ヨーロッパ
朝の青空が昼前後には吹雪になったりとても変わりやすい天気で半ばオーロラは諦めかけていました。集合場所からバスで30分程、犬達の声に迎えられ現地到着。貸し出しの防寒着に着替え英語のガイダンスもよく解らないまま焚き火をかこみ其々自己紹介。ソーセージやマシュマロを焼いて食べ、犬達と交流。その後小屋に入り食事や飲み物のサービスがありその内に結構大きなオーロラ出現。その後仔犬の抱っこタイム。
オーロラ以外にも楽しみがありましたが何しろ英語力が無いので大変でした。でもオーロラが見れて大好きな仔犬を抱っこ出来たのは良かったです。
トロムソで2日目の夜と4日目の夜に参加したツアーです。3夜連続でオーロラツアーに参加しましたが、やっとのことで見ることができました。(2日目は形態の違うオーロラツアー)
オーロラは、雲の切れ間に見え隠れして大きなものではなかったですが、神出鬼没、あちらこちらどこに現れるか決まっていなくて、ごく短い時間に表れては消えての天体ショーでした。
天候だけでなく月明かりにも左右されるので、もし、オーロラを見に行くことを考えていられる方がいましたら、時期も考えて行かれることをお勧めします。
それから、このツアーは食事付き、食事なしの2コースから選べますが、食事なしでも、ソーセージやスナックまたはケーキ、飲み物が提供されます。小食の方なら食事なしでも小腹は満たされると思います。
この日は天気も良くバッチリ、オーロラを観ることができました。ガイドさんも写真を撮ってくださるなどとても優しい方でした。オーロラは天候に左右されますが、参加して損はないと思います!!
残念ながら天候が悪くオーロラは見られませんでしたが、家族で代々経営しているトナカイファームのオーナーMr.Ariにネイティブフィンランド人のトナカイとの密接な暮らしについて、いろいろ伺えてとても良い経験になりました。
オーナー自ら伐った材木で建てたコテージでの軽食もアットホームでよかったです。
記念にトナカイの角とHide(毛皮の敷物)を購入させて頂きましたが、とても上質で良い思い出になること間違いなしです。
英語がある程度話せる人にお勧めです。
Thank you for your kind feedback, we are happy to hear you enjoyed the tour with us.
Greetings from Mr. Ari and entire Wild Nordic team!
3日間オーロラツアーを申し込みましたが、ツアーガイドさんの話が面白かったのと、毎回違うポイントに連れて行ってくれるので飽きずに楽しめました。
2月のトロムソは日が長くなったとはいえとても寒いので、靴の中に入れるカイロなどを持参することをお勧めします。雪の上に立っていると想像以上に足は冷えます。
最後にいただいたホットチョコレートが薄かったのと、おやつが物足りなかったので-1にしました。
オーロラは見ることができず残念でしたが、こればっかりは天候と運があるのでしょうがないと思います。添乗員さんは遅い時間まで探していただき、また、途中のホットチョコレートはおいしかったです。
天気が晴れていたので、たくさんのオーロラを期待していましたが、前回のオーロラツアーほどたくさんのオーロラは見られませんでした(前回がとても珍しくラッキーな日だったため)。晴れていても、いつも同じだけ見られるという訳ではないようです。ですが、前回とは異なり、やや黄色や紫色がかったオーロラも見られましたし、動いているオーロラも見れたので大満足です。
三脚の貸し出しがあるので、カメラがある方は持っていくといいです。私はミラーレス1眼を持っていき、綺麗にオーロラの撮影に成功しました。設定も、ガイドの方がやってくれました。ただ、寒すぎてバッテリーの消耗が激しいので、予備のバッテリーがあるとよいです。カメラがなくても、オーロラの前で1人ずつ写真をガイドの方が高機能なカメラで撮ってくれて後日Facebookからダウンロードできます。
毎回違ったスポットに連れて行ってくれるので、おすすめのツアーです。
運よくほとんど雲のない快晴で、空一面にたくさんのオーロラを見ることができました!想像以上にオーロラは動きが早く、すごいスピードで「踊る」オーロラの迫力は凄まじく、一瞬で現れて消えていく様子は神秘的でした。
私が参加した日は、少人数制バスが4台出るほどの大盛況でした。ツアーは最後のほうにホットチョコレートと軽くノルウェーのお菓子がふるまわれます。しかし、トイレによることはないので飲みすぎに注意したほうがいいです。とても寒かったですが、寒くて外で待てないときはバスの中で待つこともできます。
