ヨーロッパ
今回は三回オーロラ見るつもりであって、このツアーに参加するのは2日目であります。ロバニエミの12月の日の出は10時半ぐらいで、日暮れはなんと午後2時前です。そのために、寝坊しました。集合時間は9時、出発ひ9時半で、なんと集合場所に到着のは9時半でした。けれど、外人のガイドさんはとても親切で、急がずに防寒服の着替えへ連れられて、着替えるのに結構時間かかりました。そして、運転時間約一時間で、とても大きいキャンプへ着きました。そこには、もうすでにたくさんのガイドさんがまっています。みんな若くて、とても親切でした。その日の昼はちょっと雪が降ってて、到着するときはまた星空が綺麗に見えましたけれど、一時間後星空もなくなりました。決して今日はオーロラが見えないから、たくさんのガイドとトナカイのハンバーガーやソーセージを食べながら、楽しく喋りました。しかも、短時間のスノーモービルでのソリ体験もしました。とにかく、オーロラ見えず残念だけれど、三日間参加したオーロラツアーで一番良かったツアーであります。
結果から言ってしまいますと、今回残念ながら曇りと雨のためにオーロラを見ることができませんでした。主催会社の良し悪しではなく、やはり自然現象であるため100%見れる保証はないようです。だからこそ神秘ともいえるものだと思うので、次の機会を楽しみにしています!
しかし!
ここでは、それを帳消しにできるほどの体験ができました!市街から20分ほどバスで離れた場所にある小さな村のようなセンターになっていて、施設自体が北欧北部の伝統民族のサーミ族の建物を模しているため雰囲気抜群!キャンピングファイヤーや屋外での映写会、併設する犬ぞりツアーのための200超の犬小屋でハスキー犬と触れ合いができたり、ノルウェーのオスロ等の市街ではできない、自然体験ができました。
同じ会社で、犬ぞりツアーを日中、夜ともに行っているようで、犬ぞりで電灯のある施設から離れた大自然に夜中行けるようなので、もし運よくオーロラがでていれば、犬ぞりを体験しながらオーロラが見れる最高のワンシーンができあがるのではないかとわくわくしました。ぜひ、チェックしてみてください。
「写真は忘れろ! 目に焼きつけるんだ!」
私は思わずデジカメの小さな画面から目を離して空を見上げた。頭上では緑の大きなうねりが、その端をところどころで渦を巻かせながらのたうち回っていた……。
知人に誘われて、オーロラを見るために片道二十時間以上もかけてここトロムソへとやって来た。前日は生憎の曇天で、この日がラストチャンス。午前中こそ雲が残っていたものの、午後になってそれも冷たい風に一掃されて快晴となった。正直に言えば今回私はそれほど期待していたわけではなかった。私の周りの経験者の話では、見えてもせいぜい雲なのかオーロラなのかわからないくらいの薄くぼうっとしたモヤモヤが空に揺れている程度で、条件が整ったにしても良くて薄緑色に浮き上がるような、そんな感じとしか聞いていなかったからである。ただ、地元の観光案内所でも「今日は期待できる」とのこと。私たちは楽しみに夜を待った。
19時、今夜の観賞地となる当地先住民族の伝統的なイメージの小屋へ到着。オーロラは既に地平から一本の細い筋を空に向かって伸ばし始めていた。絵葉書やパンフレットの写真にあるような「光のカーテン」から比べれば随分と頼りないものではあったが、肉眼でもそれなりに見えるその薄緑色のうっすらとしたものに私は充分満足し、トナカイの毛皮の敷かれたベンチに横になりながらデジカメにその様子をのんびりと記録していた。
案内役の小屋の主人によれば、数日前に太陽の活動が活発になったらしく今日はまだまだ期待できそうだということで、一旦私たちは小屋に入ってサーモンのスープとコーヒーで冷えきった身体を温めながら「その時」を待った。
1時間くらい経った頃であろうか、不意にドアが開き、
「オーロラがダンスしている」
