽を楽しめるのに丁度良い広さでした。舞台と観客席との距離がとても近く、演奏は勿論ですが演奏者の様子やバレー、オペラなどとても身近に感じることが出来ました。特にバレーをこんなに近くで見たのが初めてだったのですが、一幕目の終わりの"Champagne Gallop.."はコミカルな踊りで面白かったです。次々とコンサートマスターのドイツ語と英語の曲目の紹介があり、行進曲の時は観客に手拍子を促したりと時間が瞬く間に過ぎました。アンコールの最後は〝第三の男”と良く知っている曲でした。此処の人たちはコンサートを気軽に楽しんでいる様子が良くわかる気がしました。帰りの車窓からウィーンの夜の景色を見ながら暫く主人とコンサートの余韻を楽しんでいました。最後に日本出発間際にお迎えのホテルの変更をお願いしたのですが、快くすぐに了承との返事を頂き有難うございました。
ヴィヴァルディは、ヴェネツィアで作曲したり子供達に指導をしていたと聞いています。その流れを汲むヴェネツィア室内合奏団の演奏は、演奏の素晴らしさもですが、ヴィヴァルディの時代にタイムスリップしたようで、ヴェネツィアの思い出No.1になりました。
演奏会の終了時間が遅いので心配していましたが、人通りも多く、終了後開店しているお店もありました。1日目が素晴らしかったので、2日目、また演奏会に足を運びました。VELTRAで買ったチケットは会場で買うのと同じ価格です。今年もまた行こうと思います。
座席は自由ですが、ある程度は案内してくれます。カテゴリーAの正面の席が3列くらいずつうまっている状態で会場に入ったら、案内係りの人が「子どもはこちらの方がいいと思うよ」と舞台横の席を勧めてくれました。その時点で舞台横はすべて空席でしたので一番前の列に座れました。舞台横の席はあまり人気はないようでしたが、バレエや歌を間近でみることができ、良かったです!子どもも楽しめたようです。
ウィーンでは、絶対オーケストラを聴きたいと思い参加しました。
観光客向けのオーケストラですが、クラシック音楽に詳しくない私でも知っている曲を演奏するので、最後まで楽しめました。会場も雰囲気が良く、オーケストラにぴったりでした。
オフシーズンでしたが、ほぼ満席でエリアの前の方の席は団体客がたくさん予約で埋めてしまっていました。私の前も大柄な白人の方が座られました。
とは言え通路脇で舞台が見通せる席ではあったので、十分眺めも良くて距離も丁度良く良かったです。
室内楽、声楽、踊りと盛りだくさんで、アンコールでは中国人のコンマスの方が明るく観客に手拍子を求めたりして、客席が一体となったクラシックコンサートは初めてでとても楽しかったです。
出発3日前と直前に予約したのですが、すぐ返信も頂いて、チケット交換も受付ですぐでき、中心部に近くて帰りも地下鉄で問題なくホテルまで帰ることができ、ツアーの自由行動に選んで良かったです。
観客の服装も団体客が多いせいか普通の方が多いです。
現地でもチケットは取れるようですが、楽なので是非予約されて行かれると良いかと思います。