少人数制のバスは体力がいりますが、日によって様々な絶景ポイントでオーロラが見ることができるので、写真にこだわる方や曇りでもオーロラを見る確率を上げたいなら少人数制バスをお勧めします。
ガイドの案内はとても親切だったが、生憎当日は雲に厚く覆われオーロラどころか星一つ見えなかった。年内のフィンランドのオーロラツアーはお勧めできません。一昨年も12月で見られなかった。
ガイドの当日の判断で、オーロラを見るのに適切な場所に連れてってもらえます。小屋やロッジで待つタイプとは異なり、オーロラを見るために何度かバスで移動するので、見られる確率は上がると思います。オーロラ鑑賞後のホットチョコレートがおいしかったです。
集合後、まずはウェアを借りるところから始まります。私たちは、しっかりと着込んだ上にスノーボードのウェアを着て、その上にオーバーオールのような、宇宙服のような防寒着を着ました。これでも、長時間外にいると底冷えするほど、冬のラップランドは寒いのです。
そこから20分ほどバスに揺られてベースキャンプに到着。まず初めに、オーロラについてのビデオを大ビジョンで鑑賞します。説明が英語のため、内容は3割ほどしかわかりませんが、色々な種類、場面のオーロラの映像が流れるので、見ているだけでも楽しめました。
そして、いよいよベースキャンプへ。雪一面の広場に、キャンプファイヤーや温かい飲み物、作り立てのトナカイバーガーが用意されています。ラップランドで出会ったホットベリージュースはどこで飲んでも絶品でした。甘くて、ほんの少し酸っぱいベリーの温かいジュース。大好物になりました。さて、ここからは自由行動。星を眺めるもよし、広場を散策するもよし、スノーモービルの後ろに乗らせてもらうこともできます。
私たちは、何よりオーロラを見たかったので、暗いところを探して、ひたすらに空を眺めてオーロラ待ちをしました。キャンプファイヤーや小屋の明かりで、真っ暗な場所がなかったのは少し残念。オーロラをじっくり見るにはもう少し暗い必要があるようには思いました。しかし、この日も運がよく、うっすらではありますが、オーロラをみることができました。
私たちが参加した回は、日本人は私たちのみ、そのほかは中国、アメリカ、ヨーロッパと、世界各国より参加されていました。ガイドさんも英語ですが、それほど難しい説明もないですし、特段問題はありませんでした。 ロヴァニエミに3泊するうちの最後の夜だったのですが、きれいな夜空と、(うっすらですが)オーロラも見れてよかったです。
(A)友人と2人で参加♪当日は上下のつなぎ、暖かい靴下、ブーツ も借りる事ができ、万全な状態でツアーに参加!バスで移動し、串刺しの特大ウィンナーを、焚き火でこんがり焼きつつ、トナカイバーガーと温かいベリージュースのおもてなし。スノーモービルで移動し、キレイな星空の下で待つこと…○○分。物凄く良い条件下ながら、この日オーロラは出現しませんでした。でも、寒さ対策・待ち時間の楽しみもあり、次回また機会があれば、このツアーでチャレンジしたいものです。
(B)オーロラツアーは、防寒着や靴や靴下や手袋など一式を貸していただけるので、とても助かりました。バスで街外れまで移動し、あったかい飲み物や焚き火で焼いたソーセージを食べながら空の様子を見ました。そして、そこからスノーモービルで湖上らしきオーロラポイントまで行きました。そこで、素晴らしい星空を眺めながら、オーロラが出るのを待ちましたが、残念ながら私達が行った日は見えませんでしたが、機会があればトライしたいです。
曇っていたのでオーロラを見ることはできませんでしたが、トナカイのそりに乗ってのんびりと森の中を散策しました。寒波が到来してとても寒かったのですが、防寒具を着てトナカイの毛皮を掛けていただくと寒さをしのぐことができました。1時間ほどの散策の後、小屋に入って暖を取りました。ホットベリーティーがとても美味しかったです。ティーも飲みながらトナカイについての話を聞かせていただきました。
12月下旬に行き、参加した日は残念ながらオーロラは見れませんでした。
良かった点
■集合場所になっている事務所も市街地から歩いて5分かからない場所にあるので、市街地にホテルがある場合行きも帰りもすごく簡単です。
■防寒具、靴、帽子、マフラー、厚手の靴下など貸して貰えるので服装には困りません。
■バスで10分ほど走ったところの野外の雪でできたステージで映像を見てから、オーロラを見に行きます。(12月限定?)