と、小屋の主人が少し興奮気味に飛び込んできた。飲みかけのコーヒーもそのままに慌てて外に出てみると、空は先程までとは打って変わった様相である。はっきりとした緑色に光りながらドンと空に太く伸びた大河。敷地内のあちこちに散らばっている同じツアーの参加者たちの歓声が遠く近くに聞こえてくる。私は急いでデジカメを取り出し、シャッターを何枚も切っていった。その時、誰かが叫んだ。
「写真は忘れろ! 目に焼きつけるんだ!」
オーロラは一瞬一瞬でその姿を大きく変えていく。天空いっぱいに拡がって、まるで暴風が吹き荒れてそれに煽られているかのようにものすごい速さで右に左にうねっている。古代中国で言われていたように、あたかも空で暴れまわる巨大な龍の如く。それは、最早「光のカーテン」や「ダンス」などという優雅なものではなかった。
かつて、オーロラは不吉な前兆とされ、忌み嫌われていたそうだ。人々は子供がさらわれると恐れ、オーロラが出現すると子供を家の奥へとしっかりと隠したと伝えられている。まだ完全に解明されていないとは言え、徐々にその発生原理もわかってきた昨今、オーロラ自体にはかつてのような得体の知れない恐ろしさというものはない。しかし、この圧倒的な自然のエネルギーの凄さを前にして、私はただひたすらに「恐れ」というものしか感じなかった。暫し呆然とただ見上げるしかなかったのである。
私はそっとデジカメをカバンにしまった。
初めてオーロラツアーに参加しました。当日の天候は晴れ時々曇。夕方の気温は3度程度。生まれて初めてオーロラが見られるかもしれないという期待で、ドキドキワクワクしながら集合場所のラディソンブルホテルに向かいました。集合時間は夕方18時で、参加者は全体で15名前後であり、ほぼ定刻通りに出発しました。市街地から30分程バスで移動すると、見晴らしの良いベースキャンプに到着。到着時点では、少し雲が多い状況でしたが、雲の切れ間から綺麗な星空が見えていました。周りに明かりが少ないことから、普段見ることのできない数の星が見え、それだけでも素晴らしい景色でした。
ベースキャンプにあるロッジにて受付を済ませ、外に設置された焚き火を囲みながらオーロラ観測がスタートしました。始めは、ガイドさんや参加者の方々の自己紹介から始まりました。当然ですが基本的に英語で話すことになるので勇気がいりました。少し日本語のわかるガイドさんもいたので安心感がありました。自己紹介の後は、オーロラにまつわる物語や歴史、色々な地域でオーロラがどのようなものとして扱われているかの説明を聞きながら、焚き火で焼きマシュマロをしたり、暖かい飲み物を飲んで、とにかくオーロラの出現を待ちました。待つこと20分程度で、遠くの空に白い薄い雲のような光が…。素人目には言われないと気づかない程度の弱い光でしたが、ガイドさんに促され、持参した一眼レフを三脚にセットして写真を撮ってみると、薄っすら緑色の光が映りました。それを確認すると、ガイドさんが「Northern lights‼︎」と叫びました。当初は雲が多かったものの、気付けば雲ひとつない快晴に。そこからは強くなったり弱くなったりする光をひたすら撮影。始めはカメラにしか写らなかったものが、徐々に肉眼でも見られるようになり、最も強い光のときには、緑色の帯が動く様子が分かりました。これには本当に興奮し、「今、オーロラを見てるんだ…見れたんだ…」とそれはそれは感動の瞬間でした。
最初にオーロラを確認してから3時間程度、強弱に差はあったものの継続して見ることが出来、22時ごろにツアー終了。集合場所だったラディソンブルホテルまでバスで移動、22時半ごろ解散。鑑賞場所もそれほど遠くないため移動の負担が少なく、あっという間でした。ロッジで暖をとったり、犬ぞり大会に出場するようなアラスカンハスキーの犬達とも遊ぶことができるのでオーロラ以外にも楽しむことができ参加しやすいツアーだと思います。とても良い思い出をありがとうございました。