■ベースキャンプにはソーセージ、トナカイバーガー、冷たいドリンク、暖かいドリンクがあり、好きな時に食べ飲みできます。特にソーセージは自分でたき火で焼くので面白いと思います。
■ベースキャンプからスノーモービルで引っ張られたソリに乗り、一面真っ暗でオーロラが見えやすい場所へと3分ほどで移動します。ベースキャンプ⇔オーロラスポットをピストンでソリが動いているので、オーロラが見えるまでベースキャンプで休憩することもできます。
残念な点
■私が参加した時は忙しい時期だったのか、オーロラのスポットにはスノーモービルがたくさん走っており、光が差し込んで来るのでオーロラを撮影するにはいい環境ではなかったです。
■ベースキャンプの待機する所に2か所簡易的な木でできたテントがあるのですが、ほぼ室外と同じため、中でたき火をしていてもとっても寒かったです。常に外にいるような感じなので、寒がりの方には不向きかもしれません。
簡単な英語で操作方法を説明してくれるのでわかりやすいです。
凍った湖の上をスノーモービルで走るのは爽快でした。
オーロラ鑑賞と書いてありますがスノーモービルの休憩地点で軽食を食べながらの鑑賞のため、オーロラはついでという感じで見ている方は誰もいなかったのでスノーモービルメインと考えた方が良いと思います。
軽食はベリージュース、コーヒー、クッキー、ソーセージがありました。
防寒服は一式レンタルできますがかなり寒いので防寒対策はしっかりして行ってください。
特にハンドルを握る手は冷たくなりやすいのでホカロンを入れるのをおすすめします。
今回犬ぞり、オーロラツアーと参加しましたがこちらのスノーモービルが一番面白かったです。
天気が悪くオーロラは見れませんでしたが
焚き火をみんなで囲ったり、サーミの建物の中でご飯食べたり、とても雰囲気がよかったです。
犬もとふれあうことかわでき、いい思いでになりました。
カメラの設定もすぐに教えていただけ
三脚と防寒着の貸し出しも無料でした!
ガイドさん、ドライバーさんお二人ともとても親切で、楽しかったです!
上から下まですっぽり被るツナギタイプの防寒着で
風による寒さをシャットアウトしてくれます
アイスランドは気温はそう寒くないですが
風が強いので効果は抜群にあります
この日は特別にオーロラがよく見える日だったよう
アナウンスはlucky day lucky day と連呼してました
オーロラがずっと空に横一直線にでていて
大半の人は途中で飽きて船内へ移動していきました
Eldingの船乗り場まで歩いて10分ぐらいでいけるホテルなら
バスを待つ時間を考えたら歩いていったほうが早いし安く済みます
大人同士ならなお更ですね
天候の悪い日が続く中、1日だけオーロラバスツアーに参加。山間の雲のない場所を二時間かけてガイドが見つけて、しかもオーロラアクティビティレベルの低いという予報の中、赤く光るオーロラと、空一面のオーロラを短時間でありますが見ることが出来ました!