トロムソは小さな町で集合場所のラディソンホテルの位置はトロムソに行けば誰でもわかると思います。
18時30分ホテル前に集合ですが、いろいろな会社の同じようなツアーがここを集合場所に使っているようで、何台も同じようなトランスファーが来ていました。
そんな訳で予約確認書は必須です。
我々も3人ほど添乗員に聞いて自分のツアーを見つけることができました。
ツアー会社も自社ステッカーを持ってもらえるとありがたいです。
出発時間にお客さんが来ないとの事で15分遅れで出発、オーロラの見学の基地までは約30分でした。
その場所はホテルらしき施設を併設、掘立小屋の様なロッジも何棟かあって、ツアー同行の違うお客さんはその小屋に泊まるとのこと。
中はお世辞にもきれいとは言えませんでしたが、夜中ずーっとその場所にいるなら、オーロラも見やすいと感じました。
到着してすぐに防寒着を貸してもらえます。暑いくらいに着込む方がベター。
何故かと言うと食事までの約2時間、氷点下の中でじーっとしてるわけですから(*_*)
あとは運を天に任せるだけです。。。
21:00頃から食事でメニューはタラのトマトシチューでこれはうまかった。
ドリンクは水が提供されますが、それ以外はオーダーもありません。
ビールの欲しい人はトロムソから持っていってもエエと思います。
出発は22:00現地。
この日は見学タイムにオーロラが見れなかったのですが、食後かすかに見る事が出来ました。
日本ではできない経験なので、オーロラ見たい人には必須のツアーですが、コストパフォーマンスは。。。
北欧は物価が高いですね(:_;)
親切なスタッフ、充実した施設とサービスに満足しました。
集合場所のホテルから30分ほど走り、町から少し離れた施設でオーロラ観測をしました。防寒具はツナギのような大きめのものを貸してくれました。下からダウンジャケットを羽織っても大丈夫です。その他にもブーツや手袋なども貸し出していました。着替えが終わると、いくつかの小屋に案内されました。最初に5分ほどのショートムービーを見て、オーロラの現象についての説明があり、わかりやすかったです。1つの小屋にはコーヒーや紅茶、ソーセージ、ケーキなどが用意されていて自由に食べることができました。オーロラが出るまでの時間にはハスキー犬の子犬などとも触れ合うこともできました。
オーロラを観測する際には外に焚き火があり、その周りに鹿の毛皮がひかれたベンチがあり、くつろぎながら観測できました。この焚き火でマシュマロも食べれます。
私たちは運良く、光は弱かったものの、オーロラを見ることができ、満足できたツアーでした。
元の日程は、雨のため中止との連絡、ホテルにありました。がっかりしていたのですが、次の日のバスツアーが連絡なく、待っていたら迎えがこないので、電話を入れたら「今夜は中止です」と。ひどくありませんかこれ!同じVELTRAさんなので、怒りが。。。その件で、コンシェルジェに連絡なかったか確認に行くと「ない」とのこと。うーーーん。とうなっていたら、コンシェルジェが、昨日キャンセルだった、クルーズが、今日はACTIVEだよと教えてくれました。なんと電話を入れてくれて、予約確認及び昨日のバウチャーが使えるようだとも確認してくれたので、20:15に待っていたら、迎えが来た。やった!!!港に行くと、小さなカウンターに恐る恐る昨日のバウチャーを出すと、OKとの一言。チケットをくれました、やった。。そして船で、なんと4回も「オーロラ」を見たのでした。素晴らしい。VELTRA最高!!だったのが、船が着くと迎えのバスがいないのです。待ってもこないので、歩き始めると隣の「SPECIAL TOUR」は船の前にバスが待っていました。一体どうなっているのだと怒りつつ、歩いて帰りました。良かったのにがっかりでした。
こればかりは天候任せなので、今回は見ることができませんでした。
直前まで申し込みは可能なので、天気を良く確認して、申し込む日を判断してください。
なお、ガイドが積極的にフィンランドに纏わる話をしてくれるので、退屈になることはないです。
平成28年3月8日にオーロラツアーへ1人で参加しました。当日はあいにくの曇りで雪も少し降っていました。18時半集合場所へ行くと既に10人ほどのツアー参加者が集まっていました。5分後、旅行会社より本日のオーロラの発生予測のお知らせがあり、ツアーの最終参加確認がありました。なお、コンディションは最悪とのことでした。最終確認をすませると、本日のガイドの紹介がありました。ガイドは何と日本人のユウキさんと言う方でした。19時頃大型バスに乗って出発しました。なかなかオーロラに巡り合うことができずただ寒い思いをしましたが、23時頃フィンランド国境付近でオーロラを見つけることができました。気温は約マイナス15度でした。24時過ぎに出発し、ホテルについたのは夜中の1時でした。私にとって一生に残るツアーとなりました。
参加当日はお天気に恵まれず、ざんねんながら鑑賞することができませんでした。ツアーガイドさんの英語はとてもわかりやすく、文化についての説明や、バスの中ではオーロラについてのドキュメンタリーを上映、夜空の上手な撮影のしかたなどを教えて頂き、勉強になりました。
天候は悪く、一旦はキャンセルしたものの、翌日はさらに悪くなると聞き、一縷の望みを掛けて参加しました。
バスは大型で快適、天候は雨でしたが、スタッフが天気図を睨み、万が一可能性が有るエリアを目指し、バスで3時間ぐらい突き進んでくれました。
確かにそこには雲の切れ間が・・・。
30分ぐらい待ってダメかと諦めかけたところで緑のカーテンが!!!!
時間にしたら10分ぐらいでしたが、見られて感激です。
参加した甲斐がありました。
2016年3/21、22にツアーに参加した者です。Veltra さんにいつもお世話になり、今回は北欧旅行のオーロラを目的にTROMSOに行きました。二日間連夜のに申し込みラッキーなことに二日間オーロラをみれました。ツアーでであったシンガポールからのカップルの方や日本人留学生ともし、(3/21、3/22に私達はオーロラツアーに参加しましたが)3/20もオーロラをみれたそうです。最高の贅沢な経験になりました。pick up は18:30,帰宅時間は01:00くらいです。出発前に早めのご飯かなにか食べておくことをおすすめします
寒い中耐えた後のホットチョコレートにクッキーが最高に美味しく感じました。とにかくさむかったです。ホッカイロをわすれず防寒をしっかりしてぜひ楽しんできてください。
ちなみに3/21からのガイドさんからの写真がまだいただけてないのですがVeltra さんお写真をおくっていただけますか?
昼間は曇っていて「ダメかな」と思っていましたが、夕方からは晴れて空気も澄んで素晴らしいオーロラを見ることが出来ました。
天気が悪かったので見れるかどうか不安だったのですが、クルーズの途中で遠くにオーロラが見えました。かなり遠目ではありましたが、動いているのが見えてよかったです。時間にすると10分ぐらいでしたが、良い体験になりました。
トナカイそりは、細長いそりに2人乗りでほぼ寝そべるような形で乗ります。木製のそりなので、ほぼ雪の地べたに体をつけるようになりますので、氷点下10度以上の夜だとむちゃくちゃ寒いです!なので、スキーウェアや二重三重の重ね着にカイロをつけていたとしても、レンタルで支給される防寒オーバーオールスーツは必須です。そりで動いているときはオーロラはでませんでしたが、焚き火のあるコタという小屋に到着し、しばらく体を温めていると、広場みたいなところにオーロラが出現し、かなりの時間見ることができました!今年はオーロラの当たり年みたいなこともいわれておりますが、いずれにしても幻想的な景色にしばし陶酔することができました!