いいカメラを持っていませんでしたが、ガイドの方に写真を撮ってもらえたり、後日その時の写真を頂けたので大変満足でした。
もう一方のベースキャンプを伴うバスツアーよりも、こちらのほうが柔軟に移動できる分オーロラを目にしやすいかと思います。ツアーの説明にある"personal"の文字が表す通り少人数向けのバスツアーであり、食事もなく、ただただバスに乗ってオーロラが見える場所を探しに行きます。ちなみにチケットの裏にはオーロラを撮影するためのカメラの設定(シャッター速度、ISO等)が記載されています。
私は前日にベースキャンプのツアーに参加していましたが、この頃のトロムソは連日の曇り空で、その日はオーロラを目にすることはできませんでした。リベンジを兼ねて参加したのが本ツアーでした。
19:00にトロムソ市街を出発し、この日は南東に向かうようです。前日に引き続きあいにくの悪天候でした。
バスは夜の山道を結構なスピードで滑走しますが、これは雲に覆われた空の下、来る晴れ間を逃さないための努力でしょうか。バスはキャンピングカーサイズ。トイレはありませんが、宣言すれば近くの便所に寄ってくれます。
1時間半ほど走ったところで、周りを山に囲まれた、開けた湿地帯でバスを降りました。遠くの空に星が複数、確かに見えます。オリオン座だと判別もつくほどでした。月も顔を見せています。はじめ夜空を撮影した際には、雲の縁がうっすらと緑がかって写っていました。その後数分して、空がくっきりと顔を出すと、カメラがオーロラを捉えていました。ただ、肉眼ではその姿を確認することができませんでした。
その後場所を移動することに。30分ほど走ったでしょうか、山間の程々に開けた場所にバスが停留しました。程なくして、白い雲のような、しかしその滑らかな動きからすると明らかに雲ではないものが、上空に現れ始めました。微かに虹色を帯びたそれは徐々に光度を強め、最高潮に達したときには、まさしく光のカーテンでありました。
約30分の間、オーロラはその強度に緩急を加えつつ、我々の目の前に出現し続けました。
一段落したところで、ホットチョコレートとチーズ味のサンドウィッチが振舞われました(美味しい)。
今回はガイドさんや運転手さんの手腕により運よくオーロラを目にすることができました。しかしながら、天候は終始良くありませんでしたし、写真に収めたオーロラもほとんどが雲の向こう側に存在するものでした。
もっと晴れていれば…との想いは捨てきれませんが、一方で、見られるかどうかわからない中での体験はある種の達成感があったのも事実です。何はともあれ感動的で、そして興奮する体験でした。
集合場所は、ホテルの前。トロムソの町は小さいので、すぐわかります。
着いたら、焚き火を囲んでガイドさんがトロムソの歴史や各国のオーロラについての話とかしてくれました。また、ゲストの出身国名前オーロラを見たことがあるか、今日の意気込みなど自己紹介もしました。なかなかオーロラが見えないので、ゲストを飽きさせないよう、ガイドさんも苦労してました。そこで、もともとイヌゾリのツアーしてる所なので、犬たちとの交流時間もありました。
9時から夕食です。スープとパンとチョコレートケーキで、美味しかった。200NOK ですが、ノルウェーは物価が高いので、悩むのでしたら、夕食つきをお勧めします。ビデオも見て、帰る時間です。
Stay施設もあるそうで、行きは20人以上いたと思いますが、帰りのバスは、5人でした。
センターから30分程での犬ぞり体験が出来る施設での鑑賞でした。あいにくの天気で残念ながらオーロラを見ることが出来ませんでしたが、この施設ならではの犬たちとの触れ合いができ楽しめました。