船の中も温かく、みんなで座って待機したり、船の外でオーロラをみることが出来ました。
オーロラが出たら職員がしっかり教えてくれたのがありがたかったです。今回は曇っていたこともありうっすらとしかみれませんでしたが、船の中で見るオーロラは特別感があり最高でした‼︎
ホテルピックアップは時間通り、出港も時間通りでスタートしました。
乗船後、オーバーオールの暖かいウェアを貸してくれる。
マイクで、「出た」と教えてくれるので、それまでのんびり待てて、船の揺れも透けなく楽だった。
乗船した2時間ほどの間に3回小さいオーロラを見ることができた。
オーロラ見れました!
船での移動ですが、オーロラがいつ見れるかわからないので、外で待機していました。
時期的にも比較的暖かい方だと思いますが、やはり寒かったです。ただ、服の貸し出しがあったので、それを着れば大分マシでした。
ロヴァニエミは比較的狭い街で、主要なところはほぼ歩いて行くことができます。集合場所のラップランドサファリオフィスは、ホテルがたくさんあるところの近くにあり、私のホテルはオフィスの目の前でした!防寒具は全て貸し出してくれ、バスでオーロラの見れるスポットまで連れて行ってくれます。確か、1時間ほどかかりました。結果的には残念ながら、オーロラは曇りのため見ることが出来ませんでした。でも焚き火を囲んでオーロラが出るのを待ち、温かい飲み物とソーセージも食べることが出来ました。かなり冷え込んで体力が落ちてきたところで、伝統的な小屋のようなところでフィンランドにまつわるお話をガイドさんがしてくれました。オーロラは見れなかったので、バスの中でオーロラの映像を見ました(笑)見れるかどうかは運ですが、103ユーロかける価値ありです*\(^o^)/*
クルーズツアーに参加しましたが、残念ながらオーロラは見れませんでした。但し、クルーズメンバーはオーロラが見えるように必死で努力してくれている姿は良くわかりました。また、次回に参加出来るチケットも受け取る事が出来ました。
オーロラ自体は見ることができなかったのですが、巨大なアイスイグルーの中に入れたり、テントの中で暖かいジュースやソーセージをいただきました。ガイドの方の説明もとてもよかったです。テントのなかは暖炉が一つあるだけでとても寒かったので、自分で防寒対策をきちんとしていくことをお勧めします。貸し出し用の防寒具だけだと寒いです。
今回で3回目のトナカイソリになりますが、
今回も終始安心して体験することが出来ました。
トナカイに乗ってオーロラ……は見れませんでしたが、静かな夜の森の中を走る、幻想的な雰囲気が素敵で大好きです。
最後にコタで飲んだベリージュースとスポンジケーキがすごく美味しかったです。
夜間の移動なので送迎付きがお勧めです。当日は天候に恵まれ乗船直後からオーロラが出ていました。自前の防寒装備の上にさらに船上専用の防寒服の準備があり、「そんな大袈裟な~」と思いましたが、結局はこれがなければ甲板で数時間を過ごすことは無理でした。街の光もずっと遠く、視界を邪魔することがありません。寒さを忘れて不思議な光に集中できました。素晴らしい体験になりました。
2日間参加し2日共にオーロラ見れました。初日は晴天で満点の星空。オーロラ強度弱めでしたが満足ゆくものでした。2日目はトロムソは雪でしたが、見れなくてもせっかく行ったので参加。雲の切れ間を探しながら2時間位郊外に移動し、強度強めのオーロラを見ることができました。あきらめず行ってみるものですね。気温は2月初旬なのに-5℃位で想像していたよりも暖かでした。ただしツアーでは暗闇の中、雪の上を少し歩きますので、ペンライトと足元の防寒はきっちりしていった方が良いと思います。
2月10日オーロラ鑑賞ツアーに参加しました。
当日昼頃は太陽がまぶしく雲も少なめのため、PM2時のオーロラ・天気予報確認はせず、PM6時の集合時間ピッタリにに直接事務所へ伺いましたが先着は3~4組。
現地スタッフから今日のガイドは日本人でラッキーですよ、6時30分に事務所前へ再集合して下さいと言われ、私達はラディソンに宿泊の為ホテルロビーのツアー事務所が見える場所で時間つぶしをしていると参加者がどんどん増え、大型バス2台満席の参加者が事務所前にあふれていましたが、外はとても寒く30分以上事務所前で待っているクループもいてかわいそうでしが、ラディソンのロビーにあるツアー会社よりだいぶ安いのでガマンかな?