彼女と二人で参加しました。当日は天候に恵まれずオーロラを観ることはできなかったのですが、ツアー内容の説明にあるトナカイバーガーやソリ滑りなど、その他のアクティビティが充実しており、楽しく過ごすことができました。特に、フィンランドの伝統料理であるトナカイのお肉を使ったトナカイバーガーは温かいベリージュースとよくあいました。よほど気に入ったそうで、彼女は五つも食べていました。(゜o゜; 防寒具を一式貸して頂けるので、一時間弱のツアー中、雪の中で過ごしても寒さを感じることはほとんどありませんでした。またティーピー(大きなテント)があるので、中に入り寒くなった身体を温めることもできます。添乗員さんはじめスタッフの方々はとても親切で、丁寧に対応してくださりました。ただ、ツアー参加費が、95€(日本円で約1万1千円[2016年12月11日時点])と、決して安くはないので、次に旅行に来た時に再び参加するかと言われれば微妙なところかもしれません。
今回は三回オーロラ見るつもりであって、このツアーに参加するのは2日目であります。ロバニエミの12月の日の出は10時半ぐらいで、日暮れはなんと午後2時前です。そのために、寝坊しました。集合時間は9時、出発ひ9時半で、なんと集合場所に到着のは9時半でした。けれど、外人のガイドさんはとても親切で、急がずに防寒服の着替えへ連れられて、着替えるのに結構時間かかりました。そして、運転時間約一時間で、とても大きいキャンプへ着きました。そこには、もうすでにたくさんのガイドさんがまっています。みんな若くて、とても親切でした。その日の昼はちょっと雪が降ってて、到着するときはまた星空が綺麗に見えましたけれど、一時間後星空もなくなりました。決して今日はオーロラが見えないから、たくさんのガイドとトナカイのハンバーガーやソーセージを食べながら、楽しく喋りました。しかも、短時間のスノーモービルでのソリ体験もしました。とにかく、オーロラ見えず残念だけれど、三日間参加したオーロラツアーで一番良かったツアーであります。
結果から言ってしまいますと、今回残念ながら曇りと雨のためにオーロラを見ることができませんでした。主催会社の良し悪しではなく、やはり自然現象であるため100%見れる保証はないようです。だからこそ神秘ともいえるものだと思うので、次の機会を楽しみにしています!
しかし!
ここでは、それを帳消しにできるほどの体験ができました!市街から20分ほどバスで離れた場所にある小さな村のようなセンターになっていて、施設自体が北欧北部の伝統民族のサーミ族の建物を模しているため雰囲気抜群!キャンピングファイヤーや屋外での映写会、併設する犬ぞりツアーのための200超の犬小屋でハスキー犬と触れ合いができたり、ノルウェーのオスロ等の市街ではできない、自然体験ができました。
同じ会社で、犬ぞりツアーを日中、夜ともに行っているようで、犬ぞりで電灯のある施設から離れた大自然に夜中行けるようなので、もし運よくオーロラがでていれば、犬ぞりを体験しながらオーロラが見れる最高のワンシーンができあがるのではないかとわくわくしました。ぜひ、チェックしてみてください。
「写真は忘れろ! 目に焼きつけるんだ!」
私は思わずデジカメの小さな画面から目を離して空を見上げた。頭上では緑の大きなうねりが、その端をところどころで渦を巻かせながらのたうち回っていた……。
知人に誘われて、オーロラを見るために片道二十時間以上もかけてここトロムソへとやって来た。前日は生憎の曇天で、この日がラストチャンス。午前中こそ雲が残っていたものの、午後になってそれも冷たい風に一掃されて快晴となった。正直に言えば今回私はそれほど期待していたわけではなかった。私の周りの経験者の話では、見えてもせいぜい雲なのかオーロラなのかわからないくらいの薄くぼうっとしたモヤモヤが空に揺れている程度で、条件が整ったにしても良くて薄緑色に浮き上がるような、そんな感じとしか聞いていなかったからである。ただ、地元の観光案内所でも「今日は期待できる」とのこと。私たちは楽しみに夜を待った。
19時、今夜の観賞地となる当地先住民族の伝統的なイメージの小屋へ到着。オーロラは既に地平から一本の細い筋を空に向かって伸ばし始めていた。絵葉書やパンフレットの写真にあるような「光のカーテン」から比べれば随分と頼りないものではあったが、肉眼でもそれなりに見えるその薄緑色のうっすらとしたものに私は充分満足し、トナカイの毛皮の敷かれたベンチに横になりながらデジカメにその様子をのんびりと記録していた。
案内役の小屋の主人によれば、数日前に太陽の活動が活発になったらしく今日はまだまだ期待できそうだということで、一旦私たちは小屋に入ってサーモンのスープとコーヒーで冷えきった身体を温めながら「その時」を待った。
1時間くらい経った頃であろうか、不意にドアが開き、
「オーロラがダンスしている」
と、小屋の主人が少し興奮気味に飛び込んできた。飲みかけのコーヒーもそのままに慌てて外に出てみると、空は先程までとは打って変わった様相である。はっきりとした緑色に光りながらドンと空に太く伸びた大河。敷地内のあちこちに散らばっている同じツアーの参加者たちの歓声が遠く近くに聞こえてくる。私は急いでデジカメを取り出し、シャッターを何枚も切っていった。その時、誰かが叫んだ。
「写真は忘れろ! 目に焼きつけるんだ!」
オーロラは一瞬一瞬でその姿を大きく変えていく。天空いっぱいに拡がって、まるで暴風が吹き荒れてそれに煽られているかのようにものすごい速さで右に左にうねっている。古代中国で言われていたように、あたかも空で暴れまわる巨大な龍の如く。それは、最早「光のカーテン」や「ダンス」などという優雅なものではなかった。
かつて、オーロラは不吉な前兆とされ、忌み嫌われていたそうだ。人々は子供がさらわれると恐れ、オーロラが出現すると子供を家の奥へとしっかりと隠したと伝えられている。まだ完全に解明されていないとは言え、徐々にその発生原理もわかってきた昨今、オーロラ自体にはかつてのような得体の知れない恐ろしさというものはない。しかし、この圧倒的な自然のエネルギーの凄さを前にして、私はただひたすらに「恐れ」というものしか感じなかった。暫し呆然とただ見上げるしかなかったのである。
私はそっとデジカメをカバンにしまった。
初めてオーロラツアーに参加しました。当日の天候は晴れ時々曇。夕方の気温は3度程度。生まれて初めてオーロラが見られるかもしれないという期待で、ドキドキワクワクしながら集合場所のラディソンブルホテルに向かいました。集合時間は夕方18時で、参加者は全体で15名前後であり、ほぼ定刻通りに出発しました。市街地から30分程バスで移動すると、見晴らしの良いベースキャンプに到着。到着時点では、少し雲が多い状況でしたが、雲の切れ間から綺麗な星空が見えていました。周りに明かりが少ないことから、普段見ることのできない数の星が見え、それだけでも素晴らしい景色でした。
ベースキャンプにあるロッジにて受付を済ませ、外に設置された焚き火を囲みながらオーロラ観測がスタートしました。始めは、ガイドさんや参加者の方々の自己紹介から始まりました。当然ですが基本的に英語で話すことになるので勇気がいりました。少し日本語のわかるガイドさんもいたので安心感がありました。自己紹介の後は、オーロラにまつわる物語や歴史、色々な地域でオーロラがどのようなものとして扱われているかの説明を聞きながら、焚き火で焼きマシュマロをしたり、暖かい飲み物を飲んで、とにかくオーロラの出現を待ちました。待つこと20分程度で、遠くの空に白い薄い雲のような光が…。素人目には言われないと気づかない程度の弱い光でしたが、ガイドさんに促され、持参した一眼レフを三脚にセットして写真を撮ってみると、薄っすら緑色の光が映りました。それを確認すると、ガイドさんが「Northern lights‼︎」と叫びました。当初は雲が多かったものの、気付けば雲ひとつない快晴に。そこからは強くなったり弱くなったりする光をひたすら撮影。始めはカメラにしか写らなかったものが、徐々に肉眼でも見られるようになり、最も強い光のときには、緑色の帯が動く様子が分かりました。これには本当に興奮し、「今、オーロラを見てるんだ…見れたんだ…」とそれはそれは感動の瞬間でした。