私たちの大型バスはきれいなトイレ付ですが、ドアノブが固く開けにくいドアです。
ガイドさんは日本人男性と東洋系女性の2名で日本人ガイドから話された日本語は最初のあいさつと、途中2~3回の単語程度で、バスの中では早口の英語の説明をマイクで話し続けていて、日本人ガイドでラッキー?私たちとは波長が合わないのかな?
最初に海沿いの住宅街の観光バス駐車場でオーロラを待ちましたが、廻りの町明かりが明るすぎ(相方はフィンランドの真っ暗な場所で鑑賞)肉眼ではほとんど見えず、カメラを星空モードにすると多少緑ががった雲の様に見える程度で、オーロラ撮影用のカメラを持ってこない海外グループは、早々にバスへ避難、私たちもこんなに廻りが明るくては、肉眼では見えないと愚痴を言いましたが無視され、今回はダメかなと半分あきらめです。
次に向かったのは丘の中の真っ暗な場所で、素晴らしくきれいなオーロラが肉眼で見え大満足、さらに15分位丘を登ると丘の上から海や町見えその上にオーロラが何本も上がっていて感動です。
ガイドさんが英語の後に日本語で記念撮影どうぞと言われましたが、中国系の方やその他海外の方もカメラ前に殺到していて、いくら順番を待っても割り込んだもん勝ちの為あきらめました。
カメラ操作で百均のびのび手袋だった為、10時30分頃には指先が痛くなり、昼間が暖かかったのでホカロンを部屋に置いてきたことを大反省、丘の上に10人ほどしか残っていなかったので真っ暗な丘からバスのライトを頼りに下り、バス内へ避難、途中道路脇は新雪で膝まで雪に埋まり、スノーシューズは必須です。
昼間の暖かさで気が緩み防寒対策をホテルへおいて来なければ長時間オーロラが見えたのに、と大反省。
11時頃スタッフがバスに戻り、機材の片付と5cm位のチョコクッキーと高さ10cm位の紙コップに半分程度ぬるめのホットチョコレートを40~50名配るのに30分、大きめのケーキとアツアツホットチョコレートをを大きめのカップいっぱいほしかったー。
帰路のバスの中で帰着予定の12時頃に、最後にもう一か所オーロラが見えないかもしれないけど、湖畔の村へ行ってみますと言われ、夕飯を食べてくればとまたまた反省。
湖畔の村でバスを降り5分ほど湖畔へ歩くと言われ、降りた場所ではオーロラは見えず半分あきらめでしたが、湖畔へ降りると少し降りるだけで村の明かりがほとんど入らない真っ暗状態、空を見上げると対岸からオーロラが大爆発、震えるほどの感動で写真を撮りまくり、寒さも忘れ結局ホテル帰着はAM1時。
丘の上・湖畔の村でガイドさんたちも写真を撮りまくりで楽しんでいましたが、各所でバスが出発するときに、人数確認は一度もなしです。
あれだけ真っ暗な中、森においてきた人は今迄一人もいないのでしょうか?