最初にオーロラを確認してから3時間程度、強弱に差はあったものの継続して見ることが出来、22時ごろにツアー終了。集合場所だったラディソンブルホテルまでバスで移動、22時半ごろ解散。鑑賞場所もそれほど遠くないため移動の負担が少なく、あっという間でした。ロッジで暖をとったり、犬ぞり大会に出場するようなアラスカンハスキーの犬達とも遊ぶことができるのでオーロラ以外にも楽しむことができ参加しやすいツアーだと思います。とても良い思い出をありがとうございました。
トロムソは小さな町で集合場所のラディソンホテルの位置はトロムソに行けば誰でもわかると思います。
18時30分ホテル前に集合ですが、いろいろな会社の同じようなツアーがここを集合場所に使っているようで、何台も同じようなトランスファーが来ていました。
そんな訳で予約確認書は必須です。
我々も3人ほど添乗員に聞いて自分のツアーを見つけることができました。
ツアー会社も自社ステッカーを持ってもらえるとありがたいです。
出発時間にお客さんが来ないとの事で15分遅れで出発、オーロラの見学の基地までは約30分でした。
その場所はホテルらしき施設を併設、掘立小屋の様なロッジも何棟かあって、ツアー同行の違うお客さんはその小屋に泊まるとのこと。
中はお世辞にもきれいとは言えませんでしたが、夜中ずーっとその場所にいるなら、オーロラも見やすいと感じました。
到着してすぐに防寒着を貸してもらえます。暑いくらいに着込む方がベター。
何故かと言うと食事までの約2時間、氷点下の中でじーっとしてるわけですから(*_*)
あとは運を天に任せるだけです。。。
21:00頃から食事でメニューはタラのトマトシチューでこれはうまかった。
ドリンクは水が提供されますが、それ以外はオーダーもありません。
ビールの欲しい人はトロムソから持っていってもエエと思います。
出発は22:00現地。
この日は見学タイムにオーロラが見れなかったのですが、食後かすかに見る事が出来ました。
日本ではできない経験なので、オーロラ見たい人には必須のツアーですが、コストパフォーマンスは。。。
北欧は物価が高いですね(:_;)
親切なスタッフ、充実した施設とサービスに満足しました。
集合場所のホテルから30分ほど走り、町から少し離れた施設でオーロラ観測をしました。防寒具はツナギのような大きめのものを貸してくれました。下からダウンジャケットを羽織っても大丈夫です。その他にもブーツや手袋なども貸し出していました。着替えが終わると、いくつかの小屋に案内されました。最初に5分ほどのショートムービーを見て、オーロラの現象についての説明があり、わかりやすかったです。1つの小屋にはコーヒーや紅茶、ソーセージ、ケーキなどが用意されていて自由に食べることができました。オーロラが出るまでの時間にはハスキー犬の子犬などとも触れ合うこともできました。
オーロラを観測する際には外に焚き火があり、その周りに鹿の毛皮がひかれたベンチがあり、くつろぎながら観測できました。この焚き火でマシュマロも食べれます。
私たちは運良く、光は弱かったものの、オーロラを見ることができ、満足できたツアーでした。
元の日程は、雨のため中止との連絡、ホテルにありました。がっかりしていたのですが、次の日のバスツアーが連絡なく、待っていたら迎えがこないので、電話を入れたら「今夜は中止です」と。ひどくありませんかこれ!同じVELTRAさんなので、怒りが。。。その件で、コンシェルジェに連絡なかったか確認に行くと「ない」とのこと。うーーーん。とうなっていたら、コンシェルジェが、昨日キャンセルだった、クルーズが、今日はACTIVEだよと教えてくれました。なんと電話を入れてくれて、予約確認及び昨日のバウチャーが使えるようだとも確認してくれたので、20:15に待っていたら、迎えが来た。やった!!!港に行くと、小さなカウンターに恐る恐る昨日のバウチャーを出すと、OKとの一言。チケットをくれました、やった。。そして船で、なんと4回も「オーロラ」を見たのでした。素晴らしい。VELTRA最高!!だったのが、船が着くと迎えのバスがいないのです。待ってもこないので、歩き始めると隣の「SPECIAL TOUR」は船の前にバスが待っていました。一体どうなっているのだと怒りつつ、歩いて帰りました。良かったのにがっかりでした。