それそれのバスがガイドさんの判断で別の場所へ行くようで、出発後ほかのオーロラバスツアーには、一度も会いません。
今回のガイドさんは名ガイドさんかも?
ホテル脇の駐車場で空腹を思い出し、目の前のパブに飛び込みレジ脇のホットドックの写真を発見、コートを脱ぎレジへ行くとホットドックの写真がなく、AM1時以後は飲み物だけといわれ、目の前真っ暗?
思い出したのが昼間見つけた、たぶん世界最北のセブンイレブン、ダメ元で行ってみるとさすがセブンは午前2時までやっていました。
アツアツのピザとベーコン巻ソーセージ(ホットドックのパンなし)を店内カウンターで食べ、世界で一番おいしい夜食でした。
店員さんが子供の頃日本に住んでいて、片言の日本語にも癒され最高の一日でした。
弾丸旅行だった為、トロムソでオーロラが見られるチャンスは一度だけ。このツアーに賭けていました。
ツアー当日は、天気も良く綺麗なオーロラを見ることができました。
バスで3カ所まわっていただき、全ての場所でオーロラが見られました。
特にフィヨルドからの景色が最高で、水面にオーロラが映しだされ、とても感動しました。
このツアーに参加して良かったです!
ヨーロッパ旅行を計画していた私たちは、政情不安の少ない北欧に目的地を定め、どこに行こうか考えていました。2015年はオーロラ当たり年で、ちょうどクリスマスシーズンの旅行を考えていたので、最終的にオーロラとサンタクロースが楽しめるフィンランドに目的地を定めました。フィンランドに数あるオーロラスポットの中から、イナリを選んだ理由は、①フィンランドの中でも緯度が高くオーロラ出現率が高いこと②ツアープランにスノーモービル、空港送迎、防寒着やスノーアクティビティ用のグッズの貸し出しが含まれていたことでした。
ヘルシンキからイヴァロ空港へ移動し、そこから快適で広々したヴァンで一時間ほど、3泊お世話になるホテルコルピカルタノへ到着しました。ちょうどその時には日本人スタッフがいらっしゃり、あたたかなお迎えをしていただき感動しました。
わたしたちの部屋は大きな荷物を広げても十分なコテージ風の部屋で、部屋に簡易キッチンもついていました。おかげで、コーヒーやお茶を沸かしたり、昼食や間食用の食材を持ち込んで、自分たちの部屋のようにくつろいだ時間を過ごすことができました。また、好きな時間に予約できるプライベートフィンランド式サウナには、掃除が行き届いておりお客さんも綺麗に使用していたため清潔で広いシャワースペースと涼みどころもあり、大満足でした。
朝食と夕食(希望により昼食も)は、静かなダイニングスペースで、他の旅行者と一緒にフィンランドの伝統的な美味しい料理をいただくことができました。メインディッシュだけでなく、新鮮なサラダやデザート、コーヒーまでついているので、お腹も満たされました。
さて、お待ちかねのアクティビティですが、どれもこれも大満足でした。日本人またはフィンランド人のガイドの方は若い方が多く、友達のように親しみを持って接してくださったので、大変居心地がよかったです。オーロラが見えるかは、天候とオーロラアクティビティに左右されるため、希望通りにならないこともあると思いますが、ガイドの方は最新のオーロラ情報、オーロラ情報の入手方法を教えてくださりますし、見えない時でも他の楽しみ方をたくさん教えてくださいました。
最高のオーロラの情景が未だ瞼の奥に焼き付いています。本当に3泊4日ホテルのみなさんありがとうございました。また訪れたいと思います。
幸いにもオーロラを見る事が出来ました!
幻想的なひと時を味わう必須アイテムは、Aurora Forecastというアプリと防寒靴です。
カメラは持って無くても、高性能カメラでスタッフに撮って貰えて、後日Facebookにてゲット出来ますよ。注意(写真撮って!と自分から伝えて下さいね)
カメラの設定はスタッフが丁寧に教えてもらえます。iphoneの撮影は厳しかったです。
無料貸し出しは、お持ちの洋服から羽織れる防寒着を貸してもらえますよ。
オーロラ観賞は長時間-10℃のなか待ち続けるため、一瞬のひと時を自分の目で観るには、防寒が重要です!ボードウェア,ジーパン,スニーカーで挑んだので足の感覚が。。。
アクションカメラ(Go pro hero4)でタイマープラス撮影を行うと、時間経過と共にオーロラを撮影する事が出来て、光のカーテンが一気に収縮して、強烈な光を放って消えていく様子が、カメラのなかに!
ぜひ神秘的な現象を味わって下さいね!
集合について
集合場所のラディソンブルホテルのロビーにツアー会社のカウンターがあるので、そこでバウチャーとチケットを交換します。ツアーの車はホテルの入口前に止まっていました。
トイレについて
バスにトイレはなく、途中でのトイレ休憩などもありませんでした。
私は、朝食時にコーヒー等、飲んだ後は昼に1杯、水を飲んだだけで、オーロラ観測中に配られたホットチョコレートも飲みませんでした。その甲斐あって、ホテルに戻ってくるまで、トイレに行かなくても済みました。オーロラ観測の場所は暗いので、いざとなれば、少し離れた場所で青空トイレすれば大丈夫です。不安な方は目隠しのための折り畳み傘と懐中電灯を持って行ってはどうでしょう。
防寒着について
貸出用の防寒着は、観測場所に着いた後、車の横に無造作に積んでありました。
風もなく、それほど寒くなかったのと(日中は3℃くらい)、みんなそれなりの恰好で来ていたので、借りる人はいないようでした。
私も、最後の方は少し寒く感じましたが、以下の恰好で十分でした。
上はヒートテック、ウールの下着、タートル、フリース、薄手のダウン、スキー用のジャケット、下はタイツ、レギンス、裏地がフリースのパンツ、スキー用のパンツ、足元は綿の靴下、ウールの厚手の靴下、ゴアテックスのひざ下までのブーツ。手袋は綿の手袋、ウールの手袋、革製のミトン。ネックウォーマー。
帰りについて
解散場所からはタクシーで帰ってくるつもりでしたが、私が泊まったスカンディック グランド トロムソまでは歩いて5分程度、外灯も明るかったので、結局、歩いて帰ってきてしまいました。(途中までは同じツアーの参加者が一緒でした)
現地の若い女性も一人で歩いていました。(だから安全というわけではありませんが)
オーロラついて
観測場所に到着後、2時間くらい待った後に見ることができました。
他のツアーグループが諦めて帰った後、5分するかしないかのうちに、大きなオーロラが出現しました。
ただ、写真にはしっかりと緑に写るものの、肉眼では白いオーロラにしか見えず、雲と見分けがいまいち付き辛かったです。
自分のカメラがなくても、ガイドさんが撮った写真をフェイスブックに載せてくれます。フェイスブックのアカウントを持っていなくても、見ることができます。
私も緑のオーロラをバックにした自分の写真を撮ってもらいました。
オーロラ出現後1時間ほどで終了、バスで戻り始めたところ、10分程、走ったところで再び、観測タイム。
さらに30分ほど観測した後に、本当の終了となりました。
往復のバスの乗車が3時間、オーロラ待ちが2時間、観測時間1時間30分くらいでした。
肉眼で緑のオーロラを見ることができなかったのは残念ですが、これはツアー会社の責任ではないです。
緑のオーロラを見るために、またいつかリベンジしたいです。
見れなかった。 やや曇りぎみだったし、仕方なし。 でもオフィスは思ってたより大きくてきれいで、装備はつなぎ,ブーツ,マフラーも雪用手袋もすべてあって安心です。外国からはお年寄りも来ていたし、寒いけど体力はあまり必要なし。